JPH01247982A - 循環型穀物乾燥装置 - Google Patents
循環型穀物乾燥装置Info
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- JPH01247982A JPH01247982A JP7378088A JP7378088A JPH01247982A JP H01247982 A JPH01247982 A JP H01247982A JP 7378088 A JP7378088 A JP 7378088A JP 7378088 A JP7378088 A JP 7378088A JP H01247982 A JPH01247982 A JP H01247982A
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- grain
- conveyor
- conveyer
- chamber
- drying
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Links
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、操作がしやすく、故障発生も少なく、しかも
張込み方向及び排出方向が自由で、かつ背丈も低く部品
数を極端に少くして安価に提供できる循環型穀物乾燥装
置に関する。
張込み方向及び排出方向が自由で、かつ背丈も低く部品
数を極端に少くして安価に提供できる循環型穀物乾燥装
置に関する。
「従来の技術」
従来、調質槽、通風乾燥胴、取出し室を順次立体的に重
設して乾燥機本体を形成し、上記通風乾燥胴の対称位置
に配設した熱風送風室と排塵風室との間には熱風送風室
に通ずる複数の熱風室と排塵風室に通ずる複数の排風室
とを画室間に乾燥通路が形成されるよう交互に架設する
と共に、前記i%ll l槽と取出し室とは循環用昇降
機を介し接続せしめて、穀物を所定水分値に仕上げ乾燥
することができる循環型穀物乾燥装置は本出願前例えば
特公昭48−36753号公報に記載されて良く知られ
ている。
設して乾燥機本体を形成し、上記通風乾燥胴の対称位置
に配設した熱風送風室と排塵風室との間には熱風送風室
に通ずる複数の熱風室と排塵風室に通ずる複数の排風室
とを画室間に乾燥通路が形成されるよう交互に架設する
と共に、前記i%ll l槽と取出し室とは循環用昇降
機を介し接続せしめて、穀物を所定水分値に仕上げ乾燥
することができる循環型穀物乾燥装置は本出願前例えば
特公昭48−36753号公報に記載されて良く知られ
ている。
又、穀類タンクの中心部にスクリューニレベタを設け、
該ニレペタ外筒に間隙を存してはめた熱風供給筒の外側
筒面と前記タンクの内壁面との間の筒状空間を下降する
穀類に対して、上記熱風供給筒の筒面から部分的に熱風
を放出供給して乾燥を行い、且つ他の部分を熱風不供給
の乾燥休止帯として残して、スクリューエレベ・−夕に
より穀類タンク内の循環を行わせ、乾燥は熱風それもタ
ンク内を下降する穀類に対し部分的に供給することによ
り、連続乾燥による欠点を是正し胴割れを確実に防止す
ることができる循環式穀類乾燥機も本出願前例えば特公
昭43−5357号公報に記載されて良く知られている
。
該ニレペタ外筒に間隙を存してはめた熱風供給筒の外側
筒面と前記タンクの内壁面との間の筒状空間を下降する
穀類に対して、上記熱風供給筒の筒面から部分的に熱風
を放出供給して乾燥を行い、且つ他の部分を熱風不供給
の乾燥休止帯として残して、スクリューエレベ・−夕に
より穀類タンク内の循環を行わせ、乾燥は熱風それもタ
ンク内を下降する穀類に対し部分的に供給することによ
り、連続乾燥による欠点を是正し胴割れを確実に防止す
ることができる循環式穀類乾燥機も本出願前例えば特公
昭43−5357号公報に記載されて良く知られている
。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、前者のこの種循環型穀物乾燥機においては、
調質槽において成る期間調質作用を受けた穀物は通風乾
燥胴に設けられた複数からなる中挟の乾燥通路を流下す
る過程で乾燥熱風を浴びて乾燥された後取出し室に排出
され、さらに取出し室より循環昇降機を介して調質槽に
循環流動され再度乾燥作業が行われるので、乾燥機本体
内に張込ま゛れた穀物は略均等に流下し、胴割れ発生も
少なく効率的に乾燥できるという利点を奏する反面、循
環昇降機は乾燥機本体の構成から前面側或は後面側の何
れか一方に立設されているので必然的に穀物乾燥機の背
丈が高くなる許呻か乾燥作業場内への設置場所も限定さ
れ、その結果、穀物の張込方向或は乾燥穀物の排出方向
もおのずと限定され、任意の好み方向よりの張込作業或
は排出作業を行うことかできないは勿論のこと乾燥作業
操作が面倒で、かつ故障発生も多く、その上部品数も多
くなって安価に提供できない問題点があり、又、後者の
循環型穀物乾燥機においては、穀類を循環させるための
スクリューニレベタが穀類タンクの略中心位置に設けら
れている関係で、その背丈を低く、かつその構成をシン
プルに形成できるという利点を奏する反面、穀類タンク
内を循環する穀類に対し乾燥熱風を均等に浴びせること
ができないことで、穀類を均一乾燥させることができな
い詐りか、穀類の張込方向或は乾燥穀物の排出方向も限
定され、任意の好み方向よりの張込作業及び排出作業が
できない等の問題点を有していた。
調質槽において成る期間調質作用を受けた穀物は通風乾
燥胴に設けられた複数からなる中挟の乾燥通路を流下す
る過程で乾燥熱風を浴びて乾燥された後取出し室に排出
され、さらに取出し室より循環昇降機を介して調質槽に
循環流動され再度乾燥作業が行われるので、乾燥機本体
内に張込ま゛れた穀物は略均等に流下し、胴割れ発生も
少なく効率的に乾燥できるという利点を奏する反面、循
環昇降機は乾燥機本体の構成から前面側或は後面側の何
れか一方に立設されているので必然的に穀物乾燥機の背
丈が高くなる許呻か乾燥作業場内への設置場所も限定さ
れ、その結果、穀物の張込方向或は乾燥穀物の排出方向
もおのずと限定され、任意の好み方向よりの張込作業或
は排出作業を行うことかできないは勿論のこと乾燥作業
操作が面倒で、かつ故障発生も多く、その上部品数も多
くなって安価に提供できない問題点があり、又、後者の
循環型穀物乾燥機においては、穀類を循環させるための
スクリューニレベタが穀類タンクの略中心位置に設けら
れている関係で、その背丈を低く、かつその構成をシン
プルに形成できるという利点を奏する反面、穀類タンク
内を循環する穀類に対し乾燥熱風を均等に浴びせること
ができないことで、穀類を均一乾燥させることができな
い詐りか、穀類の張込方向或は乾燥穀物の排出方向も限
定され、任意の好み方向よりの張込作業及び排出作業が
できない等の問題点を有していた。
本発明は、前者における効果的な通風乾燥胴はそのtま
残す代りに循環昇降機を無くし、これが循環昇降機に代
って竪型循環コンベアを調質槽、通風乾燥胴、取出し室
に亘って立設し、竪型循環コンベアの上位側には配穀コ
ンベアと排出コンベアとを接離自在に連結できるよう配
設すると共に下位側には張込コンベアを連結して、配穀
コンベアと排出コンベアとを切離した際には穀物の張込
作業及び循騨乾燥作業を容易に達成させ、又配穀コンベ
アと排出コンベアとを接続した際には乾燥穀物の排出作
業が容易にできるようにして操作がしやすく故障発生も
少なく、しかも背丈の低い循環型穀物乾燥装置を得るこ
とを目的としており、さらに前記配穀コンベアは回転式
として、均平配穀をより一層効果的に達成させることが
できる詐りか乾燥機本体を横断面略四角形とし、これが
上位側四周に配穀コンベアと接離自在に連結できる排出
コンベアを交換自在に配設すると共に回動自在の張込コ
ンベアの先端側に設けた張込ホッパーは低床式とし、し
かも該張込ホッパーは乾燥機本体の四周の何れの位置に
も設置できるようにして張込方向及び排出方向を自由に
選定できる循環式穀物乾燥機を提供することを目的とし
ている。
残す代りに循環昇降機を無くし、これが循環昇降機に代
って竪型循環コンベアを調質槽、通風乾燥胴、取出し室
に亘って立設し、竪型循環コンベアの上位側には配穀コ
ンベアと排出コンベアとを接離自在に連結できるよう配
設すると共に下位側には張込コンベアを連結して、配穀
コンベアと排出コンベアとを切離した際には穀物の張込
作業及び循騨乾燥作業を容易に達成させ、又配穀コンベ
アと排出コンベアとを接続した際には乾燥穀物の排出作
業が容易にできるようにして操作がしやすく故障発生も
少なく、しかも背丈の低い循環型穀物乾燥装置を得るこ
とを目的としており、さらに前記配穀コンベアは回転式
として、均平配穀をより一層効果的に達成させることが
できる詐りか乾燥機本体を横断面略四角形とし、これが
上位側四周に配穀コンベアと接離自在に連結できる排出
コンベアを交換自在に配設すると共に回動自在の張込コ
ンベアの先端側に設けた張込ホッパーは低床式とし、し
かも該張込ホッパーは乾燥機本体の四周の何れの位置に
も設置できるようにして張込方向及び排出方向を自由に
選定できる循環式穀物乾燥機を提供することを目的とし
ている。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本発明の循環式穀物乾燥機
においては、調雷槽、通風乾燥胴、取出L室を順次立体
的に重設して乾燥機本体を形成し、上記通風乾燥胴の対
称位置に配設した熱風送風室と排塵風室との間には、熱
風送風室に通ずる複数の熱風室と排塵風室に通ずる複数
の排風室とを両室間に乾燥通路が形成されるよう交互に
架設したものにおいて、前記乾燥機本体の略中心位置に
は、調質槽、通風乾燥胴及び取出し室に亘って竪型循環
コンベアを立設し、前記竪型循環コンベアの上位側には
配穀コンベアと排出コンベアとを接離自在に連結できる
よう配設すると共に、下位側には張込コンベアを連結し
たものである。
においては、調雷槽、通風乾燥胴、取出L室を順次立体
的に重設して乾燥機本体を形成し、上記通風乾燥胴の対
称位置に配設した熱風送風室と排塵風室との間には、熱
風送風室に通ずる複数の熱風室と排塵風室に通ずる複数
の排風室とを両室間に乾燥通路が形成されるよう交互に
架設したものにおいて、前記乾燥機本体の略中心位置に
は、調質槽、通風乾燥胴及び取出し室に亘って竪型循環
コンベアを立設し、前記竪型循環コンベアの上位側には
配穀コンベアと排出コンベアとを接離自在に連結できる
よう配設すると共に、下位側には張込コンベアを連結し
たものである。
また、配穀コンベアは、穀物の張込作業時及び循環乾燥
作業時には排出コンベアより切離して竪型循環コンベア
を軸として回動せしめて、より一層効果的な張込及び循
環乾燥作業を行わせたものである。その上、また、横断
面略四角形とした乾燥機本体の上位側四周壁には、配穀
コンベアと接離自在に連結できる排出コンベアを交換自
在に配設すると共に、回動可能とした張込コンベアの先
端側に設けた張込ホッパーは低床式とすると共に前記張
込ホッパーは乾燥機本体の四周の何れの位置にも設置で
きるようにすれば甚だ効果的である。
作業時には排出コンベアより切離して竪型循環コンベア
を軸として回動せしめて、より一層効果的な張込及び循
環乾燥作業を行わせたものである。その上、また、横断
面略四角形とした乾燥機本体の上位側四周壁には、配穀
コンベアと接離自在に連結できる排出コンベアを交換自
在に配設すると共に、回動可能とした張込コンベアの先
端側に設けた張込ホッパーは低床式とすると共に前記張
込ホッパーは乾燥機本体の四周の何れの位置にも設置で
きるようにすれば甚だ効果的である。
「作 用゛J
今、張込ホッパー48を備えた張込コンベア47を竪型
循環コンベア15を軸として左右何れか一方に回動して
、穀物の張込作業に一番適した位置となるようにセット
する。次いで、配穀コンベア20と排出コンベア37と
を切離した後張込コンベア48、竪型循環コンベア15
、配穀コンベア20及び配穀回転板25を稼動せしめる
。
循環コンベア15を軸として左右何れか一方に回動して
、穀物の張込作業に一番適した位置となるようにセット
する。次いで、配穀コンベア20と排出コンベア37と
を切離した後張込コンベア48、竪型循環コンベア15
、配穀コンベア20及び配穀回転板25を稼動せしめる
。
この状態時において張込ホッパー48内に穀物を投入す
れば、該穀物は、張込コンベア47、竪型循環コンベア
15及び配穀コンベア20を経て順次搬送された後、配
穀回転板250回転による配穀作用で乾燥機本体101
内に均平状態のもとに配穀される。そして、調質槽2及
び通風乾燥胴3内に所定量の穀物が配穀されたら、張込
ホッパー48への穀物供給操作を停止すると同時に張込
コンベア48の回転を停止せしめると共に熱風送風室5
内で超酸された乾燥熱風を排塵風室9内の負圧作用で複
数の熱風室11内に吸入せしめる。
れば、該穀物は、張込コンベア47、竪型循環コンベア
15及び配穀コンベア20を経て順次搬送された後、配
穀回転板250回転による配穀作用で乾燥機本体101
内に均平状態のもとに配穀される。そして、調質槽2及
び通風乾燥胴3内に所定量の穀物が配穀されたら、張込
ホッパー48への穀物供給操作を停止すると同時に張込
コンベア48の回転を停止せしめると共に熱風送風室5
内で超酸された乾燥熱風を排塵風室9内の負圧作用で複
数の熱風室11内に吸入せしめる。
さすれば、前記乾燥熱風は複数列の乾燥通路13中を繰
出し作用で順次竪流下する穀物に浴びせられた後、複数
の排風室12を経て排塵風室9内に吸引され、機外に集
中排塵される。
出し作用で順次竪流下する穀物に浴びせられた後、複数
の排風室12を経て排塵風室9内に吸引され、機外に集
中排塵される。
以上のようにして、乾燥通路13において幾分乾燥され
た穀物は繰出し作用によゆ順次取出し室4内に排出され
た後、竪型循環コンベア15で揚送され、再度配穀コン
ベア20及び配穀回転板25により調質槽2内に循環流
動される。
た穀物は繰出し作用によゆ順次取出し室4内に排出され
た後、竪型循環コンベア15で揚送され、再度配穀コン
ベア20及び配穀回転板25により調質槽2内に循環流
動される。
したがって、上述の如き循環流動作用を何回となく行え
ば、穀物は胴割れ発生もなく均一に乾燥される。
ば、穀物は胴割れ発生もなく均一に乾燥される。
以上のようにして、穀物が所定の水分値に乾燥されたら
、−たん穀物乾燥機の運転を中断し、排出コンベア37
を乾燥機本体1の中、好みの排出方向例えば前面側、或
は背面側又は左右側面の何れか一方に向(ようにセット
すると同時に、配穀コンベア20と排出コンベア31と
を連結し、両コンベア20.37及び竪型循環コンベア
15、その他の回転部材(例えば繰出しロール14)を
回転して、乾燥機本体101内に収容されている乾燥穀
物を排出コンベア37を介し所望の排出方向に向は排穀
せしめる。又、穀物をより一層、乾燥機本体1内へ均平
状態のもとに充填供給させたい場合には、排出コンベア
37と切離した配穀コンベア20を一方に向は回転させ
ればよい。
、−たん穀物乾燥機の運転を中断し、排出コンベア37
を乾燥機本体1の中、好みの排出方向例えば前面側、或
は背面側又は左右側面の何れか一方に向(ようにセット
すると同時に、配穀コンベア20と排出コンベア31と
を連結し、両コンベア20.37及び竪型循環コンベア
15、その他の回転部材(例えば繰出しロール14)を
回転して、乾燥機本体101内に収容されている乾燥穀
物を排出コンベア37を介し所望の排出方向に向は排穀
せしめる。又、穀物をより一層、乾燥機本体1内へ均平
状態のもとに充填供給させたい場合には、排出コンベア
37と切離した配穀コンベア20を一方に向は回転させ
ればよい。
「実 施 例」
実施例について図面を参照して説明すると、第1図ない
し第5図において、1は、上段に熱風を浴びた穀物が放
置期間を与えられ、穀物自身が調質作用を営むに足る容
量を持った調質槽2と、中段に調質槽2から重力落下し
た穀物に乾燥熱風を浴びせる通風乾燥胴3と、下段に乾
燥熱風を浴び乾燥作用を受けた穀物を収集する取出し室
4とを順次立体的に重積して形成した乾燥機本体であっ
て、該乾燥機本体1は、全体を横断面が略四角形状に形
成され、通風乾燥胴3の対称位置には、熱風送風室5と
排塵風室6とを設けである。そして前記熱風送風室5の
前面側にはバーナ装置8を収設したバーナダクト7を連
通状に接続せしめると共に、排塵風室6の後面側には吸
引排風機10を回転自在に収設した排風ダクト9を連通
状に接続せしめる。前記熱風送風室5と排塵風室6との
間の通風乾燥胴3内には、−側が熱風送風室5と連通ず
る先止め状の複数からなる熱風室11と一側が排塵風室
6と連通する先止め状の複数からなる排風室12とを両
室11.12間に中挟の乾燥通路13が縦設されるよう
交互に架設せしめである。
し第5図において、1は、上段に熱風を浴びた穀物が放
置期間を与えられ、穀物自身が調質作用を営むに足る容
量を持った調質槽2と、中段に調質槽2から重力落下し
た穀物に乾燥熱風を浴びせる通風乾燥胴3と、下段に乾
燥熱風を浴び乾燥作用を受けた穀物を収集する取出し室
4とを順次立体的に重積して形成した乾燥機本体であっ
て、該乾燥機本体1は、全体を横断面が略四角形状に形
成され、通風乾燥胴3の対称位置には、熱風送風室5と
排塵風室6とを設けである。そして前記熱風送風室5の
前面側にはバーナ装置8を収設したバーナダクト7を連
通状に接続せしめると共に、排塵風室6の後面側には吸
引排風機10を回転自在に収設した排風ダクト9を連通
状に接続せしめる。前記熱風送風室5と排塵風室6との
間の通風乾燥胴3内には、−側が熱風送風室5と連通ず
る先止め状の複数からなる熱風室11と一側が排塵風室
6と連通する先止め状の複数からなる排風室12とを両
室11.12間に中挟の乾燥通路13が縦設されるよう
交互に架設せしめである。
そして複数列の乾燥通路13・・・・・・・・・の下側
には夫々繰出しロール14が回転自在に配設されている
。
には夫々繰出しロール14が回転自在に配設されている
。
なお、前記熱風室11及び排風室12は乾燥通路13と
面する側面を通風面として、乾燥熱風が円滑に乾燥通路
13を横切って流通できるように形成せしめである。1
5は乾燥機本体1の略中央位置に、調質槽2、通風乾燥
胴3、取出し室4に亘って立設した竪型循環コンベアで
あって、該竪型循環コンベア15の内部には、上部に配
設された循環用モータ16により回転される揚送スクリ
ュー17が収納されてふ・す、又下部にはスライドシャ
ッタ19の昇降動作で開閉口される給穀口18が複数間
隔をおいて設けられている。
面する側面を通風面として、乾燥熱風が円滑に乾燥通路
13を横切って流通できるように形成せしめである。1
5は乾燥機本体1の略中央位置に、調質槽2、通風乾燥
胴3、取出し室4に亘って立設した竪型循環コンベアで
あって、該竪型循環コンベア15の内部には、上部に配
設された循環用モータ16により回転される揚送スクリ
ュー17が収納されてふ・す、又下部にはスライドシャ
ッタ19の昇降動作で開閉口される給穀口18が複数間
隔をおいて設けられている。
前記竪型循環コンベア15の上位位置には、基端側に一
体状に設けた取付ボス筒21を介して竪型循環コンベア
15へ不回動状態のもとに装着した配穀コンベア20を
水平状に配設せしめてあり、前記配穀コンベア20と竪
型循環コンベア15とは給穀口22を介して常時連通状
ならしめると共に内部には配穀用モータ23により回転
される配穀スクリュー24が横架されており、しかも前
記配穀コンベア20の搬送末端近傍位置の下部には回転
自在の配穀回転板25が配設されている。
体状に設けた取付ボス筒21を介して竪型循環コンベア
15へ不回動状態のもとに装着した配穀コンベア20を
水平状に配設せしめてあり、前記配穀コンベア20と竪
型循環コンベア15とは給穀口22を介して常時連通状
ならしめると共に内部には配穀用モータ23により回転
される配穀スクリュー24が横架されており、しかも前
記配穀コンベア20の搬送末端近傍位置の下部には回転
自在の配穀回転板25が配設されている。
又、第6図に示された如く、前記取付ボス筒21に基端
側を一体状に連結した配穀コンベア2oは竪型循環コン
ベア15を軸として回転ローラー装置26により一方に
向けゆっくり回転できるように構成されて−る。配穀コ
ンベア2oを回転させるための回転ローラー装置26は
、竪型循環コンベア15の回転軸27に直結された伝動
プーリー28と、竪型循廖コンベア15に装着された軸
受金具29に支架された従動軸3oと、該従動軸3゜に
直結され、しかも伝動プーリー28の回転動力を伝動ベ
ルト31を介して受動されることで回転する従動プーリ
ー32と、前記従動軸3oの一方に直結された回転ロー
ラー33とからなり、前記回転ローラー33は、回転ボ
ス筒21の外周面に摺接せしめて、回転ローラー33の
回転作動により配穀コンベア20を回転せしめる。
側を一体状に連結した配穀コンベア2oは竪型循環コン
ベア15を軸として回転ローラー装置26により一方に
向けゆっくり回転できるように構成されて−る。配穀コ
ンベア2oを回転させるための回転ローラー装置26は
、竪型循環コンベア15の回転軸27に直結された伝動
プーリー28と、竪型循廖コンベア15に装着された軸
受金具29に支架された従動軸3oと、該従動軸3゜に
直結され、しかも伝動プーリー28の回転動力を伝動ベ
ルト31を介して受動されることで回転する従動プーリ
ー32と、前記従動軸3oの一方に直結された回転ロー
ラー33とからなり、前記回転ローラー33は、回転ボ
ス筒21の外周面に摺接せしめて、回転ローラー33の
回転作動により配穀コンベア20を回転せしめる。
前記配穀コンベア20の搬送末端側は開放状となってい
て、これが配穀コンベア2oの末端側には操作レバー3
5の押引操作により前後方向に摺動される接続筒36が
嵌装されている。37は、横断面略四角形を呈する乾燥
機本体1の上位側(例えば調質槽2)の四周に夫々開口
した取付口38・・・・・・・・・へ自由選択的に水平
状となるよう交換自在に嵌装した排出コンベアであって
、該排出コンベア3Tの先端側は開放状となし、内部に
は排出用モータ39により回転される排出スクリュー4
0が横架され、しかも乾燥機本体1外に延出した排出コ
ンベア3Tの排出側下部には乾燥穀物を排出するための
排穀筒41が連通状に装着されている。
て、これが配穀コンベア2oの末端側には操作レバー3
5の押引操作により前後方向に摺動される接続筒36が
嵌装されている。37は、横断面略四角形を呈する乾燥
機本体1の上位側(例えば調質槽2)の四周に夫々開口
した取付口38・・・・・・・・・へ自由選択的に水平
状となるよう交換自在に嵌装した排出コンベアであって
、該排出コンベア3Tの先端側は開放状となし、内部に
は排出用モータ39により回転される排出スクリュー4
0が横架され、しかも乾燥機本体1外に延出した排出コ
ンベア3Tの排出側下部には乾燥穀物を排出するための
排穀筒41が連通状に装着されている。
前記排出コンベア37と配穀コンベア20とは、乾燥穀
物の排出作業時のみ操作レバー35の引操作により牽引
金具42を牽引することで摺動される接続筒36により
一体状となるよう連結される。
物の排出作業時のみ操作レバー35の引操作により牽引
金具42を牽引することで摺動される接続筒36により
一体状となるよう連結される。
したがって、前記排出コンベア37を乾燥機本体1の四
周に夫々開口した取付口38の何れか一つに嵌装して配
穀コンベア20と接続すれば、乾燥穀物を好みの排出方
向へ向は自由に排穀することができる。
周に夫々開口した取付口38の何れか一つに嵌装して配
穀コンベア20と接続すれば、乾燥穀物を好みの排出方
向へ向は自由に排穀することができる。
なお、乾燥穀物の排穀作業時には図示していないが配穀
回転板25の回転は停止されると同時に穀物の供給も停
止されるように構成されている。
回転板25の回転は停止されると同時に穀物の供給も停
止されるように構成されている。
取出し室4より下方に延出した竪型循環コンベア15の
下位に開口した給穀口43位置には、回転ボス筒44が
自由に回転できるように遊嵌されてふ・す、これが回転
ボス筒44の一側にも前記給穀口43と合致する開口部
を設ける。そして、前記開口部位置には、上下両端を互
いに内側に向は折曲して係合部46,46を形成した係
合板45を一側に立設せしめである。47は、張込ホッ
パー48内に投入された穀物を竪型循翌コンベア15の
下位へ供給するための張込コンベアであって、該張込コ
ンベア47の内部には、張込用モータ49により回転さ
れる張込スクリュー50を横架せしめる。
下位に開口した給穀口43位置には、回転ボス筒44が
自由に回転できるように遊嵌されてふ・す、これが回転
ボス筒44の一側にも前記給穀口43と合致する開口部
を設ける。そして、前記開口部位置には、上下両端を互
いに内側に向は折曲して係合部46,46を形成した係
合板45を一側に立設せしめである。47は、張込ホッ
パー48内に投入された穀物を竪型循翌コンベア15の
下位へ供給するための張込コンベアであって、該張込コ
ンベア47の内部には、張込用モータ49により回転さ
れる張込スクリュー50を横架せしめる。
前記張込コンベア4Tの基端側には、上面を開放した張
込ホッパー48が一体に連結されており、この張込ホッ
パー48内の底部には張込スクリュー50の基端側を延
設せしめると共に張込コンベア47の先端側には給穀口
43と連通する接続口52を開口した接続フランジ51
を横向きに一体的に装着せしめである。そして接続フラ
ンジ51を係合部46.46に嵌脱自在に係合させる。
込ホッパー48が一体に連結されており、この張込ホッ
パー48内の底部には張込スクリュー50の基端側を延
設せしめると共に張込コンベア47の先端側には給穀口
43と連通する接続口52を開口した接続フランジ51
を横向きに一体的に装着せしめである。そして接続フラ
ンジ51を係合部46.46に嵌脱自在に係合させる。
53は、回転ボス筒44と張込コンベア47との連結を
固定するための固定棒であって、該固定棒53の先端側
は折曲54され、張込コンベア47の一側に、適当な支
持部材55によって支架されている。
固定するための固定棒であって、該固定棒53の先端側
は折曲54され、張込コンベア47の一側に、適当な支
持部材55によって支架されている。
56は、回転ボス筒44の一側に装着した係止金具であ
って、固定棒53の折曲部54を係止せしめる。
って、固定棒53の折曲部54を係止せしめる。
したがって、回転ボス筒44を、乾燥機本体1の四周の
何れか一方に位置するよう回動した後、張込ホッパー4
8を備えた張込コンベア4Tを係合接続せしめれば、前
記張込ホッパー48を好み位置に設置でき、張込方向を
自由に選択することができる。
何れか一方に位置するよう回動した後、張込ホッパー4
8を備えた張込コンベア4Tを係合接続せしめれば、前
記張込ホッパー48を好み位置に設置でき、張込方向を
自由に選択することができる。
57は、乾燥機本体1の上位側四周に夫々開口された取
付口38を閉塞するための蓋板である。
付口38を閉塞するための蓋板である。
58は、制御盤、59は、燃料タンクである。
「発明の効果」
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
調質槽、通風乾燥胴に亘り充填した穀物が繰出し作用に
より順次乾燥通路に沿って流下する過程で排塵風室の負
圧作用で、熱風送風室より熱風室内に導入された乾燥熱
風を均等に浴びせ幾分乾燥された穀物を順次取出し室に
排出せしめることができる許りか、取出し室に排出され
た穀物は調質環コンベアを軸としてゆっくり回転する配
穀コンベアに送り、これを配穀回転板に上り調質槽へ均
平状態のもとに循環流動せしめ、胴割れのない乾燥穀物
を得ることができる許りか、配穀コンベアと排出コンベ
アとを接続した際には乾燥穀物を簡単に機外へ排出する
ことができる。
より順次乾燥通路に沿って流下する過程で排塵風室の負
圧作用で、熱風送風室より熱風室内に導入された乾燥熱
風を均等に浴びせ幾分乾燥された穀物を順次取出し室に
排出せしめることができる許りか、取出し室に排出され
た穀物は調質環コンベアを軸としてゆっくり回転する配
穀コンベアに送り、これを配穀回転板に上り調質槽へ均
平状態のもとに循環流動せしめ、胴割れのない乾燥穀物
を得ることができる許りか、配穀コンベアと排出コンベ
アとを接続した際には乾燥穀物を簡単に機外へ排出する
ことができる。
したがって、本発明にふ・−ては、乾燥機本体の一側に
循環昇降機が付設されていな―ので、収容穀物量に比較
して乾燥機本体の背丈を極力低くできると同時に騒音発
生を極力抑え乾燥作業を静かな状態のもとで達成できる
許りか、横断面略四角形とした乾燥機本体の上位側四周
壁には配穀コンベアと接触自在に連結できる排出コンベ
アを交換設置自在に配設したから、乾燥穀物を乾燥機本
体に対し任意の方向へ向は自由に排出せしめることがで
きると共に低床式とした張込ホッパーを備えた張込コン
ベアは竪型循環コンベアを軸として自由に回動させるこ
とができるので、張込ホッパーを乾燥機本体に対し任意
の方向側に設置して穀物の張込作業を好み方向より自由
に張込ませることができる。
循環昇降機が付設されていな―ので、収容穀物量に比較
して乾燥機本体の背丈を極力低くできると同時に騒音発
生を極力抑え乾燥作業を静かな状態のもとで達成できる
許りか、横断面略四角形とした乾燥機本体の上位側四周
壁には配穀コンベアと接触自在に連結できる排出コンベ
アを交換設置自在に配設したから、乾燥穀物を乾燥機本
体に対し任意の方向へ向は自由に排出せしめることがで
きると共に低床式とした張込ホッパーを備えた張込コン
ベアは竪型循環コンベアを軸として自由に回動させるこ
とができるので、張込ホッパーを乾燥機本体に対し任意
の方向側に設置して穀物の張込作業を好み方向より自由
に張込ませることができる。
第1図は、全体の斜視図、第2図は要部の一部を破断し
た斜視図、第3図は要部の一部を破断した正面図、第4
図は縦断側面図、第5図は竪型循環コンベアと張込ホッ
パーを備えた張込コンベアとの連結状態を示す展開斜視
図、第6図は配穀コンベアを回転式とした場合の循環型
穀物乾燥機の一部要部を破断した正面図である。 1・・・乾燥機本体、2・・・調質槽、3・・・通風乾
燥胴、4・・・取出し室、5・・・熱風送風室、6・・
・排塵風室、11・・・熱風室、12・・・排風室、1
3・・・乾燥通路、15・・・竪型循環コンベア、20
・・・配穀コンベア、25・・・配穀回転板、37・・
・排出コンベア、48・・・張込ホッパー
た斜視図、第3図は要部の一部を破断した正面図、第4
図は縦断側面図、第5図は竪型循環コンベアと張込ホッ
パーを備えた張込コンベアとの連結状態を示す展開斜視
図、第6図は配穀コンベアを回転式とした場合の循環型
穀物乾燥機の一部要部を破断した正面図である。 1・・・乾燥機本体、2・・・調質槽、3・・・通風乾
燥胴、4・・・取出し室、5・・・熱風送風室、6・・
・排塵風室、11・・・熱風室、12・・・排風室、1
3・・・乾燥通路、15・・・竪型循環コンベア、20
・・・配穀コンベア、25・・・配穀回転板、37・・
・排出コンベア、48・・・張込ホッパー
Claims (4)
- (1)調質槽、通風乾燥胴、取出し室を順次立体的に重
設して乾燥機本体を形成し、上記通風乾燥胴の対称位置
に配設した熱風送風室と排塵風室との間には、熱風送風
室に通ずる複数の熱風室と排塵風室に通ずる複数の排風
室とを両室間に乾燥通路が形成されるよう交互に架設し
たものにおいて、前記乾燥機本体の略中心位置には、調
質槽、通風乾燥胴及び取出し室に亘つて竪型循環コンベ
アを立設し、前記竪型循環コンベアの上位側には配穀コ
ンベアと排出コンベアとを接離自在に連結できるよう配
設すると共に、下位側には張込コンベアを連結した循環
型穀物乾燥装置。 - (2)配穀コンベアは、穀物の張込作業時及び循環乾燥
作業時には排出コンベアより切離して竪型循環コンベア
を軸として回動せしめた請求項1記載の循環型穀物乾燥
装置。 - (3)横断面略四角形とした乾燥機本体の上位側四周壁
には、配穀コンベアと接離自在に連結できる排出コンベ
アを交換自在に配設した請求項1記載の循環型穀物乾燥
装置。 - (4)回動可能とした張込コンベアの先端側に設けた張
込ホッパーは低床式とすると共に前記張込ホッパーは乾
燥機本体の四周の何れの位置にも交換設置できるように
した請求項1記載の循環型穀物乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7378088A JPH01247982A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 循環型穀物乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7378088A JPH01247982A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 循環型穀物乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247982A true JPH01247982A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13528060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7378088A Pending JPH01247982A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 循環型穀物乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247982A (ja) |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7378088A patent/JPH01247982A/ja active Pending
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