JPH01246877A - 光電変換装置 - Google Patents
光電変換装置Info
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- JPH01246877A JPH01246877A JP63074208A JP7420888A JPH01246877A JP H01246877 A JPH01246877 A JP H01246877A JP 63074208 A JP63074208 A JP 63074208A JP 7420888 A JP7420888 A JP 7420888A JP H01246877 A JPH01246877 A JP H01246877A
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- conductive film
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
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- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業の利用分野〕
本発明は光照射を受けると光起電力を発生したり、導電
率の変化を発生したりする光電変換装置、即ち太陽電池
、光センサーに関するものであり、外部リード線を強固
に半田付は可能にしたり、回路基板に接着実装可能なチ
ップ化できる従来にない電極構造を有する光電変換装置
である。
率の変化を発生したりする光電変換装置、即ち太陽電池
、光センサーに関するものであり、外部リード線を強固
に半田付は可能にしたり、回路基板に接着実装可能なチ
ップ化できる従来にない電極構造を有する光電変換装置
である。
本出願人は、外部リード線を強固に半田付は可能にする
光電変換装置である光起電力装置を既に提案した。(実
開昭62−126849号)第3図はその断面構造であ
り、ガラス基板50上に透明電極52、P−I−N接合
した非晶質半導体層53、金属電極54及び耐熱保護膜
55が形成されている。
光電変換装置である光起電力装置を既に提案した。(実
開昭62−126849号)第3図はその断面構造であ
り、ガラス基板50上に透明電極52、P−I−N接合
した非晶質半導体層53、金属電極54及び耐熱保護膜
55が形成されている。
上述の金属電極54は非晶質半導体層53とオーミック
コンタクトし、非晶質半導体層53にダメージを少ない
薄膜技法により形成され、且つ直接半田デイツプ又は半
田付けが可能な材料としてニッケルが使用されている。
コンタクトし、非晶質半導体層53にダメージを少ない
薄膜技法により形成され、且つ直接半田デイツプ又は半
田付けが可能な材料としてニッケルが使用されている。
そして光起電力装置の出力は透明電極52の延長部56
上に形成されたニッケルの出力端子57と、耐熱保護膜
55から露出した金属電極54との間から得られる。
上に形成されたニッケルの出力端子57と、耐熱保護膜
55から露出した金属電極54との間から得られる。
上述の光起電力装置に外部リード線58を半田59付け
すると、該外部リード線58の引っ張り強度としては0
. 3〜2. 0kg重の力(平均1.0kg重の力)
の強度が達成された。
すると、該外部リード線58の引っ張り強度としては0
. 3〜2. 0kg重の力(平均1.0kg重の力)
の強度が達成された。
しかしながら、薄膜技法によって形成されたニッケルの
金属電極54は、膜厚に制限があり、半田デイツプ時に
半田のニッケル食いが生じてしまい、0.3〜2.0k
g重以上の電極強度が得られず、しかも引っ張り強度の
ばらつきが大きいため、回路基板に接着実装可能なチッ
プ化に若干の信頼性を欠いていた。
金属電極54は、膜厚に制限があり、半田デイツプ時に
半田のニッケル食いが生じてしまい、0.3〜2.0k
g重以上の電極強度が得られず、しかも引っ張り強度の
ばらつきが大きいため、回路基板に接着実装可能なチッ
プ化に若干の信頼性を欠いていた。
本発明は、上述の問題点に鑑み案出されたものであり、
その目的は外部リード線を強固に半田付は可能にしたり
、回路基板に接着実装可能なチップ化できる新規な電極
構造を有する光電変換装置を提供するものである。
その目的は外部リード線を強固に半田付は可能にしたり
、回路基板に接着実装可能なチップ化できる新規な電極
構造を有する光電変換装置を提供するものである。
〔問題点を解決するための具体的な手段〕本発明によれ
ば、上述の問題点を解決するために、基板上に被着され
た非晶質半導体層の光照射によって光起電力または導電
率の変化を発生する光電変換装置において、該非晶質半
導体層上に金属電極、該金属電極の一部を露出するよう
に開口部を有する絶縁保護膜を形成し、さらに該開口部
に半田接合可能な金属を含む導電性樹脂塗料による導電
膜を形成した光電変換装置が提供される。
ば、上述の問題点を解決するために、基板上に被着され
た非晶質半導体層の光照射によって光起電力または導電
率の変化を発生する光電変換装置において、該非晶質半
導体層上に金属電極、該金属電極の一部を露出するよう
に開口部を有する絶縁保護膜を形成し、さらに該開口部
に半田接合可能な金属を含む導電性樹脂塗料による導電
膜を形成した光電変換装置が提供される。
以下、本発明の光電変換装置を図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の光電変換装置である光起電力装置の構
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
本発明の光起電力装置は、透明絶縁基板1、透明電極2
、非晶質シリコンから成る非晶質半導体層3、金属電極
4、絶縁保護膜5、及び半田接合可能な導電膜6とから
構成され、前記透明電極2には出力端子41が形成され
ている延長部21が形成されている。
、非晶質シリコンから成る非晶質半導体層3、金属電極
4、絶縁保護膜5、及び半田接合可能な導電膜6とから
構成され、前記透明電極2には出力端子41が形成され
ている延長部21が形成されている。
透明絶縁基板1はガラス、透光性セラミック、などが使
用されている。
用されている。
透明電極2は金属酸化物の透明導電膜で、透明絶縁基板
l上に所定形状に形成されている。具体的には、この透
明電極2及び延長部21は透明絶縁基板1の一生面上に
マスクを装着し、酸化錫、酸化インジウム、酸化インジ
ウム錫などの透明導電膜を被着したり、絶縁基板1の一
生面上に酸化錫、酸化インジウム、酸化インジウ、ム錫
などの透明導電膜を被着した後、レジスト・エツチング
処理したりして所定パターンに形成される。
l上に所定形状に形成されている。具体的には、この透
明電極2及び延長部21は透明絶縁基板1の一生面上に
マスクを装着し、酸化錫、酸化インジウム、酸化インジ
ウム錫などの透明導電膜を被着したり、絶縁基板1の一
生面上に酸化錫、酸化インジウム、酸化インジウ、ム錫
などの透明導電膜を被着した後、レジスト・エツチング
処理したりして所定パターンに形成される。
非晶質半導体層3は光照射により正孔、電子を発生する
ためにP−1−N接合されている。具体的には、非晶質
半導体B3はシリコン化合物ガスを主原料とするプラズ
マCVD法や光CVD法等で被着される非晶質シリコン
などから成る。
ためにP−1−N接合されている。具体的には、非晶質
半導体B3はシリコン化合物ガスを主原料とするプラズ
マCVD法や光CVD法等で被着される非晶質シリコン
などから成る。
金属電極4は非晶質半導体層とオーミックコンタクト可
能な金属、例えばニッケル、アルミニウム、クロム、チ
タン等で形成され、非晶質半導体層3に所定形状に形成
されている。また、金属電極4と同時に透明電極の延長
部21上に出力端子41が形成されている。具体的には
、金属電極4及び出力端子41は非晶質半導体層3及び
透明電極2上にマスクを装着し、上述の金属を抵抗加熱
法等の薄膜技法により被着したり、非晶質半導体層3及
び透明電極2の面上にアルミニウム、ニッケル、チタン
、クロム等の金属膜を薄膜技法により被着した後、レジ
スト・エツチング処理したりして所定パターンに形成さ
れる。この金属電極4の膜厚は0.1〜1.0μmであ
る。
能な金属、例えばニッケル、アルミニウム、クロム、チ
タン等で形成され、非晶質半導体層3に所定形状に形成
されている。また、金属電極4と同時に透明電極の延長
部21上に出力端子41が形成されている。具体的には
、金属電極4及び出力端子41は非晶質半導体層3及び
透明電極2上にマスクを装着し、上述の金属を抵抗加熱
法等の薄膜技法により被着したり、非晶質半導体層3及
び透明電極2の面上にアルミニウム、ニッケル、チタン
、クロム等の金属膜を薄膜技法により被着した後、レジ
スト・エツチング処理したりして所定パターンに形成さ
れる。この金属電極4の膜厚は0.1〜1.0μmであ
る。
絶縁保護膜5は、少なくとも金属電極4及び出力端子4
1の一部を露出して金属膜6とを導通する開口部51が
形成されるように、非晶質半導体層3、金属電極4及び
出力端子41上を被い、形成される。具体的には、エポ
キシ樹脂、フェノール樹脂、アクリル樹脂等の絶縁樹脂
がスクリーン印刷法等の厚膜技法によって、膜厚10〜
100μmで形成されたり、酸化シリコン、窒化シリコ
ン等の絶縁膜が薄膜技法によって形成される。
1の一部を露出して金属膜6とを導通する開口部51が
形成されるように、非晶質半導体層3、金属電極4及び
出力端子41上を被い、形成される。具体的には、エポ
キシ樹脂、フェノール樹脂、アクリル樹脂等の絶縁樹脂
がスクリーン印刷法等の厚膜技法によって、膜厚10〜
100μmで形成されたり、酸化シリコン、窒化シリコ
ン等の絶縁膜が薄膜技法によって形成される。
半田接合可能な導電膜6は少なくとも前記絶縁保護膜5
から露出する金属電極4及び出力端子41上に所定形状
に形成される。導電膜6は後工程の半田形成時に、半田
にこの導電膜6が食われない充分な厚みが必要であり、
且つ製造の容易さからスクリーン印刷法等の厚膜技法が
適している。
から露出する金属電極4及び出力端子41上に所定形状
に形成される。導電膜6は後工程の半田形成時に、半田
にこの導電膜6が食われない充分な厚みが必要であり、
且つ製造の容易さからスクリーン印刷法等の厚膜技法が
適している。
具体的には、導電膜6はエポキシ樹脂、フェノール樹脂
、アクリル樹脂等の樹脂溶液に、半田接合が可能であり
、且つ金属電極4と低抵抗で接合が可能な金属、例えば
銅、銀、ニッケル、錫等が50重量%以上分散されてい
る導電ペーストを用いる。特に前記絶縁保護膜5に樹脂
を用いた場合、この導電膜6と絶縁保護膜5との接着力
が向上するからである。また製造上、絶縁保護膜5の硬
化工程と導電膜6の硬化工程とを同時に行え得るからで
ある。該導電膜6は最低2.30μm程度の厚みと成る
ように形成することが重要である。
、アクリル樹脂等の樹脂溶液に、半田接合が可能であり
、且つ金属電極4と低抵抗で接合が可能な金属、例えば
銅、銀、ニッケル、錫等が50重量%以上分散されてい
る導電ペーストを用いる。特に前記絶縁保護膜5に樹脂
を用いた場合、この導電膜6と絶縁保護膜5との接着力
が向上するからである。また製造上、絶縁保護膜5の硬
化工程と導電膜6の硬化工程とを同時に行え得るからで
ある。該導電膜6は最低2.30μm程度の厚みと成る
ように形成することが重要である。
上述の構成により、導電膜6を出力端子として、外部リ
ード線を半田付けすることができるが、外部リード線の
半田付けを容易にし、さらにチップ部品として、直接回
路基板に実装できるように、予め導電膜6に半田層7を
形成することが極めて有益である。
ード線を半田付けすることができるが、外部リード線の
半田付けを容易にし、さらにチップ部品として、直接回
路基板に実装できるように、予め導電膜6に半田層7を
形成することが極めて有益である。
半田層7は、溶解した半田浴に上述の光起電力装置を浸
漬したり、半日こてによる糸半田を載せたりして形成さ
れる。
漬したり、半日こてによる糸半田を載せたりして形成さ
れる。
上述の構成をした光起電力装置の半田層7部分に外部リ
ード線を半田付けし、該リード線を引っ張り、電極等の
剥離を調べた。尚、開口部51の大きさは2mmX2m
mである。
ード線を半田付けし、該リード線を引っ張り、電極等の
剥離を調べた。尚、開口部51の大きさは2mmX2m
mである。
その結果、光起電力装置の構°成である透明電極2、非
晶質半導体層3、金属電極4、絶縁保護膜5、及び半田
接合可能な金属膜6、半田層7の各接合界面の剥離は全
く生じず、1.5〜3.0kg重の力(平均2.0kg
重の力)で外部リード線の切断や、半田層7から抜けが
生じるだけであった。
晶質半導体層3、金属電極4、絶縁保護膜5、及び半田
接合可能な金属膜6、半田層7の各接合界面の剥離は全
く生じず、1.5〜3.0kg重の力(平均2.0kg
重の力)で外部リード線の切断や、半田層7から抜けが
生じるだけであった。
第2図は本発明の光電変換装置である光センサーの断面
図である。尚、第1図の光起電力装置と同一構造部分は
同一符号で示す。
図である。尚、第1図の光起電力装置と同一構造部分は
同一符号で示す。
本発明の光センサーは、透明絶縁基板1、非晶質シリコ
ンから成る非晶質半導体層3、金属電極4a、4b、絶
縁保護膜5及び半田接合可能な導電1]!6a、6bと
から構成されている。
ンから成る非晶質半導体層3、金属電極4a、4b、絶
縁保護膜5及び半田接合可能な導電1]!6a、6bと
から構成されている。
透明絶縁基板1はガラス、透光性セラミック、などが使
用されている。
用されている。
非晶質半導体N3は、光照射の強度に応じて、導電率が
変化するものであり、1層のみの単層構造であったり、
I−N接合等の多層構造であったりする。
変化するものであり、1層のみの単層構造であったり、
I−N接合等の多層構造であったりする。
金属電極4a、4bは非晶質半導体層とオーミックコン
タクト可能な金属で形成され、非晶質半導体層3に所定
形状に形成されている。この金属電極4a、4bの膜厚
は0.1〜1.Opmである。
タクト可能な金属で形成され、非晶質半導体層3に所定
形状に形成されている。この金属電極4a、4bの膜厚
は0.1〜1.Opmである。
絶縁保護膜5は、少なくとも金属電極4a、4bの一部
を露出して導電膜6a、6bとを導通する開口部51a
、51bが形成されるように、非晶質半導体層3、金属
電極4a、4b上を被い、形成される。具体的には、エ
ポキシ樹脂、フェノール樹脂、アクリル樹脂等の絶縁樹
脂がスクリーン印刷法等の厚膜技法によって、膜厚10
〜100μmで形成される。
を露出して導電膜6a、6bとを導通する開口部51a
、51bが形成されるように、非晶質半導体層3、金属
電極4a、4b上を被い、形成される。具体的には、エ
ポキシ樹脂、フェノール樹脂、アクリル樹脂等の絶縁樹
脂がスクリーン印刷法等の厚膜技法によって、膜厚10
〜100μmで形成される。
半田接合可能な導電膜6a、6bは、少なくとも前記絶
縁保護膜5から露出する金属電極4a。
縁保護膜5から露出する金属電極4a。
4b上に所定形状に形成される。導電膜6a、6bは金
属電極4a、4bと低抵抗で接合が可能な金属、例えば
銅、銀、ニッケル、錫等を樹脂溶液に分散させた導電ペ
ーストによって形成されている。
属電極4a、4bと低抵抗で接合が可能な金属、例えば
銅、銀、ニッケル、錫等を樹脂溶液に分散させた導電ペ
ーストによって形成されている。
半田層7は、溶解した半田浴に上述の光センサーを浸漬
したり、半田こてによる糸半田を載せたりして形成され
る。
したり、半田こてによる糸半田を載せたりして形成され
る。
上述の構成により、導電膜6a、6bをバイアス電圧印
加の電極として、外部リード線を半田付けを容易にする
ことができるが、特に本発明の光センサーは電子部品と
して直接回路基板に実装できるチップ部品として使用で
き、電極外の外部衝撃に対しても極めて有益である。
加の電極として、外部リード線を半田付けを容易にする
ことができるが、特に本発明の光センサーは電子部品と
して直接回路基板に実装できるチップ部品として使用で
き、電極外の外部衝撃に対しても極めて有益である。
以上のように、本発明は基板上に被着された非晶質半導
体層の光照射によって光起電力または導電率の変化を発
生する光電変換装置において、該非晶質半導体層上に金
属電極、該金属電極の一部を露出するように開口部を有
する絶縁保護膜を形成し、さらに該開口部に半田接合可
能な金属を含む導電性樹脂塗料による導電膜を形成した
ため、半田層の形成の際に、金属電極が半田に食われる
ことが全くなく、透明電極、非晶質半導体層、金属電極
、絶縁保護膜、半田接合可能な金属膜、及び半田層の各
接合界面の剥離は全く生・じず、外部リード線を強固に
半田付は可能にしたり、回路基板に接着実装可能なチッ
プ部品としての光電変換装置ができる。特に、導電性樹
脂塗料により導電膜を形成するため、接合強度に応じて
導電膜の厚みを自由に設定できる。
体層の光照射によって光起電力または導電率の変化を発
生する光電変換装置において、該非晶質半導体層上に金
属電極、該金属電極の一部を露出するように開口部を有
する絶縁保護膜を形成し、さらに該開口部に半田接合可
能な金属を含む導電性樹脂塗料による導電膜を形成した
ため、半田層の形成の際に、金属電極が半田に食われる
ことが全くなく、透明電極、非晶質半導体層、金属電極
、絶縁保護膜、半田接合可能な金属膜、及び半田層の各
接合界面の剥離は全く生・じず、外部リード線を強固に
半田付は可能にしたり、回路基板に接着実装可能なチッ
プ部品としての光電変換装置ができる。特に、導電性樹
脂塗料により導電膜を形成するため、接合強度に応じて
導電膜の厚みを自由に設定できる。
第1図は本発明の光電変換装置である光起電力装置の構
造を示す断面図である。第2図は本発明の光電変換装置
である光センサーの構造を示す断面図である。 第3図は従来の光起電力装置の構造を示す断面図である
。 1、.0.、、、、透明絶縁基板 2、、、、、、、、透明電極 3、、、、、、、、非晶質半導体層 4:4a:4b 、 、 、 、 、金属電極5、、、
、、、、、絶縁保護膜 6:6a:6b、、、導電膜 7、、、、、、、、半田層 51:51a:51b 00.開口部
造を示す断面図である。第2図は本発明の光電変換装置
である光センサーの構造を示す断面図である。 第3図は従来の光起電力装置の構造を示す断面図である
。 1、.0.、、、、透明絶縁基板 2、、、、、、、、透明電極 3、、、、、、、、非晶質半導体層 4:4a:4b 、 、 、 、 、金属電極5、、、
、、、、、絶縁保護膜 6:6a:6b、、、導電膜 7、、、、、、、、半田層 51:51a:51b 00.開口部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板上に被着された非晶質半導体層の光照射によって
光起電力または導電率の変化を発生する光電変換装置に
おいて、 前記非晶質半導体層上に金属電極、該金属電極の一部を
露出するように開口部を有する絶縁保護膜を形成し、さ
らに該開口部に半田接合可能な金属を含む導電性樹脂塗
料による導電膜を形成したことを特徴とする光電変換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074208A JPH01246877A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074208A JPH01246877A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 光電変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01246877A true JPH01246877A (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=13540543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074208A Pending JPH01246877A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01246877A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385664U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-29 | ||
| JPH0590964U (ja) * | 1992-05-11 | 1993-12-10 | 三洋電機株式会社 | アモルファス太陽電池 |
| KR100986024B1 (ko) * | 2007-12-31 | 2010-10-07 | (주)에이디에스 | 투명 전극 패턴 제조 방법 및 이를 갖는 전기 광학 소자의제조 방법 |
| JP2013074117A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Kyocera Corp | 光電変換モジュール |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63074208A patent/JPH01246877A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0385664U (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-29 | ||
| JPH0590964U (ja) * | 1992-05-11 | 1993-12-10 | 三洋電機株式会社 | アモルファス太陽電池 |
| KR100986024B1 (ko) * | 2007-12-31 | 2010-10-07 | (주)에이디에스 | 투명 전극 패턴 제조 방법 및 이를 갖는 전기 광학 소자의제조 방법 |
| US8062834B2 (en) | 2007-12-31 | 2011-11-22 | Jusung Engineering Co. Ltd. | Method for manufacturing transparent electrode pattern and method for manufacturing electro-optic device having the transparent electrode pattern |
| JP2013074117A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Kyocera Corp | 光電変換モジュール |
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