JPH0124863Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124863Y2 JPH0124863Y2 JP1983147120U JP14712083U JPH0124863Y2 JP H0124863 Y2 JPH0124863 Y2 JP H0124863Y2 JP 1983147120 U JP1983147120 U JP 1983147120U JP 14712083 U JP14712083 U JP 14712083U JP H0124863 Y2 JPH0124863 Y2 JP H0124863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- seal ring
- waterproof
- waterproof connector
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は防水コネクタに関するもので、詳しく
は雌雄コネクタハウジングの結合部分に防水用シ
ールリングを挿着する防水コネクタにおける該防
水用シールリングの係止構造に関するものであ
る。
は雌雄コネクタハウジングの結合部分に防水用シ
ールリングを挿着する防水コネクタにおける該防
水用シールリングの係止構造に関するものであ
る。
前記の防水コネクタにおける防水用シールリン
グの従来の係止構造は、第1図A〜Dの四種類に
類別される。即ち、図示Aは雌形コネクタハウジ
ング1(以下単に雌ハウジングという)の前端段
差部にシールリング3を嵌着し、さらにシールリ
ング3の脱落防止の為の押え部材4を雌ハウジン
グ1の前端に取付け、しかる後、雄形コネクタハ
ウジング2(以下単に雄ハウジング2という)と
結合させる。また図示Bは、雌ハウジング1の前
端近傍にシールリング3のリング溝5を形成し、
リング溝5にシールリング3を嵌着させる。ま
た、図示Cは雄ハウジング2の後半部分2′の凹
部7にシールリング3を挿着すると共に、シール
リング3の脱落防止部材をかねる雄ハウジング2
の前半部分2″が当接され、両者の外周が溶着さ
れてシールリング3を係止固定する。また、図示
Dは雄ハウジング2の凹部7に環状の係止凸条9
を設け、係止凸条9と凹部7の底部間にシールリ
ング3を挿着係止する構造である。
グの従来の係止構造は、第1図A〜Dの四種類に
類別される。即ち、図示Aは雌形コネクタハウジ
ング1(以下単に雌ハウジングという)の前端段
差部にシールリング3を嵌着し、さらにシールリ
ング3の脱落防止の為の押え部材4を雌ハウジン
グ1の前端に取付け、しかる後、雄形コネクタハ
ウジング2(以下単に雄ハウジング2という)と
結合させる。また図示Bは、雌ハウジング1の前
端近傍にシールリング3のリング溝5を形成し、
リング溝5にシールリング3を嵌着させる。ま
た、図示Cは雄ハウジング2の後半部分2′の凹
部7にシールリング3を挿着すると共に、シール
リング3の脱落防止部材をかねる雄ハウジング2
の前半部分2″が当接され、両者の外周が溶着さ
れてシールリング3を係止固定する。また、図示
Dは雄ハウジング2の凹部7に環状の係止凸条9
を設け、係止凸条9と凹部7の底部間にシールリ
ング3を挿着係止する構造である。
以上の従来の係止構造は、それぞれ下記の難点
がある。
がある。
即ち、図示Aの構造は、部分点数が多くコスト
高になると共に、押え部材4を溶着等によつて固
着する必要があるので工数が多くかかる。また図
示Bの構造は、上下2分割の成形型を用いて、リ
ング溝5を雌ハウジング1と一体成形する必要が
あるので、該成形型の上下型が接合するパーテイ
ングラインに「ばり」の発生が避けられず、シー
ル性能を低下させる。また図示Cの構造は、前記
A,Bより大形となる上、超音波溶着装置等の溶
着設備を必要とするのでコスト高になり実用性に
欠ける。さらに図示Dの構造は、係止凸条9の高
さが工法上概ね0.3〜0.5粍に制限されるので、挿
着したシールリング3が運搬中等に脱落する危険
があり、かつ雌ハウジング1を着脱するとき、そ
の挿着離脱抵抗によつてシールリング3が反転し
てめくれたり、離脱することがある。さらに、前
記A,Bのものは、シールリング3が雌ハウジン
グ1に外嵌された開放構造のため、他部材と接触
して傷がつき易く、また前記C,Dのものは、シ
ールリング3が内蔵されて外傷防止に役立つ反
面、シールリング3の存否の確認が外視判断でき
ない等の一長一短がある。
高になると共に、押え部材4を溶着等によつて固
着する必要があるので工数が多くかかる。また図
示Bの構造は、上下2分割の成形型を用いて、リ
ング溝5を雌ハウジング1と一体成形する必要が
あるので、該成形型の上下型が接合するパーテイ
ングラインに「ばり」の発生が避けられず、シー
ル性能を低下させる。また図示Cの構造は、前記
A,Bより大形となる上、超音波溶着装置等の溶
着設備を必要とするのでコスト高になり実用性に
欠ける。さらに図示Dの構造は、係止凸条9の高
さが工法上概ね0.3〜0.5粍に制限されるので、挿
着したシールリング3が運搬中等に脱落する危険
があり、かつ雌ハウジング1を着脱するとき、そ
の挿着離脱抵抗によつてシールリング3が反転し
てめくれたり、離脱することがある。さらに、前
記A,Bのものは、シールリング3が雌ハウジン
グ1に外嵌された開放構造のため、他部材と接触
して傷がつき易く、また前記C,Dのものは、シ
ールリング3が内蔵されて外傷防止に役立つ反
面、シールリング3の存否の確認が外視判断でき
ない等の一長一短がある。
本考案は以上の従来の難点を解消する新規の防
水コネクタを提供するのが目的である。なお、本
考案における防水コネクタは広義に把握し、例え
ばランプ用防水ソケツトを包含する意味である。
水コネクタを提供するのが目的である。なお、本
考案における防水コネクタは広義に把握し、例え
ばランプ用防水ソケツトを包含する意味である。
即ち、本考案は雄ハウジングの凹部に雌ハウジ
ングの前半部分を受け入れて結合し、該結合部分
にシールリングを挿着する防水コネクタにおい
て、前記シールリングの外周には、円周方向に沿
つて所要の長さに形成した少くとも2個の係止突
片が設けられると共に、前記雄ハウジングの凹部
周壁には、前記係止突片と係合する細長状の係止
窓部が設けられ、前記係止窓部の上部には、係合
した前記係止突片の上縁を覆う、片持梁片の覆板
が形成されている係止構造が特徴である。
ングの前半部分を受け入れて結合し、該結合部分
にシールリングを挿着する防水コネクタにおい
て、前記シールリングの外周には、円周方向に沿
つて所要の長さに形成した少くとも2個の係止突
片が設けられると共に、前記雄ハウジングの凹部
周壁には、前記係止突片と係合する細長状の係止
窓部が設けられ、前記係止窓部の上部には、係合
した前記係止突片の上縁を覆う、片持梁片の覆板
が形成されている係止構造が特徴である。
以下実施例図面を参照して詳しく説明する。ま
ず、その一実施例を示す第2〜5図において、本
考案の防水コネクタに用いるシールリング3は、
第2図の様に、後述する雌ハウジング1の胴部に
嵌着する貫通孔を有する管状のゴム製リング体に
形成されており、その内面後端には雌ハウジング
1の挿入を案内するラツパ状のテーパー部15が
形成してあり、内面には雌ハウジング1の胴部に
水密に圧接する環状隆条16A,16Bが設けて
ある。そして、シールリング3の後端には、外周
の円周方向に沿つて若干の長さを有する少くとも
一対の係止突片12A,12Bが一体に立設して
あり、係止突片12A,12Bは後述する雄ハウ
ジング2の係止窓部と係合させてシールリング3
の位置姿勢を係止する意図で設けたもので、係止
力をより向上させる為にその前方縁部12′は第
2,4図の様に外方に向つて肉厚が漸増する傾斜
面になつて、前記係止窓部の傾斜に沿わしてあ
る。さらにシールリング3の胴部外周には、雄ハ
ウジング2の凹部7の周壁17に水密に圧接する
環状隆条13A,13Bが設けてある。
ず、その一実施例を示す第2〜5図において、本
考案の防水コネクタに用いるシールリング3は、
第2図の様に、後述する雌ハウジング1の胴部に
嵌着する貫通孔を有する管状のゴム製リング体に
形成されており、その内面後端には雌ハウジング
1の挿入を案内するラツパ状のテーパー部15が
形成してあり、内面には雌ハウジング1の胴部に
水密に圧接する環状隆条16A,16Bが設けて
ある。そして、シールリング3の後端には、外周
の円周方向に沿つて若干の長さを有する少くとも
一対の係止突片12A,12Bが一体に立設して
あり、係止突片12A,12Bは後述する雄ハウ
ジング2の係止窓部と係合させてシールリング3
の位置姿勢を係止する意図で設けたもので、係止
力をより向上させる為にその前方縁部12′は第
2,4図の様に外方に向つて肉厚が漸増する傾斜
面になつて、前記係止窓部の傾斜に沿わしてあ
る。さらにシールリング3の胴部外周には、雄ハ
ウジング2の凹部7の周壁17に水密に圧接する
環状隆条13A,13Bが設けてある。
一方、雄ハウジング2は、第3,4図の様に、
雌ハウジング1の前半部分を受け入れる凹部7の
周壁に、係止突片12A,12Bを嵌入する長溝
状の係止窓部14A,14Bが設けてあり、係止
窓部14A,14Bの上部には、係止窓部14
A,14Bの前後の一側の縁部から片持梁状に延
設した覆板18が形成してある。覆板18は係止
窓部14A,14Bに嵌入した係止突片12A,
12Bの上縁を覆うと共に、覆板18の先端と係
止窓部14A,14Bの他の縁部(覆板18を延
設した反対縁部)間には若干の隙間が生ずる様に
なつている。
雌ハウジング1の前半部分を受け入れる凹部7の
周壁に、係止突片12A,12Bを嵌入する長溝
状の係止窓部14A,14Bが設けてあり、係止
窓部14A,14Bの上部には、係止窓部14
A,14Bの前後の一側の縁部から片持梁状に延
設した覆板18が形成してある。覆板18は係止
窓部14A,14Bに嵌入した係止突片12A,
12Bの上縁を覆うと共に、覆板18の先端と係
止窓部14A,14Bの他の縁部(覆板18を延
設した反対縁部)間には若干の隙間が生ずる様に
なつている。
以上の係止突片12A,12Bと、係止窓部1
4A,14Bならびに覆板18からなる係止機構
を有する防水コネクタは、以下の様に用いられ
る。即ち、第4,5図を参照して、予め雄ハウジ
ング2の凹部7に、シールリング3を挿着し(係
止突片12A,12Bのある後端を凹部7の入口
寄りにして)、その係止突片12A,12Bを係
止窓部14A,14Bに嵌入させてシールリング
3を係止する。そして、凹部7の入口から雌ハウ
ジング1が挿入され、既に挿着されているシール
リング3のテーパー部15に案内されてシールリ
ング3に内嵌する。そして、雄ハウジング2と雌
ハウジング1が結合され、雌ハウジング1はシー
ルリング3の環状隆条16A,16Bと、また雄
ハウジング2の周壁17は、環状隆条13A,1
3Bと水密に圧接し、シール性能が確保される。
4A,14Bならびに覆板18からなる係止機構
を有する防水コネクタは、以下の様に用いられ
る。即ち、第4,5図を参照して、予め雄ハウジ
ング2の凹部7に、シールリング3を挿着し(係
止突片12A,12Bのある後端を凹部7の入口
寄りにして)、その係止突片12A,12Bを係
止窓部14A,14Bに嵌入させてシールリング
3を係止する。そして、凹部7の入口から雌ハウ
ジング1が挿入され、既に挿着されているシール
リング3のテーパー部15に案内されてシールリ
ング3に内嵌する。そして、雄ハウジング2と雌
ハウジング1が結合され、雌ハウジング1はシー
ルリング3の環状隆条16A,16Bと、また雄
ハウジング2の周壁17は、環状隆条13A,1
3Bと水密に圧接し、シール性能が確保される。
以上の本考案の防水コネクタによると、前記構
成の係止機構を有する為、挿着されたシールリン
グ3はその位置姿勢が極めて安定し、シールリン
グ3が抜けたり、或いはシールリング3の胴部が
反転して姿勢を崩す危険がなく、その正しい位置
姿勢が維持され、シール機能を良好に安定させる
ことができる。さらに、前記構成の係止窓部に
は、挿着したシールリング3の係止突片を覆う覆
板18が設けてあるので、係止突片12A,12
Bに他部材が接触したり、或いは手が触れたりし
て外力が加わつても外れる危険がなく、シールリ
ング3をより安定して係止することができる。
成の係止機構を有する為、挿着されたシールリン
グ3はその位置姿勢が極めて安定し、シールリン
グ3が抜けたり、或いはシールリング3の胴部が
反転して姿勢を崩す危険がなく、その正しい位置
姿勢が維持され、シール機能を良好に安定させる
ことができる。さらに、前記構成の係止窓部に
は、挿着したシールリング3の係止突片を覆う覆
板18が設けてあるので、係止突片12A,12
Bに他部材が接触したり、或いは手が触れたりし
て外力が加わつても外れる危険がなく、シールリ
ング3をより安定して係止することができる。
さらに本考案の防水コネクタは、構造簡易にし
てシールリング3の着脱も簡便にできると共に、
シールリング3を内蔵して外傷発生を防止し、ま
た覆板18先端の間隙からシールリング3の存否
が外視確認できるので、シールリング3の挿着忘
れ等の不良コネクタ生成を未然防止する等の効果
がある。
てシールリング3の着脱も簡便にできると共に、
シールリング3を内蔵して外傷発生を防止し、ま
た覆板18先端の間隙からシールリング3の存否
が外視確認できるので、シールリング3の挿着忘
れ等の不良コネクタ生成を未然防止する等の効果
がある。
つぎに、第6,7図を参照して本考案の他の実
施例を説明する。まず第6図は、前記実施例と同
一の係止突片12A,12B、係止窓部14A,
14Bと覆板18を有する防水コネクタにおい
て、係止突片12A,12Bの頭部の最大幅B1
を係止窓部14A,14Bの幅B2より僅かに大
きくしたもので、係止突片12A,12Bを係止
窓部14A,14Bに圧入嵌合させる構造であ
り、その圧入嵌合によつてシールリング3の係止
力を一層向上させることができる。
施例を説明する。まず第6図は、前記実施例と同
一の係止突片12A,12B、係止窓部14A,
14Bと覆板18を有する防水コネクタにおい
て、係止突片12A,12Bの頭部の最大幅B1
を係止窓部14A,14Bの幅B2より僅かに大
きくしたもので、係止突片12A,12Bを係止
窓部14A,14Bに圧入嵌合させる構造であ
り、その圧入嵌合によつてシールリング3の係止
力を一層向上させることができる。
一方、第7図は係止窓部14A,14Bの長手
方向の両縁部に保護板19を立設させたもので、
覆板18と保護板19によつて係止突片12A,
12Bを覆包し、シールリング3が外力を受けて
係止窓部14A,14Bから外れるのを完全に防
止した実施例である。
方向の両縁部に保護板19を立設させたもので、
覆板18と保護板19によつて係止突片12A,
12Bを覆包し、シールリング3が外力を受けて
係止窓部14A,14Bから外れるのを完全に防
止した実施例である。
なお、本考案の覆板18は前記実施例の様に、
係止窓部の上部を覆う単一板体のみではなく、所
要位置に切欠を入れて、横一列の多板状に形成
し、シールリング3の存否確認をし易くすること
がある。
係止窓部の上部を覆う単一板体のみではなく、所
要位置に切欠を入れて、横一列の多板状に形成
し、シールリング3の存否確認をし易くすること
がある。
以上の様に、本考案は従来の難点を解消し、防
水機能の安定向上と、不良品生成の防止等の効果
を有する新規防水コネクタを提供するものであ
る。
水機能の安定向上と、不良品生成の防止等の効果
を有する新規防水コネクタを提供するものであ
る。
第1図A〜D:防水コネクタの従来構造を示す
正面図、第2〜5図:本考案の一実施例を示し、
第2図はそのシールリングを示す正面図Aと側面
図Bと平面図C、第3図はその雄ハウジングを示
す平面図Aと正面図Bと側面図C、第4図はその
使用状態を示す部分拡大正面図、第5図はその使
用状態を示す全体正面図、第6,7図:本考案の
他の実施例の部分正面図(第6図)と部分側面図
(第7図)。 主な符号、1:雌形コネクタハウジング、2:
雄形コネクタハウジング、3:シールリング、
7:凹部、10:雄形接触部、12A,12B:
係止突片、13A,13B,16A,16B:環
状隆条、14A,14B:係止窓部、17:凹部
の周壁、18:覆板、19:保護板。
正面図、第2〜5図:本考案の一実施例を示し、
第2図はそのシールリングを示す正面図Aと側面
図Bと平面図C、第3図はその雄ハウジングを示
す平面図Aと正面図Bと側面図C、第4図はその
使用状態を示す部分拡大正面図、第5図はその使
用状態を示す全体正面図、第6,7図:本考案の
他の実施例の部分正面図(第6図)と部分側面図
(第7図)。 主な符号、1:雌形コネクタハウジング、2:
雄形コネクタハウジング、3:シールリング、
7:凹部、10:雄形接触部、12A,12B:
係止突片、13A,13B,16A,16B:環
状隆条、14A,14B:係止窓部、17:凹部
の周壁、18:覆板、19:保護板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 雌形コネクタハウジングと雄形コネクタハウ
ジングの結合部分に防水用シールリングを挿着
する防水コネクタにおいて、前記防水用シール
リングの後端外周には、円周方向に沿つて少く
とも2個の係止突片が設けられると共に、前記
雄形コネクタハウジングの凹部周壁には、前記
係止突片と係合する係止窓部が設けられ、さら
に前記係止窓部の上部には、係合した前記係止
突片の上縁を覆う、片持梁状の覆板が形成され
ている係止構造を有することを特徴とする防水
コネクタ。 (2) 係止突片の頭部の量大幅が、係止窓部の幅よ
り僅かに大きく形成され、圧入嵌合した実用新
案登録請求の範囲第(1)項記載の防水コネクタ。 (3) 係止窓部の長手方向の両端に保護板を立設し
た実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の防水コ
ネクタ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14712083U JPS6055084U (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 防水コネクタ |
| EP19840304677 EP0132099B1 (en) | 1983-07-15 | 1984-07-09 | Water-proof connector |
| DE8484304677T DE3485315D1 (de) | 1983-07-15 | 1984-07-09 | Wasserdichter verbinder. |
| ES1984290888U ES290888Y (es) | 1983-07-15 | 1984-07-13 | Conector impenetrable al agua |
| US06/643,641 US4611872A (en) | 1983-09-21 | 1984-08-23 | Water-proof connector |
| ES1985290186U ES290186Y (es) | 1983-07-15 | 1985-11-07 | Conector perfeccionado impenetrable al agua |
| ES1985290187U ES290187Y (es) | 1983-07-15 | 1985-11-07 | Conector mejorado impenetrable al agua |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14712083U JPS6055084U (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 防水コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055084U JPS6055084U (ja) | 1985-04-17 |
| JPH0124863Y2 true JPH0124863Y2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=30327261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14712083U Granted JPS6055084U (ja) | 1983-07-15 | 1983-09-21 | 防水コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055084U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4346495B2 (ja) * | 2004-05-14 | 2009-10-21 | 矢崎総業株式会社 | パッキン及びハウジング |
| JP5368202B2 (ja) * | 2009-07-21 | 2013-12-18 | 日本特殊陶業株式会社 | 防水ケース |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51104235A (ja) * | 1975-03-12 | 1976-09-14 | Tokyo Electric Co Ltd | Denshikyatsushurejisuta |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP14712083U patent/JPS6055084U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055084U (ja) | 1985-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0124865Y2 (ja) | ||
| JPH0646067Y2 (ja) | 防水コネクタ | |
| US5399045A (en) | Waterproof connector | |
| US4611872A (en) | Water-proof connector | |
| JPS61158678A (ja) | コネクタ | |
| JPS60183380U (ja) | 電気接続子ハウジング | |
| JP2563311Y2 (ja) | ヒューズボックス | |
| JPH0124863Y2 (ja) | ||
| JPH0124864Y2 (ja) | ||
| JPH0241828Y2 (ja) | ||
| JP3335733B2 (ja) | 防水コネクタ | |
| JPH0226138Y2 (ja) | ||
| JPH0244467Y2 (ja) | ||
| JPS6060886U (ja) | 防水コネクタ | |
| JPS5918826Y2 (ja) | ふたを備える分岐接続箱 | |
| JPH0244466Y2 (ja) | ||
| JPH1154198A (ja) | 防水コネクタ | |
| JP2536883Y2 (ja) | コネクタシール係止構造 | |
| JPH04548Y2 (ja) | ||
| JPH039264Y2 (ja) | ||
| JPS6451276U (ja) | ||
| JPH06231828A (ja) | コネクタの防水構造 | |
| JPS5812385Y2 (ja) | コネクタにおけるコンタクトの係止構造 | |
| JPS61113387U (ja) | ||
| JPH0340775U (ja) |