JPH01247205A - タイヤ・ホイール分離装置 - Google Patents

タイヤ・ホイール分離装置

Info

Publication number
JPH01247205A
JPH01247205A JP7472188A JP7472188A JPH01247205A JP H01247205 A JPH01247205 A JP H01247205A JP 7472188 A JP7472188 A JP 7472188A JP 7472188 A JP7472188 A JP 7472188A JP H01247205 A JPH01247205 A JP H01247205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
wheel
opening
support
supporting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7472188A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0555323B2 (ja
Inventor
Yoshiaki Takakura
可明 高倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIHONKAI JUKI SERVICE KK
Original Assignee
NIHONKAI JUKI SERVICE KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIHONKAI JUKI SERVICE KK filed Critical NIHONKAI JUKI SERVICE KK
Priority to JP7472188A priority Critical patent/JPH01247205A/ja
Publication of JPH01247205A publication Critical patent/JPH01247205A/ja
Publication of JPH0555323B2 publication Critical patent/JPH0555323B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C25/00Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres
    • B60C25/01Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres for removing tyres from or mounting tyres on wheels
    • B60C25/05Machines
    • B60C25/0524Separating tyres from rims, e.g. by destroying

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、タイヤ・ホィール分離装置に係り、例えば
、自動車の解体工場において、タイヤに装着されたホイ
ールを、タイヤから分離する装置に関するものである。
[従来の技術] 周知の通り、手動によってホイールからタイヤを分離す
る作業は、熟練を要するばかりでなく常に危険が伴なっ
ている。このため両者を分titするための専用の装置
が種々提案され実用に供されている。この種の従来公知
のタイヤ・ホィール分離装置としては、油圧シリンダー
を備えたものや空気圧シリンダーを備えたものがある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来のタイヤ・ホィール分離装置
は、構造が複雑で大型のものが多く、しかも面倒な操作
を必要とするという問題点があった。
更に、タイヤ・ホィール分離装置の駆動機構として、油
圧シリンダーや空気圧シリンダーを専用に備える必要が
あるため、製造コストが高くつくという不都合もあった
この発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであり
、構造が極めて簡単で、操作が容易なタイヤ・ホィール
分離装置を提供することを目的とする。
また、このタイヤ・ホィール分離装置を伯の装置、特に
油圧バックホーと組合せることも本発明の課題の一部で
ある。これは、作業能率の向上を図るとともに、タイヤ
・ホィール分離装置専用の駆動機構を不要とし、製造コ
ストの低廉化を達成するためである。
[課題を解決するための手段] 上記課題を達成するために、この発明に係るタイヤとホ
イールとを分離装置は、タイヤに周囲から当接させるよ
うに凹状に湾曲した支持面を有する一対のタイヤ支持手
段と、 前記ホイールの中心に向けて少なくとも三方から求心的
に前記タイヤの周面に当接するように前記支持面の各々
に設けられた爪具と、 前記一対のタイヤ支持手段を開閉することにより、前記
爪具によって前記ホイールの中心方向に向けて少なくと
も三方から前記ホイールを押し潰す押圧力及びこの押圧
力の解除を与える開閉手段とを備えたものである。
この場合、装置構成を簡素にする目的で、前記一対の支
持手段の少なくとも一方の支持面を、一個の爪具と一体
的に構成してもよい。
また、タイヤを容易に捕える目的で、前記一対の支持手
段の少なくとも一方の支持面の下端部を、前記タイヤ方
向に突出させてもよい。
なお、前記開閉手段として他の装置の開閉手段を流用可
能とし、製造コストの低廉化を図る目的で、前記一対の
支持手段を、前記開閉手段に対して着脱自在としてもよ
い。
この場合の前記開閉手段は、好ましくは、油圧によって
種々の機構が駆動する旋回作業車の旋回ブームの先端に
設けられたカッタ、把持器、破砕器等の開閉機構であっ
て、この開閉機構に対して前記支持手段を着脱自在とす
るのが好ましい。
更に、製造コストの低廉化を図るとともに、作業能率の
向上を目的として、前記旋回作業車が、前記ブーム以外
の部位に対象物を挟持する挟持手段や対象物をプレスす
るプレス手段を備えていることが好ましい。
[作用] 上記のように構成されたタイヤ・ホィール分離装置は、
一対のタイヤ支持手段が湾曲した凹状の支持面を有して
いるため、タイヤをその周囲から容易に支持できる。
このような支持面を有するタイヤ支持手段を、開閉手段
によって開閉することにより、タイヤの円周方向両端に
対して押圧力を与えると、支持面にホイールの中心に向
けて求心的に設けられた爪具が、タイヤを介してホイー
ルを押し潰し、変形させる。押圧力を解除すると、タイ
ヤはそれ自身の弾性により復元するが、タイヤ内径より
も小径に変形したホイールはタイヤから分離する。従っ
て、簡単な開閉動作でタイヤをホイールから分排できる
また、前記一対の支持手段の少なくとも一方の支持面を
一個の爪具と一体的に構成することにより、装置構成を
より簡素にできる。
また、前記一対の支持手段の少なくとも一方の支持面の
下端部をタイヤ方向に突出させると、支持面をタイヤに
当接させる際、タイヤが下端部に乗り上げるようにして
支持面に収まるため、タイヤを容易に捕えることができ
る。
更に、前記一対の支持手段を、前記開閉手段に対して着
脱自在とすると、開閉手段として他の装置の開閉手段、
例えば、油圧によって種々の機構が駆動する旋回作業車
の旋回ブームの先端に設けられたカッタ、把持器、破砕
器等の開閉機構を流用することが可能となり、タイヤ・
ホィール分離装置専用に油圧機構等の駆動機構を設ける
必要がなくなり、製造コストの低廉化が図られる。
この場合、他の装置として、自動車のスクラップ作業に
好適なプレス手段等を備えた装置を適宜に選択すること
により、−台の装置でタイヤ・ホィール分離作業のみな
らず、プレス作業等の自動車のスクラップに係る一連の
作業が実行可能となり、作業能率の向上を達成し得る。
[実施例] 以下、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
第1図は本発明のタイヤ・ホィール分!I!Ii装置の
一実施例に係る斜視図を示す。この実施例は、本発明の
タイヤ・ホィール分離装置を、油圧によって種々の機構
が駆動する旋回作業車、所謂油圧バックホーと組合せて
構成したものである。
図において、油圧バックホーのブーム1の先端に設けら
れたカッタ(開11s’ff機構)2には、互いに対向
する位置に配置された刃部3a、3bが設けられ、これ
ら刃部3a、3bは油圧により開閉動作を行なうように
構成されている。
刃部3a、3bの先端には、各々タイヤ支持部4a;4
bが装着されており、各タイヤ支持部4a、4bはタイ
ヤ5の側周面の形状に合せて湾曲した凹状の支持面6a
、6bを有している。この支持面6a、6bにはホイー
ル7の中心に向けて求心的に三個の爪具8a、8b、8
cが配されている。但し、図示した装置構成例では一方
のタイヤ支持部4aの支持面6aと一個の爪具8aを一
体的に構成することにより、支持面6aが爪具8aを兼
ねている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
なお、ホイール7に装着されたタイヤ5は、予め自動車
から取り外されているものとする。
今、刃部3a、3bを、第1図中に示す矢印方向に駆動
して、支持部4a、4bをタイヤ5に周囲から当接させ
ると、タイヤ5は支持面6a、6bに収る。刃部3a、
3bの矢印方向の駆動を更に続け、タイヤ5に押圧を与
えると、爪具8a。
8b、8cがタイヤ5を介してホイール7を押圧し、押
し潰して変形させる。この押圧は、ホイール7の径がタ
イヤ5の内径よりも小さくなるまで続けることは述べる
までもない。
次に、押圧を解除すると、抑圧解除に伴なって、タイヤ
5はそれ自身の弾性により復元するが、変形したホイー
ル7の径はタイヤ5の内径よりも小さいため、タイヤ5
から分離する。
第3図は、ホイール7に加わる圧力と、この圧力による
ホイール7の変形を示す説明図である。
図において、三方からの圧力Fa、Fb、Fcは一1各
々爪具8a、8b、8cによる圧力に対応  □する。
これら三方からの圧力Fa、Fb、Fcによりホイール
7が押し潰され、図の如く変形する。なお、この第3図
におけるタイヤ5は、それ自身の弾性により復元した時
の状態を示している。
以上の動作は、単にカッタ2を開閉するのみで行ない得
る。従って、瞬時にタイヤ5とホイールフとを分離する
ことができる。
ここで、上記実施例における爪具8a、8b。
8cと支持面6a、6bとについて、説明を加えておく
第3図から明らかなように、ホイール7を確実にタイヤ
5から分離するように変形し得る爪具の最小の個数は、
爪具8a、8b、8cの如く3個である。これら爪具8
a、8b、8cの先端の形状は、その先端がタイヤ5に
食い込み、タイヤ5が爪具8a、8b、8cから離脱し
難いことがないように、適宜に設定する。
また、タイヤ支持部4a、4bの少なくとも一方の支持
部6a、6bの下端部を、タイヤ5の方向へ突出させる
ようにすると、支持面4a、4bをタイヤ5に周囲から
当接させる際、タイヤ5が支持面6a、6bの下端部に
乗り上げるようにして支持面6a、6bに収るため、タ
イヤ5を容易に捕えることができる。上記第1図に示し
た実施例では、支持部6bの下端部9をタイヤ5の方向
へ突出させである。
次に、タイヤ支持部4a、4bのカッタ2に対する装着
について説明する。
第3図に示すように、カッタ2の刃部3a、3bの各々
の先端付近の背側には、ボルト孔10が設けられている
。このようにボルト孔10を設けた刃部3a、3bを、
第1図に示すようにタイヤ支持部4a、4bの上部のソ
ケットlla、11bに挿入し、刃部3a、3bのボル
ト孔7及びタイヤ支持部4a、4bのボルト孔12をボ
ルト・ナツト13で固定する。従って、タイヤ支持部4
a、4bをカッタ2のアタッチメントとして、着脱自在
に装着できる。
なお、ここでは開閉機構としてカッタ2を例にあげて説
明したが、カッタ2に限らず、把持器。
破砕器等の各種の開閉機構を用いることができる。また
、着脱自在にするだめの係合手段も、ボルト・ナツトに
限定されるものではない。要は任意に装着できる手段を
用いればよいのである。
第4図には本発明のタイヤ・ホィール分離装置を組合せ
る油圧バックホーの一例が示されている。この油圧バッ
クホーは出願人が特願昭63−7611号において提案
したものであり、自動車等の解体装置を備えたものであ
る。但し、以下に説明する例では、本発明のタイヤ・ホ
ィール分離装置を組合せ可能なように、構成を一部変更
しである。変更個所については後述する。
図において、14〜18はショベルカー等に使用される
周知の油圧バックホーと同様な構成部品であり、14.
15はブームを構成する第1アーム及び第2アームであ
り、油圧により上下方向に動作できるようになっている
。16は当該作業車の上部構造であり、下部構造である
キャタピラ17の上で旋回可能に取り付けられており、
その中央付近には前記第1アーム14が軸支されている
。また、上部構造16の一部には操作員が入って当該作
業車を操縦するための操縦室18が設けられている。
20は前記上部構造16の前端部下方において、2木の
ガイドバー22によって上下方向に移動可能に設けられ
たブラケットであり、更にその前部には水平面内におい
て互いに平行に配置された2本の挟持アーム24が設け
られている。該挟持アーム24は支持4iIl126を
支点に水平面内で回動可能に支持されており、この回動
動作により解体する自動車の部品(図示せず)を左右両
側から挟持するようになっている。なお、以下の説明で
は前記自動車の部品はエンジンとして説明する。
28は前記挟持アーム24の端部に一体に形成され、内
部が空洞の半球状(椀状)の支持部材であり、この凹部
においてエンジン(図示せず)の釉の両端を受けて当該
エンジンを適宜回転可能に支持するようになっている。
なお、挟持アーム24における支持@26が挿通ずる軸
孔(図示せず)は、楕円状に形成されており、これによ
って当該2木のアーム24の先端に設けられた支持部材
28の対向面が常に平行な状態でその間隔を調整できる
ようになっている。
これによって、機械の形状、大きさにかかわらず常に良
好に当該機械を挟持できることになる。
30は前記挟持アーム24に挟持されたエンジンの不要
部品を引き裂く把持器であり、その把持器30の先端に
は互いに対向する位置に配置された把持部32,34が
設けられ、これら把持部32.34は油圧により開閉動
作を行なうように構成されている。
なお、本発明においては、これら把持部32゜34に上
記第1図に示したタイヤ支持部4a、4bを着脱自在に
装着できるように、上記第3図に示した刃部3a、3b
と同様、各々の先端付近の背側にボルト孔10を設ける
ものとする。これが上記変更個所である。
次に、この油圧バックホーの動作について説明する。
まず初めに、上部構造I6の旋回及びアーム14.15
の上下動操作によって、予め自動車から取り出されたエ
ンジン(図示せず)の直下に把持器30を位置させた後
、該把持器30によって当該エンジンをつかみ、挟持ア
ーム24先端の支持部材28の間に移動させる。
そして、2つの支持部材28の間に配置されたエンジン
の主軸の両端を挟持アーム24先端の支持部材28に当
接させて左右両側より挟持する。
次に、固定されたエンジンの不必要な部品、例えば亜鉛
からなるキャブレター、燃料ポンプ及び銅を含むセルモ
ータ等の部品及びスペースを大きくとるマフラーなどを
把持器30によってつか0み、更にアーム14.15を
動作させることによって当該部品を引き裂く。この時、
把持器30によって取り除くべき部品がエンジンの下方
裏側などに取り付けられているような場合には、挟持ア
ーム24の間隔を若干広げた状態で把持器30の先端に
よりエンジンを回転させて良好な位置にした後に作業を
再開する。この時、挟持アーム240間隔を広げた場合
にも、支持部材28の形状が湾曲した凹状をなしている
ため、エンジンは落下することなく当該支持部材28内
において支持される。
次に、不必要な部品を取り除いた後は、挟持アーム30
を左右に開いて当該エンジンを開放状態にし、把持器3
0によってエンジンを把持してこれを所定の場所に移動
させる。
タイヤ5からホイール7を分離する作業の際には、把持
器30の把持部32,34にタイヤ支持部4a、4bを
装着し、上記第1図〜第2図を参照して説明したと同様
にタイヤ・ホィール分離作業を行う。
このように、タイヤ・ホィール分離装置を解体装置を備
えた油圧バックホーに取り付けることにより、自動車の
解体からタイヤ・ホィール分離作業に至る自動車スクラ
ップに係る一連の作業を一台の油圧バックホーで行うこ
とができる。
なお、第4図に示した実施例においては、油圧バックホ
ーとして解体装置を備えたものを示したが、他にも例え
は出願人が特願昭63−19549号で提案したプレス
装置を備えた油圧バックホーを用いても良い。その場合
も上記実施例と同様に、自動車のプレスからタイヤ・ホ
ィール分離作業に至る一連の作業を一台の油圧バックホ
ーで実行できる。
また、解体装置やブレス装置を特に備えていない油圧バ
ックホーを用いた場合でも、油圧バックホーの油圧機構
でタイヤ・ホィール分離装置を駆動することは勿論、タ
イヤ支持部4a、4bでタイヤ2を把持してこれを所定
の場所に移動させることができるので、作業能率を向上
させることができる。
以上、本発明の好適な実施例として、本発明のタイヤ・
ホィール分離装置の開閉手段に、油圧バックホーの開閉
機構を採用した場合について説明したが、本発明はこれ
に限定されるものではない。当業者の所望により、油圧
バックホー以外の装置の開閉手段を用いてもよい。
[発明の効果コ 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
本発明に係るタイヤ・ホィール分離装置は、凹状に湾曲
したタイヤの支持に好適な形状の支持面及び爪具とが備
えられた一対のタイヤ支持手段と、開閉手段とからなる
簡単な構成である。しかも、開閉手段の単純な開閉動作
でホイールとタイヤを分離できるため、操作も容易で安
全に行なえるという効果を発揮するものである。
また、支持面と爪具とを一体的に構成すると、装面構成
を一層単純化することも可能である。
或は、支持面の下端部をタイヤ方向に突出させる構成を
採ると、タイヤを容易に捕えることができる。
また、支持手段を開閉手段に対して着脱自在な構成とす
ると、他の装置の開閉手段を流用することができるので
、タイヤ・ホィール分画装置専用に駆動機構を備える必
要がなくなり、製造コストの低重化が可能である。
その場合、開閉手段として、油圧によって種々の機構が
駆動する旋回作業車の旋回ブームの先端に設けられた各
種の開閉機構を採用すると、タイヤ・ホィール分離作業
に加えて、タイヤの運搬作業も行なえるので作業能率が
向上する。
更に、旋回作業車として、ブーム以外の部位に対象物を
挟持する挟持手段や当該対象物をプレスするプレス手段
を備えたものを採用すると、自動車の解体作業またはプ
レス作業からタイヤ・ホィール分離作業に至る自動車の
スクラップに係る一連の作業が、−台の旋回作業車で行
なえる。従って、作業能率が大幅に向上し、産業上の利
用価値大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図はタイヤ・ホィール分離装置を示す斜視図、第2
図はホイールの変形を示す説明図、第3図はカッタの側
面図、第4図は油圧バックホー−例を示す斜視図である
。 4a、4b・・・タイヤ支持部、5・・・タイヤ、6a
、6b・・−支持面、7・・・ホイール、8a、8b、
8c・・・爪具、9・・・支持面の下端部、10.12
・・・ボルト孔、Ila、llb・・・ソケット、13
・・・ボルト・ナツト なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 ゛  代理人 弁理士 佐 藤 正 年5・・・タイヤ
 7・・・ホイール 1゜ 2・・・カッタ  3a、3b・・・刃部10・・・ボ
ルト孔

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自動車のタイヤとホィールとを分離させる装置であ
    って、 前記タイヤに周囲から当接させるように凹状に湾曲した
    支持面を有する一対のタイヤ支持手段と、 前記ホィールの中心に向けて少なくとも三方から求心的
    に前記タイヤの周面に当接するように前記支持面の各々
    に設けられた爪具と、 前記一対のタイヤ支持手段を開閉することにより、前記
    爪具によって前記ホィールの中心方向に向けて少なくと
    も三方から前記ホィールを押し潰す押圧力及びこの押圧
    力の解除を与える開閉手段とを備えたことを特徴とする
    タイヤ・ホィール分離装置。 2、前記一対の支持手段の少なくとも一方の支持面が、
    一個の爪具と一体的に構成されていることを特徴とする
    請求項1記載のタイヤ・ホィール分離装置。 3、前記一対の支持手段の少なくとも一方の支持面の下
    端部が、前記タイヤ方向に突出させてあることを特徴と
    する請求項1、2記載のタイヤ・ホィール分離装置。 4、前記一対の支持手段が、前記開閉手段に対して着脱
    自在であることを特徴とする請求項1〜3記載のタイヤ
    ・ホィール分離装置。 5、前記開閉手段が、油圧によって種々の機構が駆動す
    る旋回作業車の旋回ブームの先端に設けられたカッタ、
    把持器、破砕器等の開閉機構であって、この開閉機構に
    対して前記支持手段が着脱自在であることを特徴とする
    請求項4記載のタイヤ・ホィール分離装置。6、前記旋
    回作業車が、前記ブーム以外の部位に対象物を挟持する
    挟持手段や対象物をプレスするプレス手段を備えている
    ことを特徴とする請求項5記載のタイヤ・ホィール分離
    装置。
JP7472188A 1988-03-30 1988-03-30 タイヤ・ホイール分離装置 Granted JPH01247205A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7472188A JPH01247205A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 タイヤ・ホイール分離装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7472188A JPH01247205A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 タイヤ・ホイール分離装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01247205A true JPH01247205A (ja) 1989-10-03
JPH0555323B2 JPH0555323B2 (ja) 1993-08-16

Family

ID=13555370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7472188A Granted JPH01247205A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 タイヤ・ホイール分離装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01247205A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5689400A (en) * 1979-12-21 1981-07-20 Yutani Juko Kk Operating machineary for automobile scrapping
JPS58180708U (ja) * 1982-05-28 1983-12-02 垣内 保夫 廃タイヤのホイ−ル離脱機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5689400A (en) * 1979-12-21 1981-07-20 Yutani Juko Kk Operating machineary for automobile scrapping
JPS58180708U (ja) * 1982-05-28 1983-12-02 垣内 保夫 廃タイヤのホイ−ル離脱機

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0555323B2 (ja) 1993-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101024233A (zh) 卷边加工机及其检查方法
JPH02117415A (ja) ホイールローダのキャビン構造
JPH01247205A (ja) タイヤ・ホイール分離装置
JP2007185585A (ja) 自動車解体機
JP2533010Y2 (ja) 解体装置
JP2008173609A (ja) 解体機の把持装置
JP2009293230A (ja) 解体作業機
JPH02186019A (ja) 解体装置
JP3866066B2 (ja) 解体作業機
JP3312247B2 (ja) スクラップ解体作業車
JP2005290733A (ja) 解体作業機
CN111071475B (zh) 一种飞机主起维护舱门闭合方法及助力装置
JPH02131147A (ja) 解体装置
JP2530678Y2 (ja) 解体装置
JP3157612B2 (ja) タイヤの取り外し装置
JPS591701Y2 (ja) 自動車解体機
JP2005155186A (ja) 切断機
JPH06254420A (ja) 解体機
JPH0410974Y2 (ja)
JP4591935B2 (ja) スクラップ解体機
CN215148663U (zh) 一种用于报废车辆的拆车钳
JPH02152553A (ja) 解体作業工具
KR200252458Y1 (ko) 차량의 견인장치
JP4319774B2 (ja) 切断作業車両
JPH023401Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816

Year of fee payment: 15