JPH01247873A - シールおよびシール方法 - Google Patents

シールおよびシール方法

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JPH01247873A
JPH01247873A JP63298002A JP29800288A JPH01247873A JP H01247873 A JPH01247873 A JP H01247873A JP 63298002 A JP63298002 A JP 63298002A JP 29800288 A JP29800288 A JP 29800288A JP H01247873 A JPH01247873 A JP H01247873A
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lip
seal
fluid
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Thomas P Ciepichal
トーマス・パトリック・チーピシャル
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Tenneco Automotive Inc
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Monroe Auto Equipment Co
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32—Details
    • F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)
  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はショックアブソーバ−内のピストン棒のような
可動部材と共に使用されるソールに関し、殊に固定部材
に対して可動部材を密封するための方法と装置に関する
。
走行中に生ずる望ましくない振動を吸収するために、シ
ョックアブソーバ−が自動懸架装置に関連して使用され
る。望ましくない振動を吸収するために、一般にショッ
クアブソーバ−が自動車の車体と懸架装置の間に連結さ
れる。ピストンがショソクアプンーパー内にあって、ピ
ストン棒を介して自動車車体に連結される。
ショックアブンーバーが圧縮される時、ピストンはショ
ックアプンーパーの動作室内の緩衝流体の流れを制限す
ることができるので、さもないと懸架装置から車体に伝
達されたであろう振動に対抗する減衰力をショソクアプ
ンーバーが生ずることができる。動作室内の緩衝流体の
流れがピストンにより制限される度合が大きいほど、シ
ョックアブソーバ−が生ずる減衰力が太き(なる。
代表的なショックアブソーバ−ではショックアブソーバ
−の上端キャップとピストン棒の間にシールが配設され
る。シールは、ピストンが移動スる時、動作室内の緩衝
流体がショックアブソーバ−の外側に漏れるのを防ぐの
に使用される。そのようなシールは、ピストン棒に係合
して、緩衝流体が間を流れるのを防止する複数の円環形
リップを有する。ピストン棒の移動が大きいと、ピスト
ン棒は緩衝流体を動作室からシールに運ぶので、シール
が取付けられた自動車が充分に悪い地面を走ったあとは
、シールが潤滑されることがよくあるであろう。
そのようなシールは動作室からショノクアプンーバーの
外側への緩衝流体の漏れを防ぐ点で有効であったが、し
ばしば幾つかの欠点を有した。ショックアブンーバーが
成る期間、静止していた後、運動中にピストン棒を覆っ
ていた緩衝流体が動作室内の緩衝流体の溜めの中に落ち
て、ピストン棒を乾いたままにすることがしばしば有っ
た。そこでピストン棒をその静止位置から最初に動かし
た時に、シールと乾いたピストン棒の間の摩擦力に打勝
つのに比較的大きな力を必要とした。そのうえ、成る期
間、静止させられていた後にピストン棒が最初に動かさ
れる時、ショックアブソーバ−はしばしば比較的大きな
騒音を発した。この雑音も乾いたピストン棒とシールの
間の比較的大きな摩擦力のせいであった。
従って、成る期間、静止したままであったあと、最初に
可動部材を動かすのに必要な力を減ずるような、固定部
材に対して可動部材を密封する方法と装置を与えること
が本発明の主な目的である。
本発明の関連する目的は、成る期間、静止したままにさ
れたあとの可動部材の最初の運動に関連する騒音を減ず
るような、固定部材に対して可動部材を密封する方法と
装置を与えることである。
本発明のいま一つの目的は、成る期間、可動部材が静止
したままにされたあとも、シールの一部分が潤滑され続
けている、固定部材に対して可動部材を密封する方法と
装置を与えることである。
本発明のさらに一つの目的は、可動部材が働いた際にシ
ールに送られた潤滑流体の一部分が毛管作用によってシ
ール内に保たれる、固定部材に対して可動部材を密封す
る方法と装置を与えることである。
本発明の様々な利点が添付図面を参照しつつ以下の記載
を読むことにより当業者に明らかとなるであろう。
第1図を参照すると、本発明の望ましい実施例によるシ
ール12を用いるショックアブンーバー10が示される
。
ショックアブソーバ−10は、緩衝流体を含む動作室1
6を画成する長い管状圧力シリンダーを有する。軸方向
に延在するピストン棒20の一端に取付けられる往復ピ
ストン18が動作室16の中に配設される。圧力シリン
ダ−14の上部に配設される円環形棒ガイド21によっ
てピストン棒20の上部が横から支持される。
ピストン棒20に対するピストン18の上方運動は、ピ
ストン18とピストン棒の半径方向に延在する段付部2
6との間に配設される円環形スペーサ24によって制限
される。ピストン棒20に対するピストン18の下方運
動は、ピストン棒20の下部30にねじ止めされるナツ
ト28または類似の型式の結合要素によって制限される
。コイルバネ32がナンド28と同心状に配置され、ナ
ンド28の下端にある、半径方向外方に延在するフラノ
ン64によりコイルバネの下端が支持される。バネ52
の上端はバネリテーナ36に当接し、リテーナ66の方
は下方弁円板38の下側に作用することにより弁円板3
8を弾力的に付勢して、ピストンハウジング42にある
弁座40に密閉係合させる。その他、複数の上方弁円板
43がピストンハウジング42と円環形スペーサ240
間に設けられる。上方弁円板43と下方弁円板38は複
数の流路44を通る緩衝流体の流れを制御するのに用い
られる。引用により本明細書に取り入れられる米国特許
第4,113,072号に、ピストン18の構成と作動
が詳細に説明される。
当業者は、ピストン18の往復運動に際して、動作室1
6内の緩衝流体が動作室の上部と下部の間、および動作
室16と流体溜めの間で移送されることを理解するであ
ろう。動作室16の上部と下部の間の緩衝流体の流れを
制御することにより、ショックアブソーバ−10はそれ
が取付けられる自動車の車体と懸架装置の間の相対運動
を制御自在に緩衝して、乗り心地と対地操縦能力を最適
化することができる。
基部弁45が動作室16の下端内に設けられ、動作室1
6と円環形流体溜め460間の緩衝流体の流れを制御す
るのに用いられる。円環形流体溜め46は、圧力シリン
ダ−14の外側口りに同心状に配置される溜めチューブ
、つまりシリンダー48の内周と、シリンダー14の外
周との間の空間として画成される。基部弁45の構成と
作動は、引用により本明細書に取り入れられる米国特許
第3.771.+526号に開示され、記載される型式
のものである。
ショックアブソーバ−10の上、下端に、はぼ茶わん形
の上端キャップ50と下端キャップ52が設けられる。
溶接のような適当な装置により上、下端キャップ50.
52が溜めチューブ48の両端に固定される。従って、
ショックアブソーバ−10のハウジングは溜めチューブ
48と共に上、下端キャップ50.52を有する。図示
のショックアブソーバ−10は、ピストン棒20の上端
に、上端が固定される泥除け54が設けられる。自動車
の車体と車軸組立体の間にショックアブソーバ−10を
作動自在に固定するために、ピストン棒20の上端と下
端キャップ52に適当な端末継手56が固定される。
ピストン棒20と上端キャップ500間に、環形シール
12が配設される。環形シール12の上面は押出し防止
リング58によって上端キャップ50かも隔離される。
押出し防止リング58は、ピストン棒20と上端キャン
プ50を隔てる空間から7−ル12が押出されるのを防
ぐことができろ。さらに、棒ガイド21の上面に配設さ
れるオイルシールによって上方に付勢される環形リテー
ナシール60によって、シール12の下方運動が防止さ
れる。
第2図に示すように、シール12は第1の表面64と第
2の表面66を有する。第1の表面64は上端キャップ
50に隣接して配設されて、上端キャップ50とシール
12の第1の表面64との間の緩衝流体の流れを防止す
るように働くシール12の第2の表面はピストン棒20
に隣接して配設されて、ピストン棒20とシール12の
第2の表面66との間の緩衝流体の流れを防止するよう
に慟(。さらにシール12は上方環形(ぼみ領域68と
下方環形くぼみ領域70を有する。上方環形くぼみ領域
68は作動中にシール12の上方運動を防ぐように押出
し防止リング58を受承するのに用いられる。下方環形
くぼみ70はシール12の下方運動を防ぐようにリテー
ナシール60を受承するのに用いられる。シール12は
低ニトリル・ブナnから作ることもできるが、他の適切
な材料を用いることもできる。
さらにシール12は複数の環形みぞ80〜84によって
隔離される複数の環形リップ72〜78を有する。環形
リップ72は動作室16内の緩衝流体に最も近(配設さ
れ、環形みぞ80により環形リップ74かも隔てられる
。同様に、環形リップ74は環形リップ76よりも動作
室16内の緩衝流体に近い位置にあり、環形みぞ82に
より環形リップ76から隔てられる。さらに、環形リッ
プ76は環形リップ78よりも動作室16内の緩衝流体
に近い位置にあり、環形みぞ84によって環形リップ7
8から隔てられる。環形リップ72.78はショックア
プンーバー10から漏れる緩衝流体の流れを制限するの
に役立つのみならず、環境からのごみがショックアブソ
ーバ−10の動作室16に入るのを防ぐごみ除けとして
も働く。
シール12を潤滑する装置を与えるために、複数の小r
IJ86が設けられる。小溝86はピストン棒20に対
し軸方向に延在し、環形リップ上にピストン棒20に隣
接して配設される。小溝86は半径角度で約90°離さ
れるが、他の適当な半径角度をとることもできる。小溝
86の断面形は半円形であり、下記の態様で毛管作用に
より環形みぞ80に貯えられる緩衝流体の量を最大にす
るような半径が選ばれる。小溝86の最適半径は経験的
に選ばれるが、半径の近似値は次式を用いて得ることが
できる: ただし: 「は小溝の半径; yは緩衝流体の表面張力; pは緩衝流体の密度; gは重力加速度; hは小溝の垂直方向長さ。
第4図に示すシールにおいて、小溝の代表的半径は1.
005〜.008in(0,127〜0.203關)で
ある。
シール12の環形リップ72に小溝86を設けることに
より、ピストン棒20の運動中に小溝86を通ってピス
トン棒20の表面にそって上方に環形みぞ80の中に引
き込まれる緩衝流体は毛管作用によって環形みぞ80の
中に保留される。
小溝86は環形みぞ80に入る緩衝流体をピストン棒の
運動が止ったあとも環形みぞ80の中に毛管作用により
保留させるので、ピストン棒20の運動が始まったあと
、ピストン棒20の比較的小さな運動に伴い環形リップ
72〜78が潤滑される。これは本発明による小溝86
を有しないシールとは対照的であり、該シールでは、シ
ョックアブソーバ−10が取付けられた自動車が充分に
悪い地面に入って、動作室16の緩衝流体の中に配設さ
れたピストン棒20の部分がシールの上を通過した後に
はじめて緩衝流体が環形リップ72〜78に送られた。
小溝86による潤滑が与えられる場合と与えられない場
合のピストン棒20を動かすのに要する力の代表的な比
較が第5図に示される。実線は、本発明の望ましい実施
例により環形リップ72に4個の小溝が配設された時忙
、ピストン棒20を動かすのに必要な力を表わす。対照
的に、鎖線は、環形リップ72に小溝が無い時に、ピス
トン棒20を動かすのに必要な力を表す。図示のように
、本発明の望ましい実施例によるシールを用いるピスト
ン棒は動き始める前に101b (、4,54kl?)
より少し低い力を要する。これは本発明の望ましい実施
例による小溝を有しないシールとは対照的であり、後者
ではピストン棒に4011b (18,18に!?)の
力がかかって始めてピストン棒の動きが起きろ。
しかし、小溝86の有る無しのピストン棒20を動かす
のに要する絶対力は幾つかの要因に左右されることは当
然である。
上前の望ましい実施例はよ(計画された対象であること
は明らかであるが、本発明は本発明の範囲を逸脱するこ
とな(、変形、変化および変更を受けるのは当然である
。例えば、第2、第3の望ましい本発明の実施例が第6
図および第7図に示され、第6図の要素112.164
.166.172〜186が第2図の要素12.64.
66.72〜86に相当し、第7図の要素212,26
4゜266.272〜276.280,282,286
が第2図の要素12.64.66.72〜76.80.
82.86に相当する。本発明はショックアブソーバ−
に関連して記載されたが、脚柱その他の適当な緩衝装置
にも使用することができる。
さらに、異なる用途にこのシールを使用することができ
、小溝の数を増したり減じたりすることができる。その
うえ、小溝の形状は異なることができ、環形リップの数
も増減ずることができる。従って本発明の範囲は特許請
求の範囲に照して決められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の望ましい実施例による密封の方
法と装置を用いるショノクアブンーパーの部分切断され
た縮尺側断面図、 第2図は本発明の第1の望ましい実施例による、第1図
に示すシールの拡大断面図、 第6図は本発明の第1の望ましい実施例による、第2図
の6−6線にそって見た、シールの拡大上面図、 第4図は本発明の第1の望ましい実施例による、第2図
の円で囲んだ部分に示されるシール小溝の拡大図、 第5図は本発明の第1の望ましい実施例によるシールに
関連した摩擦力を反映するグラフ、第6図および第7図
は本発明の第2および第3の実施例による、第1図に示
されるシールの拡大断面図である。 ニ====; 已 二=====r− 丁続ha正書(方力 1、事件の表示 2、発明の名称 密封のh法と装置 ゛3.補正をする者 事件との関係   q号′1出願人 住所 名 称  モンロー・オート・イクイップメント・カン
パニー4代理人 住 所  東4i都千代田区大手町二丁1−12番1号
新人手町ビル 206区 3、捕1のχ、I象 適正な図面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ショックアブソーバー・ハウジングとショックアブ
    ソーバーの動作室内の緩衝流体の中に部分的に配設され
    るピストン棒とを有するショックアブソーバーのための
    シールであって: i)第1の表面と前記ショックアブソーバー・ハウジン
    グの間の緩衝流体の流れを防ぐように働くことができる
    、前記ショックアブソーバー・ハウジングに係合する第
    1の表面;ii)第2の表面と前記ピストン棒の間の緩
    衝流体の流れを防ぐように働くことができる前記ピスト
    ン棒に係合する第2の表面であって、 (a)前記ピストン棒に対して同軸線上に前記第2の表
    面上に配設される第1の環形みぞ、 (b)前記ピストン棒に対して同軸線上に前記第2の表
    面上に配設される第1の環形リップ、 (c)前記第1の環形リップを潤滑するための装置、 を有する第2の表面: を含むシール。 2、前記第1の環形みぞ内の緩衝流体を毛管作用により
    前記第1の環形みぞ内に保留させるように、前記第1の
    環形リップを潤滑する前記装置が働くことができる、請
    求項1記載のシール。 3、前記緩衝流体は、前記第1の環形リップを潤滑する
    前記装置を通して、前記ピストン棒により前記第1の環
    形みぞに送られる、請求項2記載のシール。 4、前記第1の環形みぞに隣接して前記第2の表面に配
    設される第2の環形リップをさらに含み、該第2の環形
    リップは前記動作室内の緩衝流体から、前記第1の環形
    リップよりも遠くに配設されている、請求項1記載のシ
    ール。 5、前記第1の環形リップを潤滑するための前記装置は
    前記第1の環形リップ上に配設される小溝を含む、請求
    項1記載のシール。 6、前記小溝の断面は半円形である、請求項5記載のシ
    ール。 7、前記小溝は前記ピストン棒に隣接して前記第1の環
    形リップ上に配設され、前記ピストンが移動する時に、
    前記動作室内の前記緩衝流体と前記第1の環形みぞの間
    の流体連通を生ずるように前記小溝が働くことができ、
    さらに、前記第1の環形みぞ内の緩衝流体を毛管作用に
    より前記第1の環形みぞ内に保留させるように前記小溝
    が働くことができる、請求項5記載のシール。 8、次式 r=2y/hpg ただし:rは前記小溝の半径; yは前記緩衝流体の表面張力; pは前記緩衝流体の密度; gは重力加速度; hは前記小溝の垂直方向長さ; で計算される値にほぼ等しい半径rを前記小溝が有する
    、請求項5記載のシール。 9、前記第1の環形リップを潤滑するための前記装置は
    前記第1の環形リップ上に配設される複数の小溝を含む
    、請求項1記載のシール。 10、前記小溝は前記第1の環形リップをめぐって等間
    隔に隔置される、請求項9記載のシール。 11、前記シールは前記第1の環形リップ上に配設され
    る4個の小溝を含む、請求項9記載のシール。 12、第1の部材と、流体源の中に部分的に配設されて
    前記第1の部材に対して移動自在である第2の部材と、
    の間の流体の流れを防ぐための装置であって: i)第1の表面と前記第1の部材との間の流体の流れを
    防ぐように働くことのできる、前記第1の部材に係合す
    る第1の表面; ii)第2の表面と前記第2の部材との間の流体の流れ
    を防ぐように働くことのできる、前記第2の部材に係合
    する第2の表面であって、 (a)前記第2の表面に配設される第1のリップ部材、 (b)前記第2の表面に配設される第1のみぞ、 (c)前記第1のリップ部材を潤滑するための装置、 を含む第2の表面: を含む装置。 13、前記第1のリップ部材を潤滑するための前記装置
    は、前記第1のみぞの中の緩衝液を毛管作用により前記
    第1のみぞの中に保留させるように、働くことができる
    、請求項12記載の装置。 14、前記流体は、前記第1のリップ部材を潤滑するた
    めの前記装置を通して前記移動自在の部材により前記第
    1のみぞに送られる、請求項12記載の装置。 15、前記第1のみぞに隣接して前記第2の表面上に配
    設される第2のリップを含み、該第2のリップは前記第
    1のリップ部材よりも前記流体源から遠くに配設される
    、請求項12記載の装置。 16、前記第1のリップ部材を潤滑するための前記装置
    は前記第1のリップ部材の中に配設された小溝を含む、
    請求項12記載の装置。 17、前記小溝の断面が半円形である、請求項16記載
    の装置。 18、前記小溝は前記第2の部材に隣接して前記第1の
    リップ部材上に配設され、前記第2の部材が移動した時
    に、前記流体源の流体と前記第1のみぞとの間に流体通
    過を生ずるように働くことができ、前記小溝はさらに前
    記第1のみぞの中の流体を毛管作用により前記第1のみ
    ぞの中に保留させるように働くことができる、請求項1
    6記載の装置。 19、前記第1のリップ部材を潤滑するための前記装置
    は前記第1のリップ部材上に配設される複数の小溝を含
    む、請求項12記載の装置。 20、次式 r=2y/hpg ただし: rは前記小溝の半径; yは前記流体の表面張力; pは前記流体の密度; gは重力加速度; hは前記小溝の垂直方向長さ; で計算される値にほぼ等しい半径rを前記小溝が有する
    、請求項16記載の装置。 21、前記小溝は前記第1のリップ部材の周囲をめぐっ
    て等間隔に隔置される、請求項19の装置。 22、前記第1のリップ部材上に配設される4個の小溝
    を含む、請求項19記載の装置。23、可動部材と、静
    止部材に固定されるシールと、の間の摩擦力を減ずる方
    法であって:i)実質的に前記静止部材と前記可動部材
    の間に前記シールを配設する段階; ii)潤滑流体の溜めの中に前記可動部材の一部を配設
    する段階; iii)前記可動部材の移動中に、前記シール内のみぞ
    に、前記潤滑流体を送らせる段階; iv)前記可動部材の移動が終った後も、毛管作用によ
    り前記潤滑流体を前記みぞの中に保留する段階; を含む方法。 24、前記シールが: i)第1の表面と前記静止部材の間の緩衝流体の流れを
    防ぐように働くことのできる、前記静止部材に係合する
    第1の表面; ii)第2の表面と前記可能部材の間の緩衝流体の流れ
    を防ぐように働くことのできる、前記可動部材に係合す
    る第2の表面であって、 (a)前記第2の表面上に配設される第1のみぞ、 (b)前記第2の表面上に配設される第1のリップ、 (c)前記第1のリップを潤滑するための装置、 を含む第2の表面; を含んでいる請求項25記載の方法。 25、前記第1のリップを潤滑するための前記装置は、
    前記第1のみぞの中の緩衝液を毛管作用により前記第1
    のみぞの中に留保させるように、働くことができる、請
    求項23記載の方法。 26、前記緩衝流体は、前記第1のリップを潤滑するた
    めの前記装置を通して前記可動部材により前記第1のみ
    ぞに送られる、請求項25記載の方法。 27、前記シールはさらに第2のリップを含み、該第2
    のリップは前記第1のみぞに隣接して前記第2の表面上
    に配設される、請求項23記載の方法。 28、前記第1のリップを潤滑するための前記装置は前
    記リップ上に配設される小溝を含む、請求項23記載の
    方法。 29、前記小溝の断面が半円形である、請求項記載の方
    法。 30、前記小溝は前記可能部材に隣接して配設され、前
    記可動部材が移動した時に、前記動作室内の緩衝流体と
    前記第1のみぞの間の流体連通を生ずるように前記小溝
    が働くことができ、前記小溝はさらに前記第1のみぞ内
    の緩衝流体を毛管作用により前記第1のみぞの中に保留
    させる、請求項28記載の方法。 31、次式 r=2y/hpg ただし: rは前記小溝の半径; yは前記流体の表面張力; pは前記流体の密度; tは重力加速度; hは前記小溝の垂直方向長さ: で計算される値にほぼ等しい半径を前記小溝が有する、
    請求項28記載の方法。 32、前記第1のリップを潤滑するための前記装置が前
    記第1のリップ上に配設される複数の小溝を含む、請求
    項24記載の方法。 33、前記小溝が前記第1のリップの周囲をめぐって等
    間隔に配設される、請求項31記載の方法。 34、前記シールが前記第1のリップ上に配設される4
    個の小溝を含む、請求項31記載の方法。
JP63298002A 1987-11-25 1988-11-25 シールおよびシール方法 Expired - Lifetime JPH0627547B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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