JPH0652003A - 中央側からの支援によりノードコンピュータの問題を解析するための方法、コンピュータプログラムプロダクト、及びコンピュータネットワーク - Google Patents
中央側からの支援によりノードコンピュータの問題を解析するための方法、コンピュータプログラムプロダクト、及びコンピュータネットワークInfo
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- JPH0652003A JPH0652003A JP3205410A JP20541091A JPH0652003A JP H0652003 A JPH0652003 A JP H0652003A JP 3205410 A JP3205410 A JP 3205410A JP 20541091 A JP20541091 A JP 20541091A JP H0652003 A JPH0652003 A JP H0652003A
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- G06F11/0706—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment
- G06F11/0748—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment in a remote unit communicating with a single-box computer node experiencing an error/fault
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- G06F11/26—Functional testing
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- G06F11/2736—Tester hardware, i.e. output processing circuits using a dedicated service processor for test
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 中央側からの支援によってコンピュータノー
ドの問題を解析するための解法向きコンピュータシステ
ムおよびそのプロセスを提供する。 【構成】 コンピュータネットワーク390は、第2の
コンピュータで走行する第1のプログラムを含み、第1
のコンピュータの問題を解析する。また、第2のプログ
ラムは第2のコンピュータで走行し、第3のコンピュー
タに伝送するための警告を生成する。警告は問題を包含
する可能原因類別および勧告を含む。勧告は是正のため
に専門知識または資源を要求する場合に連絡することで
あり、また、問題が第1のコンピュータ側で是正できる
場合に問題の原因の追加情報を得るために第3のコンピ
ュータ側での第1のプログラム手段への遠隔アクセスを
確立することである。第3のプログラムは第3のコンピ
ュータで走行し、問題が第1のコンピュータ側で是正で
きる場合にその原因に関する追加情報を得るため第1の
プログラム手段を遠隔制御する。
ドの問題を解析するための解法向きコンピュータシステ
ムおよびそのプロセスを提供する。 【構成】 コンピュータネットワーク390は、第2の
コンピュータで走行する第1のプログラムを含み、第1
のコンピュータの問題を解析する。また、第2のプログ
ラムは第2のコンピュータで走行し、第3のコンピュー
タに伝送するための警告を生成する。警告は問題を包含
する可能原因類別および勧告を含む。勧告は是正のため
に専門知識または資源を要求する場合に連絡することで
あり、また、問題が第1のコンピュータ側で是正できる
場合に問題の原因の追加情報を得るために第3のコンピ
ュータ側での第1のプログラム手段への遠隔アクセスを
確立することである。第3のプログラムは第3のコンピ
ュータで走行し、問題が第1のコンピュータ側で是正で
きる場合にその原因に関する追加情報を得るため第1の
プログラム手段を遠隔制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
およびコンピュータネットワーク、より詳しく言えば、
中央側からの支援によってノードコンピュータの問題を
解析するための装置および方法に関する。
およびコンピュータネットワーク、より詳しく言えば、
中央側からの支援によってノードコンピュータの問題を
解析するための装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術のIBM AS/400コンピ
ュータシステムでは、ネットワークのノードコンピュー
タに問題が生じると、そのノードコンピュータは問題解
析プログラムを呼び出してその問題を識別し、ホストコ
ンピュータに警告を送る。警告にはノードコンピュータ
に関するその特定の問題の識別を含んでいる。その後、
中央側操作員は、サービス技術員またはノード側の人員
を呼び出すなど、その問題を是正するための処置をとる
ことができる。このシステムは中央側に情報を伝達する
際には効果的であるが、ノード側の問題解析プログラム
は、追加または異なる問題を識別するために頻繁に更新
される。その結果、それらの追加または異なる問題を認
識するために中央側のプログラムも頻繁に更新すること
が必要になる。
ュータシステムでは、ネットワークのノードコンピュー
タに問題が生じると、そのノードコンピュータは問題解
析プログラムを呼び出してその問題を識別し、ホストコ
ンピュータに警告を送る。警告にはノードコンピュータ
に関するその特定の問題の識別を含んでいる。その後、
中央側操作員は、サービス技術員またはノード側の人員
を呼び出すなど、その問題を是正するための処置をとる
ことができる。このシステムは中央側に情報を伝達する
際には効果的であるが、ノード側の問題解析プログラム
は、追加または異なる問題を識別するために頻繁に更新
される。その結果、それらの追加または異なる問題を認
識するために中央側のプログラムも頻繁に更新すること
が必要になる。
【0003】IBMの従来技術のシステムネットワーク
アーキテクチャ(SNA)は、こうしたノードから中央
側への警告の伝送および、ノードからの以後の情報につ
いて中央側操作員またはアプリケーションによるノード
への要求の伝送をサポートしている。
アーキテクチャ(SNA)は、こうしたノードから中央
側への警告の伝送および、ノードからの以後の情報につ
いて中央側操作員またはアプリケーションによるノード
への要求の伝送をサポートしている。
【0004】IBMの従来技術の4381コンピュータ
システムは、ローカルプロセッサコンソールおよびリモ
ートプロセッサコンソールのほか、ローカルプロセッサ
コンソールで走行するアプリケーションによって生成さ
れた表示画面を両方のプロセッサコンソールに表示させ
る遠隔サービス機能を含んでいる。この遠隔機能はま
た、遠隔操作員が、リモートプロセッサコンソールでの
キーボード入力によってローカルプロセッサコンソール
で走行するアプリケーションを制御できるようにする。
ローカルプロセッサコンソールは、プロセッサがエラー
を検出すると、問題解析プログラムを実行し、その問題
を識別した結果および、操作員によって講じ得る是正処
置を記憶する。操作員が問題を疑った場合、操作員は、
追加情報を得るために問題解析プログラムを呼び出すこ
とができる。
システムは、ローカルプロセッサコンソールおよびリモ
ートプロセッサコンソールのほか、ローカルプロセッサ
コンソールで走行するアプリケーションによって生成さ
れた表示画面を両方のプロセッサコンソールに表示させ
る遠隔サービス機能を含んでいる。この遠隔機能はま
た、遠隔操作員が、リモートプロセッサコンソールでの
キーボード入力によってローカルプロセッサコンソール
で走行するアプリケーションを制御できるようにする。
ローカルプロセッサコンソールは、プロセッサがエラー
を検出すると、問題解析プログラムを実行し、その問題
を識別した結果および、操作員によって講じ得る是正処
置を記憶する。操作員が問題を疑った場合、操作員は、
追加情報を得るために問題解析プログラムを呼び出すこ
とができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の第1の目的
は、中央側からの支援によってコンピュータノードの問
題を解析するための解法向きコンピュータシステムおよ
びそのプロセスを提供することである。
は、中央側からの支援によってコンピュータノードの問
題を解析するための解法向きコンピュータシステムおよ
びそのプロセスを提供することである。
【0006】本発明の第2の目的は、中央側で走行する
プログラムに対する更新を要さずに追加または異なる問
題を識別するノード側のプログラムの更新に適合する柔
軟性を有するシステム、ネットワークおよびプロセスを
提供することである。本発明の第3の目的は、中央側操
作員が、その問題を解決するためにノード側の資源を完
全に活用できることを可能にする前述の形式のコンピュ
ータネットワーク、システムおよびプロセスを提供する
ことである。
プログラムに対する更新を要さずに追加または異なる問
題を識別するノード側のプログラムの更新に適合する柔
軟性を有するシステム、ネットワークおよびプロセスを
提供することである。本発明の第3の目的は、中央側操
作員が、その問題を解決するためにノード側の資源を完
全に活用できることを可能にする前述の形式のコンピュ
ータネットワーク、システムおよびプロセスを提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1のコンピ
ュータに関する問題を解析するためのコンピュータネッ
トワークに属する。このネットワークは、第2のコンピ
ュータで走行し、第1のコンピュータの問題を解析する
第1のプログラムを含む。
ュータに関する問題を解析するためのコンピュータネッ
トワークに属する。このネットワークは、第2のコンピ
ュータで走行し、第1のコンピュータの問題を解析する
第1のプログラムを含む。
【0008】また、第2のプログラムも第2のコンピュ
ータで走行し、第3のコンピュータへの伝送のための警
告を発生する。この警告は、その問題を包含する可能原
因類別、および、勧告を含んでいる。この勧告は、その
問題が是正のためにサービス技術員の専門知識または資
源を必要とする場合にサービス技術員に連絡することで
あり、また、サービス工学の専門知識または資源を持た
ない第1のコンピュータの人員によってその問題が是正
し得る合理的な機会が最低限存在する場合にその問題の
原因に関する追加情報を得るために、第3のコンピュー
タ側での第1のプログラムへの遠隔アクセスを確立する
ことである。
ータで走行し、第3のコンピュータへの伝送のための警
告を発生する。この警告は、その問題を包含する可能原
因類別、および、勧告を含んでいる。この勧告は、その
問題が是正のためにサービス技術員の専門知識または資
源を必要とする場合にサービス技術員に連絡することで
あり、また、サービス工学の専門知識または資源を持た
ない第1のコンピュータの人員によってその問題が是正
し得る合理的な機会が最低限存在する場合にその問題の
原因に関する追加情報を得るために、第3のコンピュー
タ側での第1のプログラムへの遠隔アクセスを確立する
ことである。
【0009】第3のプログラムは第3のコンピュータで
走行し、サービス工学の専門知識または資源を持たない
第1のコンピュータの人員によってその問題が是正し得
る合理的な機会が最低限存在する場合にその問題の原因
に関する追加情報を得るために第1のプログラムを遠隔
制御する。この追加情報は、問題の原因を判別するため
に勧告された試験または検査を含んでいる。
走行し、サービス工学の専門知識または資源を持たない
第1のコンピュータの人員によってその問題が是正し得
る合理的な機会が最低限存在する場合にその問題の原因
に関する追加情報を得るために第1のプログラムを遠隔
制御する。この追加情報は、問題の原因を判別するため
に勧告された試験または検査を含んでいる。
【0010】本発明の一特長に従えば、第4のプログラ
ムが第2のコンピュータで走行し、サービス技術員を呼
び出すために勧告に自動的に応答する。この第4のプロ
グラムは、第2のコンピュータに対してサービス技術員
を呼び出す権限を付与するために勧告に応答するように
プログラム可能であり、また、サービス技術員を呼び出
す権限を付与せずに第3のコンピュータの操作員にその
勧告について注意を喚起するようにプログラム可能であ
る。
ムが第2のコンピュータで走行し、サービス技術員を呼
び出すために勧告に自動的に応答する。この第4のプロ
グラムは、第2のコンピュータに対してサービス技術員
を呼び出す権限を付与するために勧告に応答するように
プログラム可能であり、また、サービス技術員を呼び出
す権限を付与せずに第3のコンピュータの操作員にその
勧告について注意を喚起するようにプログラム可能であ
る。
【0011】
【実施例】図面について詳細に説明する。この中で、数
点の図における同一の参照番号は同一の要素を示す。図
1は、本発明に従って概略的に390で指示されたコン
ピュータネットワークを示す。ネットワーク390は、
中央または遠隔側392からの支援によって、ローカル
/ノードコンピュータ、CEC〔中央電子複合体〕12
に関する問題を解析するローカルプロセッサコンソール
(LPC)14を有する。中央側392は、リモートプ
ロセッサコンソール(RPC)16およびホストコンピ
ュータ400を有する。例えば、ローカルプロセッサコ
ンソール14およびリモートプロセッサコンソール16
はそれぞれ、IBM OS/2オペレーティングシステ
ムを備えたIBM PS/2パーソナルコンピュータと
し、中央ホストコンピュータ400およびローカルホス
トコンピュータ12はそれぞれIBMシステム370コ
ンピュータとすることができる。問題解析に関与する2
の主要プログラムコンポーネントは、ローカルプロセッ
サコンソール14で走行する問題解析プログラム40
2、および、中央側のホストコンピュータ400で走行
するNetViewプログラム404である。以下で図
2乃至図5によって詳述するように、問題解析プログラ
ム402は、診断回路または診断プログラム(図6に図
示)によって、これらがローカル/ノードコンピュータ
12の問題を検出した場合に呼び出される。その後、問
題解析プログラム402は、1)警告信号を生成し、
2)その問題が当てはまる可能原因類別および(それが
あれば)故障部分を判別し、3)中央側によって実行さ
れる勧告処置を決定し、これらの3の情報項目(および
後述の他の情報)を中央側に伝送する。
点の図における同一の参照番号は同一の要素を示す。図
1は、本発明に従って概略的に390で指示されたコン
ピュータネットワークを示す。ネットワーク390は、
中央または遠隔側392からの支援によって、ローカル
/ノードコンピュータ、CEC〔中央電子複合体〕12
に関する問題を解析するローカルプロセッサコンソール
(LPC)14を有する。中央側392は、リモートプ
ロセッサコンソール(RPC)16およびホストコンピ
ュータ400を有する。例えば、ローカルプロセッサコ
ンソール14およびリモートプロセッサコンソール16
はそれぞれ、IBM OS/2オペレーティングシステ
ムを備えたIBM PS/2パーソナルコンピュータと
し、中央ホストコンピュータ400およびローカルホス
トコンピュータ12はそれぞれIBMシステム370コ
ンピュータとすることができる。問題解析に関与する2
の主要プログラムコンポーネントは、ローカルプロセッ
サコンソール14で走行する問題解析プログラム40
2、および、中央側のホストコンピュータ400で走行
するNetViewプログラム404である。以下で図
2乃至図5によって詳述するように、問題解析プログラ
ム402は、診断回路または診断プログラム(図6に図
示)によって、これらがローカル/ノードコンピュータ
12の問題を検出した場合に呼び出される。その後、問
題解析プログラム402は、1)警告信号を生成し、
2)その問題が当てはまる可能原因類別および(それが
あれば)故障部分を判別し、3)中央側によって実行さ
れる勧告処置を決定し、これらの3の情報項目(および
後述の他の情報)を中央側に伝送する。
【0012】この警告は、NetViewディスプレイ
コンソール51に表示され、前記その他の情報を付与す
る一連のサブベクトルおよび関連サブフィールドを含
む。 SV01−−日付/時刻サブベクトルであり、エラーが
発生した日付および時刻を指示する。問題解析プログラ
ムを出所とする。 SV04−−SNAアドレスリストサブベクトルであ
り、VTAM〔仮想通信アクセス方式〕通信機能418
がNetViewの中心すなわち中央側にSNA資源の
形式および名称を知らせるように要求する。 SV05−−階層/資源リストサブベクトルであり、ロ
ーカルプロセッサコンソールの資源名を含む。このフィ
ールドはユーザを出所とする。 SV10−−製品装置識別サブベクトルであり、問題解
析プログラムを出所とする以下の全情報を含む。 1)装置形式(4文字) 2)装置機種(3文字) 3)製造工場(2文字) 4)通し番号(7文字) SV92−−総称警告データサブベクトルであり、以下
のいずれか一つを含む。 (警告ファイルから発するコードポイント) 1)x’1003’−CPCハードウェア故障 2)x’2001’−CPCが待機状態 3)x’B100’−サービス/修理情報 SV93−−可能原因サブベクトルであり、以下のいず
れか一つを含む。(警告ファイルから発するコードポイ
ント) 1)x’0000’−プロセッサ 2)x’0002’−ベクトルプロセッサ 3)x’0200’−電源サブシステム 4)x’0100’−記憶装置 5)x’000A’−サービスプロセッサ 6)x’0506’−チャネルサブシステム 7)x’6300’−入力/出力装置 8)x’0040’−初期プログラムロード 9)x’2300’−接続が確立されていない 10)x’FE00’−不定 SV94−−ユーザ原因サブベクトルであり、サブフィ
ールドSF01およびSF1から成る。 SV95−−インストール原因サブベクトルであり、サ
ブフィールドSF01およびSF81から成る。 SV96−−障害原因サブベクトルであり、サブフィー
ルドSF01およびSF81から成る。 SV97−−不確定原因サブベクトルであり、サブフィ
ールドSF81から成る。 SF01−−可能原因サブフィールドであり、以下の1
以上を含む。(警告ファイルから発するコードポイン
ト) 1)x’0006’−プロセッサマシーンチェック 2)x’0009’−システムチェックポイント 3)x’0008’−ベクトルプロセッサ 4)x’0200’−電源サブシステム 5)x’0100’−記憶装置 6)x’000A’−サービスプロセッサ 7)x’0506’−チャネルサブシステム 8)x’F0A3’−(SF82−50,51,7D,
7E)で生じた故障 9)x’6300’−入力/出力装置 10)x’2300’−接続は確立されていない SF81−−勧告処置サブフィールドであり、結果解析
プログラム(後述)は装置から収集されたいくつかの情
報にもとづいて、講じるべき勧告処置を判断する。第1
はRETAINリンクが活動状態にされているかどうか
である。活動状態にされていれば、勧告処置はサービス
を許可することである。RETAINリンクが失敗した
場合、勧告処置は電話をかけて、以下を報告することで
ある。すなわち、問題形式、問題番号、FRUコードま
たは参照コードである。RETAINリンクが活動状態
でない場合、勧告処置はサービス技術員に連絡して、以
下を報告することである。すなわち、問題形式、問題番
号、FRUコードまたは参照コードである。このサブフ
ィールドは以下の1以上を含む。 1)x’00B3’−遠隔操作セッションを介して問題
決定を実行(SF82−7A) 2)x’30A0’−ダイヤルを回して(SF82−D
4)マシーン情報を報告 3)x’32A0’−次のSF82を報告 4)x’30E0’−遠隔サービスコールを供与(SF
83製品テクスト) 5)x’30E1’−サービス代表者とコンタクトする
(SF83製品テクスト) SF82−−詳細データサブフィールドであり、以下の
1以上を含む。(警告ファイルから発するコードポイン
ト) 1)x’50’−チャネルアドレス番号 2)x’7E’−チャネル径路ID番号 3)x’51’−装置アドレス番号 4)x’7D’−サブチャネル番号 5)x’7A’−中央側プロセッサ複合体 6)x’D4’−電話番号 7)x’20’−メッセージコード参照コードまたはF
RUリスト 8)x’xx’−問題形式 9)x’xx’−問題番号 10)x’xx’−問題管理ハードウェア(PMH)番
号 SF83−−プロダクトセットIDインデックスであ
り、製品装置識別索引障害プロセッサの定義を含む
(x’51’−SV10にもとづく装置形式、機種番
号、通し番号)
コンソール51に表示され、前記その他の情報を付与す
る一連のサブベクトルおよび関連サブフィールドを含
む。 SV01−−日付/時刻サブベクトルであり、エラーが
発生した日付および時刻を指示する。問題解析プログラ
ムを出所とする。 SV04−−SNAアドレスリストサブベクトルであ
り、VTAM〔仮想通信アクセス方式〕通信機能418
がNetViewの中心すなわち中央側にSNA資源の
形式および名称を知らせるように要求する。 SV05−−階層/資源リストサブベクトルであり、ロ
ーカルプロセッサコンソールの資源名を含む。このフィ
ールドはユーザを出所とする。 SV10−−製品装置識別サブベクトルであり、問題解
析プログラムを出所とする以下の全情報を含む。 1)装置形式(4文字) 2)装置機種(3文字) 3)製造工場(2文字) 4)通し番号(7文字) SV92−−総称警告データサブベクトルであり、以下
のいずれか一つを含む。 (警告ファイルから発するコードポイント) 1)x’1003’−CPCハードウェア故障 2)x’2001’−CPCが待機状態 3)x’B100’−サービス/修理情報 SV93−−可能原因サブベクトルであり、以下のいず
れか一つを含む。(警告ファイルから発するコードポイ
ント) 1)x’0000’−プロセッサ 2)x’0002’−ベクトルプロセッサ 3)x’0200’−電源サブシステム 4)x’0100’−記憶装置 5)x’000A’−サービスプロセッサ 6)x’0506’−チャネルサブシステム 7)x’6300’−入力/出力装置 8)x’0040’−初期プログラムロード 9)x’2300’−接続が確立されていない 10)x’FE00’−不定 SV94−−ユーザ原因サブベクトルであり、サブフィ
ールドSF01およびSF1から成る。 SV95−−インストール原因サブベクトルであり、サ
ブフィールドSF01およびSF81から成る。 SV96−−障害原因サブベクトルであり、サブフィー
ルドSF01およびSF81から成る。 SV97−−不確定原因サブベクトルであり、サブフィ
ールドSF81から成る。 SF01−−可能原因サブフィールドであり、以下の1
以上を含む。(警告ファイルから発するコードポイン
ト) 1)x’0006’−プロセッサマシーンチェック 2)x’0009’−システムチェックポイント 3)x’0008’−ベクトルプロセッサ 4)x’0200’−電源サブシステム 5)x’0100’−記憶装置 6)x’000A’−サービスプロセッサ 7)x’0506’−チャネルサブシステム 8)x’F0A3’−(SF82−50,51,7D,
7E)で生じた故障 9)x’6300’−入力/出力装置 10)x’2300’−接続は確立されていない SF81−−勧告処置サブフィールドであり、結果解析
プログラム(後述)は装置から収集されたいくつかの情
報にもとづいて、講じるべき勧告処置を判断する。第1
はRETAINリンクが活動状態にされているかどうか
である。活動状態にされていれば、勧告処置はサービス
を許可することである。RETAINリンクが失敗した
場合、勧告処置は電話をかけて、以下を報告することで
ある。すなわち、問題形式、問題番号、FRUコードま
たは参照コードである。RETAINリンクが活動状態
でない場合、勧告処置はサービス技術員に連絡して、以
下を報告することである。すなわち、問題形式、問題番
号、FRUコードまたは参照コードである。このサブフ
ィールドは以下の1以上を含む。 1)x’00B3’−遠隔操作セッションを介して問題
決定を実行(SF82−7A) 2)x’30A0’−ダイヤルを回して(SF82−D
4)マシーン情報を報告 3)x’32A0’−次のSF82を報告 4)x’30E0’−遠隔サービスコールを供与(SF
83製品テクスト) 5)x’30E1’−サービス代表者とコンタクトする
(SF83製品テクスト) SF82−−詳細データサブフィールドであり、以下の
1以上を含む。(警告ファイルから発するコードポイン
ト) 1)x’50’−チャネルアドレス番号 2)x’7E’−チャネル径路ID番号 3)x’51’−装置アドレス番号 4)x’7D’−サブチャネル番号 5)x’7A’−中央側プロセッサ複合体 6)x’D4’−電話番号 7)x’20’−メッセージコード参照コードまたはF
RUリスト 8)x’xx’−問題形式 9)x’xx’−問題番号 10)x’xx’−問題管理ハードウェア(PMH)番
号 SF83−−プロダクトセットIDインデックスであ
り、製品装置識別索引障害プロセッサの定義を含む
(x’51’−SV10にもとづく装置形式、機種番
号、通し番号)
【0013】この警告メッセージは、IBM社発行の
「SNAの形式」(刊行物番号#GA27−3136)
と題する刊行物に説明されたようにシステムネットワー
クネットワークアーキテクチャ(SNA)に適合してい
る。また、IBM社発行の「警告実施ガイド」(刊行物
番号#GC31−6809)も参照。
「SNAの形式」(刊行物番号#GA27−3136)
と題する刊行物に説明されたようにシステムネットワー
クネットワークアーキテクチャ(SNA)に適合してい
る。また、IBM社発行の「警告実施ガイド」(刊行物
番号#GC31−6809)も参照。
【0014】ローカルプロセッサコンソールまたはノー
ド14からの伝送は、通常はユーザに電話料金を課さな
い専用/交換電話回線410または、ユーザに電話料金
を課す交換電話回線412のいずれかを通じて行うこと
ができる。専用電話回線410を使用する際には、通信
はサービスコール論理プロセッサインタフェース(SC
LPI)を介してローカルホストコンピュータ12のオ
ペレーティングシステム414へ送られ、ローカルホス
トコンピュータ内のVTAM通信機能から中央のホスト
コンピュータのVTAM通信機能へ送られる。SCLP
は、オペレーティングシステム414からCEC 12
内のハードウエアへのデータの移動を制御するためにオ
ペレーティングシステム414によって実行されるシス
テム370設計の命令である。VTAM通信機能は、I
BM社(ニューヨーク州Armonk)の「LU6.2
用VTAMプログラミング」(刊行物番号#SC30−
3400)と題する刊行物に詳述されている。この通信
方式では、ノードコンピュータ12のNetViewプ
ログラム420の部分は、警告をオペレーティングシス
テム414からVTAM通信機能416に渡すための通
信プログラム機能を備えている。NetViewプログ
ラム404および420については、以下のIBM社刊
行物に詳述されている。「NetViewの動作 リリ
ース2」(#SC30−3364);「NetView
の学習」(#SK2T−0292);「システムネット
ワークアーキテクチャ技術概要」(#GC30−303
7);「NetViewハードウエア問題判別レファラ
ンス」(#SC30−3366);「NetView動
作要綱」(#SC30−3376)。NetViewプ
ログラム404および420は、別のオペレーティング
システムで走行できる点を除いてほぼ同一である。
ド14からの伝送は、通常はユーザに電話料金を課さな
い専用/交換電話回線410または、ユーザに電話料金
を課す交換電話回線412のいずれかを通じて行うこと
ができる。専用電話回線410を使用する際には、通信
はサービスコール論理プロセッサインタフェース(SC
LPI)を介してローカルホストコンピュータ12のオ
ペレーティングシステム414へ送られ、ローカルホス
トコンピュータ内のVTAM通信機能から中央のホスト
コンピュータのVTAM通信機能へ送られる。SCLP
は、オペレーティングシステム414からCEC 12
内のハードウエアへのデータの移動を制御するためにオ
ペレーティングシステム414によって実行されるシス
テム370設計の命令である。VTAM通信機能は、I
BM社(ニューヨーク州Armonk)の「LU6.2
用VTAMプログラミング」(刊行物番号#SC30−
3400)と題する刊行物に詳述されている。この通信
方式では、ノードコンピュータ12のNetViewプ
ログラム420の部分は、警告をオペレーティングシス
テム414からVTAM通信機能416に渡すための通
信プログラム機能を備えている。NetViewプログ
ラム404および420については、以下のIBM社刊
行物に詳述されている。「NetViewの動作 リリ
ース2」(#SC30−3364);「NetView
の学習」(#SK2T−0292);「システムネット
ワークアーキテクチャ技術概要」(#GC30−303
7);「NetViewハードウエア問題判別レファラ
ンス」(#SC30−3366);「NetView動
作要綱」(#SC30−3376)。NetViewプ
ログラム404および420は、別のオペレーティング
システムで走行できる点を除いてほぼ同一である。
【0015】問題解析プログラム402は、ローカルホ
ストコンピュータのNetViewプログラム420お
よびオペレーティングシステム414の状態を監視し、
両者が使用可能な場合、電話会社の課金を避けるために
専用経路を選択する。
ストコンピュータのNetViewプログラム420お
よびオペレーティングシステム414の状態を監視し、
両者が使用可能な場合、電話会社の課金を避けるために
専用経路を選択する。
【0016】しかし、専用電話回線経路が使用できない
場合は、問題解析プログラム402は、前述の情報、す
なわち警告、可能原因類別および勧告処置を送信するた
めに交換電話回線経路を選択する。この経路は、IBM
OS/2オペレーティングシステム13の通信管理プ
ログラムおよびアプリケーションプログラム/プログラ
ムインタフェース(APPI)を使用し、両者は参照番
号430で集合的に識別されている。また、IBM O
S/2オペレーティングシステムは、「OS/2 EE
1.2 エンドユーザパブリケーションズ」(IBM
刊行物番号#SOF1−0285)と集合的に称する一
連の刊行物の一部である「IBM OS/2標準版1.
2の起動」と題する刊行物に定義されている。この経路
はまた、交換電話回線412にアクセスするために同期
データリンク接続(SDLC)434およびモデム43
6も含む。その後、伝送はモデム438によって受信さ
れ、通信コントローラ444の制御のもとでVTAM通
信機能418に渡される。
場合は、問題解析プログラム402は、前述の情報、す
なわち警告、可能原因類別および勧告処置を送信するた
めに交換電話回線経路を選択する。この経路は、IBM
OS/2オペレーティングシステム13の通信管理プ
ログラムおよびアプリケーションプログラム/プログラ
ムインタフェース(APPI)を使用し、両者は参照番
号430で集合的に識別されている。また、IBM O
S/2オペレーティングシステムは、「OS/2 EE
1.2 エンドユーザパブリケーションズ」(IBM
刊行物番号#SOF1−0285)と集合的に称する一
連の刊行物の一部である「IBM OS/2標準版1.
2の起動」と題する刊行物に定義されている。この経路
はまた、交換電話回線412にアクセスするために同期
データリンク接続(SDLC)434およびモデム43
6も含む。その後、伝送はモデム438によって受信さ
れ、通信コントローラ444の制御のもとでVTAM通
信機能418に渡される。
【0017】ローカルプロセッサコンソール14からの
前述の伝送を受信した後、NetViewプログラム4
04は、同一の経路によって問題解析プログラム402
に対して、サービス技術員の呼び出しを許可するなどの
応答を自動的に伝送することができる。また、NetV
iewプログラム404は、その問題に関する追加情報
を得るためにリモートプロセッサコンソール16を用い
て遠隔操作卓支援機能44を呼び出すために問題解析プ
ログラム402によって行われた勧告を表示できる。こ
の権限付与応答は、参照により本発明の開示の一部とな
る、1990年9月4日にA.K.Fitzgerald, C.W.Gaine
y,Jr.,W.K.Kelley およびSamuel L.Wentzによって出願
された、「コンピュータプロセッサの遠隔制御」と題す
る米国特許係属出願に説明された、高水準の「サービス
許可」コマンドによって行うことができる。遠隔操作卓
支援機能44は、ローカルプロセッサコンソール14の
遠隔操作機能42を呼び出し、追加情報を得るためにリ
モートプロセッサコンソール16の遠隔操作を問題解析
プログラム402に関与させる。こうした遠隔操作は、
参照により本発明の開示の一部となる、1990年8月
31日にMary K.DanglerおよびSamuel L.Wentzによって
出願された、「コンピュータのための遠隔操作機能」と
題する米国特許係属出願に説明された種類のものとする
ことができる。前者の例では、中央側による関与は、サ
ービス技術員を呼び出す権限を付与するために応答の伝
送後に完了する。しかし、後者の例では、遠隔操作員
は、問題解析プログラム402に対して、問題をさらに
識別し、遠隔操作員が問題解析プログラム402によっ
て生成された表示画面を遠隔から見ることができるよう
に促すことができる。例えば、ローカルプロセッサコン
ソールの診断回路が最初に電源加熱問題を検出したと仮
定する。その結果、問題解析プログラムは、上述のよう
に、中央ホストコンピュータ400への警告によって
「電源サブシステム」の可能原因類別、および、「遠隔
操作卓セッションにより中央プロセッサコンプレクス問
題判別を実行する」という勧告処置を送信する。前述の
情報を受信した後、中央ホストコンピュータのNetV
iew操作員は、上述のようにこの遠隔操作セッション
を開始し、問題解析プログラム402にその実際の問題
を識別するために最も可能性のある勧告試験を表示する
ように促す。この例では、問題解析プログラム402は
「周囲加熱問題」を表示し、その表示は前述のようにロ
ーカルプロセッサコンソールおよびリモートプロセッサ
コンソールに示される。それに応じて、遠隔操作員は、
ローカル側の人員(ユーザ、オーナ、管理人など)に対
して口頭による電話をかけ、ローカルプロセッサコンソ
ールがある部屋の室温を確認するように求めることがで
きる。ローカル側の人員が室温は規定の温度範囲内にあ
ると答えた場合、遠隔操作員はローカルプロセッサコン
ソール14にサービス技術員に連絡するように指示でき
る。しかし、室温が高すぎた場合、ノード側の人員は、
サービス技術員のためのコストを要さずに室温を正すた
めに現場での処置をとることができる。
前述の伝送を受信した後、NetViewプログラム4
04は、同一の経路によって問題解析プログラム402
に対して、サービス技術員の呼び出しを許可するなどの
応答を自動的に伝送することができる。また、NetV
iewプログラム404は、その問題に関する追加情報
を得るためにリモートプロセッサコンソール16を用い
て遠隔操作卓支援機能44を呼び出すために問題解析プ
ログラム402によって行われた勧告を表示できる。こ
の権限付与応答は、参照により本発明の開示の一部とな
る、1990年9月4日にA.K.Fitzgerald, C.W.Gaine
y,Jr.,W.K.Kelley およびSamuel L.Wentzによって出願
された、「コンピュータプロセッサの遠隔制御」と題す
る米国特許係属出願に説明された、高水準の「サービス
許可」コマンドによって行うことができる。遠隔操作卓
支援機能44は、ローカルプロセッサコンソール14の
遠隔操作機能42を呼び出し、追加情報を得るためにリ
モートプロセッサコンソール16の遠隔操作を問題解析
プログラム402に関与させる。こうした遠隔操作は、
参照により本発明の開示の一部となる、1990年8月
31日にMary K.DanglerおよびSamuel L.Wentzによって
出願された、「コンピュータのための遠隔操作機能」と
題する米国特許係属出願に説明された種類のものとする
ことができる。前者の例では、中央側による関与は、サ
ービス技術員を呼び出す権限を付与するために応答の伝
送後に完了する。しかし、後者の例では、遠隔操作員
は、問題解析プログラム402に対して、問題をさらに
識別し、遠隔操作員が問題解析プログラム402によっ
て生成された表示画面を遠隔から見ることができるよう
に促すことができる。例えば、ローカルプロセッサコン
ソールの診断回路が最初に電源加熱問題を検出したと仮
定する。その結果、問題解析プログラムは、上述のよう
に、中央ホストコンピュータ400への警告によって
「電源サブシステム」の可能原因類別、および、「遠隔
操作卓セッションにより中央プロセッサコンプレクス問
題判別を実行する」という勧告処置を送信する。前述の
情報を受信した後、中央ホストコンピュータのNetV
iew操作員は、上述のようにこの遠隔操作セッション
を開始し、問題解析プログラム402にその実際の問題
を識別するために最も可能性のある勧告試験を表示する
ように促す。この例では、問題解析プログラム402は
「周囲加熱問題」を表示し、その表示は前述のようにロ
ーカルプロセッサコンソールおよびリモートプロセッサ
コンソールに示される。それに応じて、遠隔操作員は、
ローカル側の人員(ユーザ、オーナ、管理人など)に対
して口頭による電話をかけ、ローカルプロセッサコンソ
ールがある部屋の室温を確認するように求めることがで
きる。ローカル側の人員が室温は規定の温度範囲内にあ
ると答えた場合、遠隔操作員はローカルプロセッサコン
ソール14にサービス技術員に連絡するように指示でき
る。しかし、室温が高すぎた場合、ノード側の人員は、
サービス技術員のためのコストを要さずに室温を正すた
めに現場での処置をとることができる。
【0018】図2乃至図5は、中央側からの支援によっ
て問題を解析するための前述のプロセスをさらに詳細に
示している。初めに、診断回路またはプログラムが電力
損失、資源/システム損傷装置確認、割込み禁止待機、
パリティエラーなどのエラー状態を検出し、LPC 1
4にそのエラー状態を記録する(ステップ500)。図
6は、問題を検出する診断回路を示す。パリティチェッ
カ700は、処理装置702、主記憶装置704、チャ
ネル706(チャネル制御チェック)および入出力プロ
セッサ708〜711によって生成されたデータのパリ
ティを検査する。パワーセンサ712は、電源サブシス
テム714によって供給された電圧を検査する。割込み
禁止待機レジスタ720は、プログラム722が回復不
能状態を検出した場合にプログラム722によって書き
込まれた「待機」コードを格納する。上記のエラーのそ
れぞれに対応したそのエラー信号は、LPCインタフェ
ース724を介して問題解析プログラム402に伝送さ
れる。検出されたエラーに応答して、問題解析プログラ
ム402が自動的に呼び出される(ステップ502)。
その後、問題解析プログラム402内の問題判別(P
D)ルーチンがプロセッサのエラー状態を解析し、サブ
ベクトルSV92,SV93,SV94,SV95,S
V96およびSV97についてデータを判別する(ステ
ップ503)。サブベクトルSV93は可能原因類別を
指示し、SF82〜29を含むサブベクトルSV94〜
97は故障部分番号を指示する。その後、問題解析プロ
グラム402は、走行し、中央400への伝送のために
警告を生成すべきかどうかを判断する(決定ブロック5
04)。問題解析プログラム402が孤立プロセッサで
走行している場合、ステップ504はステップ508に
移り、その事象が記録されローカル側操作員に報告され
る。しかし、その問題が、中央側392へのアクセスが
使用可能であるノードプロセッサから発している場合は
常に、問題解析プログラム402は決定ブロック504
で警告および付随情報を生成すべきだと判断する。従っ
て、図示されたネットワークでは、決定ブロック504
はステップ506へ移る。ステップ506で、問題解析
プログラム402は実際に以下のように警告および付随
情報を生成する。ステップ600で、問題解析プログラ
ム402の結果解析部584(図7)は、その問題を解
決するために遠隔操作によってノードから(および恐ら
くノード側の人員からも)中央側操作員に対して追加情
報が要求されているかどうかを判断する。この決定は問
題の性質にもとづく。例えば、前述のように、問題が電
源サブシステムの異常であり、ノードコンピュータ12
の温度センサが高温を指示した場合、結果解析プログラ
ム584は、(室温を確認することにより)温度センサ
が正しく作動しているかどうかを判断する際に中央側の
操作を支援するために遠隔操作によってノード側から追
加情報を要求する。別の例として、問題が入出力プロセ
ッサ拡張ユニットから発している場合、結果解析プログ
ラムは、その問題が、実際にサービス技術員による処置
を要する誤動作の入出力プロセッサ拡張ユニットである
か、または、サービス工学または操作に未熟なノード側
の人員がその問題を正すことができるような容易に是正
可能な問題であるのかを判断するために追加情報を要求
する。例えば、電源スイッチがオン位置ではなくオフ位
置にあることが原因である問題の場合、サービス工学ま
たは操作に未熟なノード側の人員は、中央側から口頭で
指示を受けた後、容易にその問題を正すことができる。
別な例として、ローカルプロセッサコンソールおよびノ
ードコンピュータへの電力が損失する場合を仮定する。
電源が回復すれば、「電源サブシステム」警告が中央に
送られるであろう。勧告処置は、その問題が電源サブシ
ステムに永久的な損傷をまったく与えずに静まった雷雨
が原因であるかもしれないので、追加情報を得るために
遠隔操作(遠隔操作卓支援および遠隔操作機能)を使用
することである。遠隔操作によって得られた追加情報
は、外部の電力損失が原因であったらしい電力損失を指
示する。画面はノード側の人員に外部の電力損失がなか
ったどうかを確認するように求める。外部の電力損失が
あれば、サービスコールは必要なく、作業を再開でき
る。しかし、外部の電力損失がなければ、サービス技術
員を呼び出さなければならない。さらに別な例として、
オペレーティングシステム414が動作を継続できな
い、すなわち「割込み禁止待機状態」となった場合を仮
定する。この場合、可能原因類別は「不確定」であり、
勧告処置は遠隔操作を開始することである。遠隔セッシ
ョンが確立されると、問題解析プログラムは以下のよう
に表示する。
て問題を解析するための前述のプロセスをさらに詳細に
示している。初めに、診断回路またはプログラムが電力
損失、資源/システム損傷装置確認、割込み禁止待機、
パリティエラーなどのエラー状態を検出し、LPC 1
4にそのエラー状態を記録する(ステップ500)。図
6は、問題を検出する診断回路を示す。パリティチェッ
カ700は、処理装置702、主記憶装置704、チャ
ネル706(チャネル制御チェック)および入出力プロ
セッサ708〜711によって生成されたデータのパリ
ティを検査する。パワーセンサ712は、電源サブシス
テム714によって供給された電圧を検査する。割込み
禁止待機レジスタ720は、プログラム722が回復不
能状態を検出した場合にプログラム722によって書き
込まれた「待機」コードを格納する。上記のエラーのそ
れぞれに対応したそのエラー信号は、LPCインタフェ
ース724を介して問題解析プログラム402に伝送さ
れる。検出されたエラーに応答して、問題解析プログラ
ム402が自動的に呼び出される(ステップ502)。
その後、問題解析プログラム402内の問題判別(P
D)ルーチンがプロセッサのエラー状態を解析し、サブ
ベクトルSV92,SV93,SV94,SV95,S
V96およびSV97についてデータを判別する(ステ
ップ503)。サブベクトルSV93は可能原因類別を
指示し、SF82〜29を含むサブベクトルSV94〜
97は故障部分番号を指示する。その後、問題解析プロ
グラム402は、走行し、中央400への伝送のために
警告を生成すべきかどうかを判断する(決定ブロック5
04)。問題解析プログラム402が孤立プロセッサで
走行している場合、ステップ504はステップ508に
移り、その事象が記録されローカル側操作員に報告され
る。しかし、その問題が、中央側392へのアクセスが
使用可能であるノードプロセッサから発している場合は
常に、問題解析プログラム402は決定ブロック504
で警告および付随情報を生成すべきだと判断する。従っ
て、図示されたネットワークでは、決定ブロック504
はステップ506へ移る。ステップ506で、問題解析
プログラム402は実際に以下のように警告および付随
情報を生成する。ステップ600で、問題解析プログラ
ム402の結果解析部584(図7)は、その問題を解
決するために遠隔操作によってノードから(および恐ら
くノード側の人員からも)中央側操作員に対して追加情
報が要求されているかどうかを判断する。この決定は問
題の性質にもとづく。例えば、前述のように、問題が電
源サブシステムの異常であり、ノードコンピュータ12
の温度センサが高温を指示した場合、結果解析プログラ
ム584は、(室温を確認することにより)温度センサ
が正しく作動しているかどうかを判断する際に中央側の
操作を支援するために遠隔操作によってノード側から追
加情報を要求する。別の例として、問題が入出力プロセ
ッサ拡張ユニットから発している場合、結果解析プログ
ラムは、その問題が、実際にサービス技術員による処置
を要する誤動作の入出力プロセッサ拡張ユニットである
か、または、サービス工学または操作に未熟なノード側
の人員がその問題を正すことができるような容易に是正
可能な問題であるのかを判断するために追加情報を要求
する。例えば、電源スイッチがオン位置ではなくオフ位
置にあることが原因である問題の場合、サービス工学ま
たは操作に未熟なノード側の人員は、中央側から口頭で
指示を受けた後、容易にその問題を正すことができる。
別な例として、ローカルプロセッサコンソールおよびノ
ードコンピュータへの電力が損失する場合を仮定する。
電源が回復すれば、「電源サブシステム」警告が中央に
送られるであろう。勧告処置は、その問題が電源サブシ
ステムに永久的な損傷をまったく与えずに静まった雷雨
が原因であるかもしれないので、追加情報を得るために
遠隔操作(遠隔操作卓支援および遠隔操作機能)を使用
することである。遠隔操作によって得られた追加情報
は、外部の電力損失が原因であったらしい電力損失を指
示する。画面はノード側の人員に外部の電力損失がなか
ったどうかを確認するように求める。外部の電力損失が
あれば、サービスコールは必要なく、作業を再開でき
る。しかし、外部の電力損失がなければ、サービス技術
員を呼び出さなければならない。さらに別な例として、
オペレーティングシステム414が動作を継続できな
い、すなわち「割込み禁止待機状態」となった場合を仮
定する。この場合、可能原因類別は「不確定」であり、
勧告処置は遠隔操作を開始することである。遠隔セッシ
ョンが確立されると、問題解析プログラムは以下のよう
に表示する。
【0019】“システムは割込み禁止の待機状態にあ
る。待機状態は( 時)に検出された。”
る。待機状態は( 時)に検出された。”
【0020】“割込み禁止の待機プログラムの状態語
は: ”
は: ”
【0021】“割込み禁止の待機に関係すると思われる
割込み禁止の待機に先行する入力/出力(I/O)事象
がある。(I/O故障リスト) 問題解析は適宜、実施できる。問題解析を実施するに
は、システムプログラム監視のアクションバー「Ana
lyze」を選択する。システムは作動しない。”
割込み禁止の待機に先行する入力/出力(I/O)事象
がある。(I/O故障リスト) 問題解析は適宜、実施できる。問題解析を実施するに
は、システムプログラム監視のアクションバー「Ana
lyze」を選択する。システムは作動しない。”
【0022】PRC 16でこの表示画面を読んだ後、
遠隔操作員は入出力障害リストを解析し、その後の問題
解析を実行し、障害の原因に応じた適切な処置をとるこ
とができる。以下は、遠隔操作員に追加情報を提供する
ために、問題解析プログラムによって生成され、LPC
14およびRPC 16の両者で表示される表示画面
からの実際のメッセージの一覧である。
遠隔操作員は入出力障害リストを解析し、その後の問題
解析を実行し、障害の原因に応じた適切な処置をとるこ
とができる。以下は、遠隔操作員に追加情報を提供する
ために、問題解析プログラムによって生成され、LPC
14およびRPC 16の両者で表示される表示画面
からの実際のメッセージの一覧である。
【0023】“セカンドラックの一つの電源障害が下記
で検出された。 すべてのセカンドラック上の「ユニット緊急電源切断」
スイッチが“ON”の位置にあることを確認せよ。全ス
イッチが“ON”の位置にある場合はすぐに保守点検が
必要である。”
で検出された。 すべてのセカンドラック上の「ユニット緊急電源切断」
スイッチが“ON”の位置にあることを確認せよ。全ス
イッチが“ON”の位置にある場合はすぐに保守点検が
必要である。”
【0024】“チャネルサブシステムの故障が下記で検出された。 チャネルサブシステムはまだ操作可能の状態であるがそ
の性能は低下の可能性がある。この問題の結果として、
仕事が障害を起こす可能性がある。障害の起きた仕事は
すべて、再始動せよ。”
の性能は低下の可能性がある。この問題の結果として、
仕事が障害を起こす可能性がある。障害の起きた仕事は
すべて、再始動せよ。”
【0025】“チャネルサブシステムに故障が起きた。
システムは未だ操作可能である。解析は適宜、実施しな
さい。 下記の情報を記録してください。これはプログラム解析
を正確に実施するために必要である。解析を実施するた
め、タスク選択画面から問題解析開始を選択し、下記の
情報を使用してください。 エラーの時間: エラーの日付: チャネル(チャネル番号)”
システムは未だ操作可能である。解析は適宜、実施しな
さい。 下記の情報を記録してください。これはプログラム解析
を正確に実施するために必要である。解析を実施するた
め、タスク選択画面から問題解析開始を選択し、下記の
情報を使用してください。 エラーの時間: エラーの日付: チャネル(チャネル番号)”
【0026】“ロード中に、プログラム状態語のフォー
マット・エラーが下記で発生した。 ロードチャネルのアドレス: ロード機器のアドレス: 下記事項を確認してください。ロード機器アドレスは正
しい。ロードモードはロードデータ送信端末に一致す
る。ロードデータ端末は正しい。システムに再び負荷を
かけよ。このメッセージをソフトウェアの維持管理者に
報告しなさい。ハードウェアの問題ではないかと気づい
た場合にはすぐに保守点検を依頼しなさい。”
マット・エラーが下記で発生した。 ロードチャネルのアドレス: ロード機器のアドレス: 下記事項を確認してください。ロード機器アドレスは正
しい。ロードモードはロードデータ送信端末に一致す
る。ロードデータ端末は正しい。システムに再び負荷を
かけよ。このメッセージをソフトウェアの維持管理者に
報告しなさい。ハードウェアの問題ではないかと気づい
た場合にはすぐに保守点検を依頼しなさい。”
【0027】“ロードエラーが下記に発生した。 ロード装置アドレスからすべての応対が検出されなかっ
た。 ロードチャネルアドレス: ロード機器アドレス: ロード装置アドレスが正しいことを確認しなさい。制御
ユニットおよび機器に電力を供給し、作動可能であるよ
うにせよ。システムに再び負荷をかけよ。ハードウェア
の問題でないかと気づいた場合はすぐに保守点検を依頼
しなさい。”
た。 ロードチャネルアドレス: ロード機器アドレス: ロード装置アドレスが正しいことを確認しなさい。制御
ユニットおよび機器に電力を供給し、作動可能であるよ
うにせよ。システムに再び負荷をかけよ。ハードウェア
の問題でないかと気づいた場合はすぐに保守点検を依頼
しなさい。”
【0028】“プロセッサ・コンソールが下記で処理装
置と通信不能であった。 処理装置に通伝されていない。プライマリ・ラック上の
“装置緊急電源切断”スイッチが“ON”の位置にある
ことを確認しなさい。外部電源に停電もしくは乱れがあ
ったかどうかチェックしなさい。スイッチが“ON”の
位置にあって、しかも何れの外部電源にも問題がなかっ
た場合には、すぐに保守点検の必要がある。”
置と通信不能であった。 処理装置に通伝されていない。プライマリ・ラック上の
“装置緊急電源切断”スイッチが“ON”の位置にある
ことを確認しなさい。外部電源に停電もしくは乱れがあ
ったかどうかチェックしなさい。スイッチが“ON”の
位置にあって、しかも何れの外部電源にも問題がなかっ
た場合には、すぐに保守点検の必要がある。”
【0029】“プロセッサ・コンソールが下記で処理装
置と通信不能であった。 プロセッサ・コンソールと処理装置を連結するケーブル
に問題がある可能性がある。プロセッサ・コンソールと
プライマリ・ラックを連結するケーブルをチェックしな
さい。ケーブル連結上の問題でない場合はすぐに保守点
検が必要である。”
置と通信不能であった。 プロセッサ・コンソールと処理装置を連結するケーブル
に問題がある可能性がある。プロセッサ・コンソールと
プライマリ・ラックを連結するケーブルをチェックしな
さい。ケーブル連結上の問題でない場合はすぐに保守点
検が必要である。”
【0030】“遠隔もしくは一定時間毎に入る電源が下
記で不完全であった。 キーロックは正規もしくは自動の位置でなければならな
い。キーロックを希望する位置に設置し、再操作を試み
なさい。”
記で不完全であった。 キーロックは正規もしくは自動の位置でなければならな
い。キーロックを希望する位置に設置し、再操作を試み
なさい。”
【0031】“手動電源が下記で不完全であった。 キーロックは手動もしくは正規の位置でなければならな
い。キーロックを希望する位置に設定し、再操作を試み
なさい。”
い。キーロックを希望する位置に設定し、再操作を試み
なさい。”
【0032】“電源の問題が下記で検出されました。 プロセッサに電力を供給して、出来なかった仕事を再始
動しなさい。外部電源の停電もしくは乱れがあったかど
うかチェックしなさい。何れの外部電源にも問題が無か
った場合には、すぐに保守点検が必要である。 注:自動再始動が可能であれば、自動再始動を試みま
す。自動再始動機能を望むことが可能であれば、キーロ
ックを正規もしくは自動の位置に設定する。”
動しなさい。外部電源の停電もしくは乱れがあったかど
うかチェックしなさい。何れの外部電源にも問題が無か
った場合には、すぐに保守点検が必要である。 注:自動再始動が可能であれば、自動再始動を試みま
す。自動再始動機能を望むことが可能であれば、キーロ
ックを正規もしくは自動の位置に設定する。”
【0033】“チャネル制御装置への電力供給が下記で
不完全であった。 保守点検が必要である。これらのチャネルが使われてい
ない場合には、システムは未だ操作可能の状態であ
る。”
不完全であった。 保守点検が必要である。これらのチャネルが使われてい
ない場合には、システムは未だ操作可能の状態であ
る。”
【0034】“システムが高い室温を検出し、下記でプ
ロセッサの電源電圧が低下した。 高室温を発生させた原因が修正されるまで、プロセッサ
の通電を行うべきではない。室温が高くない場合は、す
ぐに保守点検が必要である。”
ロセッサの電源電圧が低下した。 高室温を発生させた原因が修正されるまで、プロセッサ
の通電を行うべきではない。室温が高くない場合は、す
ぐに保守点検が必要である。”
【0035】“一次外部が下記で問題が検出されるた
め、代替外部電源が使用されている。 問題の原因を決めるため、一次外部電源をチェックしな
さい。予想される電源故障によって出来なかったと思わ
れるすべての仕事を再始動しなさい。”
め、代替外部電源が使用されている。 問題の原因を決めるため、一次外部電源をチェックしな
さい。予想される電源故障によって出来なかったと思わ
れるすべての仕事を再始動しなさい。”
【0036】“ラック電源の問題が下記で検出された。 ラック電源の供給が自動的に再始動した。出来なかった
すべての仕事を再始動する。外部電源に停電もしくは乱
れがあったかどうかチェックする。外部電源にいずれも
問題が無かった場合、すぐに保守点検が必要である。”
すべての仕事を再始動する。外部電源に停電もしくは乱
れがあったかどうかチェックする。外部電源にいずれも
問題が無かった場合、すぐに保守点検が必要である。”
【0037】要約すれば、その問題がサービス工学や操
作に高度に熟練していないノード側の人員によって是正
できることが可能な場合は常に、追加情報がノード側の
人員から要求される。逆に、その問題が回路の故障が原
因である場合のようにサービス工学に熟練していない人
員によって是正できることが極めて難しければ、追加情
報は必要ない。以下の表は、どの実際の問題が遠隔操作
卓支援および遠隔操作機能の追加情報/遠隔操作を要求
するか、どの実際の問題が遠隔操作卓支援および遠隔操
作機能の追加情報/遠隔操作が要求されないかを示す。
後者の場合、勧告処置はサービス技術員を呼び出すこと
である。
作に高度に熟練していないノード側の人員によって是正
できることが可能な場合は常に、追加情報がノード側の
人員から要求される。逆に、その問題が回路の故障が原
因である場合のようにサービス工学に熟練していない人
員によって是正できることが極めて難しければ、追加情
報は必要ない。以下の表は、どの実際の問題が遠隔操作
卓支援および遠隔操作機能の追加情報/遠隔操作を要求
するか、どの実際の問題が遠隔操作卓支援および遠隔操
作機能の追加情報/遠隔操作が要求されないかを示す。
後者の場合、勧告処置はサービス技術員を呼び出すこと
である。
【0038】 実際の問題 可能原因類 追加情報は要求されて いるか ハードウェアパリティエラー プロセッサ No I/O使用不可 〃 Yes プログラム問題 〃 No 論理エラー 〃 No ベクトルプロセッサ 〃 No ハードウェアパリティエラー ベクトルプロセッサ No プログラム問題 〃 No 論理エラー 〃 No 外部電源損失 電源サブシステム Yes 電源供給装置故障 〃 No スイッチが間違った位置にある 〃 Yes メモリ故障 記憶装置 No テープ及びディスクの不挿入 サービスプロセッサ Yes (LPC14) ハードウェアエラー 〃 No,LPC ダウンするであろう プログラムエラー 〃 No,LPC ダウンするであろう インタフェース問題 チャネルサブシステム Yes ハードウェア問題 〃 No プログラム問題 〃 No チャネル装置に電力無し 〃 Yes スイッチが間違った位置にある 入出力装置 Yes 差込まれていない 〃 Yes ハードウェア故障 〃 No 電力故障 〃 Yes ハードウェア故障 初期プログラムロード No 記憶装置問題 〃 Yes チャネル問題 〃 Yes プログラム問題 〃 Yes Retainサービスと接触不可 接続は確立されていない 中央側からの サービスの要 求なし 割込禁止待機 不定 Yes
【0039】追加情報が必要ない場合、決定ブロック6
00は、決定ブロック602に移り、結果解析プログラ
ムはRETAINサービスへの通信リンク603が使用
可能かどうかを判断する。可能であれば、結果解析プロ
グラムは、SF81,30E0、すなわち「(SF83
製品テクスト)について遠隔サービスコール権限を付与
する」で規定された勧告処置を持つ警告を生成する(ス
テップ604)。この勧告に伴う警告は、サービスコー
ルがノードから電子的に行われるので、障害部分番号を
含まないことに注意しなければならない。決定ブロック
602に戻って、RETAINリンクが使用できない場
合、結果解析プログラムは、この例では、サブフィール
ド30E1,30A0および32A0、すなわち、それ
ぞれ、「(SF83製品テクスト)についてサービス技
術員に連絡する」、「ダイヤルし(SF82−D
4)」、「装置情報を報告する」、および、「以下のS
F82を報告する」によって規定される勧告処置を伴う
警告を生成する。この警告に伴う情報は、サービスコー
ルが障害部分番号をサービス機関に連絡する中央側の人
員によって口頭で行われるので、障害部分番号を含むこ
とに注意しなければならない。大多数の場合、障害部分
番号は中央側に送られないことに注意しなければならな
い。RETAINリンクが使用できない場合にのみ、中
央側操作員がサービス機関に口頭で電話できるように、
ノードから中央側に障害部分番号が送られる。
00は、決定ブロック602に移り、結果解析プログラ
ムはRETAINサービスへの通信リンク603が使用
可能かどうかを判断する。可能であれば、結果解析プロ
グラムは、SF81,30E0、すなわち「(SF83
製品テクスト)について遠隔サービスコール権限を付与
する」で規定された勧告処置を持つ警告を生成する(ス
テップ604)。この勧告に伴う警告は、サービスコー
ルがノードから電子的に行われるので、障害部分番号を
含まないことに注意しなければならない。決定ブロック
602に戻って、RETAINリンクが使用できない場
合、結果解析プログラムは、この例では、サブフィール
ド30E1,30A0および32A0、すなわち、それ
ぞれ、「(SF83製品テクスト)についてサービス技
術員に連絡する」、「ダイヤルし(SF82−D
4)」、「装置情報を報告する」、および、「以下のS
F82を報告する」によって規定される勧告処置を伴う
警告を生成する。この警告に伴う情報は、サービスコー
ルが障害部分番号をサービス機関に連絡する中央側の人
員によって口頭で行われるので、障害部分番号を含むこ
とに注意しなければならない。大多数の場合、障害部分
番号は中央側に送られないことに注意しなければならな
い。RETAINリンクが使用できない場合にのみ、中
央側操作員がサービス機関に口頭で電話できるように、
ノードから中央側に障害部分番号が送られる。
【0040】決定ブロック600に戻って、追加情報が
必要な場合、結果解析プログラムはサブフィールド00
D3「遠隔操作セッションによって問題判別を実行する
(SF82−7A)」によって規定される勧告処置を伴
う警告を生成する。SCLPI、ローカルCEC 12
および専用/交換回線410による通信路が使用できる
場合、警告および付随情報は、電話課金を避けるために
この経路を通じて伝えられる(決定ブロック510およ
びステップ512)。そうでない場合、警告は、通信管
理プログラムのもとでのAPPI、SDLCおよびモデ
ム436を通じて交換電話回線412によって伝えられ
る(ステップ516)。
必要な場合、結果解析プログラムはサブフィールド00
D3「遠隔操作セッションによって問題判別を実行する
(SF82−7A)」によって規定される勧告処置を伴
う警告を生成する。SCLPI、ローカルCEC 12
および専用/交換回線410による通信路が使用できる
場合、警告および付随情報は、電話課金を避けるために
この経路を通じて伝えられる(決定ブロック510およ
びステップ512)。そうでない場合、警告は、通信管
理プログラムのもとでのAPPI、SDLCおよびモデ
ム436を通じて交換電話回線412によって伝えられ
る(ステップ516)。
【0041】ステップ514または516のいずれかの
後、NetViewプログラム404は警告および付随
情報を読み取る。NetViewプログラム404は、
警告情報に含まれたベクトルにもとづく方法で警告の一
部または全部に応答するために、インストレーションの
前にCLISTまたはEXECプログラム405により
ユーザによって個別化することができることに注意しな
ければならない。例示された実施例では、NetVie
wプログラム404は、サービス技術員の利用を勧告す
る警告に対して自動的に応答するようにプログラムされ
ている。こうした警告が受信されると、決定ブロック5
18および519はステップ520に移り、NetVi
ewプログラム404はそのCLISTまたはEXEC
プログラム405を実行し、サービス技術員の利用を許
可する、および/または、勧告処置を表示するために問
題解析プログラム402に「サービス許可」コマンドを
自動的に返す。CLISTプログラムは以下の通りであ
る。
後、NetViewプログラム404は警告および付随
情報を読み取る。NetViewプログラム404は、
警告情報に含まれたベクトルにもとづく方法で警告の一
部または全部に応答するために、インストレーションの
前にCLISTまたはEXECプログラム405により
ユーザによって個別化することができることに注意しな
ければならない。例示された実施例では、NetVie
wプログラム404は、サービス技術員の利用を勧告す
る警告に対して自動的に応答するようにプログラムされ
ている。こうした警告が受信されると、決定ブロック5
18および519はステップ520に移り、NetVi
ewプログラム404はそのCLISTまたはEXEC
プログラム405を実行し、サービス技術員の利用を許
可する、および/または、勧告処置を表示するために問
題解析プログラム402に「サービス許可」コマンドを
自動的に返す。CLISTプログラムは以下の通りであ
る。
【0042】 AUTHREQ CLIST &CONTROL ERR (C) COPYRIGHT IBM CORP.1990 DESCRIPTION: This CLIST performs the required operations to send the RUNCMD that authorizes service for the remote processor. &WRITE &WRITE AUTHREQ &WRITE Check for valid number of parms &IF &PARMCNT LT 2 &THEN &GOTO−PRMCHK Save the parms passed to CLIST &PARMS=&PARMSTR Parse PARMS and select appropriate system to issue service request PARSEL3R PARMS APPL INCID REST Set up checks to determine if the system name is one that we want to authorize.Also,set the ID used by the VARY command to communicate with the correct phone line and system. &ID=‘???’ &IF&APPL EQ‘TARGETSP’&THEN&ID=‘T7C’ &IF&APPL EQ‘TARGETSP’&THEN&SP= ‘S32B90P4’ If ID is‘???’then we did not find a system that we can authorize &IF &ID EQ‘???’&THEN&GOTO−INVALID −LINACT Inactivate ID so we can auto−dial remote system &WRITE−−−Reset Iine &WAIT‘INACT&ID’,IST1051=−LACT,*ERROR =−ERROR −LACT Inactive ID so we can auto−dial remote system &WRITE−−−Dial phone &WAIT‘VNET,ACT,IF=&ID,LOGON=&APPLID’ ,IST5981=−AUTHSVCE,*ERROR=−ERROR −AUTHSVCE Execute authorize service RUNCMD for remote system &WRITE &WRITE Authorize Service for Resource:&APPL &WRITE PU:&SP &WRITE ID:&ID &WRITE Problem Number:&INCID &WRITE RUNCMD SP=&SP APPL=&APPL CLISTVAR =YES+ DAN(OCFCMD)+ SERVICE+ AUTH(OKOK)+ STYPE(ROSTSVC)+ INCIDENT(&INCID) &WRITE Return message from system &APPL:&DSIRUN001 &WRITE−−−Hangup phone &WAITE‘INACT &ID’,IST1051=−THIRD,* ERROR=−ERROR −THIRD &WRITE−−−Reset Iine &WAIT‘ACT&ID’IST0931=−END,*ERROR =−ERROR &GPTP−END −INVALID &WRITE Invalid resource name entered:&APPL &EXIT −PARMCHK &WRITE &WRITE INVALID NUMBER OF PARMS ENTERED. &WRITE Correct syntax is.......... AUTHREQ resource problem &WRITE &WRITE where: &WRITE resource==The name of the resource that sent the ALERT. &WRITE problem==The unique problem number associated with the alert.It is the first 4 bytes defined in the MESSAGE CODE. &WRITE &EXIT −END &WRITE Ended normally............... &EXIT −ERROR &WRITE Ended with an ERROR.......... &EXIT
【0043】警告を表示し、コマンドを返すために別の
CLISTまたはEXECプログラムを付与することも
できる。プログラム405は以下のようにして呼び出さ
れる。中央側が、ステップ604で作られ、ステップ5
14または516で送信された警告を受信すると、返信
プログラム404は、「リモートサービスコール許可を
与える」を勧告する勧告処置サブフィールドSF81を
読み取り、プログラム405を実行する。
CLISTまたはEXECプログラムを付与することも
できる。プログラム405は以下のようにして呼び出さ
れる。中央側が、ステップ604で作られ、ステップ5
14または516で送信された警告を受信すると、返信
プログラム404は、「リモートサービスコール許可を
与える」を勧告する勧告処置サブフィールドSF81を
読み取り、プログラム405を実行する。
【0044】返信コマンドの形式は、前述のFitzgerald
らによる「コンピュータプロセッサの遠隔制御」と題す
る米国特許係属出願に説明された形式とすることができ
る。プログラム405が備わっていない場合、NetV
iewプログラム404は(デフォールトにより)自動
的に警告を表示する(ステップ523)。その後、中央
側操作員は、後述のステップ522に進むか、または、
口頭でサービス技術員を呼び出すことができる(ステッ
プ525)。
らによる「コンピュータプロセッサの遠隔制御」と題す
る米国特許係属出願に説明された形式とすることができ
る。プログラム405が備わっていない場合、NetV
iewプログラム404は(デフォールトにより)自動
的に警告を表示する(ステップ523)。その後、中央
側操作員は、後述のステップ522に進むか、または、
口頭でサービス技術員を呼び出すことができる(ステッ
プ525)。
【0045】勧告処置がサービス技術員を利用しないも
のとすれば、決定ブロック518はステップ522につ
ながり、NetViewプログラム404は、警告およ
び付随情報、すなわち可能原因類別および勧告処置をN
etViewディスプレイコンソールに表示させる。そ
の後、中央側操作員は、ノード側の遠隔操作機構42に
より遠隔操作セッションを開始し、問題解析プログラム
402に追加情報、すなわち、可能原因の洗練または、
電源スイッチの確認やノードコンピュータ12の周囲温
度の確認といった勧告試験を表示するように促す(ステ
ップ522)。この追加問題解析データが表示され、中
央側操作員によって読み取られた後、中央側操作員は、
この遠隔操作セッションの間に、選択されたコマンドを
ローカルプロセッサコンソール14に送信するRPCキ
ーボード819によって「サービス許可」コマンド選択
を入力してサービスコールを許可することができる。ロ
ーカルプロセッサコンソールはその後、故障部分や装置
識別といったサービス情報をRETAIN機能に送信す
る。また、中央側操作員は、サービス機関に口頭で電話
をかけ、サービス情報を報告することも選択できる(ス
テップ524)。サービスコール後、サービス技術員
は、ノード側14に赴き、修理を行い(ステップ52
6)、ローカルプロセッサコンソール14のコールを処
理しなければならない(ステップ528)。処理コール
に応答して、問題解析プログラム402は、サービスが
完了したことをNetViewプログラム404に通知
するために問題解決ベクトルを生成する(ステップ53
0)。
のとすれば、決定ブロック518はステップ522につ
ながり、NetViewプログラム404は、警告およ
び付随情報、すなわち可能原因類別および勧告処置をN
etViewディスプレイコンソールに表示させる。そ
の後、中央側操作員は、ノード側の遠隔操作機構42に
より遠隔操作セッションを開始し、問題解析プログラム
402に追加情報、すなわち、可能原因の洗練または、
電源スイッチの確認やノードコンピュータ12の周囲温
度の確認といった勧告試験を表示するように促す(ステ
ップ522)。この追加問題解析データが表示され、中
央側操作員によって読み取られた後、中央側操作員は、
この遠隔操作セッションの間に、選択されたコマンドを
ローカルプロセッサコンソール14に送信するRPCキ
ーボード819によって「サービス許可」コマンド選択
を入力してサービスコールを許可することができる。ロ
ーカルプロセッサコンソールはその後、故障部分や装置
識別といったサービス情報をRETAIN機能に送信す
る。また、中央側操作員は、サービス機関に口頭で電話
をかけ、サービス情報を報告することも選択できる(ス
テップ524)。サービスコール後、サービス技術員
は、ノード側14に赴き、修理を行い(ステップ52
6)、ローカルプロセッサコンソール14のコールを処
理しなければならない(ステップ528)。処理コール
に応答して、問題解析プログラム402は、サービスが
完了したことをNetViewプログラム404に通知
するために問題解決ベクトルを生成する(ステップ53
0)。
【0046】ほとんどの場合、中央側操作員はステップ
522で追加問題解析情報を読み取った後、サービス技
術員に連絡してサービスコールの費用をかけることを要
さずにその問題を解決しようと試みることが理解されよ
う。従って、通例、ステップ522はステップ532に
続き、中央側操作員は、その問題を是正しようと試みる
ためにユーザ、オーナ、管理人などのノード側14の人
員を呼び出す。例えば、追加問題解析情報が加熱問題を
指示している場合、中央側操作員は、ノード側14の人
員を呼び出し、室温を確認するように求めることができ
る。そして、室温が高すぎれば、コンピュータサービス
技術員を呼び出すことなくその問題を正すことができ
る。
522で追加問題解析情報を読み取った後、サービス技
術員に連絡してサービスコールの費用をかけることを要
さずにその問題を解決しようと試みることが理解されよ
う。従って、通例、ステップ522はステップ532に
続き、中央側操作員は、その問題を是正しようと試みる
ためにユーザ、オーナ、管理人などのノード側14の人
員を呼び出す。例えば、追加問題解析情報が加熱問題を
指示している場合、中央側操作員は、ノード側14の人
員を呼び出し、室温を確認するように求めることができ
る。そして、室温が高すぎれば、コンピュータサービス
技術員を呼び出すことなくその問題を正すことができ
る。
【0047】第1に可能原因類別指示情報、第2に追加
情報を表示させるために遠隔操作卓支援および遠隔操作
機能の利用という2のステップで問題解析情報を付与す
るための前述の手順は、問題解析プログラム402が新
しい種類の問題を識別するために更新されるごとにNe
tViewプログラム404を更新する必要を避けてい
ることに注意しなければならない。前述の手順に従え
ば、問題解析プログラムが新しい種類の問題を識別する
と、その新しい種類の問題は、同一の勧告処置および類
似の主題を有する既存の可能原因類別の(古い)種類の
問題に分類され、遠隔操作卓支援および遠隔操作機能セ
ッションがその問題をさらに定義するために使用され
る。問題がステップ532で解決されれば、決定ブロッ
ク534が終局となる。そうでなければ、中央側操作員
は、ステップ524でサービス技術員に口頭により直接
電話をかけ、追加情報(故障部分番号)を伝えるか、ま
たは、ステップ538でノード14を通じて電子的に呼
び出すことができる。こうした電子的な呼び出しは、上
述のようにノード14にサービスコマンドを送ることに
よって行うことができる。
情報を表示させるために遠隔操作卓支援および遠隔操作
機能の利用という2のステップで問題解析情報を付与す
るための前述の手順は、問題解析プログラム402が新
しい種類の問題を識別するために更新されるごとにNe
tViewプログラム404を更新する必要を避けてい
ることに注意しなければならない。前述の手順に従え
ば、問題解析プログラムが新しい種類の問題を識別する
と、その新しい種類の問題は、同一の勧告処置および類
似の主題を有する既存の可能原因類別の(古い)種類の
問題に分類され、遠隔操作卓支援および遠隔操作機能セ
ッションがその問題をさらに定義するために使用され
る。問題がステップ532で解決されれば、決定ブロッ
ク534が終局となる。そうでなければ、中央側操作員
は、ステップ524でサービス技術員に口頭により直接
電話をかけ、追加情報(故障部分番号)を伝えるか、ま
たは、ステップ538でノード14を通じて電子的に呼
び出すことができる。こうした電子的な呼び出しは、上
述のようにノード14にサービスコマンドを送ることに
よって行うことができる。
【0048】交換回線412が遠隔操作機能セッション
に利用される場合(決定ブロック540)、サービスコ
ール要求は問題解析プログラム402によって待ち行列
に置かれ、問題解析プログラム402は遠隔操作機能セ
ッションが終了したらサービス技術員呼び出しを行うた
めにRETAINサービスに自動的にダイヤルする(ス
テップ542)。例示の実施例では、このサービスはI
BM社によって行われるサービスである「RETAI
N」サービスと指示されている。「RETAIN」伝送
が成功すれば、「RETAIN」サービスは問題管理ハ
ードウエア(PMH)レコード番号の形で肯定応答を返
し、決定ブロック544はステップ546に移り、問題
解析プログラム402は、成功したサービスコールを知
らせるPMH番号を含む問題解析ベクトルを中央側に送
信する。その後、ステップ526、528および530
が上述のように実施される。しかし、「RETAIN」
伝送が成功しなければ、決定ブロック544はステップ
550に移り、問題解析プログラム402は中央400
に表示用情報を送信し、その情報によって中央側操作員
は口頭での電話呼び出しを行うことができる。
に利用される場合(決定ブロック540)、サービスコ
ール要求は問題解析プログラム402によって待ち行列
に置かれ、問題解析プログラム402は遠隔操作機能セ
ッションが終了したらサービス技術員呼び出しを行うた
めにRETAINサービスに自動的にダイヤルする(ス
テップ542)。例示の実施例では、このサービスはI
BM社によって行われるサービスである「RETAI
N」サービスと指示されている。「RETAIN」伝送
が成功すれば、「RETAIN」サービスは問題管理ハ
ードウエア(PMH)レコード番号の形で肯定応答を返
し、決定ブロック544はステップ546に移り、問題
解析プログラム402は、成功したサービスコールを知
らせるPMH番号を含む問題解析ベクトルを中央側に送
信する。その後、ステップ526、528および530
が上述のように実施される。しかし、「RETAIN」
伝送が成功しなければ、決定ブロック544はステップ
550に移り、問題解析プログラム402は中央400
に表示用情報を送信し、その情報によって中央側操作員
は口頭での電話呼び出しを行うことができる。
【0049】決定ブロック540に戻って、ステップ5
22で開始された遠隔操作機能セッションが交換電話回
線412を利用する場合、中央側操作員は、遠隔操作機
能セッションを終了させ、専用/交換電話回線410お
よびローカルCECを通じてサービスコールを許可する
ことができる(ステップ552)。その後、問題解析プ
ログラム402は、その呼び出しを行うために「RET
AIN」サービスにダイヤルする(ステップ556)。
伝送が前述のように成功すれば(決定ブロック55
8)、「RETAIN」サービスは肯定応答を送信し、
決定ブロック558はステップ560に移り、問題解析
プログラム402はPMHレコード番号および問題番号
を中央側に連絡するために問題解決ベクトルを生成す
る。しかし、「RETAIN」伝送が成功しない場合、
決定ブロック558はステップ562に移り、問題解析
プログラム402は中央側操作員がその呼び出しを直接
報告できるようにするために中央への別の警告および必
要な情報を生成する。ステップ560または562の
後、ステップ526、528および530が上述のよう
に実施される。
22で開始された遠隔操作機能セッションが交換電話回
線412を利用する場合、中央側操作員は、遠隔操作機
能セッションを終了させ、専用/交換電話回線410お
よびローカルCECを通じてサービスコールを許可する
ことができる(ステップ552)。その後、問題解析プ
ログラム402は、その呼び出しを行うために「RET
AIN」サービスにダイヤルする(ステップ556)。
伝送が前述のように成功すれば(決定ブロック55
8)、「RETAIN」サービスは肯定応答を送信し、
決定ブロック558はステップ560に移り、問題解析
プログラム402はPMHレコード番号および問題番号
を中央側に連絡するために問題解決ベクトルを生成す
る。しかし、「RETAIN」伝送が成功しない場合、
決定ブロック558はステップ562に移り、問題解析
プログラム402は中央側操作員がその呼び出しを直接
報告できるようにするために中央への別の警告および必
要な情報を生成する。ステップ560または562の
後、ステップ526、528および530が上述のよう
に実施される。
【0050】以下は、付随情報を付与するサブベクトル
とサブフィールドとの可能な結合による警告の一覧であ
る。
とサブフィールドとの可能な結合による警告の一覧であ
る。
【0051】プロセッサマシーンチェック 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 プロセッサ 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 プロセッサマシーンチェック 勧告処理 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0052】システムチェック停止 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 プロセッサ 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 システムチェック停止 勧告処理 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0053】ベクトルプロセッサ問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 ベクトルプロセッサ 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 ベクトルプロセッサ 勧告処理 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0054】電源問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 電源サブシステム 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 電源サブシステム 勧告処理 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0055】記憶装置問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 記憶装置 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 記憶装置 勧告処理 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0056】サービスプロセッサ問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 サービスプロセッサ 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 サービスプロセッサ 勧告処理 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0057】システム370におけるチャネル問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 チャネルサブシステム 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 チャネルサブシステム チャネルアドレス上で生じた故障番号 勧告処理 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0058】IBM VM/ESAオペレーションシス
テムにおけるチャネル経路問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 チャネルサブシステム 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 チャネルサブシステム チャネル経路IDで生じた故障 番号 勧告処理 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
テムにおけるチャネル経路問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 チャネルサブシステム 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 チャネルサブシステム チャネル経路IDで生じた故障 番号 勧告処理 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0059】システム370における装置に関するチャ
ネル問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 チャネルサブシステム 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 チャネルサブシステム チャネルアドレス上で生じた故障 番号 装置アドレス上で生じた故障 番号 勧告処置 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
ネル問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 チャネルサブシステム 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 チャネルサブシステム チャネルアドレス上で生じた故障 番号 装置アドレス上で生じた故障 番号 勧告処置 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0060】EASにおける装置に関するチャネル問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 チャネルサブシステム 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 チャネルサブシステム チャネル経路ID上で生じた故障 番号 装置上で生じた故障 番号 勧告処置 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0061】システム370におけるIPL故障 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 初期プログラムロード 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 チャネルアドレス上で生じた故障 番号 装置アドレス上で生じた故障 番号 勧告処置 サブフィールドSF81及びステ
ップ506に記述されたシナリオによって決定
ップ506に記述されたシナリオによって決定
【0062】ESAにおけるIPL故障 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 初期プログラムロード 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 チャネル経路ID上で生じた故障 番号 装置番号上で生じた故障 番号 勧告処置 サブフィールドSF81及びステッ
プ506に記述されたシナリオによって決定
プ506に記述されたシナリオによって決定
【0063】検出されたハード待機 警告事項 ハード待機中 可能原因 不定 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 なし 勧告処置 サブフィールドSF81及びステッ
プ506に記述されたシナリオによって決定
プ506に記述されたシナリオによって決定
【0064】システム370における入出力エラー 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 入出力装置 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 入出力装置 勧告処置 チャネルアドレス上で生じた故障 番号 装置アドレス上で生じた故障 番号 勧告処置 サブフィールドSF81及びステッ
プ506に記述されたシナリオによって決定
プ506に記述されたシナリオによって決定
【0065】IBM VM/ESAオペレーティングシ
ステムにおける入出力エラー 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 入出力装置 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 入出力装置 チャネル経路ID上で生じた故障 番号 装置番号上で生じた故障 番号 勧告処置 サブフィールドSF81及びステッ
プ506に記述されたシナリオによって決定
ステムにおける入出力エラー 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 入出力装置 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 入出力装置 チャネル経路ID上で生じた故障 番号 装置番号上で生じた故障 番号 勧告処置 サブフィールドSF81及びステッ
プ506に記述されたシナリオによって決定
【0066】不成功の呼出しレポート 警告事項 中央プロセッサ複合体(CPC)問
題 可能原因 接続は確立されていない 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 接続は確立されていない 勧告処置 電話番号(…)を回し、マシーン情
報を報告 次の問題型式を報告 (問題型式) 次の問題番号を報告 (問題番号) 次のメッセージコードを報告 (メッセージコード)
題 可能原因 接続は確立されていない 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 接続は確立されていない 勧告処置 電話番号(…)を回し、マシーン情
報を報告 次の問題型式を報告 (問題型式) 次の問題番号を報告 (問題番号) 次のメッセージコードを報告 (メッセージコード)
【0067】複数チャネル及び装置問題 警告事項 ハードウェア故障 可能原因 チャネルサブシステム 使用者原因 なし 装置原因 なし 故障原因 チャネルサブシステム 勧告処置 問題実行(SF82−D4) リモートコンソールセッションを介して決定
【0068】問題解決ベクトル 成功した呼出しレポート 事項 サービス/修理情報 可能原因 不定 使用者原因 首尾よく思い出されたサービスコー
ル 問題番号 番号 装置原因 なし 故障原因 なし 勧告処置 処置必要なし
ル 問題番号 番号 装置原因 なし 故障原因 なし 勧告処置 処置必要なし
【0069】コール通知の終了 事項 サービス/修理情報 可能原因 不定 使用者原因 サービス完了:問題番号 番号 装置原因 なし 故障原因 なし 勧告処置 処置必要なし
【0070】上記の各例で、「警告記述」フィールドは
サブベクトルSV92、「可能原因」フィールドはサブ
ベクトルSV93、「ユーザ原因」フィールドはサブベ
クトルSV94、「インストール原因」フィールドはサ
ブベクトルSV95、「障害原因」フィールドはサブフ
ィールドSF01を持つサブベクトルSV96、「勧告
処置」フィールドはサブフィールドSF81を持つサブ
ベクトルSV96である。
サブベクトルSV92、「可能原因」フィールドはサブ
ベクトルSV93、「ユーザ原因」フィールドはサブベ
クトルSV94、「インストール原因」フィールドはサ
ブベクトルSV95、「障害原因」フィールドはサブフ
ィールドSF01を持つサブベクトルSV96、「勧告
処置」フィールドはサブフィールドSF81を持つサブ
ベクトルSV96である。
【0071】図7は、図1の問題解析プログラム402
による処理を示す。問題解析プログラム402は、ステ
ップ500でエラーが検出された後、問題判別(PD)
ルーチンを自動的に呼び出す(ステップ580)。その
後、PDルーチンはその問題を解析し、ファイル582
に警告データを書き込み、その警告データは前述の警告
を生成するために要求される。警告データは、上述のサ
ブベクトルおよびサブフィールドを記入するために必要
なデータから成る。次に、問題解析プログラム402の
結果解析プログラム部584が呼び出され、ノード14
から生じたエラーなので、警告可能状態が存在し、問題
解析プログラム402の警告生成プログラム部586を
呼び出すことを判断する。その後、警告生成プログラム
は、現在の問題のために警告要求待ち行列590にエン
トリし、制御を結果解析プログラム部584に返す。待
ち行列モニタは現在の問題に対応する要求を警告形式に
変換する。図8は、警告800の形式を例示する。この
例は、勧告処置がサービスを許可することである電源サ
ブシステムの故障である。また、待ち行列モニタは、警
告を正しい経路に指定する責任も有する。
による処理を示す。問題解析プログラム402は、ステ
ップ500でエラーが検出された後、問題判別(PD)
ルーチンを自動的に呼び出す(ステップ580)。その
後、PDルーチンはその問題を解析し、ファイル582
に警告データを書き込み、その警告データは前述の警告
を生成するために要求される。警告データは、上述のサ
ブベクトルおよびサブフィールドを記入するために必要
なデータから成る。次に、問題解析プログラム402の
結果解析プログラム部584が呼び出され、ノード14
から生じたエラーなので、警告可能状態が存在し、問題
解析プログラム402の警告生成プログラム部586を
呼び出すことを判断する。その後、警告生成プログラム
は、現在の問題のために警告要求待ち行列590にエン
トリし、制御を結果解析プログラム部584に返す。待
ち行列モニタは現在の問題に対応する要求を警告形式に
変換する。図8は、警告800の形式を例示する。この
例は、勧告処置がサービスを許可することである電源サ
ブシステムの故障である。また、待ち行列モニタは、警
告を正しい経路に指定する責任も有する。
【図1】本発明を実施するコンピュータネットワークを
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】中央側からの支援によってノードコンピュータ
の問題を解析するために図1のネットワークの実施およ
び動作を示すフロチャート
の問題を解析するために図1のネットワークの実施およ
び動作を示すフロチャート
【図3】中央側からの支援によってノードコンピュータ
の問題を解析するために図1のネットワークの実施およ
び動作を示すフロチャート
の問題を解析するために図1のネットワークの実施およ
び動作を示すフロチャート
【図4】中央側からの支援によってノードコンピュータ
の問題を解析するために図1のネットワークの実施およ
び動作を示すフロチャート
の問題を解析するために図1のネットワークの実施およ
び動作を示すフロチャート
【図5】中央側からの支援によってノードコンピュータ
の問題を解析するために図1のネットワークの実施およ
び動作を示すフロチャート
の問題を解析するために図1のネットワークの実施およ
び動作を示すフロチャート
【図6】ノードコンピュータ内部のエラー検出回路およ
びプログラムを示すブロック図。
びプログラムを示すブロック図。
【図7】警告メッセージを発生するためにノードで実行
される処理をを示すフローチャート。
される処理をを示すフローチャート。
【図8】図7の警告メッセージの形式の説明図。
12 ローカルホストコンピュータ 14 ローカルプロセッサコンソール 16 リモートプロセッサコンソール 42 遠隔操作機能 44 遠隔操作卓支援機能 390 コンピュータネットワーク 400 中央側のホストコンピュータ 402 問題解析プログラム 404 NetViewプログラム 410 専用/交換電話回線 412 ユーザに電話料金を課す交換電話回線 414 オペレーティングシステム 420 NetViewプログラム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リチャード、ジェー、ポリキン アメリカ合衆国ニューヨーク州、エンドウ ェル、クライスラー、ロード、409
Claims (32)
- 【請求項1】第1のコンピュータで問題を検出する段階
と、 前記問題を解析するため第2のコンピュータでプログラ
ムを実行する段階と、 前記問題の通知を第3の遠隔コンピュータに送信し、前
記通知は前記問題および勧告を含む可能原因類別を有
し、前記勧告はその問題が是正のためにサービス技術員
の専門知識または資源を要求する場合にサービス技術員
を呼び出すことであり、また、前記問題が前記第1のコ
ンピュータ側のサービス工学の専門知識または資源を有
しない人員によって是正できる合理的な機会が最低限存
在する場合に前記問題の原因に関する追加情報を得るた
めに前記第3のコンピュータ側での前記プログラムの遠
隔アクセスを確立する段階と、 前記問題が前記第1のコンピュータ側のサービス工学の
専門知識または資源を有しない人員によって是正できる
合理的な機会が最低限存在する場合にその問題の原因に
関する追加情報を得るために前記第3のコンピュータを
使用して前記プログラムを遠隔制御する段階とを有して
いることを特徴とする第1のコンピュータに関する問題
を解析するための前記方法。 - 【請求項2】前記プログラムを遠隔制御する段階の後
に、前記追加情報にもとづいて前記問題の原因を判別す
るために試験または検査を実施するように前記第1およ
び第2のコンピュータ側の人員に対して電話により口頭
の通信を行う段階を実施することを特徴とする請求項1
記載の方法。 - 【請求項3】前記追加情報が前記問題の原因を判別する
ために勧告された試験または検査を有することを特徴と
する請求項1記載の方法。 - 【請求項4】前記追加情報が前記問題の可能な原因を前
記可能原因類別内に限定することを特徴とする請求項1
記載の方法。 - 【請求項5】前記勧告が前記第2のコンピュータで走行
する前記プログラムの前記遠隔制御を確立することを特
徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項6】前記勧告が前記第1のコンピュータにサー
ビス技術員を呼び出すことを特徴とする請求項1記載の
方法。 - 【請求項7】前記第3のコンピュータで走行し、前記サ
ービス技術員を呼び出すために前記勧告に自動的に応答
する別のプログラムを有し、この別のプログラムは前記
サービス技術員を呼び出すために前記第2のコンピュー
タを許可するために前記勧告に応答するようにプログラ
ム可能であり、また、前記サービス技術員への前記呼び
出しを許可することなく前記第3のコンピュータの操作
員に警告するようにプログラム可能であることを特徴と
する請求項6記載の方法。 - 【請求項8】前記プログラムが前記第1のコンピュータ
にサービス技術員を直接呼び出すことにより前記勧告に
自動的に応答するようにプログラム可能である請求項7
記載の方法。 - 【請求項9】前記第2のコンピュータで走行する前記プ
ログラムの前記遠隔制御が、前記プログラムによって生
成されそして前記追加情報を示す画面を前記第3のコン
ピュータ側で表示する段階を有することを特徴とする請
求項1記載の方法。 - 【請求項10】前記問題の可能原因である部分を識別す
るために前記プログラムを実行する段階を更に有するこ
とを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項11】前記部分の前記識別が前記第2のコンピ
ュータに記憶され、前記第3のコンピュータで使用され
るための前記通知とともに送信されないことを特徴とす
る請求項10記載の方法。 - 【請求項12】前記第2のコンピュータは前記問題の可
能な原因である部分の識別をサービス技術員派遣施設に
送信することにより前記サービス技術員を呼び出すため
に前記許可に応答することを特徴とする請求項6記載の
方法。 - 【請求項13】前記問題が前記第1のコンピュータの外
部の電力損失が原因である場合に前記勧告が前記問題の
原因に関する追加情報を得るために前記第3のコンピュ
ータ側で遠隔アクセスを確立することであることを特徴
とする請求項1記載の方法。 - 【請求項14】前記問題が欠陥ハードウエアが原因であ
る場合に前記勧告がサービス技術員を呼び出すことであ
ることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項15】前記問題がスイッチの誤位置にあること
が原因である場合に前記問題の原因に関する追加情報を
得るために前記第3のコンピュータ側で遠隔アクセスを
確立することであることを特徴とする請求項1記載の方
法。 - 【請求項16】前記可能原因類別が多数の実際の問題を
包含することを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項17】異なる種類の問題を解析するために前記
プログラムを更新する段階と、 前記異なる種類の問題を、前記更新前の前記プログラム
によって解析可能な1以上の異なる種類の問題を包含す
る既存の可能原因類別内に分類する段階とを更に有して
いることを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項18】第2のコンピュータで走行し、第1のコ
ンピュータに関する問題を解析するための第1のプログ
ラム手段と、 前記第2のコンピュータで走行し、第3の遠隔コンピュ
ータに送信するために警告を生成し、前記警告は勧告を
含み、前記勧告はその問題が是正のためにサービス技術
員の専門知識または資源を要求する場合にサービス技術
員に連絡することであり、また、前記問題が前記第1の
コンピュータ側のサービス工学の専門知識または資源を
有しない人員によって是正できる合理的な機会が最低限
存在する場合に前記問題の原因に関する追加情報を得る
ために前記第3のコンピュータ側での前記第1のプログ
ラム手段への遠隔アクセスを確立する第2のプログラム
手段と、 前記第3のコンピュータで走行し、前記問題の原因に関
する前記追加情報を得るために前記第1のプログラム手
段を遠隔制御するための第3のプログラム手段とを備え
ていることを特徴とする第1のコンピュータに関する問
題を解析するためのコンピュータ読取り可能媒体を有す
るコンピュータプログラムプロダクト。 - 【請求項19】前記追加情報が前記問題の原因を判別す
るために勧告された試験または検査を含むことを特徴と
する請求項18記載のコンピュータプログラムプロダク
ト。 - 【請求項20】前記第3のコンピュータで走行するため
の第4のプログラム手段を更に有し、この第4のプログ
ラム手段は前記サービス技術員を呼び出すために前記勧
告に自動的に応答し、前記第4のプログラム手段は前記
サービス技術員を呼び出すために前記第2のコンピュー
タに権限を与えるために前記勧告に応答するようにプロ
グラム可能であり、また、前記サービス技術員を呼び出
すことなく前記第3のコンピュータ側の操作員に警告を
発するようにプログラム可能であることを特徴とする請
求項18記載のコンピュータプログラムプロダクト。 - 【請求項21】前記警告は前記問題を包含する可能原因
類別を含み、また、前記追加情報は前記問題の可能な原
因を限定することを特徴とする請求項18記載のコンピ
ュータプログラムプロダクト。 - 【請求項22】前記第3のプログラム手段は前記第3の
コンピュータ側に画面を表示させることに関与し、前記
表示画面は前記第1のプログラム手段によって生成され
前記追加情報を示することを特徴とする請求項18記載
のコンピュータプログラムプロダクト。 - 【請求項23】前記問題が前記第1のコンピュータの外
部の電力損失が原因である場合に前記勧告が前記問題の
原因に関する追加情報を得るために前記第3のコンピュ
ータ側で遠隔アクセスを確立することであることを特徴
とする請求項18記載のコンピュータプログラムプロダ
クト。 - 【請求項24】前記問題が欠陥ハードウエアが原因であ
る場合に前記勧告がサービス技術員を呼び出すことであ
ることを特徴とする請求項18記載のコンピュータプロ
グラムプロダクト。 - 【請求項25】前記問題がスイッチの誤位置にあること
が原因である場合に前記問題の原因に関する追加情報を
得るために前記第3のコンピュータ側で遠隔アクセスを
確立することであることを特徴とする請求項18記載の
コンピュータプログラムプロダクト。 - 【請求項26】前記可能原因類別が多数の実際の問題を
包含することを特徴とする請求項21記載のコンピュー
タプログラムプロダクト。 - 【請求項27】異なる種類の問題を解析するために前記
第1のプログラムの更新である第4のプログラム手段を
更に有し、 前記異なる種類の問題が、前記更新前の前記第1のプロ
グラム手段によって解析可能な1以上の異なる種類の問
題を包含する既存の可能原因類別内に分類されることを
特徴とする請求項18記載のコンピュータプログラムプ
ロダクト。 - 【請求項28】前記第1のプログラム手段は前記問題の
可能原因である部分を識別することを特徴とする請求項
18記載のコンピュータプログラムプロダクト。 - 【請求項29】前記第1のプログラム手段は前記部分の
前記識別を前記第2のコンピュータに記憶し、前記第3
のコンピュータによる使用のための前記通知とともに前
記識別を送信しないことを特徴とする請求項28記載の
コンピュータプログラムプロダクト。 - 【請求項30】第2のコンピュータで走行し、第1のコ
ンピュータに関する問題を解析するための第1のプログ
ラム手段と、 前記第1のコンピュータに対して遠隔の第3のコンピュ
ータと、 前記第3のコンピュータと第2のコンピュータの間を連
絡するための手段と、 前記第2のコンピュータで走行し、前記第3のコンピュ
ータへの伝送のための警告を生成し、前記警告は前記問
題および勧告を含む可能原因類別を有し、前記勧告はそ
の問題が是正のためにサービス技術員の専門知識または
資源を要求する場合にサービス技術員に連絡することで
あり、また、前記問題が前記第1のコンピュータ側のサ
ービス工学の専門知識または資源を有しない人員によっ
て是正できる合理的な機会が最低限存在する場合に前記
問題の原因に関する追加情報を得るために前記第3のコ
ンピュータ側での前記第1のプログラム手段の遠隔アク
セスを確立する第2のプログラム手段と、 前記第3のコンピュータで走行し、前記問題が前記第1
のコンピュータ側のサービス工学の専門知識または資源
を有しない人員によって是正できる合理的な機会が最低
限存在する場合にその問題の原因に関する追加情報を得
るために前記第1のプログラム手段を遠隔制御するため
の第3のプログラム手段とを備えていることを特徴とす
る第1のコンピュータに関する問題を解決するためのコ
ンピュータネットワーク。 - 【請求項31】前記追加情報は前記問題の原因を判別す
るために勧告された試験および検査を含むことを特徴と
する請求項30記載のコンピュータネットワーク。 - 【請求項32】前記第2のコンピュータで走行し、前記
サービス技術員を呼び出すために前記勧告に自動的に応
答する第4のプログラム手段を更に有し、前記第4のプ
ログラム手段は前記第2のコンピュータに権限を付与し
て前記サービス技術員を呼び出すために前記勧告に応答
するようにプログラム可能であり、また、前記サービス
技術員の呼び出しを許可することなく前記勧告の前記第
3のコンピュータの操作員に警告するようにプログラム
可能であることを特徴とする請求項30記載のコンピュ
ータネットワーク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/578,042 US5179695A (en) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | Problem analysis of a node computer with assistance from a central site |
| US578042 | 1995-12-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652003A true JPH0652003A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=24311210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205410A Pending JPH0652003A (ja) | 1990-09-04 | 1991-07-22 | 中央側からの支援によりノードコンピュータの問題を解析するための方法、コンピュータプログラムプロダクト、及びコンピュータネットワーク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5179695A (ja) |
| EP (1) | EP0474058A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0652003A (ja) |
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