JPH01248831A - 放送受信機 - Google Patents
放送受信機Info
- Publication number
- JPH01248831A JPH01248831A JP1036442A JP3644289A JPH01248831A JP H01248831 A JPH01248831 A JP H01248831A JP 1036442 A JP1036442 A JP 1036442A JP 3644289 A JP3644289 A JP 3644289A JP H01248831 A JPH01248831 A JP H01248831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warning
- control signal
- circuit
- alarm
- output side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B29/00—Checking or monitoring of signalling or alarm systems; Prevention or correction of operating errors, e.g. preventing unauthorised operation
- G08B29/16—Security signalling or alarm systems, e.g. redundant systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば警報センターからの予め記憶された警
告放送を送信局を介して優先的に伝達するシステムのた
めの放送受信機に関する。
告放送を送信局を介して優先的に伝達するシステムのた
めの放送受信機に関する。
従来技術
警告放送用放送受信機は、本出願人のパンフレットP、
INS等に記載されている。このパンフレットには同時
に個人警告システム、情報警告システムおよび非常事態
警告システムの別の装置が含まれている。
INS等に記載されている。このパンフレットには同時
に個人警告システム、情報警告システムおよび非常事態
警告システムの別の装置が含まれている。
このようなシステムでは、中央で発せられた警告放送が
同時にできるだけ多数の警告送信局を介して住民に伝達
されなげればならない。その際、各放送施設が、警告放
送が行わ九る場合に、各放送施設に所属する送信局およ
び搬送周波数を介して、どの番組を丁度放射しているの
かは、警報センターにとっては重要な問題ではない。警
報センター内では、システムのすべての送信局の動作準
備状態を、次のようにしてチエツクする仁と、即ち放送
プログラムすべてを常時聴取してチエツクすることは不
可能であるので、送信局の動作準備状態の監視上の問題
が起こる。しかしこの問題は、実際に警告放送を放射し
ようとする時点になると初めて警告センターにとって重
大である。
同時にできるだけ多数の警告送信局を介して住民に伝達
されなげればならない。その際、各放送施設が、警告放
送が行わ九る場合に、各放送施設に所属する送信局およ
び搬送周波数を介して、どの番組を丁度放射しているの
かは、警報センターにとっては重要な問題ではない。警
報センター内では、システムのすべての送信局の動作準
備状態を、次のようにしてチエツクする仁と、即ち放送
プログラムすべてを常時聴取してチエツクすることは不
可能であるので、送信局の動作準備状態の監視上の問題
が起こる。しかしこの問題は、実際に警告放送を放射し
ようとする時点になると初めて警告センターにとって重
大である。
しかし、警告放送の住民への伝達に当っては、送信局の
動作準備状態だけが整っていればよいというわけではな
い。むしろ、警告放送が接続された(稼動している)い
ずれの送信局を介しても行なわれるように警報センター
と送信局のスタジオとの間の伝送区間が形成可能でなげ
ればならない。
動作準備状態だけが整っていればよいというわけではな
い。むしろ、警告放送が接続された(稼動している)い
ずれの送信局を介しても行なわれるように警報センター
と送信局のスタジオとの間の伝送区間が形成可能でなげ
ればならない。
発明が解決しようとする課題
本発明の基礎となる課題は、上述のシステムにおいて、
受信機までの警告放送のための伝送区間に妨害がないか
どうかを警報センターが自ら確認できるよってすること
である。
受信機までの警告放送のための伝送区間に妨害がないか
どうかを警報センターが自ら確認できるよってすること
である。
課題を解決するための手段
この課題は、次のような本発明による装置により解決さ
れる。本発明の装置では、警告放送に先立って送信され
る制御信号に対するデコーダと遅延線が一致回路の2つ
の入力側に接続され、また、遅延線は一方で制御信号発
生器の出力側と接続され、さらに遅延線の出力側が警告
放送に対する解放回路の入力側に接続される。
れる。本発明の装置では、警告放送に先立って送信され
る制御信号に対するデコーダと遅延線が一致回路の2つ
の入力側に接続され、また、遅延線は一方で制御信号発
生器の出力側と接続され、さらに遅延線の出力側が警告
放送に対する解放回路の入力側に接続される。
実施例
本発明を図示したブロック回路図に基づき詳細に説明す
る。
る。
本発明による受信@1は、警告放送を優先的に伝達する
ための装置施設の1つである。受信機1は、警報センタ
ー内に設置され、受信器1の他に、警報センターは送信
局3と接続可能である警告発生器2を含んでいる。送信
局3は通常、警報センター内には収容設置されない。受
信機1により警報センターの作業員にとって全警告区間
の動作準備状態のチエツクが可能になる。というのは、
警告発生器が、その投入接続時に制御信号、例えばデジ
タル警告データメツセージを無臆データシステムにて発
信し、この信号が送信局の変調器で副戴送波に変調され
、副搬送波受信段4および制御信号用デコーダ5を有す
る先に挙げた受信機1が警告データメツセージの受信を
表示すれば、接続されたすべての送信局の聴取者への警
告放送の伝達の確実性が保証されるからである。そのた
めに、このデコーダ5の出力側は、一致回路6の第1の
入力側7に接続されている。一致回路6の第2の入力側
8は、遅延#!9を介して警告発生器2中の制御信号発
器10の出力側11と接続可能である。
ための装置施設の1つである。受信機1は、警報センタ
ー内に設置され、受信器1の他に、警報センターは送信
局3と接続可能である警告発生器2を含んでいる。送信
局3は通常、警報センター内には収容設置されない。受
信機1により警報センターの作業員にとって全警告区間
の動作準備状態のチエツクが可能になる。というのは、
警告発生器が、その投入接続時に制御信号、例えばデジ
タル警告データメツセージを無臆データシステムにて発
信し、この信号が送信局の変調器で副戴送波に変調され
、副搬送波受信段4および制御信号用デコーダ5を有す
る先に挙げた受信機1が警告データメツセージの受信を
表示すれば、接続されたすべての送信局の聴取者への警
告放送の伝達の確実性が保証されるからである。そのた
めに、このデコーダ5の出力側は、一致回路6の第1の
入力側7に接続されている。一致回路6の第2の入力側
8は、遅延#!9を介して警告発生器2中の制御信号発
器10の出力側11と接続可能である。
遅延−9によって制御信号が制御信号発生器10の出力
側1ノから送信局3のスタジオまでの伝送区間と送信局
3も・テナ装置12を経由して本発明による受信機のア
ンテナソケット13および受信機のデコーダ5の出力側
に達するのに必要な走行時間(遅延時間)が形成(シミ
ュレート)される。従って、この遅延線9は受信機によ
って受信される各搬送周波数ごとに調整を必要とする。
側1ノから送信局3のスタジオまでの伝送区間と送信局
3も・テナ装置12を経由して本発明による受信機のア
ンテナソケット13および受信機のデコーダ5の出力側
に達するのに必要な走行時間(遅延時間)が形成(シミ
ュレート)される。従って、この遅延線9は受信機によ
って受信される各搬送周波数ごとに調整を必要とする。
一致回路6の出力側14は実際の警告発生器に対する解
放回路15に接続されており、この警告発生器の送信は
、送信解放後、接続された送信局のそれぞれの基本帯域
において行われる。
放回路15に接続されており、この警告発生器の送信は
、送信解放後、接続された送信局のそれぞれの基本帯域
において行われる。
このようにして、伝送区間がすべて確立されるまでは、
むしろ警告放送は放射されないことが保6正される。
むしろ警告放送は放射されないことが保6正される。
接続された各送信局に対し、警告センター内に別の受信
機1′が設けられると有利である。その場合その受信機
は各送信局の搬送周波数に固足的に同調され、これらの
受信機の遅延朦を相応に調整することができる。
機1′が設けられると有利である。その場合その受信機
は各送信局の搬送周波数に固足的に同調され、これらの
受信機の遅延朦を相応に調整することができる。
各々の一致回路6の出力側14.14’をアンド回路1
6を介して解放回路15と接続すると、全伝送区間が確
立されるときに初めて警告放送が発信されることが確実
となる。
6を介して解放回路15と接続すると、全伝送区間が確
立されるときに初めて警告放送が発信されることが確実
となる。
このことは、警報センターでは非常に重大である。何故
なら、伝送区間が確立された特定の放送施設の聴取者で
ある一部の住民のみに警告が与えられ、伝送区間が確立
され得々かった放送施設の聴取者である他の住民には警
告が与えられないと、むしろ混乱が生じる恐れがあるか
らである。そのような場合には、解放回路を例えば手動
で制御し、それに上って上述の欠点を持つイ告放送を解
放するかどうかは、警報センターの指令部の決定にゆだ
ねておくことができる。
なら、伝送区間が確立された特定の放送施設の聴取者で
ある一部の住民のみに警告が与えられ、伝送区間が確立
され得々かった放送施設の聴取者である他の住民には警
告が与えられないと、むしろ混乱が生じる恐れがあるか
らである。そのような場合には、解放回路を例えば手動
で制御し、それに上って上述の欠点を持つイ告放送を解
放するかどうかは、警報センターの指令部の決定にゆだ
ねておくことができる。
発明の効果
本発明により、受信機までの警告報送のための伝送区間
に妨害がないかどうかを警報センターが確認することが
できる。
に妨害がないかどうかを警報センターが確認することが
できる。
図面は、本発明による装置のブロック回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、警報センターからの警告放送を送信局を介して優先
的に伝達するシステムのための放送受信機において、警
告放送に先立つて送信される制御信号に対するデコーダ
(5)が設けられており、該デコーダの出力側は一致回
路(6)の第1の入力側(7)と接続されており、該一
致回路の第2の入力側(8)は遅延線(9)に接続され
ており、該遅延線は一方で制御信号発生器(10)の出
力側に接続されており、また前記遅延線の出力側(14
)は警告放送に対する解放回路(15)の入力側に接続
可能であることを特徴とする放送受信機。 2、アンド回路(16)に、警報センターにより制御さ
れる送信局用の別個の受信機が接続されている請求項1
記載の放送受信機。 3、送信局と合同接続することのできる、警報センター
内の警告放送を制御するための装置において、合同接続
のための制御信号は、送信局のアンテナを介しても放射
され、警報センター内のデコーダ(5)の1つによつて
受信され、前記信号は遅延された元の制御信号と比較さ
れ、当該2つの制御信号が一致する場合に警告放送に対
する解放回路(15)がトリガされることを特徴とする
警報センター内の警告放送を制御するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3805190.7 | 1988-02-19 | ||
| DE3805190A DE3805190A1 (de) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | Rundfunkempfaenger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248831A true JPH01248831A (ja) | 1989-10-04 |
| JP2703606B2 JP2703606B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=6347728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036442A Expired - Fee Related JP2703606B2 (ja) | 1988-02-19 | 1989-02-17 | 放送受信機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5046127A (ja) |
| EP (1) | EP0328973B1 (ja) |
| JP (1) | JP2703606B2 (ja) |
| AT (1) | ATE95931T1 (ja) |
| DE (2) | DE3805190A1 (ja) |
| ES (1) | ES2043904T3 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5155859A (en) * | 1991-03-28 | 1992-10-13 | Motorola, Inc. | Simulcast transmission system having automatic audio equalization |
| US5495242A (en) * | 1993-08-16 | 1996-02-27 | C.A.P.S., Inc. | System and method for detection of aural signals |
| JPH07274248A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Sony Corp | デジタル無線電話装置 |
| US5572201A (en) * | 1994-08-05 | 1996-11-05 | Federal Signal Corporation | Alerting device and system for abnormal situations |
| DE19730716A1 (de) * | 1996-10-21 | 1998-04-23 | Fraunhofer Ges Forschung | Triggerung eines Meßverfahrens zur Qualitätsbeurteilung von Audio- und/oder Sprachsignalen |
| CN100398743C (zh) * | 2005-04-30 | 2008-07-02 | 王启发 | 天然香熏绒线的制造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2950284C2 (de) * | 1979-12-14 | 1983-06-01 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Schaltungsanordnung eines Verkehrsrundfunkdecoders |
| US4511887A (en) * | 1981-09-14 | 1985-04-16 | Radionics, Inc. | Long range wireless alarm monitoring system |
| DE3211813A1 (de) * | 1982-03-31 | 1983-10-13 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Schaltungsanordnung zur kontrolle der empfangsbereitschaft eines stummgeschalteten warnfunk-empfaengers |
-
1988
- 1988-02-19 DE DE3805190A patent/DE3805190A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-04 DE DE89101970T patent/DE58905863D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-04 ES ES89101970T patent/ES2043904T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-04 AT AT89101970T patent/ATE95931T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-02-04 EP EP89101970A patent/EP0328973B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-07 US US07/307,353 patent/US5046127A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 JP JP1036442A patent/JP2703606B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0328973B1 (de) | 1993-10-13 |
| DE3805190A1 (de) | 1989-08-31 |
| ATE95931T1 (de) | 1993-10-15 |
| DE58905863D1 (de) | 1993-11-18 |
| EP0328973A3 (de) | 1991-01-23 |
| US5046127A (en) | 1991-09-03 |
| EP0328973A2 (de) | 1989-08-23 |
| ES2043904T3 (es) | 1994-01-01 |
| JP2703606B2 (ja) | 1998-01-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |