JPH01248311A - フロッピーディスク装置の磁気ヘッド装置 - Google Patents
フロッピーディスク装置の磁気ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH01248311A JPH01248311A JP7533988A JP7533988A JPH01248311A JP H01248311 A JPH01248311 A JP H01248311A JP 7533988 A JP7533988 A JP 7533988A JP 7533988 A JP7533988 A JP 7533988A JP H01248311 A JPH01248311 A JP H01248311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- slider
- magnetic head
- core
- sliding plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はフロッピーディスク装置の磁気ヘッド装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来、フロッピーディスク装置において、磁気ヘッドは
、回転する磁気配録媒体(以下、ディスクと称す)の表
面上にスライダを接触させた状態で、コアに形成された
リード/ライトギャップによりデータをリード/ライト
するものである。
、回転する磁気配録媒体(以下、ディスクと称す)の表
面上にスライダを接触させた状態で、コアに形成された
リード/ライトギャップによりデータをリード/ライト
するものである。
この場合、磁気ヘッドとディスクとの間にすべり摩擦が
発生するため、フレシキブルなディスクへの影響が問題
となる。瑛在使用されている、例えば3.5インチディ
スクにあっては、ディスクが1回転したときを1pas
sとした場合に1億P ass以上の十分な耐久性を有
しているため、さほど問題にはならない。
発生するため、フレシキブルなディスクへの影響が問題
となる。瑛在使用されている、例えば3.5インチディ
スクにあっては、ディスクが1回転したときを1pas
sとした場合に1億P ass以上の十分な耐久性を有
しているため、さほど問題にはならない。
ところが、フロッピーディスク装置の高記録密度化が進
むと、磁気ヘッドとディスクとのスペーシングを狭くす
る必要があり、このため、それぞれの摺動面の表面粗さ
を小さくすることが要求される。この場合、ディスクの
表面の表面粗さを小さくすると、つまり表面性を良好に
すると、磁気ヘッド/ディスク間の動摩擦係数が大きく
なり、数秒でディスク表面に傷が付く問題がある。
むと、磁気ヘッドとディスクとのスペーシングを狭くす
る必要があり、このため、それぞれの摺動面の表面粗さ
を小さくすることが要求される。この場合、ディスクの
表面の表面粗さを小さくすると、つまり表面性を良好に
すると、磁気ヘッド/ディスク間の動摩擦係数が大きく
なり、数秒でディスク表面に傷が付く問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、ディスクの表面の表面粗さを小さくし
て、′高記録密度化を実現する構成とした場合には、磁
気ヘッド/ディスク間の動摩擦係数か大きくなり、ディ
スク表面に傷を付けてしまう欠点があった。
て、′高記録密度化を実現する構成とした場合には、磁
気ヘッド/ディスク間の動摩擦係数か大きくなり、ディ
スク表面に傷を付けてしまう欠点があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、磁気ヘ
ッド/ディスク間の動摩擦係数を低下させ、高記録密度
化の際にディスク損傷を招くことのないフロッピーディ
スク装置の磁気ヘッド装置を提供することを目的とする
。
ッド/ディスク間の動摩擦係数を低下させ、高記録密度
化の際にディスク損傷を招くことのないフロッピーディ
スク装置の磁気ヘッド装置を提供することを目的とする
。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明に係るフロッピーディスク装置の磁気
ヘッド装置は、回転する磁気記録媒体の表面上を摺動す
るスライダ及び上記磁気配録媒体に対してリード/ライ
トを行なうためのリードライトギャップを有するコアと
を備えたフロッピーディスク装置のvA気ヘッドi装に
おいて、上記磁気記録媒体の表面に対向する上記スライ
ダの表面の最大表面粗さを0.04μm以下に設定した
ものである。
ヘッド装置は、回転する磁気記録媒体の表面上を摺動す
るスライダ及び上記磁気配録媒体に対してリード/ライ
トを行なうためのリードライトギャップを有するコアと
を備えたフロッピーディスク装置のvA気ヘッドi装に
おいて、上記磁気記録媒体の表面に対向する上記スライ
ダの表面の最大表面粗さを0.04μm以下に設定した
ものである。
(作用)
上記の構成によれば、スライダ摺動面の最大表面粗さを
0.04μm以下に設定したことにより、磁気ヘッド/
ディスク間の動摩擦係数が低下する。したがって、高記
録密度化の際にディスク損傷を招かなくなる。
0.04μm以下に設定したことにより、磁気ヘッド/
ディスク間の動摩擦係数が低下する。したがって、高記
録密度化の際にディスク損傷を招かなくなる。
(実施例〉
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るフロッピ
ーディスク装置の磁気ヘッド装置を説明する。
ーディスク装置の磁気ヘッド装置を説明する。
第1図はその構成を示す斜視図であり、同実施例の磁気
ヘッド装置は、ホルタ12に形成された双胴型のスライ
ダ10及びスライダ10の片側の胴部に内蔵されたコア
11からなる。コア11には、リード/ライ1〜電流を
流すためのコイル巻I!13が設けられている。また、
その略中央部には、リード/ライトギャップ14が形成
されている。
ヘッド装置は、ホルタ12に形成された双胴型のスライ
ダ10及びスライダ10の片側の胴部に内蔵されたコア
11からなる。コア11には、リード/ライ1〜電流を
流すためのコイル巻I!13が設けられている。また、
その略中央部には、リード/ライトギャップ14が形成
されている。
このリード/ライトギャップ14は、スライダ10の摺
動面10aと同一平面をなすコア11の摺動面11a上
に形成されている。スライダ10の摺動面10aとコア
11の摺動面11aは、リード/ライト時に、磁気配録
媒体であるディスクの表面に対して接触摺動する部分で
ある。各胴部の摺動面10a、11aのそれぞれは、デ
ィスクの円周方向の幅りが0.7mm以上になるように
形成されている。
動面10aと同一平面をなすコア11の摺動面11a上
に形成されている。スライダ10の摺動面10aとコア
11の摺動面11aは、リード/ライト時に、磁気配録
媒体であるディスクの表面に対して接触摺動する部分で
ある。各胴部の摺動面10a、11aのそれぞれは、デ
ィスクの円周方向の幅りが0.7mm以上になるように
形成されている。
さらに、本発明において、スライダ10の摺動面10a
は、最大表面粗さRmaxがO,Oz1m以下になるよ
うに形成されている。ここで、最大表面粗さRmaxと
は、粗さ曲線の最大高さを示す。
は、最大表面粗さRmaxがO,Oz1m以下になるよ
うに形成されている。ここで、最大表面粗さRmaxと
は、粗さ曲線の最大高さを示す。
次に、同実施例の磁気ヘッド装置を両面型のフロッピー
ディスク装置のサイド○、1の両ヘッドとして使用した
場合について説明する。
ディスク装置のサイド○、1の両ヘッドとして使用した
場合について説明する。
第2図に示すように、サイド1のヘッド20及びサイド
Oのヘッド21により、ディスク22が両面から挟まれ
た状態で、ディスク22に対するリード/ライトがなさ
れる。この場合、ディスク22は、第2図の矢印の方向
へ、例えば300 rplllの回転速度で回転駆動さ
れている。
Oのヘッド21により、ディスク22が両面から挟まれ
た状態で、ディスク22に対するリード/ライトがなさ
れる。この場合、ディスク22は、第2図の矢印の方向
へ、例えば300 rplllの回転速度で回転駆動さ
れている。
ここで、サイド1のヘッド20及びサイドOのヘッド2
1は、それぞれ上記のようなスライダ10を備えている
。このスライダ10は、その最大表面粗さRmaxを0
.04μm以下とした摺動面10aを有する。このため
、両ヘッド20.21とディスク22との間に生じる同
摩擦係数が低減され、ディスク22を傷付けることなく
回転駆動させることができる。
1は、それぞれ上記のようなスライダ10を備えている
。このスライダ10は、その最大表面粗さRmaxを0
.04μm以下とした摺動面10aを有する。このため
、両ヘッド20.21とディスク22との間に生じる同
摩擦係数が低減され、ディスク22を傷付けることなく
回転駆動させることができる。
第3図は最大表面粗さRmaxに対するディスク損傷状
態の実験結果を示す図である。なお、この実験結果は、
ディスク回転速度を30Orpm、ディスクを3.5イ
ンチのバリウム・フエライ]・塗布型媒体、使用ヘッド
荷重を30CIとして、ディスクの最内周のトラックを
測定して得た結果である。また、図中「→」は、同左つ
まり左の内容と同様であることを示す。
態の実験結果を示す図である。なお、この実験結果は、
ディスク回転速度を30Orpm、ディスクを3.5イ
ンチのバリウム・フエライ]・塗布型媒体、使用ヘッド
荷重を30CIとして、ディスクの最内周のトラックを
測定して得た結果である。また、図中「→」は、同左つ
まり左の内容と同様であることを示す。
この第3図の実験結果に見られるように、最大表面粗さ
Rmaxを0.04μm以下に設定した場合にはパスマ
ーク(P、M、)のみであるのに対し、最大表面粗さR
maxを0.05μm以上に設定した場合にはスクラッ
チやキスを生じる。バスマーク(P、M、)とは、ヘッ
ドとディスクとが擦れ合うことによってディスク表面に
付く走行跡のことである。また、スクラッチとは、ディ
スク表面に断続的に付く浅い傷のことであり、キズは更
に深い傷のことを示す。
Rmaxを0.04μm以下に設定した場合にはパスマ
ーク(P、M、)のみであるのに対し、最大表面粗さR
maxを0.05μm以上に設定した場合にはスクラッ
チやキスを生じる。バスマーク(P、M、)とは、ヘッ
ドとディスクとが擦れ合うことによってディスク表面に
付く走行跡のことである。また、スクラッチとは、ディ
スク表面に断続的に付く浅い傷のことであり、キズは更
に深い傷のことを示す。
このように、スライダ摺動面の最大表面粗さを0.04
μm以下に設定したことにより、磁気ヘッド/ディスク
間の同摩擦係数が低下する。よって、高記録密度化の際
に、ディスクを損傷させずに済む。
μm以下に設定したことにより、磁気ヘッド/ディスク
間の同摩擦係数が低下する。よって、高記録密度化の際
に、ディスクを損傷させずに済む。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、スライダ摺動面の最大表
面粗さを0.04μm以下に設定したため、磁気ヘッド
/ディスク間の動摩擦係数が低下し、高記録密度化の際
にディスク損傷を招かなくなる。
面粗さを0.04μm以下に設定したため、磁気ヘッド
/ディスク間の動摩擦係数が低下し、高記録密度化の際
にディスク損傷を招かなくなる。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気ヘッド装置の構成
を示す斜視図、第2図は同実施例の磁気ヘッド装置を両
面型のフロッピーディスク装置に使用した場合の部分的
側面図、第3図は同実施例の効果を説明するための実験
結果を示す図である。 10・・・スライダ、10a・・・摺動面、11・・・
コア、11a・・・摺動面、12・・・ホルダ、13・
・・コイル巻線、14・・・リード/ライトギャップ。
を示す斜視図、第2図は同実施例の磁気ヘッド装置を両
面型のフロッピーディスク装置に使用した場合の部分的
側面図、第3図は同実施例の効果を説明するための実験
結果を示す図である。 10・・・スライダ、10a・・・摺動面、11・・・
コア、11a・・・摺動面、12・・・ホルダ、13・
・・コイル巻線、14・・・リード/ライトギャップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転する磁気記録媒体の表面上を摺動するスライダ及び
上記磁気記録媒体に対してリード/ライトを行なうため
のリードライトギャップを有するコアとを備えたフロッ
ピーディスク装置の磁気ヘッド装置において、 上記磁気記録媒体の表面に対向する上記スライダの表面
の最大表面粗さを0.04μm以下に設定したことを特
徴とするフロッピーディスク装置の磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7533988A JPH01248311A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | フロッピーディスク装置の磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7533988A JPH01248311A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | フロッピーディスク装置の磁気ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248311A true JPH01248311A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13573401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7533988A Pending JPH01248311A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | フロッピーディスク装置の磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100298154B1 (ko) * | 1992-05-14 | 2001-10-24 | 이데이 노부유끼 | 광자기기록용슬라이드형자기헤드 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3090801B2 (ja) * | 1992-11-20 | 2000-09-25 | 新日本製鐵株式会社 | X線回折アーク露光装置 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP7533988A patent/JPH01248311A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3090801B2 (ja) * | 1992-11-20 | 2000-09-25 | 新日本製鐵株式会社 | X線回折アーク露光装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100298154B1 (ko) * | 1992-05-14 | 2001-10-24 | 이데이 노부유끼 | 광자기기록용슬라이드형자기헤드 |
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