JPH01249295A - 泡フラックス装置 - Google Patents
泡フラックス装置Info
- Publication number
- JPH01249295A JPH01249295A JP1029569A JP2956989A JPH01249295A JP H01249295 A JPH01249295 A JP H01249295A JP 1029569 A JP1029569 A JP 1029569A JP 2956989 A JP2956989 A JP 2956989A JP H01249295 A JPH01249295 A JP H01249295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- flux
- housing
- outlet
- aerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/08—Auxiliary devices therefor
- B23K3/082—Flux dispensers; Apparatus for applying flux
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明ははんだ付けに先立って、構成要素をフラック
スすることに関する。より詳細には、この発明は、表面
に取付けられた装置のために使用される低固形内容物フ
ラックスに適しt;泡フラックス装置(f oarrx
f 1 uxe r)を提供する。
スすることに関する。より詳細には、この発明は、表面
に取付けられた装置のために使用される低固形内容物フ
ラックスに適しt;泡フラックス装置(f oarrx
f 1 uxe r)を提供する。
印刷配線基板などの上の面に取付けられた装置は、−船
釣にはんだ付けの前にフラックスされる。
釣にはんだ付けの前にフラックスされる。
はんだ付は方法の多くの形式において、印刷配線基板お
よびはんだ付けを必要とする他の構成要素は、はんだ付
はステップに進む前に、構成要素を泡フラックスに通す
コンベアに載せられる。印刷配線基板上の面に取付けら
れたいくつかの表面装置の場合、時には2.2%という
低さにもなる低固形内容物を持つフラックス溶液を使う
ことが好ましい。このフラックスは濃度が純アルコール
などの濃度とほとんど同じなので発泡させるのが難しい
。
よびはんだ付けを必要とする他の構成要素は、はんだ付
はステップに進む前に、構成要素を泡フラックスに通す
コンベアに載せられる。印刷配線基板上の面に取付けら
れたいくつかの表面装置の場合、時には2.2%という
低さにもなる低固形内容物を持つフラックス溶液を使う
ことが好ましい。このフラックスは濃度が純アルコール
などの濃度とほとんど同じなので発泡させるのが難しい
。
現在利用できる泡フラックス装置は、泡溶液のタンク内
にある通気装置ハウジングを含み、そのハウジングの頂
部には開いた泡出口を持つ。通常、円筒形の多孔性石と
して形成されている1個の多孔性通気装置管は、その多
孔性石を通して空気を汲み上げ、はんだ付けされるべき
構成要素が泡を通るように、泡の出口から上がってコン
ベア経路へ上昇する泡気泡を作る。低固形内容物フラッ
クスが用いられるとき、同じ型の発泡は起こらず、しか
し、それゆえに、その発泡は一貫しない大きさの気泡を
有し、コンベア経路を通じて一定しないことがわかる。
にある通気装置ハウジングを含み、そのハウジングの頂
部には開いた泡出口を持つ。通常、円筒形の多孔性石と
して形成されている1個の多孔性通気装置管は、その多
孔性石を通して空気を汲み上げ、はんだ付けされるべき
構成要素が泡を通るように、泡の出口から上がってコン
ベア経路へ上昇する泡気泡を作る。低固形内容物フラッ
クスが用いられるとき、同じ型の発泡は起こらず、しか
し、それゆえに、その発泡は一貫しない大きさの気泡を
有し、コンベア経路を通じて一定しないことがわかる。
増大された気圧によってフラックスの発泡を改良しよう
と試みるとかなり大きな泡気泡が作られることになる。
と試みるとかなり大きな泡気泡が作られることになる。
これらの大きな泡気泡は必要とされるフラックス特性を
与えない。
与えない。
同等な大きさの気泡を持つ泡を作り、また泡の出口の幅
を通じて現われる高点および低点を持つ波状に振動しな
い泡を製造するのが好ましい。さらに、もし出口から出
る泡の速度があまりに速いとそのときは、あまりに多く
の泡が製造され空気にさらされてしまう。泡があまりに
高い溶媒内容物を持つと、急激に溶媒が気化してしまい
無駄で非効率になる。
を通じて現われる高点および低点を持つ波状に振動しな
い泡を製造するのが好ましい。さらに、もし出口から出
る泡の速度があまりに速いとそのときは、あまりに多く
の泡が製造され空気にさらされてしまう。泡があまりに
高い溶媒内容物を持つと、急激に溶媒が気化してしまい
無駄で非効率になる。
低固形内容物フラックスから、泡出口を通じて、−貫し
た大きさの気泡と均等の泡の流れを持つ泡フラッグスを
作り出す泡フラックス装置を提供するのがこの発明の目
的である。
た大きさの気泡と均等の泡の流れを持つ泡フラッグスを
作り出す泡フラックス装置を提供するのがこの発明の目
的である。
この発明は、フラックス装置上のコンベア経路内を運搬
される構成要素をフラックスするための泡フラックス装
置を提供し、装置は液体フラックスを含んだ開放タンク
内に置かれ、フラックス装置は開放タンクの中に据えら
れてその上に突き出ている側壁と端壁を持つ通気装置蒸
気上昇管ハウジングを含み、ハウジングはコンベア経路
の下に位置する頂部泡出口を有し、フラックス装置には
、さらにそのハウジング内の泡出口の下に少なくとも1
つの垂直内部仕切りが据えられ、その仕切りは少なくと
も2つの室を形成し、フラックス装置はさらにそれぞれ
の室に配置され、それぞれで泡を作り出すために、圧縮
ガス供給のための接続手段を有する多孔性通気装置管を
備え、それぞれの室からの泡は、泡の出口から上方へ出
ていくために仕切りの上で一緒になる。
される構成要素をフラックスするための泡フラックス装
置を提供し、装置は液体フラックスを含んだ開放タンク
内に置かれ、フラックス装置は開放タンクの中に据えら
れてその上に突き出ている側壁と端壁を持つ通気装置蒸
気上昇管ハウジングを含み、ハウジングはコンベア経路
の下に位置する頂部泡出口を有し、フラックス装置には
、さらにそのハウジング内の泡出口の下に少なくとも1
つの垂直内部仕切りが据えられ、その仕切りは少なくと
も2つの室を形成し、フラックス装置はさらにそれぞれ
の室に配置され、それぞれで泡を作り出すために、圧縮
ガス供給のための接続手段を有する多孔性通気装置管を
備え、それぞれの室からの泡は、泡の出口から上方へ出
ていくために仕切りの上で一緒になる。
この発明の実施例において、泡フラックス装置は実質上
長方形の形状をした頂部泡出口と、ハウジング内に配置
された泡出口においてノ\ウジングの側壁の上端と平行
な中央垂直内部仕切りを持ち、仕切はハウジングを実質
上均等な2つの室に別けている。多孔性通気装置管はこ
れらの室のそれぞれに配置されている。さらに他の実施
例において、側壁は泡出口がハウジングの底部よりかな
り小さくなるよう、ハウジングの底部から内側へ傾斜し
ている。
長方形の形状をした頂部泡出口と、ハウジング内に配置
された泡出口においてノ\ウジングの側壁の上端と平行
な中央垂直内部仕切りを持ち、仕切はハウジングを実質
上均等な2つの室に別けている。多孔性通気装置管はこ
れらの室のそれぞれに配置されている。さらに他の実施
例において、側壁は泡出口がハウジングの底部よりかな
り小さくなるよう、ハウジングの底部から内側へ傾斜し
ている。
ここで図面を参照すると、第1図は通気装置蒸気上昇管
14をその中に位置決めされる開放タンク12を有する
泡フラックス装置10を表わす。
14をその中に位置決めされる開放タンク12を有する
泡フラックス装置10を表わす。
第2図および第3図かられかるように、通気装置蒸気上
昇管ハウジング14は、側壁16の端と合うように台形
の形の、各端部にある垂直な端壁18によって支持され
る底部から内側に傾斜している2つの側壁16を有する
。通気装置蒸気上昇管ハウジング14の頂部は開放タン
ク12の上方にまで延びており、実質的に長方形の形状
をした頂部泡出口20を何する。中央にある垂直仕切り
プレート22は2つの端壁1,8の間に延びており、通
気装置蒸気上昇管ハウジング14を実質的に同じ大きさ
の2つの室24に分けている。
昇管ハウジング14は、側壁16の端と合うように台形
の形の、各端部にある垂直な端壁18によって支持され
る底部から内側に傾斜している2つの側壁16を有する
。通気装置蒸気上昇管ハウジング14の頂部は開放タン
ク12の上方にまで延びており、実質的に長方形の形状
をした頂部泡出口20を何する。中央にある垂直仕切り
プレート22は2つの端壁1,8の間に延びており、通
気装置蒸気上昇管ハウジング14を実質的に同じ大きさ
の2つの室24に分けている。
2つの多孔性通気装置管26はハウジング14の長さだ
け延びており、それぞれの管26は室24のそれぞれの
中央に位置決めされ、空気供給ライン30につながる端
部接続部28を有する。ブラケット32にはそれぞれの
端で通気装置管26を支えるが、しかしながら、これら
のブラケットは端壁18と合併されてもよい。
け延びており、それぞれの管26は室24のそれぞれの
中央に位置決めされ、空気供給ライン30につながる端
部接続部28を有する。ブラケット32にはそれぞれの
端で通気装置管26を支えるが、しかしながら、これら
のブラケットは端壁18と合併されてもよい。
第2図に示されているように、コンベア経路40は、印
刷配線基板などの面に取付けられた装置でもよい構成要
素42を、泡出口20を通って流れたり泡立ったりする
泡44を通して運搬する。
刷配線基板などの面に取付けられた装置でもよい構成要
素42を、泡出口20を通って流れたり泡立ったりする
泡44を通して運搬する。
泡の流れは、多孔性通過装置管26に対する空気供給3
0によって制御される。泡の流れは、コンベア経路40
ではんだ付けされるべき構成要素42が泡で覆われるよ
うに、気泡が一定した大きさで出口20より十分上で泡
立つことを確実にするため、圧力および空気の流れの両
方で制御されてもよい。コンベア経路40ははんだ付は
装置の条件に応じて、実質的に水平かまたは傾斜してい
てもよい。波拡張電槽46は、泡がタンク12にまっす
ぐ戻って流れる代わりに電槽46の上に保たれ、それよ
ってコンベア経路40内を運搬される構成要素42のた
めの泡接触を増やすように、出口またはハウジング14
の下流側に設けられる。
0によって制御される。泡の流れは、コンベア経路40
ではんだ付けされるべき構成要素42が泡で覆われるよ
うに、気泡が一定した大きさで出口20より十分上で泡
立つことを確実にするため、圧力および空気の流れの両
方で制御されてもよい。コンベア経路40ははんだ付は
装置の条件に応じて、実質的に水平かまたは傾斜してい
てもよい。波拡張電槽46は、泡がタンク12にまっす
ぐ戻って流れる代わりに電槽46の上に保たれ、それよ
ってコンベア経路40内を運搬される構成要素42のた
めの泡接触を増やすように、出口またはハウジング14
の下流側に設けられる。
ドレイン穴48は溶媒とフラックスがタンク12に戻っ
て流れるように波拡張電槽46の底部に設けられる。
て流れるように波拡張電槽46の底部に設けられる。
脚部またはスペーサ50は、フラックス液体がハウジン
グの下を通って室24に入り、通気装置管26の方に向
かって上へ流れることができるようにハウジング14の
下に位置決めされる。スペーサ50はフラックス液体が
通気装置管26に向かって上方に流れるようにハウジン
グ14内で穴またはスロットを取替えられてもよい。
グの下を通って室24に入り、通気装置管26の方に向
かって上へ流れることができるようにハウジング14の
下に位置決めされる。スペーサ50はフラックス液体が
通気装置管26に向かって上方に流れるようにハウジン
グ14内で穴またはスロットを取替えられてもよい。
タンク内のフラックスのレベル52は好ましくは通気装
置管26の上で、しかし仕切りプレート22の頂部の下
である。レベル指示器54は、必要に応じてフラックス
および/または溶媒をもっと加えることによってレベル
が保たれるようにタンク12側に示されている。仕切り
プレート22の頂部は、両室24からの泡が一緒になっ
て泡出口20を通って上に流れるようにハウジングの泡
出口より下である。波拡張電槽46はフラックスされる
構成要素42と泡の接触を増大させまた狭い泡出口を補
償する。
置管26の上で、しかし仕切りプレート22の頂部の下
である。レベル指示器54は、必要に応じてフラックス
および/または溶媒をもっと加えることによってレベル
が保たれるようにタンク12側に示されている。仕切り
プレート22の頂部は、両室24からの泡が一緒になっ
て泡出口20を通って上に流れるようにハウジングの泡
出口より下である。波拡張電槽46はフラックスされる
構成要素42と泡の接触を増大させまた狭い泡出口を補
償する。
色々なフラックスがこの発明の泡フラッグス装置ととも
に使用されてもよい。従来のフラックスはロジン、樹脂
および有機酸の範躊内で得られてもよい。面に取付けら
れた装置に適したフラックスは、液体溶媒中の固形内容
物が2.2%ぐらいの低さで、これはより一般的なフラ
ックスの固形内容物より低い値である。この型のフラッ
クスの密度は0.7から0.8の範囲内で、従来のフラ
ックスはこれより上の値の密度を持つ。
に使用されてもよい。従来のフラックスはロジン、樹脂
および有機酸の範躊内で得られてもよい。面に取付けら
れた装置に適したフラックスは、液体溶媒中の固形内容
物が2.2%ぐらいの低さで、これはより一般的なフラ
ックスの固形内容物より低い値である。この型のフラッ
クスの密度は0.7から0.8の範囲内で、従来のフラ
ックスはこれより上の値の密度を持つ。
実質上、基部において高さ6インチ幅6インチで直径お
よそ11/2インチである多孔柱石の形をした2つの多
孔性通気管を備えているこの発明による泡フラックス装
置でテストが行なわれた。
よそ11/2インチである多孔柱石の形をした2つの多
孔性通気管を備えているこの発明による泡フラックス装
置でテストが行なわれた。
テストは多孔性通気装置管26の頂部の上に1/2.1
.11/2および2インチの間隔で液体レベル52を定
めることによって行なわれた。低固形内容物フラックス
に対しては気圧はl0PSIに定められ、より高い固形
内容物フラックスに対しては気圧は25PS Iにまで
上げられた。より低い固形内容物フラックス中の溶液が
より高圧で気化するのに対し、より高い固形内容物フラ
ックスは所与の大きさの泡気泡を作り出すために、より
大きな気圧を必要とする。空気の容量はフローコントロ
ール弁を通して制御された。
.11/2および2インチの間隔で液体レベル52を定
めることによって行なわれた。低固形内容物フラックス
に対しては気圧はl0PSIに定められ、より高い固形
内容物フラックスに対しては気圧は25PS Iにまで
上げられた。より低い固形内容物フラックス中の溶液が
より高圧で気化するのに対し、より高い固形内容物フラ
ックスは所与の大きさの泡気泡を作り出すために、より
大きな気圧を必要とする。空気の容量はフローコントロ
ール弁を通して制御された。
テストはまた、この発明による泡フラックス装置と、1
個の石を持ちその中に仕切プレート22を持たないフラ
ックス装置とを比較して行なわれた。低固形内容物フラ
ックスを使うと、液体泡は一定せず一貫しない。泡波の
フラックスレベルは、フラックスが泡出口20の幅を通
じて現われる高点および低点を有する波状に振動するの
で制御するのが難しい。テストでは、通気装置管26は
長さ12インチであるが、時には20インチの長さにな
ることも可能であり、より長い管にとってはフラックス
の濃度はさらに一層重要である。このテストは、2つの
多孔性通気装置管26を持つこの発明の泡フラックス装
置が1個の多孔性通気装置管を持つフラックス装置より
優れていることを証明した。さらに、2つの多孔性通気
装置管ユニットは単一多孔性通気装置管ユニットによっ
て作られるより大きい気泡により、より安定したより小
さな泡気泡をもたらした。液体のレベルは2つの多孔性
通気装置管を持つユニットにとっては重大性はより小さ
いということがわかり、泡出口20から流れ出てくるフ
ラックスの速度はよりゆっくりに見え、気化による溶媒
の損失はより少ないという結果になった。2つの室24
が境界域の泡の製造の崩壊を防いだのである。
個の石を持ちその中に仕切プレート22を持たないフラ
ックス装置とを比較して行なわれた。低固形内容物フラ
ックスを使うと、液体泡は一定せず一貫しない。泡波の
フラックスレベルは、フラックスが泡出口20の幅を通
じて現われる高点および低点を有する波状に振動するの
で制御するのが難しい。テストでは、通気装置管26は
長さ12インチであるが、時には20インチの長さにな
ることも可能であり、より長い管にとってはフラックス
の濃度はさらに一層重要である。このテストは、2つの
多孔性通気装置管26を持つこの発明の泡フラックス装
置が1個の多孔性通気装置管を持つフラックス装置より
優れていることを証明した。さらに、2つの多孔性通気
装置管ユニットは単一多孔性通気装置管ユニットによっ
て作られるより大きい気泡により、より安定したより小
さな泡気泡をもたらした。液体のレベルは2つの多孔性
通気装置管を持つユニットにとっては重大性はより小さ
いということがわかり、泡出口20から流れ出てくるフ
ラックスの速度はよりゆっくりに見え、気化による溶媒
の損失はより少ないという結果になった。2つの室24
が境界域の泡の製造の崩壊を防いだのである。
前栽の請求項によってのみ限定される本発明の範囲から
逸脱することなく、様々な変更がここに記述された実施
例に対して行なわれ得る。
逸脱することなく、様々な変更がここに記述された実施
例に対して行なわれ得る。
第1図は、液体フラックスを含んだ開放タンク内に位置
決めされた通気装置蒸気上昇管ハウジングを備え付けた
泡フラックス装置の等角図である。 第2図は、第1図に示される泡フラックス装置の断面図
である。 第3図は、2室の各々に多孔性通気装置管が配置された
通気装置蒸気上昇管ハウジングの詳細を示す等角図であ
る。 図において、10は泡フラックス装置、12は開放タン
ク、14は通気装置蒸気上昇管ハウジング、40はコン
ベア経路である。
決めされた通気装置蒸気上昇管ハウジングを備え付けた
泡フラックス装置の等角図である。 第2図は、第1図に示される泡フラックス装置の断面図
である。 第3図は、2室の各々に多孔性通気装置管が配置された
通気装置蒸気上昇管ハウジングの詳細を示す等角図であ
る。 図において、10は泡フラックス装置、12は開放タン
ク、14は通気装置蒸気上昇管ハウジング、40はコン
ベア経路である。
Claims (5)
- (1)液体フラックスを含む開放タンクに装着するため
の、フラックス装置上にあるコンベア経路の中を運ばれ
る構成要素をフラックスするための泡フラックス装置で
あって、開放タンク内にありその上に突き出ている側壁
と対壁を有する通気装置蒸気上昇管ハウジングを含み、
ハウジングはコンベア経路の下に頂部泡出口を有し、 ハウジングの泡出口の下に配置される少なくとも1つの
垂直内部仕切りをさらに備え、仕切りは少なくとも2つ
の室を形成し、さらに、 それぞれの室内において泡を作り出すための、圧縮ガス
供給のための接続手段を備えたそれぞれの室に配置され
る多孔性通気装置管を備え、それぞれの室からの泡が泡
出口から上方へ出ていくために仕切りの上で一緒になる
、泡フラックス装置。 - (2)ハウジングの頂部泡出口は実質的に長方形の形状
をしており、1つの中央にある垂直内部仕切りはハウジ
ング内に配置され、泡出口において側壁の上端と平行で
あって、ハウジングを実質上2つの均等な室に区切って
いる、請求項1に記載の泡フラックス装置。 - (3)フラックス装置の上にあるコンベア経路内を運ば
れる構成要素に対する泡の接触を増大させるため、泡出
口から出ていく泡を電槽上に保つように、波拡張電槽が
コンベアの出口側を表わす側壁の1つに与えられている
、請求項1に記載の泡フラックス装置。 - (4)中央にある垂直仕切りがタンク内の液体水位の上
に延びて泡出口の下で終っている、請求項2に記載の泡
フラックス装置。 - (5)側壁がハウジングの底部から内側に傾斜している
、請求項2に記載の泡フラックス装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/157,959 US4796558A (en) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | Foam fluxer |
| US157959 | 1988-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249295A true JPH01249295A (ja) | 1989-10-04 |
| JPH0346227B2 JPH0346227B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=22566078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029569A Granted JPH01249295A (ja) | 1988-02-19 | 1989-02-08 | 泡フラックス装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4796558A (ja) |
| EP (1) | EP0329372A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01249295A (ja) |
| BR (1) | BR8900613A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428693Y2 (ja) * | 1986-05-22 | 1992-07-13 | ||
| US5040281A (en) * | 1986-05-22 | 1991-08-20 | Skiki Roll Kabushiki Kaisha | Method for the preparation of apparatus for application of flux |
| FR2629272B1 (fr) * | 1988-03-22 | 1990-11-09 | Bull Sa | Support de circuit integre de haute densite et appareil d'etamage selectif des conducteurs du support |
| KR950010725A (ko) * | 1993-09-22 | 1995-04-28 | 김광호 | 자동납땜장치 |
| US5560537A (en) * | 1995-04-11 | 1996-10-01 | Vlt Corporation | Automatic soldering |
| US6395088B1 (en) | 1999-06-30 | 2002-05-28 | Gaston Systems, Inc. | Apparatus for applying foamed coating material to a traveling textile substrate |
| US6755339B2 (en) * | 2002-06-21 | 2004-06-29 | Delphi Technologies, Inc. | Fluxing apparatus for applying powdered flux |
| US6814806B2 (en) | 2002-07-25 | 2004-11-09 | Gaston Systems Inc. | Controlled flow applicator |
| US7431771B2 (en) * | 2004-11-12 | 2008-10-07 | Gaston Systems, Inc. | Apparatus and method for applying a foamed composition to a dimensionally unstable traveling substrate |
| US10610943B2 (en) * | 2016-06-29 | 2020-04-07 | Fujitsu Ten Limited | Flux applying method and flux applying apparatus |
| US11179744B2 (en) | 2018-11-13 | 2021-11-23 | Gaston Systems, Inc. | Segmented distribution assembly for distributing fluid to an applicator nozzle |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116238U (ja) * | 1978-01-30 | 1979-08-15 | ||
| JPS57165364U (ja) * | 1981-04-09 | 1982-10-18 | ||
| JPS60137568A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フラツクス塗布装置 |
| JPS61126967A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Tamura Seisakusho Co Ltd | フラツクス塗布装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3218193A (en) * | 1961-09-19 | 1965-11-16 | Leesona Corp | Automatic foam fluxing |
| FR1454081A (fr) * | 1965-10-22 | 1966-07-22 | Int Standard Electric Corp | Dispositif pour l'application d'agents liquides sur des surfaces de corps solides |
| US3680762A (en) * | 1969-06-28 | 1972-08-01 | Kenshi Kondo | Automatic soldering apparatus |
-
1988
- 1988-02-19 US US07/157,959 patent/US4796558A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-03 BR BR898900613A patent/BR8900613A/pt unknown
- 1989-02-08 JP JP1029569A patent/JPH01249295A/ja active Granted
- 1989-02-14 EP EP89301369A patent/EP0329372A3/en not_active Ceased
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116238U (ja) * | 1978-01-30 | 1979-08-15 | ||
| JPS57165364U (ja) * | 1981-04-09 | 1982-10-18 | ||
| JPS60137568A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フラツクス塗布装置 |
| JPS61126967A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Tamura Seisakusho Co Ltd | フラツクス塗布装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4796558A (en) | 1989-01-10 |
| BR8900613A (pt) | 1989-10-10 |
| EP0329372A2 (en) | 1989-08-23 |
| EP0329372A3 (en) | 1989-12-13 |
| JPH0346227B2 (ja) | 1991-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01249295A (ja) | 泡フラックス装置 | |
| US4099925A (en) | Apparatus for desulfurization of flue gas | |
| EP0077652B1 (en) | Foam generating apparatus | |
| US3810349A (en) | Apparatus for putting a gas in contact with a liquid | |
| EP0167947A3 (en) | Device for making foam | |
| US4961882A (en) | Fine bubble generator and method | |
| US3732615A (en) | Method for producing standing wave of solder and protective film means | |
| CN222028134U (zh) | 一种颗粒发尘装置 | |
| JP4094694B2 (ja) | 排煙脱硫用ジェットバブリングリアクター | |
| JPH10165801A (ja) | ジェットバブリングリアクター | |
| JP2917738B2 (ja) | フラックス塗布装置 | |
| JPS56161824A (en) | Fine gas bubble generating apparatus utilizing resonance | |
| TW202001006A (zh) | 電鍍系統之氣體攪拌裝置 | |
| JPH07241429A (ja) | 気液接触装置 | |
| JPH0116236B2 (ja) | ||
| JP2977780B2 (ja) | 気泡分散ノズル | |
| SU1177509A2 (ru) | Пеногенератор | |
| SU1020135A2 (ru) | Устройство дл получени многократной пены | |
| JPH06283851A (ja) | フラックス塗布装置 | |
| JP2796546B2 (ja) | 多管式気液接触装置 | |
| SU1650213A1 (ru) | Устройство дл контакта газа и пульпы | |
| SU1087167A1 (ru) | Смеситель | |
| SU1736584A1 (ru) | Способ диспергировани газа в жидкости и устройство дл его осуществлени | |
| JPS5848224B2 (ja) | 超音波霧化装置 | |
| JPH0370536B2 (ja) |