JPH0124799Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124799Y2 JPH0124799Y2 JP1984196987U JP19698784U JPH0124799Y2 JP H0124799 Y2 JPH0124799 Y2 JP H0124799Y2 JP 1984196987 U JP1984196987 U JP 1984196987U JP 19698784 U JP19698784 U JP 19698784U JP H0124799 Y2 JPH0124799 Y2 JP H0124799Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- magnetic bubble
- destruction
- bubble memory
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 59
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims description 32
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 claims description 22
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 6
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は装置に取付けられた磁気バブルメモ
リが不正に外されようとすると、磁気バブルメモ
リの記憶が自動的に破壊されるようにした磁気バ
ブルメモリの記憶破壊回路に関する。
リが不正に外されようとすると、磁気バブルメモ
リの記憶が自動的に破壊されるようにした磁気バ
ブルメモリの記憶破壊回路に関する。
「従来の技術」
各種情報処理装置においてはプログラムや各種
データは磁気デイスクや磁気テープに記憶してお
き、必要に応じて記憶を読み出して利用すること
が行われている。このプログラムやデータには秘
密性の高いものがある。このようなものを記憶し
た磁気デイスクや磁気テープにおいては、キーワ
ード(パスワード)が用いられ、そのキーワード
を入力し、これと一致しないと外部からこれら磁
気デイスクが磁気テープをアクセスすることがで
きないようにされている。
データは磁気デイスクや磁気テープに記憶してお
き、必要に応じて記憶を読み出して利用すること
が行われている。このプログラムやデータには秘
密性の高いものがある。このようなものを記憶し
た磁気デイスクや磁気テープにおいては、キーワ
ード(パスワード)が用いられ、そのキーワード
を入力し、これと一致しないと外部からこれら磁
気デイスクが磁気テープをアクセスすることがで
きないようにされている。
しかし磁気バブルメモリは、例えばカセツトに
されて用いられ、これを直接アクセスすることが
でき、キーワードのようなものを用いることはで
きず、磁気バブルメモリを入手できれば誰れでも
がその記憶内容を読み取ることができる。この点
から磁気バブルメモリの記憶内容につき秘密を保
持する対策が必要とされていた。
されて用いられ、これを直接アクセスすることが
でき、キーワードのようなものを用いることはで
きず、磁気バブルメモリを入手できれば誰れでも
がその記憶内容を読み取ることができる。この点
から磁気バブルメモリの記憶内容につき秘密を保
持する対策が必要とされていた。
この考案の目的は磁気バブルメモリが不正に装
置から取り外されようとするとその記憶内容が自
動的に消去されるようにした磁気バブルメモリの
記憶破壊回路を提供することにある。
置から取り外されようとするとその記憶内容が自
動的に消去されるようにした磁気バブルメモリの
記憶破壊回路を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
この考案によれば磁気バブルメモリにその記憶
内容を消去する磁界を印加することができる破壊
コイルが設けられ、不正に磁気バブルメモリが装
置から外されようとすると破壊動作起動スイツチ
が動作し、そのスイツチの動作により、電源端子
に接続された破壊用電源から上記破壊コイルに破
壊電流を自動的に流す。この破壊電流により磁気
バブルメモリの記憶は破壊するが、磁気バブルメ
モリが物理的にまでは破壊しないように制限手段
が設けられる。
内容を消去する磁界を印加することができる破壊
コイルが設けられ、不正に磁気バブルメモリが装
置から外されようとすると破壊動作起動スイツチ
が動作し、そのスイツチの動作により、電源端子
に接続された破壊用電源から上記破壊コイルに破
壊電流を自動的に流す。この破壊電流により磁気
バブルメモリの記憶は破壊するが、磁気バブルメ
モリが物理的にまでは破壊しないように制限手段
が設けられる。
「実施例」
図はこの考案による磁気バブルメモリの記憶破
壊回路の実施例を示す。図の右側に示すように破
壊コイル11が設けられる。この破壊コイル11
としては例えば磁気バブルメモリカセツトに内蔵
している消去用コイルを用いることができ、破壊
コイル11に破壊電流を流すことにより磁気バブ
ルメモリに記憶破壊磁界を印加し、バブルの極性
をすべて同一方向に磁化し、つまりその記憶内容
を消去することができるものである。
壊回路の実施例を示す。図の右側に示すように破
壊コイル11が設けられる。この破壊コイル11
としては例えば磁気バブルメモリカセツトに内蔵
している消去用コイルを用いることができ、破壊
コイル11に破壊電流を流すことにより磁気バブ
ルメモリに記憶破壊磁界を印加し、バブルの極性
をすべて同一方向に磁化し、つまりその記憶内容
を消去することができるものである。
また磁気バブルメモリが装置から不正に取り外
されようとすると動作する破壊動作起動スイツチ
12が必要に応じて複数設けられる。例えば磁気
バブルメモリのカセツトが収容された収容室のと
びらを不正に開けようとすると自動的に動作する
ように、そのとびらの可動部と関連して破壊動作
起動スイツチ12が設けられる。また磁気バブル
メモリカセツトをわずかでも外そうとすると直ち
に動作するスイツチが破壊動作起動スイツチ12
として設けられる。このスイツチ12は安全性を
高める点から、磁気バブルメモリを外すために必
要とする各種接続にそれぞれ応動するように複数
個を設けることが好ましい。図には特に示してな
いが、正規の操作員は例えばキーワードにより、
あるいはキー、または隠された解除スイツチによ
り、破壊動作起動スイツチ12が動作しても破壊
動作が発生しないようにされる。
されようとすると動作する破壊動作起動スイツチ
12が必要に応じて複数設けられる。例えば磁気
バブルメモリのカセツトが収容された収容室のと
びらを不正に開けようとすると自動的に動作する
ように、そのとびらの可動部と関連して破壊動作
起動スイツチ12が設けられる。また磁気バブル
メモリカセツトをわずかでも外そうとすると直ち
に動作するスイツチが破壊動作起動スイツチ12
として設けられる。このスイツチ12は安全性を
高める点から、磁気バブルメモリを外すために必
要とする各種接続にそれぞれ応動するように複数
個を設けることが好ましい。図には特に示してな
いが、正規の操作員は例えばキーワードにより、
あるいはキー、または隠された解除スイツチによ
り、破壊動作起動スイツチ12が動作しても破壊
動作が発生しないようにされる。
この記憶破壊回路の電源端子13,14には破
壊用電源が接続される。この例では電源端子1
3,14に、商用電源15の出力を直流化する電
源回路16が接続される。あるいは電池17が接
続される。この例では電池17は2次電池であ
り、電池17の正側は端子13に接続され、電源
回路16の正側はダイオード18を通じて電源端
子13に接続される。電池17の負側は電源切替
回路19を通じ、更に主スイツチ21を通じて電
源端子14に接続される。電源端子14は充電回
路23を通じ、更に電源切替回路19を通じて電
源回路16の負側に接続される。電源切替回路1
9は点線で示すように常時は接点24により電池
17と主スイツチ21とが接続され、また切替接
点25により電源回路16の負側は電源端子14
と充電回路23の他端とに切替え接続される。
壊用電源が接続される。この例では電源端子1
3,14に、商用電源15の出力を直流化する電
源回路16が接続される。あるいは電池17が接
続される。この例では電池17は2次電池であ
り、電池17の正側は端子13に接続され、電源
回路16の正側はダイオード18を通じて電源端
子13に接続される。電池17の負側は電源切替
回路19を通じ、更に主スイツチ21を通じて電
源端子14に接続される。電源端子14は充電回
路23を通じ、更に電源切替回路19を通じて電
源回路16の負側に接続される。電源切替回路1
9は点線で示すように常時は接点24により電池
17と主スイツチ21とが接続され、また切替接
点25により電源回路16の負側は電源端子14
と充電回路23の他端とに切替え接続される。
起動スイツチ12が動作すると電源端子13,
14に接続された破壊用電源から破壊電流が破壊
コイル11に流される。この例では起動スイツチ
12が動作するとリレーが起動され、そのリレー
により破壊電流が流される。またこの破壊電流が
磁気バブルメモリを物理的に破壊しないように制
限する。例えば電源端子13に起動スイツチ12
の一端が接続され、また破壊コイル11の一端が
接続され、破壊コイル11の他端は電流制限用抵
抗器26を通じ、更にリレー接点27a、スイツ
チ28を通じて電源端子14に接続される。
14に接続された破壊用電源から破壊電流が破壊
コイル11に流される。この例では起動スイツチ
12が動作するとリレーが起動され、そのリレー
により破壊電流が流される。またこの破壊電流が
磁気バブルメモリを物理的に破壊しないように制
限する。例えば電源端子13に起動スイツチ12
の一端が接続され、また破壊コイル11の一端が
接続され、破壊コイル11の他端は電流制限用抵
抗器26を通じ、更にリレー接点27a、スイツ
チ28を通じて電源端子14に接続される。
更にこの例では破壊コイル11に一定時間破壊
電流を流すと自動的にこの電流が停止されて磁気
バブルメモリの物理的破壊が防止される。すなわ
ち起動スイツチ12は破壊時間制限回路29に接
続され、起動スイツチ12がオンにされると破壊
時間制限回路29内のリレーコイル27cに一定
時間電流を流す。
電流を流すと自動的にこの電流が停止されて磁気
バブルメモリの物理的破壊が防止される。すなわ
ち起動スイツチ12は破壊時間制限回路29に接
続され、起動スイツチ12がオンにされると破壊
時間制限回路29内のリレーコイル27cに一定
時間電流を流す。
スイツチ21,28は連動とされ、この記憶破
壊回路を動作状態にする際にオンされる。この状
態でリレーコイル27cと直列のトランジスタ3
1のベースには高レベルが与えられている。磁気
バブルメモリが外されようとして破壊動作起動ス
イツチ12が動作(オン)すると、その起動スイ
ツチ12を通じてトランジスタ31のコレクタエ
ミツタ間に電源端子13,14の電圧が印加さ
れ、トランジスタ31が直ちに導通し、リレーコ
イル27cに電流が流れ、そのリレーの接点27
aがオンとなつて、破壊コイル11に破壊電流が
流れ、磁気バブルメモリの記憶内容は瞬時にして
破壊される。
壊回路を動作状態にする際にオンされる。この状
態でリレーコイル27cと直列のトランジスタ3
1のベースには高レベルが与えられている。磁気
バブルメモリが外されようとして破壊動作起動ス
イツチ12が動作(オン)すると、その起動スイ
ツチ12を通じてトランジスタ31のコレクタエ
ミツタ間に電源端子13,14の電圧が印加さ
れ、トランジスタ31が直ちに導通し、リレーコ
イル27cに電流が流れ、そのリレーの接点27
aがオンとなつて、破壊コイル11に破壊電流が
流れ、磁気バブルメモリの記憶内容は瞬時にして
破壊される。
この時、破壊コイル11に磁気バブルメモリを
物理的に破壊するような過大電流が流れようとし
ても電流制限用抵抗器26により破壊電流が制限
され、磁気バブルメモリが物理的に破壊するおそ
れはない。また破壊時間制限回路29内において
抵抗器32を通じてコンデンサ33に対する充電
が行われ、一定時間するとシユミツトトリガ回路
34がトリガされてその出力によりトランジスタ
31は不導通となり、従つてリレー接点27aは
オフとなる。このようにして破壊コイル11に一
定時間以上破壊電流が流れて磁気バブルメモリが
物理的に破壊するのを防止している。
物理的に破壊するような過大電流が流れようとし
ても電流制限用抵抗器26により破壊電流が制限
され、磁気バブルメモリが物理的に破壊するおそ
れはない。また破壊時間制限回路29内において
抵抗器32を通じてコンデンサ33に対する充電
が行われ、一定時間するとシユミツトトリガ回路
34がトリガされてその出力によりトランジスタ
31は不導通となり、従つてリレー接点27aは
オフとなる。このようにして破壊コイル11に一
定時間以上破壊電流が流れて磁気バブルメモリが
物理的に破壊するのを防止している。
この実施例においては電流制限用抵抗器26の
両端は破壊電流検出回路35に接続され、電流制
限用抵抗器26に破壊電流が流れ、その両端電圧
が所定値を越えると、これが破壊電流検出回路3
5で検出され、その検出出力により、例えばフリ
ツプフロツプよりなる破壊確認回路36が駆動さ
れ、破壊電流が流れたことが記憶され、このこと
が例えば表示素子37で表示される。従つて磁気
バブルメモリに対する記憶破壊が行われると、そ
のことが破壊確認回路36に記憶される。このた
め磁気バブルメモリが持ち去られても、その記憶
内容は破壊されてしまつたものとなつたことが破
壊確認回路36で確認でき、つまり磁気バブルメ
モリに記憶していた内容が盗まれるおそれはなか
つたことが確認される。
両端は破壊電流検出回路35に接続され、電流制
限用抵抗器26に破壊電流が流れ、その両端電圧
が所定値を越えると、これが破壊電流検出回路3
5で検出され、その検出出力により、例えばフリ
ツプフロツプよりなる破壊確認回路36が駆動さ
れ、破壊電流が流れたことが記憶され、このこと
が例えば表示素子37で表示される。従つて磁気
バブルメモリに対する記憶破壊が行われると、そ
のことが破壊確認回路36に記憶される。このた
め磁気バブルメモリが持ち去られても、その記憶
内容は破壊されてしまつたものとなつたことが破
壊確認回路36で確認でき、つまり磁気バブルメ
モリに記憶していた内容が盗まれるおそれはなか
つたことが確認される。
なお電池17は電源回路16の出力により、充
電回路23を通じて常時充電状態になつており、
停電などにより電源回路16から出力が得られな
い状態でも電池17により、この記憶破壊回路は
所期の動作をする。電池17を用いない場合は破
壊電源切替回路19内の接点24をオフとし、接
点25を電源端子14側に切替えればよい。また
電池17のみで動作させることもできることは明
らかである。
電回路23を通じて常時充電状態になつており、
停電などにより電源回路16から出力が得られな
い状態でも電池17により、この記憶破壊回路は
所期の動作をする。電池17を用いない場合は破
壊電源切替回路19内の接点24をオフとし、接
点25を電源端子14側に切替えればよい。また
電池17のみで動作させることもできることは明
らかである。
必要に応じて電源端子13,14に電圧検出回
路38が接続され、電源端子13,14間の電圧
が低下して破壊コイル11に電流を流しても磁気
バブルメモリの記憶を消去することができない状
態になると、これを電圧検出回路38が検出し、
表示素子39に表示するなどの響報を発する。ス
イツチ21,28の一方は省略してもよい。
路38が接続され、電源端子13,14間の電圧
が低下して破壊コイル11に電流を流しても磁気
バブルメモリの記憶を消去することができない状
態になると、これを電圧検出回路38が検出し、
表示素子39に表示するなどの響報を発する。ス
イツチ21,28の一方は省略してもよい。
「考案の効果」
以上述べたようにこの考案の記憶破壊回路によ
れば、磁気バブルメモリが取り去られようとする
と、破壊動作起動スイツチが動作して直ちに破壊
電流が破壊コイルに流れ、磁気バブルメモリの記
憶が破壊される。従つて磁気バブルメモリが持ち
去られてもそれまでに記憶していた内容が盗まれ
るおそれはない。誤つて破壊動作起動スイツチを
動作しても、磁気バブルメモリが物理的に破壊さ
れるのは防止するようにされているため、その磁
気バブルメモリをメモリとして何度も使用するこ
とができる。
れば、磁気バブルメモリが取り去られようとする
と、破壊動作起動スイツチが動作して直ちに破壊
電流が破壊コイルに流れ、磁気バブルメモリの記
憶が破壊される。従つて磁気バブルメモリが持ち
去られてもそれまでに記憶していた内容が盗まれ
るおそれはない。誤つて破壊動作起動スイツチを
動作しても、磁気バブルメモリが物理的に破壊さ
れるのは防止するようにされているため、その磁
気バブルメモリをメモリとして何度も使用するこ
とができる。
図はこの考案による磁気バブルメモリの記憶破
壊回路の実施例を示す図である。 11:破壊コイル、12:破壊動作起動スイツ
チ、13,14:電源端子、19:破壊電源切替
回路、26:電流制限用抵抗器、29:破壊時間
制限回路。
壊回路の実施例を示す図である。 11:破壊コイル、12:破壊動作起動スイツ
チ、13,14:電源端子、19:破壊電源切替
回路、26:電流制限用抵抗器、29:破壊時間
制限回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 磁気バブルメモリに、その記憶内容を消去する
磁界を発生することができる破壊コイルと、 破壊用電源が接続されるべき電源端子と、 不正に上記磁気バブルメモリが装置から外され
ようとすると動作して上記破壊コイルに上記電源
端子を通じて破壊電流を供給する破壊動作起動ス
イツチと、 上記破壊電流が供給された際に上記磁気バブル
メモリが物理的に破壊されるのを防止する制限手
段とを具備する磁気バブルメモリの記憶破壊回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984196987U JPH0124799Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984196987U JPH0124799Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114598U JPS61114598U (ja) | 1986-07-19 |
| JPH0124799Y2 true JPH0124799Y2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=30754945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984196987U Expired JPH0124799Y2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0124799Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1729539B (zh) * | 2002-12-18 | 2011-06-08 | Nxp股份有限公司 | 用于保护一个mram装置不受窜改的方法和装置 |
| EP1659474A1 (en) * | 2004-11-15 | 2006-05-24 | Thomson Licensing | Method and USB flash drive for protecting private content stored in the USB flash drive |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP1984196987U patent/JPH0124799Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61114598U (ja) | 1986-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8918574B2 (en) | Apparatus, system, and method for deliberately preventing unauthorized access to data stored in a non-volatile memory device | |
| US5572696A (en) | Secret information protection system erasing secret information upon detection of authorized user-initiated event | |
| US6292898B1 (en) | Active erasure of electronically stored data upon tamper detection | |
| JPH0477352B2 (ja) | ||
| JPH11175406A5 (ja) | 情報機器の補助記憶装置及び情報機器 | |
| CN206373150U (zh) | 一种安全的ssd物理销毁装置 | |
| US5758121A (en) | Data storage security apparatus and method which erases memory and utilizes a power switch to cut-off electric power during unsuccessful access | |
| JPH0124799Y2 (ja) | ||
| CN1877608A (zh) | Ic标签的安装方法 | |
| JP2006059228A (ja) | 記憶装置およびデータ管理システム | |
| JP2004110929A (ja) | 不正コピー防止蓄積装置および不正コピー防止方法 | |
| KR102119341B1 (ko) | 데이터 정보 유출 방지 솔리드 스테이트 드라이브 | |
| JPH10134558A (ja) | 半導体メモリ応用装置の電源供給回路 | |
| JPS6225796Y2 (ja) | ||
| US4734883A (en) | Magnetic bubble memory purge and verification system | |
| TW201735051A (zh) | 可自我摧毀之儲存裝置 | |
| KR20180039545A (ko) | 솔리드 스테이트 드라이브의 데이터 정보 유출 방지 보안장치 | |
| KR20160129924A (ko) | 솔리드 스테이트 드라이브의 데이터 정보 유출 방지 보안장치 | |
| JP2504864B2 (ja) | メモリシステム | |
| JP3629929B2 (ja) | メモリデータ制御装置 | |
| JPS6230109Y2 (ja) | ||
| JPH0612579A (ja) | 電子機器の取外し監視装置 | |
| KR19990030809A (ko) | 램 데이타 비상 소거 장치 | |
| JP2005056439A (ja) | メモリデータ制御装置 | |
| US20090201601A1 (en) | Magnetic Data Eraser |