JPH01247195A - 光ディスク - Google Patents
光ディスクInfo
- Publication number
- JPH01247195A JPH01247195A JP63074386A JP7438688A JPH01247195A JP H01247195 A JPH01247195 A JP H01247195A JP 63074386 A JP63074386 A JP 63074386A JP 7438688 A JP7438688 A JP 7438688A JP H01247195 A JPH01247195 A JP H01247195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- softening point
- optical
- optical disk
- polycarbonate resin
- retardation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/52—Macromolecular coatings
- B41M5/529—Macromolecular coatings characterised by the use of fluorine- or silicon-containing organic compounds
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスクに係り、特に上記の式(IJで表わ
される繰返し単位からなり、軟化点か150〜300℃
の範囲にあるポリカーボネート樹脂を基材とする光ディ
スクに関する。
される繰返し単位からなり、軟化点か150〜300℃
の範囲にあるポリカーボネート樹脂を基材とする光ディ
スクに関する。
レーザ光線のスポットビームなディスク上にあて、ディ
スク上の微細なビットによって記録された信号を、反射
光量または透過光量を検出することによって読出す光学
式情報記録/再生方式は。
スク上の微細なビットによって記録された信号を、反射
光量または透過光量を検出することによって読出す光学
式情報記録/再生方式は。
著しく記録密度を上げることかできる。また、光学式情
報記録/再生方式は、再生される画像や音質が優れた特
性を有することから1画像や音声の記録/再生、多量の
情報の記録/再生等に広く使用されることが期待されて
いる。
報記録/再生方式は、再生される画像や音質が優れた特
性を有することから1画像や音声の記録/再生、多量の
情報の記録/再生等に広く使用されることが期待されて
いる。
上記の光学式情報記録/再生方式に使用されるディスク
は、ディスク基材をレーザ光線が透過するために透明で
あることは勿論のこと、光学的均質性が強く求められて
いる。このデイヌクには。
は、ディスク基材をレーザ光線が透過するために透明で
あることは勿論のこと、光学的均質性が強く求められて
いる。このデイヌクには。
例えば日経エレクトロニクスの第292号(1982年
6月7日号)に記載されているように、メタクリル樹脂
、ポリカーボネート樹脂等が用いられている。
6月7日号)に記載されているように、メタクリル樹脂
、ポリカーボネート樹脂等が用いられている。
しかしながら、上記したメタク1)ル樹脂等をディスク
に使用する場合には、耐熱性、耐湿性j6よび耐衝撃性
の点でまだ充分とは言い難い。
に使用する場合には、耐熱性、耐湿性j6よび耐衝撃性
の点でまだ充分とは言い難い。
また、ビスフェノールA(2,2−ビス(4′−ヒドロ
争ジフエニル)プロパン)をホスゲンヤ炭酸ジフェニル
等と反応させて得られるポリカーボネート樹脂は、耐熱
性、耐湿性、耐衝撃性等fおいて優れているものの、レ
タデーシ冒ン(複屈折値)が大きく、光学的性質が劣9
.ディスクに記録さn九情報の読取感度が低下したり、
エラーが発生する問題がある(日経エレクトロニクス、
第292号、1982年6月7日)。
争ジフエニル)プロパン)をホスゲンヤ炭酸ジフェニル
等と反応させて得られるポリカーボネート樹脂は、耐熱
性、耐湿性、耐衝撃性等fおいて優れているものの、レ
タデーシ冒ン(複屈折値)が大きく、光学的性質が劣9
.ディスクに記録さn九情報の読取感度が低下したり、
エラーが発生する問題がある(日経エレクトロニクス、
第292号、1982年6月7日)。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点をなくシ、
透明性、耐熱性、耐湿性、耐衝撃性に優れ、レタデーシ
ョンが小さく光学的均質性に優れた光ディスクを提供す
るにある。
透明性、耐熱性、耐湿性、耐衝撃性に優れ、レタデーシ
ョンが小さく光学的均質性に優れた光ディスクを提供す
るにある。
〔課題を解決するための手段〕
すなわち、本発明は下記の式(1)で表わされる繰返し
単位からなり、軟化点が150〜10’Cの範囲にある
ポリカーボネート樹脂を基材とする光ディスクによって
達成される。
単位からなり、軟化点が150〜10’Cの範囲にある
ポリカーボネート樹脂を基材とする光ディスクによって
達成される。
但し、R,、R,は炭素数3個から13個までのアルキ
ル基(CnH2n++ ; n=3−13 )またはシ
クロ本発明に用いるポリカーボネー)[脂は、軟化点が
150℃未満であると、光ディスクが熱によってそり、
ねじれ等の変化を受は易く、一方、軟化点が300℃を
越えると、成形か著しく困難となりいずれの場合も好ま
しくない。
ル基(CnH2n++ ; n=3−13 )またはシ
クロ本発明に用いるポリカーボネー)[脂は、軟化点が
150℃未満であると、光ディスクが熱によってそり、
ねじれ等の変化を受は易く、一方、軟化点が300℃を
越えると、成形か著しく困難となりいずれの場合も好ま
しくない。
本発明の光ディスクは1本発明に係る上記のポリカーボ
ネート樹脂を、射出成形またはプレス成形等の方法によ
り、スタンパ−をセットした金型で、記録信号となるビ
ットを転写し、ディスク基材を成形する。さらに複製デ
ィスクの場合には、ディスクは、一般にビット転写面に
、金属の真空蒸着、スパッタリングまたはイオンブレー
ティング等の方法によって反射層を形成し、必要に応じ
て反射層の保譲層を形成して製造することができる。
ネート樹脂を、射出成形またはプレス成形等の方法によ
り、スタンパ−をセットした金型で、記録信号となるビ
ットを転写し、ディスク基材を成形する。さらに複製デ
ィスクの場合には、ディスクは、一般にビット転写面に
、金属の真空蒸着、スパッタリングまたはイオンブレー
ティング等の方法によって反射層を形成し、必要に応じ
て反射層の保譲層を形成して製造することができる。
また、メモリーディスクの場合には、ディスクは、上記
と同様にしてトラッキング信号となるビットを転与して
から、このビット面に1例えば、非晶買レアーメタルや
レーザーによって熱的に分解し得る化合物等から成るユ
ーザー側で書込可能な記録層を、スパッタリング、蒸着
iたは塗布等によって形成し、必要に応じて上記のよう
な反射j−や保a層を形成して製造することができる。
と同様にしてトラッキング信号となるビットを転与して
から、このビット面に1例えば、非晶買レアーメタルや
レーザーによって熱的に分解し得る化合物等から成るユ
ーザー側で書込可能な記録層を、スパッタリング、蒸着
iたは塗布等によって形成し、必要に応じて上記のよう
な反射j−や保a層を形成して製造することができる。
次に本発明を実施例により、さらに詳細に駈明する。
供試樹脂
使用した樹脂は、下記式の繰返し単位からなり下記の軟
化点を有するポリカーボネート樹脂の3釉類である。
化点を有するポリカーボネート樹脂の3釉類である。
(但し、軟化点が200℃のもの)
(但し、軟化点か250℃のもの)
(但し、軟化点かろoo℃のもの)
また、比較例として、下記式(V)で表わさrLる繰返
し単位からなり、かつ軟化点が190℃の通常のポリカ
ーボネート樹脂を用いた。
し単位からなり、かつ軟化点が190℃の通常のポリカ
ーボネート樹脂を用いた。
上記の4種類のポリカーボネート樹脂ベレットをそれぞ
れスタンパ−を装着した金型中に射出成形し、厚さL
20 、直径120簡のディスクを得た。
れスタンパ−を装着した金型中に射出成形し、厚さL
20 、直径120簡のディスクを得た。
次に、ディスクの信号ビットの刻まれた面に、スパッタ
リング法により、アルミニウムよりなる反射層を形成し
、この反射層上にアクリルラッカーを塗布した後、乾燥
して保農層を形成し、光ディスクを得た。
リング法により、アルミニウムよりなる反射層を形成し
、この反射層上にアクリルラッカーを塗布した後、乾燥
して保農層を形成し、光ディスクを得た。
元ディスクの特性測定評価方法
(1) 軟化点
上記の4a類のポリカーボネート樹脂によりそれぞれ平
板を作製し、 115人7206に準じてピカット軟化
点を求めた。
板を作製し、 115人7206に準じてピカット軟化
点を求めた。
(2) 耐熱性
上記のようにして作製した4棟類の光ディスクを120
℃で4時間放置した後、そり、ねじれの有無を判定した
。
℃で4時間放置した後、そり、ねじれの有無を判定した
。
(3)光学的均質性
上記のようにして作製した光ディスクについて、レタデ
ーションを、エリプンメータ(溝尻光学工業所社製)に
よって、波長632.8 nrsの11a−Haレジー
光を照射して光ディスクの内側から外側まで10箇所測
定した。最大値を最大レタデーションと表示する。最大
レタデーション値の小さい方が、光学的均質性が良好で
ある。
ーションを、エリプンメータ(溝尻光学工業所社製)に
よって、波長632.8 nrsの11a−Haレジー
光を照射して光ディスクの内側から外側まで10箇所測
定した。最大値を最大レタデーションと表示する。最大
レタデーション値の小さい方が、光学的均質性が良好で
ある。
評価結果
評価結果をまとめて下表に示す。表から明らかなように
1本発明に係るポリカーボネート樹脂を用いて製造した
光ディスクは、いずれも通常のポリカーボネート樹脂を
用いて製造した光ディスクより軟化点が高く、耐熱性が
優れている。また。
1本発明に係るポリカーボネート樹脂を用いて製造した
光ディスクは、いずれも通常のポリカーボネート樹脂を
用いて製造した光ディスクより軟化点が高く、耐熱性が
優れている。また。
最大レタテーションが小さく、光学的均質性(透明性も
含めて)も著しく優れ、かつ情報の読取感度も高いこと
がわかる。
含めて)も著しく優れ、かつ情報の読取感度も高いこと
がわかる。
さらに、耐湿性、耐衝撃性も良好であった。
以上述べたように本発明によれば、透明性、耐熱性、耐
湿性に優れ、レタデーシ3ンが小さく光学的均質性に優
れ、かつ情報の読取感度も高い光ディスクが得られる。
湿性に優れ、レタデーシ3ンが小さく光学的均質性に優
れ、かつ情報の読取感度も高い光ディスクが得られる。
じ
代理人 弁理士 小 川 勝 男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の式(1)で表わされる繰返し単位からなり軟
化点が150〜300℃の範囲にあるポリカーボネート
樹脂を基材とすることを特徴とする光ディスク。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) 但し、R_1、R_2は炭素数3個から13個までのア
ルキル基(C_nH_2_n_+_1;n=3〜15)
またはシクロヘキシル基(▲数式、化学式、表等があり
ます▼)またはビシクロヘキシル基(▲数式、化学式、
表等があります▼)である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074386A JPH01247195A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 光ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074386A JPH01247195A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 光ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247195A true JPH01247195A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13545683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074386A Pending JPH01247195A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 光ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247195A (ja) |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63074386A patent/JPH01247195A/ja active Pending
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