JPH01247183A - シリアルプリンタの制御装置 - Google Patents
シリアルプリンタの制御装置Info
- Publication number
- JPH01247183A JPH01247183A JP7716388A JP7716388A JPH01247183A JP H01247183 A JPH01247183 A JP H01247183A JP 7716388 A JP7716388 A JP 7716388A JP 7716388 A JP7716388 A JP 7716388A JP H01247183 A JPH01247183 A JP H01247183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- printer
- home position
- digits
- maximum number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/42—Scales and indicators, e.g. for determining side margins
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシリアルプリンタの制御装置に関し、特に同一
機種中に最大印字桁数が異なる複数種のモデルを有する
シリアルプリンタに使用するシリアルプリンタの制御装
置に関する。
機種中に最大印字桁数が異なる複数種のモデルを有する
シリアルプリンタに使用するシリアルプリンタの制御装
置に関する。
従来のシリアルプリンタのうち最大印字桁数が異なる複
数のモデルを有するプリンタは、制御部に最大印字桁数
を設定するスイッチ等を設け、印字機構部の最大印字桁
数に対応してそのスイッチの設定状態を変えることによ
って、最大印字桁数が80桁や136桁等になるように
その印字動作の制御を行っている。
数のモデルを有するプリンタは、制御部に最大印字桁数
を設定するスイッチ等を設け、印字機構部の最大印字桁
数に対応してそのスイッチの設定状態を変えることによ
って、最大印字桁数が80桁や136桁等になるように
その印字動作の制御を行っている。
上述したように、従来のシリアルプリンタは、スイッチ
によってその最大印字桁数の設定を行う必要があるため
、その制定作業はプリンタの組立工程においてまたは保
守業務における制御部の交換工事の時に行わなければな
らず、作業工数が多くかかり、また作業ミスの発生を招
きやすいという欠点を有している。
によってその最大印字桁数の設定を行う必要があるため
、その制定作業はプリンタの組立工程においてまたは保
守業務における制御部の交換工事の時に行わなければな
らず、作業工数が多くかかり、また作業ミスの発生を招
きやすいという欠点を有している。
本発明の目的は、上述のような従来のシリアルプリンタ
の欠点を解消して、最大印字桁数の設定作業の工数を節
減でき、しかも作業ミスの発生を防止することのできる
ようにするためのシリアルプリンタの制御装置を提供す
ることにある。
の欠点を解消して、最大印字桁数の設定作業の工数を節
減でき、しかも作業ミスの発生を防止することのできる
ようにするためのシリアルプリンタの制御装置を提供す
ることにある。
本発明のシリアルプリンタの制御装置は、印字機横部の
最大印字桁数がキャリッジの移動時間で測定できること
に着目し、スイッチ等を使用せずにその最大印字桁数に
合わせた印字動作の制御の設定を行うことができるよう
にしたものである。
最大印字桁数がキャリッジの移動時間で測定できること
に着目し、スイッチ等を使用せずにその最大印字桁数に
合わせた印字動作の制御の設定を行うことができるよう
にしたものである。
すなわち、本発明のシリアルプリンタの制御装置は、同
一機種中に最大印字桁数が異なるモデルを有するシリア
ルプリンタの制御部であって、印字ヘッドを搭載するキ
ャリッジがホームポジションに復帰しなとき作動するキ
ャリジホーム位置センサから信号を入力するプリンタ制
御部と、前記プリンタ制御部からの指令信号を入力して
前記キャリジの運動を駆動するスペーシングモータに対
して駆動信号を送出するモータ駆動回路とを備え、前記
シリアルプリンタに電源を投入したとき前記プリンタ制
御部から前記モータ駆動回路部に指令信号を送って前記
キャリジを前記キャリジホーム位置センサのある方向と
反対方向に運動させてその移動限界位置まで移動させ、
引続いて前記キャリジの運動方向を反転させて前記キャ
リジホーム位置まで移動させ、前記キャリジの前記移動
限界位置から前記キャリジホーム位置迄の移動時間を測
定し、その測定時間に対応する最大印字桁数を判定して
前記プリンタ制御部にその判定した最大印字桁数を設定
し、この設定した最大印字桁数によって前記シリアルプ
リンタの印字動作の制御を行うことを含んでいる。
一機種中に最大印字桁数が異なるモデルを有するシリア
ルプリンタの制御部であって、印字ヘッドを搭載するキ
ャリッジがホームポジションに復帰しなとき作動するキ
ャリジホーム位置センサから信号を入力するプリンタ制
御部と、前記プリンタ制御部からの指令信号を入力して
前記キャリジの運動を駆動するスペーシングモータに対
して駆動信号を送出するモータ駆動回路とを備え、前記
シリアルプリンタに電源を投入したとき前記プリンタ制
御部から前記モータ駆動回路部に指令信号を送って前記
キャリジを前記キャリジホーム位置センサのある方向と
反対方向に運動させてその移動限界位置まで移動させ、
引続いて前記キャリジの運動方向を反転させて前記キャ
リジホーム位置まで移動させ、前記キャリジの前記移動
限界位置から前記キャリジホーム位置迄の移動時間を測
定し、その測定時間に対応する最大印字桁数を判定して
前記プリンタ制御部にその判定した最大印字桁数を設定
し、この設定した最大印字桁数によって前記シリアルプ
リンタの印字動作の制御を行うことを含んでいる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1はプリンタ制御部、2はスペーシン
グモータ3に駆動電流を供給するモータ駆動回路部、3
はプリンタの印字ヘッドを搭載しているキャリジの運動
を駆動するスペーシングモータ、4はキャリッジがホー
ムポジョンに復帰したときそれを検出するキャリジホー
ム位置センサ4である。上述のように構成された制御部
を有するシリアルプリンタの動作は、まず、プリンタの
電源が投入されると、プリンタ制御部1からモータ駆動
回路部2に信号を送ってスペーシングモータ3を駆動し
、キャリッジ(図示省略)をキャリッジホーム位置セン
サ(ボーム位置センサ)4のある方向と逆方向に運動さ
せてキャリジをその移動限界位置まで移動させる。次に
プリンタ制御部1は、モータ駆動回路2に信号を送って
スペーシングモータ3を反対方向に回転させ、キャリジ
をホーム位置センサ4の方向に運動させる。キャリッジ
がホーム位置センサ4の位置に到達すると、ホーム位置
センサ4がオンになるので、プリンタ制御部1はこの間
の時間を測定し、その測定した時間に対応する最大印字
桁数を判定してそれをそのプリンタの最大印字桁数とし
て設定し、以後のこの設定した最大印字桁数によってプ
リンタの印字動作の制御を行う。
グモータ3に駆動電流を供給するモータ駆動回路部、3
はプリンタの印字ヘッドを搭載しているキャリジの運動
を駆動するスペーシングモータ、4はキャリッジがホー
ムポジョンに復帰したときそれを検出するキャリジホー
ム位置センサ4である。上述のように構成された制御部
を有するシリアルプリンタの動作は、まず、プリンタの
電源が投入されると、プリンタ制御部1からモータ駆動
回路部2に信号を送ってスペーシングモータ3を駆動し
、キャリッジ(図示省略)をキャリッジホーム位置セン
サ(ボーム位置センサ)4のある方向と逆方向に運動さ
せてキャリジをその移動限界位置まで移動させる。次に
プリンタ制御部1は、モータ駆動回路2に信号を送って
スペーシングモータ3を反対方向に回転させ、キャリジ
をホーム位置センサ4の方向に運動させる。キャリッジ
がホーム位置センサ4の位置に到達すると、ホーム位置
センサ4がオンになるので、プリンタ制御部1はこの間
の時間を測定し、その測定した時間に対応する最大印字
桁数を判定してそれをそのプリンタの最大印字桁数とし
て設定し、以後のこの設定した最大印字桁数によってプ
リンタの印字動作の制御を行う。
以上説明したように、本発明のシリアルプリンタの制御
装置は、プリンタに電源を投入しなとき自動的にその最
大印字桁数を判定することができるため、従来使用して
いたようなスイッチ等が不要になり、組立工程や保守に
おける作業工数を低減し、また作業ミスを減少させるこ
とができるという効果がある。
装置は、プリンタに電源を投入しなとき自動的にその最
大印字桁数を判定することができるため、従来使用して
いたようなスイッチ等が不要になり、組立工程や保守に
おける作業工数を低減し、また作業ミスを減少させるこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・プリンタ制御部、2・・・モータ駆動回路部、
3・・・スペーシングモータ、4・・・ホーム位置セン
サ。
3・・・スペーシングモータ、4・・・ホーム位置セン
サ。
Claims (1)
- 同一機種中に最大印字桁数が異なるモデルを有するシリ
アルプリンタの制御部であって、印字ヘッドを搭載する
キャリッジがホームポジションに復帰したとき作動する
キャリジホーム位置センサから信号を入力するプリンタ
制御部と、前記プリンタ制御部からの指令信号を入力し
て前記キャリジの運動を駆動するスペーシングモータに
対して駆動信号を送出するモータ駆動回路とを備え、前
記シリアルプリンタに電源を投入したとき前記プリンタ
制御部から前記モータ駆動回路部に指令信号を送って前
記キャリジを前記キャリジホーム位置センサのある方向
と反対方向に運動させてその移動限界位置まで移動させ
、引続いて前記キャリジの運動方向を反転させて前記キ
ャリジホーム位置まで移動させ、前記キャリジの前記移
動限界位置から前記キャリジホーム位置迄の移動時間を
測定し、その測定時間に対応する最大印字桁数を判定し
て前記プリンタ制御部にその判定した最大印字桁数を設
定し、この設定した最大印字桁数によって前記シリアル
プリンタの印字動作の制御を行うことを含むことを特徴
とするシリアルプリンタの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7716388A JPH01247183A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | シリアルプリンタの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7716388A JPH01247183A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | シリアルプリンタの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247183A true JPH01247183A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13626117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7716388A Pending JPH01247183A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | シリアルプリンタの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247183A (ja) |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7716388A patent/JPH01247183A/ja active Pending
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