JPH01247449A - Sf↓6ガス絶縁用エポキシ樹脂組成物 - Google Patents
Sf↓6ガス絶縁用エポキシ樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH01247449A JPH01247449A JP7331388A JP7331388A JPH01247449A JP H01247449 A JPH01247449 A JP H01247449A JP 7331388 A JP7331388 A JP 7331388A JP 7331388 A JP7331388 A JP 7331388A JP H01247449 A JPH01247449 A JP H01247449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epoxy resin
- gas
- filler
- resin composition
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Epoxy Resins (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は特殊環境、特にSF、 (六弗化硫黄)ガスを
用いた電気機器絶縁材料として用いるのに好適なエポキ
シ樹脂組成物に関する。
用いた電気機器絶縁材料として用いるのに好適なエポキ
シ樹脂組成物に関する。
(従来の技術)
近年、電気的特性に優れ、不燃性であるSF、、ガスは
その優れた性質を生かし、都市内、建造物内等の変電機
器等の絶縁媒体として重用され広く普及している。しか
しながらSFGは熱的にも化学的にも非常に安定したガ
スであるが、変電機器やガス遮断器などではコロナ放電
やア〜り放電のような高熱にさらされると活性な分解ガ
スが発生し金属などと化学反応を起すことが知られてい
る。かかる雰囲気中においては使用される電気絶縁材料
も化学的に損傷を受けて次第に劣化するおそれがある。
その優れた性質を生かし、都市内、建造物内等の変電機
器等の絶縁媒体として重用され広く普及している。しか
しながらSFGは熱的にも化学的にも非常に安定したガ
スであるが、変電機器やガス遮断器などではコロナ放電
やア〜り放電のような高熱にさらされると活性な分解ガ
スが発生し金属などと化学反応を起すことが知られてい
る。かかる雰囲気中においては使用される電気絶縁材料
も化学的に損傷を受けて次第に劣化するおそれがある。
従って、前記SF、ガス等を封入したガス遮断器や、ガ
スl@縁変圧器などの電気絶縁用部品にエポキシ樹脂組
成物を適用する場合、該組成物はSF、ガスの分解生成
物の存在するn囲気中でも化学的損傷に対する抵抗が大
きいことが特に要求される。
スl@縁変圧器などの電気絶縁用部品にエポキシ樹脂組
成物を適用する場合、該組成物はSF、ガスの分解生成
物の存在するn囲気中でも化学的損傷に対する抵抗が大
きいことが特に要求される。
しかるに従来、一般的に使用されている注型用エポキシ
樹脂組成物においては、充填剤としてシリカ粉末を多量
に含有しているものが用いられていたが、シリカ粉末は
SF、分解ガスに侵され、電気的、機械的に劣化するの
で長m信頼性に劣る。
樹脂組成物においては、充填剤としてシリカ粉末を多量
に含有しているものが用いられていたが、シリカ粉末は
SF、分解ガスに侵され、電気的、機械的に劣化するの
で長m信頼性に劣る。
このSF、分解ガスはエポキシ樹脂よりも複合する充填
剤の影響が大きく種々研究され、例えば弗化マグネシウ
ム(特公昭49−44240号)、周期律表の第2族金
属元素の硫酸塩または炭酸塩、もしくはドロマイト粉末
(特開昭51−19099号)、周期律表第2〜3金屈
元素のフッ化物(特開昭51−24700号)、無水硫
酸マグネシウム粉末(特開昭52−135398号)、
酸化チタン粉末(特開昭52−135399号)、アル
ミナ十フッ化マグネシウム(特開昭52−135400
号)、アルミナ、硫酸塩、硫酸アンモニウム(特開昭5
4−21456号)、アルミナ十有機カルボン酸の金属
塩(特開昭54−22500号)、シリカ粉末士アルカ
リ土金属の炭酸塩(炭酸塩カルシウム又は及び炭酸マグ
ネシウム)(特公昭62−54208号)、などの充填
剤を主体としたものが開示されている。
剤の影響が大きく種々研究され、例えば弗化マグネシウ
ム(特公昭49−44240号)、周期律表の第2族金
属元素の硫酸塩または炭酸塩、もしくはドロマイト粉末
(特開昭51−19099号)、周期律表第2〜3金屈
元素のフッ化物(特開昭51−24700号)、無水硫
酸マグネシウム粉末(特開昭52−135398号)、
酸化チタン粉末(特開昭52−135399号)、アル
ミナ十フッ化マグネシウム(特開昭52−135400
号)、アルミナ、硫酸塩、硫酸アンモニウム(特開昭5
4−21456号)、アルミナ十有機カルボン酸の金属
塩(特開昭54−22500号)、シリカ粉末士アルカ
リ土金属の炭酸塩(炭酸塩カルシウム又は及び炭酸マグ
ネシウム)(特公昭62−54208号)、などの充填
剤を主体としたものが開示されている。
これらの充填剤の中で、特にアルミナ粉末は熱伝導性、
耐薬品性に優れ、バランスのとれた充填剤としてSF、
を絶縁及び消弧媒体として使用する機器において最も優
れた充填剤として使用されている。しかし、アルミナ粉
末は他の無機質充填剤に比べて比重が高く、エポキシ注
型樹脂に充填した場合、保存時及び温度を高めた硬化中
に充填剤の沈降が生じ、注型品の電気的、機械的特性を
損なうという間層が生じていた。
耐薬品性に優れ、バランスのとれた充填剤としてSF、
を絶縁及び消弧媒体として使用する機器において最も優
れた充填剤として使用されている。しかし、アルミナ粉
末は他の無機質充填剤に比べて比重が高く、エポキシ注
型樹脂に充填した場合、保存時及び温度を高めた硬化中
に充填剤の沈降が生じ、注型品の電気的、機械的特性を
損なうという間層が生じていた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
充填剤の沈降を改善した耐SF、分解ガス性(耐酸性)
に優れた注型樹脂を提供することを目的とする。
充填剤の沈降を改善した耐SF、分解ガス性(耐酸性)
に優れた注型樹脂を提供することを目的とする。
本発明のエポキシ樹脂は、注型用に供するエポキシ樹脂
において、充填剤として熱処理水和アルミナ粉末を用い
ることを特徴とするエポキシ樹脂組成物である。
において、充填剤として熱処理水和アルミナ粉末を用い
ることを特徴とするエポキシ樹脂組成物である。
水和アルミナ(又は水酸化アルミニウム)とは。
AQ20.・XH□0の組成を持つもので、通常の工業
用材料として用いられている結晶性水和物である。
用材料として用いられている結晶性水和物である。
この水和アルミナは粒度によって少差はあるが、200
℃程度から結晶水が蒸発する1本発明に用いる熱処理水
和アルミナは、上記水和アルミナを熱処理することによ
って結晶水の一部を蒸発させ、表面結晶水の密度を減少
させる。再加熱した時の結晶水離脱温度は230℃以上
が必要で好ましくは250℃以上である。このように熱
処理によって結晶水の離脱温度を高めることは粒子表面
のアルミナ層を増加させ、結晶水含量を低下させるさせ
ることにつながり、その結果強度の増加、耐SF、ガス
性も優れた充填剤となったものと思われる。
℃程度から結晶水が蒸発する1本発明に用いる熱処理水
和アルミナは、上記水和アルミナを熱処理することによ
って結晶水の一部を蒸発させ、表面結晶水の密度を減少
させる。再加熱した時の結晶水離脱温度は230℃以上
が必要で好ましくは250℃以上である。このように熱
処理によって結晶水の離脱温度を高めることは粒子表面
のアルミナ層を増加させ、結晶水含量を低下させるさせ
ることにつながり、その結果強度の増加、耐SF、ガス
性も優れた充填剤となったものと思われる。
尚、熱処理水和アルミナの含有量が増加するに従って難
燃性、自己焼火性共にが向上する。
燃性、自己焼火性共にが向上する。
さらに本発明においては、この熱処理水和アルミナ粉体
を用いることが好適であり、例えば通常の注型樹脂に用
いられるα型の酸化アルミニウムがあげられる。
を用いることが好適であり、例えば通常の注型樹脂に用
いられるα型の酸化アルミニウムがあげられる。
これら熱処理水和アルミナ及びアルミナ粉体は、カップ
リング剤等で表面処理されたものを用いても良い。また
上記充填材の粒度は特に限定されないが一般的に使用さ
れている平均粒径30μs以下が好ましい。さらに粒径
の異なる2種類以上を複合することで、沈降の抑制、粘
度の低下による充填量の増加、耐クラツク性の向上等注
型材料として好ましい特性を引きだすことができる。
リング剤等で表面処理されたものを用いても良い。また
上記充填材の粒度は特に限定されないが一般的に使用さ
れている平均粒径30μs以下が好ましい。さらに粒径
の異なる2種類以上を複合することで、沈降の抑制、粘
度の低下による充填量の増加、耐クラツク性の向上等注
型材料として好ましい特性を引きだすことができる。
−力木発明に主剤として使用されるエポキシ樹脂は分子
内に少なくとも1個のエポキシ基を有するエポキシ樹脂
であれば特に限定すgものではなく、ビスフェノール型
エポキシ樹脂、フェノールノボラックエポキシ樹脂、脂
環式エポキシ樹脂等、重量平均分子量300〜1000
のエポキシ樹脂が好ましく1種又は2種以上混合して用
いることができる。
内に少なくとも1個のエポキシ基を有するエポキシ樹脂
であれば特に限定すgものではなく、ビスフェノール型
エポキシ樹脂、フェノールノボラックエポキシ樹脂、脂
環式エポキシ樹脂等、重量平均分子量300〜1000
のエポキシ樹脂が好ましく1種又は2種以上混合して用
いることができる。
また本発明において用いることの可能な硬化剤及び促進
剤としては特に限定されるものではなく。
剤としては特に限定されるものではなく。
通常エポキシ樹脂の硬化剤及び促進剤として公知のもの
であればいかなるものであってもよい。この硬化剤及び
促進剤の具体例としては、無水フタル酸、ヘキサヒドロ
無水フタル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、メチル−テ
トラヒドロ無水フタル酸、メチル−無水ナジック酸、ド
デシル無水コハク酸、無水ピロメリット酸、等の酸無水
物、トリエチレンテトラミン、メタフェニレンジアミン
、ジシアンジアミド、三フッ化ホウ素−アミン錯体、イ
ミダゾール、ベンジルジメチルアミン、トリス(ジメチ
ルアミノメチル)フェノール、オキサゾリン化合物、ア
ルミニウム錯体等が挙げられる。
であればいかなるものであってもよい。この硬化剤及び
促進剤の具体例としては、無水フタル酸、ヘキサヒドロ
無水フタル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、メチル−テ
トラヒドロ無水フタル酸、メチル−無水ナジック酸、ド
デシル無水コハク酸、無水ピロメリット酸、等の酸無水
物、トリエチレンテトラミン、メタフェニレンジアミン
、ジシアンジアミド、三フッ化ホウ素−アミン錯体、イ
ミダゾール、ベンジルジメチルアミン、トリス(ジメチ
ルアミノメチル)フェノール、オキサゾリン化合物、ア
ルミニウム錯体等が挙げられる。
熱処理水和アルミナ粉体さらにはそれに加えてアルミナ
粉体を充填剤として用いた本発明に係るエポキシ樹脂組
成物には、必要に応じて、カップリング剤可撓性付与剤
、変性剤5着色剤、顔料、劣化防止剤、内部離型剤、界
面活性剤などを添加することもできる。
粉体を充填剤として用いた本発明に係るエポキシ樹脂組
成物には、必要に応じて、カップリング剤可撓性付与剤
、変性剤5着色剤、顔料、劣化防止剤、内部離型剤、界
面活性剤などを添加することもできる。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
実施例1〜5
エポキシ樹脂(エピコート828) 100部を110
〜120℃にした後エポキシシランカップリング剤(A
−187) 1部を添加し、さらにあらかじめ乾燥して
あったアルミナを添加し、減圧撹拌を1時間程度行った
。そのまま70℃に温度を下げ4−メチルへキサヒドロ
無水フタル酸(新日本理化;リカジッドM14−700
)を85部添加し更に1時間減圧撹拌を行った・ この時のアルミナの添加量は体積比で50%とした。ア
ルミナの種類は粒子径の異なる2種類を用いて第1表に
示すように配合した。
〜120℃にした後エポキシシランカップリング剤(A
−187) 1部を添加し、さらにあらかじめ乾燥して
あったアルミナを添加し、減圧撹拌を1時間程度行った
。そのまま70℃に温度を下げ4−メチルへキサヒドロ
無水フタル酸(新日本理化;リカジッドM14−700
)を85部添加し更に1時間減圧撹拌を行った・ この時のアルミナの添加量は体積比で50%とした。ア
ルミナの種類は粒子径の異なる2種類を用いて第1表に
示すように配合した。
比較例1.H
実施例と同様な方法で充填剤の組み合せのみを変えて比
較例とした。この充填剤の配合もすべて体積比で表わし
第1表に示した。
較例とした。この充填剤の配合もすべて体積比で表わし
第1表に示した。
(以下余白)
以上の実施例、比較例に示した組成のエポキシ樹脂組成
物の粘度をB型粘度計で測定(1分値)した。評価試料
の硬化条件は120℃ 2時間に後硬化として150℃
、 15時間行ったものである。
物の粘度をB型粘度計で測定(1分値)した。評価試料
の硬化条件は120℃ 2時間に後硬化として150℃
、 15時間行ったものである。
また充填剤の沈降は20面φガラス管に高さ100mに
なるようにエポキシ樹脂組成物を注入して硬化したもの
を取り出し、約5圓厚さに切断して比重を測定した。こ
の沈降の比較として、中心部の比重を基準とした沈降に
よる変化率を第1図に示した。一方耐SF!分解ガス性
はSF、ガス中に0.2%のSOF、を注入し40℃の
雰囲気で実施した。さらに◇ 熱変形温度、曲げ試験及び表面抵抗はJISK −69
11基づいて実施、耐クラツク性は平ワツシヤを使って
比較した。そして耐燃性についてはUL −94に準拠
し、厚さ4皿の試験片で行った。これらの結果を第1表
に示した。
なるようにエポキシ樹脂組成物を注入して硬化したもの
を取り出し、約5圓厚さに切断して比重を測定した。こ
の沈降の比較として、中心部の比重を基準とした沈降に
よる変化率を第1図に示した。一方耐SF!分解ガス性
はSF、ガス中に0.2%のSOF、を注入し40℃の
雰囲気で実施した。さらに◇ 熱変形温度、曲げ試験及び表面抵抗はJISK −69
11基づいて実施、耐クラツク性は平ワツシヤを使って
比較した。そして耐燃性についてはUL −94に準拠
し、厚さ4皿の試験片で行った。これらの結果を第1表
に示した。
熱処理水和アルミナを使用した本発明に係るエポキシ樹
脂組成物は、アルミナに比べ比重が軽くフィラーの沈降
を非常に小さくすることができる。
脂組成物は、アルミナに比べ比重が軽くフィラーの沈降
を非常に小さくすることができる。
又耐SFG分解ガス性に対しても非常に優れていると言
われているアルミナに比べほとんど差がなく、優れてい
ることが確認できた。
われているアルミナに比べほとんど差がなく、優れてい
ることが確認できた。
よって本発明に係るエポキシ樹脂組成物によれば、重電
機器の大形注型物等で大幅な軽量化が可能であり、産業
上に果たす効果は非常に大なるものである。
機器の大形注型物等で大幅な軽量化が可能であり、産業
上に果たす効果は非常に大なるものである。
第1図は本発明に係る実施例及び比較例における比重変
化率を示した特性図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之
化率を示した特性図である。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之
Claims (1)
- 主剤としてエポキシ樹脂を用いてなるエポキシ樹脂組成
物において、充填剤として熱処理水和アルミナ粉体を用
いることを特徴とするSF_6ガス絶縁用エポキシ樹脂
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331388A JPH01247449A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | Sf↓6ガス絶縁用エポキシ樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331388A JPH01247449A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | Sf↓6ガス絶縁用エポキシ樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247449A true JPH01247449A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13514560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7331388A Pending JPH01247449A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | Sf↓6ガス絶縁用エポキシ樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6342547B1 (en) | 1999-02-04 | 2002-01-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Epoxy resin composition for SF6 gas insulating device and SF6 gas insulating device |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7331388A patent/JPH01247449A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6342547B1 (en) | 1999-02-04 | 2002-01-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Epoxy resin composition for SF6 gas insulating device and SF6 gas insulating device |
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