JPH01248246A - 遠隔診断機能付き電子ファイル装置 - Google Patents

遠隔診断機能付き電子ファイル装置

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Publication number
JPH01248246A
JPH01248246A JP63076812A JP7681288A JPH01248246A JP H01248246 A JPH01248246 A JP H01248246A JP 63076812 A JP63076812 A JP 63076812A JP 7681288 A JP7681288 A JP 7681288A JP H01248246 A JPH01248246 A JP H01248246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fault
memory
service center
electronic file
communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63076812A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Kitajima
郁夫 北島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP63076812A priority Critical patent/JPH01248246A/ja
Publication of JPH01248246A publication Critical patent/JPH01248246A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は遠隔診断機能付き電子ファイル装置に関する
ものである。
従来の技術 周知のように電子ファイル装置はハードウェアおよびソ
フトウェアの両面にわたり相当に複雑で高度な機能をも
った情報処理装置であυ、障害の発生態様も複雑多岐で
ある。そのため多くの情報処理装置と同様に障害診断機
能を備えている。つまり、各部の動作を常にチエツクし
ておシ、異常動作(障害)を検知したならば、障害箇所
、障害内容、障害発生日時などの障害情報を所定のフォ
ーマットで所定のメモリに自動的に記録するようになっ
ている。
前記メモリに記録された障害情報は、係員が所定の操作
を行なうことによってデイスプレィやプリンタに出力さ
れる。係員はこの障害情報を見て障害の原因を解析し、
適切な対策を講じる。
発明が解決しようとする課題 電子ファイル装置の一般的な利用者が前述の障害情報を
見て理解でき、原因を解析して復旧の対策をとれるよう
な簡単なシステムになっているのが理想的である。しか
し装置の構成および機能が複雑で高度であるために、そ
のような理想的な障害対策システムを限られたコストで
実現するのは困難である。
そこで現状の電子ファイル装置では、修理の専門知識を
もった係員が前記障害情報をメモリから読み出して解析
することを前提としたシステムになっている。したがっ
て一般には、装置が故障した場合に利用者がサービスセ
ンター等に連絡し、すると専門の係員が装置の設置場所
に出向き、そこで初めて前記障害情報を出力させて、復
旧対策をとっている。そのため利用者にとっては待ち時
間が長いという不満がでてくるし、サービスを行なう側
にとっても出張が大変だという問題がある。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、障害発生時の対策をより迅速に行なうこ
とができるようにした遠隔診断機能付き電子ファイル装
置を提供することにある。
課題を解決するための手段 そこでこの発明では、通信回線を介して他の装置との間
で画像データ等を授受する通信手段を有する電子ファイ
ル装置において、当該装置における各部の障害発生を検
知して所定の障害情報を所定のメモリに格納する障害診
断手段と、前記メモリに格納された障害情報を前記通信
手段によって所定の相手に送出する手段とを設けた。
作用 利用者から障害発生の連絡を受けたサービスセンターで
は、該当の電子ファイル装置の前記通信手段とサービス
センターの通信端末とを前記通信回線を介して結合し、
前記障害診断手段のメモリに格納されている障害情報を
サービスセンターに伝送させてデイスプレィやプリンタ
に出力させる。
つまり遠隔地にあるサービスセンターにて該当装置の障
害情報を見ることができる。そして、簡単な操作で復旧
することができる軽微な障害であった場合には、そのこ
とを利用者に伝えて復旧操作を利用者に委ねることがで
きる。そうでない場合でも、係員は事前に適切な準備を
して現場に出向くことができる◎ 実施例 第1図は本発明の一実施例による電子ファイル装置の概
略構成を示している。CPUI、主メモリ2、ハードデ
ィスク装置3、それに日時情報を得るためのタイマ4に
よって本装置を全体的に制御する情報処理系が構成され
ている。この系のCPUバス5aおよび画像データバス
5bに対し、デイスプレィ6とキーボード7とがコント
ローラ8を介して結合され、イメージスキャナ9とプリ
ンタ10とがコントローラ11を介して結合されている
他、画像データのバッファメモリ12、画像−一タの圧
縮伸長部13、多数の画像データを整理して格納するフ
ァイルメモリとしての光デイスク装置14、通信回線1
6を介して他の装置と画像データ等を授受するための伝
送制御部15が結合されている。
前記コントローラ8、コントローラ11、バッファメモ
リ12、圧縮伸長部13、光デイスク装置14、伝送制
御部15などはそれぞれ障害診断機能を有しておシ、障
害を検知したならば、そのことをcPUlに通知する。
この通知を受けてCPUIは第2図に示す処理を実行し
、第3図に示すようなフォーマットの障害情報を作成し
てメモリに記録する。
前記通知があると、CPU1はタイマ4より障害発生の
日時情報を得て、主メモリ2の所定エリアにセットする
(第2図のステップ2o1)。次に、そのときの処理区
分、デバイスID、障害レベル、障害コードをチエツク
し、第3図のフォーマットのように、これら主メモリ2
の所定エリアにセットする(ステップ202)。
なお、「処理区分」は電子ファイ装置の業務メニューに
より分類された処理のID番号である。
[デバイスIDJは電子ファイル装置を構成する各ブロ
ック(デイスプレィ6、キーボード7、スキャナ9等々
)に付けたID番号である。「障害レベル」は検知した
異常の程度を表わし、例えば、スキャナ9の原稿ジャム
やプリンタ10の記録紙切れなど、オペレータの介在に
より簡単に復旧可能な障害や(レベル1)、光デイスク
装置14の記録エリアの余裕度が一定以下になった場合
や(レベル2)、オペレータでは復旧が困難な障害(レ
ベル3)、といつたように区分される。「障害コード」
は障害の内容、種類を特定するコードである。
次にCPUIは、障害発生時のソフトウェアの状態をチ
エツクし、関係のあるタスクを最大5個まで、その状態
(実行中、待ち、停止など)をコード化して第3図のフ
ォーマットで主メモリ2にセットする(ステップ203
)。次に、障害発生時の直前にアクセスしていた光ディ
スクの識別子、物理トラック、物理セクタ、障害発生前
にCPU1と光デイスク装置14との間で交したコマン
ド・レスポンス(最大5個まで)を第3図のフォーマッ
トで主メモリ2にセットする(ステップ204)。
そして、主メモリ2に作成した第3図の障害情報を・・
−ドディスク装置3に転記する(ステップ205)。
当該電子ファイル装置と通信回線16を介して結合され
る他の外部装置(例えばサービスセンターのコンピュー
タ)から当該電子ファイル装置に対して障害情報の転送
要求を出すと、この要求を受けた電子ファイル装置では
第4図に示す処理が行なわれる。
外部装置からの要求が伝送制御部15で受信、解析され
、障害情報の転送要求であればその旨がCPUIに通知
される(第4図のステップ401.402 )。
この通知を受けてCPUIはハードディスク装置3から
前述の障害情報を読み出して主メモリ2に展開し、それ
を伝送制御部15によって回線16に送出させる(ステ
ップ403.404.405)。
このようにして遠隔した外部装置に電子ファイル装置の
障害情報が転送され、プリンタやデイスプレィに出力さ
れる。
発明の効果 以上詳細に説明したように、この発明に係る遠隔診断機
能付き電子ファイル装置にあっては、当該装置に記録さ
れた障害情報を通信回線を介してサービスセンター等の
コンピュータに転送して出力させることができるので、
遠隔した場所にて専門の係員が障害内容を解析すること
ができる。その結果、軽微な障害であれば、係員が現場
に出向かなくても、現場の利用者に指示して復旧操作を
行なわせることができる。また、係員が現場に出向く必
要がある場合でも、事前に適切な準備ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電子ファイル装置の概
略構成図、第2図は同装置における障害発生時の処理フ
ローチャート、第3図は障害情報のフォーマットの概念
図、第4図は障害情報を外部に送信するときの処理フロ
ーチャートである。 1・・・CPU、15・・・伝送制御部、16・・・通
信回線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 @2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. イメージスキャナで読み取った画像データをファイルメ
    モリに整理して格納する手段と、前記ファイルメモリか
    ら任意に取り出した画像データを出力する手段と、通信
    回線を介して他の装置との間で画像データ等を授受する
    通信手段と、当該装置における各部の障害発生を検知し
    て所定の障害情報を所定のメモリに格納する障害診断手
    段と、前記メモリに格納された障害情報を前記通信手段
    によって所定の相手に送出する手段とを備えた遠隔診断
    機能付き電子ファイル装置。
JP63076812A 1988-03-30 1988-03-30 遠隔診断機能付き電子ファイル装置 Pending JPH01248246A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63076812A JPH01248246A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 遠隔診断機能付き電子ファイル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63076812A JPH01248246A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 遠隔診断機能付き電子ファイル装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01248246A true JPH01248246A (ja) 1989-10-03

Family

ID=13616081

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63076812A Pending JPH01248246A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 遠隔診断機能付き電子ファイル装置

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JP (1) JPH01248246A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0652003A (ja) * 1990-09-04 1994-02-25 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 中央側からの支援によりノードコンピュータの問題を解析するための方法、コンピュータプログラムプロダクト、及びコンピュータネットワーク

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0652003A (ja) * 1990-09-04 1994-02-25 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 中央側からの支援によりノードコンピュータの問題を解析するための方法、コンピュータプログラムプロダクト、及びコンピュータネットワーク

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