JPH012478A - 動画判定装置 - Google Patents

動画判定装置

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Publication number
JPH012478A
JPH012478A JP62-158480A JP15848087A JPH012478A JP H012478 A JPH012478 A JP H012478A JP 15848087 A JP15848087 A JP 15848087A JP H012478 A JPH012478 A JP H012478A
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JP
Japan
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sample
signal
video
moving image
image
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Application number
JP62-158480A
Other languages
English (en)
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JPS642478A (en
Inventor
左 博文
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Nikon Corp
Original Assignee
Nikon Corp
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Publication date
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Publication of JPS642478A publication Critical patent/JPS642478A/ja
Publication of JPH012478A publication Critical patent/JPH012478A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、映像(3月を処理するビデオレコーダー、
ビデオカメラ等に用いられる静止画と動画の[区別を判
定するための動画判定装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の判定装置におっては、例えば映像信号を
フィールドごとにメモリに記・1息し、前回の映像信号
と今回の映像信号とのi)を取り出して、その差の大小
に基づいて動画かl’l?’ +L画かの区別を判定し
ていた。
(この発明が解決しようとする問題点)しかしながら、
このような従来の判定装置に(めっては、静止画と動画
を判定するために、大規模なメモリや高速A/D変換器
などが必要てあったため、全体の回路構成か繁雑となり
、ニーlス1〜し」二弄するという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
ものであって、安価でかつ1m巾な回路(1へ成で動画
の判定を行なうことができる動画判定装置を提供するこ
とを目的としている。
この目的を達成するために、この発明は、映像信号を画
面上の複数の位置または移動可能な任意の位置でナンプ
リングするサンプリング手段と、該サンプリング手段の
出力の差を取り出す差動手段と、該差動手段の出力に基
づいて動画を判定′りる判定手段と、を佑1λたもので
ある。
(作用) この発明においては、映像信号を、画面上の復数の位置
、または、移動可能な任意の位置においてサンプリング
し、今回のサンプル信号と次回のサンプル信号の差をと
って、差信号の大きざに基づいて動画か静止画かの判定
を行なうようにした。
したがって、大規模なメ−[りゃ高速A / l)変換
器などが必要でなく、長両で簡+11な回路構成で精度
よく動画、静止画の区別を判定することができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に塁づいて説明する。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。
まず、)14成を説明すると、第1図にd′3いて、1
は1ノンプルパルス発生器であり、サンプルパルス発生
器1は入力する映像信号、すなわら第1フレーム信号e
、および第2フレーム信号fを画面上の複数の位置でサ
ンプリングを行なうためのサンプルパルスを発生する。
すなわら、画面上でサンプリングするサンプル点は、図
中黒点Aで示すように、複数個の点にそれぞれ設定され
、各1ナンプル点Aでサンプリングするために、各サン
プル点Aに対応して1ナンブルパルス発生器1がそれぞ
れ設けられる。
2.3は第1.第2サンプルホールド回路であり、サン
プルパルス発生器1の出力に基づいて、第1サンプルホ
ールド回路2は第1フレーム信号eを、第2サンプルホ
ールド回路3は第2フレーム信@fを、それぞれホール
ドする。したがって、サンプルパルス発生器1と、第1
.第2ザンプルホールド回路2.3が全体としてサンプ
リング手段を構成している。
4は差動手段としての差動アンプであり、差動アンプ4
のプラス入力端子には第1ザンプルホールド回路2から
9ンプルホ一ルド伝号が、マイナス入力端子には第2ザ
ンプルホールド回路3からサンプルホールド信号が、そ
れぞれ人力する。差動アンプ4は両サンプルホールド信
号の差を取り出し、増幅してその差信号を判定回路(判
定手段)5に出力する。
判定回路5は差動アンプ4から入力する差信号に基づい
て動画か静止画かの区別を判定する。
すなわち、第1フレーム信@eと第2フレーム信号「と
が一致していれば、静止画であると判定し、両信号e、
fに差があるときは動画であると判定する。この場合、
判定基準として可変可能なスレッシ1ボールドを設定し
て静1V度を判定するようにしている。
次に、作用を説明する。
第1フレーム信号eは、各リンプル点八で第19′ンプ
ルホールド回路2によりホールドされ、第2ル−ム信号
[は各サンプル点Aで第2サンプルホールド回路3によ
りホールドされる。
)なわら、第1.第24fンプルホ一ルド回路2゜3に
よりそれぞれホールドされたサンプルホールド信号は、
第1図中a、bで示される。これらのリーンプルホール
ド信号a、bは差動アンプ4により第1図中Cで示すそ
の差信?4Cか取り出される。
差信号Cは判定回路5に入力し、判定回路5で動画か静
[F画かの区別が判定される。りなわら、差信号の大き
さが判定回路5で設定されたスレッシュホールド値以下
であるときは静止画と判定され、スレッシュホールド値
を超えるとぎは動画であると判定される。これらの判定
は複数個のサンプル点Aでそれぞれ行なわれる。
この場合、この実施例にあっては、大規模なメモリ、高
速A/D変換器などが必要でないので回路構成が簡単と
なり、コストを低減することができる。
次に、第3図はこの発明の他の実施例を示す図である。
この実施例はサンプル点を可変できるにうにしたもので
ある。
第3図において、6は動画判定装置であり、この動画判
定装置6は前記実施例と同様の構成を有している。動画
判定装置6に例えばCPUなどからなる制御装置7に接
続されている。制御装置7は動画判定装置′6からの出
力信号qに基づいてスレッシュホールド、サンプリング
点の位置、サンプリング個数を制御する制御信号りを動
画判定装置6に出力する。
サンプル点へ−は第4図に示すJ:うに、画像8のエツ
ジ部分に任意に移動させることができるようになってお
り、目的の画像8のみが少しでも動いた場合には、これ
を判別できるようになっている。
リーなわら、画面の中央部、画面平均でザンプルするだ
【ブでなく被写体に応じてサンプル点A′を変化さUる
ことができるので、オートフォーカス用、プレ検出用、
品積1宴検出用と広範囲に亘って応用することが可能で
ある。なお、その他の構成および作用は前記実施例と同
様である。
(発明の効果) 以−ト説明してぎたように、この発明によれば、画面上
の複数の点または任意の位置で映像信号をリーンプルす
るようにしたため、その差信号に基づいて動画、静止画
の区別の判定を安価でかつ簡単な回路構成で精度良く行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す回路構成図、第2図
はサンプル点を示す説明図、第3図は他の実/I色例を
示すブロック図、第4図(,1可動Iナンブル点を示ず
説明図である。 1・・・リンプルパルス発生器、 2.3・・・ナンブルホールド回路、 4・・・差動アンプ(差動手段)、 5・・・判定回路(判定回路)。 特許出願人 日本光学工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 映像信号を画面上の複数の位置または移動可能な任意の
    位置でサンプリングするサンプリング手段と、該サンプ
    リング手段の出力の差を取り出す差動手段と、該差動手
    段の出力に基づいて動画を判定する判定手段と、を備え
    たことを特徴とする動画判定装置。
JP62-158480A 1987-06-25 動画判定装置 Pending JPH012478A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-158480A JPH012478A (ja) 1987-06-25 動画判定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-158480A JPH012478A (ja) 1987-06-25 動画判定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS642478A JPS642478A (en) 1989-01-06
JPH012478A true JPH012478A (ja) 1989-01-06

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