JPH012482A - 多重ビデオ信号処理方法および装置 - Google Patents
多重ビデオ信号処理方法および装置Info
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- JPH012482A JPH012482A JP62-158275A JP15827587A JPH012482A JP H012482 A JPH012482 A JP H012482A JP 15827587 A JP15827587 A JP 15827587A JP H012482 A JPH012482 A JP H012482A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばテレビゲーム装置に用いて好適な多重ビ
デオ信号処理装置に関する。
デオ信号処理装置に関する。
第2図は従来のテレビゲーム装置のブロック図である。
1は本体でおり、CPU2と画像コントローラ3を有し
ている。4は本体1に装置されるROMカートリッジ、
5は所定の入力を行うとき操作される操作スイッチ、6
はCRT等を有するテレビ受像機である。 ゛ ROMカートリッジ4を本体1に装着し、操作スイッチ
5を操作すると、CPU2は操作スイッチ5の操作に対
応したデータをROMカートリッジ4から読み出す。C
PtJ2は読み出したデータに対応する画像を作成し、
画像コントローラ3を介してテレビ受像機6に表示させ
る。
ている。4は本体1に装置されるROMカートリッジ、
5は所定の入力を行うとき操作される操作スイッチ、6
はCRT等を有するテレビ受像機である。 ゛ ROMカートリッジ4を本体1に装着し、操作スイッチ
5を操作すると、CPU2は操作スイッチ5の操作に対
応したデータをROMカートリッジ4から読み出す。C
PtJ2は読み出したデータに対応する画像を作成し、
画像コントローラ3を介してテレビ受像機6に表示させ
る。
このゲーム装置はROMカートリッジ4を交換すること
により、多くの巽なったゲームを楽しむことができる利
点を有する反面、全ての画像がc p、u 2により作
画されるため、所謂コンピュータグラフィック風の画像
となり、リアルな感覚に乏しい欠点がある。
により、多くの巽なったゲームを楽しむことができる利
点を有する反面、全ての画像がc p、u 2により作
画されるため、所謂コンピュータグラフィック風の画像
となり、リアルな感覚に乏しい欠点がある。
第3図はこの点を改良したテレビゲーム装置で必る。ビ
デオテープレコーダ11にはリアルなビデオ情報(画像
)を記録したビデオテープ(図示せず)が装着されてい
る。ビデオテープレコーダ11がビデオテープを再生し
、出力したビデオ信号VSはビデオ加算器12を介して
テレビ受(&殿6に供給され、所定の画像が表示される
。ゲーム用の銃(図示せず)等に内蔵された光センサ1
4により表示画面上の所定の標的TGを捕らえると光セ
ンサ14が出力信号を発生する。このときスーパーイン
ポーズ装置13は光センサ14からの信号に対応して標
的に的中したことを現わす画像を発生する。そのビデオ
信号はビデオ加咋器12によりビデオテープからの再生
信号に加算され、テレビ受像機6に供給される。その結
果ビデオテープからの再生画像にスーパーインポーズ装
置13からの画像が重畳され、表示される。このときス
ーパーインポーズ装置13は標的に的中した回数等の得
点に対応する数字の画像信号も発生し、テレビ受像機6
に得点表示MKを行なわせる。
デオテープレコーダ11にはリアルなビデオ情報(画像
)を記録したビデオテープ(図示せず)が装着されてい
る。ビデオテープレコーダ11がビデオテープを再生し
、出力したビデオ信号VSはビデオ加算器12を介して
テレビ受(&殿6に供給され、所定の画像が表示される
。ゲーム用の銃(図示せず)等に内蔵された光センサ1
4により表示画面上の所定の標的TGを捕らえると光セ
ンサ14が出力信号を発生する。このときスーパーイン
ポーズ装置13は光センサ14からの信号に対応して標
的に的中したことを現わす画像を発生する。そのビデオ
信号はビデオ加咋器12によりビデオテープからの再生
信号に加算され、テレビ受像機6に供給される。その結
果ビデオテープからの再生画像にスーパーインポーズ装
置13からの画像が重畳され、表示される。このときス
ーパーインポーズ装置13は標的に的中した回数等の得
点に対応する数字の画像信号も発生し、テレビ受像機6
に得点表示MKを行なわせる。
この装置はビデオテープからの再生信号を表示するよう
にしているため、リアルな画像を提供することができる
が、標的に的中後も的中前と同一の画像が表示され、変
化に乏しい欠点がある。
にしているため、リアルな画像を提供することができる
が、標的に的中後も的中前と同一の画像が表示され、変
化に乏しい欠点がある。
第4図の装置はさらにこの点を改良したものである。こ
の装置においてはビデオテープレコーダ11からの再生
信号が処理回路21により所定の処理がなされた後、ビ
デオ加算器12に供給されるようになっている。ビデオ
テープには1水平走査期間(H)iに2つのビデオ情報
A、Bが順に、かつその各々が間欠的に多重記録されて
いる。従ってビデオテープレコーダー11の出力第5図
(a>に示すように、所定の1つの水平走査線の信号が
ビデオ情報A(A 、A2等)の信号であす るとすると、この水平走査線の信号はビデオ情報B(B
1.82等)の信号となる。ビデオ情報Aは例えば標的
に的中した場合の画像とされ、ビデ。
の装置においてはビデオテープレコーダ11からの再生
信号が処理回路21により所定の処理がなされた後、ビ
デオ加算器12に供給されるようになっている。ビデオ
テープには1水平走査期間(H)iに2つのビデオ情報
A、Bが順に、かつその各々が間欠的に多重記録されて
いる。従ってビデオテープレコーダー11の出力第5図
(a>に示すように、所定の1つの水平走査線の信号が
ビデオ情報A(A 、A2等)の信号であす るとすると、この水平走査線の信号はビデオ情報B(B
1.82等)の信号となる。ビデオ情報Aは例えば標的
に的中した場合の画像とされ、ビデ。
対情報Bは的中しなかった場合の画像とされている。光
センサ−4より標的を捕らえた信号、が入力されたとき
、制御回路23はビデオスイッチ24に制御信号を出力
し、ビデオ情報Aの水平走査線のタイミングにおいて図
中下側に、ビデオ情報Bの水平走査線のタイミングにお
いて図中上側に、ビデオスイッチ24を切り替えさせる
。補間信号発生回路22はビデオテープレコーダー1か
らの再生信号の輝度信号の部分を黒レベルにクランプし
て出力する。その結果ビデオスイッチ24の出力は第5
図(b)に示すようになる。すなわちビデオ情報Aのみ
が1日毎に間欠的に表示される。
センサ−4より標的を捕らえた信号、が入力されたとき
、制御回路23はビデオスイッチ24に制御信号を出力
し、ビデオ情報Aの水平走査線のタイミングにおいて図
中下側に、ビデオ情報Bの水平走査線のタイミングにお
いて図中上側に、ビデオスイッチ24を切り替えさせる
。補間信号発生回路22はビデオテープレコーダー1か
らの再生信号の輝度信号の部分を黒レベルにクランプし
て出力する。その結果ビデオスイッチ24の出力は第5
図(b)に示すようになる。すなわちビデオ情報Aのみ
が1日毎に間欠的に表示される。
逆に標的が捕らえられなかったとき、ビデオスイッチ2
4は、ビデオ情報Aの水平走査線のタイミングにおいて
図中上側に、ビデオ情報Bの水平走査線のタイミングに
おいて図中下側に、各々切り替えられ、ビデオ情報Bの
みが1日毎に間欠的に表示される。
4は、ビデオ情報Aの水平走査線のタイミングにおいて
図中上側に、ビデオ情報Bの水平走査線のタイミングに
おいて図中下側に、各々切り替えられ、ビデオ情報Bの
みが1日毎に間欠的に表示される。
従って標的に的中した場合と的中しなかった場合とで異
なる画像を表示することができ、変化のあるゲームを楽
しむことができる。
なる画像を表示することができ、変化のあるゲームを楽
しむことができる。
しかしながらこのように第4図の装置は、一方のビデオ
情報A(又はB)を表示するとき他方のビデオ情報B(
又はA)を黒レベルにクランプするよううにしているた
め、水平走査線の故が実て1的に略1/2となり、画面
全体が暗くなる欠点がある。
情報A(又はB)を表示するとき他方のビデオ情報B(
又はA)を黒レベルにクランプするよううにしているた
め、水平走査線の故が実て1的に略1/2となり、画面
全体が暗くなる欠点がある。
そこで本発明は変化のある画像をより明るい画面で見る
ことができるようにするものである。
ことができるようにするものである。
本発明の多重ビデオ信号処理方法は、水平走査線、フィ
ールド又はフレームを単位として順にかつ各々が間欠的
に多重記録されている複数のビデオ情報を記録媒体から
再生する工程と、該記録媒体からの再生信号を該単位に
対応する時間だけ遅延する工程と、遅延された該再生信
号と遅延されない該再生信号とを該単位毎に順に選択し
、1つの該ビデオ情報を出力する工程とを備えることを
特徴とする。
ールド又はフレームを単位として順にかつ各々が間欠的
に多重記録されている複数のビデオ情報を記録媒体から
再生する工程と、該記録媒体からの再生信号を該単位に
対応する時間だけ遅延する工程と、遅延された該再生信
号と遅延されない該再生信号とを該単位毎に順に選択し
、1つの該ビデオ情報を出力する工程とを備えることを
特徴とする。
本発明の多干ビデオ信@込理装置は、複数のビデオ情報
が水平走査線、フィールド又はフレームを単位として順
にかつ各ビデオ情報が間欠的に多重記録されている記録
媒体からビデオ情報を再生する再生手段と、再生手段か
らの再生信号を単位に対応する時間だけ遅延する遅延手
段と、遅延手段により遅延された再生信号又は遅延され
ない再生信号の一方を選択するスイッチ手段と、スイッ
チ手段より1つのビデオ情報の再生信号が出力されるよ
うにスイッチ手段を切り替える制御信号を発生する制御
回路とを備えることを特徴とする。
が水平走査線、フィールド又はフレームを単位として順
にかつ各ビデオ情報が間欠的に多重記録されている記録
媒体からビデオ情報を再生する再生手段と、再生手段か
らの再生信号を単位に対応する時間だけ遅延する遅延手
段と、遅延手段により遅延された再生信号又は遅延され
ない再生信号の一方を選択するスイッチ手段と、スイッ
チ手段より1つのビデオ情報の再生信号が出力されるよ
うにスイッチ手段を切り替える制御信号を発生する制御
回路とを備えることを特徴とする。
[作 用]
例えばビデオテープ等の記録媒体には複数のビデオ情報
が水平走査線、フィールド又はフレームを単位として多
重記録されており、ビデオテープレコーダ等の再生手段
はこの記録媒体を再生し、再生信号を出力する。再生信
号の一部は遅延回路により単位に対応する時間遅延され
る。スイッチ手段は遅延回路により遅延された再生信号
と遅延されない再生信号の一方を選択、出力する。スイ
ッチ手段は制御回路が出力する制御信号により、1つの
ビデオ情報の再生信号を出力するように切り替えられる
。従って表示画面は暗くならない。
が水平走査線、フィールド又はフレームを単位として多
重記録されており、ビデオテープレコーダ等の再生手段
はこの記録媒体を再生し、再生信号を出力する。再生信
号の一部は遅延回路により単位に対応する時間遅延され
る。スイッチ手段は遅延回路により遅延された再生信号
と遅延されない再生信号の一方を選択、出力する。スイ
ッチ手段は制御回路が出力する制御信号により、1つの
ビデオ情報の再生信号を出力するように切り替えられる
。従って表示画面は暗くならない。
第1図は本発明の多重ビデオ信号処理装置をテレビゲー
ム装置に対応した場合のブロック図であり、上述した場
合と対応する部分には同一の符号を付してあり、その詳
述は繰り返しになるので省略する(以下同様)。本発明
の装置は第4図の従来の装置と処理回路21を除いて基
本的に同一の構成を有している。本発明の処理回路21
は1日(1水平走査期間)遅延線31、制御回路32、
ビデオスイッチ33.1/2H遅延線34、ビデオスイ
ッチ35により構成されている。1日遅延線31はその
入力がビデオテープレコーダ11の出力に、その出力が
ビデオスイッチ33の一方の入力に、各々接続されてい
る。ビデオスイッチ33の他方の入力はビデオテープレ
コーダ11の出力と直接接続されている。制御回路32
にはビデオテープレコーダ11の出力と光センサ14の
出力が供給されるようになっている。また制御回路32
が出力する制御信号はビデオスイッチ33と35に供給
されるようになっている。ビデオスイッチ33の出力は
1/2H遅延線34とビデオスイッチ35の一方の入力
に各々接続されている。ビデオスイッチ35の他方の入
力は1/2H遅延線34の出力に接続されている。 こ
の他ビデオスイッチ35の出力がビデオ加算器12に接
続され、また光センサ−4の出力が供給されているスー
パーインポーズ装置13の出力がビデオ加算器12に接
続され、ビデオ加算器12の出力がテレビ受像器6に供
給されるようになっているのは前述した場合と同様であ
る。
ム装置に対応した場合のブロック図であり、上述した場
合と対応する部分には同一の符号を付してあり、その詳
述は繰り返しになるので省略する(以下同様)。本発明
の装置は第4図の従来の装置と処理回路21を除いて基
本的に同一の構成を有している。本発明の処理回路21
は1日(1水平走査期間)遅延線31、制御回路32、
ビデオスイッチ33.1/2H遅延線34、ビデオスイ
ッチ35により構成されている。1日遅延線31はその
入力がビデオテープレコーダ11の出力に、その出力が
ビデオスイッチ33の一方の入力に、各々接続されてい
る。ビデオスイッチ33の他方の入力はビデオテープレ
コーダ11の出力と直接接続されている。制御回路32
にはビデオテープレコーダ11の出力と光センサ14の
出力が供給されるようになっている。また制御回路32
が出力する制御信号はビデオスイッチ33と35に供給
されるようになっている。ビデオスイッチ33の出力は
1/2H遅延線34とビデオスイッチ35の一方の入力
に各々接続されている。ビデオスイッチ35の他方の入
力は1/2H遅延線34の出力に接続されている。 こ
の他ビデオスイッチ35の出力がビデオ加算器12に接
続され、また光センサ−4の出力が供給されているスー
パーインポーズ装置13の出力がビデオ加算器12に接
続され、ビデオ加算器12の出力がテレビ受像器6に供
給されるようになっているのは前述した場合と同様であ
る。
しかして再生手段としてのビデオテープレコーダ11に
装置されている記録媒体としてのビデオテープには、前
述した第4図における場合と同様にビデオ情報AとBが
1H毎に交互に、かつその各々が間欠的に多重記録され
ている。その結果ビデオテープレコーダー1が出力する
再生信号は第6図(a)に示すように、ビデオ情報ハ、
(A1、A 等)とB(B1.82等)が1日毎に交互
に存在する信号となる。光センサ−4は所定の標的を捕
らえたとき制御回路32に所定の信号を出力する。この
とき制御回路32はビデオテープレコーダ11の再生信
号から水平同期信号を検出し、ビデオスイッチ33に水
平同期信号に同期した第1の制御信号を出力する。この
第1の制御信号によりビデオスイッチ33は、ビデオ情
報Aの水平走査線が再生されているタイミングのとき図
中下側に、ビデオ情報Bの水平走査線が再生されている
タイミングのとき図中上側に、各々切り替えられる。遅
延手段としての1日遅延線31は、ビデオテープレコー
ダ11が出力する再生信号を1日だけ遅延して出力する
ので、その出力信号は第6図(b)に示すようになる。
装置されている記録媒体としてのビデオテープには、前
述した第4図における場合と同様にビデオ情報AとBが
1H毎に交互に、かつその各々が間欠的に多重記録され
ている。その結果ビデオテープレコーダー1が出力する
再生信号は第6図(a)に示すように、ビデオ情報ハ、
(A1、A 等)とB(B1.82等)が1日毎に交互
に存在する信号となる。光センサ−4は所定の標的を捕
らえたとき制御回路32に所定の信号を出力する。この
とき制御回路32はビデオテープレコーダ11の再生信
号から水平同期信号を検出し、ビデオスイッチ33に水
平同期信号に同期した第1の制御信号を出力する。この
第1の制御信号によりビデオスイッチ33は、ビデオ情
報Aの水平走査線が再生されているタイミングのとき図
中下側に、ビデオ情報Bの水平走査線が再生されている
タイミングのとき図中上側に、各々切り替えられる。遅
延手段としての1日遅延線31は、ビデオテープレコー
ダ11が出力する再生信号を1日だけ遅延して出力する
ので、その出力信号は第6図(b)に示すようになる。
従って遅延された再生信号と遅延されない再生信号を交
互に選択するビデオスイッチ33の出力は第6図(C)
に示すよ、うになる。ずなわら所定の水平走査線におい
てビデオ情?[A1 (A2)が出力されたとき、次
の水平走査線においても同一のビデオ情報A1 (A2
)が連続して出力される。
互に選択するビデオスイッチ33の出力は第6図(C)
に示すよ、うになる。ずなわら所定の水平走査線におい
てビデオ情?[A1 (A2)が出力されたとき、次
の水平走査線においても同一のビデオ情報A1 (A2
)が連続して出力される。
一方光センサ14が所定の標的を捕らえなかったとき、
第2の制御信号によりビデオスイッチ33は、ビデオ情
報Aの水平走査線が再生されるタイミングにおいて図中
上側に、ビデオ情報Bの水平走査線が再生されるタイミ
ングにおいて図中下側に、各々切り替えられる。その結
果2つの連続する水平走査線において同一のビデオ情報
B1(B2)が連続して出力される。
第2の制御信号によりビデオスイッチ33は、ビデオ情
報Aの水平走査線が再生されるタイミングにおいて図中
上側に、ビデオ情報Bの水平走査線が再生されるタイミ
ングにおいて図中下側に、各々切り替えられる。その結
果2つの連続する水平走査線において同一のビデオ情報
B1(B2)が連続して出力される。
前述した場合と同様にビデオ情報へとして標的に的中し
た場合の画像が、ビデオ情報Bとして的中しなかった場
合の画像が、各々記録されている。
た場合の画像が、ビデオ情報Bとして的中しなかった場
合の画像が、各々記録されている。
従って光センサ14の出力に対応して変化する画像がビ
デオスイッチ33から出力される。
デオスイッチ33から出力される。
ビデオスイッチ33より選択、出力された信号は1/2
H遅延線34を介して又は直接ビデオスイッチ35に供
給される。−制御回路32はビデオデープレコーグ11
の再生信号から垂直同期信号を検出し、垂直同期信号に
同期した制υU信号を出力してビデオスイッチ35を1
フイールド毎に切り替える。これにより1/2H遅延線
34により1/21−1遅延された信号と遅延されない
信号とが1フイールド毎に交互に出力され、所謂スキュ
ー歪の弁士が防止される。
H遅延線34を介して又は直接ビデオスイッチ35に供
給される。−制御回路32はビデオデープレコーグ11
の再生信号から垂直同期信号を検出し、垂直同期信号に
同期した制υU信号を出力してビデオスイッチ35を1
フイールド毎に切り替える。これにより1/2H遅延線
34により1/21−1遅延された信号と遅延されない
信号とが1フイールド毎に交互に出力され、所謂スキュ
ー歪の弁士が防止される。
ビデオスイッチ35の出力はスーパーインポーズ装置1
3の出力するビデオ信号と重畳され、テレビ受像機6に
合成、表示される。ビデオスイッチ35は2H連続して
同一の再生信@(輝度信号)を出力する。従って画面が
暗くなることはない。
3の出力するビデオ信号と重畳され、テレビ受像機6に
合成、表示される。ビデオスイッチ35は2H連続して
同一の再生信@(輝度信号)を出力する。従って画面が
暗くなることはない。
またこのようにしても各水平走査線の信号は強い相関性
を有するので、それ程不自然な画像にはならない。
を有するので、それ程不自然な画像にはならない。
第7図は本発明の他の実施例のブロック図である。この
実施例においてはビデオテープレコーダ11に装着され
るビデオテープにビデオ情報AとBが1フイールド毎に
交互に多重記録されており、また遅延手段としてフィー
ルドメモリ41が用いられている。その伯の構成は第1
図における場合と同様である。(n Lビデオスイッチ
33は1フイールド毎に切り替えられるようになってい
る。
実施例においてはビデオテープレコーダ11に装着され
るビデオテープにビデオ情報AとBが1フイールド毎に
交互に多重記録されており、また遅延手段としてフィー
ルドメモリ41が用いられている。その伯の構成は第1
図における場合と同様である。(n Lビデオスイッチ
33は1フイールド毎に切り替えられるようになってい
る。
ビデオテープレコーダー1の再生信号には第8図(a)
に示すように、ビデオ情報AのフィールドF(Fl、F
2等)と、ビデオ情報BのフィールドG(G、G2等)
が、1フイールド毎に交互に配置されている。NTSC
方式の場合、2フイートルドで1フレームが構成され、
連続する2つのフィールドにおいては飛び越し走査が行
われ、1フレームの走査線の数が525本(奇数)とさ
れている。従って例えばフィールドF1、F2において
は画面左上の点Wから右下の点Xまで走査されるものと
すると、フィールドG1、G2において画面上中央の点
Yから下中央の点Zまてが走査されることになる。いま
フィールドメモリ41により1フイールド遅延した信号
と遅延しない信号とをビデオスイッチ33により1フイ
ールド毎に交互に選択出力すると、その信号は第8図(
b)に示すようになる。すなわちこの信号は2つの連続
するフィールドにおいて飛び越し走査をする信号になっ
ていない。そこで1フイールド遅延したフィールドF1
、F2を1/2H遅延線34によりざらに172日遅延
させ、フィールドF’ 1、F’2の信号を生成する。
に示すように、ビデオ情報AのフィールドF(Fl、F
2等)と、ビデオ情報BのフィールドG(G、G2等)
が、1フイールド毎に交互に配置されている。NTSC
方式の場合、2フイートルドで1フレームが構成され、
連続する2つのフィールドにおいては飛び越し走査が行
われ、1フレームの走査線の数が525本(奇数)とさ
れている。従って例えばフィールドF1、F2において
は画面左上の点Wから右下の点Xまで走査されるものと
すると、フィールドG1、G2において画面上中央の点
Yから下中央の点Zまてが走査されることになる。いま
フィールドメモリ41により1フイールド遅延した信号
と遅延しない信号とをビデオスイッチ33により1フイ
ールド毎に交互に選択出力すると、その信号は第8図(
b)に示すようになる。すなわちこの信号は2つの連続
するフィールドにおいて飛び越し走査をする信号になっ
ていない。そこで1フイールド遅延したフィールドF1
、F2を1/2H遅延線34によりざらに172日遅延
させ、フィールドF’ 1、F’2の信号を生成する。
第8図(C)に示すように、ビデオスイッチ35により
フィールドF1、F’1、F2、F′2の信号を各々選
択すれば、飛び越し走査をする信号が生成される。
フィールドF1、F’1、F2、F′2の信号を各々選
択すれば、飛び越し走査をする信号が生成される。
以上においては水平走査線又はフィールドをtド位とし
て異なるビデオ情報を間欠的に多重記録する場合を例と
して説明したが、画面の変化が比較的遅いような場合は
フレームを単位とすることもできる。この場合は遅延手
段による遅延時間がフレームに対応する時間となる他、
1/2H遅延線34とビデオスイッチ35は不要となる
。また各単位に3つ以上の異なるビデオ情報を多重記録
しておくことも可能である。
て異なるビデオ情報を間欠的に多重記録する場合を例と
して説明したが、画面の変化が比較的遅いような場合は
フレームを単位とすることもできる。この場合は遅延手
段による遅延時間がフレームに対応する時間となる他、
1/2H遅延線34とビデオスイッチ35は不要となる
。また各単位に3つ以上の異なるビデオ情報を多重記録
しておくことも可能である。
さらに以上においては記録媒体としてビデオテープを用
いたが、この細光ディスク、CD−RON4、ビデオデ
ィスク等を用いることも可能である。
いたが、この細光ディスク、CD−RON4、ビデオデ
ィスク等を用いることも可能である。
尚本発明は、複数のビデオ信号が所定の単位毎に間欠的
に多重記録されている記録媒体からビデオ信号を再生し
、処理する装置であれば、テレビゲーム装置以外の装置
においても応用が可能である。
に多重記録されている記録媒体からビデオ信号を再生し
、処理する装置であれば、テレビゲーム装置以外の装置
においても応用が可能である。
以上の如く本発明は水平走査線、フィールド又はフレー
ムを単位として間欠的に多重記録されている複数のビデ
オ情報を再生し、単位に対応する時間遅延し、遅延した
信号と遅延しない信号の一方を選択して1つのビデオ情
報を出力するJ:うにしたので、変化のある画像を明る
い状態で見ることが可能になる。
ムを単位として間欠的に多重記録されている複数のビデ
オ情報を再生し、単位に対応する時間遅延し、遅延した
信号と遅延しない信号の一方を選択して1つのビデオ情
報を出力するJ:うにしたので、変化のある画像を明る
い状態で見ることが可能になる。
第1図t、L本発明のテレビゲーム装置のブロック図、
第2図は従来のテレビゲーム装置・のブロック図、第3
図は従来のテレビゲーム装置の第2の実施例のブロック
図、第4図は従来のテレビゲーム装置の第3の実施例の
ブロック図、第5図は第4図の装置の波形図、第6図は
第1図の装置の波形図、第7図は本発明の伯の実施例の
ブロック図、第8図は第7図の装置の原理図である。 1・・・・・・本体 2・・・・・・CPt、i 3・・・・・・画像コントローラ 4・・・・・・RO〜1カートリッジ 5・・・・・・操作スイッチ 6・・・・・・テレビ受’132 ’1−M11・・・
・・・ビデオテープレコーダ12・・・・・・ビデオ加
算器 13・・・・・・スーパーインポーズ装置14・・・・
・・光センサ 21・・・・・・処理回路 22・・・・・・補間信号発生回路 23・・・・・・iII!御回路 24・・・・・・ビデオスイッチ 31・・・・・・1H遅延線 32・・・・・・制御回路 33・・・・・・ビデオスイッチ 34・・・・・・1/2)−1遅延線 35・・・・・・ビデオスイッチ 41・・・・・・フィールドメモリ 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 前 1) 実[11耳のテレ
ピケ−人装置 羊 1 回 賛5木のテレビゲームJ(置 羊 2 図
第2図は従来のテレビゲーム装置・のブロック図、第3
図は従来のテレビゲーム装置の第2の実施例のブロック
図、第4図は従来のテレビゲーム装置の第3の実施例の
ブロック図、第5図は第4図の装置の波形図、第6図は
第1図の装置の波形図、第7図は本発明の伯の実施例の
ブロック図、第8図は第7図の装置の原理図である。 1・・・・・・本体 2・・・・・・CPt、i 3・・・・・・画像コントローラ 4・・・・・・RO〜1カートリッジ 5・・・・・・操作スイッチ 6・・・・・・テレビ受’132 ’1−M11・・・
・・・ビデオテープレコーダ12・・・・・・ビデオ加
算器 13・・・・・・スーパーインポーズ装置14・・・・
・・光センサ 21・・・・・・処理回路 22・・・・・・補間信号発生回路 23・・・・・・iII!御回路 24・・・・・・ビデオスイッチ 31・・・・・・1H遅延線 32・・・・・・制御回路 33・・・・・・ビデオスイッチ 34・・・・・・1/2)−1遅延線 35・・・・・・ビデオスイッチ 41・・・・・・フィールドメモリ 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 前 1) 実[11耳のテレ
ピケ−人装置 羊 1 回 賛5木のテレビゲームJ(置 羊 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平走査線、フィールド又はフレームを単位として
順にかつ各々が間欠的に多重記録されている複数のビデ
オ情報を記録媒体から再生する工程と、 該記録媒体からの再生信号を該単位に対応する時間だけ
遅延する工程と、 遅延された該再生信号と遅延されない該再生信号の一方
を選択し、1つの該ビデオ情報を出力する工程と を備えることを特徴とする多重ビデオ信号処理方法。 2、複数のビデオ情報が水平走査線、フィールド又はフ
レームを単位として順にかつ各ビデオ情報が間欠的に多
重記録されている記録媒体から該ビデオ情報を再生する
再生手段と、 該再生手段からの再生信号を該単位に対応する時間だけ
遅延する遅延手段と、 該遅延手段により遅延された該再生信号又は遅延されな
い該再生信号の一方を選択するスイッチ手段と、 該スイッチ手段より1つの該ビデオ情報の該再生信号が
出力されるように該スイッチ手段を切り替える制御信号
を発生する制御回路と を備えることを特徴とする多重ビデオ信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158275A JPS642482A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Method and device for multiplex video signal processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62158275A JPS642482A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Method and device for multiplex video signal processing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012482A true JPH012482A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642482A JPS642482A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15668043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62158275A Pending JPS642482A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Method and device for multiplex video signal processing |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642482A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230580A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-14 | Sharp Corp | Vtrにおける輝度信号の記録・再生処理回路 |
| JPH0815332B2 (ja) * | 1985-04-18 | 1996-02-14 | 三菱電機株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| JPS63171079A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Toshiba Corp | 情報再生方式 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62158275A patent/JPS642482A/ja active Pending
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