JPH01249043A - 局所撮影用プローブ装置 - Google Patents
局所撮影用プローブ装置Info
- Publication number
- JPH01249043A JPH01249043A JP63076028A JP7602888A JPH01249043A JP H01249043 A JPH01249043 A JP H01249043A JP 63076028 A JP63076028 A JP 63076028A JP 7602888 A JP7602888 A JP 7602888A JP H01249043 A JPH01249043 A JP H01249043A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knee
- coil
- probe device
- base bed
- center
- Prior art date
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- Granted
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気共鳴(MR:magnetic res
onance)現象を用いて被検体く通常は患者)のM
R像を得る磁気共鳴イメージング装置(MRI装置とい
う)において被検体の局所撮影の際に使用される局所撮
影用プローブ装置に関する。
onance)現象を用いて被検体く通常は患者)のM
R像を得る磁気共鳴イメージング装置(MRI装置とい
う)において被検体の局所撮影の際に使用される局所撮
影用プローブ装置に関する。
(従来の技術)
MRI装置は、被検体の所望部位に−様な静磁場を印加
し、この静磁場と直角方向にRF(高周波を意味する)
磁場を形成する送信用RFコイルによって、断層像を得
る特定のスライス部分のみにMR現象を生じさせ、ざら
にRF磁場の解除後に原子核から発生するMR倍信号受
信用RFコイルによって検出するようにしたもので、静
磁場にX′軸方向くX軸からθ°回転した座標系)に対
して直線的な傾斜を持つ線型磁場勾配を作用させて合成
MR倍信号得、この信号をフーリエ変換することにより
MR像を形成することができる。
し、この静磁場と直角方向にRF(高周波を意味する)
磁場を形成する送信用RFコイルによって、断層像を得
る特定のスライス部分のみにMR現象を生じさせ、ざら
にRF磁場の解除後に原子核から発生するMR倍信号受
信用RFコイルによって検出するようにしたもので、静
磁場にX′軸方向くX軸からθ°回転した座標系)に対
して直線的な傾斜を持つ線型磁場勾配を作用させて合成
MR倍信号得、この信号をフーリエ変換することにより
MR像を形成することができる。
ところで、このようなMRI装置において被検体の膝等
の局所倣形を行う場合がある。この場合、被検体の局所
よりのMR倍信号高感度で収集するために、上記の受信
用RFコイルとして、局所撮影専用のプローブ装置が使
用される。
の局所倣形を行う場合がある。この場合、被検体の局所
よりのMR倍信号高感度で収集するために、上記の受信
用RFコイルとして、局所撮影専用のプローブ装置が使
用される。
例えば被検体の膝をIri影する場合には、第8図に示
すように略円筒状に形成された円筒形プローブ装置2ヤ
、第9図に示すように略U字状に形成されたU字形プロ
ーブ装置3によって被検体Pの膝1を包囲し、プローブ
内に設けられたRFコイルによって膝1よりのMR倍信
号検出するようにしている。
すように略円筒状に形成された円筒形プローブ装置2ヤ
、第9図に示すように略U字状に形成されたU字形プロ
ーブ装置3によって被検体Pの膝1を包囲し、プローブ
内に設けられたRFコイルによって膝1よりのMR倍信
号検出するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、第8図、第9図に示す従来装置において
は、被検体Pの一方の膝1を包囲するように装着するた
め、MRI装置での倣形城中心部にプローブ装置2,3
の中心部を合わせることが困難である。また、膝倣形に
おいては膝を曲げた状態と伸ばした状態との比較のため
に両状態の倣形が必要となるが、従来装置では膝1を包
囲するように装着するため、装着後の膝の曲げ伸ばしが
困難でおる。更に、膝1を包囲するように装着しなけれ
ばならないから、装着が91合に面倒である。
は、被検体Pの一方の膝1を包囲するように装着するた
め、MRI装置での倣形城中心部にプローブ装置2,3
の中心部を合わせることが困難である。また、膝倣形に
おいては膝を曲げた状態と伸ばした状態との比較のため
に両状態の倣形が必要となるが、従来装置では膝1を包
囲するように装着するため、装着後の膝の曲げ伸ばしが
困難でおる。更に、膝1を包囲するように装着しなけれ
ばならないから、装着が91合に面倒である。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、その目的
とするところは、Ill等への装着が容易でおり、また
倣形域中心部にプローブ装置の中心部を容易に合わせる
ことができ、更に、装着後に膝の曲げ伸ばしを容易に行
い得る局所撮影用プローブ装置を提供することに必る。
とするところは、Ill等への装着が容易でおり、また
倣形域中心部にプローブ装置の中心部を容易に合わせる
ことができ、更に、装着後に膝の曲げ伸ばしを容易に行
い得る局所撮影用プローブ装置を提供することに必る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、被検体よりのMR倍信号検出し得るRFコイ
ルを有して成り、被検体の局所1lit影を可能とする
局所撮影用プローブ装置において、平板状に形成された
基台部と、この基台部上で該基台部に対して交差するよ
うに前記RFコイルを支持するコイル支持部とを備えた
ものである。
ルを有して成り、被検体の局所1lit影を可能とする
局所撮影用プローブ装置において、平板状に形成された
基台部と、この基台部上で該基台部に対して交差するよ
うに前記RFコイルを支持するコイル支持部とを備えた
ものである。
(作 用)
例えば膝の局所倣形においては、前記コイル支持部を両
方の膝で挟むにうに装着する。この装着は、従来装置の
ように膝を包囲するのに比してはるかに容易である。ま
た、このような装着によれば、眼影域中心部にプローブ
装置の中心部を容易に合わせることができ、両膝を同時
に尾形することができる。更に、従来装置のように膝を
包囲するものではないから、装着後でも膝の曲げ伸ばし
が容易である。
方の膝で挟むにうに装着する。この装着は、従来装置の
ように膝を包囲するのに比してはるかに容易である。ま
た、このような装着によれば、眼影域中心部にプローブ
装置の中心部を容易に合わせることができ、両膝を同時
に尾形することができる。更に、従来装置のように膝を
包囲するものではないから、装着後でも膝の曲げ伸ばし
が容易である。
(実施例)
以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明に係る局所撮影用プローブ装置の一実施
例を示している。
例を示している。
同図において、5は平板状に形成された基台部であり、
4はコイル支持部でおる。コイル支持部4は、円形状に
形成されたRFコイル(表面コイル)6を基台部5に対
して直交するように支持するものである。すなわちこの
プローブ装置は、RFコイル6を支持するコイル支持部
4と、基台部5とにより、逆T字状に形成されている。
4はコイル支持部でおる。コイル支持部4は、円形状に
形成されたRFコイル(表面コイル)6を基台部5に対
して直交するように支持するものである。すなわちこの
プローブ装置は、RFコイル6を支持するコイル支持部
4と、基台部5とにより、逆T字状に形成されている。
コイル支持部4及び基台部5は非磁性且つ非導電性材例
えばアクリルによって形成される。RFコイル6はコイ
ル支持部4の一方の面に固定してもよいし、コイル支持
部4を形成するアクリルによってモールドしてもよい。
えばアクリルによって形成される。RFコイル6はコイ
ル支持部4の一方の面に固定してもよいし、コイル支持
部4を形成するアクリルによってモールドしてもよい。
第2図は本実施例装置の感度分布を示し、第3図は使用
状態を示している。
状態を示している。
第2図に示すように、RFコイル6は左右方向(矢印7
,8方向)に等しい感度を有している。
,8方向)に等しい感度を有している。
このため第3図に示すように、コイル支持部4を両方の
膝1で挟むようにプローブ装置を装着した場合、プロー
ブ装置の中心部が倣形域中心部となり、第4図に示すよ
うに両膝のMR像を同時に1qることができる。
膝1で挟むようにプローブ装置を装着した場合、プロー
ブ装置の中心部が倣形域中心部となり、第4図に示すよ
うに両膝のMR像を同時に1qることができる。
このように本実施例においては、膝倣形の際に両方の膝
1によってコイル支持部4 (RFコイル6)を挟むよ
うにしてプローブ装置を装着するようにしてあり、従来
(第8図、第9図)のように膝1を包囲するように装着
するものではないので、1111への装着を容易に行う
ことができる。また、このような装着によれば、尾形城
中心部にプローブ装置の中心部を容易に合わせることが
でき、これにより両膝部を同時に撮影できる。更に、こ
のプローブ装置を装着した後において、被検体Pは自由
に膝の曲げ伸ばしを行うことができるので、膝を曲げた
状態での倣形と伸ばした状態での尾形とを容易に且つ速
やかに行うことができる。
1によってコイル支持部4 (RFコイル6)を挟むよ
うにしてプローブ装置を装着するようにしてあり、従来
(第8図、第9図)のように膝1を包囲するように装着
するものではないので、1111への装着を容易に行う
ことができる。また、このような装着によれば、尾形城
中心部にプローブ装置の中心部を容易に合わせることが
でき、これにより両膝部を同時に撮影できる。更に、こ
のプローブ装置を装着した後において、被検体Pは自由
に膝の曲げ伸ばしを行うことができるので、膝を曲げた
状態での倣形と伸ばした状態での尾形とを容易に且つ速
やかに行うことができる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、種々の変形実施が
可能で必るのはいうまでもない。
記実施例に限定されるものではなく、種々の変形実施が
可能で必るのはいうまでもない。
第5図及び第6図に示すように、基台部5上に、膝の屈
伸を助けるためのマット部材10.11を設()てもよ
いし、更に、第7図に示すように、膝1を固定し得るベ
ルト12.13を設けてもよい。
伸を助けるためのマット部材10.11を設()てもよ
いし、更に、第7図に示すように、膝1を固定し得るベ
ルト12.13を設けてもよい。
尚、上記実施例では被検体Pの膝倣形について説明した
か、膝以外の足の各部位撮影においても極めて有効であ
る。
か、膝以外の足の各部位撮影においても極めて有効であ
る。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、膝等への装着が容
易でおり、また、岡影域中心部にプローブ装置の中心部
を容易に合せることができ、更に、装着後に膝等の曲げ
伸ばしを容易に行い1qる局所撮影用プローブ装置を提
供することかできる。
易でおり、また、岡影域中心部にプローブ装置の中心部
を容易に合せることができ、更に、装着後に膝等の曲げ
伸ばしを容易に行い1qる局所撮影用プローブ装置を提
供することかできる。
第1図は本発明に係る局所撮影用プローブ装置の一実施
例を示す斜視図、第2図は本実施例装置の感度分布図、
第3図は本実施例装置の使用状態説明図、第4図は第3
図の使用状態で得られるMR像説明図、第5図及び第7
図は他の実施例装置の正面図、第6図は第5図に示す装
置の側面図、第8図及び第9図は従来例装置の説明図で
ある。 4・・・コイル支持部、5・・・基台部、6・・・RF
コイル、P・・・被検体。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶周
近 B 猛6、、、 イ:L/ 、4
1 h+b″41ゝゝ5憂−?3耶 芦1図 )IJ 7\ 7・4 ゝ\ 5・ 第2図 Y々詔 第 7 図 第 8 図 第9図
例を示す斜視図、第2図は本実施例装置の感度分布図、
第3図は本実施例装置の使用状態説明図、第4図は第3
図の使用状態で得られるMR像説明図、第5図及び第7
図は他の実施例装置の正面図、第6図は第5図に示す装
置の側面図、第8図及び第9図は従来例装置の説明図で
ある。 4・・・コイル支持部、5・・・基台部、6・・・RF
コイル、P・・・被検体。 代理人 弁理士 則 近 憲 缶周
近 B 猛6、、、 イ:L/ 、4
1 h+b″41ゝゝ5憂−?3耶 芦1図 )IJ 7\ 7・4 ゝ\ 5・ 第2図 Y々詔 第 7 図 第 8 図 第9図
Claims (1)
- 被検体よりの磁気共鳴信号を検出し得るRFコイルを有
して成り、被検体の局所撮影を可能とする局所撮影用プ
ローブ装置において、平板状に形成された基台部と、こ
の基台部上で該基台部に対して交差するように前記RF
コイルを支持するコイル支持部とを備えたことを特徴と
する局所撮影用プローブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076028A JPH0628649B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 局所撮影用プローブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076028A JPH0628649B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 局所撮影用プローブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249043A true JPH01249043A (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0628649B2 JPH0628649B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=13593368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076028A Expired - Lifetime JPH0628649B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 局所撮影用プローブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628649B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171103U (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-15 | ||
| JPS61124614U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-08-05 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63076028A patent/JPH0628649B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171103U (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-15 | ||
| JPS61124614U (ja) * | 1984-12-28 | 1986-08-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628649B2 (ja) | 1994-04-20 |
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