JPH04369172A - イメージセンサ信号検出回路 - Google Patents
イメージセンサ信号検出回路Info
- Publication number
- JPH04369172A JPH04369172A JP3170446A JP17044691A JPH04369172A JP H04369172 A JPH04369172 A JP H04369172A JP 3170446 A JP3170446 A JP 3170446A JP 17044691 A JP17044691 A JP 17044691A JP H04369172 A JPH04369172 A JP H04369172A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input terminal
- operational amplifier
- inverting input
- image sensor
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イメージセンサの信号
検出,相関二重サンプリング法等に適用されるイメージ
センサ信号検出回路に関するものである。
検出,相関二重サンプリング法等に適用されるイメージ
センサ信号検出回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】イメージセンサの信号は、図3に示すよ
うにリセットレベルL1,プリセットレベルL2および
光出力レベルL3を表す3つの区間から成っている。こ
こで真の光出力Pは、光出力レベルL3からプリセット
レベルL2を減じた値によって示される。
うにリセットレベルL1,プリセットレベルL2および
光出力レベルL3を表す3つの区間から成っている。こ
こで真の光出力Pは、光出力レベルL3からプリセット
レベルL2を減じた値によって示される。
【0003】そこで従来この種の相関二重サンプリング
回路においては、図4に示すように演算増幅器A1,演
算増幅器A2,スイッチSW,コンデンサCおよび抵抗
R1,R2から構成されるサンプルホールド機能を有す
るサンプルホールド回路10により、プリセットレベル
L2をサンプルホールドし、しかる後に光出力レベルL
3からサンプルホールド回路10に蓄えられたプリセッ
トレベルL2を加算回路20により減算した出力を真の
光出力Pとして求めていた。
回路においては、図4に示すように演算増幅器A1,演
算増幅器A2,スイッチSW,コンデンサCおよび抵抗
R1,R2から構成されるサンプルホールド機能を有す
るサンプルホールド回路10により、プリセットレベル
L2をサンプルホールドし、しかる後に光出力レベルL
3からサンプルホールド回路10に蓄えられたプリセッ
トレベルL2を加算回路20により減算した出力を真の
光出力Pとして求めていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
相関二重サンプリング回路は、サンプルホールド回路1
0と加算回路20とから構成される2つの機能ブロック
が必要となるため、素子数を減らすことが難しいという
問題があった。また、消費電流の低減が達成できないと
いう問題があった。
相関二重サンプリング回路は、サンプルホールド回路1
0と加算回路20とから構成される2つの機能ブロック
が必要となるため、素子数を減らすことが難しいという
問題があった。また、消費電流の低減が達成できないと
いう問題があった。
【0005】したがって本発明は、従来の相関二重サン
プリングの機能を損なうことなく、素子数,消費電流の
低減を図ることができるイメージセンサ信号検出回路を
提供することを目的としている。
プリングの機能を損なうことなく、素子数,消費電流の
低減を図ることができるイメージセンサ信号検出回路を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明によるイメージセンサ信号検出回路は、
非反転入力端が第1の抵抗器を介してイメージセンサ出
力信号が入力される入力端子に接続され、反転入力端が
出力端に接続され、出力端が回路内で処理した信号を出
力する出力端子に接続された第1の演算増幅器と、非反
転入力端が接地され、反転入力端がコンデンサを介して
出力端に接続され、出力端が第2の抵抗器を介して第1
の演算増幅器の非反転入力端に接続された第2の演算増
幅器と、第1の演算増幅器の反転入力端と第2の演算増
幅器の反転入力端との間に接続され、サンプルホールド
パルスによってオンされるスイッチと、から構成するも
のである。具体的には、図5に示すように従来のサンプ
ルホールド回路において、入力端子TOにはプリセット
レベルL2の値を逆極性としたものをサンプルホールド
している。この状態で光入力レベルが入力端子TIに加
わると、点P1には光レベルとサンプルホールド値との
中間値からプリセットレベルL2を減じた電圧の1/2
の電圧が発生している。そこでこの電圧を演算増幅器を
通して検出できるようにスイッチの位置を変更し、出力
端子を変更したものである。
るために本発明によるイメージセンサ信号検出回路は、
非反転入力端が第1の抵抗器を介してイメージセンサ出
力信号が入力される入力端子に接続され、反転入力端が
出力端に接続され、出力端が回路内で処理した信号を出
力する出力端子に接続された第1の演算増幅器と、非反
転入力端が接地され、反転入力端がコンデンサを介して
出力端に接続され、出力端が第2の抵抗器を介して第1
の演算増幅器の非反転入力端に接続された第2の演算増
幅器と、第1の演算増幅器の反転入力端と第2の演算増
幅器の反転入力端との間に接続され、サンプルホールド
パルスによってオンされるスイッチと、から構成するも
のである。具体的には、図5に示すように従来のサンプ
ルホールド回路において、入力端子TOにはプリセット
レベルL2の値を逆極性としたものをサンプルホールド
している。この状態で光入力レベルが入力端子TIに加
わると、点P1には光レベルとサンプルホールド値との
中間値からプリセットレベルL2を減じた電圧の1/2
の電圧が発生している。そこでこの電圧を演算増幅器を
通して検出できるようにスイッチの位置を変更し、出力
端子を変更したものである。
【0007】
【作用】本発明においては、サンプルホールド回路内に
加算回路を兼用させることにより、1つの回路で機能で
きるようになる。
加算回路を兼用させることにより、1つの回路で機能で
きるようになる。
【0008】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明によるイメージセンサ信号検出
回路の一実施例に構成を説明する回路図であり、前述の
図と同一部分には同一符号を付してある。同図において
、第1の演算増幅器A1は、その非反転入力端が第1の
抵抗R1を介してイメージセンサ出力信号が入力される
入力端子TIに接続され、反転入力端が出力端に接続さ
れるとともに回路内で処理した信号を出力する出力端子
TOに接続されている。また、第2の演算増幅器A2は
、非反転入力端が接地され、反転入力端がコンデンサC
を介して出力端に接続されるとともにこの出力端が第2
の抵抗R2を介して演算増幅器A1の非反転入力端に接
続されている。さらに演算増幅器A1の反転入力端と演
算増幅器A2の反転入力端との間には、サンプルホール
ドパルス入力端子TSに入力されるサンプルホールドパ
ルスによってオンされるスイッチSWが接続されて構成
されている。
説明する。図1は本発明によるイメージセンサ信号検出
回路の一実施例に構成を説明する回路図であり、前述の
図と同一部分には同一符号を付してある。同図において
、第1の演算増幅器A1は、その非反転入力端が第1の
抵抗R1を介してイメージセンサ出力信号が入力される
入力端子TIに接続され、反転入力端が出力端に接続さ
れるとともに回路内で処理した信号を出力する出力端子
TOに接続されている。また、第2の演算増幅器A2は
、非反転入力端が接地され、反転入力端がコンデンサC
を介して出力端に接続されるとともにこの出力端が第2
の抵抗R2を介して演算増幅器A1の非反転入力端に接
続されている。さらに演算増幅器A1の反転入力端と演
算増幅器A2の反転入力端との間には、サンプルホール
ドパルス入力端子TSに入力されるサンプルホールドパ
ルスによってオンされるスイッチSWが接続されて構成
されている。
【0009】このような構成において、入力端子TIに
は、図2(a)に示すようなイメージセンサの出力信号
が入力される。また、入力端子TIからプリセットレベ
ルが入力されているときにサンプルホールドパルス入力
端子TSに図2(b)に示すようなサンプルホールドパ
ルスを入力することにより、スイッチSWがオンし、プ
リセットレベルの値Xが逆極性でコンデンサCに蓄えら
れ、図中の点P1の電圧は−Xとなる。次に入力端子T
Iに光出力レベルYが入力されている時刻において、図
中の点P2の電圧は(Y−X)/2となるので、これを
演算増幅器A1を通して出力端子TOより図2(c)に
示すように出力信号として検出される。なお、LGはグ
ランドレベルである。
は、図2(a)に示すようなイメージセンサの出力信号
が入力される。また、入力端子TIからプリセットレベ
ルが入力されているときにサンプルホールドパルス入力
端子TSに図2(b)に示すようなサンプルホールドパ
ルスを入力することにより、スイッチSWがオンし、プ
リセットレベルの値Xが逆極性でコンデンサCに蓄えら
れ、図中の点P1の電圧は−Xとなる。次に入力端子T
Iに光出力レベルYが入力されている時刻において、図
中の点P2の電圧は(Y−X)/2となるので、これを
演算増幅器A1を通して出力端子TOより図2(c)に
示すように出力信号として検出される。なお、LGはグ
ランドレベルである。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来の加算回路が不要となるため、素子数が減少できると
ともに実装面積の減少および消費電流の低減が図れるな
ど優れた効果が得られる。
来の加算回路が不要となるため、素子数が減少できると
ともに実装面積の減少および消費電流の低減が図れるな
ど優れた効果が得られる。
【図1】 本発明のイメージセンサ信号検出回路の一
実施例による構成を示す回路図である。
実施例による構成を示す回路図である。
【図2】 本発明の一実施例によるイメージセンサ信
号検出回路の動作を説明する入出力信号を示す図である
。
号検出回路の動作を説明する入出力信号を示す図である
。
【図3】 イメージセンサ出力信号を示す図である。
【図4】 従来の相関二重サンプリング回路の構成を
説明する回路図である。
説明する回路図である。
【図5】 従来のサンプルホールド回路の構成を示す
回路図である。
回路図である。
A1 演算増幅器
A2 演算増幅器
C コンデンサ
R1 抵抗
R2 抵抗
SW スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 非反転入力端が第1の抵抗器を介して
イメージセンサ出力信号が入力される入力端子に接続さ
れ、反転入力端が出力端に接続され、出力端が回路内で
処理した信号を出力する出力端子に接続された第1の演
算増幅器と、非反転入力端が接地され、反転入力端がコ
ンデンサを介して出力端に接続され、出力端が第2の抵
抗器を介して第1の演算増幅器の非反転入力端に接続さ
れた第2の演算増幅器と、第1の演算増幅器の反転入力
端と第2の演算増幅器の反転入力端との間に接続され、
サンプルホールドパルスによってオンされるスイッチと
、を備えたイメージセンサ信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170446A JPH04369172A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | イメージセンサ信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170446A JPH04369172A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | イメージセンサ信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369172A true JPH04369172A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15905082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170446A Pending JPH04369172A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | イメージセンサ信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369172A (ja) |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP3170446A patent/JPH04369172A/ja active Pending
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