JPH06261274A - ビデオ信号記録再生装置 - Google Patents
ビデオ信号記録再生装置Info
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- JPH06261274A JPH06261274A JP5043950A JP4395093A JPH06261274A JP H06261274 A JPH06261274 A JP H06261274A JP 5043950 A JP5043950 A JP 5043950A JP 4395093 A JP4395093 A JP 4395093A JP H06261274 A JPH06261274 A JP H06261274A
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/4448—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for frame-grabbing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/9201—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal
- H04N5/9205—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal the additional signal being at least another television signal
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S358/00—Facsimile and static presentation processing
- Y10S358/906—Hand-held camera with recorder in a single unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2以上のビデオカメラから得られるビデオ信
号の一方をメイン信号として、残りをサブ信号として記
録しておいて簡便に振り分けて再生する。 【構成】 1のビデオカメラからのメイン信号の所定数
の1群のフレーム中の少なくとも1フレームをこれと同
一時間軸上の他のビデオカメラからのサブ信号フレーム
と置換して記録する。再生に当り記録ビデオ信号を通常
再生処理してメイン信号の再生表示をなし、飛び飛びの
サブ信号フレームをスチル再生することによりコマ送り
の如くサブ信号を再生する。
号の一方をメイン信号として、残りをサブ信号として記
録しておいて簡便に振り分けて再生する。 【構成】 1のビデオカメラからのメイン信号の所定数
の1群のフレーム中の少なくとも1フレームをこれと同
一時間軸上の他のビデオカメラからのサブ信号フレーム
と置換して記録する。再生に当り記録ビデオ信号を通常
再生処理してメイン信号の再生表示をなし、飛び飛びの
サブ信号フレームをスチル再生することによりコマ送り
の如くサブ信号を再生する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のビデオカメラか
ら得られる複数のビデオ信号を組み合せて単一の複合ビ
デオ信号を得てこれを記録した後複数のビデオ信号を再
生する装置に関する。
ら得られる複数のビデオ信号を組み合せて単一の複合ビ
デオ信号を得てこれを記録した後複数のビデオ信号を再
生する装置に関する。
【0002】
【背景技術】例えば、野球中継テレビ放送においては、
複数のビデオカメラからの原ビデオ信号をモニタしつつ
マニュアルにて切り変えて編集して放送ビデオ信号とし
て搬送波に乗せている。一方、かかる放送ビデオ信号の
編集の際に切り捨てられる原ビデオ信号の少なくとも一
部を残しておきたいというニーズがある。例えば、ピッ
チャーの投球からバッターのスイング、打球の行方を経
て守備側の守備動作終了までの一連編集ビデオ信号を放
送した場合、バッターのスイングから走塁動作終了まで
の動きを示す原ビデオ信号である。
複数のビデオカメラからの原ビデオ信号をモニタしつつ
マニュアルにて切り変えて編集して放送ビデオ信号とし
て搬送波に乗せている。一方、かかる放送ビデオ信号の
編集の際に切り捨てられる原ビデオ信号の少なくとも一
部を残しておきたいというニーズがある。例えば、ピッ
チャーの投球からバッターのスイング、打球の行方を経
て守備側の守備動作終了までの一連編集ビデオ信号を放
送した場合、バッターのスイングから走塁動作終了まで
の動きを示す原ビデオ信号である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】換言すれば、複数の原
ビデオ信号を組み合せて放送若しくは編集したときに切
り捨てられた原ビデオ信号の少なくとも一部を活用出来
れば望ましいのである。例えば、特願昭53−138199号
には、動画フレームと静止画フレームとを混在させ、動
画フレームと静止画フレームとの識別信号をカラーバー
ストの周波数を異ならしめることにより記録して、静止
画フレームを検知するとこれについて静止画再生動作を
実行する装置が開示されている。
ビデオ信号を組み合せて放送若しくは編集したときに切
り捨てられた原ビデオ信号の少なくとも一部を活用出来
れば望ましいのである。例えば、特願昭53−138199号
には、動画フレームと静止画フレームとを混在させ、動
画フレームと静止画フレームとの識別信号をカラーバー
ストの周波数を異ならしめることにより記録して、静止
画フレームを検知するとこれについて静止画再生動作を
実行する装置が開示されている。
【0004】しかし乍ら、かかる静止画フレームを動画
フレームに混入させる技術では、編集によって切捨てら
れた原ビデオ信号を動画として活用出来る訳ではない。
そこで、本発明の目的は、複数の原ビデオ信号を切り換
えて編集して1本のビデオ信号を生成してこれを記録す
るに当り、切り捨てられた原ビデオ信号の少なくとも一
部を簡便に活用出来る複合ビデオ信号を記録しかつこれ
を再生出来る記録再生装置を提供することである。
フレームに混入させる技術では、編集によって切捨てら
れた原ビデオ信号を動画として活用出来る訳ではない。
そこで、本発明の目的は、複数の原ビデオ信号を切り換
えて編集して1本のビデオ信号を生成してこれを記録す
るに当り、切り捨てられた原ビデオ信号の少なくとも一
部を簡便に活用出来る複合ビデオ信号を記録しかつこれ
を再生出来る記録再生装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるビデオ信号
の記録装置は、垂直及び水平同期信号を発する同期信号
発生手段と、前記垂直及び水平同期信号に同期して撮像
して各々がビデオ信号を発する少なくとも2つのビデオ
カメラと、前記垂直同期信号をカウントして、所定数だ
けカウントする毎にフィールド単位の長さの少なくとも
1の切換指令信号を発する切換指令手段と、前記切換指
令信号の非存在期間中は前記ビデオ信号の1を中継し、
前記切換指令信号の存在期間中は前記ビデオ信号の他方
を中継する切換中継手段と、前記切換指令信号並びに前
記垂直同期信号に応じてサブ信号識別信号を生成する識
別信号生成手段と、前記切換中継手段の中継出力と前記
垂直及び水平同期信号とを合成して複合ビデオ信号を生
成する合成手段と、前記複合ビデオ信号及び前記サブ信
号識別信号を記録媒体に記録する記録手段と、からな
る。
の記録装置は、垂直及び水平同期信号を発する同期信号
発生手段と、前記垂直及び水平同期信号に同期して撮像
して各々がビデオ信号を発する少なくとも2つのビデオ
カメラと、前記垂直同期信号をカウントして、所定数だ
けカウントする毎にフィールド単位の長さの少なくとも
1の切換指令信号を発する切換指令手段と、前記切換指
令信号の非存在期間中は前記ビデオ信号の1を中継し、
前記切換指令信号の存在期間中は前記ビデオ信号の他方
を中継する切換中継手段と、前記切換指令信号並びに前
記垂直同期信号に応じてサブ信号識別信号を生成する識
別信号生成手段と、前記切換中継手段の中継出力と前記
垂直及び水平同期信号とを合成して複合ビデオ信号を生
成する合成手段と、前記複合ビデオ信号及び前記サブ信
号識別信号を記録媒体に記録する記録手段と、からな
る。
【0006】本発明による記録ビデオ信号の再生装置
は、記録媒体から複合ビデオ信号及びサブ信号識別信号
を読み取る読取手段と、前記複合ビデオ信号から垂直同
期信号を分離する同期分離手段と、前記読取手段による
読取信号からサブ信号識別信号を抽出する抽出手段と、
前記サブ信号識別信号と前記垂直同期信号に応じて切換
パルスを生成する切換パルス生成手段と、前記切換パル
スの存在期間中の前記複合ビデオ信号を少なくともフィ
ールド単位で更新記憶する記憶手段と、前記記憶手段に
更新記憶されたフィールド分のビデオ信号を繰り返して
読み出して再生する読出再生手段と、を有することを特
徴とする。
は、記録媒体から複合ビデオ信号及びサブ信号識別信号
を読み取る読取手段と、前記複合ビデオ信号から垂直同
期信号を分離する同期分離手段と、前記読取手段による
読取信号からサブ信号識別信号を抽出する抽出手段と、
前記サブ信号識別信号と前記垂直同期信号に応じて切換
パルスを生成する切換パルス生成手段と、前記切換パル
スの存在期間中の前記複合ビデオ信号を少なくともフィ
ールド単位で更新記憶する記憶手段と、前記記憶手段に
更新記憶されたフィールド分のビデオ信号を繰り返して
読み出して再生する読出再生手段と、を有することを特
徴とする。
【0007】
【作用】本発明によるビデオ信号の記録装置において
は、複数のビデオカメラから得られるビデオ信号のうち
の一方をメイン信号として他方をサブ信号とし、メイン
信号の所定数フィールド中の数フィールドとサブ信号の
数フィールドとを各々の時間軸を保ったままで置換して
記録する。そして、再生装置においては、メイン信号の
再生の際は、通常の態様にて記録ビデオ信号を読み取っ
て再生する。他方サブ信号の再生を指定されたときは、
飛び飛びに存在するサブ信号のフィールドを抽出して更
新記憶して、これを更新毎に静止画再生をし、サブ信号
を全体としてコマ送りの如く再生する。
は、複数のビデオカメラから得られるビデオ信号のうち
の一方をメイン信号として他方をサブ信号とし、メイン
信号の所定数フィールド中の数フィールドとサブ信号の
数フィールドとを各々の時間軸を保ったままで置換して
記録する。そして、再生装置においては、メイン信号の
再生の際は、通常の態様にて記録ビデオ信号を読み取っ
て再生する。他方サブ信号の再生を指定されたときは、
飛び飛びに存在するサブ信号のフィールドを抽出して更
新記憶して、これを更新毎に静止画再生をし、サブ信号
を全体としてコマ送りの如く再生する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、2フィールド
で1フレームを成すNTSC方式において、フレーム単
位で編集を行う場合について添付図面を参照しつつ詳細
に説明する。図1に示された本発明によるビデオ信号記
録装置においては、ビデオカメラ1,2,3が各々同期
信号生成回路4から供給される垂直同期信号(以下Vシ
ンクと略称する)及び水平同期信号(以下Hシンクと略
称する)に同期して被写体を撮像してビデオ信号a,
b,cを生成する。切換スイッチ回路SW1,SW2
は、切換信号発生回路5からの切換信号d,eに応じて
ビデオ信号をフレーム単位で択一的に合成回路6に中継
する。
で1フレームを成すNTSC方式において、フレーム単
位で編集を行う場合について添付図面を参照しつつ詳細
に説明する。図1に示された本発明によるビデオ信号記
録装置においては、ビデオカメラ1,2,3が各々同期
信号生成回路4から供給される垂直同期信号(以下Vシ
ンクと略称する)及び水平同期信号(以下Hシンクと略
称する)に同期して被写体を撮像してビデオ信号a,
b,cを生成する。切換スイッチ回路SW1,SW2
は、切換信号発生回路5からの切換信号d,eに応じて
ビデオ信号をフレーム単位で択一的に合成回路6に中継
する。
【0009】切換信号発生回路5は、VシンクとHシン
クを受けて、Vシンクの前縁を例えば20個をカウント
して、第1トリガ信号を出力端子C1に発生するカウン
タ51を含んでいる。カウンタ51はVシンクを21個
カウントしたとき第2トリガ信号を出力端子C2に生成
し、Vシンクを22個カウントしたとき第3トリガ信号
を出力端子C3に生成する。
クを受けて、Vシンクの前縁を例えば20個をカウント
して、第1トリガ信号を出力端子C1に発生するカウン
タ51を含んでいる。カウンタ51はVシンクを21個
カウントしたとき第2トリガ信号を出力端子C2に生成
し、Vシンクを22個カウントしたとき第3トリガ信号
を出力端子C3に生成する。
【0010】R−Sフリップフロップ52はそのセット
端子Sに第1トリガ信号を受けて反転して、リセット端
子Rに第2トリガ信号が供給されるまでQ端子に論理
“1”信号すなわち切換信号dを生成する。フリップフ
ロップ53はそのセット端子Sに第2トリガ信号を受け
て反転して、そのリセット端子Rに第3トリガ信号が供
給されるまでQ端子に論理“1”信号すなわち切換信号
eを生成する。なお、切換信号発生回路5には、Hシン
クを利用して、切換信号d,eのパルス幅を調整するよ
うな付加回路(図示せず)を設けることも考えられる。
端子Sに第1トリガ信号を受けて反転して、リセット端
子Rに第2トリガ信号が供給されるまでQ端子に論理
“1”信号すなわち切換信号dを生成する。フリップフ
ロップ53はそのセット端子Sに第2トリガ信号を受け
て反転して、そのリセット端子Rに第3トリガ信号が供
給されるまでQ端子に論理“1”信号すなわち切換信号
eを生成する。なお、切換信号発生回路5には、Hシン
クを利用して、切換信号d,eのパルス幅を調整するよ
うな付加回路(図示せず)を設けることも考えられる。
【0011】識別信号発生回路7は、切換信号d,eに
対応した第1識別信号及び第2識別信号をVシンク後の
Vブランキング期間内の適当なH区間のタイミングで生
成する。合成回路6は、スイッチSW2を経たビデオ信
号に対してVシンク、Hシンク及び図示しないカラーバ
ースト信号を組み合せていわゆる複合(コンポジット)
ビデオ信号を形成すると共に、ビデオ信号bに対応する
フレームの直前のVブランキング期間の所定のH区間内
に第1識別信号を挿入し、ビデオ信号Cに対応するフレ
ームの直前のVブランキング期間の所定のH区間内に第
2識別信号を挿入する。なお、第1及び第2識別信号は
“10”“01”等の論理信号であっても良い。
対応した第1識別信号及び第2識別信号をVシンク後の
Vブランキング期間内の適当なH区間のタイミングで生
成する。合成回路6は、スイッチSW2を経たビデオ信
号に対してVシンク、Hシンク及び図示しないカラーバ
ースト信号を組み合せていわゆる複合(コンポジット)
ビデオ信号を形成すると共に、ビデオ信号bに対応する
フレームの直前のVブランキング期間の所定のH区間内
に第1識別信号を挿入し、ビデオ信号Cに対応するフレ
ームの直前のVブランキング期間の所定のH区間内に第
2識別信号を挿入する。なお、第1及び第2識別信号は
“10”“01”等の論理信号であっても良い。
【0012】こうして、合成回路6によって形成された
識別信号を含む複合ビデオ信号は記録装置としてのビデ
オディスクレコーダ8に供給される。ビデオディスクレ
コーダ8は、供給される複合ビデオ信号を光磁気ディス
ク等の書込自在記録ディスクに記録する。図1のビデオ
信号記録装置の動作について図2及び図3に示した信号
波形を参照して説明する。
識別信号を含む複合ビデオ信号は記録装置としてのビデ
オディスクレコーダ8に供給される。ビデオディスクレ
コーダ8は、供給される複合ビデオ信号を光磁気ディス
ク等の書込自在記録ディスクに記録する。図1のビデオ
信号記録装置の動作について図2及び図3に示した信号
波形を参照して説明する。
【0013】ビデオ信号aは、図2(a)に示す如くフ
レームFM1,FM2,……によって形成されており、ビ
デオ信号bは、図2(b)に示す如くFm1,Fm2,…
によって形成されており、ビデオ信号cは図2(c)に
示す如くFn1,Fn2,…によって形成されている。そ
して、図2(d)の切換信号dが存在する間においてス
イッチSW1が動作してビデオ信号aのフレームFM9
に代えて図2(b)のビデオ信号bのFm9を中継す
る。また、図2(e)の切換信号eが存在する期間にお
いて、スイッチSW2がフレームFM10に代えてビデ
オ信号cのフレームFn10を中継する。こうしてスイ
ッチSW1及びSW2によって中継されたビデオ信号は
図2(f)に示す如くビデオ信号aの例えば20フレー
ムおきにビデオ信号b,cの各1フレームが挿入された
ビデオ信号となる。
レームFM1,FM2,……によって形成されており、ビ
デオ信号bは、図2(b)に示す如くFm1,Fm2,…
によって形成されており、ビデオ信号cは図2(c)に
示す如くFn1,Fn2,…によって形成されている。そ
して、図2(d)の切換信号dが存在する間においてス
イッチSW1が動作してビデオ信号aのフレームFM9
に代えて図2(b)のビデオ信号bのFm9を中継す
る。また、図2(e)の切換信号eが存在する期間にお
いて、スイッチSW2がフレームFM10に代えてビデ
オ信号cのフレームFn10を中継する。こうしてスイ
ッチSW1及びSW2によって中継されたビデオ信号は
図2(f)に示す如くビデオ信号aの例えば20フレー
ムおきにビデオ信号b,cの各1フレームが挿入された
ビデオ信号となる。
【0014】図3(a)は、第1若しくは第2切換信号
のパルス波形を拡大して示し、図3(b)はこの切換信
号のパルス幅内の時間帯に存在するVシンクである。そ
して、実線で示す第1識別信号又は破線で示す第2識別
信号がVシンクの後のVブランキング期間内の所定のH
区間内に現れるのである。こうしてビデオ信号aをメイ
ン信号とし、ビデオ信号b又はcをサブ信号としてメイ
ン信号の所定数おきのフレームをこれとほぼ同一時間軸
上にあるサブ信号のフレームに置換し、その置換フレー
ムの直前のフレームのVブランキング期間内に識別信号
を挿入した形態の複合ビデオ信号が得られ、これが適当
な記録媒体に記録されるのである。
のパルス波形を拡大して示し、図3(b)はこの切換信
号のパルス幅内の時間帯に存在するVシンクである。そ
して、実線で示す第1識別信号又は破線で示す第2識別
信号がVシンクの後のVブランキング期間内の所定のH
区間内に現れるのである。こうしてビデオ信号aをメイ
ン信号とし、ビデオ信号b又はcをサブ信号としてメイ
ン信号の所定数おきのフレームをこれとほぼ同一時間軸
上にあるサブ信号のフレームに置換し、その置換フレー
ムの直前のフレームのVブランキング期間内に識別信号
を挿入した形態の複合ビデオ信号が得られ、これが適当
な記録媒体に記録されるのである。
【0015】こうして記録された複合ビデオ信号を記録
媒体から読み取って再生表示する再生表示装置を図4に
示す。図4の再生表示装置においては、先ず、記録媒体
(図示せず)からビデオディスクプレーヤ等の記録媒体
演奏装置10によって図1の記録装置によって記録され
た複合ビデオ信号を読み取ってスイッチSW3の固定接
点に供給する。同期信号分離回路11は、演奏装置10
からの複合ビデオ信号からVシンク及びHシンクを分離
抽出してシステム制御回路12に供給する。識別信号分
離回路13は、複合ビデオ信号中の識別信号を分離抽出
してこれをシステム制御回路12へ供給する。システム
制御回路12はキーボード14を介してメイン信号の再
生をなすべきかいずれのサブ信号を再生すべきかの指令
を操作者から予め受けており、これに従って供給される
識別信号の種別に応じてスイッチSW3を動作させるス
イッチ駆動信号をスイッチSW3に与えてこれを作動せ
しめる。
媒体から読み取って再生表示する再生表示装置を図4に
示す。図4の再生表示装置においては、先ず、記録媒体
(図示せず)からビデオディスクプレーヤ等の記録媒体
演奏装置10によって図1の記録装置によって記録され
た複合ビデオ信号を読み取ってスイッチSW3の固定接
点に供給する。同期信号分離回路11は、演奏装置10
からの複合ビデオ信号からVシンク及びHシンクを分離
抽出してシステム制御回路12に供給する。識別信号分
離回路13は、複合ビデオ信号中の識別信号を分離抽出
してこれをシステム制御回路12へ供給する。システム
制御回路12はキーボード14を介してメイン信号の再
生をなすべきかいずれのサブ信号を再生すべきかの指令
を操作者から予め受けており、これに従って供給される
識別信号の種別に応じてスイッチSW3を動作させるス
イッチ駆動信号をスイッチSW3に与えてこれを作動せ
しめる。
【0016】スイッチSW3のブレーク接点は相加回路
15の一方の端子に直接接続されている。一方、スイッ
チSW3のメーク接点は、A/Dコンバータ16の入力
に接続されており、スイッチSW3の動作時に中継され
るフレームはA/Dコンバータ16によってディジタル
化されてメモリ制御回路17を経てフレームメモリ18
に記憶される。メモリ制御回路17は、システム制御回
路12からのアドレス指定信号、書込指令信号及び読出
指令信号等のメモリ制御信号によって所望のメモリアド
レスにA/Dコンバータ16からのディジタル信号を記
憶し、所望のメモリアドレスから記憶されたディジタル
信号を読み出してD/Aコンバータ19に供給する。D
/Aコンバータ19によってアナログ化されて得られる
アナログ信号は相加回路15に供給される。相加回路1
5は供給される2つの入力信号を相加して表示装置20
に供給する。表示装置20は、通常のモニタテレビジョ
ン装置と同様な構成であり、供給されるアナログビデオ
信号を再生する。なお、図示していないが表示装置20
に同期分離回路11によって得られたVシンク及びHシ
ンクを供給する構成とすることも考えられる。
15の一方の端子に直接接続されている。一方、スイッ
チSW3のメーク接点は、A/Dコンバータ16の入力
に接続されており、スイッチSW3の動作時に中継され
るフレームはA/Dコンバータ16によってディジタル
化されてメモリ制御回路17を経てフレームメモリ18
に記憶される。メモリ制御回路17は、システム制御回
路12からのアドレス指定信号、書込指令信号及び読出
指令信号等のメモリ制御信号によって所望のメモリアド
レスにA/Dコンバータ16からのディジタル信号を記
憶し、所望のメモリアドレスから記憶されたディジタル
信号を読み出してD/Aコンバータ19に供給する。D
/Aコンバータ19によってアナログ化されて得られる
アナログ信号は相加回路15に供給される。相加回路1
5は供給される2つの入力信号を相加して表示装置20
に供給する。表示装置20は、通常のモニタテレビジョ
ン装置と同様な構成であり、供給されるアナログビデオ
信号を再生する。なお、図示していないが表示装置20
に同期分離回路11によって得られたVシンク及びHシ
ンクを供給する構成とすることも考えられる。
【0017】次に、第5図のフローチャートを参照しつ
つシステム制御回路12の動作を説明する。すなわち、
システム制御回路12においては、先ず、サブ信号を再
生すべきや否やを判別する(ステップS1)。前述した
如く、キーボード14からビデオ信号aすなわちメイン
信号を再生すべきかビデオ信号b又はcのサブ信号のい
ずれかを再生すべきかの指令が予め供給されて所定のメ
モリに記憶されているので、これを判別するのである。
つシステム制御回路12の動作を説明する。すなわち、
システム制御回路12においては、先ず、サブ信号を再
生すべきや否やを判別する(ステップS1)。前述した
如く、キーボード14からビデオ信号aすなわちメイン
信号を再生すべきかビデオ信号b又はcのサブ信号のい
ずれかを再生すべきかの指令が予め供給されて所定のメ
モリに記憶されているので、これを判別するのである。
【0018】もし、サブ信号の再生指令がない場合、フ
ラッグFをゼロとして(ステップS2)、メモリ読出制
御の解除を行なった後(ステップS3)サブルーチンを
終了する。そうすると、システム制御回路12からはス
イッチ駆動信号が供給されないので記録媒体演奏装置1
0からの複合ビデオ信号はそのまま相加回路15を経て
表示装置10に供給される。そうすると、表示装置10
は、これを通常の如く再生処理するのである。この場
合、サブ信号のフレームは例えば20フレームおきに1
フレームだけ飛び飛びに挿入されているので、表示装置
を視る人間の眼にはサブ信号が感知されずメイン信号の
みが感知されるのである。
ラッグFをゼロとして(ステップS2)、メモリ読出制
御の解除を行なった後(ステップS3)サブルーチンを
終了する。そうすると、システム制御回路12からはス
イッチ駆動信号が供給されないので記録媒体演奏装置1
0からの複合ビデオ信号はそのまま相加回路15を経て
表示装置10に供給される。そうすると、表示装置10
は、これを通常の如く再生処理するのである。この場
合、サブ信号のフレームは例えば20フレームおきに1
フレームだけ飛び飛びに挿入されているので、表示装置
を視る人間の眼にはサブ信号が感知されずメイン信号の
みが感知されるのである。
【0019】次にサブ信号の再生指令が供給されている
場合、Vシンクの到来を待って(ステップS4)Vシン
クが到来したら識別信号の到来を待つ(ステップS
5)。サブ信号の再生指令は、第1及び第2のサブ信号
のいずれの再生をなすべきかを指定している故、これに
対応した第1又は第2識別信号の到来を待つのである。
再生すべきサブ信号に対応した識別信号が到来したら、
その直後のフレームをA/D変換して記憶せしめるべく
スイッチ駆動信号を生成してスイッチSW3を動作せし
める(ステップS6)。そして、メモリ制御回路17に
対して書込動作の指令と書込アドレスの指定信号を供給
する一方、フレームメモリ18から書き込まれたフレー
ム信号を順次読み出すべき指令をも供給する(ステップ
S7)。そして、フラッグFを1に設定して(ステップ
S8)メインルーチン(図示せず)に戻るのである。な
お、メインルーチンは、所定のクロックパルスに同期し
て繰り返し実行されるのである。
場合、Vシンクの到来を待って(ステップS4)Vシン
クが到来したら識別信号の到来を待つ(ステップS
5)。サブ信号の再生指令は、第1及び第2のサブ信号
のいずれの再生をなすべきかを指定している故、これに
対応した第1又は第2識別信号の到来を待つのである。
再生すべきサブ信号に対応した識別信号が到来したら、
その直後のフレームをA/D変換して記憶せしめるべく
スイッチ駆動信号を生成してスイッチSW3を動作せし
める(ステップS6)。そして、メモリ制御回路17に
対して書込動作の指令と書込アドレスの指定信号を供給
する一方、フレームメモリ18から書き込まれたフレー
ム信号を順次読み出すべき指令をも供給する(ステップ
S7)。そして、フラッグFを1に設定して(ステップ
S8)メインルーチン(図示せず)に戻るのである。な
お、メインルーチンは、所定のクロックパルスに同期し
て繰り返し実行されるのである。
【0020】図4のサブルーチンは、所定のクロックパ
ルスに同期して上記したメインルーチンに割り込んで実
行されるようになっており、次の割込タイミングにて再
びこのサブルーチンが実行される。この場合、次のVシ
ンクが到来しない限り、フラッグFが1であるか否かを
判別して(ステップS9)、F=1のときは、現在、サ
ブ信号の記憶フレームの読出再生動作中であると判断し
てメモリ読出制御を続行していわゆるスチル再生をなす
(ステップS10)のである。なお、F=0のときは、
サブ信号の再生指令を受けた後の最初のVシンク到来の
場合であり、未だサブ信号のフレームメモリ18への書
込がなされていない状態なので、メモリ読出制御はしな
いでそのままサブルーチンを終了するのである。
ルスに同期して上記したメインルーチンに割り込んで実
行されるようになっており、次の割込タイミングにて再
びこのサブルーチンが実行される。この場合、次のVシ
ンクが到来しない限り、フラッグFが1であるか否かを
判別して(ステップS9)、F=1のときは、現在、サ
ブ信号の記憶フレームの読出再生動作中であると判断し
てメモリ読出制御を続行していわゆるスチル再生をなす
(ステップS10)のである。なお、F=0のときは、
サブ信号の再生指令を受けた後の最初のVシンク到来の
場合であり、未だサブ信号のフレームメモリ18への書
込がなされていない状態なので、メモリ読出制御はしな
いでそのままサブルーチンを終了するのである。
【0021】なお、スイッチSW3を設けず、演奏装置
10からの複合ビデオ信号がA/Dコンバータ16に常
に供給されるようにし、一方、相加回路15の代りにこ
の演奏装置10からの複合ビデオ信号とD/Aコンバー
タ19の出力信号とを切り換えて表示装置20に供給す
る選択スイッチを設けることもできる。そしてメイン信
号を選択し再生している間においても常時フレームメモ
リ18にいずれか一のサブ信号が更新して記憶されるよ
うにしておけば、メイン信号再生中に何か注目すべく演
奏装置10を静止画再生となしたとき、この静止画と直
前のサブ信号とを自由に切り換え、比較して見ることが
できる。
10からの複合ビデオ信号がA/Dコンバータ16に常
に供給されるようにし、一方、相加回路15の代りにこ
の演奏装置10からの複合ビデオ信号とD/Aコンバー
タ19の出力信号とを切り換えて表示装置20に供給す
る選択スイッチを設けることもできる。そしてメイン信
号を選択し再生している間においても常時フレームメモ
リ18にいずれか一のサブ信号が更新して記憶されるよ
うにしておけば、メイン信号再生中に何か注目すべく演
奏装置10を静止画再生となしたとき、この静止画と直
前のサブ信号とを自由に切り換え、比較して見ることが
できる。
【0022】上記した実施例においては、ビデオカメラ
1のビデオ信号をメイン信号と固定したが、メイン信号
をどのビデオ信号にするかは、所定期間毎に変化させて
も良いのである。また、識別信号としては、フレームア
ドレスを用いることも考えられる。識別信号としてフレ
ームアドレスを利用するには、例えば記録装置、再生装
置及び記録媒体としてアドレス管理、即ちランダムアク
セス可能なものを使用する。記録の際には一連の記録動
作の終了後、メイン信号及びサブ信号がそれぞれ記録さ
れたアドレス情報を識別信号とすべく記録媒体の所定の
データエリアに記録する。再生の際にはまずこのアドレ
ス情報を読み出してから逐次、再生アドレスを監視しつ
つ上記同様の動作を行わせればよい。
1のビデオ信号をメイン信号と固定したが、メイン信号
をどのビデオ信号にするかは、所定期間毎に変化させて
も良いのである。また、識別信号としては、フレームア
ドレスを用いることも考えられる。識別信号としてフレ
ームアドレスを利用するには、例えば記録装置、再生装
置及び記録媒体としてアドレス管理、即ちランダムアク
セス可能なものを使用する。記録の際には一連の記録動
作の終了後、メイン信号及びサブ信号がそれぞれ記録さ
れたアドレス情報を識別信号とすべく記録媒体の所定の
データエリアに記録する。再生の際にはまずこのアドレ
ス情報を読み出してから逐次、再生アドレスを監視しつ
つ上記同様の動作を行わせればよい。
【0023】なお、以上の実施例においては、メイン信
号再生時のサブ信号は原信号のままで再生されるが、サ
ブ信号の期間、表示装置20に指令を与えて映像をブラ
ンクまたは輝度を低下させるよう制御するようにすれ
ば、サブ信号をより感知しにくくすることができる。
号再生時のサブ信号は原信号のままで再生されるが、サ
ブ信号の期間、表示装置20に指令を与えて映像をブラ
ンクまたは輝度を低下させるよう制御するようにすれ
ば、サブ信号をより感知しにくくすることができる。
【0024】
【発明の効果】上記したことから明らかな如く、本発明
によるビデオ信号の記録及び再生装置においては、ビデ
オカメラから得られるビデオ信号の1をメイン信号とし
て、他のビデオカメラから得られるビデオ信号をサブ信
号として、メイン信号の所定数のフィールド毎にサブ信
号のフィールドを飛び飛びに挿入し、かつサブ信号のフ
ィールドの時間軸上の位置はほぼ一定に保ったビデオ信
号を得てこれを記録し、メイン信号の再生は、記録され
たビデオ信号を通常の再生処理によって実行する一方サ
ブ信号の再生は識別信号を検知しつつまたは予め検知し
た識別信号によりサブ信号フィールドをメモリに取り込
んで次のサブ信号フィールドの取り込みまでスチル再生
を続行するのである。従って、本発明によるビデオ信号
の記録再生装置によれば、メイン信号の再生はメモリを
一切用いないで通常のビデオ信号の再生処理によって達
成出来る一方、サブ信号はいわゆるコマ送りの如く再生
表示されるのである。しかも、メイン信号の時間軸に対
して大きく偏倚しない状態でサブ信号がコマ送り再生さ
れるので、大きな流れをメイン信号で記録しつつ特定の
シーン(例えばピッチャーの投球モーション)をサブ信
号として記録しておいてサブ信号再生モードによってコ
マ送りを再生出来るのでメイン信号からサブ信号を簡便
に取り出して再生出来て便利である。
によるビデオ信号の記録及び再生装置においては、ビデ
オカメラから得られるビデオ信号の1をメイン信号とし
て、他のビデオカメラから得られるビデオ信号をサブ信
号として、メイン信号の所定数のフィールド毎にサブ信
号のフィールドを飛び飛びに挿入し、かつサブ信号のフ
ィールドの時間軸上の位置はほぼ一定に保ったビデオ信
号を得てこれを記録し、メイン信号の再生は、記録され
たビデオ信号を通常の再生処理によって実行する一方サ
ブ信号の再生は識別信号を検知しつつまたは予め検知し
た識別信号によりサブ信号フィールドをメモリに取り込
んで次のサブ信号フィールドの取り込みまでスチル再生
を続行するのである。従って、本発明によるビデオ信号
の記録再生装置によれば、メイン信号の再生はメモリを
一切用いないで通常のビデオ信号の再生処理によって達
成出来る一方、サブ信号はいわゆるコマ送りの如く再生
表示されるのである。しかも、メイン信号の時間軸に対
して大きく偏倚しない状態でサブ信号がコマ送り再生さ
れるので、大きな流れをメイン信号で記録しつつ特定の
シーン(例えばピッチャーの投球モーション)をサブ信
号として記録しておいてサブ信号再生モードによってコ
マ送りを再生出来るのでメイン信号からサブ信号を簡便
に取り出して再生出来て便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるビデオ信号記録装置を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】 図1の記録装置におけるメイン信号とサブ信
号との関係を示す信号波形図である。
号との関係を示す信号波形図である。
【図3】 図1の記録装置における識別信号とVシンク
との関係を示す信号波形図である。
との関係を示す信号波形図である。
【図4】 本発明による記録ビデオ信号の再生装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】 図4の再生装置の動作を示すフローチャート
である。
である。
1,2,3 ビデオカメラ 4 同期信号発生回路 5 切換信号発生回路 6 合成回路 7 識別信号発生回路 8 ビデオディスクレコーダ 10 記録媒体演奏装置 11 同期信号分離回路 13 識別信号分離抽出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 垂直及び水平同期信号を発する同期信号
発生手段と、前記垂直及び水平同期信号に同期して撮像
して各々がビデオ信号を発する少なくとも2つのビデオ
カメラと、前記垂直同期信号をカウントして、所定数だ
けカウントする毎にフィールド単位の長さの少なくとも
1の切換指令信号を発する切換指令手段と、前記切換指
令信号の非存在期間中は前記ビデオ信号の1を中継し、
前記切換指令信号の存在期間中は前記ビデオ信号の他方
を中継する切換中継手段と、前記切換指令信号並びに前
記垂直同期信号に応じてサブ信号識別信号を生成する識
別信号生成手段と、前記切換中継手段の中継出力と前記
垂直及び水平同期信号とを合成して複合ビデオ信号を生
成する合成手段と、前記複合ビデオ信号及び前記サブ信
号識別信号を記録媒体に記録する記録手段と、からなる
ことを特徴とするビデオ信号の記録装置。 - 【請求項2】 記録媒体から複合ビデオ信号及びサブ信
号識別信号を読み取る読取手段と、前記複合ビデオ信号
から垂直同期信号を分離する同期分離手段と、前記読取
手段による読取信号からサブ信号識別信号を抽出する抽
出手段と、前記サブ信号識別信号と前記垂直同期信号に
応じて切換パルスを生成する切換パルス生成手段と、前
記切換パルスの存在期間中の前記複合ビデオ信号を少な
くともフィールド単位で更新記憶する記憶手段と、前記
記憶手段に更新記憶されたフィールド分のビデオ信号を
繰り返して読み出して再生する読出再生手段と、を有す
ることを特徴とする記録ビデオ信号の再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5043950A JPH06261274A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | ビデオ信号記録再生装置 |
| US08/576,169 US5652822A (en) | 1993-03-04 | 1995-12-21 | Video signal recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5043950A JPH06261274A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | ビデオ信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06261274A true JPH06261274A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=12677992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5043950A Pending JPH06261274A (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | ビデオ信号記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5652822A (ja) |
| JP (1) | JPH06261274A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6317160B1 (en) * | 1997-11-28 | 2001-11-13 | U.S. Philips Corporation | Frame conversion for asynchronous input image signals |
| KR100287728B1 (ko) * | 1998-01-17 | 2001-04-16 | 구자홍 | 영상프레임동기화장치및그방법 |
| DE19941321C2 (de) * | 1999-08-31 | 2003-12-04 | Geutebrueck Gmbh | Verfahren zur gleichzeitig abflaufenden Wiedergabe digital gespeicherter Videobilder zweier oder mehr verschiedener Videokameras |
| JP2004320507A (ja) * | 2003-04-17 | 2004-11-11 | Sony Corp | 映像信号処理装置、映像信号処理方法、撮像装置、再生装置、受信装置 |
| US20100178029A1 (en) * | 2009-01-15 | 2010-07-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Recording/play back apparatus, play back control apparatus and method, and recording/play back program |
| US9369977B2 (en) * | 2012-12-05 | 2016-06-14 | Intel Corporation | Methods and arrangements for synch frame transmissions |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2528789B2 (ja) * | 1985-06-26 | 1996-08-28 | 中央電子 株式会社 | 映像情報管理装置 |
| JPH0620292B2 (ja) * | 1985-11-12 | 1994-03-16 | 富士写真フイルム株式会社 | 時間軸修正機能を有する映像信号回路 |
| US4858032A (en) * | 1986-06-30 | 1989-08-15 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Device for extracting still picture frames from a moving image video signal and recording same on a magnetic recording medium |
| US4956725A (en) * | 1986-08-29 | 1990-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image signal reproducing apparatus |
| JP2794661B2 (ja) * | 1986-09-20 | 1998-09-10 | ソニー株式会社 | テレビジヨン受像機 |
| JPH01221070A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-04 | Casio Comput Co Ltd | 画像情報処理装置 |
| KR930000956B1 (ko) * | 1989-12-31 | 1993-02-11 | 삼성전자 주식회사 | 복수개의 비데오신호 기록 및 재생 제어장치 |
| US5335014A (en) * | 1992-09-24 | 1994-08-02 | Elbex Video, Ltd. | Method and apparatus for remote synchronous switching of video transmitters |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP5043950A patent/JPH06261274A/ja active Pending
-
1995
- 1995-12-21 US US08/576,169 patent/US5652822A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5652822A (en) | 1997-07-29 |
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