JPH02144890A - 放電灯点灯装置 - Google Patents
放電灯点灯装置Info
- Publication number
- JPH02144890A JPH02144890A JP29727988A JP29727988A JPH02144890A JP H02144890 A JPH02144890 A JP H02144890A JP 29727988 A JP29727988 A JP 29727988A JP 29727988 A JP29727988 A JP 29727988A JP H02144890 A JPH02144890 A JP H02144890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- filaments
- discharge lamp
- filament
- discharge lamps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 59
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 48
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 10
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インバータ回路を用いて放電灯を点灯させる
放電灯点灯装置に関するものである。
放電灯点灯装置に関するものである。
[従来の技術]
第5図は放電灯点灯装置に用いる従来のインバータ回路
を示す回路図である(特願昭63−73533号出願参
照)0図中、直流電源Eは商用交流電源を整流した定電
圧電源などによって構成される。直流電源Eには電源ス
ィッチSWを介してスイッチング素子Q、、Q、の直列
回路が接続されている。スイッチング素子Q、、Q、は
、トランジスタなどからなり、交互にオン、オフ駆動さ
れるものである。これらのスイッチング素子Q、、Q2
のうち、少なくとも一方のスイッチング素子Qと並列に
、カップリング用のコンデンサC2と負荷R、インダク
タンス素子L1、及びカレントトランスT1の1次巻線
IIの直列回路が接続されている。負荷Rには、共振用
のコンデンサC2が並列に接続されている。コンデンサ
C1の非電源側端子と直流電源Eの負端子の間には、電
圧検出回路2が接続されている。この電圧検出回路2は
、負荷Rよりも高いインピーダンスの抵抗素子などを用
いた分圧回路などによって構成され、負荷Rの有無を検
出するものである。負荷Rが接続されていないときには
、コンデンサCIが直流電源Eと同じ電圧レベルに充電
され、電圧検出回路2の入力電圧は低レベルとなる。ま
た、負荷Rが接続されているときには、コンデンサC1
が直流電源Eの約半分の電圧レベルに充電され、電圧検
出回路2の入力電圧は高レベルとなる。インバータ停止
回路4は、電圧検出回路2からの検出出力が消失したと
きに、トランジスタQsがオフ、トランジスタQ、がオ
ンとなり、スイッチング素子Q2を強制的にオフさせて
、スイッチング素子Q + 、 Q 2のスイッチング
動作を停止させるものである。
を示す回路図である(特願昭63−73533号出願参
照)0図中、直流電源Eは商用交流電源を整流した定電
圧電源などによって構成される。直流電源Eには電源ス
ィッチSWを介してスイッチング素子Q、、Q、の直列
回路が接続されている。スイッチング素子Q、、Q、は
、トランジスタなどからなり、交互にオン、オフ駆動さ
れるものである。これらのスイッチング素子Q、、Q2
のうち、少なくとも一方のスイッチング素子Qと並列に
、カップリング用のコンデンサC2と負荷R、インダク
タンス素子L1、及びカレントトランスT1の1次巻線
IIの直列回路が接続されている。負荷Rには、共振用
のコンデンサC2が並列に接続されている。コンデンサ
C1の非電源側端子と直流電源Eの負端子の間には、電
圧検出回路2が接続されている。この電圧検出回路2は
、負荷Rよりも高いインピーダンスの抵抗素子などを用
いた分圧回路などによって構成され、負荷Rの有無を検
出するものである。負荷Rが接続されていないときには
、コンデンサCIが直流電源Eと同じ電圧レベルに充電
され、電圧検出回路2の入力電圧は低レベルとなる。ま
た、負荷Rが接続されているときには、コンデンサC1
が直流電源Eの約半分の電圧レベルに充電され、電圧検
出回路2の入力電圧は高レベルとなる。インバータ停止
回路4は、電圧検出回路2からの検出出力が消失したと
きに、トランジスタQsがオフ、トランジスタQ、がオ
ンとなり、スイッチング素子Q2を強制的にオフさせて
、スイッチング素子Q + 、 Q 2のスイッチング
動作を停止させるものである。
以下、この回路の動作について説明する。電源スィッチ
SWがオンされて、直流電源Eが印加されると、起動回
路6によってスイッチング素子Q2がオンされ、以後、
カレントトランスT1よりなる駆動回路5によってスイ
ッチング素子Q、、Q2は交互にオン、オフされる。負
荷Rの両端には、インダクタンス素子り、とコンデンサ
C2よりなるLC直列共振回路によって高周波の高い電
圧が印加され、負荷Rが動作する。
SWがオンされて、直流電源Eが印加されると、起動回
路6によってスイッチング素子Q2がオンされ、以後、
カレントトランスT1よりなる駆動回路5によってスイ
ッチング素子Q、、Q2は交互にオン、オフされる。負
荷Rの両端には、インダクタンス素子り、とコンデンサ
C2よりなるLC直列共振回路によって高周波の高い電
圧が印加され、負荷Rが動作する。
ここで、負荷Rを取り外して無負荷にすると、コンデン
サC1が抵抗n 4 、 Rsを介して一方向にのみ充
電され、直流電源Eと同じ電圧まで充電されるので、電
圧検出回路2の検出出力が低レベルとなる。このとき、
インバータ停止回路4の制御下にて、インバータ回路1
の発振が停止する。
サC1が抵抗n 4 、 Rsを介して一方向にのみ充
電され、直流電源Eと同じ電圧まで充電されるので、電
圧検出回路2の検出出力が低レベルとなる。このとき、
インバータ停止回路4の制御下にて、インバータ回路1
の発振が停止する。
その後、再び負荷Rが接続されると、スイッチング素子
Q、と並列接続された抵抗R1、ダイオードD1、カレ
ントトランスT、の1次巻線n、、インダクタンス素子
り、、負荷Rを介して、コンデンサC1の電荷が放出さ
れ、コンデンサC1の充電電圧が低下する。これにより
電圧検出回路2の入力電圧は高レベルとなる。電圧検出
回路2の入力電圧が高レベルになると、電圧検出出力が
発生するので、インバータ停止回路4の動作は解除され
て、インバータ回路1は通常の動作を行い、負荷Rには
高電圧が印加されて、負荷Rが正常に点灯するものであ
る。
Q、と並列接続された抵抗R1、ダイオードD1、カレ
ントトランスT、の1次巻線n、、インダクタンス素子
り、、負荷Rを介して、コンデンサC1の電荷が放出さ
れ、コンデンサC1の充電電圧が低下する。これにより
電圧検出回路2の入力電圧は高レベルとなる。電圧検出
回路2の入力電圧が高レベルになると、電圧検出出力が
発生するので、インバータ停止回路4の動作は解除され
て、インバータ回路1は通常の動作を行い、負荷Rには
高電圧が印加されて、負荷Rが正常に点灯するものであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
上述の従来例において、負荷Rが放電灯1+ 、lxの
直列回路を含む場合の回路図を第6図に示す。
直列回路を含む場合の回路図を第6図に示す。
この回路において、放電灯12のフィラメントr4の非
電源側端子は、コンデンサC4及び抵抗R6の並列回路
と予熱用のカレントトランスT2の1次巻線N、を介し
て放電灯ものフィラメントf1の非電源側端子に接続さ
れている。また、両数電灯11.Itの他方のフィラメ
ントf2.f、は直列に接続されて、カレントトランス
T2の2次巻線N2に接続されている。これらの抵抗R
8とコンデンサC1及びカレントトランスT2により、
フィラメントfl+r2+f3+f4の予熱回路7が構
成されている。
電源側端子は、コンデンサC4及び抵抗R6の並列回路
と予熱用のカレントトランスT2の1次巻線N、を介し
て放電灯ものフィラメントf1の非電源側端子に接続さ
れている。また、両数電灯11.Itの他方のフィラメ
ントf2.f、は直列に接続されて、カレントトランス
T2の2次巻線N2に接続されている。これらの抵抗R
8とコンデンサC1及びカレントトランスT2により、
フィラメントfl+r2+f3+f4の予熱回路7が構
成されている。
ここで、放電灯12..1.が丸管型である場合には、
一対のフィラメントのソケットが一体化されているので
、両方のフィラメントがほぼ同時に接続されるが、放電
灯が直管型である場合には、各フィラメントのソケット
は独立している。したがって、第6図に示すように、放
電灯1xe2を直列に接続した場合においては、各フィ
ラメントL、r2.fv、Lのソケットが各々独立して
いる。
一対のフィラメントのソケットが一体化されているので
、両方のフィラメントがほぼ同時に接続されるが、放電
灯が直管型である場合には、各フィラメントのソケット
は独立している。したがって、第6図に示すように、放
電灯1xe2を直列に接続した場合においては、各フィ
ラメントL、r2.fv、Lのソケットが各々独立して
いる。
このため、例えば電源スィッチSWをオンし、放電灯Q
、 、12を点灯させた後、放電灯e、のフィラメント
「1を先に取り外せば問題は無いが、フィラメントf2
を先に収り外すと、フィラメントflが取り外されるま
での間、負荷異常状R(放電灯11が無負荷状態)のま
まで、インバータ回路1が発振動作を継続してしまい、
スイッチング素子Q、、Q2には大きな共振電流が流れ
るため、スイッチング素子Q、、Q2のスイッチング損
失が増大するという問題がある。また、共振電流が増大
すると、コンデンサC2の両端電圧も増大し、出力電圧
が実効値で300Vを越える恐れがある。照明器具とし
て使用する場合、放電灯11,12と電源が絶縁されて
いない回路では、出力電圧が実効値で300Vを越える
ものについては電気用品取締法及びJISの規格に不適
合となり、且つ安全上好ましくないので、このような過
大な電圧の発生を防止する必要がある。
、 、12を点灯させた後、放電灯e、のフィラメント
「1を先に取り外せば問題は無いが、フィラメントf2
を先に収り外すと、フィラメントflが取り外されるま
での間、負荷異常状R(放電灯11が無負荷状態)のま
まで、インバータ回路1が発振動作を継続してしまい、
スイッチング素子Q、、Q2には大きな共振電流が流れ
るため、スイッチング素子Q、、Q2のスイッチング損
失が増大するという問題がある。また、共振電流が増大
すると、コンデンサC2の両端電圧も増大し、出力電圧
が実効値で300Vを越える恐れがある。照明器具とし
て使用する場合、放電灯11,12と電源が絶縁されて
いない回路では、出力電圧が実効値で300Vを越える
ものについては電気用品取締法及びJISの規格に不適
合となり、且つ安全上好ましくないので、このような過
大な電圧の発生を防止する必要がある。
同様に、放電灯1..1.を正常に点灯させた後、放電
灯1..12を取り外して無負荷状態にし、インバータ
回路1の発振動作を停止させ、再び放電灯1、.12を
接続するときに、例えば放電灯12を先に接続し、次に
放電灯!、を接続する際に、フィラメントf2を先に接
続すれば問題は無いが、フィラメントr、を先に接続す
ると、フィラメントr、 、r、と予熱回路7を介して
、コンデンサC2の電荷が放電されるので、フィラメン
トf、が接続されるまでの間に、負荷異常状態のままで
インバータ回路1が発振動作を開始してしまい、スイッ
チング素子Q、、Q2には大きな共振電流が流れてしま
う。
灯1..12を取り外して無負荷状態にし、インバータ
回路1の発振動作を停止させ、再び放電灯1、.12を
接続するときに、例えば放電灯12を先に接続し、次に
放電灯!、を接続する際に、フィラメントf2を先に接
続すれば問題は無いが、フィラメントr、を先に接続す
ると、フィラメントr、 、r、と予熱回路7を介して
、コンデンサC2の電荷が放電されるので、フィラメン
トf、が接続されるまでの間に、負荷異常状態のままで
インバータ回路1が発振動作を開始してしまい、スイッ
チング素子Q、、Q2には大きな共振電流が流れてしま
う。
また、フィラメントが断線した場合にも同様の問題が生
じる。放電灯1..12の非共通側のフィラメントのう
ち、フィラメントf、又はf4が断線したときには完全
な無負荷状態になるので、電圧検出回路2が正常に動作
し、インバータ回路1の発振が停止する。ところが、フ
ィラメントf2又はf、が断線したときには、上記と同
じ理由により電圧検出回路2が正常に動作せず、インバ
ータ回路1の発振が停止しない、後者の問題点は、直管
型の放電灯のみならず、丸管型の放電灯を用いた場合に
も生じる。
じる。放電灯1..12の非共通側のフィラメントのう
ち、フィラメントf、又はf4が断線したときには完全
な無負荷状態になるので、電圧検出回路2が正常に動作
し、インバータ回路1の発振が停止する。ところが、フ
ィラメントf2又はf、が断線したときには、上記と同
じ理由により電圧検出回路2が正常に動作せず、インバ
ータ回路1の発振が停止しない、後者の問題点は、直管
型の放電灯のみならず、丸管型の放電灯を用いた場合に
も生じる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、直列接続された放電灯の全フィ
ラメントが完全に装着されたときにのみインバータ回路
の正常な発振が開始されるようにした放電灯点灯装置を
提供することにある。
の目的とするところは、直列接続された放電灯の全フィ
ラメントが完全に装着されたときにのみインバータ回路
の正常な発振が開始されるようにした放電灯点灯装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、直列的に接続された第1及び第2のス
イッチング素子Q、、Q2を直流電源Eに接続し、直流
電源Eの一端にコンデンサCIの一端を接続し、前記コ
ンデンサC1の他端と第1及び第2のスイッチング素子
Q 1. Q 2の接続点の間に、直列に接続された放
電灯1+ 、j!zを含む負荷回路をインダクタンス素
子L1を介して接続し、第1及び第2のスイッチング素
子Q、、Q2を交互にオン、オフさせて、放電灯1.
、l、に交流電力を供給するインバータ回路1を備え、
前記コンデンサC1の他端と直流電源Eの他端との間に
、電圧検出回路2を接続した放電灯点灯装置において、
直列接続された放電灯17,12の全フィラメントfI
。
図に示すように、直列的に接続された第1及び第2のス
イッチング素子Q、、Q2を直流電源Eに接続し、直流
電源Eの一端にコンデンサCIの一端を接続し、前記コ
ンデンサC1の他端と第1及び第2のスイッチング素子
Q 1. Q 2の接続点の間に、直列に接続された放
電灯1+ 、j!zを含む負荷回路をインダクタンス素
子L1を介して接続し、第1及び第2のスイッチング素
子Q、、Q2を交互にオン、オフさせて、放電灯1.
、l、に交流電力を供給するインバータ回路1を備え、
前記コンデンサC1の他端と直流電源Eの他端との間に
、電圧検出回路2を接続した放電灯点灯装置において、
直列接続された放電灯17,12の全フィラメントfI
。
r2.r、、r、が接続されたときにのみ前記電圧検出
回路2の検出出力が発生するように、直列接続された放
電灯it 、1tcl)全7 イラy< ン) f+
、fz、fiJ4を直流的に直列接続するフィラメント
連結回路3と、直列接続された放電灯11.lxの非共
通接続側フィラメントf、 、f、における非電源側端
子間を直流的には遮断して放電灯1+ 、12の各フィ
ラメントL、f2゜f3.Lに予熱電流を供給する予熱
回路7と、前記電圧検出回路2の検出出力が消失したと
きに、インバータ回路1の発振を停止させるインバータ
停止回路4とを設けたものである。
回路2の検出出力が発生するように、直列接続された放
電灯it 、1tcl)全7 イラy< ン) f+
、fz、fiJ4を直流的に直列接続するフィラメント
連結回路3と、直列接続された放電灯11.lxの非共
通接続側フィラメントf、 、f、における非電源側端
子間を直流的には遮断して放電灯1+ 、12の各フィ
ラメントL、f2゜f3.Lに予熱電流を供給する予熱
回路7と、前記電圧検出回路2の検出出力が消失したと
きに、インバータ回路1の発振を停止させるインバータ
停止回路4とを設けたものである。
[作用]
本発明にあっては、このように、直列接続された放電灯
1..12ノ全フイラメントrl J2.L、f4カf
i続されたときにのみ前記電圧検出回路2の検出出力が
発生するように、直列接続された放電灯1..12の全
フィラメントL +f2+r3+f4を直流的に直列接
続するフィラメント連結回路3を設けたから、直列接続
された放電灯1.hのフィラメントr、、r、、r、。
1..12ノ全フイラメントrl J2.L、f4カf
i続されたときにのみ前記電圧検出回路2の検出出力が
発生するように、直列接続された放電灯1..12の全
フィラメントL +f2+r3+f4を直流的に直列接
続するフィラメント連結回路3を設けたから、直列接続
された放電灯1.hのフィラメントr、、r、、r、。
f、のうち少なくとも1つのフィラメントが接続されて
いないときには、電圧検出回路2の検出出力が消失する
。そして、電圧検出回路2の検出出力が消失したときに
、インバータ停止回路4によりインバータ回路1の発振
を停止させるようにしたから、フィラメントr、 、r
、、r、、r、のうち少なくとも1つが接続されていな
いときには、インバータ回路1の発振を停止させて無駄
な電力消費を防止できると共に、過大電圧の発生を防止
できるものである。また、放電灯(1,,12を正常に
点灯させた後、放電灯1..12を取り外して無負荷状
態にしてインバータ回路1の発振動作を停止させ、再び
放電灯1..1.を接続するときには、全てのフィラメ
ントr、、r2.t、、r、が接続されたときに初めて
、インバータ回路1が正常な発振動作を開始し、放電灯
1..12を正常に再点灯させることができる。
いないときには、電圧検出回路2の検出出力が消失する
。そして、電圧検出回路2の検出出力が消失したときに
、インバータ停止回路4によりインバータ回路1の発振
を停止させるようにしたから、フィラメントr、 、r
、、r、、r、のうち少なくとも1つが接続されていな
いときには、インバータ回路1の発振を停止させて無駄
な電力消費を防止できると共に、過大電圧の発生を防止
できるものである。また、放電灯(1,,12を正常に
点灯させた後、放電灯1..12を取り外して無負荷状
態にしてインバータ回路1の発振動作を停止させ、再び
放電灯1..1.を接続するときには、全てのフィラメ
ントr、、r2.t、、r、が接続されたときに初めて
、インバータ回路1が正常な発振動作を開始し、放電灯
1..12を正常に再点灯させることができる。
なお、予熱回路7は、直列接続された放電灯!。
r2の非共通接続側フィラメントr、、r、における非
電源側端子間を直流的には遮断して放電灯1..12の
各フィラメントr、J2.rコ、Lに予熱電流を供給す
るように構成されているので、放電灯1..12の非共
通接続側フィラメントr+、r4が接続されただけでは
、電圧検出回路2の検出出力は発生せず、全てのフィラ
メントr、 、r、、r、、r、が接続されたときにの
み、インバータ回路1が発振動作を行うものである。
電源側端子間を直流的には遮断して放電灯1..12の
各フィラメントr、J2.rコ、Lに予熱電流を供給す
るように構成されているので、放電灯1..12の非共
通接続側フィラメントr+、r4が接続されただけでは
、電圧検出回路2の検出出力は発生せず、全てのフィラ
メントr、 、r、、r、、r、が接続されたときにの
み、インバータ回路1が発振動作を行うものである。
[実施例1コ
第2図は本発明の第1実施例の回路図である。
以下、その回路構成について説明する。直流電源Eには
電源スィッチSWを介してインバータ回路1が接続され
ている。このインバータ回路1は、トランジスタよりな
るスイッチング素子Q、、Q2を備え、このスイッチン
グ素子Q、、Q2の直列回路に入力直流電圧が印加され
る。一方のスイッチング素子Q、と並列に、カップリン
グ用のコンデンサC1、放電灯11及び12、インダク
タンス素子L1、電流帰還用のカレントトランスT、の
1次巻線■1の直列回路が接続されている。第1の放電
灯!、のフィラメントf1と第2の放電灯12のフィラ
メントf4の各電源側端子の間には、共振用のコンデン
サC2が並列に接続されている。このコンデンサC2は
浮遊容量であっても良い、放電灯12のフィラメントr
4の非電源側端子は、コンデンサC1と予熱用のカレン
トトランスT2の1次巻線N1を介して放電灯IIのフ
ィラメントr、の非電源側端子に接続されている。また
、両数電灯1..12の他方のフィラメントrz、Lは
直列回路を構成し、この直列回路に、カレントトランス
T、の2次巻線N、をコンデンサC2を介して接続しで
ある。このカレントトランスT2とコンデンサC4によ
り、フィラメントr、、r、、r、l、r、の予熱回路
7が構成されている。
電源スィッチSWを介してインバータ回路1が接続され
ている。このインバータ回路1は、トランジスタよりな
るスイッチング素子Q、、Q2を備え、このスイッチン
グ素子Q、、Q2の直列回路に入力直流電圧が印加され
る。一方のスイッチング素子Q、と並列に、カップリン
グ用のコンデンサC1、放電灯11及び12、インダク
タンス素子L1、電流帰還用のカレントトランスT、の
1次巻線■1の直列回路が接続されている。第1の放電
灯!、のフィラメントf1と第2の放電灯12のフィラ
メントf4の各電源側端子の間には、共振用のコンデン
サC2が並列に接続されている。このコンデンサC2は
浮遊容量であっても良い、放電灯12のフィラメントr
4の非電源側端子は、コンデンサC1と予熱用のカレン
トトランスT2の1次巻線N1を介して放電灯IIのフ
ィラメントr、の非電源側端子に接続されている。また
、両数電灯1..12の他方のフィラメントrz、Lは
直列回路を構成し、この直列回路に、カレントトランス
T、の2次巻線N、をコンデンサC2を介して接続しで
ある。このカレントトランスT2とコンデンサC4によ
り、フィラメントr、、r、、r、l、r、の予熱回路
7が構成されている。
次に、電圧検出回路2の構成について説明する。
カップリング用のコンデンサC5の一端はインバータ回
路1の正入力端子に接続されており、このカップリング
用のコンデンサC4の他端と、インバータ回路1の負入
力端子の間には、放電灯it 、bよりも高インピーダ
ンスの抵抗R4,R5の直1列回路が接続されている。
路1の正入力端子に接続されており、このカップリング
用のコンデンサC4の他端と、インバータ回路1の負入
力端子の間には、放電灯it 、bよりも高インピーダ
ンスの抵抗R4,R5の直1列回路が接続されている。
この抵抗R,,R3の接続点に得られる電圧が、電圧検
出回路2の検出出力とされている。
出回路2の検出出力とされている。
次に、フィラメント連結回路3の構成について説明する
0本実施例にあっては、上述のように、予熱回路7にお
けるカレントトランスT2の2次巻線N2の一端をコン
デンサC9を介して第1の放電灯!、におけるフィラメ
ントr2の一端に接続し、前記2次巻線n2の他端を第
2の放電灯r2におけるフィラメントr、の一端に接続
し、フィラメントf2+r3の各他端を接続している。
0本実施例にあっては、上述のように、予熱回路7にお
けるカレントトランスT2の2次巻線N2の一端をコン
デンサC9を介して第1の放電灯!、におけるフィラメ
ントr2の一端に接続し、前記2次巻線n2の他端を第
2の放電灯r2におけるフィラメントr、の一端に接続
し、フィラメントf2+r3の各他端を接続している。
放電灯11のフィラメントf、の非電源側端子と、コン
デンサC9とフィラメントr2の接続点の間には抵抗R
8が接続され、放電灯12のフィラメントf4の非電源
側端子と、カレントトランスT2の2次巻線N2とフィ
ラメントfiの接続点の間には抵抗R1が接続されてい
る。
デンサC9とフィラメントr2の接続点の間には抵抗R
8が接続され、放電灯12のフィラメントf4の非電源
側端子と、カレントトランスT2の2次巻線N2とフィ
ラメントfiの接続点の間には抵抗R1が接続されてい
る。
このコンデンサC3と抵抗R,及びR,により、フィラ
メント連結回路3を構成している。
メント連結回路3を構成している。
次に、インバータ停止回路4の構成について説明する。
電圧検出口i?82の検出出力は、抵抗R?を介してト
ランジスタQ、のベースに入力されている。■・ランジ
スタQ、のエミッタは、インバータ回路1の負入力端子
すに接続されている。トランジスタQ5のコレクタは、
抵抗R,を介してインバータ回路1の正入力端子aに接
続されると共に、トランジスタQ4のベースに接続され
ている。トランジスタQ、のコレクタは、トランジスタ
よりなるスイッチング素子Q2のベースに接続され、エ
ミッタはインバータ回路1の負入力端子すに接続されて
いる。このインバータ停止回路4は、電圧検出回路2の
検出出力が“L ow”レベルとなったときには、トラ
ンジスタQ、がオフし、トランジスタQ4がオンされて
、スイッチング素子Q2を強制約にオフさせるものであ
る。また、電圧検出回路2の検出出力が’High”レ
ベルの場合には、トランジスタQ5がオン、トランジス
タQ、がオフとなり、スイッチング素子Q2がカレント
トランスT、の2次巻線n、の出力に応じて正常にオン
・オフ動作するものである。
ランジスタQ、のベースに入力されている。■・ランジ
スタQ、のエミッタは、インバータ回路1の負入力端子
すに接続されている。トランジスタQ5のコレクタは、
抵抗R,を介してインバータ回路1の正入力端子aに接
続されると共に、トランジスタQ4のベースに接続され
ている。トランジスタQ、のコレクタは、トランジスタ
よりなるスイッチング素子Q2のベースに接続され、エ
ミッタはインバータ回路1の負入力端子すに接続されて
いる。このインバータ停止回路4は、電圧検出回路2の
検出出力が“L ow”レベルとなったときには、トラ
ンジスタQ、がオフし、トランジスタQ4がオンされて
、スイッチング素子Q2を強制約にオフさせるものであ
る。また、電圧検出回路2の検出出力が’High”レ
ベルの場合には、トランジスタQ5がオン、トランジス
タQ、がオフとなり、スイッチング素子Q2がカレント
トランスT、の2次巻線n、の出力に応じて正常にオン
・オフ動作するものである。
電流帰還用のカレントトランスT1は2つの2次巻線+
12.Offを有し、一方の2次巻#JAn2はバイア
ス抵抗R1を介してスイッチング素子Q、のベース・エ
ミッタ間に接続されており、他方の2次巻線n3はバイ
アス抵抗R2を介してスイッチング素子Q2のベース・
エミッタ間に接続されている。これによって、駆動回路
5が構成されている。
12.Offを有し、一方の2次巻#JAn2はバイア
ス抵抗R1を介してスイッチング素子Q、のベース・エ
ミッタ間に接続されており、他方の2次巻線n3はバイ
アス抵抗R2を介してスイッチング素子Q2のベース・
エミッタ間に接続されている。これによって、駆動回路
5が構成されている。
さらに、インバータ回路1の入力端子a、b間には、抵
抗R1とコンデンサC1の直列回路が接続され、抵抗R
5とコンデンサC1の接続点はダイアックQ、を介して
、スイッチング素子Q2のベースに接続されると共に、
ダイオードD、のアノード・カソード間を介して、スイ
ッチング素子Q2のコレクタに接続されている。これら
の抵抗R1、コンデンサC1、ダイアックQ、及びダイ
オードD。
抗R1とコンデンサC1の直列回路が接続され、抵抗R
5とコンデンサC1の接続点はダイアックQ、を介して
、スイッチング素子Q2のベースに接続されると共に、
ダイオードD、のアノード・カソード間を介して、スイ
ッチング素子Q2のコレクタに接続されている。これら
の抵抗R1、コンデンサC1、ダイアックQ、及びダイ
オードD。
は、インバータ回路1の起動回路6を構成している。な
お、スイッチング素子Q、、Q2には、ダイオードD、
、D、が逆並列に接続されているが、これらのダイオー
ドD t 、 D 2は必ずしも必要ではない。
お、スイッチング素子Q、、Q2には、ダイオードD、
、D、が逆並列に接続されているが、これらのダイオー
ドD t 、 D 2は必ずしも必要ではない。
以下、本実施例の動作について説明する。電源スィッチ
SWがオンされると、インバータ回路1に直流電源Eが
接続され、抵抗R1を介してコンデンサC2が充電され
る。コンデンサCつの電圧がダイアックQ、のブレーク
オーバ電圧に達すると、ダイアックQ、が導通し、コン
デンサC1の充電電荷がスイッチング素子Q2のベース
・エミッタ間を介して放電される。これによりスイッチ
ング素子Q2がオンされる。以後、電流帰還用のカレン
トトランスT、の2次巻線n 2 + 13から得られ
る帰還電流によりスイッチング素子Q、、Q、は交互に
オン、オフされる。このとき、カップリング用のコンデ
ンサC3には、直流電源Eの約半分の電圧E/2が充電
される。したがって、抵抗R,,R,で分圧された電圧
は“High”レベルとなり、電圧検出回路2の検出出
力は“High”レベルとなる。これによって、トラン
ジスタQ、がオンされる。したがって、バイアス抵抗R
−を介するトランジスタQ、へのベース電流は遮断され
、トランジスタQ、はオフされる。このときには、スイ
ッチング素子Q2にカレントトランスT、から駆動電流
が与えられるので、インバータ回路1は正常に発振動作
を行う、定常状態においては、インダクタンス素子L1
とコンデンサC6及びC2で構成されるLC共振回路に
よって高周波の高電圧が放電灯1..12の両端に印加
され、放電灯1..1.が点灯する。
SWがオンされると、インバータ回路1に直流電源Eが
接続され、抵抗R1を介してコンデンサC2が充電され
る。コンデンサCつの電圧がダイアックQ、のブレーク
オーバ電圧に達すると、ダイアックQ、が導通し、コン
デンサC1の充電電荷がスイッチング素子Q2のベース
・エミッタ間を介して放電される。これによりスイッチ
ング素子Q2がオンされる。以後、電流帰還用のカレン
トトランスT、の2次巻線n 2 + 13から得られ
る帰還電流によりスイッチング素子Q、、Q、は交互に
オン、オフされる。このとき、カップリング用のコンデ
ンサC3には、直流電源Eの約半分の電圧E/2が充電
される。したがって、抵抗R,,R,で分圧された電圧
は“High”レベルとなり、電圧検出回路2の検出出
力は“High”レベルとなる。これによって、トラン
ジスタQ、がオンされる。したがって、バイアス抵抗R
−を介するトランジスタQ、へのベース電流は遮断され
、トランジスタQ、はオフされる。このときには、スイ
ッチング素子Q2にカレントトランスT、から駆動電流
が与えられるので、インバータ回路1は正常に発振動作
を行う、定常状態においては、インダクタンス素子L1
とコンデンサC6及びC2で構成されるLC共振回路に
よって高周波の高電圧が放電灯1..12の両端に印加
され、放電灯1..1.が点灯する。
ここで、放電灯1. 、l、のフィラメントr、、r2
.r、。
.r、。
f、のうち少なくとも1つのフィラメントを取り外して
無負荷状態にすると、カップリング用のコンデンサC1
が抵抗R,,R,を介して一方向にのみ充電されて、直
流電源Eと同じ電圧レベルに充電されるので、電圧検出
回路2への入力電圧は低くなり、電圧検出回路2の検出
出力は“Lou+”レベルとなる。このため、トランジ
スタQ、がオフし、バイアス抵抗R5を介してトランジ
スタQ4にベース電流が流れ、トランジスタQ4がオン
する。トランジスタQ、がオンされると、一方のスイッ
チング素子Q2が強制的にオフ状態となるので、電流帰
還用のカレントトランスT、の2次巻an21n3がら
は帰還電流が得られなくなり、スイッチング素子Q 1
. Q 2は共にオフ状態となる。したがって、インバ
ータ回路1の発振が停止することになる。
無負荷状態にすると、カップリング用のコンデンサC1
が抵抗R,,R,を介して一方向にのみ充電されて、直
流電源Eと同じ電圧レベルに充電されるので、電圧検出
回路2への入力電圧は低くなり、電圧検出回路2の検出
出力は“Lou+”レベルとなる。このため、トランジ
スタQ、がオフし、バイアス抵抗R5を介してトランジ
スタQ4にベース電流が流れ、トランジスタQ4がオン
する。トランジスタQ、がオンされると、一方のスイッ
チング素子Q2が強制的にオフ状態となるので、電流帰
還用のカレントトランスT、の2次巻an21n3がら
は帰還電流が得られなくなり、スイッチング素子Q 1
. Q 2は共にオフ状態となる。したがって、インバ
ータ回路1の発振が停止することになる。
今、フィラメントr、、r、、t、、r、が外れた場合
におけるフィラメント検出回路3の状態を第3図(a)
〜(cl)に示す0図中、a〜dの符号を付した部分は
第2図中の同じ符号を付した部分に対応している。
におけるフィラメント検出回路3の状態を第3図(a)
〜(cl)に示す0図中、a〜dの符号を付した部分は
第2図中の同じ符号を付した部分に対応している。
第3図(a)に示す状態では、フィラメントr、が外れ
ているので、フィラメントf、 J2.f、、f、を結
ぶ負荷側の閉ループ(−点頷線で示すループ)は形成さ
れない。したがって、カップリング用のコンデンサCI
が上記閉ルーズによって放電できないので、カップリン
グ用のコンデンサC1が抵抗R1゜R5を介して一方向
にのみ充電されて、直流電源Eと同じ電圧レベルに充電
されるので、抵抗R1の一端(0点)の電位は゛Lo1
11ルベルになる。このため、電圧検出回路2の検出出
力は°l L owI+レベルとなり、インバータ停止
回路4のトランジスタQ。
ているので、フィラメントf、 J2.f、、f、を結
ぶ負荷側の閉ループ(−点頷線で示すループ)は形成さ
れない。したがって、カップリング用のコンデンサCI
が上記閉ルーズによって放電できないので、カップリン
グ用のコンデンサC1が抵抗R1゜R5を介して一方向
にのみ充電されて、直流電源Eと同じ電圧レベルに充電
されるので、抵抗R1の一端(0点)の電位は゛Lo1
11ルベルになる。このため、電圧検出回路2の検出出
力は°l L owI+レベルとなり、インバータ停止
回路4のトランジスタQ。
がオフし、バイアス抵抗R6を介してトランジスタQ、
にベース電流が流れて、トランジスタQ4がオンされ、
スイッチング素子Q2を強制的にオフさせるので、イン
バータ回路1の発振が停止することになる。同様に、第
3図(b) 、 (c) 、 (d)に示すように、そ
れぞれフィラメントr2.r、、r4が外れた場合にも
、フィラメントr、、r、、r、、r、を結ぶ負荷側の
閉ループ(破線で示す)が形成されず、上記と同じ理由
により、インバータ回路1の発振は停止することになる
。要するに、放電灯1..1.のフィラメントL、f2
.fi、Lのうち少なくとも1つのフィラメントが外れ
たとき、インバータ回路1の発振は停止するものである
。なお、フィラメント島、抵抗R6、コンデンサC7、
カレントトランスT2、抵抗R9、フィラメント「、を
結ぶ電流経路は、コンデンサC7により直流的に遮断さ
れているので、この電流経路を介してカップリング用の
コンデンサC1が放電されることはない。
にベース電流が流れて、トランジスタQ4がオンされ、
スイッチング素子Q2を強制的にオフさせるので、イン
バータ回路1の発振が停止することになる。同様に、第
3図(b) 、 (c) 、 (d)に示すように、そ
れぞれフィラメントr2.r、、r4が外れた場合にも
、フィラメントr、、r、、r、、r、を結ぶ負荷側の
閉ループ(破線で示す)が形成されず、上記と同じ理由
により、インバータ回路1の発振は停止することになる
。要するに、放電灯1..1.のフィラメントL、f2
.fi、Lのうち少なくとも1つのフィラメントが外れ
たとき、インバータ回路1の発振は停止するものである
。なお、フィラメント島、抵抗R6、コンデンサC7、
カレントトランスT2、抵抗R9、フィラメント「、を
結ぶ電流経路は、コンデンサC7により直流的に遮断さ
れているので、この電流経路を介してカップリング用の
コンデンサC1が放電されることはない。
また、放電灯1..12を正常に点灯させた後、放電灯
1..12を取り外して無負荷状態にし、インバータ回
路1の発振動作を停止させ、再び放電灯11゜12を接
続するときにも全てのフィラメントが接続されない限り
第3図(a)〜(d)のフィラメンI・L、fz。
1..12を取り外して無負荷状態にし、インバータ回
路1の発振動作を停止させ、再び放電灯11゜12を接
続するときにも全てのフィラメントが接続されない限り
第3図(a)〜(d)のフィラメンI・L、fz。
f、、f、を結ぶ閉ループは形成されない、つまり、フ
ィラメントr、 、r2.r、、r、が全て接続される
まで電圧検出回路2の検出電圧は“L ow”レベルを
保持し、インバータ回路1の発振動作は開始しない。
ィラメントr、 、r2.r、、r、が全て接続される
まで電圧検出回路2の検出電圧は“L ow”レベルを
保持し、インバータ回路1の発振動作は開始しない。
このように、放電灯1..12のフィラメントr、、r
、、r、。
、、r、。
「4の接続順序に関係なく、全てのフィラメントが接続
されて初めてスイッチング素子Q1と並列接続された抵
抗R3、ダイオードD7、カレントトランスT1の1次
巻線n1、インダクタンス素子Lフィラメント「1、抵
抗R1、フィラメントr、、r2、抵抗R1、フィラメ
ントf1を介して、コンデンサCIの電荷が放出され、
コンデンサC1の充電電圧が低下し、これにより電圧検
出回路2の入力電圧は高レベルとなる。電圧検出回路2
の入力電圧が高レベルになると、電圧検出出力が発生す
るので、インバータ停止回路4の動作は解除されて、再
びインバータ回路1が正常な発振動作を開始し、放電灯
1..1.を再点灯させるのである。
されて初めてスイッチング素子Q1と並列接続された抵
抗R3、ダイオードD7、カレントトランスT1の1次
巻線n1、インダクタンス素子Lフィラメント「1、抵
抗R1、フィラメントr、、r2、抵抗R1、フィラメ
ントf1を介して、コンデンサCIの電荷が放出され、
コンデンサC1の充電電圧が低下し、これにより電圧検
出回路2の入力電圧は高レベルとなる。電圧検出回路2
の入力電圧が高レベルになると、電圧検出出力が発生す
るので、インバータ停止回路4の動作は解除されて、再
びインバータ回路1が正常な発振動作を開始し、放電灯
1..1.を再点灯させるのである。
[実施例2]
第4図は本発明の第2実施例の回路図である。
本実施例にあっては、予熱用のカレントトランスT2を
使わず、負荷電流が流れるインダクタンス素子し、に2
次巻線を設け、その2次巻線の一端をコンデンサC9を
介して放電灯12におけるフィラメントr、の一端に接
続し、前記2次巻線の他端を放電灯11におけるフィラ
メントr2の一端に接続し、フィラメントr2.r、の
各他端を接続している。
使わず、負荷電流が流れるインダクタンス素子し、に2
次巻線を設け、その2次巻線の一端をコンデンサC9を
介して放電灯12におけるフィラメントr、の一端に接
続し、前記2次巻線の他端を放電灯11におけるフィラ
メントr2の一端に接続し、フィラメントr2.r、の
各他端を接続している。
また、電圧検出回路2はカップリング用のコンデンサC
Iの一端(0点)と、インバータ回路1の負入力端子(
b点)の間に接続されたダイオードD1、及び放電灯1
..12よりも高インピーダンスの抵抗R4。
Iの一端(0点)と、インバータ回路1の負入力端子(
b点)の間に接続されたダイオードD1、及び放電灯1
..12よりも高インピーダンスの抵抗R4。
R9の直列回路で構成されている。このダイオードD4
はインバータ回路1の発振動作時に生じるサージ電圧な
どのノイズ成分を吸収し、インバータ回路1の動作を安
定させるものである。また、スイッチング素子Q1と並
列に接続されたインピーダンスZは、放電灯e、 、1
2を取り外してインバータ回路1の発振動作を停止させ
た後、再び放電灯e+ 、12を接続したときに、コン
デンサC9の電荷を放電しやすくするためのものである
0本実施例においても、放電灯1..12のフィラメン
トr、、r2.r、。
はインバータ回路1の発振動作時に生じるサージ電圧な
どのノイズ成分を吸収し、インバータ回路1の動作を安
定させるものである。また、スイッチング素子Q1と並
列に接続されたインピーダンスZは、放電灯e、 、1
2を取り外してインバータ回路1の発振動作を停止させ
た後、再び放電灯e+ 、12を接続したときに、コン
デンサC9の電荷を放電しやすくするためのものである
0本実施例においても、放電灯1..12のフィラメン
トr、、r2.r、。
r、が全て接続されて初めて電圧検出回路2の検出出力
は“Hig+”レベルとなる。その他の構成及び動作に
ついては、実施側1と同様であるので、重複する説明は
省略する。
は“Hig+”レベルとなる。その他の構成及び動作に
ついては、実施側1と同様であるので、重複する説明は
省略する。
なお、本発明の一変形例として、インバータ回路1の発
振を完全に停止させる代わりに、インバータ回路1の発
振出力が低下するように、スイッチング素子Q、、Q2
のスイッチング動作を制御するような構成とすることも
できる。
振を完全に停止させる代わりに、インバータ回路1の発
振出力が低下するように、スイッチング素子Q、、Q2
のスイッチング動作を制御するような構成とすることも
できる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、放電灯を直列点灯させるインバ
ータ回路を備え、且つインバータ回路の無負荷状態を検
出するための電圧検出回路を備えた放電灯点灯装置にお
いて、直列接続された放電灯の全フィラメントを直流的
に直列接続すると共に、直列接続された放電灯の非共通
接続側フィラメントにおける非電源側端子間を直流的に
は遮断して放電灯の各フィラメントに予熱電流を供給す
るようにしたので、直列接続された放電灯のフィラメン
トのうちどれか1つでも外れたときには、インバータ回
路の無負荷状態を検出するための電圧検出回路の検出出
力が消失することにより、インバータ回路の発振を停止
させることができ、またインバータ回路の発振が停止し
ている状態から再び放電灯を接続するときに、フィラメ
ントの接続順序に関係なく、全てのフィラメントが接続
されて初めて再びインバータ回路が正常な発振動作を開
始し、放電灯を再点灯させることができるものであり、
無駄な電力消費を防止すると共に、過大な電圧発生を防
止できるという効果がある。
ータ回路を備え、且つインバータ回路の無負荷状態を検
出するための電圧検出回路を備えた放電灯点灯装置にお
いて、直列接続された放電灯の全フィラメントを直流的
に直列接続すると共に、直列接続された放電灯の非共通
接続側フィラメントにおける非電源側端子間を直流的に
は遮断して放電灯の各フィラメントに予熱電流を供給す
るようにしたので、直列接続された放電灯のフィラメン
トのうちどれか1つでも外れたときには、インバータ回
路の無負荷状態を検出するための電圧検出回路の検出出
力が消失することにより、インバータ回路の発振を停止
させることができ、またインバータ回路の発振が停止し
ている状態から再び放電灯を接続するときに、フィラメ
ントの接続順序に関係なく、全てのフィラメントが接続
されて初めて再びインバータ回路が正常な発振動作を開
始し、放電灯を再点灯させることができるものであり、
無駄な電力消費を防止すると共に、過大な電圧発生を防
止できるという効果がある。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック回路図、第2
図は本発明の第1実施例の回路図、第3図(a)乃至(
d)は同上の要部回路図、第4図は本発明の第2実施例
の回路図、第5図は従来例の回路図、第6図は他の従来
例の回路図である。 1はインバータ回路、2は電圧検出回路、3はフィラメ
ント連結回路、4はインバータ停止回路、7は予=on
路、1..12@i放電灯、r+ 、f2.rz、Lは
フィラメンI・である。
図は本発明の第1実施例の回路図、第3図(a)乃至(
d)は同上の要部回路図、第4図は本発明の第2実施例
の回路図、第5図は従来例の回路図、第6図は他の従来
例の回路図である。 1はインバータ回路、2は電圧検出回路、3はフィラメ
ント連結回路、4はインバータ停止回路、7は予=on
路、1..12@i放電灯、r+ 、f2.rz、Lは
フィラメンI・である。
Claims (1)
- (1)直列的に接続された第1及び第2のスイッチング
素子を直流電源に接続し、直流電源の一端にコンデンサ
の一端を接続し、前記コンデンサの他端と第1及び第2
のスイッチング素子の接続点の間に、直列に接続された
放電灯を含む負荷回路をインダクタンス素子を介して接
続し、第1及び第2のスイッチング素子を交互にオン、
オフさせて、放電灯に交流電力を供給するインバータ回
路を備え、前記コンデンサの他端と直流電源の他端との
間に、電圧検出回路を接続した放電灯点灯装置において
、直列接続された放電灯の全フィラメントが接続された
ときにのみ前記電圧検出回路の検出出力が発生するよう
に、直列接続された放電灯の全フィラメントを直流的に
直列接続するフィラメント連結回路と、直列接続された
放電灯の非共通接続側フィラメントにおける非電源側端
子間を直流的には遮断して放電灯の各フィラメントに予
熱電流を供給する予熱回路と、前記電圧検出回路の検出
出力が消失したときに、インバータ回路の発振を停止さ
せるインバータ停止回路とを設けたことを特徴とする放
電灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29727988A JPH02144890A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 放電灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29727988A JPH02144890A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 放電灯点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144890A true JPH02144890A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17844466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29727988A Expired - Lifetime JPH02144890A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 放電灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5237242A (en) * | 1990-12-30 | 1993-08-17 | Toshiba Lighting And Technology Corporation | Apparatus for operating a discharge lamp and a lighting unit having the apparatus |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29727988A patent/JPH02144890A/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5237242A (en) * | 1990-12-30 | 1993-08-17 | Toshiba Lighting And Technology Corporation | Apparatus for operating a discharge lamp and a lighting unit having the apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4949013A (en) | High-frequency operating circuit for a fluorescent lamp | |
| US5438243A (en) | Electronic ballast for instant start gas discharge lamps | |
| US4063108A (en) | Inverter lockout circuit | |
| GB2251993A (en) | Discharge lamp shock prevention circuit | |
| US4029993A (en) | Two level inverter circuit | |
| US4117373A (en) | Emergency/normal lighting circuit for a gaseous discharge lamp | |
| KR100632531B1 (ko) | 적어도 하나의 저압 방전 램프 동작용 회로 장치 | |
| JP2503588B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH02144890A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2818595B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0479119B2 (ja) | ||
| US4928037A (en) | Protected discharge lamp lighting system | |
| JPS6210000B2 (ja) | ||
| JPH07245186A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH01258396A (ja) | 蛍光ランプ点灯装置 | |
| JP3669088B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2643961B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH01246793A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP4442241B2 (ja) | 放電灯点灯装置及びこれを用いた照明器具 | |
| JP2774109B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2561077Y2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2710618B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3829342B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH0445960B2 (ja) | ||
| JPH0528479B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090608 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090608 Year of fee payment: 16 |