JPH0124865Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124865Y2 JPH0124865Y2 JP1983110870U JP11087083U JPH0124865Y2 JP H0124865 Y2 JPH0124865 Y2 JP H0124865Y2 JP 1983110870 U JP1983110870 U JP 1983110870U JP 11087083 U JP11087083 U JP 11087083U JP H0124865 Y2 JPH0124865 Y2 JP H0124865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal ring
- locking
- housing
- waterproof
- male
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/5219—Sealing means between coupling parts, e.g. interfacial seal
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は防水コネクタに関するもので、詳しく
は雌雄コネクタハウジングの結合部分に防水用シ
ールリングを挿着する防水コネクタにおける該防
水用シールリングの係止構造に関するものであ
る。
は雌雄コネクタハウジングの結合部分に防水用シ
ールリングを挿着する防水コネクタにおける該防
水用シールリングの係止構造に関するものであ
る。
前記の防水コネクタにおける防水用シールリン
グの従来の係止構造は、第1図A〜Dの四種類に
類別される。即ち、図示Aは雌形コネクタハウジ
ング1(以下単に雌ハウジングという)の前端段
差部にシールリング3を嵌着し、さらにシールリ
ング3の脱落防止の為の押え部材4を雌ハウジン
グ1の前端に取付け、しかる後、雄形コネクタハ
ウジング2(以下単に雄ハウジング2という)と
結合させる。また図示Bは、雌ハウジング1の前
端近傍にシールリング3のリング溝5を形成し、
リング溝5にシールリング3を嵌着させる。ま
た、図示Cは雄ハウジング2の後半部分2′の凹
部7にシールリング3を挿着すると共に、シール
リング3の脱落防止部材をかねる雄ハウジング2
の前半部分2″が当接され、両者の外周が溶着さ
れてシールリング3を係止固定する。また、図示
Dは雄ハウジング2の凹部7に環状の係止凸条9
を設け、係止凸条9と凹部7の底部間にシールリ
ング3を挿着係止する構造である。
グの従来の係止構造は、第1図A〜Dの四種類に
類別される。即ち、図示Aは雌形コネクタハウジ
ング1(以下単に雌ハウジングという)の前端段
差部にシールリング3を嵌着し、さらにシールリ
ング3の脱落防止の為の押え部材4を雌ハウジン
グ1の前端に取付け、しかる後、雄形コネクタハ
ウジング2(以下単に雄ハウジング2という)と
結合させる。また図示Bは、雌ハウジング1の前
端近傍にシールリング3のリング溝5を形成し、
リング溝5にシールリング3を嵌着させる。ま
た、図示Cは雄ハウジング2の後半部分2′の凹
部7にシールリング3を挿着すると共に、シール
リング3の脱落防止部材をかねる雄ハウジング2
の前半部分2″が当接され、両者の外周が溶着さ
れてシールリング3を係止固定する。また、図示
Dは雄ハウジング2の凹部7に環状の係止凸条9
を設け、係止凸条9と凹部7の底部間にシールリ
ング3を挿着係止する構造である。
以上の従来の係止構造は、それぞれ下記の難点
がある。
がある。
即ち、図示Aの構造は、部品点数が多くコスト
高になると共に、押え部材4を溶着等によつて固
着する必要があるので工数が多くかかる。また図
示Bの構造は、上下2分割の成形型を用いて、リ
ング溝5を雌ハウジング1と一体成形する必要が
あるので、該成形型の上下型が接合するパートラ
インに「ばり」の発生が避けられず、シール性能
を低下させる。また図示Cの構造は、前記A,B
より大形となる上、超音波溶着装置等の溶着設備
を必要とするのでコスト高になり実用性に欠け
る。さらに図示Dの構造は、係止凸条9の高さが
工法上概ね0.3〜0.5粍に制限されるので、挿着し
たシールリング3が運搬中等に脱落する危険があ
り、かつ雌ハウジング1を着脱するとき、その挿
着離脱抵抗によつてシールリング3が反転してめ
くれたり、離脱することがある。さらに、前記
A,Bのものは、シールリング3が雌ハウジング
1に外嵌された開放構造のため、他部材と接触し
て傷がつき易く、また前記C,Dのものは、シー
ルリング3が内蔵されて外傷防止に役立つ反面、
シールリング3の存否の確認が外視判断できない
等の一長一短がある。
高になると共に、押え部材4を溶着等によつて固
着する必要があるので工数が多くかかる。また図
示Bの構造は、上下2分割の成形型を用いて、リ
ング溝5を雌ハウジング1と一体成形する必要が
あるので、該成形型の上下型が接合するパートラ
インに「ばり」の発生が避けられず、シール性能
を低下させる。また図示Cの構造は、前記A,B
より大形となる上、超音波溶着装置等の溶着設備
を必要とするのでコスト高になり実用性に欠け
る。さらに図示Dの構造は、係止凸条9の高さが
工法上概ね0.3〜0.5粍に制限されるので、挿着し
たシールリング3が運搬中等に脱落する危険があ
り、かつ雌ハウジング1を着脱するとき、その挿
着離脱抵抗によつてシールリング3が反転してめ
くれたり、離脱することがある。さらに、前記
A,Bのものは、シールリング3が雌ハウジング
1に外嵌された開放構造のため、他部材と接触し
て傷がつき易く、また前記C,Dのものは、シー
ルリング3が内蔵されて外傷防止に役立つ反面、
シールリング3の存否の確認が外視判断できない
等の一長一短がある。
本考案は、以上の従来の難点を解消することを
目的とするものである。
目的とするものである。
即ち、本考案は雄ハウジングの凹部に雌ハウジ
ングの前半部分を受け入れて結合すると共に、該
結合部分にシールリングを挿着する防水コネクタ
において、前記シールリングの外周には、外周に
沿つて若干の長さに形成した少くとも2個の係止
突片が設けられ、前記雄ハウジングの凹部周壁に
は、前記係止突片と係合する係止窓部が設けら
れ、前記係止窓部と前記凹部周壁の接合縁は鋭角
状エツヂに形成されている係止構造が特徴であ
る。
ングの前半部分を受け入れて結合すると共に、該
結合部分にシールリングを挿着する防水コネクタ
において、前記シールリングの外周には、外周に
沿つて若干の長さに形成した少くとも2個の係止
突片が設けられ、前記雄ハウジングの凹部周壁に
は、前記係止突片と係合する係止窓部が設けら
れ、前記係止窓部と前記凹部周壁の接合縁は鋭角
状エツヂに形成されている係止構造が特徴であ
る。
以下実施例図面を参照して詳しく説明する。ま
づ、その第一実施例を示す第2〜5図において、
本考案の防水コネクタに用いるシールリング3
は、第2図の様に、後述する雌ハウジング1の胴
部に嵌着する貫通孔を有する管状のゴム製リング
体に形成されており、その内面後端には雌ハウジ
ング1の挿入を案内する為のラツパ状テーパー部
15が形成してあり、かつ内面には雌ハウジング
1の胴部に気密に圧接する環状隆条16A,16
Bが設けてある。そして、シールリング3の外周
後端には、外周に沿つて若干の長さを有する一対
の係止突片12A,12Bが形成してあり、係止
突片12A,12Bは後述する雄ハウジング2の
係止窓部と係合させてシールリング3の位置姿勢
を係止する意図で設けたもので、その前方縁部1
2′は第4図の様に、外方に向つて肉厚が漸増す
る傾斜面になつて、後述する係止窓部の傾斜に沿
わしてある。さらに、シールリング3の胴部外周
には、雄ハウジング2の凹部7の周壁17に気密
に圧接するシール用の環状隆条13A,13Bが
形成してある。
づ、その第一実施例を示す第2〜5図において、
本考案の防水コネクタに用いるシールリング3
は、第2図の様に、後述する雌ハウジング1の胴
部に嵌着する貫通孔を有する管状のゴム製リング
体に形成されており、その内面後端には雌ハウジ
ング1の挿入を案内する為のラツパ状テーパー部
15が形成してあり、かつ内面には雌ハウジング
1の胴部に気密に圧接する環状隆条16A,16
Bが設けてある。そして、シールリング3の外周
後端には、外周に沿つて若干の長さを有する一対
の係止突片12A,12Bが形成してあり、係止
突片12A,12Bは後述する雄ハウジング2の
係止窓部と係合させてシールリング3の位置姿勢
を係止する意図で設けたもので、その前方縁部1
2′は第4図の様に、外方に向つて肉厚が漸増す
る傾斜面になつて、後述する係止窓部の傾斜に沿
わしてある。さらに、シールリング3の胴部外周
には、雄ハウジング2の凹部7の周壁17に気密
に圧接するシール用の環状隆条13A,13Bが
形成してある。
一方、雄ハウジング2は、第3,4図参照、雌
ハウジング1の前半部分を受け入れる凹部7の周
壁17に、前記の係止突片12A,12Bを嵌入
する長溝状の係止窓部14A,14Bが穿設して
あり、係止窓部14A,14Bと周壁17の接合
縁14′,14″は、鋭角状のエツジになるよう
に、係止窓部14A,14Bの内壁は、外方に拡
口する傾斜面(図示θの傾斜角概ね10゜)になつ
ている。なお、図中の18は結合した雌雄ハウジ
ング1,2の結合姿勢を固定する係止部である。
ハウジング1の前半部分を受け入れる凹部7の周
壁17に、前記の係止突片12A,12Bを嵌入
する長溝状の係止窓部14A,14Bが穿設して
あり、係止窓部14A,14Bと周壁17の接合
縁14′,14″は、鋭角状のエツジになるよう
に、係止窓部14A,14Bの内壁は、外方に拡
口する傾斜面(図示θの傾斜角概ね10゜)になつ
ている。なお、図中の18は結合した雌雄ハウジ
ング1,2の結合姿勢を固定する係止部である。
以上の係止突片12A,12Bと、係止窓部1
4A,14Bからなる係止機構を有する防水コネ
クタは、以下の様に用いられる。即ち、第4,5
図を参照して、予め雄ハウジング2の凹部7に、
シールリング3を挿着し(係止突片12A,12
Bのある後端を凹部7の入口寄りにして)、その
係止突片12A,12Bを係止窓部14A,14
Bに嵌入させてシールリング3を凹部7に係止す
る。しかる後、凹部7の入口から雌ハウジング1
が挿入され、雌ハウジング1は、既に挿着された
シールリング3のテーパー部15に案内されてシ
ールリング3に内嵌される。そして、雄ハウジン
グ2の雄形接触部10と雌ハウジング1内の雌形
接触部(図示しない)が接続されて両者は結合さ
れる。そして、挿着された雌ハウジング1は、シ
ールリング3内面の環状隆条16A,16Bと、
また雄ハウジング2の凹部7の周壁17は、シー
ルリング3外周の環状隆条13A,13Bと、い
ずれも気密に圧接し当該部分のシール性能が確保
される。
4A,14Bからなる係止機構を有する防水コネ
クタは、以下の様に用いられる。即ち、第4,5
図を参照して、予め雄ハウジング2の凹部7に、
シールリング3を挿着し(係止突片12A,12
Bのある後端を凹部7の入口寄りにして)、その
係止突片12A,12Bを係止窓部14A,14
Bに嵌入させてシールリング3を凹部7に係止す
る。しかる後、凹部7の入口から雌ハウジング1
が挿入され、雌ハウジング1は、既に挿着された
シールリング3のテーパー部15に案内されてシ
ールリング3に内嵌される。そして、雄ハウジン
グ2の雄形接触部10と雌ハウジング1内の雌形
接触部(図示しない)が接続されて両者は結合さ
れる。そして、挿着された雌ハウジング1は、シ
ールリング3内面の環状隆条16A,16Bと、
また雄ハウジング2の凹部7の周壁17は、シー
ルリング3外周の環状隆条13A,13Bと、い
ずれも気密に圧接し当該部分のシール性能が確保
される。
以上の本考案の防水コネクタによると、前記構
成の係止構造を有する為、挿着されたシールリン
グ3はその位置姿勢が極めて安定する。そして、
雌ハウジング1の挿着、離脱のときは、その抵抗
によつて係止窓部14A,14Bの鋭角状エツヂ
14′,14″が係止突片12A,12Bの基部に
僅かに食い込んで係止力を向上させるので、シー
ルリング3が抜けたり、或はシールリング3の胴
部が反転して姿勢を崩す危険はなく、その正しい
位置姿勢が維持され、シール機能を安定させる効
果がある。
成の係止構造を有する為、挿着されたシールリン
グ3はその位置姿勢が極めて安定する。そして、
雌ハウジング1の挿着、離脱のときは、その抵抗
によつて係止窓部14A,14Bの鋭角状エツヂ
14′,14″が係止突片12A,12Bの基部に
僅かに食い込んで係止力を向上させるので、シー
ルリング3が抜けたり、或はシールリング3の胴
部が反転して姿勢を崩す危険はなく、その正しい
位置姿勢が維持され、シール機能を安定させる効
果がある。
さらに、本考案の防水コネクタは、構造簡易に
してシールリング3の着脱も簡易にできるので、
安価にして取扱い簡便であり、かつシールリング
3を内蔵して外傷発生を防止し、また、係止窓部
14A,14Bからシールリング3の存否が外視
確認できるので、シールリング3の挿着忘れ等の
不良品生成を未然防止する等の効果がある。
してシールリング3の着脱も簡易にできるので、
安価にして取扱い簡便であり、かつシールリング
3を内蔵して外傷発生を防止し、また、係止窓部
14A,14Bからシールリング3の存否が外視
確認できるので、シールリング3の挿着忘れ等の
不良品生成を未然防止する等の効果がある。
つぎに、第6図は本考案の他の実施例のランプ
ソケツト21を示したもので、図において、雌ハ
ウジング部20を受け入れる雄ハウジング部19
の下端凹部には、前記実施例と同一の環状隆条1
3A,13B等と係止突片12A,12Bを有す
るシールリング3が挿着されており、係止突片1
2A,12Bは、前記凹部の周壁に設けた係止窓
部14A,14Bと嵌合し、前記実施例と同一の
係止機構を構成している。そして、以上のランプ
ソケツト21は、前記実施例と同一の作用効果を
奏することができる。
ソケツト21を示したもので、図において、雌ハ
ウジング部20を受け入れる雄ハウジング部19
の下端凹部には、前記実施例と同一の環状隆条1
3A,13B等と係止突片12A,12Bを有す
るシールリング3が挿着されており、係止突片1
2A,12Bは、前記凹部の周壁に設けた係止窓
部14A,14Bと嵌合し、前記実施例と同一の
係止機構を構成している。そして、以上のランプ
ソケツト21は、前記実施例と同一の作用効果を
奏することができる。
なお、本考案の前記構成において、係止突片1
2A,12Bは、シールリング3の安定の為、対
称位置に2個配列するのが好ましいが、事情によ
つて3個以上にしても良い。
2A,12Bは、シールリング3の安定の為、対
称位置に2個配列するのが好ましいが、事情によ
つて3個以上にしても良い。
以上の様に本考案の防水コネクタは、従来の難
点を解消し、防水性能の向上と、不良品生成の防
止等の効果を有するものである。
点を解消し、防水性能の向上と、不良品生成の防
止等の効果を有するものである。
第1図A〜D:防水コネクタの従来構造を示す
正面図、第2〜第5図:本考案の一実施例を示
し、第2図はそのシールリングの正面図A、側面
図B、平面図C、第3図はその雄ハウジングの平
面図A、正面図B、側面図C、第4図はその使用
状態を示す部分正面図、第5図はその使用状態を
示す全体正面図、第6図:本考案の他の実施例の
全体正面図。 主な符号、1:雌形コネクタハウジング、2:
雄形コネクタハウジング、3:シールリング、
7:凹部、10:雄形接触部、12A,12B:
係止突片、13A,13B,16A,16B:環
状隆条、14A,14B:係止窓部、15:テー
パー部、17:凹部の周壁、21:ランプソケツ
ト。
正面図、第2〜第5図:本考案の一実施例を示
し、第2図はそのシールリングの正面図A、側面
図B、平面図C、第3図はその雄ハウジングの平
面図A、正面図B、側面図C、第4図はその使用
状態を示す部分正面図、第5図はその使用状態を
示す全体正面図、第6図:本考案の他の実施例の
全体正面図。 主な符号、1:雌形コネクタハウジング、2:
雄形コネクタハウジング、3:シールリング、
7:凹部、10:雄形接触部、12A,12B:
係止突片、13A,13B,16A,16B:環
状隆条、14A,14B:係止窓部、15:テー
パー部、17:凹部の周壁、21:ランプソケツ
ト。
Claims (1)
- 雌形コネクタハウジングと雄形コネクタハウジ
ングの結合部に防水用シールリングを挿着する防
水コネクタにおいて、前記防水用シールリングの
後端外周には、前記外周に沿つて少くとも2個の
係止突片が設けられ、前記雄形コネクタハウジン
グの凹部周壁には、前記係止突片と係合する係止
窓部が設けられると共に、前記係止窓部と前記凹
部周壁の接合縁が鋭角状エツヂに形成されている
係止構造を有することを特徴とする防水コネク
タ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983110870U JPS6019157U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 防水コネクタ |
| US06/628,382 US4556226A (en) | 1983-07-15 | 1984-07-06 | Water-proof connector |
| DE8484304677T DE3485315D1 (de) | 1983-07-15 | 1984-07-09 | Wasserdichter verbinder. |
| EP19840304677 EP0132099B1 (en) | 1983-07-15 | 1984-07-09 | Water-proof connector |
| ES1984290888U ES290888Y (es) | 1983-07-15 | 1984-07-13 | Conector impenetrable al agua |
| ES1985290186U ES290186Y (es) | 1983-07-15 | 1985-11-07 | Conector perfeccionado impenetrable al agua |
| ES1985290187U ES290187Y (es) | 1983-07-15 | 1985-11-07 | Conector mejorado impenetrable al agua |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983110870U JPS6019157U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 防水コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019157U JPS6019157U (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0124865Y2 true JPH0124865Y2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=14546781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983110870U Granted JPS6019157U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 防水コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4556226A (ja) |
| JP (1) | JPS6019157U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014203790A (ja) * | 2013-04-09 | 2014-10-27 | 古河電気工業株式会社 | シール部材、コネクタ、および、コネクタ付ケーブル |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4721478A (en) * | 1985-08-23 | 1988-01-26 | Thomas & Betts Corporation | Water sealed electrical connector |
| JPH0436555Y2 (ja) * | 1986-01-31 | 1992-08-28 | ||
| US4917620A (en) * | 1987-10-28 | 1990-04-17 | Yazaki Corporation | Waterproof electrical connector |
| JP2509471Y2 (ja) * | 1988-07-19 | 1996-09-04 | モレックス インコーポレーテッド | 防水型電気コネクタ |
| US4874325A (en) * | 1988-09-23 | 1989-10-17 | General Motors Corporation | Electrical connector with interface seal |
| JPH0617140U (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-04 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| US5336102A (en) * | 1993-06-07 | 1994-08-09 | Ford Motor Company | Connector interface seal |
| JP3003913B2 (ja) * | 1994-07-26 | 2000-01-31 | 矢崎総業株式会社 | 防水コネクタハウジングの製造方法およびその方法に用いるハウジング並びに装置 |
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| JP2000040547A (ja) | 1998-07-22 | 2000-02-08 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電気接続用コネクタ |
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| US7021994B2 (en) * | 2003-11-05 | 2006-04-04 | General Electric Company | Method and apparatus for metalworking using a coolant fluid |
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| JP5757272B2 (ja) * | 2012-05-17 | 2015-07-29 | 住友電装株式会社 | 防水コネクタ |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4556226A (en) | 1985-12-03 |
| JPS6019157U (ja) | 1985-02-08 |
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