JPH01247375A - 放水装置 - Google Patents
放水装置Info
- Publication number
- JPH01247375A JPH01247375A JP7300888A JP7300888A JPH01247375A JP H01247375 A JPH01247375 A JP H01247375A JP 7300888 A JP7300888 A JP 7300888A JP 7300888 A JP7300888 A JP 7300888A JP H01247375 A JPH01247375 A JP H01247375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- reel
- water
- friction member
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/34—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables
- B65H75/38—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables involving the use of a core or former internal to, and supporting, a stored package of material
- B65H75/44—Constructional details
- B65H75/4478—Constructional details relating to handling of fluids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H75/00—Storing webs, tapes, or filamentary material, e.g. on reels
- B65H75/02—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks
- B65H75/34—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables
- B65H75/38—Cores, formers, supports, or holders for coiled, wound, or folded material, e.g. reels, spindles, bobbins, cop tubes, cans, mandrels or chucks specially adapted or mounted for storing and repeatedly paying-out and re-storing lengths of material provided for particular purposes, e.g. anchored hoses, power cables involving the use of a core or former internal to, and supporting, a stored package of material
- B65H75/44—Constructional details
- B65H75/4436—Arrangements for yieldably braking the reel or the material for moderating speed of winding or unwinding
- B65H75/4442—Arrangements for yieldably braking the reel or the material for moderating speed of winding or unwinding acting on the reel
Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は放水装置に関するものであって、特に屋内又は
屋外の消火栓等に使用する放水装置に関するものである
。
屋外の消火栓等に使用する放水装置に関するものである
。
従来一般に広く使用されている消火栓は、筒状織布の内
面にゴム等のライニングを施した消防用ホースタイプの
ホースを、ジグザクに折畳んで消火栓ボックスに収納し
たものであって、これを使用する際にはその全長を消火
栓ボックスから取出して延ばさねばればならず、ホース
が折曲っなりすると通水することができなくなり、不慣
れな者にとっては満足に水を通すことすら難しいもので
あった。
面にゴム等のライニングを施した消防用ホースタイプの
ホースを、ジグザクに折畳んで消火栓ボックスに収納し
たものであって、これを使用する際にはその全長を消火
栓ボックスから取出して延ばさねばればならず、ホース
が折曲っなりすると通水することができなくなり、不慣
れな者にとっては満足に水を通すことすら難しいもので
あった。
そこで近年ホースを巻取器に巻回した状態で消火栓ボッ
クスに収納し、その巻取器に巻回したままで通水するこ
とのできる消火栓が要求されるようになっている。
クスに収納し、その巻取器に巻回したままで通水するこ
とのできる消火栓が要求されるようになっている。
従来の技術
この種の消火栓としては、ゴムホース等の常に断面円形
を保持するホースを巻回したものが一般的であるが、ホ
ースが重く、またホースの肉厚が厚くて取板いにくく、
また消火栓も大きなものとなり、好ましくない。
を保持するホースを巻回したものが一般的であるが、ホ
ースが重く、またホースの肉厚が厚くて取板いにくく、
また消火栓も大きなものとなり、好ましくない。
それ故従来のような消防用ホースタイプのポースを巻取
器に巻回し、これを消火栓ボックスに収納することがで
きれば、軽くて取扱い易く、また消火栓もコンパクトな
ものとなるのであるが、消防用ホースタイプのホースは
通常は扁平に折畳まれており、このまま巻取器に巻回し
た状態で通水しようとしても円く膨むことができず、使
用することができない。
器に巻回し、これを消火栓ボックスに収納することがで
きれば、軽くて取扱い易く、また消火栓もコンパクトな
ものとなるのであるが、消防用ホースタイプのホースは
通常は扁平に折畳まれており、このまま巻取器に巻回し
た状態で通水しようとしても円く膨むことができず、使
用することができない。
この点を解決したものとして、出願人が先に出願した特
願昭62−271500号、特願昭62−317152
号、特願昭62−317153号、及び特願昭62−3
31771号等の出願の発明がある。
願昭62−271500号、特願昭62−317152
号、特願昭62−317153号、及び特願昭62−3
31771号等の出願の発明がある。
これらのものは、巻取器の巻枠を径方向に縮小可能とし
たものであって、通水時にホースにかかった水圧により
巻枠が径方向に縮小し、これによってホースが円筒形に
膨むのを許すようになっている。
たものであって、通水時にホースにかかった水圧により
巻枠が径方向に縮小し、これによってホースが円筒形に
膨むのを許すようになっている。
発明が解決しようとする問題点
これらの発明により、従来リールに巻いた!Lまで通水
することのできなかった前記消防用ホースタイプのホー
スを使用し、これをリールに巻いたままで通水すること
が可能となり、これに伴って消火栓がコンパクトになる
と共に高圧での放水が可能となったのであるが、ここに
新しい問題が生じてきた。
することのできなかった前記消防用ホースタイプのホー
スを使用し、これをリールに巻いたままで通水すること
が可能となり、これに伴って消火栓がコンパクトになる
と共に高圧での放水が可能となったのであるが、ここに
新しい問題が生じてきた。
すなわち、前記消防用ホースタイプのホースは前述のよ
うに筒状織布の内面にライニングを施したものであり、
その筒状織布は強度の大きいたて糸とよこ糸とを筒状に
織成したものであるから、このホースを円筒状に膨ませ
た状態においては、曲り難く、内圧がかかると直線状に
延びようとする傾向がある。然るに、リールに巻かれた
ホースは彎曲しているなめ、このホースに通水して内圧
が作用し、ホースに直線状に延びようとする力が働くと
、その力がホースをリールから繰出す方向に作用し、リ
ールはホース繰出し方向に回転を始めるのである。
うに筒状織布の内面にライニングを施したものであり、
その筒状織布は強度の大きいたて糸とよこ糸とを筒状に
織成したものであるから、このホースを円筒状に膨ませ
た状態においては、曲り難く、内圧がかかると直線状に
延びようとする傾向がある。然るに、リールに巻かれた
ホースは彎曲しているなめ、このホースに通水して内圧
が作用し、ホースに直線状に延びようとする力が働くと
、その力がホースをリールから繰出す方向に作用し、リ
ールはホース繰出し方向に回転を始めるのである。
従って放水時にリールからホースが勝手に繰出されてし
まい、ホースがリールの外周から外れたり、またホース
が縫れなり局部的に折れ曲ってキンク現象を生じたりし
て、通水し得なくなる可能性がある。
まい、ホースがリールの外周から外れたり、またホース
が縫れなり局部的に折れ曲ってキンク現象を生じたりし
て、通水し得なくなる可能性がある。
通常のゴムホース等においてもこの傾向はあるが、特に
消防用ホースタイプのホースにおいて著しい。また近年
、リールに巻くことのできる消防用ホースタイプの特殊
な形態を有するホースとして、筒状織布のよこ糸に金属
線や合成樹脂のブリッスルを織込んで扁平に潰れないよ
うにし、その内面にライニングを施したホースが提案さ
れ、注目されているが、この種のホースにおいても前述
の現象が著しい。
消防用ホースタイプのホースにおいて著しい。また近年
、リールに巻くことのできる消防用ホースタイプの特殊
な形態を有するホースとして、筒状織布のよこ糸に金属
線や合成樹脂のブリッスルを織込んで扁平に潰れないよ
うにし、その内面にライニングを施したホースが提案さ
れ、注目されているが、この種のホースにおいても前述
の現象が著しい。
これらの問題を解決する手段としてリールの回転にブレ
ーキ手段で抵抗を与え、不用意に回転するのを防止する
ことができるが、前述のリールに生ずる回転力はホース
に加わる水圧の大きさに比例するため、前記抵抗が小さ
いとホースに高圧を加えたときにリールが回転を始める
恐れがあり、逆に抵抗が大き過ぎると圧力が低い状態で
ホースを繰出すのが困難となり、消火活動に支障を来た
す恐れがあるのであって、抵抗の大きさの設定が極めて
困難である。
ーキ手段で抵抗を与え、不用意に回転するのを防止する
ことができるが、前述のリールに生ずる回転力はホース
に加わる水圧の大きさに比例するため、前記抵抗が小さ
いとホースに高圧を加えたときにリールが回転を始める
恐れがあり、逆に抵抗が大き過ぎると圧力が低い状態で
ホースを繰出すのが困難となり、消火活動に支障を来た
す恐れがあるのであって、抵抗の大きさの設定が極めて
困難である。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、通水
時においてリールが不用意に回転し、ホースが繰出され
るのを防止することを目的とするものである。
時においてリールが不用意に回転し、ホースが繰出され
るのを防止することを目的とするものである。
問題点を解決する手段
而して本発明の放水装置は、基台に対してリールを回転
自在に取付け、当該リールの回転軸を通じてリールに巻
回したホースに通水する放水装置において、前記基台又
はリールの一方に鷹擦部材を他方に対して相対的に離接
可能に設け、前記ホースに通水される水の圧力により駆
動される駆動手段により、鷹擦部材を前記他方に圧接せ
しめたことを特徴とするものである。
自在に取付け、当該リールの回転軸を通じてリールに巻
回したホースに通水する放水装置において、前記基台又
はリールの一方に鷹擦部材を他方に対して相対的に離接
可能に設け、前記ホースに通水される水の圧力により駆
動される駆動手段により、鷹擦部材を前記他方に圧接せ
しめたことを特徴とするものである。
その具体的構造として、前記基台又はリールの一方にシ
リンダーを取付け、該シリンダーに活動自在に嵌合され
たピストンに前記阜擦部材を取付け、前記リールの回転
軸を前記シリンダーに連通せしめることができる。
リンダーを取付け、該シリンダーに活動自在に嵌合され
たピストンに前記阜擦部材を取付け、前記リールの回転
軸を前記シリンダーに連通せしめることができる。
また他の具体的構造として、前記基台又はリールの一方
に筒体を取付け、該筒体の端末に柔軟な膨pA体を取付
けると共に、前記リールの回転軸を前記筒体に連通せし
めることもできる。
に筒体を取付け、該筒体の端末に柔軟な膨pA体を取付
けると共に、前記リールの回転軸を前記筒体に連通せし
めることもできる。
さらに他の構造として、前記リールの回転軸に枝管を取
付け、該枝管の先端に膨張収縮可能の風船を取付け、当
該m船を前記基台とリールとの間に介在せしめてもよい
。
付け、該枝管の先端に膨張収縮可能の風船を取付け、当
該m船を前記基台とリールとの間に介在せしめてもよい
。
さらに好ましい他の具体的構造として、前記リールに前
記回転軸を一体に固定し、該回転軸に対してリールを回
転自在且つ軸方向に摺動自在に取付け、前記回転軸に透
孔を穿設すると共に該透孔の両側における回転軸の外径
を異らしめ、前記リールに固定された筒体を、回転軸に
おける前記透孔の両側における径の異なる部分において
シールし、前記回転軸の小径側のリール側面近傍の回転
軸に、前記摩擦部材を固定した構造を挙げることができ
る。
記回転軸を一体に固定し、該回転軸に対してリールを回
転自在且つ軸方向に摺動自在に取付け、前記回転軸に透
孔を穿設すると共に該透孔の両側における回転軸の外径
を異らしめ、前記リールに固定された筒体を、回転軸に
おける前記透孔の両側における径の異なる部分において
シールし、前記回転軸の小径側のリール側面近傍の回転
軸に、前記摩擦部材を固定した構造を挙げることができ
る。
作用
本発明においては、ホースに通水しない状態では、基台
又はリールの一方に設けられた摩擦部材が他方に当接せ
ず、リールは小さい力で自由に回転させることができ、
必要に応じてホースを繰出し、巻込むことができる。
又はリールの一方に設けられた摩擦部材が他方に当接せ
ず、リールは小さい力で自由に回転させることができ、
必要に応じてホースを繰出し、巻込むことができる。
そこでホースに通水すると、その水の一部が駆動手段に
供給され、摩擦部材が前記他方に当接してリールの回転
に対して摩擦抵抗を与える。而してホースに加わる水圧
が低い間は摩擦部材が他方に圧接される力も小さく、リ
ールの回転に対して小さい摩擦抵抗を与え、水圧が高く
なると摩擦部材も大きい力で圧接されることとなり、大
きい摩擦抵抗を与える。
供給され、摩擦部材が前記他方に当接してリールの回転
に対して摩擦抵抗を与える。而してホースに加わる水圧
が低い間は摩擦部材が他方に圧接される力も小さく、リ
ールの回転に対して小さい摩擦抵抗を与え、水圧が高く
なると摩擦部材も大きい力で圧接されることとなり、大
きい摩擦抵抗を与える。
実施例
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の放水装置の一実施例を示すものである
。1は基台であって、その側部に回転り−ル2が回転自
在に支持されている。この回転り−ル2は前記基台1に
回転自在に支持されたシャフト3と、当該シャフト3の
両端部に相対向して一体に取付けられた側板4a 、4
bと、該側板4a。
。1は基台であって、その側部に回転り−ル2が回転自
在に支持されている。この回転り−ル2は前記基台1に
回転自在に支持されたシャフト3と、当該シャフト3の
両端部に相対向して一体に取付けられた側板4a 、4
bと、該側板4a。
4b間に設けられた巻末5とよりなっており、この巻末
5にホース6が巻回されている。前記シャフト3は中空
の管であって、前記側板4a 、 4bの間にはホース
6の取り付は金具7が設けられ、前記基台1と側板4a
との間には透孔8が穿設されている。そして該透孔8を
覆うように管体9が嵌合され、該管体9には送水管10
及び枝管11が取付けられ、該枝管11の先端は基台1
に固定されたシリンダー12に連通されている。そして
該シリンダー12にはピストン13が嵌合されており、
該ピストン13には摩擦部材14が収り付けられており
、当該摩擦部材14は前記回転り−ル2の側板4aの側
面に極めて接近した位置に配置されている。
5にホース6が巻回されている。前記シャフト3は中空
の管であって、前記側板4a 、 4bの間にはホース
6の取り付は金具7が設けられ、前記基台1と側板4a
との間には透孔8が穿設されている。そして該透孔8を
覆うように管体9が嵌合され、該管体9には送水管10
及び枝管11が取付けられ、該枝管11の先端は基台1
に固定されたシリンダー12に連通されている。そして
該シリンダー12にはピストン13が嵌合されており、
該ピストン13には摩擦部材14が収り付けられており
、当該摩擦部材14は前記回転り−ル2の側板4aの側
面に極めて接近した位置に配置されている。
而して送水管10から水を送入すると、その水は透孔8
からシャフト3内を逼り、取り付は金具7からホース6
に送入されると共に、その一部が枝管11からシリンダ
ー12内に流入し、ピストン13を押して摩擦部材14
を側板4aに押し付け、リール2の回転に対して摩擦抵
抗を与えるのである。
からシャフト3内を逼り、取り付は金具7からホース6
に送入されると共に、その一部が枝管11からシリンダ
ー12内に流入し、ピストン13を押して摩擦部材14
を側板4aに押し付け、リール2の回転に対して摩擦抵
抗を与えるのである。
第2図は他の実施例であって、枝管11の先端は基台1
に固定された筒体15に連通されており、該筒体15の
先端には摩擦部材としての柔軟な膨張体16が取付けら
れている。
に固定された筒体15に連通されており、該筒体15の
先端には摩擦部材としての柔軟な膨張体16が取付けら
れている。
この膨張体16は、例えば柔軟な基布にゴム又は合成樹
脂のライニングを施したシートが使用され、このシート
が筒体15の先端に気密に取付けられている。そして水
圧で筒体15内を加圧することにより膨んで、側板4a
の側面に圧接されるのである。
脂のライニングを施したシートが使用され、このシート
が筒体15の先端に気密に取付けられている。そして水
圧で筒体15内を加圧することにより膨んで、側板4a
の側面に圧接されるのである。
第3図はさらに他の実施例であって、基台1にシャフト
3が固定されており、該シャフト3に側板4a 、4b
が回転自在に支持されており、そのシャフト3の中央部
にホース6の取り付は金具7が回転自在に取付けられて
いる。
3が固定されており、該シャフト3に側板4a 、4b
が回転自在に支持されており、そのシャフト3の中央部
にホース6の取り付は金具7が回転自在に取付けられて
いる。
またシャフト3の基台1と側板4aとの間の位置には枝
管11が取付けられており、該枝管11の先端には、摩
擦部材としての膨張収縮可能の風船17が気密に取付け
られている。
管11が取付けられており、該枝管11の先端には、摩
擦部材としての膨張収縮可能の風船17が気密に取付け
られている。
而して該風船17は常時は収縮して基台1及び側板4a
とは接触していない、そこでシャフト3に水を送入する
と、その水はホース6に送られると共にその一部が枝管
11を経て風船17に圧入され、風船17を膨ませる。
とは接触していない、そこでシャフト3に水を送入する
と、その水はホース6に送られると共にその一部が枝管
11を経て風船17に圧入され、風船17を膨ませる。
そして当該風船17は基台1及び側板4aに圧接し、そ
の間に挟圧されることとなり、回転リール2の回転に摩
擦抵抗を与える。
の間に挟圧されることとなり、回転リール2の回転に摩
擦抵抗を与える。
以上の各実施例においては、摩擦部材14,16.17
はいずれも基台1に対して固定されているが、これを回
転リール2に対して固定しても良い、第4図はその例で
あって、基台1に対して回転自在のシャフト3に側板4
を固定し、さらにそのシャフト3に固定された枝管11
の先端をシリンダー12に接続すると共に、該シリンダ
ー12を側板4aの側面に固定し、当該シリンダー12
に嵌合されたピストン13に取付けられた摩擦部材14
を基台1に接近して配置している。而してこの例におい
ては、シリンダー12は回転リール2と共に回転し、摩
擦部材14が基台1に圧接されることにより回転リール
2の回転に対して摩擦抵抗を与える。
はいずれも基台1に対して固定されているが、これを回
転リール2に対して固定しても良い、第4図はその例で
あって、基台1に対して回転自在のシャフト3に側板4
を固定し、さらにそのシャフト3に固定された枝管11
の先端をシリンダー12に接続すると共に、該シリンダ
ー12を側板4aの側面に固定し、当該シリンダー12
に嵌合されたピストン13に取付けられた摩擦部材14
を基台1に接近して配置している。而してこの例におい
ては、シリンダー12は回転リール2と共に回転し、摩
擦部材14が基台1に圧接されることにより回転リール
2の回転に対して摩擦抵抗を与える。
発明の効果
本発明によれば、回転リール2の回転に対して抵抗が付
与されているので、ホース6に水圧がかかってポース6
が直線状に延びようとすることにより回転リール2にホ
ース6繰出し方向の回転力が作用しても、前記抵抗によ
りその回転力を押え、回転リール2が回転してホース6
が不用意に繰出されることがなく、ホース6が縫れたり
キンク現象を生じたりすることがない。
与されているので、ホース6に水圧がかかってポース6
が直線状に延びようとすることにより回転リール2にホ
ース6繰出し方向の回転力が作用しても、前記抵抗によ
りその回転力を押え、回転リール2が回転してホース6
が不用意に繰出されることがなく、ホース6が縫れたり
キンク現象を生じたりすることがない。
しかも回転リール2の回転に対する抵抗の大きさは、ホ
ース6に加わる水圧にはf比例するので、ホース6に高
圧がかかって回転リール2に加わる回転力が大きくなれ
ばそれに伴って抵抗も大きくなり、回転リール2の回転
を確実に防止することができる。
ース6に加わる水圧にはf比例するので、ホース6に高
圧がかかって回転リール2に加わる回転力が大きくなれ
ばそれに伴って抵抗も大きくなり、回転リール2の回転
を確実に防止することができる。
また放水しながらホース6を引出すときには、ホース6
を引張れば、回転リール2に加わる摩擦抵抗に抗して回
転リール2を回転させ、ホース6を必要な長さに互って
引出すことができる。しかもホース6を引出すに要する
力は、回転リール2の回転に対する抵抗と、ホース6を
加圧することにより生じる回転リール2の回転力との差
に相当する力であり、抵抗の大きさは前述のようにホー
ス6に加わる圧力にはゾ比例するので、ホース6に送っ
ている圧力が小さい場合においても必要以上に大きな抵
抗が加わることがなく、小さい力で引出すことができる
。
を引張れば、回転リール2に加わる摩擦抵抗に抗して回
転リール2を回転させ、ホース6を必要な長さに互って
引出すことができる。しかもホース6を引出すに要する
力は、回転リール2の回転に対する抵抗と、ホース6を
加圧することにより生じる回転リール2の回転力との差
に相当する力であり、抵抗の大きさは前述のようにホー
ス6に加わる圧力にはゾ比例するので、ホース6に送っ
ている圧力が小さい場合においても必要以上に大きな抵
抗が加わることがなく、小さい力で引出すことができる
。
また放水を終了した後水圧を除けば、回転り−ル2に加
わる摩擦抵抗がなくなり、回転リール2は自由に回転す
ることができる。従って引出されているホース6を再度
回転リール2に巻き取ることができる。
わる摩擦抵抗がなくなり、回転リール2は自由に回転す
ることができる。従って引出されているホース6を再度
回転リール2に巻き取ることができる。
第1図乃至第4図は、それぞれ本発明の実施例の放水装
置を示す中央縦断面図である。 1・・・・・・基台 2・・・・・・回転リ
ール3・・・・・・シャフト 4a、4b・・・
・・・側板6・・・・・・ホース 11・・・・
・・枝管12・・・・・・シリンダー 13・・・・
・・ピストン14・・・・・・摩擦部材 15・・
・・・・筒体16・・・・・・膨張体(摩擦部材) 17・・・・・・風船<0擦部材)
置を示す中央縦断面図である。 1・・・・・・基台 2・・・・・・回転リ
ール3・・・・・・シャフト 4a、4b・・・
・・・側板6・・・・・・ホース 11・・・・
・・枝管12・・・・・・シリンダー 13・・・・
・・ピストン14・・・・・・摩擦部材 15・・
・・・・筒体16・・・・・・膨張体(摩擦部材) 17・・・・・・風船<0擦部材)
Claims (1)
- 1 基台(1)に対してリール(2)を回転自在に取付
け、当該リール(2)のシャフト(3)を通じてリール
(2)に巻回したホース(6)に通水する放水装置にお
いて、前記基台(1)又はリール(2)の一方に摩擦部
材(14、16、17)を他方に対して相対的に離接可
能に設け、前記ホース(6)に通水される水の圧力によ
り駆動される駆動手段により、前記摩擦部材(14、1
6、17)を前記他方に圧接せしめたことを特徴とする
、放水装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073008A JP2587675B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 放水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073008A JP2587675B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 放水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247375A true JPH01247375A (ja) | 1989-10-03 |
| JP2587675B2 JP2587675B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=13505886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073008A Expired - Lifetime JP2587675B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 放水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587675B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2364689A (en) * | 2000-06-27 | 2002-02-06 | Hozelock Ltd | Hose reel |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63073008A patent/JP2587675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2364689A (en) * | 2000-06-27 | 2002-02-06 | Hozelock Ltd | Hose reel |
| US6619313B2 (en) | 2000-06-27 | 2003-09-16 | Hozelock Limited | Hose reels |
| GB2364689B (en) * | 2000-06-27 | 2004-03-03 | Hozelock Ltd | Hose reel having damper to prevent unwanted unwinding of hose |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587675B2 (ja) | 1997-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3927164A (en) | Method for turning a flexible tube inside out | |
| JP4783622B2 (ja) | ライニング材反転装置 | |
| US4172567A (en) | Kite reel device | |
| JPS60187427A (ja) | 帯状材料の係留されたらせん状管状構造物の連続形成装置 | |
| US4311165A (en) | Hose reel automatic brake | |
| JP5291689B2 (ja) | 管ライニング材反転方法 | |
| JPH01247375A (ja) | 放水装置 | |
| EP1165423B1 (en) | Box-like dispenser with a supporting device for a reel with a wound-on electrical cord or similar rope-like element, which can be unreeled from the dispenser | |
| US4315522A (en) | Fluid distribution apparatus | |
| JP2594810B2 (ja) | 放水装置 | |
| JP2002240990A (ja) | 伸縮型巻取軸及び無芯ロール形成方法 | |
| JP2571967B2 (ja) | 放水装置 | |
| CA2573737C (en) | Method and apparatus for winding and removing coreless rolls from a spindle | |
| JP2630831B2 (ja) | 放水装置 | |
| JPH01117184A (ja) | ホース巻取装置 | |
| JPH01220686A (ja) | 放水装置 | |
| CN220264790U (zh) | 一种无芯收卷卷盘装置及线材绕卷机 | |
| JP2630800B2 (ja) | 放水装置 | |
| US1046909A (en) | Hose-reel. | |
| WO1998002253A1 (en) | Condenser tube coating system | |
| JPH02144382A (ja) | 放水装置 | |
| JPH11206904A (ja) | 消火栓 | |
| CN114588578A (zh) | 一种消防水带铺设防护装置及其安装方法 | |
| US4279389A (en) | Thread keeper | |
| JP2652569B2 (ja) | 放水装置 |