JPH01247361A - 長尺材料を巻き取るための支持ローラ式巻き取り機 - Google Patents
長尺材料を巻き取るための支持ローラ式巻き取り機Info
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- JPH01247361A JPH01247361A JP1028821A JP2882189A JPH01247361A JP H01247361 A JPH01247361 A JP H01247361A JP 1028821 A JP1028821 A JP 1028821A JP 2882189 A JP2882189 A JP 2882189A JP H01247361 A JPH01247361 A JP H01247361A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- B65H18/20—Mechanisms in which power is applied to web roll, e.g. to effect continuous advancement of web the web roll being supported on two parallel rollers at least one of which is driven
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- B65H2301/41894—Cutting knife moving on circular or acuate path, e.g. pivoting around winding roller
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、長尺材料、特に長尺紙又は長尺厚紙を巻き取
りスリーブに巻き取るための支持ローラ式巻き取り機で
あって、新しい巻き取りスリーブを巻き取りベット内に
装入し、かつ、長尺材料を切断するための装置を備えて
おり、巻き取りスリーブのための受容部材及び長尺材料
切断部材が2重ヒンジレバーに固定されていて、該2重
ヒンジレバーが支持ローラ軸線に対して平行な軸線を中
心にして旋回可能である形式のものに関する。
りスリーブに巻き取るための支持ローラ式巻き取り機で
あって、新しい巻き取りスリーブを巻き取りベット内に
装入し、かつ、長尺材料を切断するための装置を備えて
おり、巻き取りスリーブのための受容部材及び長尺材料
切断部材が2重ヒンジレバーに固定されていて、該2重
ヒンジレバーが支持ローラ軸線に対して平行な軸線を中
心にして旋回可能である形式のものに関する。
従来の技術
前記形式の支持ローラ式巻き取り機は、特に、長尺紙又
長尺厚紙を貯蔵ロールから個別の小さいロールに巻き取
るために用いられるが、この場合、貯蔵ロールから引き
出された長尺材料は同時に長手方向でそれぞれ個別の長
尺材料に切断される。巻き取り機は2つ又はそれ以上の
支持ローラを有しており、この場合、2つの支持ローラ
の間の巻き取りベットで、巻き取りロールが軸方向で並
んで巻き取りスリーブに巻き取られる。巻き取りロール
が所望の大きさに達すると、貯蔵ロールから供給される
長手方向に切り分けられたそれぞれの長尺材料が切断さ
れる。次いで完全に巻き上げられた巻き取りロールが降
ろされて、新しい巻き取りスリーブが巻き取りベット内
に装入され、ここで長尺材料の新たに形成された始端部
が巻き取り始められる。
長尺厚紙を貯蔵ロールから個別の小さいロールに巻き取
るために用いられるが、この場合、貯蔵ロールから引き
出された長尺材料は同時に長手方向でそれぞれ個別の長
尺材料に切断される。巻き取り機は2つ又はそれ以上の
支持ローラを有しており、この場合、2つの支持ローラ
の間の巻き取りベットで、巻き取りロールが軸方向で並
んで巻き取りスリーブに巻き取られる。巻き取りロール
が所望の大きさに達すると、貯蔵ロールから供給される
長手方向に切り分けられたそれぞれの長尺材料が切断さ
れる。次いで完全に巻き上げられた巻き取りロールが降
ろされて、新しい巻き取りスリーブが巻き取りベット内
に装入され、ここで長尺材料の新たに形成された始端部
が巻き取り始められる。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2930474号明細
書によれば、孔あけ部材が2つのプレート間で保持され
たシェル状セグメントに固定されていて、このシェル状
セグメントが、支持ローラ軸線に対して平行であるが偏
心的に配置された軸を中心にして旋回可能である形式の
支持ローラ式巻き取り機が公知である。この公知の巻き
取り機においては、プレートにレバーが旋回可能に支承
されていて、このレバーは新しい巻き取り芯を受容する
ための槽状の受容部を有している。レバー及びひいては
、新しい巻き取り芯を備えた槽状受容部は、この槽状受
容部が2つの支持ローラ間のギャップ上に来るまで、プ
レートに対して相対的に旋回せしめられる。長尺材料の
切断は、完全に巻き上げられた巻き取りロールが支持ロ
ーラから突き出されて、長尺材料がその孔あけされた(
ミシン目の付けられた)箇所で引きちぎられることによ
って行われる。新しい長尺材料始端部を支持ローラに緊
定する間、新しい巻き取りスリーブが巻き取りベット内
に装入されるようになっている。
書によれば、孔あけ部材が2つのプレート間で保持され
たシェル状セグメントに固定されていて、このシェル状
セグメントが、支持ローラ軸線に対して平行であるが偏
心的に配置された軸を中心にして旋回可能である形式の
支持ローラ式巻き取り機が公知である。この公知の巻き
取り機においては、プレートにレバーが旋回可能に支承
されていて、このレバーは新しい巻き取り芯を受容する
ための槽状の受容部を有している。レバー及びひいては
、新しい巻き取り芯を備えた槽状受容部は、この槽状受
容部が2つの支持ローラ間のギャップ上に来るまで、プ
レートに対して相対的に旋回せしめられる。長尺材料の
切断は、完全に巻き上げられた巻き取りロールが支持ロ
ーラから突き出されて、長尺材料がその孔あけされた(
ミシン目の付けられた)箇所で引きちぎられることによ
って行われる。新しい長尺材料始端部を支持ローラに緊
定する間、新しい巻き取りスリーブが巻き取りベット内
に装入されるようになっている。
しかしながら、この公知の装置においては、長尺材料の
切断箇所が変えられない点が欠点である。支持ローラに
対する巻き取りスリーブの接触ラインまでの、長尺材料
の始端部長さがそれぞれのスリーブ直径に合っていない
場合、新しい長尺材料始端部を新しい巻き取りスリーブ
に固定する時に問題がある。つまり直径の大きい巻き取
りスリーブにおいては、支持ローラにおける巻き取りス
リーブの接触ラインと切断ラインとの間の長尺材料始端
部長さを、小さい直径を有する巻き取りスリーブにおけ
るよりも長くする必要がある。
切断箇所が変えられない点が欠点である。支持ローラに
対する巻き取りスリーブの接触ラインまでの、長尺材料
の始端部長さがそれぞれのスリーブ直径に合っていない
場合、新しい長尺材料始端部を新しい巻き取りスリーブ
に固定する時に問題がある。つまり直径の大きい巻き取
りスリーブにおいては、支持ローラにおける巻き取りス
リーブの接触ラインと切断ラインとの間の長尺材料始端
部長さを、小さい直径を有する巻き取りスリーブにおけ
るよりも長くする必要がある。
特に切断ラインの位置を直径の異なる巻き取りスリーブ
に合わせるためには、ドイツ連邦共和国特許第3151
256号明細書によれば、綴じ及び切断装置からなる旋
回可能な構造ユニットを支持ローラの軸に対して直行す
る方向で移動可能に構成することが知られているが、こ
の公知例においては新しい巻き取りスリーブを装入する
ための別個の旋回可能な装置を必要とする。
に合わせるためには、ドイツ連邦共和国特許第3151
256号明細書によれば、綴じ及び切断装置からなる旋
回可能な構造ユニットを支持ローラの軸に対して直行す
る方向で移動可能に構成することが知られているが、こ
の公知例においては新しい巻き取りスリーブを装入する
ための別個の旋回可能な装置を必要とする。
発明が解決しようとする課題
そこで本発明の課題は、共通の旋回アームに固定された
巻き取りスリーブ受容部材及び長尺材料切断部材を備え
た、冒頭に述べた形式の支持ローラ式巻き取り機で、構
造が簡単で、長尺材料の切断ラインの位置を巻き取りス
リーブ直径に応じて変えることができるものを提供する
ことである。
巻き取りスリーブ受容部材及び長尺材料切断部材を備え
た、冒頭に述べた形式の支持ローラ式巻き取り機で、構
造が簡単で、長尺材料の切断ラインの位置を巻き取りス
リーブ直径に応じて変えることができるものを提供する
ことである。
課題を解決するための手段
この課題を解決した本発明によれば、スリーブ受容トラ
フが2重ヒンジレバーの一方の旋回レバーに固定されて
おり、該旋回レバーがその自由端部で、スリーブ受容ト
ラフを越えて延びる延長部を備えていて、該延長部に切
断カッタが固定されている。
フが2重ヒンジレバーの一方の旋回レバーに固定されて
おり、該旋回レバーがその自由端部で、スリーブ受容ト
ラフを越えて延びる延長部を備えていて、該延長部に切
断カッタが固定されている。
実施例
本発明による搬送巻き取り機は、2つの支持ローラ1.
2を有しており、これらの支持ローラ1,2の間に巻き
取りベット3が形成されている。この巻き取りベット3
内において、支持ローラ1.2上で巻き取りロールが巻
き取られる。長尺材料4、有利には長尺紙又は長尺厚紙
は下側から支持ローラlによって変向されて、支持ロー
ラ1.2の間のギャップを通って巻き取りベット3内に
案内される。このような形式の2重ローラ式巻き取り機
は公知であるので、その構造の詳細については述べない
。支持ローラ2,3の各端面側では、巻き取り機のフレ
ーム内にそれぞれ一つの旋回レバー5が、支持ローラ軸
の軸線に対して平行な軸を中心にして旋回可能にヒンジ
接続されている。図示の実施例では旋回軸は支持ローラ
2の回転軸線に対して同軸的に延びている。旋回レバー
5の他方の端部にはそれぞれ一つの別の旋回レバー6が
ヒンジ接続されている。旋回レバー6は、この旋回レバ
ー6と旋回レバー5との間に固定されたピストン・シリ
ンダ・ユニット7によって、旋回レバー5に対して相対
的に旋回可能であって、この場合の旋回レバー5に向か
う方向の旋回運動は調節可能なストッパ8によって制限
されている。旋回レバー6の自由端部には作業幅を越え
て横方向に延びるスリーブ受容トラフ9が対応する切欠
内に固定されている。旋回レバー6の自由端部の、支持
ローラ2とは反対側は、それぞれ一つの延長部10を有
しており、この延長部IOの端部には、作業幅を越えて
横方向に延びるガイド管(支持ローラ軸線に対して平行
に可動な切断カッタ11をガイドするための)が固定さ
れている。延長部10は、スリーブ受容トラフ9内に装
入された、最大直径を有する巻き取りスリーブの垂直線
の範囲にまで延びている。
2を有しており、これらの支持ローラ1,2の間に巻き
取りベット3が形成されている。この巻き取りベット3
内において、支持ローラ1.2上で巻き取りロールが巻
き取られる。長尺材料4、有利には長尺紙又は長尺厚紙
は下側から支持ローラlによって変向されて、支持ロー
ラ1.2の間のギャップを通って巻き取りベット3内に
案内される。このような形式の2重ローラ式巻き取り機
は公知であるので、その構造の詳細については述べない
。支持ローラ2,3の各端面側では、巻き取り機のフレ
ーム内にそれぞれ一つの旋回レバー5が、支持ローラ軸
の軸線に対して平行な軸を中心にして旋回可能にヒンジ
接続されている。図示の実施例では旋回軸は支持ローラ
2の回転軸線に対して同軸的に延びている。旋回レバー
5の他方の端部にはそれぞれ一つの別の旋回レバー6が
ヒンジ接続されている。旋回レバー6は、この旋回レバ
ー6と旋回レバー5との間に固定されたピストン・シリ
ンダ・ユニット7によって、旋回レバー5に対して相対
的に旋回可能であって、この場合の旋回レバー5に向か
う方向の旋回運動は調節可能なストッパ8によって制限
されている。旋回レバー6の自由端部には作業幅を越え
て横方向に延びるスリーブ受容トラフ9が対応する切欠
内に固定されている。旋回レバー6の自由端部の、支持
ローラ2とは反対側は、それぞれ一つの延長部10を有
しており、この延長部IOの端部には、作業幅を越えて
横方向に延びるガイド管(支持ローラ軸線に対して平行
に可動な切断カッタ11をガイドするための)が固定さ
れている。延長部10は、スリーブ受容トラフ9内に装
入された、最大直径を有する巻き取りスリーブの垂直線
の範囲にまで延びている。
旋回レバー5の旋回運動は、旋回レバー5の旋回軸線に
対して同軸的に固定された鎖車12によって行われる。
対して同軸的に固定された鎖車12によって行われる。
この鎖車12は、作業幅を越えて延びる、鎖車15を備
えた駆動される旋回軸14によって両端部で駆動される
。旋回軸14は同様に支持ローラ2の両端部側での同期
旋回運動を保証する。
えた駆動される旋回軸14によって両端部で駆動される
。旋回軸14は同様に支持ローラ2の両端部側での同期
旋回運動を保証する。
新しい巻き取りスリーブ16.17に新たに形成された
長尺材料の始端部を手動で固定するために、巻き取り機
の隣に旋回可能な作業プッラトホーム18が配置されて
いる。
長尺材料の始端部を手動で固定するために、巻き取り機
の隣に旋回可能な作業プッラトホーム18が配置されて
いる。
次に、本発明の装置によって新しい巻き取りスリーブ1
6.17を装入し、長尺材料4を切断する作業を、第1
図〜第5図を用いて詳しく説明する。
6.17を装入し、長尺材料4を切断する作業を、第1
図〜第5図を用いて詳しく説明する。
第1図は、小さい直径を有する巻き取りスリーブ16又
は大きい直径を有する巻き取りスリーブ17が手動又は
自動的にスリーブ受容トラフ9内に装入される装入位置
を示している。旋回レバー5はこの位置で約45°下方
に旋回せしめられ、旋回レバー6はほぼ鉛直に位置して
いるこれは、ピストン・シリンダ・ユニット7のシリン
ダが完全に引き出されることによって得られる。巻き取
り完成されたロールは巻き取りペット3から押し出され
ている。これらの巻き取り完成されたロールは、半分下
降された昇降台(図示せず)上に載っている。長尺材料
4はまだ切断されていない。従って長尺材料4は完成さ
れたロールから貯蔵ロールにつながっており、この時に
長尺材料4は張力下にある。軸方向に可動である切断カ
ッタ11のエツジは長尺材料4の範囲外で非作業位置に
あって、作業プッラトホーム18は鉛直に調節されてい
る。
は大きい直径を有する巻き取りスリーブ17が手動又は
自動的にスリーブ受容トラフ9内に装入される装入位置
を示している。旋回レバー5はこの位置で約45°下方
に旋回せしめられ、旋回レバー6はほぼ鉛直に位置して
いるこれは、ピストン・シリンダ・ユニット7のシリン
ダが完全に引き出されることによって得られる。巻き取
り完成されたロールは巻き取りペット3から押し出され
ている。これらの巻き取り完成されたロールは、半分下
降された昇降台(図示せず)上に載っている。長尺材料
4はまだ切断されていない。従って長尺材料4は完成さ
れたロールから貯蔵ロールにつながっており、この時に
長尺材料4は張力下にある。軸方向に可動である切断カ
ッタ11のエツジは長尺材料4の範囲外で非作業位置に
あって、作業プッラトホーム18は鉛直に調節されてい
る。
巻き取りスリーブ16若しくは17をスリーブ受容トラ
フ9内に装入した後で、まず一方の旋回レバー′6がピ
ストン・シリンダ・ユニット7によって他方の旋回レバ
ー5に向かう方向に旋回せしめられる。この旋回運動は
ストッパ8によって制限されている。この旋回運動は大
きい直径を有する巻き取りスリーブ17においては最小
であって、小さい直径を有する巻き取りスリーブ16に
おいては最大である(第3図)。
フ9内に装入した後で、まず一方の旋回レバー′6がピ
ストン・シリンダ・ユニット7によって他方の旋回レバ
ー5に向かう方向に旋回せしめられる。この旋回運動は
ストッパ8によって制限されている。この旋回運動は大
きい直径を有する巻き取りスリーブ17においては最小
であって、小さい直径を有する巻き取りスリーブ16に
おいては最大である(第3図)。
次いで旋回レバー5は、駆動装置(鎖車12、チェーン
13、旋回軸14、鎖車15)によって支持ローラ2の
軸線を中心にして逆時計回り方向、つまり巻き取りベッ
ト3に向かう方向で旋回せしめられる。この旋回運動の
開始時に巻き取りスリーブ16若しくは17はスリーブ
受容トラフ9の傾斜部を介して支持ローラ2によって転
がされ、この時にこれらの巻き取りスリーブ16若しく
は17は、支持ローラ2に隣接するスリーブ受容トラフ
9の部分によって連行される。ガイド管が長尺材料4に
達すると、このガイド管は旋回運動が大きくなるに従っ
て長尺材料4を支持ローラlに向かって押しやり始め、
長尺材料4と支持ローラ2との間に間隔を形成するので
、巻き取りスリーブ16若しくは17は、これらが巻き
取りベット3に達するまで、つまり2つの支持ローラ1
.2上に載るまで、さらに巻き取りベット3に向かって
転がる。2つの支持ローラ1,2に達すると、この位置
でこれらの巻き取りスリーブ16若しくは17の旋回運
動は停止される(第2図及び第4図)。次いで切断カッ
タ11が長尺材料4を横切って長尺材料の幅全体に互っ
て移動し、これによって緊張された長尺材料が切断され
る。第2図及び第4図に図示されているように、こうし
て新たに形成された長尺材料の自由な始端部a若しくは
bの長さは、旋回レバー5と旋回レバー6との間のあら
かじめ調節された角度によって規定される。直径の大き
い巻き取りスリーブ17において(第2図)は、切断カ
ッタ11の切断ポイントと巻き取りベット3内における
巻き取りスリーブI7の接触ラインとの間の間隔aは、
直径の小さい巻き取りスリーブ16における対応゛する
長さbよりも大きい(第4図)。
13、旋回軸14、鎖車15)によって支持ローラ2の
軸線を中心にして逆時計回り方向、つまり巻き取りベッ
ト3に向かう方向で旋回せしめられる。この旋回運動の
開始時に巻き取りスリーブ16若しくは17はスリーブ
受容トラフ9の傾斜部を介して支持ローラ2によって転
がされ、この時にこれらの巻き取りスリーブ16若しく
は17は、支持ローラ2に隣接するスリーブ受容トラフ
9の部分によって連行される。ガイド管が長尺材料4に
達すると、このガイド管は旋回運動が大きくなるに従っ
て長尺材料4を支持ローラlに向かって押しやり始め、
長尺材料4と支持ローラ2との間に間隔を形成するので
、巻き取りスリーブ16若しくは17は、これらが巻き
取りベット3に達するまで、つまり2つの支持ローラ1
.2上に載るまで、さらに巻き取りベット3に向かって
転がる。2つの支持ローラ1,2に達すると、この位置
でこれらの巻き取りスリーブ16若しくは17の旋回運
動は停止される(第2図及び第4図)。次いで切断カッ
タ11が長尺材料4を横切って長尺材料の幅全体に互っ
て移動し、これによって緊張された長尺材料が切断され
る。第2図及び第4図に図示されているように、こうし
て新たに形成された長尺材料の自由な始端部a若しくは
bの長さは、旋回レバー5と旋回レバー6との間のあら
かじめ調節された角度によって規定される。直径の大き
い巻き取りスリーブ17において(第2図)は、切断カ
ッタ11の切断ポイントと巻き取りベット3内における
巻き取りスリーブI7の接触ラインとの間の間隔aは、
直径の小さい巻き取りスリーブ16における対応゛する
長さbよりも大きい(第4図)。
長尺材料4が切断されると、装置全体は、第5図に示さ
れているように、下側の待機位置に戻し旋回せしめられ
る。次いで、旋回可能な作業プッラトホーム18が水平
位置に広げられ、長尺材料4の新たに形成された始端部
を巻き取りスリーブに固定するために作業員が装置に近
付くことができる。この固定作業は容易に行われる。何
故ならば、それぞれのスリーブ直径に合わせられた自由
な長尺材料始端部が得られるからである。
れているように、下側の待機位置に戻し旋回せしめられ
る。次いで、旋回可能な作業プッラトホーム18が水平
位置に広げられ、長尺材料4の新たに形成された始端部
を巻き取りスリーブに固定するために作業員が装置に近
付くことができる。この固定作業は容易に行われる。何
故ならば、それぞれのスリーブ直径に合わせられた自由
な長尺材料始端部が得られるからである。
次いで巻き取り機が始動されると、作業プッラトホーム
18は再び直角に折り曲げられ、新しい−組みのスリー
ブを受容するためにスリーブ装入装置が第1図による出
発位置に再び旋回せしめられる。
18は再び直角に折り曲げられ、新しい−組みのスリー
ブを受容するためにスリーブ装入装置が第1図による出
発位置に再び旋回せしめられる。
第1図は、スリーブ受容部材が受容位置にある状態にお
ける、本発明の1実施例による装置の概略的な横断面図
、第2図は、直径の大きい巻き取りスリーブにおける装
入及び切断位置を示した本発明の一実施例による装置の
概略的な横断面図、第3図は、直径の小さい巻き取りス
リーブにおける、巻き取りベット内への装入前の旋回レ
バーに対する受容部材の位置を示した本発明の一実施例
による装置の概略的な横断面図、第4図は、直径の小さ
い巻き取りスリーブにおける、装入及び切断位置を示し
た概略的な横断面図、第5図は、ロール巻き取り中にお
ける装入及び切断装置の待機位置を示した、本発明の一
実施例による装置の概略的な横断面図である。 1.2・・・支持ローラ、3・・・巻き取りベット、4
・・・長尺材料、5.6・・・旋回レバー、7・・・ピ
ストン・シリンダ・ユニット、8・・・ストッパ、9・
・・スリーブ受容トラフ、10・・・延長部、11・・
・切断カッタ、12・・・鎖車、13・・・チェーン、
14・・・旋回軸15・・・鎖車、16.17・・・巻
き取りスリーブ、18・・・作業プッラトホーム、a、
b・・・始端部
ける、本発明の1実施例による装置の概略的な横断面図
、第2図は、直径の大きい巻き取りスリーブにおける装
入及び切断位置を示した本発明の一実施例による装置の
概略的な横断面図、第3図は、直径の小さい巻き取りス
リーブにおける、巻き取りベット内への装入前の旋回レ
バーに対する受容部材の位置を示した本発明の一実施例
による装置の概略的な横断面図、第4図は、直径の小さ
い巻き取りスリーブにおける、装入及び切断位置を示し
た概略的な横断面図、第5図は、ロール巻き取り中にお
ける装入及び切断装置の待機位置を示した、本発明の一
実施例による装置の概略的な横断面図である。 1.2・・・支持ローラ、3・・・巻き取りベット、4
・・・長尺材料、5.6・・・旋回レバー、7・・・ピ
ストン・シリンダ・ユニット、8・・・ストッパ、9・
・・スリーブ受容トラフ、10・・・延長部、11・・
・切断カッタ、12・・・鎖車、13・・・チェーン、
14・・・旋回軸15・・・鎖車、16.17・・・巻
き取りスリーブ、18・・・作業プッラトホーム、a、
b・・・始端部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長尺材料を巻き取りスリーブに巻き取るための支持
ローラ式巻き取り機であって、新しい巻き取りスリーブ
を巻き取りベット内に装入し、かつ、長尺材料を切断す
るための装置を備えており、巻き取りスリーブを受容す
る受容部材及び長尺材料切断部材が2重ヒンジレバーに
固定されていて、該2重ヒンジレバーが支持ローラ軸線
に対して平行な軸線を中心にして旋回可能である形式の
ものにおいて、2重ヒンジレバー(5、6)の一方の旋
回レバー(6)にスリーブ受容トラフ(9)が固定され
ており、該旋回レバー(6)がその自由端部で、スリー
ブ受容トラフ(9)を越えて延びる延長部(10)を備
えていて、該延長部(10)に切断カッタ(11)が固
定されていることを特徴とする、長尺材料を巻き取るた
めの支持ローラ式巻き取り機。 2、前記一方の旋回レバー(6)を他方の旋回レバー(
5)に対して旋回させるための部材が設けられている、
請求項1記載の支持ローラ式巻き取り機。 3、他方の旋回レバー(5)に対する一方の旋回レバー
(6)の旋回運動を制限する無段階に調節可能なストッ
パ(8)が設けられている、請求項1又は2記載の支持
ローラ式巻き取り機。 4、一方の旋回レバー(6)に固定されたスリーブ溝(
9)が、巻き取りスリーブ(16若しくは17)を受容
する受容部材である、請求項1から3までのいずれか1
項記載の支持ローラ式巻き取り機。 5、作業幅に亙って横方向に延びるガイドレールに沿っ
て可動な切断カッタ(11)が設けられている、請求項
1から4までのいずれか1項記載の支持ローラ式巻き取
り機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3804402.1 | 1988-02-12 | ||
| DE3804402A DE3804402A1 (de) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | Tragwalzenwickelmaschine zum aufwickeln einer materialbahn, insbesondere einer papier- oder kartonbahn, auf wickelhuelsen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247361A true JPH01247361A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=6347296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028821A Pending JPH01247361A (ja) | 1988-02-12 | 1989-02-09 | 長尺材料を巻き取るための支持ローラ式巻き取り機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5012987A (ja) |
| EP (1) | EP0327725B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01247361A (ja) |
| AT (1) | ATE79827T1 (ja) |
| DE (2) | DE3804402A1 (ja) |
| ES (1) | ES2035908T3 (ja) |
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| JPH03177251A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-08-01 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | ウェブ巻取装置 |
| JPH0637245U (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-17 | 株式会社不二鉄工所 | 巻取機における切断装置 |
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| DE3425490A1 (de) * | 1984-07-11 | 1986-01-23 | Lenze GmbH & Co KG Aerzen, 3258 Aerzen | Rollenwechseleinrichtung fuer huelsen mit unterschiedlichen durchmessern |
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-
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- 1988-12-24 DE DE8888121674T patent/DE3874120D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-24 ES ES198888121674T patent/ES2035908T3/es not_active Expired - Lifetime
-
1989
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- 1989-02-13 US US07/310,402 patent/US5012987A/en not_active Expired - Fee Related
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| FI890664L (fi) | 1989-08-13 |
| FI91848B (fi) | 1994-05-13 |
| FI890664A0 (fi) | 1989-02-10 |
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| ATE79827T1 (de) | 1992-09-15 |
| FI91848C (fi) | 1994-08-25 |
| ES2035908T3 (es) | 1993-05-01 |
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