JPH01249131A - 気体供給装置 - Google Patents
気体供給装置Info
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- JPH01249131A JPH01249131A JP7618088A JP7618088A JPH01249131A JP H01249131 A JPH01249131 A JP H01249131A JP 7618088 A JP7618088 A JP 7618088A JP 7618088 A JP7618088 A JP 7618088A JP H01249131 A JPH01249131 A JP H01249131A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J4/00—Feed or outlet devices; Feed or outlet control devices
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特に毒性、腐食性成−は引火性等を有する危
険性気体の供給に適した気体供給装置に関する。
険性気体の供給に適した気体供給装置に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)
ホスゲン、フッ素、7ツ化水素、塩素、亜硫酸ガス等の
気体は、化学反応の原料として又、半導体製造工程にお
けるエツチングガス等として有用な化合物である。しか
し、これらの気体は、毒性或いは腐食性を有するために
その取扱いが困難であるという欠点がある。
気体は、化学反応の原料として又、半導体製造工程にお
けるエツチングガス等として有用な化合物である。しか
し、これらの気体は、毒性或いは腐食性を有するために
その取扱いが困難であるという欠点がある。
反応器中に気体を供給する装置としては、ブロアや圧縮
機等の装置が知られて−る。これらの装置で上記した気
体を供給する場合には、装置選定に当つて気体の漏洩防
止に特段の配慮を必要とする。また、日常の運転や維持
管理にも細心の注意が必要である。そこで上記のような
危険性気体を安全に供給する装置の出現が望まれていた
。
機等の装置が知られて−る。これらの装置で上記した気
体を供給する場合には、装置選定に当つて気体の漏洩防
止に特段の配慮を必要とする。また、日常の運転や維持
管理にも細心の注意が必要である。そこで上記のような
危険性気体を安全に供給する装置の出現が望まれていた
。
(問題を解決するための手段)
本発明者らは、前記した取扱いの困難な危険性気体を安
全に、しかも耐久性良く供給する装置の開発を行なつた
。その結果、エジェクター、ポンプ及び気液分離器を用
いることによりて上記した目的を満足する気体供給装置
の開発に成功し、本発明を完成させるに至りた0 即ち、本発明は、不活性液体を噴射させて気体を吸引す
るエジェクターと、該ニジ、フタ−から排出される不活
性液体と気体とを分離する気液分離器と、該気液分離器
で分離された不活性液体を上記ニジ、フタ−に供給する
供給機が互いに連結されて閉回路を形成してなる気体供
給装置である。
全に、しかも耐久性良く供給する装置の開発を行なつた
。その結果、エジェクター、ポンプ及び気液分離器を用
いることによりて上記した目的を満足する気体供給装置
の開発に成功し、本発明を完成させるに至りた0 即ち、本発明は、不活性液体を噴射させて気体を吸引す
るエジェクターと、該ニジ、フタ−から排出される不活
性液体と気体とを分離する気液分離器と、該気液分離器
で分離された不活性液体を上記ニジ、フタ−に供給する
供給機が互いに連結されて閉回路を形成してなる気体供
給装置である。
以下に本発明を添付図面に従って説明する。
第1図は、本発明の気体供給装置の概略を示したもので
ある。エジェクタ−1、気液分離器2及び不活性液体の
供給機3は、互いに連結されて閉回路を形成している。
ある。エジェクタ−1、気液分離器2及び不活性液体の
供給機3は、互いに連結されて閉回路を形成している。
ニジ。フタ−1には気体の吸引管4が接続されており、
気液分離器2には気体の排出管5が接続されている。供
給機3によってニジ、フタ−1に供給された不活性液体
は、ニジ、フタ−1内で噴射され、それによつて吸引I
i#4から気体が吸引される。エジェクター1内で混合
された不活性液体と気体は、気液分離器2で分離され、
気体は排出管5から排出される。上記の気液分離器2は
必要に応じて還流冷却器を有していても良い。一方、不
活性液体は供給機3へ送られ、再びエジェクター1に供
給される。このようにして不活性液体は閉回路内を循環
し、一方、エジェクター1に吸引された気体は気液分離
器2から吐出される。気体の供給量及び供給圧力は、エ
ジェクター及び供給機を選択することにより決定するこ
とができる。
気液分離器2には気体の排出管5が接続されている。供
給機3によってニジ、フタ−1に供給された不活性液体
は、ニジ、フタ−1内で噴射され、それによつて吸引I
i#4から気体が吸引される。エジェクター1内で混合
された不活性液体と気体は、気液分離器2で分離され、
気体は排出管5から排出される。上記の気液分離器2は
必要に応じて還流冷却器を有していても良い。一方、不
活性液体は供給機3へ送られ、再びエジェクター1に供
給される。このようにして不活性液体は閉回路内を循環
し、一方、エジェクター1に吸引された気体は気液分離
器2から吐出される。気体の供給量及び供給圧力は、エ
ジェクター及び供給機を選択することにより決定するこ
とができる。
閉回路内を循環される不活性液体は、一般に湿度が上昇
するため、第1図に示すように閉回路内の任意の位置に
不活性液体の冷却器6を設けることが好ましい。
するため、第1図に示すように閉回路内の任意の位置に
不活性液体の冷却器6を設けることが好ましい。
本発明で使用される不活性液体は、気体との接触で分解
又は反応せず、しかも使泪温度下で十分低−粘度を有す
る液体であればどのようなものでも使用し得る。また、
該不活性液体が、本発明の気体供給装置から排出される
気体に同伴して排出されることを完全に防止することは
困難である。このため、本発明の気体供給装置によりて
供給された気体を反応に使用する場合には、該不活性液
体は反応工程に於いても不活性であることが好ましい。
又は反応せず、しかも使泪温度下で十分低−粘度を有す
る液体であればどのようなものでも使用し得る。また、
該不活性液体が、本発明の気体供給装置から排出される
気体に同伴して排出されることを完全に防止することは
困難である。このため、本発明の気体供給装置によりて
供給された気体を反応に使用する場合には、該不活性液
体は反応工程に於いても不活性であることが好ましい。
ま之、ニジ、フタ−による気体の吸引効果を上げるため
には沸点がある程度高く、使用温度に於ける蒸気圧の低
−液体であることが好ましい。例えば、室温付近で用い
る場合には通常沸点が50℃以上のものか好ましい。こ
のような液体としては、供給すべき気体の種類によつて
異なるが、各種のシリコーンオイル、フルオロシリコー
ンオイル等のケイ素化合物;へイドロカーボン、アミン
、エーテル又はポリエーテル等の化合物の水素原子が7
1素原子のみ又はフッ素原子と塩素原子とによって置換
されたフッ素化合物か好ましい。特に、フッ素原子のみ
又はフッ素原子と塩素原子とによって分子中の水素原子
がすべて置換されたフッ素化合物が好適である。本発明
に於いて好適に使用し得る不活性液体としては、テトラ
クロロジフルオロエタン(商品名: 70ン112)、
)!Jフルオロクロロエチレンの低重合物、パーフルオ
ロパーヒドロ7エナントレン、パーフルオロトリブチル
アミン、パーフルオロトリペンチルアミン、パーフルオ
ロアルキルイオウ化合物、各種のパーフルオロオリゴエ
ーテル等が挙げられる。
には沸点がある程度高く、使用温度に於ける蒸気圧の低
−液体であることが好ましい。例えば、室温付近で用い
る場合には通常沸点が50℃以上のものか好ましい。こ
のような液体としては、供給すべき気体の種類によつて
異なるが、各種のシリコーンオイル、フルオロシリコー
ンオイル等のケイ素化合物;へイドロカーボン、アミン
、エーテル又はポリエーテル等の化合物の水素原子が7
1素原子のみ又はフッ素原子と塩素原子とによって置換
されたフッ素化合物か好ましい。特に、フッ素原子のみ
又はフッ素原子と塩素原子とによって分子中の水素原子
がすべて置換されたフッ素化合物が好適である。本発明
に於いて好適に使用し得る不活性液体としては、テトラ
クロロジフルオロエタン(商品名: 70ン112)、
)!Jフルオロクロロエチレンの低重合物、パーフルオ
ロパーヒドロ7エナントレン、パーフルオロトリブチル
アミン、パーフルオロトリペンチルアミン、パーフルオ
ロアルキルイオウ化合物、各種のパーフルオロオリゴエ
ーテル等が挙げられる。
また、本発明の装置は、どのような気体の供給にも使用
し得るが、特に毒性、腐食性、引火性等を有する危険性
気体の供給に適している。例えば、ホスゲン、塩素、7
ツ素、亜硫酸ガス、硫化水素、塩化水素、フッ化水素、
オゾン、酸素、二酸化窒素、ホスフィン、ヒドラジン、
シラン、シボテン、ゲルマン、アルシン、三7フ化窒素
、トリクロルシラン、五7ツ化リン、五7ツ化ヒ素、六
フッ化ウラン、六フッ化タングステン等に対して用いら
れる。
し得るが、特に毒性、腐食性、引火性等を有する危険性
気体の供給に適している。例えば、ホスゲン、塩素、7
ツ素、亜硫酸ガス、硫化水素、塩化水素、フッ化水素、
オゾン、酸素、二酸化窒素、ホスフィン、ヒドラジン、
シラン、シボテン、ゲルマン、アルシン、三7フ化窒素
、トリクロルシラン、五7ツ化リン、五7ツ化ヒ素、六
フッ化ウラン、六フッ化タングステン等に対して用いら
れる。
本発明の気体供給装置は、特に腐食性や種々の物質に対
して高−反応性を有するフッ素ガスの供給装置として特
に好適である。この場合、不活性液体としては水素原子
を全く含まないパーフルオロ化合物を用いることが好ま
しい。また、エジェクター、配管等の材質トリては、ス
テンレススチール、鉄、二y+ル、モネル、フッ素樹脂
等の十分に耐食性を有するものが用≠られる。
して高−反応性を有するフッ素ガスの供給装置として特
に好適である。この場合、不活性液体としては水素原子
を全く含まないパーフルオロ化合物を用いることが好ま
しい。また、エジェクター、配管等の材質トリては、ス
テンレススチール、鉄、二y+ル、モネル、フッ素樹脂
等の十分に耐食性を有するものが用≠られる。
本発明は、また、上記した気体供給装置を有する不活性
液体の製造装置をも提供する。
液体の製造装置をも提供する。
即ち、不活性液体を噴射させて気体を吸引すルエジェク
ターと、該ニジ、フタ−から排出される不活性液体と気
体とを分離し、且つ、該気体を原料として不活性液体を
製造する反応器と、該反応器で分離又は製造された不活
性液体を上記エジェクターに供給する供給機が互いに連
結されて閉回路を形成してなる不活性液体の製造装置で
ある。
ターと、該ニジ、フタ−から排出される不活性液体と気
体とを分離し、且つ、該気体を原料として不活性液体を
製造する反応器と、該反応器で分離又は製造された不活
性液体を上記エジェクターに供給する供給機が互いに連
結されて閉回路を形成してなる不活性液体の製造装置で
ある。
第2図は、不活性液体の製造装置の概略図を示す。不活
性液体の製造装置は、既述の気体供給装置の気液分離器
にかえて不活性液体製造のための反応器を用いたもので
ある。該反応器7は、エジェクター1から排出される不
活性液体と気体とを分離する機能を有する。
性液体の製造装置は、既述の気体供給装置の気液分離器
にかえて不活性液体製造のための反応器を用いたもので
ある。該反応器7は、エジェクター1から排出される不
活性液体と気体とを分離する機能を有する。
また、該反応器7では分離された気体と別逮供給される
有機化合物との反応により不活性液体が製造される。反
応器で分離又は製造された不活性液体は、供給機3によ
って再びエジェクター1に供給される。閉回路内を循環
する不活性液体は、適宜系外に取出される。
有機化合物との反応により不活性液体が製造される。反
応器で分離又は製造された不活性液体は、供給機3によ
って再びエジェクター1に供給される。閉回路内を循環
する不活性液体は、適宜系外に取出される。
系外への取出し口8は、反応器7から供給機3を経由し
てニジ−フタ−1までの間に設けることが好ましい。
てニジ−フタ−1までの間に設けることが好ましい。
(効果)
本発明の気体供給装置は、構造が簡単であり、気体と接
触する部分には可動部が存在しない。このため腐食性の
気体を取扱う場合であっても装置の腐食や、腐食による
気体の漏出等のトラブルが発生しにくい。また、装置の
保守も容易である。
触する部分には可動部が存在しない。このため腐食性の
気体を取扱う場合であっても装置の腐食や、腐食による
気体の漏出等のトラブルが発生しにくい。また、装置の
保守も容易である。
また、上記の気体供給装置を不活性液体製造に応用した
不活性液体の製造装置では、製造される不活性液体が、
不活性液体の原料となる気体の供給に使用され、危険性
気体を安全に且つ長期にわたつて安定に供給し得る他、
不活性液体の製造も安定に行なうことができる。
不活性液体の製造装置では、製造される不活性液体が、
不活性液体の原料となる気体の供給に使用され、危険性
気体を安全に且つ長期にわたつて安定に供給し得る他、
不活性液体の製造も安定に行なうことができる。
(実施例)
以下に本発明をさらに詳細に説明するために実施例を掲
げるが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
げるが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
実施例1
不活性液体としてパーフルオロトリヘキシルアミンを用
−、フッ素ガスの供給を第1図に示す気体供給装置を用
いて行った。
−、フッ素ガスの供給を第1図に示す気体供給装置を用
いて行った。
約3001のパーフルオロトリへキジルア之ンな、エジ
ェクター、気液分離器及び供給機の間を2.5mJ/時
間の速度で循環させることにより、常温・常圧のフッ素
ガスを吸引して気体の排出管よりフッ素ガスを吐出圧3
by / c! Gで0.751v/時間の速度で供
給することができた。
ェクター、気液分離器及び供給機の間を2.5mJ/時
間の速度で循環させることにより、常温・常圧のフッ素
ガスを吸引して気体の排出管よりフッ素ガスを吐出圧3
by / c! Gで0.751v/時間の速度で供
給することができた。
なお、エジェクターにおけるパーフルオロトリヘキシル
アミンの温度は40℃であった。この時、供給機の吐出
圧は7〜8 kg / cJ G 、エジェクターのガ
ス入口側の圧力は−0,15kg/c+yfGであった
。
アミンの温度は40℃であった。この時、供給機の吐出
圧は7〜8 kg / cJ G 、エジェクターのガ
ス入口側の圧力は−0,15kg/c+yfGであった
。
2力月間運転を行ワたが、安定にフッ素ガスを供給する
ことができ、装置に損傷も認められなかつた。又パーフ
ルオロトリヘキシルアミンの分析を行ったが、分解や変
質は認められなかつたQ 実施例2 常温・常圧の塩素ガスを吸引して、これを反応圧0.5
kg/ crd Gの塩素化反応器に吹き込す目的テ
、パーフルオロトリヘキシルアミンを作動液体として図
1に示す本発明の気体供給装置を用−た。
ことができ、装置に損傷も認められなかつた。又パーフ
ルオロトリヘキシルアミンの分析を行ったが、分解や変
質は認められなかつたQ 実施例2 常温・常圧の塩素ガスを吸引して、これを反応圧0.5
kg/ crd Gの塩素化反応器に吹き込す目的テ
、パーフルオロトリヘキシルアミンを作動液体として図
1に示す本発明の気体供給装置を用−た。
約3001のパーフルオロトリヘキシルアミンをエジェ
クター、気液分lli器及び供給機の間を工2♂/時間
の速度で循環させることにより、塩素ガスを15N+x
J/時間の速度で供給することができた。なお、エジェ
クタ一部におけるパーフルオロトリヘキシルアミンの温
度は45℃であった。 この時、供給機の吐出圧力は3
〜4に9/cdaで、ニジ、フタ−の吸引側の圧力は−
0,9kg / crl Gであった。
クター、気液分lli器及び供給機の間を工2♂/時間
の速度で循環させることにより、塩素ガスを15N+x
J/時間の速度で供給することができた。なお、エジェ
クタ一部におけるパーフルオロトリヘキシルアミンの温
度は45℃であった。 この時、供給機の吐出圧力は3
〜4に9/cdaで、ニジ、フタ−の吸引側の圧力は−
0,9kg / crl Gであった。
2力月間運転を行りたが、安定に塩素ガスを供給するこ
とができ、装置に損傷も認められなかった。又、パーフ
ルオロトリへキジルア之ンの分析を行7たが、分解や変
質はなかりた。
とができ、装置に損傷も認められなかった。又、パーフ
ルオロトリへキジルア之ンの分析を行7たが、分解や変
質はなかりた。
実施例3
第2図に示す装置でフッ素ガスを供給し、トリブチルア
ミンの電解フッ素化で得られた部分フツ素化物のフッ素
化を行った。
ミンの電解フッ素化で得られた部分フツ素化物のフッ素
化を行った。
ニジ、フタ−、供給機及び冷却器は実施例1の場合と同
じものを使用した。反応器としては上部に還流冷却器を
有し、ニッケル製のラシヒリングを充填したニラナル製
の充填塔を用いた。
じものを使用した。反応器としては上部に還流冷却器を
有し、ニッケル製のラシヒリングを充填したニラナル製
の充填塔を用いた。
この塔の下部には容量25C)Ilの槓を直結して設け
、ここにたまってくるパーフルオロトリブチルアミンを
実施例1に示す条件で冷却器、エジェクターを通して循
環させ、常温・常圧のフッ素ガスを吸引して反応塔の下
側より供給し、又上側より上記電解フツ素化生成物を定
量供給した。なお、反応塔の中央部よりフッ素ガスを吹
き込んで反応混合物の希釈を行なった。反応塔の温度は
外部より加熱を行−140℃になるように調節した。そ
の結果、槽より目的生成物であるバー7A/オロトリブ
チルアミンを得ることができた。また、長時間安定に運
転できた。
、ここにたまってくるパーフルオロトリブチルアミンを
実施例1に示す条件で冷却器、エジェクターを通して循
環させ、常温・常圧のフッ素ガスを吸引して反応塔の下
側より供給し、又上側より上記電解フツ素化生成物を定
量供給した。なお、反応塔の中央部よりフッ素ガスを吹
き込んで反応混合物の希釈を行なった。反応塔の温度は
外部より加熱を行−140℃になるように調節した。そ
の結果、槽より目的生成物であるバー7A/オロトリブ
チルアミンを得ることができた。また、長時間安定に運
転できた。
第1図は、本発明の気体供給装置の概略図であり、第2
図は、本発明の不活性液体の製造装置の概略図である。 図中、lはエジェクター、2は気液分離器、3は供給機
、4は気体のg&引管、5は気体の排出管、6は冷却器
、7は反応器、8は不活性液体の取出口を夫々示す。
図は、本発明の不活性液体の製造装置の概略図である。 図中、lはエジェクター、2は気液分離器、3は供給機
、4は気体のg&引管、5は気体の排出管、6は冷却器
、7は反応器、8は不活性液体の取出口を夫々示す。
Claims (2)
- (1)不活性液体を噴射させて気体を吸引するエジェク
ターと、該エジェクターから排出される不活性液体と気
体とを分離する気液分離器と、該気液分離器で分離され
た不活性液体を上記エジェクターに供給する供給機が互
いに連結されて閉回路を形成してなる気体供給装置。 - (2)不活性液体を噴射させて気体を吸引するエジェク
ターと、該エジェクターから排出される不活性液体と気
体とを分離し、且つ該気体を原料として不活性液体を製
造する反応器と該反応器で分離又は製造された不活性液
体を上記エジェクターに供給する供給機が互いに連結さ
れて閉回路を形成してなる不活性液体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076180A JPH0696115B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 不活性液体の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076180A JPH0696115B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 不活性液体の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249131A true JPH01249131A (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0696115B2 JPH0696115B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=13597915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076180A Expired - Fee Related JPH0696115B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 不活性液体の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696115B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101693A (en) * | 1975-03-04 | 1976-09-08 | Hitachi Ltd | Genshirono hasonnenryokenshutsusochi |
| JPS51143913A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of transpoting compressed gas containing vapor of hydrocarbon s ystem compound |
| JPS6316003A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | Daicel Chem Ind Ltd | 減圧方法 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63076180A patent/JPH0696115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51101693A (en) * | 1975-03-04 | 1976-09-08 | Hitachi Ltd | Genshirono hasonnenryokenshutsusochi |
| JPS51143913A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Method of transpoting compressed gas containing vapor of hydrocarbon s ystem compound |
| JPS6316003A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-23 | Daicel Chem Ind Ltd | 減圧方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696115B2 (ja) | 1994-11-30 |
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