JPH01249359A - 溶接方法 - Google Patents
溶接方法Info
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- JPH01249359A JPH01249359A JP63079849A JP7984988A JPH01249359A JP H01249359 A JPH01249359 A JP H01249359A JP 63079849 A JP63079849 A JP 63079849A JP 7984988 A JP7984988 A JP 7984988A JP H01249359 A JPH01249359 A JP H01249359A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 9
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 12
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 9
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 2
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001240 Maraging steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子ビームまたはレーザビームによる溶接方
法に関し、例えばワイヤドツト方式の印字ヘッドにおけ
る仮ばねとアーマチュアを接合するのに好適な溶接方法
に関する。
法に関し、例えばワイヤドツト方式の印字ヘッドにおけ
る仮ばねとアーマチュアを接合するのに好適な溶接方法
に関する。
本件出願人は先に、第4図に示すような構成のワイヤド
ツト方式の印字ヘッドを提案した。凹側の印字ヘッドに
おいて、1は磁性材製のヘッド本体2に一体に突出形成
された複数のコアで、各コア1にコイルボビン3を介し
てコイル4を巻装して電T61装置を構成している。こ
の電磁装置の前方には、印字ワイヤ5を備えた複数のア
ーマチュア6がそれぞれ板ばね7に揺動可能に支持され
ており、これらはヘッド本体2に取り付けられた合成樹
脂製のカバー8で覆われている。13は永久磁石である
。
ツト方式の印字ヘッドを提案した。凹側の印字ヘッドに
おいて、1は磁性材製のヘッド本体2に一体に突出形成
された複数のコアで、各コア1にコイルボビン3を介し
てコイル4を巻装して電T61装置を構成している。こ
の電磁装置の前方には、印字ワイヤ5を備えた複数のア
ーマチュア6がそれぞれ板ばね7に揺動可能に支持され
ており、これらはヘッド本体2に取り付けられた合成樹
脂製のカバー8で覆われている。13は永久磁石である
。
そして、板ばね7の構成を第5図に詳しく示している。
図のような形状の板ばね7において、9はトーシヨンバ
ー、10は曲げアームであり、三箇所の斜線部分はアー
マチュア6との接合部11.12を示している。
ー、10は曲げアームであり、三箇所の斜線部分はアー
マチュア6との接合部11.12を示している。
次に動作を説明する。
電磁装置に通電されていない場合、図中−点鎖線で示す
ような永久磁石13の磁気回路Gが形成され、それによ
り各アーマチュア6がコア1の端面に引き寄せられて接
触させられている。この状態では、板ばね7のトーショ
ンバー9の涙じりと曲げアーム10の撓みとによる歪み
エネルギーが蓄積されているので、電磁装置に通電した
場合、前記磁気回路Gを打ち消すようにコア1が一時的
に励磁されて、前記板ばね7のトーションバー9および
曲げアーム10の歪みエネルギーによりアーマチュア6
がコア1の端面から離れる方向に動かされる。それによ
って−時的にワイヤ5がプラテン14側に突出させられ
、印字がなされる。
ような永久磁石13の磁気回路Gが形成され、それによ
り各アーマチュア6がコア1の端面に引き寄せられて接
触させられている。この状態では、板ばね7のトーショ
ンバー9の涙じりと曲げアーム10の撓みとによる歪み
エネルギーが蓄積されているので、電磁装置に通電した
場合、前記磁気回路Gを打ち消すようにコア1が一時的
に励磁されて、前記板ばね7のトーションバー9および
曲げアーム10の歪みエネルギーによりアーマチュア6
がコア1の端面から離れる方向に動かされる。それによ
って−時的にワイヤ5がプラテン14側に突出させられ
、印字がなされる。
この種の印字ヘッドにおいてアーマチュア6の仮ばね7
に対する従来の接合方法を説明する。
に対する従来の接合方法を説明する。
まず、第6図および第7図に示すように、均一厚さの仮
ばね7とアーマチュア6とを重ね合わせて、斜線で示す
所定の三箇所において板ばね7の被接合部分に矢印方向
から電子ビームなどを照射することにより溶接させる。
ばね7とアーマチュア6とを重ね合わせて、斜線で示す
所定の三箇所において板ばね7の被接合部分に矢印方向
から電子ビームなどを照射することにより溶接させる。
ところで、上記従来の接合方法では、アーマチュア6と
板ばね7とを接合する際、板ばね7の肉厚をそれ自体の
強度を考慮した寸法に設定しているため、接合部IL
12で十分な接合強度を得ようとすると、接合部11.
12の幅即ちいわゆるビード幅が大きく広がってしまい
、特に一方の接合部11の近傍のトーションバー9、曲
げアーム10が受ける熱影響が大きくなる。それが原因
でトーションバー9、曲げアーム10が脆弱化されるこ
とがあり、トーションバー9、曲げアームlOが折れや
すくなっていた。そこで、前記トーションバー9、曲げ
アームlOへの熱影響を小さく抑えるために前記ビード
幅が小さくなるようにすると、接合部11の接合強度が
不足することになる。
板ばね7とを接合する際、板ばね7の肉厚をそれ自体の
強度を考慮した寸法に設定しているため、接合部IL
12で十分な接合強度を得ようとすると、接合部11.
12の幅即ちいわゆるビード幅が大きく広がってしまい
、特に一方の接合部11の近傍のトーションバー9、曲
げアーム10が受ける熱影響が大きくなる。それが原因
でトーションバー9、曲げアーム10が脆弱化されるこ
とがあり、トーションバー9、曲げアームlOが折れや
すくなっていた。そこで、前記トーションバー9、曲げ
アームlOへの熱影響を小さく抑えるために前記ビード
幅が小さくなるようにすると、接合部11の接合強度が
不足することになる。
本発明はこのような事情に迄みて創案されたもので、接
合部において十分な接合強度を得ながらも、接合部以外
の部分に対する熱影響を可及的に小さくできる接合方法
を提供することを目的としている。
合部において十分な接合強度を得ながらも、接合部以外
の部分に対する熱影響を可及的に小さくできる接合方法
を提供することを目的としている。
本発明はこのような目的を達成するために、次のような
構成をとる。
構成をとる。
即ち、本発明にかかる −′
渫掻豹大a
ミ接合先篠植、板状の第1の部材と第2の部材とを接合
する方法であって、 前記第1の部材における第2の部材との接合面の背面に
凹部を形成する工程と、 この凹部の開口側から電子ビームまたはレーザビームを
照射し、第1の部材を第2の部材に溶接する工程と、 を備えていることに特徴を有する。
する方法であって、 前記第1の部材における第2の部材との接合面の背面に
凹部を形成する工程と、 この凹部の開口側から電子ビームまたはレーザビームを
照射し、第1の部材を第2の部材に溶接する工程と、 を備えていることに特徴を有する。
本発明の構成による作用は次のとおりである。
第1の部材の被接合部分に凹部を設けることでそこの肉
厚を薄くしておいて、その凹部開口側から電子ビームま
たはレーザビームを照射するから、先の従来技術の項目
で説明した仮ばねとアーマチュアとの溶接の場合、第1
の部材としての板ばねの凹部と第2の部材としてのアー
マチュアとの接合強度が十分となるように接合しても肉
厚の薄い仮ばねの接合部におけると一ド幅の広がりが抑
えられ、熱影響部分の広がりを防げることになる。
厚を薄くしておいて、その凹部開口側から電子ビームま
たはレーザビームを照射するから、先の従来技術の項目
で説明した仮ばねとアーマチュアとの溶接の場合、第1
の部材としての板ばねの凹部と第2の部材としてのアー
マチュアとの接合強度が十分となるように接合しても肉
厚の薄い仮ばねの接合部におけると一ド幅の広がりが抑
えられ、熱影響部分の広がりを防げることになる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第3図に本発明の一実施例を示している。
これらの図において従来例にかかる第4図ないし第7図
に示す符号と同一の符号は同一部品もしくは対応する部
分を指す。
に示す符号と同一の符号は同一部品もしくは対応する部
分を指す。
まず、第1図に示すように、第1の部材に対応する板ば
ね7におけるアーマチュア接合面の背面の被接合部分に
平面視円形の凹部15.16を形成する。この凹部15
.16は板ばね7の肉厚の約1/2に達する深さに設定
しである。そうして、第2図に示すようにこの板ばね7
と第2の部材に対応するアーマチュア6とを重ね合わせ
、この板ばね7の凹部15.16の開口側から矢印のよ
うに電子ビーム(またはレーザビーム)をそれぞれ照射
する。
ね7におけるアーマチュア接合面の背面の被接合部分に
平面視円形の凹部15.16を形成する。この凹部15
.16は板ばね7の肉厚の約1/2に達する深さに設定
しである。そうして、第2図に示すようにこの板ばね7
と第2の部材に対応するアーマチュア6とを重ね合わせ
、この板ばね7の凹部15.16の開口側から矢印のよ
うに電子ビーム(またはレーザビーム)をそれぞれ照射
する。
特に本実施例では、凹部15.16それぞれについて半
円ずつの領域に分け、半円の領域それぞれに別々に電子
ビームを照射させるものとし、しかもその際に周縁側か
ら中心側に向かって電子ビームを移動させながら照射さ
せる。なお、本実施例において、板ばね7はマルエージ
ング鋼、アーマチュア6は珪素鋼板を使用するものとし
、電子ビーム条件としてビーム電流を6.0mA、溶接
速度を1.5m/分に設定した。
円ずつの領域に分け、半円の領域それぞれに別々に電子
ビームを照射させるものとし、しかもその際に周縁側か
ら中心側に向かって電子ビームを移動させながら照射さ
せる。なお、本実施例において、板ばね7はマルエージ
ング鋼、アーマチュア6は珪素鋼板を使用するものとし
、電子ビーム条件としてビーム電流を6.0mA、溶接
速度を1.5m/分に設定した。
このような方法で接合すると、板ばね7における肉厚が
薄いために、両者の溶融結合状態が十分となるまでに熱
影響部分の広がりを防げることになる。
薄いために、両者の溶融結合状態が十分となるまでに熱
影響部分の広がりを防げることになる。
そこで、本実施例の方法により得たものについて、仮ば
ね断面の硬度分布を第3図(alに示している。このデ
ータについては、凹部15.16の孔径を0.6mmに
設定した場合のものである。ビード幅h1は0.96m
mで、幅方向の中心より左右Q、5mmずつのトータル
1.2mmの範囲について熱影響による硬度低下が生じ
ていることが判る。
ね断面の硬度分布を第3図(alに示している。このデ
ータについては、凹部15.16の孔径を0.6mmに
設定した場合のものである。ビード幅h1は0.96m
mで、幅方向の中心より左右Q、5mmずつのトータル
1.2mmの範囲について熱影響による硬度低下が生じ
ていることが判る。
それに対し、従来方法で接合して得たものにおける同様
の硬度分布を第3図fblに示している。この場合、ビ
ード幅り、は1.22m+で、幅方向の中心から左にQ
、3mm、右に0.7mのトータル1.5嘗■の範囲に
ついて熱影響による硬度低下が生じているまた、参考ま
でに第8図のように仮ばね7におけるアーマチェア接合
面側に凹部17を設けて電子ビームを照射させて接合し
て得たものの例について前記同様の硬度分布を第3図(
C)に示している。
の硬度分布を第3図fblに示している。この場合、ビ
ード幅り、は1.22m+で、幅方向の中心から左にQ
、3mm、右に0.7mのトータル1.5嘗■の範囲に
ついて熱影響による硬度低下が生じているまた、参考ま
でに第8図のように仮ばね7におけるアーマチェア接合
面側に凹部17を設けて電子ビームを照射させて接合し
て得たものの例について前記同様の硬度分布を第3図(
C)に示している。
この参考例だと、ビード幅が1.Omと従来のものより
も小さ(なっているが、幅方向の中心から左右のトータ
ル1.5龍の範囲に熱影響による硬度低下が生じている
。つまり、参考例のような位置に凹部17を設けたので
はビード幅を小さくできても従来例と同様に広い範囲に
熱影響を及ぼすことになり、あまり良い結果は得られな
かった。しかもこの参考例の場合、板ばね7とアーマチ
ュア6との接合部分に空洞が生じるため、接合強度につ
いても本実施例のものに比べて不十分になる。
も小さ(なっているが、幅方向の中心から左右のトータ
ル1.5龍の範囲に熱影響による硬度低下が生じている
。つまり、参考例のような位置に凹部17を設けたので
はビード幅を小さくできても従来例と同様に広い範囲に
熱影響を及ぼすことになり、あまり良い結果は得られな
かった。しかもこの参考例の場合、板ばね7とアーマチ
ュア6との接合部分に空洞が生じるため、接合強度につ
いても本実施例のものに比べて不十分になる。
ば、ビード幅の広がりを従来方法で得たものよりも小さ
くすることができて、周辺に及ぶ熱影響を小さく抑える
ことができる。したがって、接合部の接合強度を十分に
得るようにしながらも、特に板ばね7のトーションバー
9、曲げアーム10が脆くなるのを防ぐことができる。
くすることができて、周辺に及ぶ熱影響を小さく抑える
ことができる。したがって、接合部の接合強度を十分に
得るようにしながらも、特に板ばね7のトーションバー
9、曲げアーム10が脆くなるのを防ぐことができる。
なお、上記実施例において、電子ビームの照射を二回に
分けて行うと説明しているが、本発明はこれに限定され
ず、−回の照射で行うようにしてもかまわないことは言
うまでもない。特に本実施例のように二回に分けた照射
を行うと、接合部周縁への熱影響を一回照射に比べてさ
らに少なくできて接合状態が良好になるなどのメリット
をもたらず。
分けて行うと説明しているが、本発明はこれに限定され
ず、−回の照射で行うようにしてもかまわないことは言
うまでもない。特に本実施例のように二回に分けた照射
を行うと、接合部周縁への熱影響を一回照射に比べてさ
らに少なくできて接合状態が良好になるなどのメリット
をもたらず。
本発明によれば、次の効果を発揮する。
第1の部材の被接合部分に凹部を設けることでそこの肉
厚を薄クシておいて、その凹部開口側から電子ビームま
たはレーザビームを照射するから、第1の部材と第2の
部材との接合強度が十分となるように接合しても肉厚の
薄い第1の部材の被接合部分におけるビード幅の広がり
を小さくすることができて接合部以外への熱影響を小さ
く抑えることができる。
厚を薄クシておいて、その凹部開口側から電子ビームま
たはレーザビームを照射するから、第1の部材と第2の
部材との接合強度が十分となるように接合しても肉厚の
薄い第1の部材の被接合部分におけるビード幅の広がり
を小さくすることができて接合部以外への熱影響を小さ
く抑えることができる。
したがって、接合部の接合強度を十分確保しながらも、
特に接合部以外の部分が脆弱化されるのを防ぐことがで
きる。
特に接合部以外の部分が脆弱化されるのを防ぐことがで
きる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例にかかり、第1
図は仮ばねとアーマチュアとを重ねた状態の部分平面図
、第2図は第1図のn−n線矢視断面図、第3図は硬度
分布を表すグラフである。 なお、第3図fa)は本実施例のもの、tblは従来例
のもの、telは参考例のものをそれぞれ示している。 また、第4図は一般的なワイヤドツト方式の印字へラド
を示す上半部断面の側面図、第5図は第4図における一
部の仮ばね部分を拡大した平面図である。 第6図および第7図は従来例にかかり、第6図は仮ばね
とアーマチュアとを重ねた状態の部分平面図、第7図は
第6図の■−■線矢視断面図である。 第8図は参考例にかかり、第2図および第7図に対応す
る断面図である。 5・・・印字ワイヤ 6・・・アーマチュア(第2の部材) 7・・・仮ばね(第1の部材) 15.16・・・凹部。
図は仮ばねとアーマチュアとを重ねた状態の部分平面図
、第2図は第1図のn−n線矢視断面図、第3図は硬度
分布を表すグラフである。 なお、第3図fa)は本実施例のもの、tblは従来例
のもの、telは参考例のものをそれぞれ示している。 また、第4図は一般的なワイヤドツト方式の印字へラド
を示す上半部断面の側面図、第5図は第4図における一
部の仮ばね部分を拡大した平面図である。 第6図および第7図は従来例にかかり、第6図は仮ばね
とアーマチュアとを重ねた状態の部分平面図、第7図は
第6図の■−■線矢視断面図である。 第8図は参考例にかかり、第2図および第7図に対応す
る断面図である。 5・・・印字ワイヤ 6・・・アーマチュア(第2の部材) 7・・・仮ばね(第1の部材) 15.16・・・凹部。
Claims (1)
- (1)板状の第1の部材と第2の部材とを接合する方法
において、 前記第1の部材における第2の部材との接合面の背面に
凹部を形成する工程と、 この凹部の開口側から電子ビームまたはレーザビームを
照射し、第1の部材を第2の部材に溶接する工程と、 を備えていることを特徴とする溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079849A JP2707583B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079849A JP2707583B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249359A true JPH01249359A (ja) | 1989-10-04 |
| JP2707583B2 JP2707583B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=13701645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63079849A Expired - Lifetime JP2707583B2 (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707583B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824351U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | 沖電気工業株式会社 | ドット印字ヘッド |
| JPS6331943U (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-01 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63079849A patent/JP2707583B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824351U (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | 沖電気工業株式会社 | ドット印字ヘッド |
| JPS6331943U (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707583B2 (ja) | 1998-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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