JPH0333862Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333862Y2 JPH0333862Y2 JP11392785U JP11392785U JPH0333862Y2 JP H0333862 Y2 JPH0333862 Y2 JP H0333862Y2 JP 11392785 U JP11392785 U JP 11392785U JP 11392785 U JP11392785 U JP 11392785U JP H0333862 Y2 JPH0333862 Y2 JP H0333862Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elbow
- piece
- water collector
- engaging
- connecting piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、集水器の下端部にエルボを確実に取
付けできるようにした集水器とエルボの接続構造
に関するものである。
付けできるようにした集水器とエルボの接続構造
に関するものである。
従来、雨樋等に取付けられた集水器の下部にエ
ルボを接続するにあたつては、第7図に示すよう
に集水器4の下端部に接続片9を設けて接続片9
の排水口10開口縁に係止孔11を欠設し、一方
エルボ6の上端部外周に係止片12を突設し、そ
してエルボ6の係止片12と係止孔11とを位置
合わせして、係止片12を係止孔11から接続片
9内に挿入して係止させるという方法がとられて
いた。しかし乍ら、この方法にあつては係止片1
2と係止孔11の位置合わせをする必要があつて
取付作業が面倒であり、またエルボ6を回転させ
て係止片12と係止孔11の位置が合致した場合
には、エルボ6が不意に外れてしまうという欠点
があつた。
ルボを接続するにあたつては、第7図に示すよう
に集水器4の下端部に接続片9を設けて接続片9
の排水口10開口縁に係止孔11を欠設し、一方
エルボ6の上端部外周に係止片12を突設し、そ
してエルボ6の係止片12と係止孔11とを位置
合わせして、係止片12を係止孔11から接続片
9内に挿入して係止させるという方法がとられて
いた。しかし乍ら、この方法にあつては係止片1
2と係止孔11の位置合わせをする必要があつて
取付作業が面倒であり、またエルボ6を回転させ
て係止片12と係止孔11の位置が合致した場合
には、エルボ6が不意に外れてしまうという欠点
があつた。
本考案は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て、接続が容易で、またエルボが外れることなく
確実に接続することができる集水器とエルボの接
続構造を提供することを目的とするものである。
て、接続が容易で、またエルボが外れることなく
確実に接続することができる集水器とエルボの接
続構造を提供することを目的とするものである。
すなわち、本考案に係る集水器とエルボの接続
構造は、C字状に形成される接続大片2と接続小
片3とでリング状の接続具1を形成し、集水器4
の下端部外周に係合突部5を突設すると共にエル
ボ6の上端部外周に係合片7を突設し、集水器4
の下側にエルボ6を配設すると共に係合突部5と
係合片7の外側に上記接続具1を配設し、接続大
片2又は接続小片3の少なくともいずれか一方の
内周面に係合凹所8を設けてこの係合凹所8内に
上記集水器4の係合突部5とエルボ6の係合片7
を挿入係合せしめて成るもので、接続大片2と接
続小片3とでリング状に形成される接続具1を集
水器4とエルボ6間に配して接続することにより
上記目的を達成したものである。
構造は、C字状に形成される接続大片2と接続小
片3とでリング状の接続具1を形成し、集水器4
の下端部外周に係合突部5を突設すると共にエル
ボ6の上端部外周に係合片7を突設し、集水器4
の下側にエルボ6を配設すると共に係合突部5と
係合片7の外側に上記接続具1を配設し、接続大
片2又は接続小片3の少なくともいずれか一方の
内周面に係合凹所8を設けてこの係合凹所8内に
上記集水器4の係合突部5とエルボ6の係合片7
を挿入係合せしめて成るもので、接続大片2と接
続小片3とでリング状に形成される接続具1を集
水器4とエルボ6間に配して接続することにより
上記目的を達成したものである。
以下本考案の実施例により詳述する。第1図及
び第2図に示すようにリング状に形成される接続
具1はC字状の接続大片2と接続小片3とに2分
割されており、接続具1の内周面には係合凹所8
が全周に亘つて凹設されている。一方、集水器4
の下端部外周には係合突部5が全周に亘つて突設
され、またエルボ6の上端部外周には係合片7が
全周に亘つて突設されている。
び第2図に示すようにリング状に形成される接続
具1はC字状の接続大片2と接続小片3とに2分
割されており、接続具1の内周面には係合凹所8
が全周に亘つて凹設されている。一方、集水器4
の下端部外周には係合突部5が全周に亘つて突設
され、またエルボ6の上端部外周には係合片7が
全周に亘つて突設されている。
しかして、雨樋等に取付けられた集水器4にエ
ルボ6を接続するにあたつては、第3図aに示す
ようにエルボ6の係合片7に接続大片2の係合凹
所8を嵌合させた状態でこのエルボ6を集水器4
の下側に配設して、接続大片2の係合凹所8内に
集水器4の係合突部5を嵌合させる。次いで、第
4図及び第5図に示すように、接続小片3を接続
大片2に嵌合、あるいは接着剤を用いて接着さ
せ、リング状の接続具1とするものである。この
ようにすれば、集水器4の係合突部5とエルボ6
の係合片7が共に接続具1の係合凹所8内に挿入
され、集水器4の係合突部5に接続具1の係合上
片13が係合されて接続具1が集水器4に保持さ
れると共にエルボ6の係合片7が接続具1の係合
下片14に係合されて保持されることになるので
ある。また、エルボ6は360゜回転することが可能
で取付けに支障を生じないと共に、従来のように
取付位置によつては集水器4から外れることもな
いものである。
ルボ6を接続するにあたつては、第3図aに示す
ようにエルボ6の係合片7に接続大片2の係合凹
所8を嵌合させた状態でこのエルボ6を集水器4
の下側に配設して、接続大片2の係合凹所8内に
集水器4の係合突部5を嵌合させる。次いで、第
4図及び第5図に示すように、接続小片3を接続
大片2に嵌合、あるいは接着剤を用いて接着さ
せ、リング状の接続具1とするものである。この
ようにすれば、集水器4の係合突部5とエルボ6
の係合片7が共に接続具1の係合凹所8内に挿入
され、集水器4の係合突部5に接続具1の係合上
片13が係合されて接続具1が集水器4に保持さ
れると共にエルボ6の係合片7が接続具1の係合
下片14に係合されて保持されることになるので
ある。また、エルボ6は360゜回転することが可能
で取付けに支障を生じないと共に、従来のように
取付位置によつては集水器4から外れることもな
いものである。
なお、上記実施例では係合凹所8を接続具1の
内周全面に亘つて凹設するようにしたが、接続大
片2又は接続小片3のいずれか一方に設けるよう
にしても良く、また接続具1の断面形状は第6図
のように係合上片13を断面逆L型に形成しても
良い。また、エルボ6を集水器4に接続するにあ
たつて、先にエルボ6を集水器4の下面に当接さ
せた状態で配設し、次いで接続大片2と接続小片
3とを係合突部5と係合片7に外側より嵌合させ
るようにしても良い。
内周全面に亘つて凹設するようにしたが、接続大
片2又は接続小片3のいずれか一方に設けるよう
にしても良く、また接続具1の断面形状は第6図
のように係合上片13を断面逆L型に形成しても
良い。また、エルボ6を集水器4に接続するにあ
たつて、先にエルボ6を集水器4の下面に当接さ
せた状態で配設し、次いで接続大片2と接続小片
3とを係合突部5と係合片7に外側より嵌合させ
るようにしても良い。
上記のように本考案は、接続大片と接続小片と
でリング状の接続具を形成し、接続具を集水器の
下端部外周に突設した係合突部とエルボの上端部
外周に突設した係合片の外側に配設して、接続具
の内面に取付けた係合凹所内に係合突部と係合片
とを挿入係合させたので、集水器とエルボとを接
続具で確実に接続することができ、取付け後エル
ボを回動したとしても集水器から不意に外れるよ
うなことがないものであり、また従来のように集
水器の係止孔にエルボの係止片を位置合わせする
必要もなく作業性も良いものである。
でリング状の接続具を形成し、接続具を集水器の
下端部外周に突設した係合突部とエルボの上端部
外周に突設した係合片の外側に配設して、接続具
の内面に取付けた係合凹所内に係合突部と係合片
とを挿入係合させたので、集水器とエルボとを接
続具で確実に接続することができ、取付け後エル
ボを回動したとしても集水器から不意に外れるよ
うなことがないものであり、また従来のように集
水器の係止孔にエルボの係止片を位置合わせする
必要もなく作業性も良いものである。
第1図は本考案一実施例の接続具の平面図、第
2図は同上の断面図、第3図a,bは同上の接続
方法を示す正面図、第4図は同上の要部断面図、
第5図は同上の接続具の正面図、第6図は同上の
他の実施例の接続具の断面図、第7図は従来例の
要部分解斜視図である。 1は接続具、2は接続大片、3は接続小片、4
は集水器、5は係合突部、6はエルボ、7は係合
片、8は係合凹所である。
2図は同上の断面図、第3図a,bは同上の接続
方法を示す正面図、第4図は同上の要部断面図、
第5図は同上の接続具の正面図、第6図は同上の
他の実施例の接続具の断面図、第7図は従来例の
要部分解斜視図である。 1は接続具、2は接続大片、3は接続小片、4
は集水器、5は係合突部、6はエルボ、7は係合
片、8は係合凹所である。
Claims (1)
- C字状に形成される接続大片と接続小片とでリ
ング状の接続具を形成し、集水器の下端部外周に
係合突部を突設すると共にエルボの上端部外周に
係合片を突設し、集水器の下側にエルボを配設す
ると共に係合突部と係合片の外側に上記接続具を
配設し、接続大片又は接続小片の少なくともいず
れか一方の内周面に係合凹所を設けてこの係合凹
所内に上記集水器の係合突部とエルボの係合片を
挿入係合せしめて成る集水器とエルボの接続構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11392785U JPH0333862Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11392785U JPH0333862Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222227U JPS6222227U (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0333862Y2 true JPH0333862Y2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=30996188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11392785U Expired JPH0333862Y2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333862Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP11392785U patent/JPH0333862Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222227U (ja) | 1987-02-10 |
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