JPH0124696B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124696B2 JPH0124696B2 JP58215121A JP21512183A JPH0124696B2 JP H0124696 B2 JPH0124696 B2 JP H0124696B2 JP 58215121 A JP58215121 A JP 58215121A JP 21512183 A JP21512183 A JP 21512183A JP H0124696 B2 JPH0124696 B2 JP H0124696B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- priority
- cassette
- switch
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の用紙のカセツトを同時に装着
し得るような複写機において、使用頻度の高い用
紙を、そのカセツトがどの段に装着されていて
も、優先して送り出し得るようにするための送紙
装置に関する。
し得るような複写機において、使用頻度の高い用
紙を、そのカセツトがどの段に装着されていて
も、優先して送り出し得るようにするための送紙
装置に関する。
(従来の技術)
複数の異なつたサイズの用紙を同時に装着出来
るようにした従来の複写機において、用紙が送り
出されるカセツトは、変更スイツチを押して変更
しない限りは、特定の位置に装着したものに限定
される。
るようにした従来の複写機において、用紙が送り
出されるカセツトは、変更スイツチを押して変更
しない限りは、特定の位置に装着したものに限定
される。
そして、その用紙を変更し、別のサイズの用紙
を指定したとしても、指定の枚数の複写を行つた
後に一定の時間が経過すると、その指定が解除さ
れ、もとの用紙を送り出すようになつている。
を指定したとしても、指定の枚数の複写を行つた
後に一定の時間が経過すると、その指定が解除さ
れ、もとの用紙を送り出すようになつている。
しかし、通常の複写において、優先して使用し
たい用紙や、使用頻度の高い用紙は必ずその限定
された箇所にセツトされているとは限らないもの
であり、時に応じて頻繁に用紙の変更のためのス
イツチを操作して、用紙の指定を行う必要が生じ
る。
たい用紙や、使用頻度の高い用紙は必ずその限定
された箇所にセツトされているとは限らないもの
であり、時に応じて頻繁に用紙の変更のためのス
イツチを操作して、用紙の指定を行う必要が生じ
る。
また、通常の2個のカセツトを装着するダブル
カセツト方式の複写機においては、下段のカセツ
トから優先して用紙を送り出すようにしたものが
多く用いられているが、この場合に、例えば、上
段にA4のカセツトを、下段にB4のカセツトを装
着すると、A4の用紙の使用頻度が高いときには、
A4の用紙を使用する都度、変更スイツチを操作
して上段のカセツトを指定する必要が生じる。上
記した例とは逆に、カセツトの装着位置を変更し
て、B4のカセツトを上に装着すると、大きい方
のB4のカセツトが上に張り出すことになつて、
下段の小さいカセツトが隠されてしまい、その確
認が困難になり、さらに、複写機の周囲の空間の
利用範囲が狭くなる等の欠点が生じてくる。
カセツト方式の複写機においては、下段のカセツ
トから優先して用紙を送り出すようにしたものが
多く用いられているが、この場合に、例えば、上
段にA4のカセツトを、下段にB4のカセツトを装
着すると、A4の用紙の使用頻度が高いときには、
A4の用紙を使用する都度、変更スイツチを操作
して上段のカセツトを指定する必要が生じる。上
記した例とは逆に、カセツトの装着位置を変更し
て、B4のカセツトを上に装着すると、大きい方
のB4のカセツトが上に張り出すことになつて、
下段の小さいカセツトが隠されてしまい、その確
認が困難になり、さらに、複写機の周囲の空間の
利用範囲が狭くなる等の欠点が生じてくる。
(発明の目的)
本発明は、優先送り出し用紙のサイズを最初に
セツトすることによつて、カセツトの装着個所の
如何にかかわらず、使用頻度の高い用紙を優先し
て送り出し得るようにすることを目的とする。
セツトすることによつて、カセツトの装着個所の
如何にかかわらず、使用頻度の高い用紙を優先し
て送り出し得るようにすることを目的とする。
(構成)
本発明の複写機は、複数のサイズの異なる用紙
を同時に装着可能な複写機であつて、装着された
各種用紙サイズを検出する手段を有する演算処理
装置を備え、前記処理装置としての優先用紙選択
回路25には、装着された各種サイズ用紙使用枚
数記憶回路25aと、各種サイズ用紙の使用枚数
比較回路25bとを設け、自動的に使用頻度の高
い用紙サイズを選択可能に構成してなる装置であ
る。
を同時に装着可能な複写機であつて、装着された
各種用紙サイズを検出する手段を有する演算処理
装置を備え、前記処理装置としての優先用紙選択
回路25には、装着された各種サイズ用紙使用枚
数記憶回路25aと、各種サイズ用紙の使用枚数
比較回路25bとを設け、自動的に使用頻度の高
い用紙サイズを選択可能に構成してなる装置であ
る。
そして、他のサイズの用紙を使用したい時には
送紙切換えスイツチにより用紙を変更するととも
に、所定時間経過後にもとの優先用紙を送り出す
ように、自動的に切り換えることによつて、最初
にセツトした優先用紙を常に優先して送り出すよ
うにしている。
送紙切換えスイツチにより用紙を変更するととも
に、所定時間経過後にもとの優先用紙を送り出す
ように、自動的に切り換えることによつて、最初
にセツトした優先用紙を常に優先して送り出すよ
うにしている。
(実施例)
複写機1は、その一側部に上段カセツト2、下
段カセツト3の2つのカセツトを、他側部には用
紙排出トレイ4を各々装着している。また、複写
機1の操作部には複写スタートスイツチ5、およ
び、用紙サイズ表示板6と、その他の表示部材等
を設けるとともに、下段カセツトから優先して用
紙を送り出すようにしている。
段カセツト3の2つのカセツトを、他側部には用
紙排出トレイ4を各々装着している。また、複写
機1の操作部には複写スタートスイツチ5、およ
び、用紙サイズ表示板6と、その他の表示部材等
を設けるとともに、下段カセツトから優先して用
紙を送り出すようにしている。
用紙サイズ表示板6には、第2図に示すよう
に、優先用紙サイズ選択スイツチ7、上下段送紙
切り換えスイツチ8、装着用紙サイズ表示ランプ
9と、上、下段送紙表示ランプ10,11とを設
けている。この中で、表示ランプ9は、複写機1
に装着された用紙カセツト2,3を検知して、そ
の用紙サイズを表示するもので、例えば、A4と
B4のカセツトが上下段に装着されている時には、
A4とB4のランプが点灯される。
に、優先用紙サイズ選択スイツチ7、上下段送紙
切り換えスイツチ8、装着用紙サイズ表示ランプ
9と、上、下段送紙表示ランプ10,11とを設
けている。この中で、表示ランプ9は、複写機1
に装着された用紙カセツト2,3を検知して、そ
の用紙サイズを表示するもので、例えば、A4と
B4のカセツトが上下段に装着されている時には、
A4とB4のランプが点灯される。
つぎに、使用頻度の高い用紙、または、優先す
るサイズの用紙を、優先用紙サイズスイツチ7を
押して選択する(この場合はA4を優先用紙と仮
定する)と、A4サイズの用紙は上段カセツト2
に収容されているから、上段の給紙表示ランプ1
0のA4に対応した位置に点灯され、優先用紙A4
がセツトされる。
るサイズの用紙を、優先用紙サイズスイツチ7を
押して選択する(この場合はA4を優先用紙と仮
定する)と、A4サイズの用紙は上段カセツト2
に収容されているから、上段の給紙表示ランプ1
0のA4に対応した位置に点灯され、優先用紙A4
がセツトされる。
上記したように、本発明の上記第2図に示され
るような用紙サイズ表示板6を介して入力された
信号は、複写機本体の制御装置に設けられる処理
装置26の回路に入力されて、その優先用紙の選
択の処理が行われる。
るような用紙サイズ表示板6を介して入力された
信号は、複写機本体の制御装置に設けられる処理
装置26の回路に入力されて、その優先用紙の選
択の処理が行われる。
本発明の処理装置26においては、前記優先用
紙の選択のために、優先用紙選択回路25に各種
サイズ用紙使用枚数記憶回路25aと、各種サイ
ズ用紙の使用枚数比較回路25bを設けることに
より、自動的に優先用紙を選択させることが出来
る。
紙の選択のために、優先用紙選択回路25に各種
サイズ用紙使用枚数記憶回路25aと、各種サイ
ズ用紙の使用枚数比較回路25bを設けることに
より、自動的に優先用紙を選択させることが出来
る。
また、前記用紙サイズ表示板を介して入力され
た優先用紙の選択信号は、優先用紙選択回路25
に設けたIC、PROMに記憶させたりすることが
出来るものであり、その他に、日、時期等によつ
て、各種サイズの用紙の使用頻度が異なる場合に
は、リセツトスイツチを付加して、各種サイズ用
紙の使用枚数記憶回路25aをリセツトするよう
に構成することも出来る。
た優先用紙の選択信号は、優先用紙選択回路25
に設けたIC、PROMに記憶させたりすることが
出来るものであり、その他に、日、時期等によつ
て、各種サイズの用紙の使用頻度が異なる場合に
は、リセツトスイツチを付加して、各種サイズ用
紙の使用枚数記憶回路25aをリセツトするよう
に構成することも出来る。
第2図に示された用紙サイズ表示板6から入力
された信号は、第3図に示されるような処理装置
の回路に入力されて、優先用紙の選択の動作を行
うことも可能である。
された信号は、第3図に示されるような処理装置
の回路に入力されて、優先用紙の選択の動作を行
うことも可能である。
この第3図に示される処理装置26の回路にお
いて、前述したようにして、優先するサイズの用
紙を、スイツチ7を押して選択した場合に、上段
カセツトにその選択された用紙が装着されている
ので、その選択した用紙サイズと、装着されてい
る用紙とが一致することになるから、優先用紙選
択回路26からの信号と、上段用紙サイズ検知信
号13は、ともに、A4の箇所が(H)となり、他の
A3、B4、および、B5については(L)となる。
いて、前述したようにして、優先するサイズの用
紙を、スイツチ7を押して選択した場合に、上段
カセツトにその選択された用紙が装着されている
ので、その選択した用紙サイズと、装着されてい
る用紙とが一致することになるから、優先用紙選
択回路26からの信号と、上段用紙サイズ検知信
号13は、ともに、A4の箇所が(H)となり、他の
A3、B4、および、B5については(L)となる。
そして、この両方の信号が一致したことによ
り、上段用紙優先信号14に(H)が発生し、優先用
紙A4は上段に位置していることがわかり、この
用紙を優先して送り出すように、上段送紙信号2
0が出力される。
り、上段用紙優先信号14に(H)が発生し、優先用
紙A4は上段に位置していることがわかり、この
用紙を優先して送り出すように、上段送紙信号2
0が出力される。
上下段送紙選択信号15は、第2図の上下段送
紙切り換えスイツチ8を押すことにより、 (H)← →(L)とその信号レベルを反転することが
できる。
紙切り換えスイツチ8を押すことにより、 (H)← →(L)とその信号レベルを反転することが
できる。
前述したように、下段のカセツトに優先用紙が
収容された状態で、複写機の制御装置が構成され
ている場合に、上段のカセツトに収容されている
用紙を送紙しようとする場合には、第2図に示さ
れるスイツチ5と、スイツチ8とを同時に押し
て、上下段送紙切り換え信号17を(L)として、一
定時間Tだけその信号を保持させ、その時間にの
み優先的に上段カセツトからの送紙の動作を行う
ことが出来るようにする。
収容された状態で、複写機の制御装置が構成され
ている場合に、上段のカセツトに収容されている
用紙を送紙しようとする場合には、第2図に示さ
れるスイツチ5と、スイツチ8とを同時に押し
て、上下段送紙切り換え信号17を(L)として、一
定時間Tだけその信号を保持させ、その時間にの
み優先的に上段カセツトからの送紙の動作を行う
ことが出来るようにする。
つまり、第4図に示されるタイムチヤートにお
いて、上下段送紙切り換え信号17を切り換える
ことは、通常使用されているカセツトに対して、
他のカセツトからの送紙を行うためのものであつ
て、下段からの優先用紙に対して、上段のカセツ
トからの送紙を優先して行う場合の信号として用
いられることになる。
いて、上下段送紙切り換え信号17を切り換える
ことは、通常使用されているカセツトに対して、
他のカセツトからの送紙を行うためのものであつ
て、下段からの優先用紙に対して、上段のカセツ
トからの送紙を優先して行う場合の信号として用
いられることになる。
したがつて、前述したように、複写機の処理装
置に設定されている優先用紙が下段からのもので
ある場合に、上段のカセツトからの送紙を行う際
には、スイツチ8とスタートスイツチ5とを押す
動作を行うことが必要となる。そして、上記した
ように2つのスイツチを押すと、上下段送紙切り
換えスイツチ8による信号は、反転回路を通つて
(L)から(H)に変換されてフリツプフロツプ回路に入
力されるとともに、スタートスイツチ5の入力は
(H)信号として入力されるので、該回路からの出力
17は(L)となり、上段のカセツトからの送紙の動
作が行なわれることになる。
置に設定されている優先用紙が下段からのもので
ある場合に、上段のカセツトからの送紙を行う際
には、スイツチ8とスタートスイツチ5とを押す
動作を行うことが必要となる。そして、上記した
ように2つのスイツチを押すと、上下段送紙切り
換えスイツチ8による信号は、反転回路を通つて
(L)から(H)に変換されてフリツプフロツプ回路に入
力されるとともに、スタートスイツチ5の入力は
(H)信号として入力されるので、該回路からの出力
17は(L)となり、上段のカセツトからの送紙の動
作が行なわれることになる。
これに対して、スタートスイツチ5のみを押し
た場合と、上下段送紙切り換えスイツチ8のみを
押した場合には、前記したような上下段送紙切り
換え信号17が反転されないので、優先用紙とし
て設定されている下段からの送紙の動作が継続さ
れることになる。
た場合と、上下段送紙切り換えスイツチ8のみを
押した場合には、前記したような上下段送紙切り
換え信号17が反転されないので、優先用紙とし
て設定されている下段からの送紙の動作が継続さ
れることになる。
また、上記したようにして送紙を行うカセツト
を切り換えた場合には、スイツチ5からの回路の
途中に設けられた信号保持回路(図示を省略)に
よつて、一定の時間だけカセツトの切り換えの信
号が保持されるが、その一定の時間が経過した後
で、もとの下段の優先信号に自動的に切り換えら
れる。したがつて、前記スタートスイツチ5が、
スイツチ8とともに押された瞬間から、指定され
た枚数の複写が終了した後、しばらくの間はその
信号がそのまま保持される。そして、その間に複
写スタートスイツチ5を押すと、続けて前と同一
サイズの用紙を送り出して複写を行うことが可能
となる。
を切り換えた場合には、スイツチ5からの回路の
途中に設けられた信号保持回路(図示を省略)に
よつて、一定の時間だけカセツトの切り換えの信
号が保持されるが、その一定の時間が経過した後
で、もとの下段の優先信号に自動的に切り換えら
れる。したがつて、前記スタートスイツチ5が、
スイツチ8とともに押された瞬間から、指定され
た枚数の複写が終了した後、しばらくの間はその
信号がそのまま保持される。そして、その間に複
写スタートスイツチ5を押すと、続けて前と同一
サイズの用紙を送り出して複写を行うことが可能
となる。
本発明において、例えば、A4とB4の用紙を複
写機1に装着しておき、B5を優先用紙として選
択し、優先用紙選択スイツチ7を押したとして
も、優先用紙選択回路25からの用紙サイズ信号
は、B5の箇所が(H)となるものの、上段用紙サイ
ズ検知信号13は、上段にその選択された用紙を
装着していないことから(L)となり、上段用紙優先
信号14は(H)とならない。
写機1に装着しておき、B5を優先用紙として選
択し、優先用紙選択スイツチ7を押したとして
も、優先用紙選択回路25からの用紙サイズ信号
は、B5の箇所が(H)となるものの、上段用紙サイ
ズ検知信号13は、上段にその選択された用紙を
装着していないことから(L)となり、上段用紙優先
信号14は(H)とならない。
したがつて、下段に装着されたB4の用紙が送
り出されるが、この場合には、指定したい用紙の
カセツトが装着されていないことが、装着用紙サ
イズ表示ランプ9によつて明確にわかるので、選
択した用紙サイズに該当するカセツトを装着し直
す必要がある。そして、所望のカセツトを上段に
装着した後で、優先用紙サイズ選択スイツチ7を
押して、前述のように優先用紙をセツトする。
り出されるが、この場合には、指定したい用紙の
カセツトが装着されていないことが、装着用紙サ
イズ表示ランプ9によつて明確にわかるので、選
択した用紙サイズに該当するカセツトを装着し直
す必要がある。そして、所望のカセツトを上段に
装着した後で、優先用紙サイズ選択スイツチ7を
押して、前述のように優先用紙をセツトする。
また、優先して使用したい用紙がB4であり、
B4の用紙が下段に装着したカセツトに収容され
ており、さらに、複写機1が前述の如く、下段の
用紙を優先して送り出すようにしているものであ
る場合には、優先用紙サイズ選択スイツチ7を押
すことなしに、B4の用紙が送り出されることに
なる。
B4の用紙が下段に装着したカセツトに収容され
ており、さらに、複写機1が前述の如く、下段の
用紙を優先して送り出すようにしているものであ
る場合には、優先用紙サイズ選択スイツチ7を押
すことなしに、B4の用紙が送り出されることに
なる。
上記した本発明の実施例において、通常は下段
から用紙が送られるようになつていて、優先用紙
が上段に装着された時に、上段を優先して送り出
すことが出来るように設定されているが、第3図
の回路図において、上段用紙サイズ検知信号13
の下段のものと置き換えることにより、逆の設定
を行うことは簡単にできる。
から用紙が送られるようになつていて、優先用紙
が上段に装着された時に、上段を優先して送り出
すことが出来るように設定されているが、第3図
の回路図において、上段用紙サイズ検知信号13
の下段のものと置き換えることにより、逆の設定
を行うことは簡単にできる。
また、複写機に装着可能な用紙の種類が増加し
たとしても、インプツトする用紙サイズ検知信号
と、アウトプツトする送紙信号回路を実施例の回
路図に追加するだけで、容易に変更できることに
なる。さらに、上記した実施例では、カセツト給
紙方式について説明しているが、カセツトを用い
ずに、用紙を直接装着する場合でも、用紙サイズ
の検知方法に多少の相違がある場合を除いて、基
本的には本発明が適用できる。
たとしても、インプツトする用紙サイズ検知信号
と、アウトプツトする送紙信号回路を実施例の回
路図に追加するだけで、容易に変更できることに
なる。さらに、上記した実施例では、カセツト給
紙方式について説明しているが、カセツトを用い
ずに、用紙を直接装着する場合でも、用紙サイズ
の検知方法に多少の相違がある場合を除いて、基
本的には本発明が適用できる。
上記した本発明の構成に加えて、優先用紙を記
憶させる方法としては、前記したように、優先用
紙サイズ選択スイツチを介して入力された情報
を、優先用紙選択回路25に設けたIC、PROM
に記憶させたりすることができる。また、各種サ
イズ用紙使用枚数記憶回路25aと、各種サイズ
用紙枚数比較回路25bとを、優先用紙選択回路
25に設けることにより、自動的に優先用紙サイ
ズを選定することができるもので、この場合に
は、優先用紙選択回路25には、少なくとも記憶
回路と比較回路とを設け、優先用紙の設定の動作
を自動的に行うことが出来るように構成するとと
もに、手動の選択スイツチをも設けることができ
るものとして構成される。
憶させる方法としては、前記したように、優先用
紙サイズ選択スイツチを介して入力された情報
を、優先用紙選択回路25に設けたIC、PROM
に記憶させたりすることができる。また、各種サ
イズ用紙使用枚数記憶回路25aと、各種サイズ
用紙枚数比較回路25bとを、優先用紙選択回路
25に設けることにより、自動的に優先用紙サイ
ズを選定することができるもので、この場合に
は、優先用紙選択回路25には、少なくとも記憶
回路と比較回路とを設け、優先用紙の設定の動作
を自動的に行うことが出来るように構成するとと
もに、手動の選択スイツチをも設けることができ
るものとして構成される。
第5図に示す例は、上記した本発明の実施例に
おいて、優先用紙選択時に、優先用紙サイズ選択
スイツチ7を押すようにしたものに代えて、優先
用紙カセツト22に着脱可能にアクチユエーター
23を取り付け、これに対応する複写機のカセツ
ト収容部にマイクロスイツチ24を設けておき、
カセツト22を装着した時にアクチユエーター2
3がマイクロスイツチを作動させ、優先用紙を検
出するようにしている。また、この例において、
アクチユエーターとマイクロスイツチに代えて、
他の検出スイツチ等を設けることもできる。
おいて、優先用紙選択時に、優先用紙サイズ選択
スイツチ7を押すようにしたものに代えて、優先
用紙カセツト22に着脱可能にアクチユエーター
23を取り付け、これに対応する複写機のカセツ
ト収容部にマイクロスイツチ24を設けておき、
カセツト22を装着した時にアクチユエーター2
3がマイクロスイツチを作動させ、優先用紙を検
出するようにしている。また、この例において、
アクチユエーターとマイクロスイツチに代えて、
他の検出スイツチ等を設けることもできる。
(発明の効果)
本発明は、上述したように、複写機に装着した
複数のカセツトのうちの1個を優先用紙として指
定することにより、カセツトの装着箇所の如何に
かかわらず、その指定した用紙を優先して送り出
すことができるため、複写能率を向上させること
ができる。
複数のカセツトのうちの1個を優先用紙として指
定することにより、カセツトの装着箇所の如何に
かかわらず、その指定した用紙を優先して送り出
すことができるため、複写能率を向上させること
ができる。
また、優先用紙以外のサイズの用紙の送り出し
の切り換えも容易にできるものであるから、複写
機に装着する用紙カセツトも小さいものを上方
に、大きいものを下に装着することによつて、カ
セツトの中の用紙の残量なども容易に確認できる
ことになる。
の切り換えも容易にできるものであるから、複写
機に装着する用紙カセツトも小さいものを上方
に、大きいものを下に装着することによつて、カ
セツトの中の用紙の残量なども容易に確認できる
ことになる。
第1図は、用紙サイズ表示板を設けたダブルカ
セツト方式の複写機の斜視図、第2図は用紙サイ
ズ表示板の説明図、第3図は用紙送り出し選択回
路図、第4図は第3図の回路での動作を示すタイ
ムチヤートであり、第5図は優先用紙サイズ選択
スイツチの他の実施例を示す図である。 図中の符号、1……複写機、2……上段カセツ
ト、3……下段カセツト、4……用紙排出トレ
イ、5……複写スタートスイツチ、6……用紙サ
イズ表示板、7……優先用紙サイズ選択スイツ
チ、8……上下段送紙切り換えスイツチ、9……
装着用紙サイズ表示ランプ、10……上段送紙表
示ランプ、11……下段送紙表示ランプ、13…
…上段用紙サイズ検知信号、14……上段用紙優
先信号、15……上下段送紙選択信号、16……
複写モード信号、17……上下段送紙切り換え信
号、20……上段送紙信号、21……下段送紙信
号、22……優先サイズ用紙カセツト、23……
着脱可能式アクチユエーター、23……マイクロ
スイツチ、25……優先用紙選択回路、26……
処理装置。
セツト方式の複写機の斜視図、第2図は用紙サイ
ズ表示板の説明図、第3図は用紙送り出し選択回
路図、第4図は第3図の回路での動作を示すタイ
ムチヤートであり、第5図は優先用紙サイズ選択
スイツチの他の実施例を示す図である。 図中の符号、1……複写機、2……上段カセツ
ト、3……下段カセツト、4……用紙排出トレ
イ、5……複写スタートスイツチ、6……用紙サ
イズ表示板、7……優先用紙サイズ選択スイツ
チ、8……上下段送紙切り換えスイツチ、9……
装着用紙サイズ表示ランプ、10……上段送紙表
示ランプ、11……下段送紙表示ランプ、13…
…上段用紙サイズ検知信号、14……上段用紙優
先信号、15……上下段送紙選択信号、16……
複写モード信号、17……上下段送紙切り換え信
号、20……上段送紙信号、21……下段送紙信
号、22……優先サイズ用紙カセツト、23……
着脱可能式アクチユエーター、23……マイクロ
スイツチ、25……優先用紙選択回路、26……
処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のサイズの異なる用紙を同時に装着可能
な複写機であつて、装着された各種用紙サイズを
検出する手段を有する演算処理装置を備え、 前記処理装置としての優先用紙選択回路には、
装着された各種サイズ用紙使用枚数記憶回路と、
各種サイズ用紙の使用枚数比較回路とを設けたこ
とを特徴とする複写機の優先用紙自動送紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215121A JPS60112545A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 複写機の優先用紙自動送紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58215121A JPS60112545A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 複写機の優先用紙自動送紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112545A JPS60112545A (ja) | 1985-06-19 |
| JPH0124696B2 true JPH0124696B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=16667082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58215121A Granted JPS60112545A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 複写機の優先用紙自動送紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112545A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5212802A (en) * | 1989-03-02 | 1993-05-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus assessing whether it is necessary to install additional peripheral device and informing an operator to that effect |
| JP2009121095A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd | 作業範囲制限機構を備えた建設機械 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714854A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-26 | Ricoh Co Ltd | Method for controlling copying of electrostatic copying machine |
| JPS58220033A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 記録紙の給紙選択方法 |
| JPS59230928A (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-25 | Casio Comput Co Ltd | 給紙部選択装置 |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP58215121A patent/JPS60112545A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112545A (ja) | 1985-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5061958A (en) | Display of user selectable paper feed options | |
| JPH0121061B2 (ja) | ||
| JPS63305340A (ja) | 複写機 | |
| JPH0124696B2 (ja) | ||
| JPH09301545A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6123141B2 (ja) | ||
| US5387968A (en) | Sheet-size determining apparatus with selection inducing means | |
| JPS6133436A (ja) | 複写機等の紙給送装置 | |
| JPH0530271B2 (ja) | ||
| JPS61158346A (ja) | モ−ド読出し画像形成装置 | |
| JPH05327963A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0743560B2 (ja) | 複写モ−ド記憶機能付複写機 | |
| JPS58183538A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPH05306064A (ja) | 複写装置 | |
| JP2747340B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH086334A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4933719A (en) | Image forming apparatus | |
| JPS6127843A (ja) | 優先モ−ド付画像形成装置 | |
| JPH027859B2 (ja) | ||
| JPS63154547A (ja) | プリンタ− | |
| JP3088445B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01133832A (ja) | 画像形成装置の給紙制御方法 | |
| KR100242015B1 (ko) | 용지카세트의용지잔여량감지장치 | |
| JPS58116551A (ja) | 複写機のカセツト選択装置 | |
| JPH05294550A (ja) | 複写装置 |