JPH01249220A - 歪矯正方法 - Google Patents
歪矯正方法Info
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- JPH01249220A JPH01249220A JP63078516A JP7851688A JPH01249220A JP H01249220 A JPH01249220 A JP H01249220A JP 63078516 A JP63078516 A JP 63078516A JP 7851688 A JP7851688 A JP 7851688A JP H01249220 A JPH01249220 A JP H01249220A
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- JP
- Japan
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- correction
- distortion
- metal material
- long metal
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D1/00—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D3/00—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts
- B21D3/10—Straightening or restoring form of metal rods, metal tubes, metal profiles, or specific articles made therefrom, whether or not in combination with sheet metal parts between rams and anvils or abutments
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S72/00—Metal deforming
- Y10S72/701—Preventing distortion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
金属長尺材の歪みを矯正する歪矯正装置の歪矯正方法に
関する。
関する。
(従来の技術)
一般に、ガイドレール等の金属長尺材を所定形状寸法に
切削加工を行なう場合には、曲り等の歪みが許容値以内
でないと黒皮が残ってしまう。従って、切削加工を行な
う前に歪みが許容値以内であるかを測定し、許容値以上
の歪みについては、油圧プレス等により矯正する必要が
ある。
切削加工を行なう場合には、曲り等の歪みが許容値以内
でないと黒皮が残ってしまう。従って、切削加工を行な
う前に歪みが許容値以内であるかを測定し、許容値以上
の歪みについては、油圧プレス等により矯正する必要が
ある。
第3図は金属長尺材の歪みを矯正するプレス式の自動歪
矯正装置の斜視図である。図中符号1は歪測定装置の真
直度測定器1であり、この真直度測定器1のレール2の
一側方には、複数個の搬送ローラ3が適当な箇所に、搬
送ローラ3の回転軸がレール2と直角となるように設け
られている。
矯正装置の斜視図である。図中符号1は歪測定装置の真
直度測定器1であり、この真直度測定器1のレール2の
一側方には、複数個の搬送ローラ3が適当な箇所に、搬
送ローラ3の回転軸がレール2と直角となるように設け
られている。
また、搬送ローラ3の近傍には、金属長尺材4の測定時
の位置決めを行なうための位置決めローラ5が設けられ
ている。さらに、レール2の一側方に設けられた複数個
の搬送ローラ3の間には、金属長尺材4を90″回転さ
せる反転ローラ6が設置されている。一方、搬送ローラ
3および反転ローラ6が並べられた列の一端には歪矯正
部7が設けられており、さらに、搬送ローラ3から送ら
れた金属長尺材4が歪矯正部7でプレスされた後、金属
長尺材4を順次搬送する搬送ローラ8が搬送ローラ3と
対向する側に複数個設けられている。
の位置決めを行なうための位置決めローラ5が設けられ
ている。さらに、レール2の一側方に設けられた複数個
の搬送ローラ3の間には、金属長尺材4を90″回転さ
せる反転ローラ6が設置されている。一方、搬送ローラ
3および反転ローラ6が並べられた列の一端には歪矯正
部7が設けられており、さらに、搬送ローラ3から送ら
れた金属長尺材4が歪矯正部7でプレスされた後、金属
長尺材4を順次搬送する搬送ローラ8が搬送ローラ3と
対向する側に複数個設けられている。
やはり、この搬送ローラ8の間には金属長尺材4を90
″回転させる反転ローラ9が設置されている。ここで、
金属長尺材4を直線状に移動させるため、搬送ローラ3
、反転ローラ6、歪矯正部7のプレス位置、搬送ローラ
8、反転ローラ9は一直線状に設けられている。
″回転させる反転ローラ9が設置されている。ここで、
金属長尺材4を直線状に移動させるため、搬送ローラ3
、反転ローラ6、歪矯正部7のプレス位置、搬送ローラ
8、反転ローラ9は一直線状に設けられている。
しかして、金属長尺材4を搬送ローラ3上に載せ、搬送
ローラ3を回動させることにより、金属長尺材4を所定
の位置まで搬送させる。次に、所定の位置で停止した金
属長尺材4をMj定する位置に位置決めローラ5によっ
て位置決めがされる。
ローラ3を回動させることにより、金属長尺材4を所定
の位置まで搬送させる。次に、所定の位置で停止した金
属長尺材4をMj定する位置に位置決めローラ5によっ
て位置決めがされる。
金属長尺材4が所定の位置で位置決めが行なわれた後、
真直度測定器1がレール2上を移動しながら、金属長尺
材4の歪みを測定していく。ここでの、測定データは計
測信号として、制御盤10に入力される。このように、
測定が−通り終了すると、再び搬送ローラ3が回動し、
金属長尺材4は歪矯正部7に搬送される。歪矯正部7に
搬送された金属長尺材4は、制御盤10からの計測信号
をもとに、歪矯正部7において歪み矯正が行なわれる。
真直度測定器1がレール2上を移動しながら、金属長尺
材4の歪みを測定していく。ここでの、測定データは計
測信号として、制御盤10に入力される。このように、
測定が−通り終了すると、再び搬送ローラ3が回動し、
金属長尺材4は歪矯正部7に搬送される。歪矯正部7に
搬送された金属長尺材4は、制御盤10からの計測信号
をもとに、歪矯正部7において歪み矯正が行なわれる。
順次、歪み矯正が行なわれた金属長尺材4は、歪矯正部
7の対向側に設けられた搬送ローラ8によって搬送され
る。−通り、歪み矯正が終了すると、搬送ローラ3およ
び搬送ローラ8が逆転して、金属長尺材4は歪測定装置
の側方に搬送され、再び金属長尺材4の歪みを測定して
いく。そこで、−旦矯正を行なったにもかかわらず、再
び矯正を必要とする箇所がある場合には、先程と同様に
、金属長尺材4が搬送ローラ3と搬送ローラ8によって
移動しながら、歪矯正部7によって矯正が行なわれる。
7の対向側に設けられた搬送ローラ8によって搬送され
る。−通り、歪み矯正が終了すると、搬送ローラ3およ
び搬送ローラ8が逆転して、金属長尺材4は歪測定装置
の側方に搬送され、再び金属長尺材4の歪みを測定して
いく。そこで、−旦矯正を行なったにもかかわらず、再
び矯正を必要とする箇所がある場合には、先程と同様に
、金属長尺材4が搬送ローラ3と搬送ローラ8によって
移動しながら、歪矯正部7によって矯正が行なわれる。
また、矯正箇所がない場合には、金属長尺材4は搬送ロ
ーラ3および搬送ローラ8によって、歪矯正部7の対向
側に送られ、金属長尺材4は搬送ローラ8によって搬用
されて、金属長尺材4の歪み矯正が完了する。
ーラ3および搬送ローラ8によって、歪矯正部7の対向
側に送られ、金属長尺材4は搬送ローラ8によって搬用
されて、金属長尺材4の歪み矯正が完了する。
ここで、歪矯正部7での矯正方法について、第4図乃至
第7図を参照して説明する。一般に、歪矯正部7には第
4図に示すように、プレスヘッド11a1プレスヘツド
11b1ブレスヘツド11cが先端部を同方向に向けて
平行に、プレスヘッド12a、プレスヘッド12b1ブ
レスヘツド12Cがやはり、先端部を同方向に向けて平
行に設けられ、プレスヘッドllaとプレスヘッド12
a1プレスヘツドllbとプレスヘッド12b、プレス
ヘッドlieとプレスヘッド12cは互いに対向して設
けられている。また、これらプレスヘッド11、プレス
ヘッド12はそれぞれが独立して移動することができる
。第5図はいわゆるプラス曲げについて説明したもので
ある。これは両側のプレスヘッド12a1ブレスヘツド
12cの2点で金属長尺材4を支持した状態で、中央の
プレスヘッドllbを加圧して金属長尺材4の矯正を行
なうというものである。また、第6図はマイナス曲げに
ついて説明したものである。これは中央のプレスヘッド
12bの1点で金属長尺材4を支持し、両側のプレスヘ
ッドlla、プレスヘッドllcを加圧して、金属長尺
材4を矯正しようとするものである。さらに、第7図は
双方向プレスについて説明したものである。これは、両
側のプレスヘッド11a1ブレスヘツド11c1中央の
プレスヘッド12bの3点を加圧して、金属長尺材4を
矯正しようとするものである。
第7図を参照して説明する。一般に、歪矯正部7には第
4図に示すように、プレスヘッド11a1プレスヘツド
11b1ブレスヘツド11cが先端部を同方向に向けて
平行に、プレスヘッド12a、プレスヘッド12b1ブ
レスヘツド12Cがやはり、先端部を同方向に向けて平
行に設けられ、プレスヘッドllaとプレスヘッド12
a1プレスヘツドllbとプレスヘッド12b、プレス
ヘッドlieとプレスヘッド12cは互いに対向して設
けられている。また、これらプレスヘッド11、プレス
ヘッド12はそれぞれが独立して移動することができる
。第5図はいわゆるプラス曲げについて説明したもので
ある。これは両側のプレスヘッド12a1ブレスヘツド
12cの2点で金属長尺材4を支持した状態で、中央の
プレスヘッドllbを加圧して金属長尺材4の矯正を行
なうというものである。また、第6図はマイナス曲げに
ついて説明したものである。これは中央のプレスヘッド
12bの1点で金属長尺材4を支持し、両側のプレスヘ
ッドlla、プレスヘッドllcを加圧して、金属長尺
材4を矯正しようとするものである。さらに、第7図は
双方向プレスについて説明したものである。これは、両
側のプレスヘッド11a1ブレスヘツド11c1中央の
プレスヘッド12bの3点を加圧して、金属長尺材4を
矯正しようとするものである。
このような、3つの矯正方法が一般には知られているが
、その中で、特にマイナス曲げが理想的な曲げに近いた
め、このマイナス曲げが多く使用されている。
、その中で、特にマイナス曲げが理想的な曲げに近いた
め、このマイナス曲げが多く使用されている。
ここで、上述した自動歪矯iE装置jこおける、従来の
歪矯正量の設定方法をマイナス曲げの場合について、第
8図を利用して説明する。これは、ある設定された矯正
スパン値g毎の金属長尺材4の歪ff1sを順次測定し
、このデータが制御盤10に入力される。この歪isの
測定値がある基準値以上ある場合に、その箇所を矯正点
、その時の歪量Sを歪矯正量として、制御盤10に人力
されたデータを基に、歪矯正部7によって金属長尺材4
の歪み矯正が行なわれる。
歪矯正量の設定方法をマイナス曲げの場合について、第
8図を利用して説明する。これは、ある設定された矯正
スパン値g毎の金属長尺材4の歪ff1sを順次測定し
、このデータが制御盤10に入力される。この歪isの
測定値がある基準値以上ある場合に、その箇所を矯正点
、その時の歪量Sを歪矯正量として、制御盤10に人力
されたデータを基に、歪矯正部7によって金属長尺材4
の歪み矯正が行なわれる。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、矯正スパン毎の金属長尺材の歪み値をそのま
ま歪矯正量として矯正を行なうために、部分的にしか矯
正が行なわれず、矯正後であっても全体的には真直にな
っていないことがある。また、全体的に滑らかな歪みを
有する金属長尺材の場合においては、従来の矯正点の検
出では、矯正点として検出することができないといった
ことも生じる。
ま歪矯正量として矯正を行なうために、部分的にしか矯
正が行なわれず、矯正後であっても全体的には真直にな
っていないことがある。また、全体的に滑らかな歪みを
有する金属長尺材の場合においては、従来の矯正点の検
出では、矯正点として検出することができないといった
ことも生じる。
本発明は上述のような欠点に鑑みてなされたものであり
、金属長尺材全体の形状を把握して矯正を行なうことが
できる歪矯正方法を提供することを目的とする。
、金属長尺材全体の形状を把握して矯正を行なうことが
できる歪矯正方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の矯正点を設定して、金属長尺材の歪み
を矯正する歪矯正装置における歪矯正方法において、あ
る矯正点での歪矯正量を、他の矯正点での歪矯正量を考
慮して、金属長尺材が一次直線に近似するように最小二
乗法を用いて算出し、その算出された歪矯正量によって
当該矯正点において歪矯正を行なうようにしたことを特
徴とする歪矯正方法に関する。
を矯正する歪矯正装置における歪矯正方法において、あ
る矯正点での歪矯正量を、他の矯正点での歪矯正量を考
慮して、金属長尺材が一次直線に近似するように最小二
乗法を用いて算出し、その算出された歪矯正量によって
当該矯正点において歪矯正を行なうようにしたことを特
徴とする歪矯正方法に関する。
(作 用)
金属長尺材の歪みを矯正する際に、複数の矯正点を設定
する。そこで、この1つの矯正点の歪矯正量を決定する
に当り、その他の矯正点の歪矯正量の影響を考慮して、
金属長尺材が一次直線に近似するように最小二乗法によ
って、各矯正点での歪矯正量を設定する。このように、
各矯正点での歪矯正量を設定することにより、歪矯正装
置の精度を向上させることができる。
する。そこで、この1つの矯正点の歪矯正量を決定する
に当り、その他の矯正点の歪矯正量の影響を考慮して、
金属長尺材が一次直線に近似するように最小二乗法によ
って、各矯正点での歪矯正量を設定する。このように、
各矯正点での歪矯正量を設定することにより、歪矯正装
置の精度を向上させることができる。
(実施例)
以下、添附図面を参照して本発明の一実施例について説
明する。
明する。
ここで、本発明に係るプレス式の歪矯正装置は第3図及
び第4図に示したものと同様の構成を有するものであり
、その詳細な説明は省略する。
び第4図に示したものと同様の構成を有するものであり
、その詳細な説明は省略する。
第1図は歪みを測定しだ金属長尺材4の一形状を示した
ものであり、この金属長尺材4をx−y座標系におく。
ものであり、この金属長尺材4をx−y座標系におく。
そこで、y軸に歪み測定のサンプリング点を取り、y軸
に金属長尺材4の歪みを取るものとする。ここで、この
金属長尺材4が図中座標系において、直線y=ax+b
に最も近くなる様矯正することを考える。今、サンプリ
ング点x1における矯正変形量をδIと定義すると、点
X のみでの矯正による点Xtでの矯正後の歪み■ は、図中座標系において(y 1−δ1)となる。
に金属長尺材4の歪みを取るものとする。ここで、この
金属長尺材4が図中座標系において、直線y=ax+b
に最も近くなる様矯正することを考える。今、サンプリ
ング点x1における矯正変形量をδIと定義すると、点
X のみでの矯正による点Xtでの矯正後の歪み■ は、図中座標系において(y 1−δ1)となる。
次に、点Xtとは異なる点xjにおける矯正による点x
1への歪みの影響を考える。本実施例における矯正方法
は、第2図に示すようなマイナス曲げにて行なわれる。
1への歪みの影響を考える。本実施例における矯正方法
は、第2図に示すようなマイナス曲げにて行なわれる。
今、点X、での歪矯正量をδ、とじて、このδ、だけ、
歪み矯正を行なうJ J とすると、サンプリング点X、をブレスヘッド12bで
支持し、プレスへラド11a1ブレスへラドllcを加
圧することによって、金属長尺材4の矯正を行なう。こ
の時の金属長尺材4の単位長さ当たりの歪矯正量は(6
,7g)となる。このため、点X、での矯正による点X
1での歪みへの影響は lxt xjl・δj/1 となる。ここで、gは相互に隣接するブレスヘッドの間
隔、すなわち矯正スパンの半分の長さを示す。よって、
サンプリング点全点での矯正変形に基づく点X、での金
属長尺材4の影響は! Σ 1x1−xjl*δj/11 j=1 となり、全点矯正後の点X での金属長尺材4の歪みは となる。この(1)式がy=ax+b上となるように設
定したδ が各点x1での矯正量となる。
歪み矯正を行なうJ J とすると、サンプリング点X、をブレスヘッド12bで
支持し、プレスへラド11a1ブレスへラドllcを加
圧することによって、金属長尺材4の矯正を行なう。こ
の時の金属長尺材4の単位長さ当たりの歪矯正量は(6
,7g)となる。このため、点X、での矯正による点X
1での歪みへの影響は lxt xjl・δj/1 となる。ここで、gは相互に隣接するブレスヘッドの間
隔、すなわち矯正スパンの半分の長さを示す。よって、
サンプリング点全点での矯正変形に基づく点X、での金
属長尺材4の影響は! Σ 1x1−xjl*δj/11 j=1 となり、全点矯正後の点X での金属長尺材4の歪みは となる。この(1)式がy=ax+b上となるように設
定したδ が各点x1での矯正量となる。
以下、このδ1の求め方の一例を示す。
まず、点x1での矯正後の金属長尺材4の形状と直線y
−ax、+bとの誤差をεiとすると、ε l wyl
十、Σ lx 1−x j し δj/II(a
x l+ b ) ・・・・・・(2)
となる。これに最小二乗法を適用して点Xtでの誤差ε
1の二乗和をEとすると、 一Σ (y 十Σl x lXJ ’・δj/Ω2・
・・・・・(3) (a x + + b ) ) となる。ここで、このEを最小にするため、を満足する
δ1+a、bを求めれば、それが最も誤差ε1の小さい
解となる。今、この(4)式について解いて整理すると
、 A A(nil)(n+2) (n+2)(nil
)″ Σ X+Δ(n+2) (n+2) −n lく(nil) −IE、 xi yJK(n+
2)″ Σ y」 ここで、Xl、yl、δ7はδIIJ定デー少データ既
知であるため、δ 、δ ・・・・・・、δ 、δ
。
−ax、+bとの誤差をεiとすると、ε l wyl
十、Σ lx 1−x j し δj/II(a
x l+ b ) ・・・・・・(2)
となる。これに最小二乗法を適用して点Xtでの誤差ε
1の二乗和をEとすると、 一Σ (y 十Σl x lXJ ’・δj/Ω2・
・・・・・(3) (a x + + b ) ) となる。ここで、このEを最小にするため、を満足する
δ1+a、bを求めれば、それが最も誤差ε1の小さい
解となる。今、この(4)式について解いて整理すると
、 A A(nil)(n+2) (n+2)(nil
)″ Σ X+Δ(n+2) (n+2) −n lく(nil) −IE、 xi yJK(n+
2)″ Σ y」 ここで、Xl、yl、δ7はδIIJ定デー少データ既
知であるため、δ 、δ ・・・・・・、δ 、δ
。
■ 2″ n−1na、bの(n+
2)元の連立方程式となり、この連立方程式を解くこと
により、δ1.δ 、 HHH+H−1δ 、δ 、
a、bが求められる。このδ1゜n−1n δ ・・・・・・、δ 、δ を各点X lr
X 2 + ・・・2 ° n−1n ・・・xn−1”nでの歪矯正量として、金属長尺材4
を矯正すればよい。
2)元の連立方程式となり、この連立方程式を解くこと
により、δ1.δ 、 HHH+H−1δ 、δ 、
a、bが求められる。このδ1゜n−1n δ ・・・・・・、δ 、δ を各点X lr
X 2 + ・・・2 ° n−1n ・・・xn−1”nでの歪矯正量として、金属長尺材4
を矯正すればよい。
本発明は上述のように、矯正点の歪矯正量を他の矯正点
の歪矯正量を考慮して決定するようにしたので、歪矯正
装置の精度を向上させることができ、矯正速度を高速に
することができる等の効果を奏する。
の歪矯正量を考慮して決定するようにしたので、歪矯正
装置の精度を向上させることができ、矯正速度を高速に
することができる等の効果を奏する。
第1図は本発明における歪矯正量の設定方法の説明図、
第2図は本発明における歪矯正方法の説明図、第3図は
プレス式の歪矯正装置の斜視図、第4図は歪矯正部の詳
細図、第5図はプラス曲げの説明図、第6図はマイナス
曲げの説明図、第7図は双方向プレスの説明図、第8図
は従来の歪矯正量の検出方法を示す説明図である。 1・・・真直度測定器、2・・・レール、3・・・搬送
ローラ、4・・・金属長尺材、5・・・位置決めローラ
、6・・・反転ローラ、7・・・歪矯正部、8・・・搬
送ローラ、9・・・反転ローラ、10・・・制御盤、1
1・・・プレスヘッド、12・・・プレスヘッド。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第 1図 乎2図 第4 図 第6目
第2図は本発明における歪矯正方法の説明図、第3図は
プレス式の歪矯正装置の斜視図、第4図は歪矯正部の詳
細図、第5図はプラス曲げの説明図、第6図はマイナス
曲げの説明図、第7図は双方向プレスの説明図、第8図
は従来の歪矯正量の検出方法を示す説明図である。 1・・・真直度測定器、2・・・レール、3・・・搬送
ローラ、4・・・金属長尺材、5・・・位置決めローラ
、6・・・反転ローラ、7・・・歪矯正部、8・・・搬
送ローラ、9・・・反転ローラ、10・・・制御盤、1
1・・・プレスヘッド、12・・・プレスヘッド。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第 1図 乎2図 第4 図 第6目
Claims (1)
- 複数の矯正点を設定して、金属長尺材の歪みを矯正する
歪矯正装置における歪矯正方法において、ある矯正点で
の歪矯正量を、他の矯正点での歪矯正量を考慮して、金
属長尺材が一次直線に近似するように最小二乗法を用い
て算出し、その算出された歪矯正量によって当該矯正点
において歪矯正を行なうようにしたことを特徴とする歪
矯正方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078516A JPH0636942B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 歪矯正方法 |
| KR1019890004067A KR920008864B1 (ko) | 1988-03-31 | 1989-03-30 | 변형 교정방법 |
| US07/330,618 US4949565A (en) | 1988-03-31 | 1989-03-30 | Distortion straightening method |
| IN304DE1989D IN174867B (ja) | 1988-03-31 | 1989-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078516A JPH0636942B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 歪矯正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249220A true JPH01249220A (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0636942B2 JPH0636942B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=13664101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078516A Expired - Lifetime JPH0636942B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 歪矯正方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4949565A (ja) |
| JP (1) | JPH0636942B2 (ja) |
| KR (1) | KR920008864B1 (ja) |
| IN (1) | IN174867B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010007106A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | パーマネントカソードの歪修正装置および歪修正方法 |
| JP2012207273A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | パーマネントカソードの歪修正装置 |
| JP2017205771A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 新日鐵住金株式会社 | ラムヘッド、及びプレス矯正方法 |
| CN108555059A (zh) * | 2018-05-02 | 2018-09-21 | 燕山大学 | 一种多点柔性压力矫平装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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