JPH01248162A - 画像形成装置の製版用シート搬送走行制御方法 - Google Patents

画像形成装置の製版用シート搬送走行制御方法

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JPH01248162A
JPH01248162A JP63074669A JP7466988A JPH01248162A JP H01248162 A JPH01248162 A JP H01248162A JP 63074669 A JP63074669 A JP 63074669A JP 7466988 A JP7466988 A JP 7466988A JP H01248162 A JPH01248162 A JP H01248162A
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JP
Japan
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sheet
conveyance
abnormality
roller
image forming
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JP63074669A
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English (en)
Inventor
Susumu Emori
江森 晋
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Nidec Copal Electronics Corp
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Copal Electronics Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、カット紙等のシート又はプレート状の製版用
記録材(以下単にシートという)の搬送経路上に設けら
れ、直線又はローラの曲面に沿ってシートを搬送する複
数組の搬送ローラを具えた搬送機構の搬送経路にシート
の走行検知を行うセンサを配設し、搬送経路により搬送
中のシートの走行状態の監視、制御方法に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来例の製版用シート搬送装置、例えばレーザ光による
画像形成装置に於いては、シートが給版ボックスより搬
送路に供給され搬送中にシートの先端を検出するセンサ
を具備し、シート先端検出後、画像書き出しタイミング
、終了タイミング等は遅延時間を設定することにより、
タイマー制御を行う方法が一般的であった。
又上記画像形成装置においては、搬送経路内でのすべり
現象等の発生によっても形成画像に不具合が発生する場
合があった。ところが操作者は、シートがレーザ装置よ
り完全に排出されるまで画像不良等の不具合を確認する
ことができないだけでなく、シートが搬送装置内に滞留
し走行不可能の場合にのみ異常表示が働き操作者に知ら
せるものであった。
従来の画像形成装置の搬送経路上でシートにジャム等の
異常が発生した時には、その異常を表示すると共に搬送
手段や画像記録手段等のすべての駆動部分を停止させて
、操作者による作動回復の処理、つまり搬送経路内でジ
ャム等を発生させたシート等を除去する等の処理を促す
べく動作するものであった。従来例においてはシートが
装置内に滞留する可能性のある帯電機構、現像機構やそ
の他の部材をユニット化して画像形成装置本体から着脱
できる様に構成しであるから、操作者は、滞留したシー
ト除去の為にシートの滞留したユニット部を必ず画像形
成装置本体から引き出す必要があった。
(発明が解決しようとする課題) 従来例のシート搬送走行監視方法では、シート先端検出
からの遅延時間によってシートの走行位置を計算するも
のであるから、シートの位置を画像形成装置に内蔵され
たプログラムを用いても正確に把握できない等の問題点
があった。またジャム等の発生原因の種類によっては、
例えば、シートのスリップによってシートが等速度で走
行せず、一時滞留した場合や停電等によってシートが搬
送経路内に滞留した時、その他何らかの人為的誤りによ
ってシートが搬送機構内に滞留した場合でも、常にジャ
ム発生時と同様な処置を行わねばならず、つまり画像形
成装置を停止させて後、操作者が滞留したシートを除去
しなければならなかった。
この様に搬送異常発生時の操作者による除去作業は、煩
雑でありしかも時間も要する作業であり、作業能率の低
下を招く等の問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は、前記の如き問題点を解決し、ジャム等搬送異
常が発生した際に不必要に操作者自身がシートの除去作
業を行うことのないように搬送異常処理を半自動化する
為のシート搬送走行制御方法を提供するものである。
その為、本発明では搬送経路に沿って、複数の搬送位置
検出素子を設は搬送経路全般にわたってシートの搬送状
態を監視できるようにし、加えて内蔵プログラムを採用
して常時搬送経路の状態をモニターし、シートが異常な
状態で搬送経路内に存在するときには、自動排出動作を
実行するよう構成したことを特徴とする画像形成装置の
製版用シート搬送走行制御方法を提供するものである。
(作 用) 本発明によれば、搬送経路によって搬送されるシートに
異常をきたした時、搬送位置検出素子によってシートが
異常となった位置を確認、表示し、搬送動作を一時停止
する。その後再び搬送機構の搬送動作のみを起動し、シ
ートを自動排出すべく働くものである0画像形成装置の
電源を投入し、装置の稼動を始める時にも搬送経路の状
態をモニターし、若し搬送経路内にシートが存在すると
認識された場合も、上記と同様に自動排出すべく、搬送
機構が駆動される。一定時間駆動しても搬送位置検出素
子の異常が解除されないときには、操作者に異常処理を
表示するので操作者はその表示にもとづいて行動すれば
よい。従って従来例のように必要以上の処理作業から操
作者を開放することができる。
(実施例) 以下添付図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の実施例に係る半導体レーザ製版機の
概略構成の一例である。符号lはシートを供給する供給
機構のカセットであり、このカセット内には、記録材と
しての光導電性製版用プレート又はシー)PC以下単に
シートPという)が収納されている。カセットlの左方
のピックアップローラ2は給版ソレノイド3の降下によ
ってシートPに圧接され、駆動モータAの駆動はベルト
Bを介してピックアップローラ2に伝達されこれを回転
させることにより給版カセット1内のシー)Pを1枚ず
つ搬送方向へ送出することができる。この送出されたシ
ー)Pは搬送機構の第1搬送ローラである給版ローラ5
によって挾持、捕捉された後、帯電機構6をへて搬送機
構の第2搬送ローラであるレーザローラ7に案内される
。前記レーザローラ7を通過したシートPは湿式現像機
構8の間隙ガイド8aに導かれ、搬送機構の第3Wi送
ローラである絞りローラ9に達する。絞りローラ9でシ
ートPをぬらした現像液を絞り取り、乾燥定着機構10
を通過しながら、この装置の両側から送られる熱風によ
ってシー)Pは乾燥定着される。乾燥定着したシートP
は搬送機構の第4搬送ローラである排出ローラ11の回
転によって、排版用トレイ12へ排出される。ピックア
ップローラ2、給版ローラ5及びレーザローラ6は駆動
モータAによってベルトBを介して駆動制御され、絞り
ローラ9及び排出ローラ11は駆動モータCによりそれ
ぞれベル)D、Eを介して駆動制御される。帯電機構6
、現像機構8、乾燥定着機構10は、それぞれユニット
として構成され、レーザ装置本体とは着脱自在に設ける
。又前記シートPの搬送経路には4カ所にシー)Pの搬
送位置検出素子である光センサ31  、S2  * 
S3+S4がそれぞれ具備されている。ピックアップロ
ーラ2に近接して又はピックアップローラ2の回転軸に
設けた光センサS1はカセット内のシートPの存在有無
検出用である。給版ローラ5と帯電機構6の間に配設し
た光センサS2は搬送されるシートPの先端位置検出用
として使用される。
その他、絞りローラ9と乾燥定着機構10の間に光セン
サS3及び乾燥定着機構10と排出ローラ11の間に光
センサS4がそれぞれ配設されている。前記光センサ群
S2 、S2 、S4の検出信号により、シートPの搬
送時の通過時間が、前記光センサによるシート先端検出
からの遅延時間を設定することにより、シートPの前記
各光センサ検出点への侵入、通過予定時刻と相異を生じ
た場合の異常を表示することができる。
第2図は、第1図に示した装置の制御系の概略を示す。
第2図において、マイクロコンピュータ形態MPU20
は第3図、第4図に図示の処理手順に従い、搬送検出用
光センサ51=S4の出力22及びスイッチ入力23を
その出力によりレーザ製版機の駆動回路等を制御する。
すなわち駆動モータA駆動回路24、駆動モータC駆動
回路26、給版ソレノイド駆動回路28、その他の駆動
回路30を制御してそれぞれ駆動モータA、駆動モータ
C1給版ソレノイド3、その他の制御対象31の駆動制
御を行う。又画像形成装置各部の動作状態や制御パラメ
ータは、MPU20内蔵のRAMに記憶される。符号2
1は読み出し専用メモリROMであり、MPU20が画
像形成装置の各構成要素を制御する際に、その処理手順
をMPU20が実行するのに必要なマイクロプログラム
を記憶させておくものである。
第3図、第4図は本実施例に係るレーザ製版機の制御手
順の一例を示すものである。第3図は電源投入から初期
設定を行い、レーザ製版機の装置待機状態での処理手順
を示すものである。第4図はレーザ製版機の製版動作時
の異常処理を中心として示した動作の処理手順である。
以下第3図、第4図に示す処理手順について説明する。
第3図において、装置の電源が投入されると、ステップ
3100でMPU20及び各制御手段の初期設定がなさ
れる。MPU20の各ポートはリセットされ、RAM内
データはクリアされる。また各駆動部はすべて停止状態
となる。ステップ5100処理は電源投入時に1回行わ
れるだけである。ステップ5100処理が終了すると、
処理の流れは、待機時の主ルーチンに入り、キー人力制
御、乾燥定着機構の温度制御装置状態表示等のステップ
5lot処理に移る。ステップ5lot処理でレーザ製
版機の装置は製版開始スイッチを含むキー人力待ち処理
を終了した後、本実施例では本発明に係る搬送検出用光
センサS2〜S4のチエツクが行われる。ここでシート
Pの有無を検知する光センサSをチエツクする処理を加
えてもよい。ステップ5102では、搬送検出用光セン
サS2からS4まで順次にシー)Pその他の異物が搬送
経路内に滞留しているが否かの判断を行い、前記センサ
S2からS4の検出信号に異常がない場合には、つまり
シートPの滞留が検知されない場合にはステップ5io
i処理に戻る。ところが光センサ”2  + 33  
+ 34の検出信号のうち少なくとも1つに異常が発見
されると、ステップ3103で、異常処理リミットタイ
マを起動した後、ステップ5104で搬送経路内の異物
例えば滞留しているシートPを排出するために駆動モー
タA、Cを駆動し、搬送経路内の全搬送ローラ5,7,
9.11を駆動回転させる。この際に異常に関係するセ
ンサ近傍のローラのみ回転させるようにしてもよい。ロ
ーラ回転始動後ステップ5105に移り、異常が解除さ
れるか否かを監視する。ステップ5105では、搬送検
出用光センサS2からS4の各センサ信号をモニターし
、異常解除されたか否かを判断し、異常解除されたとき
にはステップ3106に移り、駆動モータA、Cを停止
し、ステップ5IOIに戻り、通常の待機処理を行う。
異常がすぐに解除しない場合には、ステップ5103で
起動したタイマをモニターし、タイムアウト設定時間1
5秒以内の間は、ステップ5104に戻り、ステップ5
iosで異常が解除されて、ステップ3106に入るか
又はステップ5107でタイムアウトになるまでステッ
プ5104からステップ5107のループを繰り返す。
15秒以内に異常が解除された時は、ステップ5106
処理後ステツプ5totに移り、平常の待機手順処理に
戻る。ステップ5107で、15秒タイムアウトとなっ
た場合には、真の異常と判定し、ステップ3108に入
り、画像形成装置の全動作を停止した後、ステップ51
09で異常を可視、可聴表示で操作者に通知し、装置は
異常表示した状態のままで、操作者が復旧を実施して異
常を解除し、復旧スイッチを作動すると、装置は再びス
テップ3101からの処理を繰り返す。
第4図はレーザ製版機の製版動作中に発生したジャム処
理のステップを示すものである。レーザ製版機に設けら
れた製版開始スイッチを作動するかまたはホストコンピ
ュータからの製版開始指令を受は付けると、制御ルーチ
ンは、第3図の待機ルーチンから脱出して、第4図に示
す製版動作処理プログラムを実行する。製版開始信号を
受信したMPU20は、まず真の製版開始信号であるか
否かの判断を行った後、真の製版開始信号と認めると、
ステップ5111処理で製版動作準備として、駆動モー
タCや駆動ポリゴンミラ回転始動、現像液循環ポンプ駆
動を行う、上記駆動系が正常か否かを判断し、正常な場
合ステップ5112で、シー)Pの供給を開始すべく、
給版ソレノイド3を駆動し、ピックアップローラ2をシ
ートPに圧接させる。下降するピックアップローラ2の
回転軸にはシートPの有無検出用光センサS1が取り付
けられているから、ピックアップローラ2がシートP上
に接触すると同時に、シート有無検出用光センサS1が
動作する。本実施例ではピックアップローラ2の下降に
よりシート有無検出用光センサSlが動作するように構
成したが、常時監視する方式を採用してもよい。
ステップ5113でシート有無検出用光センサS1の出
力を検出し、シートPがカセット1内に存在しないと判
断されると、ステップ5114で駆動モータC、ポリゴ
ンミラ、ポンプ、給版ソレノイド3を停動し、シートP
無し状態をステップ5115で可視、可聴表示させて、
製版動作処理ルーチンから抜ける。
カセットl内にシートPが存在する場合、製版動作を続
行し、ステップ5116に入り、駆動モータAを駆動し
、ピックアップローラ2、給版ローラ6、レーザローラ
7を回転させ、ステップ117でカセッ)l内のシート
Pを1枚搬送経路内へ送り出し給版を実施する。ステッ
プ5116では給版ジャムタイムを起動し、ステップS
t 18でこのタイマをモニターし、シートP先端が検
出用光センサS2を通過するまで、タイムアウト監視を
行う。タイムアウト時には、エラー表示ステップ512
3に移る。正常状態でシートPの通過が検出用光センサ
S2で確認されると、シートP先端検出処理ステップ3
119を実行した後、製版の主ルーチンである電子写真
動作処理をステップ3120で実行する。
搬送検出用光センサs3.s4においても、前記光セン
サS2と同様にシート通過モニターが行われ、ジャム検
知がなされる。異常なく前記各光センサS2からS4に
シートが到達して通過すると、ステップ5122でシー
トPはレーザ製版装置から排出トレイ12へ排出される
。ステップ5124で製版動作が終了した後、プログラ
ムは製版動作処理ルーチンを抜けて、第3図に示す待機
ルーチンに戻る。又ステップ3121でジャムが発生す
ると、直ちにステップ5123に移り、ジャム発生の可
視、可聴表示を行った後、ステップ5124で全駆動停
止をなし、製版動作を停止し、第3図の待機ルーチンに
戻る。この様にジャム発生により装置内に滞留したシー
トPは第3図に基づいて説明したように自動版排出処理
により排出動作が行われる。
(発明の効果) 以上のように本発明のシート搬送走行制御方法によれば
、ジャム等搬送異常が発生した時に、軽度の障害、つま
りシートのすべり等によって画質不良となった場合や何
らかの事故により搬送経路内にシートが滞留した場合、
搬送経路内に不要なシートが残されていることを検出し
、操作者に知らせるだけでなく、自動的に解除するよう
に働くので、重大な異常時以外、操作者は異常処理作業
から開放されるという利点を有する。かつ搬送経路内に
滞留したシートの部材による影響により、後続のシート
の搬送、帯電、現像等の各工程に異常を生じたり又はシ
ートの製版上の画質の低下をもたらす等の欠点を除去す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である湿式現像方式画像形成
装置の一例を示す路線図。 第2図は第1図に示した機構の制御系の概略構成の一例
の示すブロック図。 第3図は第1図に図示の画像形成装置の搬送系異常処理
を行う手順の一例を示すフローチャート。 第4図は、画像形成装置により製版動作を行う制御手順
の異常処理の一例を示すフローチャートA・・・駆動モ
ータ、B、D、E・・・ベルト、C・・・駆動モータ、
Sl  、32 .33  、S4・・・光センサ、l
・・・シート供給カセット、3・・・給版ソレノイド、
5・・・給版ローラ(第1搬送ローラ)、6・・・帯電
機構、7・・・レーザローラ(第2搬送ローラ)、8・
・・現像機構、9・・・絞りローラ(第3搬送ローラ)
、10・・・乾燥定着機構、11・・・排出ローラ(第
4搬送ローラ)、12・・・トレイ、20・・・マイク
ロコンピュータ、21・・・ROM、22・・・出力(
光センサS+ −S4 )、24・・・駆動モータAの
駆動回路、26・・・駆動モータCの駆動回路、28・
・・給版ソレノイド駆動回路 出  願  人 コパル電子株式会社 代理人 弁理士  小  林   榮

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光導電性製版用シート(シート)を供給する供給機
    構、その供給機構から供給されたシートを一対の対向す
    るローラで挾持、搬送する各機構毎に設けられた複数組
    の搬送ローラを具えた搬送機構を有し、第1搬送ローラ
    で搬送されたシートに静電荷を帯電させる帯電機構、こ
    の帯電機構から第2搬送ローラにより搬送されたシート
    にレーザ光を露光して形成した静電潜像をトナー現像す
    る現像機構、第3搬送ローラにより搬入され、現像され
    たシートを乾燥定着させる乾燥定着機構、乾燥定着した
    シートを搬出させる第4搬送ローラを具備する画像形成
    装置において、搬送機構に配設した複数の位置検出素子
    はシートの走行状態を検出することによって、シートの
    先端検出、後端検出を実施し、その搬送機構内に存在す
    る位置を管理できるようになしてシート走行制御を行い
    、前記検出素子の検出信号を用いて、シートの検出点通
    過時間が、シート先端検出からの遅延時間を設定するこ
    とにより、シートの検出点への予定侵入、通過時間と大
    幅に差異を生じた際の異常を感知表示し、一時シートの
    搬送走行を停止した後、搬送経路内に滞留したシートを
    自動的に排出することを特徴とする画像形成装置の製版
    用シート搬送走行制御方法。 2、搬送開始前に搬送経路内に残留するシート等の異物
    を検知し、これを自動的に排出することを特徴とする請
    求項1記載の画像形成装置の製版用シート搬送走行制御
    方法。 3、ピックアップローラ駆動用ソレノイドに光センサS
    _1を、第1搬送ローラと帯電機構の間に光センサS_
    2を、第3搬送ローラと乾燥定着機構との間に光センサ
    S_3を、乾燥定着機構と第4搬送ローラとの間に光セ
    ンサ S_4をそれぞれ配設したことを特徴とする請求項1記
    載の画像形成装置の製版用シート搬送走行制御方法。 4、搬送経路内に異物が滞留しているか否かの判断を行
    うステップと、異物が滞留していることを検知すると異
    常処理リミットタイマを起動するステップと、駆動モー
    タを駆動し滞留している異物を排出するために搬送経路
    の全搬送ローラを駆動回転させるステップと、ローラ回
    転始動後搬送検出用光センサの信号をモニターし、異常
    解除されたか否かを判断して異常解除された際に駆動モ
    ータを停止するステップと、異常解除しない際は起動し
    たタイマをモニターし、所定のタイムアウト設定時間以
    内は駆動モータを駆動しつづけるステップと、タイムア
    ウトとなって異常が解除しない際は画像形成装置の全動
    作を停止するステップと、前記異常を可視、可聴表示で
    操作者に通知するステップとよりなる請求項1記載の画
    像形成装置の製版用シート搬送走行制御方法。
JP63074669A 1988-03-30 1988-03-30 画像形成装置の製版用シート搬送走行制御方法 Pending JPH01248162A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5762067A (en) * 1981-07-31 1982-04-14 Minolta Camera Co Ltd Jam controller of trainsfer type copying machine
JPS6232471A (ja) * 1985-08-06 1987-02-12 Sharp Corp 複写機
JPS6285261A (ja) * 1985-10-11 1987-04-18 Fuji Xerox Co Ltd 用紙の排出制御方法

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