JPH0124914B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124914B2 JPH0124914B2 JP62073293A JP7329387A JPH0124914B2 JP H0124914 B2 JPH0124914 B2 JP H0124914B2 JP 62073293 A JP62073293 A JP 62073293A JP 7329387 A JP7329387 A JP 7329387A JP H0124914 B2 JPH0124914 B2 JP H0124914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- natural grass
- fluorine
- fabric
- wax
- grass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は敷物や畳表、床材等の建物、家庭用品
等の表層材として用いられる天然草織物の表面処
理方法の改良に関するものである。 〔従来の技術とその問題点〕 従来から、い草やマニラ麻、軟草、馬来草、藤
等を織成してなる天然草織物は、独特の外観と肌
ざわりの良好さなどの点から各種方面に広く使用
されているが、織柄がずれ易く、織目にもバラツ
キがあると共にほつれた毛羽立ちが生じ易く、織
り曲げると割れやハジケ等が容易に発生するとい
う欠点や撥水性、撥油性が悪く汚れ易いという欠
点もあつた。 このため、天然草織物の表面に弗素系樹脂を層
着して繊維等の防汚、撥水処理が行われていた。
上記用途に用いる弗素系樹脂は、被塗材への密着
性を上げる必要があるためにメチロール基等架橋
基を含むモノマーに変性して加熱硬化させてい
る。ところが、天然草織物は、セルロース繊維に
リグニンや炭化水素、脂肪酸等が自然に結合して
形成されたものであるから、140℃以上の高温に
数分間晒されると上記成分の熱分解や揮発を生
じ、靭性や強度が低下し、又、表面の毛羽立ちを
生じ易くなり、上記弗素系樹脂を被着処理すると
撥油性は向上するものの無処理のものに比べて耐
久性や風合が悪くなる傾向にあつた。又耐汚染性
を向上するために天然草織物の表面に樹脂被膜を
形成すると、天然草織物特有の吸放湿性が損なわ
れ、肌ざわりが悪くなるという欠点があつた。 本発明はかかる従来方法の欠点に鑑みてなされ
たもので、その目的とする処は、天然草織物の熱
劣化や靭性、強度、風合いや肌ざわりを損なう事
なく防汚、撥水、撥油処理を行う事の出来る天然
草織物の表面処理方法を提供するにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明はかかる従来例の欠点を解決するため
に、 天然草織物に弗素系樹脂とワツクスを溶媒に
希釈した処理液を塗布する。又は、弗素系樹脂
とワツクス液を交互に塗布する。 然る後、60〜130℃で処理液を加熱乾燥する。 ;という技術的手段を採用している。 〔作用〕 次に、本発明の作用について説明する。 弗素系樹脂をワツクスを溶媒に混在し、又は
各々を単独で、適宜希釈し、デイツピング、ス
プレー又はロールコータなどの手段で天然草織
物に塗布し、続いて60〜130℃で加熱すると、
まずワツクスが溶融して天然草織物の織目、草
自身の割れ目や傷等の空隙部に浸透し、それに
伴い、弗素系樹脂も浸入する。 然る後、溶媒を除去し、冷却すると上記空隙
部に浸透したワツクスが固化するとともに弗素
系樹脂も天然草織物に被膜をつくることなく密
着する。 又、上記弗素系樹脂は上記条件下での加熱に
より、天然草織物をさほど劣化させずに又、風
合いや肌ざわりを損なうことなくある程度架橋
反応が進み、所期の防汚性、撥水、撥油性を発
揮する事になる。 〔実施例〕 本発明に使用する天然草織物は、い草、マニラ
麻、軟草、馬来草、藤等の靭皮繊維や葉繊維を織
りなしているものである。又、天然草織物の裏面
に必要があれば、不織布や樹脂シート、クツシヨ
ンシート、合板等板状基材を積層しておいても良
い。 又、弗素系樹脂は、パーフルオロアルキル基又
はパーフルオロアルキレン基を含むメタクリレー
トやアクリレート等、他の−OH基、−NH2基等
と反応する架橋基を有するものの水性デイスパー
ジヨンや有機溶剤溶液などである。 ワツクスはパラフインワツクス、ガルバナワツ
クス、オレイン酸やステアリン酸等の高級脂肪
酸、ポリエチレン等オレフイン系のワツクス類の
エマルジヨン、有機溶剤溶液などである。 上記弗素系樹脂とワツクスにアクリル系樹脂や
アミノ系樹脂を添加して硬化性や密着性を向上さ
せても良いし、更に着色剤や芳香剤を混入する事
も出来る。 処理液は上記ワツクス液と弗素系樹脂液とを一
定の比率で混合した溶媒で適宜希釈したものであ
る。 上記処理液の塗布手段はスプレーやロールコー
タ、デイツピングなど各種の手段により一回〜数
回に分けて天然草織物に塗布する。 勿論、弗素系樹脂液とワツクス液各々を単独で
交互に一回ずつ〜数回に分けて塗布し結果的に天
然草織物上に混在させても良い。 混合処理液の塗布又は単独液の交互塗布後、60
〜130℃、好ましくは80〜120℃で数10秒〜数分間
(通常は1〜2分程度)加熱し、ワツクスの溶融
弗素系樹脂の架橋反応、および処理液の溶媒を除
去する。尚、加熱温度を60〜130℃としたのは、
上記温度以下では特にワツクスの溶融が生じにく
く、天然草織物の微細な空隙にワツクスが含浸し
にくく、密着性が悪いためである。一方、加熱温
度が130℃を越えると天然草織物の構成成分が熱
分解したり、揮発したり、急激に劣化を生じるか
らである。 実施例 1 (パラフインワツクスとポリエチレンワツク
スを混合し、固形分30%に調整したエマルジヨ
ン)、 :(パーフロロカーボンアクリルレートより
なる固形分40%の水性デイスパージヨン):
(水)を、各々1:3:100の重量比で混合した
処理液を、中国産の軟草の織物に65g/m2にて
スプレー塗布し、120℃90秒加熱乾燥した。 比較例 1 実施例から弗素系樹脂を除いた処理液を実施例
と同一の条件で塗布、乾燥した。 比較例 2 実施例のワツクスを除き実施例1の織物に150
℃で90秒間加熱硬化した。
等の表層材として用いられる天然草織物の表面処
理方法の改良に関するものである。 〔従来の技術とその問題点〕 従来から、い草やマニラ麻、軟草、馬来草、藤
等を織成してなる天然草織物は、独特の外観と肌
ざわりの良好さなどの点から各種方面に広く使用
されているが、織柄がずれ易く、織目にもバラツ
キがあると共にほつれた毛羽立ちが生じ易く、織
り曲げると割れやハジケ等が容易に発生するとい
う欠点や撥水性、撥油性が悪く汚れ易いという欠
点もあつた。 このため、天然草織物の表面に弗素系樹脂を層
着して繊維等の防汚、撥水処理が行われていた。
上記用途に用いる弗素系樹脂は、被塗材への密着
性を上げる必要があるためにメチロール基等架橋
基を含むモノマーに変性して加熱硬化させてい
る。ところが、天然草織物は、セルロース繊維に
リグニンや炭化水素、脂肪酸等が自然に結合して
形成されたものであるから、140℃以上の高温に
数分間晒されると上記成分の熱分解や揮発を生
じ、靭性や強度が低下し、又、表面の毛羽立ちを
生じ易くなり、上記弗素系樹脂を被着処理すると
撥油性は向上するものの無処理のものに比べて耐
久性や風合が悪くなる傾向にあつた。又耐汚染性
を向上するために天然草織物の表面に樹脂被膜を
形成すると、天然草織物特有の吸放湿性が損なわ
れ、肌ざわりが悪くなるという欠点があつた。 本発明はかかる従来方法の欠点に鑑みてなされ
たもので、その目的とする処は、天然草織物の熱
劣化や靭性、強度、風合いや肌ざわりを損なう事
なく防汚、撥水、撥油処理を行う事の出来る天然
草織物の表面処理方法を提供するにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明はかかる従来例の欠点を解決するため
に、 天然草織物に弗素系樹脂とワツクスを溶媒に
希釈した処理液を塗布する。又は、弗素系樹脂
とワツクス液を交互に塗布する。 然る後、60〜130℃で処理液を加熱乾燥する。 ;という技術的手段を採用している。 〔作用〕 次に、本発明の作用について説明する。 弗素系樹脂をワツクスを溶媒に混在し、又は
各々を単独で、適宜希釈し、デイツピング、ス
プレー又はロールコータなどの手段で天然草織
物に塗布し、続いて60〜130℃で加熱すると、
まずワツクスが溶融して天然草織物の織目、草
自身の割れ目や傷等の空隙部に浸透し、それに
伴い、弗素系樹脂も浸入する。 然る後、溶媒を除去し、冷却すると上記空隙
部に浸透したワツクスが固化するとともに弗素
系樹脂も天然草織物に被膜をつくることなく密
着する。 又、上記弗素系樹脂は上記条件下での加熱に
より、天然草織物をさほど劣化させずに又、風
合いや肌ざわりを損なうことなくある程度架橋
反応が進み、所期の防汚性、撥水、撥油性を発
揮する事になる。 〔実施例〕 本発明に使用する天然草織物は、い草、マニラ
麻、軟草、馬来草、藤等の靭皮繊維や葉繊維を織
りなしているものである。又、天然草織物の裏面
に必要があれば、不織布や樹脂シート、クツシヨ
ンシート、合板等板状基材を積層しておいても良
い。 又、弗素系樹脂は、パーフルオロアルキル基又
はパーフルオロアルキレン基を含むメタクリレー
トやアクリレート等、他の−OH基、−NH2基等
と反応する架橋基を有するものの水性デイスパー
ジヨンや有機溶剤溶液などである。 ワツクスはパラフインワツクス、ガルバナワツ
クス、オレイン酸やステアリン酸等の高級脂肪
酸、ポリエチレン等オレフイン系のワツクス類の
エマルジヨン、有機溶剤溶液などである。 上記弗素系樹脂とワツクスにアクリル系樹脂や
アミノ系樹脂を添加して硬化性や密着性を向上さ
せても良いし、更に着色剤や芳香剤を混入する事
も出来る。 処理液は上記ワツクス液と弗素系樹脂液とを一
定の比率で混合した溶媒で適宜希釈したものであ
る。 上記処理液の塗布手段はスプレーやロールコー
タ、デイツピングなど各種の手段により一回〜数
回に分けて天然草織物に塗布する。 勿論、弗素系樹脂液とワツクス液各々を単独で
交互に一回ずつ〜数回に分けて塗布し結果的に天
然草織物上に混在させても良い。 混合処理液の塗布又は単独液の交互塗布後、60
〜130℃、好ましくは80〜120℃で数10秒〜数分間
(通常は1〜2分程度)加熱し、ワツクスの溶融
弗素系樹脂の架橋反応、および処理液の溶媒を除
去する。尚、加熱温度を60〜130℃としたのは、
上記温度以下では特にワツクスの溶融が生じにく
く、天然草織物の微細な空隙にワツクスが含浸し
にくく、密着性が悪いためである。一方、加熱温
度が130℃を越えると天然草織物の構成成分が熱
分解したり、揮発したり、急激に劣化を生じるか
らである。 実施例 1 (パラフインワツクスとポリエチレンワツク
スを混合し、固形分30%に調整したエマルジヨ
ン)、 :(パーフロロカーボンアクリルレートより
なる固形分40%の水性デイスパージヨン):
(水)を、各々1:3:100の重量比で混合した
処理液を、中国産の軟草の織物に65g/m2にて
スプレー塗布し、120℃90秒加熱乾燥した。 比較例 1 実施例から弗素系樹脂を除いた処理液を実施例
と同一の条件で塗布、乾燥した。 比較例 2 実施例のワツクスを除き実施例1の織物に150
℃で90秒間加熱硬化した。
【表】
本発明は叙上のように、
天然草織物に弗素系樹脂とワツクスを溶媒に希
釈した処理液を塗布し、又は適宜希釈した弗素系
樹脂液とワツクス液を交互に塗布した後、60〜
130℃で加熱乾燥してあるので、加熱時にワツク
スが溶融して天然草織物の織目や草自身の割れ目
や傷等の空隙部に浸透し、これに伴つて弗素系樹
脂も浸入し、溶媒を除去した後冷却すると上記空
隙部に浸透して固化したワツクスと弗素系樹脂が
天然草織物に被膜をつくることなく密着するので
肌ざわりを損なうことがないとともに草自身を補
強し、織目での繊維同士の摩擦による目切れを防
ぎ、摩耗や毛羽立ちを防止する事が出来、又、加
熱、乾燥温度が60〜130℃であるので、又、上記
弗素系樹脂は加熱により天然草織物をさほど劣化
させずにある程度架橋反応を進める事が出来、所
期の防汚性、撥水、撥油性を発揮させる事が出
来、弗素系樹脂やワツクスのみでは不充分であつ
た密着性や発油性、発水性をカバーし、長期にわ
たつて天然草織物の良好な保護効果を維持出来と
いう利点がある。 尚、60〜130℃という加熱条件下では、天然草
織物の熱劣化が少なく、本来の靭性や強度、風合
いを失わないという利点もある。
釈した処理液を塗布し、又は適宜希釈した弗素系
樹脂液とワツクス液を交互に塗布した後、60〜
130℃で加熱乾燥してあるので、加熱時にワツク
スが溶融して天然草織物の織目や草自身の割れ目
や傷等の空隙部に浸透し、これに伴つて弗素系樹
脂も浸入し、溶媒を除去した後冷却すると上記空
隙部に浸透して固化したワツクスと弗素系樹脂が
天然草織物に被膜をつくることなく密着するので
肌ざわりを損なうことがないとともに草自身を補
強し、織目での繊維同士の摩擦による目切れを防
ぎ、摩耗や毛羽立ちを防止する事が出来、又、加
熱、乾燥温度が60〜130℃であるので、又、上記
弗素系樹脂は加熱により天然草織物をさほど劣化
させずにある程度架橋反応を進める事が出来、所
期の防汚性、撥水、撥油性を発揮させる事が出
来、弗素系樹脂やワツクスのみでは不充分であつ
た密着性や発油性、発水性をカバーし、長期にわ
たつて天然草織物の良好な保護効果を維持出来と
いう利点がある。 尚、60〜130℃という加熱条件下では、天然草
織物の熱劣化が少なく、本来の靭性や強度、風合
いを失わないという利点もある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弗素系樹脂とワツクスを溶媒に混在して付着
させた天然草織物を60〜130℃で加熱乾燥してな
ることを特徴とする天然草織物の表面処理方法。 2 天然草織物がい草、マニラ麻、軟草、馬来
草、藤などを織りなされたものである第1項に記
載の天然草織物の表面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62073293A JPS63243378A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 天然草織物の表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62073293A JPS63243378A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 天然草織物の表面処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243378A JPS63243378A (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0124914B2 true JPH0124914B2 (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=13513964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62073293A Granted JPS63243378A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 天然草織物の表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63243378A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5356971A (en) * | 1991-10-11 | 1994-10-18 | Nof Corporation | Thermosetting powder coating material |
| JP3239458B2 (ja) * | 1991-10-11 | 2001-12-17 | 日本油脂株式会社 | 熱硬化性粉体塗料組成物 |
| CN104816368B (zh) * | 2015-04-24 | 2017-01-25 | 浦北县科学技术开发中心 | 一种编结工艺品用香蕉叶鞘的加工方法 |
| CN104842422B (zh) * | 2015-04-24 | 2017-01-11 | 浦北县科学技术开发中心 | 一种香蕉叶鞘的加工方法 |
| CN104999531A (zh) * | 2015-07-16 | 2015-10-28 | 安徽华安达集团工艺品有限公司 | 一种用于柳编产品表面涂饰的持久驱蚊柠檬香型处理剂及其制备方法 |
| CN106142270A (zh) * | 2016-07-21 | 2016-11-23 | 阜南佳利工艺品有限公司 | 一种草柳编茅草的染色处理液及其使用方法 |
| JP7401883B2 (ja) * | 2019-03-04 | 2023-12-20 | 東海機器工業株式会社 | 畳表、畳表織機、及び畳表の製造方法 |
| JP2022048569A (ja) * | 2020-09-15 | 2022-03-28 | Dic株式会社 | 繊維加工用樹脂組成物、及び、立毛布帛 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62073293A patent/JPS63243378A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63243378A (ja) | 1988-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2214450C3 (de) | Verfahren zur Beschichtung eines Materials mit einem Ähtylen/Maleinsäureanhydrid-Copolymerpulver | |
| US5601910A (en) | Rug underlay substantially impervious to liquids | |
| US4265962A (en) | Low penetration coating fabric | |
| JP2000503230A (ja) | エポキシ結合剤を含むフックとループ型ファスナー | |
| US2523759A (en) | Bitumen-glass fiber composite manufactures | |
| JPH0124914B2 (ja) | ||
| DE1281387B (de) | Verfahren zur Herstellung von Vliesstoffen | |
| JP2016538388A (ja) | 撥水性で防汚性の無フッ素組成物 | |
| US2003917A (en) | Handle grip | |
| US4657957A (en) | Binding agent aqueous dispersions having improved coagulation properties | |
| DE2616797A1 (de) | Verfahren zum behandeln von textilien mit reaktiven polymeren | |
| JPS62149987A (ja) | テクスタイル覆いのタフト結合を改良する方法 | |
| EP0036639A2 (en) | Sublimation dye transfer printing of fabrics | |
| FI98919C (fi) | Keinohartsien vesidispersioita, menetelmä niiden valmistamiseksi ja niiden käyttö sideaineena kuitumaton valmistuksessa | |
| US4401704A (en) | Non-stick latex foam fluorocarbon carpet backing | |
| EP0378295B1 (en) | Flame retardant composition and method of use | |
| US3961107A (en) | Fiber fleece containing a polymeric reinforcing material, and process for the production of such fleece | |
| CN1048532C (zh) | 制造衣服衬料的方法及由此制造出的稳固的纤维衬料 | |
| JP3400295B2 (ja) | 機能性カーペット及びその製造方法 | |
| JPS59160415A (ja) | 防汚カーペットの製造方法 | |
| JPS59150175A (ja) | 撥水・撥油性繊維の製造法 | |
| JP3309237B2 (ja) | ターポリンの撥水処理方法 | |
| DE1619056A1 (de) | Bindemittel zur Verfestigung von Faservliesen | |
| DE75653C (de) | Staubfreier und wärmeisolirender Bodenbelag | |
| JPS59130374A (ja) | 撥水・撥油性繊維製品及びその製造法 |