JPH01247669A - 電気施解錠装置 - Google Patents
電気施解錠装置Info
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- JPH01247669A JPH01247669A JP7388988A JP7388988A JPH01247669A JP H01247669 A JPH01247669 A JP H01247669A JP 7388988 A JP7388988 A JP 7388988A JP 7388988 A JP7388988 A JP 7388988A JP H01247669 A JPH01247669 A JP H01247669A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デッドボルトを出退させて施錠と解錠を行う
電気施解錠装置に関する。
電気施解錠装置に関する。
〔従来の技術]
従来、住宅の扉に装備される電気施解錠装置には、埋込
み型のものや、電磁ソレノイドを用いたストライク型の
施解錠装置が多用されている。
み型のものや、電磁ソレノイドを用いたストライク型の
施解錠装置が多用されている。
しかしながら、従来の埋込み型の電気施解錠装置は扉に
後付けする作業が面倒であり、またストライク型の電気
施解錠装置は相手錠が必要で自らデッドボルトを駆動し
て施解錠できないという問題があった。
後付けする作業が面倒であり、またストライク型の電気
施解錠装置は相手錠が必要で自らデッドボルトを駆動し
て施解錠できないという問題があった。
本発明は以上の問題に鑑みてなされたもので、駆動源に
ロータリソレノイドを用い、その出力軸とデッドボルト
を連動させることによって自ら施解錠可能とすると共に
、面付型にすることによって扉への後付けを容易に行え
るようにした電気施解錠装置を提供することを目的とす
る。
ロータリソレノイドを用い、その出力軸とデッドボルト
を連動させることによって自ら施解錠可能とすると共に
、面付型にすることによって扉への後付けを容易に行え
るようにした電気施解錠装置を提供することを目的とす
る。
本発明の電気施解錠装置の基本構成は、面付型のケース
に収容されたロータリソレノイドの出力軸にリンクが固
定され、上記ケースに上記リンクの往復経路に沿う方向
に出退自在にデッドボルトが取り付けられ、このデッド
ボルトが上記リンクの一端に係合されると共に、デッド
ボルトがその出退経路の中間地点を通過したときにこの
デッドボルトを弾発的に反転させる反転機構が具備され
ている点を要旨とするものである。
に収容されたロータリソレノイドの出力軸にリンクが固
定され、上記ケースに上記リンクの往復経路に沿う方向
に出退自在にデッドボルトが取り付けられ、このデッド
ボルトが上記リンクの一端に係合されると共に、デッド
ボルトがその出退経路の中間地点を通過したときにこの
デッドボルトを弾発的に反転させる反転機構が具備され
ている点を要旨とするものである。
上記デッドボルトとロータリソレノイド、並びにロータ
リソレノイドとデッドボルトを弾発的に反転させる機構
はケースの厚み方向で互いに重ならない状態で配置して
もよい。
リソレノイドとデッドボルトを弾発的に反転させる機構
はケースの厚み方向で互いに重ならない状態で配置して
もよい。
また、ロータリソレノイドの出力軸に固定されたリンク
の他端に別のリンクを連結し、デッドボルトを弾発的に
反転させる反転機構を、上記両リンクの連結部とケース
との間に圧縮状態で保持させた圧縮ばねにより構成して
もよい。この反転機構はケースとデッドボルトとの間に
介在されたばねによって構成することも可能である。反
転機構は、デッドボルトとケースの壁との間に圧縮ばね
を介在し、この圧縮ばねに被着されたキャップの天板部
を中央部に近づくにつれて漸次膨出する湾曲形状に形成
し、この天板部にデッドボルトに設けられた突起を対応
させることによって構成してもよく、デッドボルトとケ
ースの壁との間に圧縮ばねを介在し、この圧縮ばねに被
着されたキャンプの両端コーナに保持させたローラをデ
ッドボルトに設けられた凹部に対応させて構成してもよ
い。
の他端に別のリンクを連結し、デッドボルトを弾発的に
反転させる反転機構を、上記両リンクの連結部とケース
との間に圧縮状態で保持させた圧縮ばねにより構成して
もよい。この反転機構はケースとデッドボルトとの間に
介在されたばねによって構成することも可能である。反
転機構は、デッドボルトとケースの壁との間に圧縮ばね
を介在し、この圧縮ばねに被着されたキャップの天板部
を中央部に近づくにつれて漸次膨出する湾曲形状に形成
し、この天板部にデッドボルトに設けられた突起を対応
させることによって構成してもよく、デッドボルトとケ
ースの壁との間に圧縮ばねを介在し、この圧縮ばねに被
着されたキャンプの両端コーナに保持させたローラをデ
ッドボルトに設けられた凹部に対応させて構成してもよ
い。
さらにロータリソレノイドにおけるステータの内面の1
80度隔てた2個所にロータの回転経路内へ突出する突
起を設けたり、ロータリソレノイドにおけるステータの
外端面の180度隔てた2個所に突起を設け、ロータの
外端面の180度隔てた2個所に上記突起に対応する突
起を設けることによって、手動操作時の感触向上を図っ
たりロータリソレノイドの回転トルクの向上を図っても
よい。
80度隔てた2個所にロータの回転経路内へ突出する突
起を設けたり、ロータリソレノイドにおけるステータの
外端面の180度隔てた2個所に突起を設け、ロータの
外端面の180度隔てた2個所に上記突起に対応する突
起を設けることによって、手動操作時の感触向上を図っ
たりロータリソレノイドの回転トルクの向上を図っても
よい。
デッドボルトとリンクとの係合機構は、デッドボルトに
形成された係合孔にリンクの一端に設けられた突起を係
合させることにより構成しても、デッドボルトに設けら
れた突起をリンクの一端に形成された係合孔に係合させ
ることにより構成してもよい。
形成された係合孔にリンクの一端に設けられた突起を係
合させることにより構成しても、デッドボルトに設けら
れた突起をリンクの一端に形成された係合孔に係合させ
ることにより構成してもよい。
さらにデッドボルトに係合孔を形成する場合、その係合
孔の形状は、頂点にそれぞれリンク側の突起が嵌まり込
む凹陥部を備えた略二等辺三角形状にしておくとよい。
孔の形状は、頂点にそれぞれリンク側の突起が嵌まり込
む凹陥部を備えた略二等辺三角形状にしておくとよい。
第1〜4図は一般に汎用されている機械錠との取り替え
が可能な電気施解錠装置を示している。
が可能な電気施解錠装置を示している。
lは面付型のケースで、取付ビス5を介して取付は取外
し可能な取付板2とカバー3とよりなり、取付板2の数
個所に設けられたねじ孔4に取付ビス5がねじ込まれる
構成になっており、取付板2は扉等の内仮に取付は可能
である。6はロータリソレノイドで、コイル枠7とステ
ータ8と後述するロータ(図には現れていない)とを具
備しており、ロータにロータリソレノイド6の出力軸1
0が直接設けられている。この出力軸10はケースlの
縦方向の中央部に配置され、カバー3の外側へ突出され
た出力軸10の一端部に手動操作用のつまみ11が固着
されると共に、出力軸10の他端部にリンク12の中間
部が固定されている。リンク12は一端部に突起13を
備え、他端部にピン14.を介して別のリンク15の一
端部が連結されている。別のリンク15の他端部は上記
取付板2に突設されたブラケット16の孔17に遊嵌状
に保持されている。ここで、上記出力軸IOとブラケッ
ト16とはいずれもケース1の横方向の中央部に配置さ
れている。18は圧縮コイルばねで、別のリンク15に
嵌合されて両リンク12.15の連結部と上記ブラケッ
ト16との間に圧縮状態で介在されており、これによっ
て後述するデッドボルト21を弾発的に反転させる反転
機構20が構成されている。21はデッドボルトで、カ
バー3の両側壁に形成された開口の周縁部によって直線
状の出退運動が案内される構成になっている。
し可能な取付板2とカバー3とよりなり、取付板2の数
個所に設けられたねじ孔4に取付ビス5がねじ込まれる
構成になっており、取付板2は扉等の内仮に取付は可能
である。6はロータリソレノイドで、コイル枠7とステ
ータ8と後述するロータ(図には現れていない)とを具
備しており、ロータにロータリソレノイド6の出力軸1
0が直接設けられている。この出力軸10はケースlの
縦方向の中央部に配置され、カバー3の外側へ突出され
た出力軸10の一端部に手動操作用のつまみ11が固着
されると共に、出力軸10の他端部にリンク12の中間
部が固定されている。リンク12は一端部に突起13を
備え、他端部にピン14.を介して別のリンク15の一
端部が連結されている。別のリンク15の他端部は上記
取付板2に突設されたブラケット16の孔17に遊嵌状
に保持されている。ここで、上記出力軸IOとブラケッ
ト16とはいずれもケース1の横方向の中央部に配置さ
れている。18は圧縮コイルばねで、別のリンク15に
嵌合されて両リンク12.15の連結部と上記ブラケッ
ト16との間に圧縮状態で介在されており、これによっ
て後述するデッドボルト21を弾発的に反転させる反転
機構20が構成されている。21はデッドボルトで、カ
バー3の両側壁に形成された開口の周縁部によって直線
状の出退運動が案内される構成になっている。
このデッドボルト21の上端部には係合孔23を有する
ブラケット24が設けられている。この係合孔23は略
二等辺三角形状をし、その頂点にそれぞれ上記突起13
が嵌まり込む凹陥部23a。
ブラケット24が設けられている。この係合孔23は略
二等辺三角形状をし、その頂点にそれぞれ上記突起13
が嵌まり込む凹陥部23a。
23b、23cを備えており、上部の凹陥部23Cと左
側の凹陥部23aとの間の壁面23d及び上部の凹陥部
23Cと右側の凹陥部23bとの間の壁面23eはいず
れも平坦面又は平坦面に近似する湾曲面とされている。
側の凹陥部23aとの間の壁面23d及び上部の凹陥部
23Cと右側の凹陥部23bとの間の壁面23eはいず
れも平坦面又は平坦面に近似する湾曲面とされている。
25はデッドボルトに形成された長孔よりなる逃がし孔
で、この逃がし孔25に上記出力軸10が貫挿されてい
る。
で、この逃がし孔25に上記出力軸10が貫挿されてい
る。
上記ロータリソレノイド6の具体的構成及び作動原理を
第19図及び第20図を参照して説明すると、このロー
タリンレノイド6は永久磁石よりなるロータ9の両側に
ステータ8,8を配置し、これらのステータ8.8のヨ
ークをロータ9の周囲へ延出したものであり、ロータ9
の回転角度は90度に設定されていて、第1図に示した
コイル枠7へ通電することによってステータ8.8に所
定方向の磁束を通し、その磁束によってロータ9を回転
させるものである。従って、コイル枠7へ通電するとき
の極性を切り換えることによりロータ9の回転方向が切
り替わり、また、磁束密度を大きくすることによってロ
ータ9の回転トルクを増大させることが可能である。第
19図(alは上記コイル枠7への通電によってステー
タ8,8にロータ9のN極とS極のそれぞれに対向する
N極とS極を形成した状態であり、ロータ9!よこの状
態から90度回転して同図−)の位置で停止する0次に
、コイル枠7の極性を切り換えると同図(dlの状態に
なり、ロータ9が逆向きに90度回転して同図(C1の
位置で停止する。さらに極性を切り換えると、同図(8
)の状態になる。第19図は最初の通電によってロータ
が右回りする例を示したものであるが、第20図は最初
の通電によってロータが左回りする例を示したものであ
って、動作原理は第19図のものと同様である。
第19図及び第20図を参照して説明すると、このロー
タリンレノイド6は永久磁石よりなるロータ9の両側に
ステータ8,8を配置し、これらのステータ8.8のヨ
ークをロータ9の周囲へ延出したものであり、ロータ9
の回転角度は90度に設定されていて、第1図に示した
コイル枠7へ通電することによってステータ8.8に所
定方向の磁束を通し、その磁束によってロータ9を回転
させるものである。従って、コイル枠7へ通電するとき
の極性を切り換えることによりロータ9の回転方向が切
り替わり、また、磁束密度を大きくすることによってロ
ータ9の回転トルクを増大させることが可能である。第
19図(alは上記コイル枠7への通電によってステー
タ8,8にロータ9のN極とS極のそれぞれに対向する
N極とS極を形成した状態であり、ロータ9!よこの状
態から90度回転して同図−)の位置で停止する0次に
、コイル枠7の極性を切り換えると同図(dlの状態に
なり、ロータ9が逆向きに90度回転して同図(C1の
位置で停止する。さらに極性を切り換えると、同図(8
)の状態になる。第19図は最初の通電によってロータ
が右回りする例を示したものであるが、第20図は最初
の通電によってロータが左回りする例を示したものであ
って、動作原理は第19図のものと同様である。
次に、上記電気施解錠装置の作用を説明する。
第4図はデッドボルト21が突出した状態、即ち施錠状
態を示している。この状態からロータリソレノイド6が
駆動されると、出力軸10がリンク12と共に時計回り
方向(図において右回り方向)へ90度回転するのに伴
い、突起13が前方の凹陥部23aから抜は出た後、上
方の凹陥部23Cを経て後方の凹陥部23bに嵌まり込
み、さらにこの凹陥部23bの壁面を押圧してデッドボ
ルト21を退入させる。また、デッドボルト21が退入
した状態からロータリソレノイド6の極性を切り換える
と、出力軸10がリンク12と共に左方向へ90度回転
するのに伴い、突起13が後方の凹陥部23bから抜は
出た後、上方の凹陥部23Cを経て前方の凹陥部23a
に嵌まり込み、さらにこの凹陥部23aの壁面を押圧し
てデッドボルト21を突出させる。デッドボルト21の
退入工程の初期並びに突出工程の初期においては、突起
13が係合孔23の内部で変位するだけであり、そのと
きの変位幅が遊び幅となるためロータリソレノイド6へ
の通電によって直ちにデッドボルト21が退入又は突出
することはない。また、リンク12の回転に伴って別の
リンク15が回転し、連結ピン14が出力軸10とブラ
ケット16の孔17とを結ぶ線を越えた瞬間には反転機
構20の作用によってリンク12.15が瞬時に可動限
界(デッドボルト21の突出限又は退入限に見合う位置
)まで変位し、デッドボルト21を瞬間的に突出又は退
入させる。そして、例えば第4図のようにデッドボルト
21が突出された状態では、圧縮コイルばね18のばね
力がリンク15.12を介して突起13を左回り方向へ
移動させようとする方向に働き、その力によって凹陥部
23aの壁面が前方へ押されてデッドポル)21が常時
突出方向へ付勢された状態になる。また、この状態でデ
ッドボルト21が人為的に退入方向へ強(押圧されても
、係合孔23の壁面23dが突起13に係合してリンク
12が時計回りに回転しようとすることを阻止するため
デッドボルト21が退入することはなく、従って防犯に
有効である。しかし、つまみ11を回してリンク12を
時計回りに回転させることは可能で、この場合にはつま
み11を約45度回転させた時点で反転機構20が作用
し、良好な感触が得られる。
態を示している。この状態からロータリソレノイド6が
駆動されると、出力軸10がリンク12と共に時計回り
方向(図において右回り方向)へ90度回転するのに伴
い、突起13が前方の凹陥部23aから抜は出た後、上
方の凹陥部23Cを経て後方の凹陥部23bに嵌まり込
み、さらにこの凹陥部23bの壁面を押圧してデッドボ
ルト21を退入させる。また、デッドボルト21が退入
した状態からロータリソレノイド6の極性を切り換える
と、出力軸10がリンク12と共に左方向へ90度回転
するのに伴い、突起13が後方の凹陥部23bから抜は
出た後、上方の凹陥部23Cを経て前方の凹陥部23a
に嵌まり込み、さらにこの凹陥部23aの壁面を押圧し
てデッドボルト21を突出させる。デッドボルト21の
退入工程の初期並びに突出工程の初期においては、突起
13が係合孔23の内部で変位するだけであり、そのと
きの変位幅が遊び幅となるためロータリソレノイド6へ
の通電によって直ちにデッドボルト21が退入又は突出
することはない。また、リンク12の回転に伴って別の
リンク15が回転し、連結ピン14が出力軸10とブラ
ケット16の孔17とを結ぶ線を越えた瞬間には反転機
構20の作用によってリンク12.15が瞬時に可動限
界(デッドボルト21の突出限又は退入限に見合う位置
)まで変位し、デッドボルト21を瞬間的に突出又は退
入させる。そして、例えば第4図のようにデッドボルト
21が突出された状態では、圧縮コイルばね18のばね
力がリンク15.12を介して突起13を左回り方向へ
移動させようとする方向に働き、その力によって凹陥部
23aの壁面が前方へ押されてデッドポル)21が常時
突出方向へ付勢された状態になる。また、この状態でデ
ッドボルト21が人為的に退入方向へ強(押圧されても
、係合孔23の壁面23dが突起13に係合してリンク
12が時計回りに回転しようとすることを阻止するため
デッドボルト21が退入することはなく、従って防犯に
有効である。しかし、つまみ11を回してリンク12を
時計回りに回転させることは可能で、この場合にはつま
み11を約45度回転させた時点で反転機構20が作用
し、良好な感触が得られる。
この電気施解錠装置において、デッドボルト21が突出
した施錠時及び退入した解錠時にはロータリソレノイド
6に通電しておく必要はなく、通電しなくても施錠状態
及び解錠状態が確実に保持される。そのため、−Mのモ
ータ錠のように拘束電流を流しておく必要なくなり、過
電流が流れて操作器側のヒユーズが断線するおそれのな
い利点がある。
した施錠時及び退入した解錠時にはロータリソレノイド
6に通電しておく必要はなく、通電しなくても施錠状態
及び解錠状態が確実に保持される。そのため、−Mのモ
ータ錠のように拘束電流を流しておく必要なくなり、過
電流が流れて操作器側のヒユーズが断線するおそれのな
い利点がある。
第5〜8図はデッドポル)21をケース1の下半部に配
置してロータリソレノイド6にケース1の厚み方向で重
ならないようにした実施例である。
置してロータリソレノイド6にケース1の厚み方向で重
ならないようにした実施例である。
こうしておくと、同じ厚みのケース1を用いていながら
ロータリソレノイド6のステータ8やロータの厚みを厚
くでき、そうすることによって磁束密度を高めてより大
きな回転トルクが得られる利点がある。その他の作用は
第1〜4図で説明した例と同様であるので、同一符号を
付して詳細な説明を省略する。
ロータリソレノイド6のステータ8やロータの厚みを厚
くでき、そうすることによって磁束密度を高めてより大
きな回転トルクが得られる利点がある。その他の作用は
第1〜4図で説明した例と同様であるので、同一符号を
付して詳細な説明を省略する。
第9図(al (blの電気施解錠装置は反転機構20
をデッドボルト21と重なる位置に配置し、ロータリソ
レノイド6にステータ8やロータをケース1の厚みと同
程度の厚みにしたもので、これによると、第5〜8図の
ものよりもステータ9やロータの厚みを厚くすることが
できるため、−層大きな回転トルクが得られる。なお、
反転機構20の構成や係合孔23の形状は上述したもの
と同様である。
をデッドボルト21と重なる位置に配置し、ロータリソ
レノイド6にステータ8やロータをケース1の厚みと同
程度の厚みにしたもので、これによると、第5〜8図の
ものよりもステータ9やロータの厚みを厚くすることが
できるため、−層大きな回転トルクが得られる。なお、
反転機構20の構成や係合孔23の形状は上述したもの
と同様である。
第1O図の電気施解錠装置は、デッドボルト21とケー
ス1の壁との間に圧縮ばね26が介在され、この圧縮ば
ね26に被着されたキャップ27の天板部28を中央部
に近づくにつれて漸次膨出する湾曲形状に形成し、この
天板部28にデッドボルト21に設けられた突起29を
対応させることによって反転機構20を構成した例であ
る。これによると、圧縮ばね26のばね力でデッドボル
ト21がキャップ27を介して上方へ付勢されるため、
突起13が係合孔23の壁面で上方へ押される。そして
、そのときの水平分力により、デノドボルト21が突出
しているときにはリンク12がデッドボルト21の突出
方向へ回転しようとし、デッドボルト21が退入してい
るときにはリンク12がデッドボルト21の退入方向へ
回転しようとする。
ス1の壁との間に圧縮ばね26が介在され、この圧縮ば
ね26に被着されたキャップ27の天板部28を中央部
に近づくにつれて漸次膨出する湾曲形状に形成し、この
天板部28にデッドボルト21に設けられた突起29を
対応させることによって反転機構20を構成した例であ
る。これによると、圧縮ばね26のばね力でデッドボル
ト21がキャップ27を介して上方へ付勢されるため、
突起13が係合孔23の壁面で上方へ押される。そして
、そのときの水平分力により、デノドボルト21が突出
しているときにはリンク12がデッドボルト21の突出
方向へ回転しようとし、デッドボルト21が退入してい
るときにはリンク12がデッドボルト21の退入方向へ
回転しようとする。
第11図は圧縮ばね26に被着したキャップ27のコー
ナ部分にローラ30.30を保持させ、これらのローラ
30,30にデッドボルト21の一個所に形成した凹部
31を対応させることによって反転機構20を構成した
例である。これによっても圧縮ばね26のばね力でデッ
ドボルト21が上方へ付勢されるため、第10図のもの
と同様の作用が奏される。
ナ部分にローラ30.30を保持させ、これらのローラ
30,30にデッドボルト21の一個所に形成した凹部
31を対応させることによって反転機構20を構成した
例である。これによっても圧縮ばね26のばね力でデッ
ドボルト21が上方へ付勢されるため、第10図のもの
と同様の作用が奏される。
第12図はケース1とデッドボルト21との間にねじり
ばね32を介在させることによって反転機構20を構成
し、このねじりばね32のばね力でデッドボルト21を
直接上方へ付勢したものである。
ばね32を介在させることによって反転機構20を構成
し、このねじりばね32のばね力でデッドボルト21を
直接上方へ付勢したものである。
第13図(al山)は、第5〜7図の電気施解錠装置に
おいて、係合孔23をリンク12に形成し、かつ係合孔
23の形状を長孔にしたものである。この場合、係合孔
23に係合する突起13はデッドボルト21に設けらる
。
おいて、係合孔23をリンク12に形成し、かつ係合孔
23の形状を長孔にしたものである。この場合、係合孔
23に係合する突起13はデッドボルト21に設けらる
。
第14図は長孔よりなる係合孔23をデッドボルト21
に形成し、突起13をリンク12に設けた例である。
に形成し、突起13をリンク12に設けた例である。
第15図及び第16図はステータ8の内面の180度隔
てた2個所にロータ9の回転経路内へ突出する突起40
.40を設けた例であり、第17図及び第18図はステ
ータ8の外端面の180度隔てた2個所に突起41.4
1を設け、ロータ9の外端面の180度隔てた2個所に
上記突起41.41に対応する突起42.42を設けた
例である。これらの例の場合、ロータ9の回転角度がロ
ータ9と突起40.40との衝突、又は突起41.42
の衝突によって正確に定まるため、デッドボルト21の
突出動作や退入動作の動作完了位置が高精度で設定され
、また手動で施解錠するときの感触が良くなる。なお、
ロータ9の回転角度、即ちデッドボルト21の出退スト
ロークは第45図及び第16図のものよりも第17図及
び第18図のものの方が長くとれる。また、ロータ9に
ロータボールを設けることによって出力軸10の回転ト
ルクが大きくなることは勿論である。
てた2個所にロータ9の回転経路内へ突出する突起40
.40を設けた例であり、第17図及び第18図はステ
ータ8の外端面の180度隔てた2個所に突起41.4
1を設け、ロータ9の外端面の180度隔てた2個所に
上記突起41.41に対応する突起42.42を設けた
例である。これらの例の場合、ロータ9の回転角度がロ
ータ9と突起40.40との衝突、又は突起41.42
の衝突によって正確に定まるため、デッドボルト21の
突出動作や退入動作の動作完了位置が高精度で設定され
、また手動で施解錠するときの感触が良くなる。なお、
ロータ9の回転角度、即ちデッドボルト21の出退スト
ロークは第45図及び第16図のものよりも第17図及
び第18図のものの方が長くとれる。また、ロータ9に
ロータボールを設けることによって出力軸10の回転ト
ルクが大きくなることは勿論である。
第21〜24図は使用状態を例示したもので、第21図
は外開き式の扉りの内面に電気施解錠装置Rを面付し、
扉枠Fに埋込み型のストライクSを設置した例であり、
第22図は外開き式のaDの内面に電気施解錠装置Rを
面付し、扉枠Fの内面にストライクSを面付した例であ
り、第23図は内開き式の扉りの内面に電気施解錠装置
Rを面付し、扉枠Fに埋込み型のストライクSを設置し
た例であり、第24図は内開き式の扉りの内面に電気施
解錠装置Rを面付し、扉枠Fの内面にストライクSを面
付した例である。これらの図において矢印は扉りの開き
方向を示している。
は外開き式の扉りの内面に電気施解錠装置Rを面付し、
扉枠Fに埋込み型のストライクSを設置した例であり、
第22図は外開き式のaDの内面に電気施解錠装置Rを
面付し、扉枠Fの内面にストライクSを面付した例であ
り、第23図は内開き式の扉りの内面に電気施解錠装置
Rを面付し、扉枠Fに埋込み型のストライクSを設置し
た例であり、第24図は内開き式の扉りの内面に電気施
解錠装置Rを面付し、扉枠Fの内面にストライクSを面
付した例である。これらの図において矢印は扉りの開き
方向を示している。
〔発明の効果〕
本発明の電気施解錠装置は、面付型であるため既築住宅
の機械錠や電気錠に取り替えることが容易に可能で、そ
の際に既設のストライクをそのまま利用できる利点があ
る。そして、デッドボルトの駆動アクチエエータとして
ロータリソレノイドを用いており、しかも反転機構によ
ってデッドボルトの動作を補完する構成を採っているた
め、極めて短い通電時間でデッドボルトの出退動作が確
実に行われ、出退ストロークも長く設定できるのみなら
ず、デッドボルトが突出又は退入して拘束状態になった
ときに拘束電流が流れないため、操作器側のヒユーズ破
断等の不測の事態を生じる余地がなくなる。また、ロー
タリソレノイドの出力軸をそのままつまみに接続するこ
とによって部品点数が削減されると同時に、手動操作時
に良好な感触が得られる利点もある。
の機械錠や電気錠に取り替えることが容易に可能で、そ
の際に既設のストライクをそのまま利用できる利点があ
る。そして、デッドボルトの駆動アクチエエータとして
ロータリソレノイドを用いており、しかも反転機構によ
ってデッドボルトの動作を補完する構成を採っているた
め、極めて短い通電時間でデッドボルトの出退動作が確
実に行われ、出退ストロークも長く設定できるのみなら
ず、デッドボルトが突出又は退入して拘束状態になった
ときに拘束電流が流れないため、操作器側のヒユーズ破
断等の不測の事態を生じる余地がなくなる。また、ロー
タリソレノイドの出力軸をそのままつまみに接続するこ
とによって部品点数が削減されると同時に、手動操作時
に良好な感触が得られる利点もある。
第1図は本発明実施例の正面図、第2図は同側面図、第
3図は同縦断側面図、第4図は同縦断正面図、第5図は
他の実施例の正面図、第6図は同側面図、第7図は同縦
断側面図、第8図は同縦断正面図、第9〜14図はそれ
ぞれ異なる実施例の構成図、第15図はさらに他の実施
例の構成図、第16図は第15図の要部の概略斜視図、
第17図はさらに他の実施例の構成図、第18図は第1
7図の要部の概略斜視図、第19図及び第20図はロー
タリソレノイドの作動原理図、第21〜24図は異なる
態様での使用状態を例示した概略平面図である。 R・・・電気施解錠装置、1・・・ケース、6・・・ロ
ータリソレノイド、9・・・ロータ、10・・・出力軸
、12・・・リンク、13・・・突起、15・・・別の
リンク、18・・・圧縮コイルばね、20・・・圧縮ば
ね、20・・・反転機構、21・・・デッドボルト、2
3・・・係合孔、23a、23b、23c・・・凹陥部
、27・・・キャップ、28・・・キャンプの天板部、
29・・・突起、30・・・ローラ、31・・・凹部、
32・・・ねじりばね、40・・・突起、41・・・突
起、42・・・突起。
3図は同縦断側面図、第4図は同縦断正面図、第5図は
他の実施例の正面図、第6図は同側面図、第7図は同縦
断側面図、第8図は同縦断正面図、第9〜14図はそれ
ぞれ異なる実施例の構成図、第15図はさらに他の実施
例の構成図、第16図は第15図の要部の概略斜視図、
第17図はさらに他の実施例の構成図、第18図は第1
7図の要部の概略斜視図、第19図及び第20図はロー
タリソレノイドの作動原理図、第21〜24図は異なる
態様での使用状態を例示した概略平面図である。 R・・・電気施解錠装置、1・・・ケース、6・・・ロ
ータリソレノイド、9・・・ロータ、10・・・出力軸
、12・・・リンク、13・・・突起、15・・・別の
リンク、18・・・圧縮コイルばね、20・・・圧縮ば
ね、20・・・反転機構、21・・・デッドボルト、2
3・・・係合孔、23a、23b、23c・・・凹陥部
、27・・・キャップ、28・・・キャンプの天板部、
29・・・突起、30・・・ローラ、31・・・凹部、
32・・・ねじりばね、40・・・突起、41・・・突
起、42・・・突起。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、面付型のケースに収容されたロータリソレノイドの
出力軸にリンクが固定され、上記ケースに上記リンクの
往復経路に沿う方向に出退自在にデッドボルトが取り付
けられ、このデッドボルトが上記リンクの一端に係合さ
れると共に、デッドボルトがその出退経路の中間地点を
通過したときにこのデッドボルトを弾発的に反転させる
反転機構が具備されていることを特徴とする電気施解錠
装置。 2、デッドボルトとロータリソレノイドがケースの厚み
方向で互いに重ならない状態で配置されている請求項1
に記載の電気施解錠装置。 3、ロータリソレノイドとデッドボルトを弾発的に反転
させる反転機構とがケースの厚み方向で互いに重ならな
い状態で配置されている請求項1に記載の電気施解錠装
置。 4、ロータリソレノイドの出力軸に固定されたリンクの
他端に別のリンクが連結され、デッドボルトを弾発的に
反転させる反転機構が、上記両リンクの連結部とケース
との間に圧縮状態で保持された圧縮ばねにより構成され
ている請求項1に記載の電気施解錠装置。 5、ケースとデッドボルトとの間に介在されたばねによ
ってデッドボルトを弾発的に反転させる反転機構が構成
されている請求項1に記載の電気施解錠装置。 6、デッドボルトとケースの壁との間に圧縮ばねが介在
され、この圧縮ばねに被着されたキャップの天板部が中
央部に近づくにつれて漸次膨出する湾曲形状に形成され
ると共に、この天板部にデッドボルトに設けられた突起
を対応させることによってデッドボルトを弾発的に反転
させる反転機構が構成されている請求項1に記載の電気
施解錠装置。 7、デッドボルトとケースの壁との間に圧縮ばねが介在
され、この圧縮ばねに被着されたキャップの両端コーナ
に保持させたローラをデッドボルトに設けられた凹部に
対応させることによってデッドボルトを弾発的に反転さ
せる機構が構成されている請求項1に記載の電気施解錠
装置。 8、ロータリソレノイドにおけるステータの内面の18
0度隔てた2個所にロータの回転経路内へ突出する突起
が設けられている請求項1に記載の電気施解錠装置。 9、ロータリソレノイドにおけるステータの外端面の1
80度隔てた2個所に突起が設けられ、ロータの外端面
の180度隔てた2個所に上記突起に対応する突起が設
けられている請求項1に記載の電気施解錠装置。 10、デッドボルトに形成された係合孔にリンクの一端
に設けられた突起が係合している請求項1に記載の電気
施解錠装置。 11、デッドボルトに設けられた突起がリンクの一端に
形成された係合孔に係合している請求項1に記載の電気
施解錠装置。 12、デッドボルトに形成された係合孔の形状が、頂点
にリンク側の突起が嵌まり込む凹陥部を備えた略二等辺
三角形状である請求項10に記載の電気施解錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073889A JP2736650B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 電気施解錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073889A JP2736650B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 電気施解錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247669A true JPH01247669A (ja) | 1989-10-03 |
| JP2736650B2 JP2736650B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=13531229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073889A Expired - Fee Related JP2736650B2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 電気施解錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736650B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021501841A (ja) * | 2017-11-02 | 2021-01-21 | イロク オサケ ユキチュア | 電気機械式ロック |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS489434U (ja) * | 1971-06-11 | 1973-02-02 | ||
| JPS5122051U (ja) * | 1974-08-02 | 1976-02-18 | ||
| JPS6240037U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-10 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63073889A patent/JP2736650B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS489434U (ja) * | 1971-06-11 | 1973-02-02 | ||
| JPS5122051U (ja) * | 1974-08-02 | 1976-02-18 | ||
| JPS6240037U (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-10 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021501841A (ja) * | 2017-11-02 | 2021-01-21 | イロク オサケ ユキチュア | 電気機械式ロック |
| US11408205B2 (en) | 2017-11-02 | 2022-08-09 | Iloq Oy | Electromechanical lock |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736650B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |