JPH01247723A - 内燃機関の吸気通路 - Google Patents
内燃機関の吸気通路Info
- Publication number
- JPH01247723A JPH01247723A JP7437388A JP7437388A JPH01247723A JP H01247723 A JPH01247723 A JP H01247723A JP 7437388 A JP7437388 A JP 7437388A JP 7437388 A JP7437388 A JP 7437388A JP H01247723 A JPH01247723 A JP H01247723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake passage
- internal combustion
- combustion engine
- throttle
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕・
本発明は内燃機関の吸気通路に係り、特にホットワイヤ
式エアフローセンサにより空気流量を高精度に計量する
に好適な吸気通路に関する。
式エアフローセンサにより空気流量を高精度に計量する
に好適な吸気通路に関する。
実開昭62−12836号等で知られる従来のホットワ
イヤ式エアフローセンサ一体形スロットルボディにおい
ては、バイパス出口部と絞り共軸との距離をホットワイ
ヤ出力が絞り弁開度の影響を受けない程度に設定してお
り、ボディの低背化、コンパクト化の点についてはあま
り考慮されていなかつた。
イヤ式エアフローセンサ一体形スロットルボディにおい
ては、バイパス出口部と絞り共軸との距離をホットワイ
ヤ出力が絞り弁開度の影響を受けない程度に設定してお
り、ボディの低背化、コンパクト化の点についてはあま
り考慮されていなかつた。
上記従来技術は、スロットルボディの低背化、コンパク
ト化の点についてあまり配慮がされておらず、本戦時に
エンジンルーム内のスペースをとり過ぎる等の問題があ
った。この問題を解決しようとすべく、バイパス通路出
口部と絞り弁部間の距離を小さくしたところ、新たな問
題が生じた。
ト化の点についてあまり配慮がされておらず、本戦時に
エンジンルーム内のスペースをとり過ぎる等の問題があ
った。この問題を解決しようとすべく、バイパス通路出
口部と絞り弁部間の距離を小さくしたところ、新たな問
題が生じた。
絞り弁が近くなった為、絞り弁開度によってエアフロー
センサの出力が変動してしまう。つまり計量精度が悪く
なる。ひいては車の運転性の悪化を招く等の問題がある
。
センサの出力が変動してしまう。つまり計量精度が悪く
なる。ひいては車の運転性の悪化を招く等の問題がある
。
本発明の目的は、低背、コンパクト化を実現し、なおか
っ、空気流量計量精度を落とさないスロットルボディを
提供することにある。
っ、空気流量計量精度を落とさないスロットルボディを
提供することにある。
上記目的は、絞り共軸をボア中心に対して偏心させ、そ
の偏心方向が、絞り弁全開時に上流側絞り弁長さが短く
なる方向とすることにより達成される。
の偏心方向が、絞り弁全開時に上流側絞り弁長さが短く
なる方向とすることにより達成される。
スロットルボディの低背化を計るためには、絞り共軸を
よりバイパス通路出口部に接近させる必要がある。絞り
弁も同時に接近させると空気流量検出精度の悪化という
問題がある。これらから判断して、絞り弁位置は現行レ
ベルとし絞り共軸のみ接近させた。このシフト量を絞り
弁と絞り共軸の偏心とする構造とした。
よりバイパス通路出口部に接近させる必要がある。絞り
弁も同時に接近させると空気流量検出精度の悪化という
問題がある。これらから判断して、絞り弁位置は現行レ
ベルとし絞り共軸のみ接近させた。このシフト量を絞り
弁と絞り共軸の偏心とする構造とした。
これによって、現行レベルの空気流量検出精度を維持し
つつ、偏心分のスロットルボディ低背化が可能となった
。
つつ、偏心分のスロットルボディ低背化が可能となった
。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。エンジンに吸入される空気はエアクリーナを通った
後、スロットルボディに到達する。
る。エンジンに吸入される空気はエアクリーナを通った
後、スロットルボディに到達する。
メイン通路1とバイパス通路2に分流し、ホットワイヤ
エアフローセンサ3により流量が周波数として出力され
る。詳細に述へればホットワイヤ4とコールドワイヤ5
の部分を空気が流れる際、熱伝達によりワイヤの温度が
変わりそれにより抵抗値が変化する。この変化により流
量に従属する周波数信号を出力する。バイパス通路2に
分流した空気は、ホットワイヤエアフローセンサ3の下
流で再びメイン通路1に合流し、絞り弁6で制御された
後エンジンへと供給される。絞り弁は絞り共軸7にネジ
2本で固着されており、図示しないアクセルワイヤから
の力で開閉し、空気流量を制御している。絞り共軸は、
ボア中心に対し■だけ偏よった状態で設定されている。
エアフローセンサ3により流量が周波数として出力され
る。詳細に述へればホットワイヤ4とコールドワイヤ5
の部分を空気が流れる際、熱伝達によりワイヤの温度が
変わりそれにより抵抗値が変化する。この変化により流
量に従属する周波数信号を出力する。バイパス通路2に
分流した空気は、ホットワイヤエアフローセンサ3の下
流で再びメイン通路1に合流し、絞り弁6で制御された
後エンジンへと供給される。絞り弁は絞り共軸7にネジ
2本で固着されており、図示しないアクセルワイヤから
の力で開閉し、空気流量を制御している。絞り共軸は、
ボア中心に対し■だけ偏よった状態で設定されている。
第2図に示すようにバイパス出口部下端から絞り共軸ま
での距離を■絞り弁先端までの距離を■とすると、ホッ
トワイヤエアフローセンサの出力はOが小さい場合、絞
り弁開度により誤差を生じてしまう。第3図に@=9.
1 @=18.6 の場合のエアフローセンサ出力に
及ぼす絞り弁開度の影響を示す。第3図かられかるよう
に@を大きくすればする程、エアフローセンサ出力誤差
は少なくなる。これは低背コンパクト化と千振すること
である。そこで第2図に示すようにOは性能に影響しな
い従来レベルの値とし、■を小さくして性能と低背化の
両立を計った。
での距離を■絞り弁先端までの距離を■とすると、ホッ
トワイヤエアフローセンサの出力はOが小さい場合、絞
り弁開度により誤差を生じてしまう。第3図に@=9.
1 @=18.6 の場合のエアフローセンサ出力に
及ぼす絞り弁開度の影響を示す。第3図かられかるよう
に@を大きくすればする程、エアフローセンサ出力誤差
は少なくなる。これは低背コンパクト化と千振すること
である。そこで第2図に示すようにOは性能に影響しな
い従来レベルの値とし、■を小さくして性能と低背化の
両立を計った。
これは、即ち、絞り共軸を■だけ偏心させることによっ
て可能となった。
て可能となった。
本発明によれば、従来レベルのエアフローセンサ特性を
確保した上で、絞り共軸の偏心分だけボディを短くでき
、低背、コンパクト、軽量化の効果がある。
確保した上で、絞り共軸の偏心分だけボディを短くでき
、低背、コンパクト、軽量化の効果がある。
第1図は従来の構造図、第2図は本発明の構造図、第3
図は絞り弁開度のホットワイヤ出力に及ぼす影響を示す
図である。 1・・・メイン通路、2・・・バイパス通路、3・・・
ホラ1〜ワイヤエアフローセンサ、4・・・ホットワイ
ヤ、5・・・コールドワイヤ、6・・・絞り弁、7・・
・絞り共軸。
図は絞り弁開度のホットワイヤ出力に及ぼす影響を示す
図である。 1・・・メイン通路、2・・・バイパス通路、3・・・
ホラ1〜ワイヤエアフローセンサ、4・・・ホットワイ
ヤ、5・・・コールドワイヤ、6・・・絞り弁、7・・
・絞り共軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関の吸気通路を形成するスロットルボディと
、吸気通路面積を開度により決定する絞り弁と、その絞
り弁を固着し該スロットルボディに対し回転自在に支持
された絞り共軸と、前記スロットルボディに一体式に取
付けられ、スロットルボディ内の流速を検出するホット
ワイヤ式エアフローセンサとより成る内燃機関の吸気通
路において、前記絞り共軸が、吸気通路中心に対して偏
心していることを特徴とする内燃機関の吸気通路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記偏心の方向が
、絞り弁全開時に上流側の絞り弁長さが短くなる方向で
あることを特徴とする内燃機関の吸気通路。 3、特許請求の範囲第2項において、前記偏心量がボア
径の1/3以下であることを特徴とする内燃機関の吸気
通路。 4、特許請求の範囲第2項において、前記吸気通路がメ
イン通路と、前記メイン通路とほぼ平行に吸入空気の一
部がメイン通路と分流するように設けられたバイパス通
路とから構成されており、前記ホットワイヤ式エアフロ
ーセンサの計量部をバイパス通路内に設けたことを特徴
とする内燃機関の吸気通路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7437388A JPH01247723A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 内燃機関の吸気通路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7437388A JPH01247723A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 内燃機関の吸気通路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247723A true JPH01247723A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13545302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7437388A Pending JPH01247723A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 内燃機関の吸気通路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247723A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6003490A (en) * | 1997-03-19 | 1999-12-21 | Denso Corporation | Throttle device having air flow compensation function |
| WO2000077376A1 (fr) * | 1997-12-17 | 2000-12-21 | Hitachi, Ltd. | Dispositif de mesure de debit d'air faisant partie integrante d'un corps a etranglement a commande electronique |
| US6681742B1 (en) | 1997-12-17 | 2004-01-27 | Hitachi, Ltd. | Air flow measuring device formed integrally with electronically controlled throttle body |
| JP2010203356A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7437388A patent/JPH01247723A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6003490A (en) * | 1997-03-19 | 1999-12-21 | Denso Corporation | Throttle device having air flow compensation function |
| WO2000077376A1 (fr) * | 1997-12-17 | 2000-12-21 | Hitachi, Ltd. | Dispositif de mesure de debit d'air faisant partie integrante d'un corps a etranglement a commande electronique |
| US6681742B1 (en) | 1997-12-17 | 2004-01-27 | Hitachi, Ltd. | Air flow measuring device formed integrally with electronically controlled throttle body |
| US6997162B2 (en) | 1999-06-15 | 2006-02-14 | Hitachi, Ltd. | Air flow measuring device formed integrally with electronically controlled throttle body |
| US7383815B2 (en) | 1999-06-15 | 2008-06-10 | Hitachi, Ltd. | Air flow measuring device formed integrally with electronically controlled throttle body |
| JP2010203356A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
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