JPH01247688A - 門塀 - Google Patents
門塀Info
- Publication number
- JPH01247688A JPH01247688A JP7527488A JP7527488A JPH01247688A JP H01247688 A JPH01247688 A JP H01247688A JP 7527488 A JP7527488 A JP 7527488A JP 7527488 A JP7527488 A JP 7527488A JP H01247688 A JPH01247688 A JP H01247688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- gate wall
- site
- lighting device
- advance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、プレパブ化された門塀に関するものである。
[従来の技術]
従来にあっては、門塀は設計者が現場ごと設計し、この
設計図に基づいて現場においてコンクリート打ちやブロ
ック積み等の湿式1事によって施工し、更にこの施工の
際に照明装置、インターホン、ポスト等の門回り部品を
現場で取り付けていた。
設計図に基づいて現場においてコンクリート打ちやブロ
ック積み等の湿式1事によって施工し、更にこの施工の
際に照明装置、インターホン、ポスト等の門回り部品を
現場で取り付けていた。
[発明が解決しようとする課題1
ところで、従来の門塀は現場においてフンクリ−F打ち
やブロック積みにより湿式1事で施工し、同時に門回り
部品を取り付けていたので施工が煩雑で、施工に時間が
かかるという問題があった。
やブロック積みにより湿式1事で施工し、同時に門回り
部品を取り付けていたので施工が煩雑で、施工に時間が
かかるという問題があった。
また現場ごとに設計者が設計してこれに基づいて現場で
各戸別に施工するので経費がががり、また品質のばらつ
きがあった。
各戸別に施工するので経費がががり、また品質のばらつ
きがあった。
本発明は上記の従来の問題点に鑑みて発明したものであ
って、その目的とするところは、現場作業を簡略化して
工期の短縮と経費の低減ができ、しかも品質の標準化が
はがれる門塀を提供するにある。
って、その目的とするところは、現場作業を簡略化して
工期の短縮と経費の低減ができ、しかも品質の標準化が
はがれる門塀を提供するにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の門塀は、門塀パネル1に照明装置、インターホ
ン、ポスト等の門回り部品2をあらかじめ工場で組み込
んで成ることを特徴とするものであって、このような構
成を採用することで、上記した本発明の目的を達成した
ものである。
ン、ポスト等の門回り部品2をあらかじめ工場で組み込
んで成ることを特徴とするものであって、このような構
成を採用することで、上記した本発明の目的を達成した
ものである。
[作用1
しかして、本発明にあっては、門塀パネル1に照明装置
、インターホン、ポスト等の門回り部品2をあらかじめ
工場で組み込んであるので、現場ではこれを建て込むだ
けでよくて現場施工を簡略化することが可能となったも
のである。
、インターホン、ポスト等の門回り部品2をあらかじめ
工場で組み込んであるので、現場ではこれを建て込むだ
けでよくて現場施工を簡略化することが可能となったも
のである。
[実施例1
以下本発明を実施例により詳述する。門塀パネル1はあ
らかじめ工場で形成されるものであり、この門塀パネル
1を形成する際に門塀パネル1に照明’A flY、イ
ンターホン、ポスト等の門回り部品2を組み込んである
。門塀パネル1は例えば金属製の枠体3の表面、裏面及
び周側面にそれぞれ無機質パネル4が取着しである。そ
してこの無機質パネル4に開口部を設けて門回り部品2
は門塀パネル1の内部の中空部5内にはめ込んで取り付
けである。この門回り部品2の内部の中空部5は配線ス
ペースとしても利用される。上記のような構成の門塀6
は現場に搬送し−C1現場で建て込むものである。ここ
で第1図に示すように門回り部品2を組み込んだ門塀6
のみを用いてもよいが、第3図乃至第7図に示すように
門塀6aとして門塀パネル1のみで構成されて門回り部
分2を組み込んでいないものを別途工場で作成しておき
、門塀6と門塀6aとを組み合わせて現場で建て込んで
もよい。また屋根ユニット7をあらかじめ工場で形成し
、これを上記門塀6または門塀6と門塀6aとを組みあ
わせて現場で組み立ててもよい。この場合屋根ユニット
7の大きさ形状等の異なるものを複数種用意しておくと
例えばf54図乃至PtS7図のような種々のバリエー
ションのものにすることができる。また第7図に示すよ
うに〃し−)用屋根ユニット8を用意しておくと、これ
を組み合わせることで〃レーンの屋根部分も形成するこ
とができる。ところで、第4図に示すように閂〃16ま
たは門塀6aの上下長さが他力の門塀6または門塀6a
よりも短い場合、あるいは第5図に示釘ように一方の門
塀6または門塀6aの短辺側を縦にして施工した場合屋
根ユニット7の一端部は支柱9により門塀6または門塀
6aに連結支持rるものである。
らかじめ工場で形成されるものであり、この門塀パネル
1を形成する際に門塀パネル1に照明’A flY、イ
ンターホン、ポスト等の門回り部品2を組み込んである
。門塀パネル1は例えば金属製の枠体3の表面、裏面及
び周側面にそれぞれ無機質パネル4が取着しである。そ
してこの無機質パネル4に開口部を設けて門回り部品2
は門塀パネル1の内部の中空部5内にはめ込んで取り付
けである。この門回り部品2の内部の中空部5は配線ス
ペースとしても利用される。上記のような構成の門塀6
は現場に搬送し−C1現場で建て込むものである。ここ
で第1図に示すように門回り部品2を組み込んだ門塀6
のみを用いてもよいが、第3図乃至第7図に示すように
門塀6aとして門塀パネル1のみで構成されて門回り部
分2を組み込んでいないものを別途工場で作成しておき
、門塀6と門塀6aとを組み合わせて現場で建て込んで
もよい。また屋根ユニット7をあらかじめ工場で形成し
、これを上記門塀6または門塀6と門塀6aとを組みあ
わせて現場で組み立ててもよい。この場合屋根ユニット
7の大きさ形状等の異なるものを複数種用意しておくと
例えばf54図乃至PtS7図のような種々のバリエー
ションのものにすることができる。また第7図に示すよ
うに〃し−)用屋根ユニット8を用意しておくと、これ
を組み合わせることで〃レーンの屋根部分も形成するこ
とができる。ところで、第4図に示すように閂〃16ま
たは門塀6aの上下長さが他力の門塀6または門塀6a
よりも短い場合、あるいは第5図に示釘ように一方の門
塀6または門塀6aの短辺側を縦にして施工した場合屋
根ユニット7の一端部は支柱9により門塀6または門塀
6aに連結支持rるものである。
ところで、門塀6または門塀6aとしては平板状、ある
いは水射断面り状等種々の形状のものとすることができ
る。また平板状の門塀6または門塀6aの場合、例えば
横にした第4図の長辺側の長さLを他の長辺側を立てた
門塀6または門塀6aの長辺側の長さlと等しくしであ
ると、横にした門塀6または門塀6aを立てることで支
柱9を用いなくとも)53.根ユニット7を取り付ける
ことができるらのである。
いは水射断面り状等種々の形状のものとすることができ
る。また平板状の門塀6または門塀6aの場合、例えば
横にした第4図の長辺側の長さLを他の長辺側を立てた
門塀6または門塀6aの長辺側の長さlと等しくしであ
ると、横にした門塀6または門塀6aを立てることで支
柱9を用いなくとも)53.根ユニット7を取り付ける
ことができるらのである。
また、門塀6または門塀6aを第6図に示すように上ド
に多段に積み重ねるようにしてもよいものである。
に多段に積み重ねるようにしてもよいものである。
なお、門塀パネル1をALC板により形成しCもよいも
のである。
のである。
(発明の効果]
本発明にあっては、叙述のように門塀パネルに照明装置
、インターホン、ポスト等の門回り部品をあらかじめ組
み込んであるので、現場ではこれを建て込むだけでよく
て現場施工を簡略化できて工期の短縮と経費の低減がで
き、しかも品質の標亭化がはがれるものである。
、インターホン、ポスト等の門回り部品をあらかじめ組
み込んであるので、現場ではこれを建て込むだけでよく
て現場施工を簡略化できて工期の短縮と経費の低減がで
き、しかも品質の標亭化がはがれるものである。
第1図は本発明の現場での配設状態を示す斜視図、第2
図は本発明の門塀の断面図、第3図は同上の更に他の実
施例の斜視図、第4図は同上の史に他の実施例の斜視図
、第5図は同上の更に他の実施例の斜視図、第6図は同
上の更に他の実施例の斜視図、第7図は同上の更に他の
実施例の斜視図であって、1は門塀パネル、2は門回り
部品である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 らT 274 ご3図 z5ワ ゴ6邊 謂7F:!4
図は本発明の門塀の断面図、第3図は同上の更に他の実
施例の斜視図、第4図は同上の史に他の実施例の斜視図
、第5図は同上の更に他の実施例の斜視図、第6図は同
上の更に他の実施例の斜視図、第7図は同上の更に他の
実施例の斜視図であって、1は門塀パネル、2は門回り
部品である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 らT 274 ご3図 z5ワ ゴ6邊 謂7F:!4
Claims (1)
- (1)門塀パネルに照明装置、インターホン、ポスト等
の門回り部品をあらかじめ組み込んで成ることを特徴と
する門塀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7527488A JPH01247688A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 門塀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7527488A JPH01247688A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 門塀 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247688A true JPH01247688A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13571488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7527488A Pending JPH01247688A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 門塀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656375U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-08-05 | 昭和アルミニウム株式会社 | 住宅のファサードにおける出入口を有するユニット式建造物 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7527488A patent/JPH01247688A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656375U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-08-05 | 昭和アルミニウム株式会社 | 住宅のファサードにおける出入口を有するユニット式建造物 |
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