JPH01292208A - 帯板形状検出装置 - Google Patents
帯板形状検出装置Info
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- JPH01292208A JPH01292208A JP63122755A JP12275588A JPH01292208A JP H01292208 A JPH01292208 A JP H01292208A JP 63122755 A JP63122755 A JP 63122755A JP 12275588 A JP12275588 A JP 12275588A JP H01292208 A JPH01292208 A JP H01292208A
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- strip
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- warping
- pinch rolls
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 28
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は帯板の長手方向に発生する板反り(以下り反り
という)及び板幅方向に発生する板反り(以下0反りと
いう)をオンラインて自動的且つ正確に測定し得るよう
にした帯板形状検出装置に関するものである。
という)及び板幅方向に発生する板反り(以下0反りと
いう)をオンラインて自動的且つ正確に測定し得るよう
にした帯板形状検出装置に関するものである。
[従来の技術]
圧延後の帯板の平坦度を矯正するために、従来からレベ
ラが使用されているが、レベラで平坦度矯正を行った帯
板には、L反りやC反りが生じることがある。
ラが使用されているが、レベラで平坦度矯正を行った帯
板には、L反りやC反りが生じることがある。
このため、従来はレベラ、で平坦度の矯正を行った帯板
を後工程で切断機により切断してサンプリングを行い、
サンプリングした板のL反り、C反りを実測し、その結
果からレベリングロールの圧下量を調整することが行わ
れている。
を後工程で切断機により切断してサンプリングを行い、
サンプリングした板のL反り、C反りを実測し、その結
果からレベリングロールの圧下量を調整することが行わ
れている。
ところが、従来は板のサンプリング、L反り、C反りの
実測、レベラのL反り矯正ロール、C反り矯正ロールの
調整は作業員が行っており、従って作業が大変で、しか
も安全性が悪く、更にサンプリングした板は定盤等の平
らな面に置いて測定するため自重により撓んで測定精度
も良くない等の問題があった。
実測、レベラのL反り矯正ロール、C反り矯正ロールの
調整は作業員が行っており、従って作業が大変で、しか
も安全性が悪く、更にサンプリングした板は定盤等の平
らな面に置いて測定するため自重により撓んで測定精度
も良くない等の問題があった。
そこで、最近てはL反り、C反りを自動的且つ正確に検
出してその値に応じレベラを自動制御することか種々検
討されている。
出してその値に応じレベラを自動制御することか種々検
討されている。
[発明か解決しようとする課題]
而して、L反り矯正ロール、C反り矯正ロールを自動制
御してL反り、C反りをなくすには、レベラから送出さ
れた板のし反り、C反りをオンラインで自動的且つ正確
に測定する必要があるが、現時点ではまだL反り、C反
りをオンラインで自動的且つ正確に測定できるものは提
案されていない。
御してL反り、C反りをなくすには、レベラから送出さ
れた板のし反り、C反りをオンラインで自動的且つ正確
に測定する必要があるが、現時点ではまだL反り、C反
りをオンラインで自動的且つ正確に測定できるものは提
案されていない。
本発明は上述の実情に鑑み、帯板長手方向に発生するし
反り、帯板幅方向に生じるC反りをオンラインで自動的
且つ正確に測定し得るようにすることを目的としてなし
たものである。
反り、帯板幅方向に生じるC反りをオンラインで自動的
且つ正確に測定し得るようにすることを目的としてなし
たものである。
[課題を解決するための手段]
第1の発明は帯板が上下方向へ送られるラインに上下へ
所要の間隔を置いて設けられ水平線に対して同一方向へ
略同−の傾きで傾くか或いは略水平に配設された2組の
方向変換用ピンチロールと、前記上下のビンチロール間
に配設され帯板の進行形状を測定するようにした複数の
非接触式の変位検出器と、該変位検出器で測定されたデ
ータから帯板長手方向へ生じている板反りを求める演算
装置を設けた構成を備え、第2の発明は第1の発明に加
え演算装置で求めたし反りから該り反りに対応した板幅
方向のC反りを求める等価0反り演算装置と、前記方向
変換用ピンチロールの下流側に帯板幅方向へ所要の間隔
で配設され帯板表面までの距離を測定するようにした3
個以上の非接触式の変位検出器と、該変位検出器で測定
されたデータから帯板幅方向へ生じているC反りを求め
る総C反り演算装置と、該総C反り演算装置からの総C
反り及び前記等価0反り演算装置からの等価0反りから
実C反りを求める実C反り演算装置を設けた構成を備え
ている。
所要の間隔を置いて設けられ水平線に対して同一方向へ
略同−の傾きで傾くか或いは略水平に配設された2組の
方向変換用ピンチロールと、前記上下のビンチロール間
に配設され帯板の進行形状を測定するようにした複数の
非接触式の変位検出器と、該変位検出器で測定されたデ
ータから帯板長手方向へ生じている板反りを求める演算
装置を設けた構成を備え、第2の発明は第1の発明に加
え演算装置で求めたし反りから該り反りに対応した板幅
方向のC反りを求める等価0反り演算装置と、前記方向
変換用ピンチロールの下流側に帯板幅方向へ所要の間隔
で配設され帯板表面までの距離を測定するようにした3
個以上の非接触式の変位検出器と、該変位検出器で測定
されたデータから帯板幅方向へ生じているC反りを求め
る総C反り演算装置と、該総C反り演算装置からの総C
反り及び前記等価0反り演算装置からの等価0反りから
実C反りを求める実C反り演算装置を設けた構成を備え
ている。
[作 用]
第1の発明では、2組の変位検出器により帯板の進行形
状が求められ、該形状からし反りが求められ、第2の発
明では帯板幅方向に所要の間隔で配設された変位検出器
により帯板の進行形状が求められ、該形状から総C反り
が求められ、前記第1の発明で求めたし反りから等価0
反りが求められ、該等価0反りと前記総C反りから実C
反りが求められる。
状が求められ、該形状からし反りが求められ、第2の発
明では帯板幅方向に所要の間隔で配設された変位検出器
により帯板の進行形状が求められ、該形状から総C反り
が求められ、前記第1の発明で求めたし反りから等価0
反りが求められ、該等価0反りと前記総C反りから実C
反りが求められる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつつ説明する
。
。
第1図及び第2図は本発明の一実施例で、図示してない
レベラの下流側には、帯板3が垂直方向へ送られるよう
、上下に所要の間隔をおいて2組の方向転換用ピンチロ
ール1,2を配設する。各ピンチロール1,2は2木の
ロールla、lb 。
レベラの下流側には、帯板3が垂直方向へ送られるよう
、上下に所要の間隔をおいて2組の方向転換用ピンチロ
ール1,2を配設する。各ピンチロール1,2は2木の
ロールla、lb 。
2a、2bを備え、ロールlaと1bの中心を結ぶ直線
!1及びロール2aと2bの中心を結ぶ直線!2は水平
線に対し傾き、且つ直線!1と12は略平行になってい
る。ロールla、lbと2a、2bを同じ方向へ略同じ
角度たけ傾けて配置するのは、帯板3にL反りがある場
合、帯板3に対しピンチロール1.2間でL反りの大き
さに比例する太きさの円弧を有するS字状の曲線を与え
るためである。
!1及びロール2aと2bの中心を結ぶ直線!2は水平
線に対し傾き、且つ直線!1と12は略平行になってい
る。ロールla、lbと2a、2bを同じ方向へ略同じ
角度たけ傾けて配置するのは、帯板3にL反りがある場
合、帯板3に対しピンチロール1.2間でL反りの大き
さに比例する太きさの円弧を有するS字状の曲線を与え
るためである。
ピンチロール1.2間に、帯板3表面までの距離を測定
する2組の変位検出器4.5を配設する。
する2組の変位検出器4.5を配設する。
変位検出器4.5は非接触式変位計とし、例えば、渦電
流式、超音波式等を使用する。
流式、超音波式等を使用する。
変位検出器4.5で検出した帯板3表面までの距Mx、
yは演算装置θ内の比較器7に与え得るようになってお
り、比較器7で求めた偏差2は演算装置6内の関数発生
器8に与えられ、関数発生器8からは偏差2をもとにL
反りの方向及び大きさf (z)を求め、図示してない
装置に指令信号として与え得るようになっている。偏差
2とL反りの方向及び大きさf (z)の関係は、第2
図に示すように、予め実験で求めるか或いは理論解析に
より求め、関数発生器8に人力しておく。
yは演算装置θ内の比較器7に与え得るようになってお
り、比較器7で求めた偏差2は演算装置6内の関数発生
器8に与えられ、関数発生器8からは偏差2をもとにL
反りの方向及び大きさf (z)を求め、図示してない
装置に指令信号として与え得るようになっている。偏差
2とL反りの方向及び大きさf (z)の関係は、第2
図に示すように、予め実験で求めるか或いは理論解析に
より求め、関数発生器8に人力しておく。
なお図中9はピンチロールである。
運転時には、帯板3はピンチロール1.2.9に挾まれ
て垂直方向上方から下方へ送給され、変位検出器4,5
により帯板3表面までの距離X。
て垂直方向上方から下方へ送給され、変位検出器4,5
により帯板3表面までの距離X。
yが検出されて比較器7へ送られ、比較器7では距離x
、yの偏差2かz””x−yにより求められて関数発生
器8に与えられ、関数発生器8から偏差2に対応したし
反りの方向及び大きさf (z)が出力されて図示して
ない装置へ指令信号として与えられる。L反りの方向は
f (z)の正負により定まる。例えばx = x +
、’/ −’/ 1とすると、偏差はZl ””XI
−ylになり、L反りはf(z+)となる。又り反りの
方向はf(z+)>0の場合、帯板3は第1図において
左側へ凸に反り、f(z+)くOの場合は右側へ凸に反
ることになる。このようにしてL反りを求めることによ
りオンラインで自動的に正確なし反りの検出が可能とな
る。
、yの偏差2かz””x−yにより求められて関数発生
器8に与えられ、関数発生器8から偏差2に対応したし
反りの方向及び大きさf (z)が出力されて図示して
ない装置へ指令信号として与えられる。L反りの方向は
f (z)の正負により定まる。例えばx = x +
、’/ −’/ 1とすると、偏差はZl ””XI
−ylになり、L反りはf(z+)となる。又り反りの
方向はf(z+)>0の場合、帯板3は第1図において
左側へ凸に反り、f(z+)くOの場合は右側へ凸に反
ることになる。このようにしてL反りを求めることによ
りオンラインで自動的に正確なし反りの検出が可能とな
る。
第3図及び第4図は本発明の他の実施例で、L反りと共
にC反りをも測定し得るようにした例である。
にC反りをも測定し得るようにした例である。
演算装置6の関数発生器8からは、L反りの方向及び大
きさf (z)を図示してない装置へ指令信号として与
え得るようにすると共に等価0反り演算装置Ifへ与え
得るようにする。
きさf (z)を図示してない装置へ指令信号として与
え得るようにすると共に等価0反り演算装置Ifへ与え
得るようにする。
ピンチロール2と9の中間部に、帯板3表面までの距離
x a、 x b、 x cを検出する変位検出器10
a、 fob、 foeを帯板幅方向へ所要の間隔で3
個以上配設する。変位検出器10a、 fob、 lO
cは非接触式であり、例えば渦電流式、超音波式等を使
用する。
x a、 x b、 x cを検出する変位検出器10
a、 fob、 foeを帯板幅方向へ所要の間隔で3
個以上配設する。変位検出器10a、 fob、 lO
cは非接触式であり、例えば渦電流式、超音波式等を使
用する。
変位検出器10a、10b、10cで検出した帯板3表
面までの距離x g+ x b、 x cをj8C反り
演算装置12へ与え得るようにし、総C反り演算装置1
2で求めた総C反りC6及び等価0反り演算装置11で
求めた等価0反りCを実C反り演算装置eq。
面までの距離x g+ x b、 x cをj8C反り
演算装置12へ与え得るようにし、総C反り演算装置1
2で求めた総C反りC6及び等価0反り演算装置11で
求めた等価0反りCを実C反り演算装置eq。
13へ与え得るようにする。
演算装置6の関数発生器8から出力されたし反りの方向
及び大きさf (z)は等価0反り演算装置11へ与え
られて該演算装置11で該り反りと等価のC反りCが求
められ、実C反り演算e9゜ 装置I3へ与えられる。Cを求めるのは、Leq・ 反りかあると、C反りに影響を与えるため、その影響を
排除するためである。
及び大きさf (z)は等価0反り演算装置11へ与え
られて該演算装置11で該り反りと等価のC反りCが求
められ、実C反り演算e9゜ 装置I3へ与えられる。Cを求めるのは、Leq・ 反りかあると、C反りに影響を与えるため、その影響を
排除するためである。
一方、変位検出器10a、 lOb、 lOcで測定さ
れた帯板3表面までの距Mxa、xb、xcは総C反り
演算装置12へ与えられ、該装置12で総C反りC0り
演算装置13へ与えられ、該装置13において、実C反
りC1がC+−CoCにより求めeq・ られ、図示してない装置へ指令信号として出力される。
れた帯板3表面までの距Mxa、xb、xcは総C反り
演算装置12へ与えられ、該装置12で総C反りC0り
演算装置13へ与えられ、該装置13において、実C反
りC1がC+−CoCにより求めeq・ られ、図示してない装置へ指令信号として出力される。
このようにC反りを求めることにより、オンラインで自
動的且つ正確なC反りの検出が可能である。
動的且つ正確なC反りの検出が可能である。
又上述の2つの実施例におけるように、オンラインでL
反り、C反りを自動的且つ正確に求めることができるた
め、この情報をレベラに与えることによりフィードバッ
ク制御ループにより板反りを自動的に制御することかで
きる。
反り、C反りを自動的且つ正確に求めることができるた
め、この情報をレベラに与えることによりフィードバッ
ク制御ループにより板反りを自動的に制御することかで
きる。
第5図は本発明の更に他の実施例で、本実施例ではピン
チロールI°、2“の各ロールを略水平に配設すると共
にピンチロールl°、2°を板厚方向にずらして配置し
ている。又14はカメラ、15は演算装置である。
チロールI°、2“の各ロールを略水平に配設すると共
にピンチロールl°、2°を板厚方向にずらして配置し
ている。又14はカメラ、15は演算装置である。
帯板3は内在するL反りぐせの強さによって第5図の破
線41口に示すごとく変曲位置2°が変化する。この変
曲位置2°の変化をカメラ14によって写し、演算装置
15の内部で画像処理して帯板3の変曲位置2°を割出
す。2゛とL反りの方向及び大きさの関係は予め実験に
より求め、演算装置15内の関数発生器に入力しておく
ことにより、2゛を求めてL反りの値を求めることがで
きる。
線41口に示すごとく変曲位置2°が変化する。この変
曲位置2°の変化をカメラ14によって写し、演算装置
15の内部で画像処理して帯板3の変曲位置2°を割出
す。2゛とL反りの方向及び大きさの関係は予め実験に
より求め、演算装置15内の関数発生器に入力しておく
ことにより、2゛を求めてL反りの値を求めることがで
きる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
[発明の効果〕
本発明の帯板形状検出装置によれば、L反り、C反りを
オンラインで自動的且つ正確に測定することが可能とな
るという優れた効果を奏し得る。
オンラインで自動的且つ正確に測定することが可能とな
るという優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は第1図の
変位検出器で検出された偏差とL反りの関係を表わすグ
ラフ、第3図は本発明の他の実施例の説明図、第4図は
第3図のC反り検出用の変位検出器の説明図、第5図は
本発明の更に他の実施例の説明図である。 図中1.2は方向転換用ピンチロール、3は帯板、4.
5は変位検出器、6は演算装置、7は比較器、8は関数
発生器、lOa、 lOb、 foeは変位検出器、1
1は等価0反り演算装置、12は総C反り演算装置、1
3は実C反り演算装置を示す。
変位検出器で検出された偏差とL反りの関係を表わすグ
ラフ、第3図は本発明の他の実施例の説明図、第4図は
第3図のC反り検出用の変位検出器の説明図、第5図は
本発明の更に他の実施例の説明図である。 図中1.2は方向転換用ピンチロール、3は帯板、4.
5は変位検出器、6は演算装置、7は比較器、8は関数
発生器、lOa、 lOb、 foeは変位検出器、1
1は等価0反り演算装置、12は総C反り演算装置、1
3は実C反り演算装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)帯板が上下方向へ送られるラインに上下へ所要の間
隔を置いて設けられ水平線に対して同一方向へ略同一の
傾きで傾くか或いは略水平に配設された2組の方向変換
用ピンチロールと、前記上下のピンチロール間に配設さ
れ帯板の進行形状を測定するようにした複数の非接触式
の変位検出器と、該変位検出器で測定されたデータから
帯板長手方向へ生じている板反りを求める演算装置を設
けたことを特徴とする帯板形状検出装置。 2)帯板が上下方向へ送られるラインに上下へ所要の間
隔を置いて設けられ水平線に対して同一方向へ略同一の
傾きで傾くか或いは略水平に配設された2組の方向変換
用ピンチロールと、前記上下のピンチロール間に配設さ
れ帯板の進行形状を測定するようにした複数の非接触式
の変位検出器と、該変位検出器で測定されたデータから
帯板長手方向へ生じているL反りを求める演算装置と、
該演算装置で求めたL反りから該L反りに対応した板幅
方向のC反りを求める等価C反り演算装置と、前記方向
変換用ピンチロールの下流側に帯板幅方向へ所要の間隔
で配設され帯板表面までの距離を測定するようにした3
個以上の非接触式の変位検出器と、該変位検出器で測定
されたデータから帯板幅方向へ生じているC反りを求め
る総C反り演算装置と、該総C反り演算装置からの総C
反り及び前記等価C反り演算装置からの等価C反りから
実C反りを求める実C反り演算装置を設けたことを特徴
とする帯板形状検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122755A JP2650316B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 帯板形状検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63122755A JP2650316B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 帯板形状検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292208A true JPH01292208A (ja) | 1989-11-24 |
| JP2650316B2 JP2650316B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=14843808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63122755A Expired - Fee Related JP2650316B2 (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 帯板形状検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650316B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014090555A1 (de) * | 2012-12-11 | 2014-06-19 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh | Planheitsmessung und messung der eigenspannungen für ein metallisches flachprodukt |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682633U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-03 | ||
| JPS6254116A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-09 | Kawasaki Steel Corp | 熱間板材の形状測定方法 |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP63122755A patent/JP2650316B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682633U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-03 | ||
| JPS6254116A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-09 | Kawasaki Steel Corp | 熱間板材の形状測定方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014090555A1 (de) * | 2012-12-11 | 2014-06-19 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh | Planheitsmessung und messung der eigenspannungen für ein metallisches flachprodukt |
| CN104936713A (zh) * | 2012-12-11 | 2015-09-23 | 首要金属科技奥地利有限责任公司 | 用于金属的扁平制品的平整度测量和内应力的测量 |
| CN104936713B (zh) * | 2012-12-11 | 2017-05-10 | 首要金属科技奥地利有限责任公司 | 用于金属的扁平制品的平整度测量和内应力的测量 |
| US10081041B2 (en) | 2012-12-11 | 2018-09-25 | Primetals Technologies Austria GmbH | Flatness measuring and measuring of residual stresses for a metallic flat product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650316B2 (ja) | 1997-09-03 |
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