JPH01247321A - 物品供給方法並びにその装置 - Google Patents
物品供給方法並びにその装置Info
- Publication number
- JPH01247321A JPH01247321A JP63075485A JP7548588A JPH01247321A JP H01247321 A JPH01247321 A JP H01247321A JP 63075485 A JP63075485 A JP 63075485A JP 7548588 A JP7548588 A JP 7548588A JP H01247321 A JPH01247321 A JP H01247321A
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Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙、合成樹脂製等の物品を物品収納マガジンか
ら吸着して吸着したまま物品の姿勢を転換し、直接的に
包装機、加工機等に搬送されるベルトコンベア又は供給
対象物上に載置して供給する物品供給方法並びにその装
置に関するものである。
ら吸着して吸着したまま物品の姿勢を転換し、直接的に
包装機、加工機等に搬送されるベルトコンベア又は供給
対象物上に載置して供給する物品供給方法並びにその装
置に関するものである。
従来、この種物品の供給には、垂直方向に配置された物
品収納マガジンの下方より物品の下面を吸着して取り出
し、−旦台上等に載置し、物品の吸着を解除し、該物品
を台上等から押し出して間接的にベルトコンベア又は供
給対象物に供給されている。
品収納マガジンの下方より物品の下面を吸着して取り出
し、−旦台上等に載置し、物品の吸着を解除し、該物品
を台上等から押し出して間接的にベルトコンベア又は供
給対象物に供給されている。
従来の方法及び装置では、ベルトコンベア又は供給対象
物に直接供給することはできないので、物品を吸着して
載置する台等、プッシャー等の押出し装置を必要とする
ため、装置自体が複雑、大型化し、価格的に高価に付く
等の欠点がある。
物に直接供給することはできないので、物品を吸着して
載置する台等、プッシャー等の押出し装置を必要とする
ため、装置自体が複雑、大型化し、価格的に高価に付く
等の欠点がある。
また、物品収納マガジンが垂直方向に配置されているた
め、該マガジン内に物品を多重に積載して収納すると、
重量で下方の物品が該マガジンの取出口より下がり、−
枚又は−個ずつ取り出すために設けた爪から離脱し、爪
の作用を十分に発揮できず、多量の物品が落下する欠点
がある。
め、該マガジン内に物品を多重に積載して収納すると、
重量で下方の物品が該マガジンの取出口より下がり、−
枚又は−個ずつ取り出すために設けた爪から離脱し、爪
の作用を十分に発揮できず、多量の物品が落下する欠点
がある。
更に、物品の下面を吸着するから、物品の上面に付着し
た塵埃等を除くことが困難であるという欠点がある。
た塵埃等を除くことが困難であるという欠点がある。
本発明は直接ベルトコンベア又は供給対象物に供給でき
、物品収納マガジンに多重に多量の物品を積載しても爪
から離脱することがなく、物品の上面に付着した塵埃等
を容易に除去し得る物品供給方法並びにその装置を提供
することを目的とするものである。
、物品収納マガジンに多重に多量の物品を積載しても爪
から離脱することがなく、物品の上面に付着した塵埃等
を容易に除去し得る物品供給方法並びにその装置を提供
することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明においては、一定角
度で物品収納マガジンを傾斜させ、サクションカップを
下面に設備し、上面にスライド軸を突設したサクション
ヘッドを、該マガジンの物品取出口下方のマガジン取付
枠に軸支したクランクアーム軸に固定した一組のレバー
間に回動自在として軸支したサクション軸に固定し、該
マガジンの物品取出口の中心と供給位置にあるサクショ
ンヘッドの中心とが交差する該取付枠の先端上方に中心
が位置するよう軸受を回動自在に軸支し、該軸受に前記
スライド軸を摺動自在に挿着し、前記クランクアーム軸
の一端にクランクアームを固定し、該クランクアームと
モータにより回転するクランクとを連結ロッドで連結し
、モータで回転するクランクに連結ロッドで連結された
クランクアームによりレバーにクランクアーム軸を中心
とする揺動運動を与えるようにしたものである。
度で物品収納マガジンを傾斜させ、サクションカップを
下面に設備し、上面にスライド軸を突設したサクション
ヘッドを、該マガジンの物品取出口下方のマガジン取付
枠に軸支したクランクアーム軸に固定した一組のレバー
間に回動自在として軸支したサクション軸に固定し、該
マガジンの物品取出口の中心と供給位置にあるサクショ
ンヘッドの中心とが交差する該取付枠の先端上方に中心
が位置するよう軸受を回動自在に軸支し、該軸受に前記
スライド軸を摺動自在に挿着し、前記クランクアーム軸
の一端にクランクアームを固定し、該クランクアームと
モータにより回転するクランクとを連結ロッドで連結し
、モータで回転するクランクに連結ロッドで連結された
クランクアームによりレバーにクランクアーム軸を中心
とする揺動運動を与えるようにしたものである。
クランクアームによりレバーにクランクアーム軸を中心
とする揺動運動を与えるから、該レバー間に回動自在に
軸支されたサクション軸に固定したサクションヘッドは
、上面に突設したスライド軸を物品収納マガジンの取出
口の中心と供給位置にあるサクションヘッドの中心とカ
交差する位置に回動自在に軸支した軸受に摺動させて案
内するので、下面のサクションカップが該マガジンの取
出口と供給位置でのベルトコンベア又は供給対象物とに
対して平行となり、物品収納マガジンからベルトコンベ
ア又は供給対象物に物品を直接供給することが可能とな
る。
とする揺動運動を与えるから、該レバー間に回動自在に
軸支されたサクション軸に固定したサクションヘッドは
、上面に突設したスライド軸を物品収納マガジンの取出
口の中心と供給位置にあるサクションヘッドの中心とカ
交差する位置に回動自在に軸支した軸受に摺動させて案
内するので、下面のサクションカップが該マガジンの取
出口と供給位置でのベルトコンベア又は供給対象物とに
対して平行となり、物品収納マガジンからベルトコンベ
ア又は供給対象物に物品を直接供給することが可能とな
る。
今、ここに本発明実施の一例を示した添付図面について
詳説する。
詳説する。
1は物品収納マガジンで、収納する物品によって、例え
ばアイスキャンデーの保型紙、トレー状等合成樹脂製容
器及び開蓋、発泡スチロール等断熱板等の大形のもので
は、前板2及び後板3の底部にガイド軸4.4を固定し
、両側方に一本ないしは二本のガイドステー5を前板2
と後板3との間に介在固定し、シール等の小形のもので
は、第5図に示すように底面6及び両側面7,7を板状
としたものである。8.8は架台9上に起立して設備し
たマガジン枠で、それぞれ後端を上端に行く程幅狭とな
るよう前端方向に傾斜させ、該マガジン1の前板2に固
定した取付バー10.10を該枠8.8の後端内面にボ
ルト10a等で固定し、物品収納マガジン1を後板3が
前板2より一定角度(約15°C)で上がった傾斜状に
固定するものである。11は前板2に穿設した物品取出
口で、12は該取出口11の後方上端に突設した物品上
端のガイドである。13は爪で、該ガイド12で前板2
の後面に固定したもので、該取出口11方向に突出し、
物品を一個又は−枚ずつ取り出すためのものである。1
4はMCナイロン製等のウェイトで、上端に後板3上端
へのストッパー14aを付設したもので、ガイド軸4.
4上を滑り落ち、該マガジン1に収納された物品を取出
口11方向に押し出すものである。15はクランクアー
ム軸で、前記取出口11下方のマガジン枠8゜8を貫通
し、該マガジン枠8.8の外面に固定した軸受15a、
15aにその両端を回動自在に軸支したものである。1
6は該アーム軸15の一端を延長して固定したクランク
アームである。17.17はレバーで、それぞれの基端
17aをマガジン枠8.8間のクランクアーム軸15に
固定したものである。18はサクションヘッドで、下面
の前後端部にサクションカップ19゜19を付設し、上
面の中央部にサクション軸21の取付具20を固定し、
該取付具20の上面中央にスライド軸22を突設して固
定したものである。23.23はサクションヘッド18
の上面に取付具20を介して固定した前記サクション軸
21の両端を回動自在に軸支する軸受で、それぞれ前記
レバー17.17の先端部に固定したものである。24
はサクションヘッド18の先端部に付設した吸入部で、
真空ポンプ(図示せず)と真空チューブ24aにより連
結し、該吸入部24より吸引してサクションカップ19
゜19で物品25を吸着したり、電磁真空弁26により
吸入部24よりの吸引を中止してサクションカップ19
.19の吸着を解除し、物品25を供給したりするもの
である。27は軸受で、中央部に前記スライド軸22を
摺動自在に挿嵌するボールブツシュ28を固定し、両側
に咳軸受27の中心を通る軸27a、27aを固定した
ものである。29.29は該軸27a、27aを回動自
在に軸支する軸受で、前記物品取出口11の中心線と、
第1図に示す物品25の供給位置でのサクションヘッド
中心線とが交差する位置に該軸受27の中心がくるよう
に、マガジン取付枠8,8の先端突出部8a、8aに固
定したものである。30はクランクで、そのボス30a
を物品収納マガジン1の下方の架台9上に付設した軸受
32.32に回動自在に軸支した駆動軸31の一端に固
定したものである。33は両端にロッドエンド34.3
4を固定した、ロッドエンド34.34の間隔を調整自
在としたスパンロッドで、クランクアーム16とクラン
ク30とをそれぞれビン16a、30bで連結し、クラ
ンク30が回転することにより、クランクアーム16を
揺動させるもので、該スパンロッド33を一周整してク
ランクアーム16の揺動運動がクランクアーム軸15を
介して、第1図に示すようにレバー17.17が架台9
に平行な位置(供給位置)と前板2に平行な位置(物品
吸着位置)との間を揺動するようにしたものである。3
5はギャードモータで、物品収納マガジン1の下方に、
その回転軸35aが前記駆動軸31と平行となるように
配置したちのである。36は該回転軸35aに固定した
タイミングプーリで、前記駆動軸31にクラッチ37を
介して固定した従動タイミングブー1738との間にタ
イミングベルト39を架設し、ギャードモータ35の回
転を駆動軸31に伝えるものである。40はジグシリン
ダーで、そのピストンロッド40aを該クラッチ37の
操作杆37aとナックル41を介して連結したもので、
操作スイッチ42の操作によりクラッチ37を制御し、
ギャードモータ35からの回転を断続して駆動軸31に
伝達するものである。43は架台9上及びマガジン取付
枠8,8の前方等を覆うp、v、c製のカバーである。
ばアイスキャンデーの保型紙、トレー状等合成樹脂製容
器及び開蓋、発泡スチロール等断熱板等の大形のもので
は、前板2及び後板3の底部にガイド軸4.4を固定し
、両側方に一本ないしは二本のガイドステー5を前板2
と後板3との間に介在固定し、シール等の小形のもので
は、第5図に示すように底面6及び両側面7,7を板状
としたものである。8.8は架台9上に起立して設備し
たマガジン枠で、それぞれ後端を上端に行く程幅狭とな
るよう前端方向に傾斜させ、該マガジン1の前板2に固
定した取付バー10.10を該枠8.8の後端内面にボ
ルト10a等で固定し、物品収納マガジン1を後板3が
前板2より一定角度(約15°C)で上がった傾斜状に
固定するものである。11は前板2に穿設した物品取出
口で、12は該取出口11の後方上端に突設した物品上
端のガイドである。13は爪で、該ガイド12で前板2
の後面に固定したもので、該取出口11方向に突出し、
物品を一個又は−枚ずつ取り出すためのものである。1
4はMCナイロン製等のウェイトで、上端に後板3上端
へのストッパー14aを付設したもので、ガイド軸4.
4上を滑り落ち、該マガジン1に収納された物品を取出
口11方向に押し出すものである。15はクランクアー
ム軸で、前記取出口11下方のマガジン枠8゜8を貫通
し、該マガジン枠8.8の外面に固定した軸受15a、
15aにその両端を回動自在に軸支したものである。1
6は該アーム軸15の一端を延長して固定したクランク
アームである。17.17はレバーで、それぞれの基端
17aをマガジン枠8.8間のクランクアーム軸15に
固定したものである。18はサクションヘッドで、下面
の前後端部にサクションカップ19゜19を付設し、上
面の中央部にサクション軸21の取付具20を固定し、
該取付具20の上面中央にスライド軸22を突設して固
定したものである。23.23はサクションヘッド18
の上面に取付具20を介して固定した前記サクション軸
21の両端を回動自在に軸支する軸受で、それぞれ前記
レバー17.17の先端部に固定したものである。24
はサクションヘッド18の先端部に付設した吸入部で、
真空ポンプ(図示せず)と真空チューブ24aにより連
結し、該吸入部24より吸引してサクションカップ19
゜19で物品25を吸着したり、電磁真空弁26により
吸入部24よりの吸引を中止してサクションカップ19
.19の吸着を解除し、物品25を供給したりするもの
である。27は軸受で、中央部に前記スライド軸22を
摺動自在に挿嵌するボールブツシュ28を固定し、両側
に咳軸受27の中心を通る軸27a、27aを固定した
ものである。29.29は該軸27a、27aを回動自
在に軸支する軸受で、前記物品取出口11の中心線と、
第1図に示す物品25の供給位置でのサクションヘッド
中心線とが交差する位置に該軸受27の中心がくるよう
に、マガジン取付枠8,8の先端突出部8a、8aに固
定したものである。30はクランクで、そのボス30a
を物品収納マガジン1の下方の架台9上に付設した軸受
32.32に回動自在に軸支した駆動軸31の一端に固
定したものである。33は両端にロッドエンド34.3
4を固定した、ロッドエンド34.34の間隔を調整自
在としたスパンロッドで、クランクアーム16とクラン
ク30とをそれぞれビン16a、30bで連結し、クラ
ンク30が回転することにより、クランクアーム16を
揺動させるもので、該スパンロッド33を一周整してク
ランクアーム16の揺動運動がクランクアーム軸15を
介して、第1図に示すようにレバー17.17が架台9
に平行な位置(供給位置)と前板2に平行な位置(物品
吸着位置)との間を揺動するようにしたものである。3
5はギャードモータで、物品収納マガジン1の下方に、
その回転軸35aが前記駆動軸31と平行となるように
配置したちのである。36は該回転軸35aに固定した
タイミングプーリで、前記駆動軸31にクラッチ37を
介して固定した従動タイミングブー1738との間にタ
イミングベルト39を架設し、ギャードモータ35の回
転を駆動軸31に伝えるものである。40はジグシリン
ダーで、そのピストンロッド40aを該クラッチ37の
操作杆37aとナックル41を介して連結したもので、
操作スイッチ42の操作によりクラッチ37を制御し、
ギャードモータ35からの回転を断続して駆動軸31に
伝達するものである。43は架台9上及びマガジン取付
枠8,8の前方等を覆うp、v、c製のカバーである。
第4図及び第5図は本発明の使用例を示すもので、第4
図はアイスクリーム等の冷菓の箱詰めに使用するもので
、合成樹脂等の容器44を上面を物品取出口11に向け
て多数重積して物品収納マガジン1に収納した本発明装
置Aと発泡スチロール等の断熱板45を同様に物品収納
マガジン1に収納した本発明装置Bとの二台をべルトコ
ンヘア46の側方に設備し、該装置Aによりヘルドコン
ヘア46上に容器44を供給し、別設のベルトコンベア
47で搬送される冷菓48を作業員がヘルドコンヘア4
6で搬送される該容器44内に詰め、冷菓48を詰めた
容器44上に該装置Bにより断熱板45を載置供給する
ものである。
図はアイスクリーム等の冷菓の箱詰めに使用するもので
、合成樹脂等の容器44を上面を物品取出口11に向け
て多数重積して物品収納マガジン1に収納した本発明装
置Aと発泡スチロール等の断熱板45を同様に物品収納
マガジン1に収納した本発明装置Bとの二台をべルトコ
ンヘア46の側方に設備し、該装置Aによりヘルドコン
ヘア46上に容器44を供給し、別設のベルトコンベア
47で搬送される冷菓48を作業員がヘルドコンヘア4
6で搬送される該容器44内に詰め、冷菓48を詰めた
容器44上に該装置Bにより断熱板45を載置供給する
ものである。
第5図はアイスキャンデー等の既設のピロー包装機のコ
ンベアライン49にシール50を供給するもので、物品
収納マガジン1を底面6及び両側面7,7を板状とした
シールマガジン1aを二個並べて配置し、−度に二個の
アイスキャンデー等の供給対象物51上にシール50を
供給するものである。
ンベアライン49にシール50を供給するもので、物品
収納マガジン1を底面6及び両側面7,7を板状とした
シールマガジン1aを二個並べて配置し、−度に二個の
アイスキャンデー等の供給対象物51上にシール50を
供給するものである。
〔発明の効果]
本発明は以上のような構成で、ヘルドコンヘア46上、
容器44上及び供給対象物51上へも直接物品25,4
4,45.50等の供給が可能となるため、装置自体が
簡単となり、安価である上に、第4図及び第5図に示す
ようにコンパクトとなり、省スペース化を図ることがで
きる。
容器44上及び供給対象物51上へも直接物品25,4
4,45.50等の供給が可能となるため、装置自体が
簡単となり、安価である上に、第4図及び第5図に示す
ようにコンパクトとなり、省スペース化を図ることがで
きる。
また、物品収納マガジン1.laを斜状に設けたため、
物品25,44,45.50等の重量が直接取出口11
にかからず、その重力のガイド軸4.4方向分力のみが
かかることになり、爪13より離脱せず、多量の物品を
該マガジン1.la内に収納することができる。
物品25,44,45.50等の重量が直接取出口11
にかからず、その重力のガイド軸4.4方向分力のみが
かかることになり、爪13より離脱せず、多量の物品を
該マガジン1.la内に収納することができる。
更に第4図の装置Aに示すように容器44の上面を吸着
して供給するから、容器44の上面に向けてエアー噴出
口等の設備も容易になり、物品の上面に付着した塵埃等
を容易に除去可能となる。
して供給するから、容器44の上面に向けてエアー噴出
口等の設備も容易になり、物品の上面に付着した塵埃等
を容易に除去可能となる。
添付図面は本発明実施の一例を示したもので、第一図は
本発明装置の要部側面図、第2図は同要部平面図、第3
回は同要部正面図、第4図及び第5図は本発明装置の使
用例を示したもので、第4図は冷菓の箱詰めに使用した
ものの要部斜視図、第5図はシール供給装置に使用した
ものの要部斜視図である。 1−’fill 品収納マガジン、1a−シールマガジ
ン、2−前板、3−後板、4−ガイド軸、5−ガイドス
テー、6−・底面、7−側面、8−マガジン取付枠、8
a−突出部、9−架台、10−取付ハー、10a−ボル
ト、11−物品取出口、12−物品上端ガイド、13−
爪、14−ウェイト、14a−一−ストッパー、15−
クランクアーム軸、15a−軸受、16−クランクアー
ム、16a−ピン、17−・−レバー、17 a−基端
、18−サクションカップ、19−サクションカップ、
20−取付具、21−サクション軸、22−スライド軸
、23−軸受、24−吸入部、24a・−真空チューブ
、25−物品、26−電磁真空弁、27−軸受、27a
〜軸、28−ボールブツシュ、29−軸受、30−クラ
ンク、30a−・ボス、30b−ビン、31−駆動軸、
32−軸受、33−スパンロッド、34−ロッドエンド
、35−ギャードモータ、35a−回転軸、36−タイ
ミングプーリ、37−クラッチ、37a−操作杆、3日
−従動タイミングプーリ、39−タイミングヘルド、4
0−・−ジグシリンダー、40a−一一ピストンロッド
、41−ナックル、42−操作スイノチ、43−カバー
、44−容器、45−断熱板、46.47−ベルトコン
ベア、48−冷菓、49− コンヘアライン、50−
シール、51−供給対象物、A、 13−装置。 出願人 亀 1) 泰 種(ほか2名)
本発明装置の要部側面図、第2図は同要部平面図、第3
回は同要部正面図、第4図及び第5図は本発明装置の使
用例を示したもので、第4図は冷菓の箱詰めに使用した
ものの要部斜視図、第5図はシール供給装置に使用した
ものの要部斜視図である。 1−’fill 品収納マガジン、1a−シールマガジ
ン、2−前板、3−後板、4−ガイド軸、5−ガイドス
テー、6−・底面、7−側面、8−マガジン取付枠、8
a−突出部、9−架台、10−取付ハー、10a−ボル
ト、11−物品取出口、12−物品上端ガイド、13−
爪、14−ウェイト、14a−一−ストッパー、15−
クランクアーム軸、15a−軸受、16−クランクアー
ム、16a−ピン、17−・−レバー、17 a−基端
、18−サクションカップ、19−サクションカップ、
20−取付具、21−サクション軸、22−スライド軸
、23−軸受、24−吸入部、24a・−真空チューブ
、25−物品、26−電磁真空弁、27−軸受、27a
〜軸、28−ボールブツシュ、29−軸受、30−クラ
ンク、30a−・ボス、30b−ビン、31−駆動軸、
32−軸受、33−スパンロッド、34−ロッドエンド
、35−ギャードモータ、35a−回転軸、36−タイ
ミングプーリ、37−クラッチ、37a−操作杆、3日
−従動タイミングプーリ、39−タイミングヘルド、4
0−・−ジグシリンダー、40a−一一ピストンロッド
、41−ナックル、42−操作スイノチ、43−カバー
、44−容器、45−断熱板、46.47−ベルトコン
ベア、48−冷菓、49− コンヘアライン、50−
シール、51−供給対象物、A、 13−装置。 出願人 亀 1) 泰 種(ほか2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物品収納マガジンから物品を吸着して取り出し、吸
着したまま物品の姿勢を転換して供給することを特徴と
する物品供給方法。 2、物品収納マガジンから物品を吸着して取り出し、吸
着したまま物品の姿勢を転換して直接供給対象物上に載
置することを特徴とする物品供給方法。 3、一定角度で傾斜した物品収納マガジンをマガジン取
付枠に固定し、該マガジンの物品取出口下方のマガジン
取付枠に、一端にクランクアームを固定したクランクア
ーム軸を回動自在に軸支し、該クランクアーム軸に一組
のレバーを固定し、複数のサクションカップを下面に設
備したサクションヘッドを固定するサクション軸を該レ
バー間に回動自在に軸支し、該サクションヘッドの上面
にスライド軸を突設し、前記マガジン取付枠の先端上方
にマガジンの取出口の中心と供給位置のサクションヘッ
ドの中心とが交差する位置に中心が位置するように回動
自在に軸受を軸支し、該軸受、中心に前記スライド軸を
摺動自在に装着し、前記クランクアーム軸のクランクア
ームとモータにより回動自在としたクランクとを連結ロ
ッドで連結し、物品収納マガジン取出口よりの物品の取
り出し時と供給時とに前記サクションカップの先端が物
品の吸着面と平行になるようにしたことを特徴とする物
品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075485A JPH01247321A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 物品供給方法並びにその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075485A JPH01247321A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 物品供給方法並びにその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247321A true JPH01247321A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13577640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075485A Pending JPH01247321A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 物品供給方法並びにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110371649A (zh) * | 2019-07-05 | 2019-10-25 | 上海提牛机电设备有限公司 | 陶瓷盘翻转运输装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60213616A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Ulvac Corp | 真空中における試料表裏反転装置 |
| JPS6211824B2 (ja) * | 1979-08-10 | 1987-03-14 | Sanyo Electric Co |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075485A patent/JPH01247321A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211824B2 (ja) * | 1979-08-10 | 1987-03-14 | Sanyo Electric Co | |
| JPS60213616A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-25 | Ulvac Corp | 真空中における試料表裏反転装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110371649A (zh) * | 2019-07-05 | 2019-10-25 | 上海提牛机电设备有限公司 | 陶瓷盘翻转运输装置 |
| CN110371649B (zh) * | 2019-07-05 | 2021-09-07 | 上海提牛机电设备有限公司 | 陶瓷盘翻转运输装置 |
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