JPH012494A - 客室状況表示システム - Google Patents
客室状況表示システムInfo
- Publication number
- JPH012494A JPH012494A JP62-158381A JP15838187A JPH012494A JP H012494 A JPH012494 A JP H012494A JP 15838187 A JP15838187 A JP 15838187A JP H012494 A JPH012494 A JP H012494A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guest room
- situation
- room
- status
- guest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、ホテルの客室の状況をフロントおよびメート
ルームに集中表示するようにした8:′2状況表示シス
テムに関するものである。
ルームに集中表示するようにした8:′2状況表示シス
テムに関するものである。
[背塁扶術1
一般に、ホテルの′f!;室の状況を70ントおよびメ
イドルームに集中表示するようにしたこの種の客室状況
表示システムにおいては、客室に客が入っているかどう
か、あるいは清掃中が、情掃完Tがなどの客室状況を状
況変化IL?に逐次入力する必要があった。従来、この
ような客室状況の変化は、特別なスイッチの操作あるい
は電話によってフロントおよびメイドルームに報告する
ようになっていたが、このような従来の方法では、状況
入力操作あるいは状況連絡繰作が面倒であり、入力ミス
や連絡ミスが発生し易いという問題があった。
イドルームに集中表示するようにしたこの種の客室状況
表示システムにおいては、客室に客が入っているかどう
か、あるいは清掃中が、情掃完Tがなどの客室状況を状
況変化IL?に逐次入力する必要があった。従来、この
ような客室状況の変化は、特別なスイッチの操作あるい
は電話によってフロントおよびメイドルームに報告する
ようになっていたが、このような従来の方法では、状況
入力操作あるいは状況連絡繰作が面倒であり、入力ミス
や連絡ミスが発生し易いという問題があった。
[発明の目的1
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、客室状況の状況人力操作がfF″J
Aに行え、しかも人力ミス、連絡ミスが発生し難い客室
状況表示システムを提供することにある。
的とするところは、客室状況の状況人力操作がfF″J
Aに行え、しかも人力ミス、連絡ミスが発生し難い客室
状況表示システムを提供することにある。
[発明の開示1
(構 成)
本発明は、ドアロック用カードキーのカードケースへの
着脱状態を検出する着脱検知手段出力に1、(いて客室
の状況を判定する状況1++定手段を具備した複数の′
F;室監視ユニットと、上記客室監視ユニットで?lI
定された各′8:室の状況を集中表示する表示ユニット
とで構成され、着脱検知手段をカードケース内の下部に
配設された左右一対の検知器にて形成するとともに、カ
ードキーの下部の左右いずれか一方に検知器に対応した
切欠あるいは透孔よりなる被検知部を形成し、両検知器
のいづれから検知出力が得られるかどうかによって客室
の状況を判定するように状況判定手段を形成することに
より、状況人力繰作が容易に行え、しかも人力ミスが発
生し難い8室状況表示システトを提供するらのである。
着脱状態を検出する着脱検知手段出力に1、(いて客室
の状況を判定する状況1++定手段を具備した複数の′
F;室監視ユニットと、上記客室監視ユニットで?lI
定された各′8:室の状況を集中表示する表示ユニット
とで構成され、着脱検知手段をカードケース内の下部に
配設された左右一対の検知器にて形成するとともに、カ
ードキーの下部の左右いずれか一方に検知器に対応した
切欠あるいは透孔よりなる被検知部を形成し、両検知器
のいづれから検知出力が得られるかどうかによって客室
の状況を判定するように状況判定手段を形成することに
より、状況人力繰作が容易に行え、しかも人力ミスが発
生し難い8室状況表示システトを提供するらのである。
(実施例)
第1図乃至第9図は本発明一実施例を示すもので、ドア
ロック用カードキー1のカードケース2への着脱状態を
検出する着脱検知手段3出力に基いて客室の状況を判定
する状151↑II定手段4を呉憎した複数の′8室監
視ユニット5と、上記客室監視ユニッート5でfQ定さ
れた各客室の状況を集中表示する表示ユニット6.7と
で構成され、着脱検知手段3をカードケース2内の下部
に配設された左右一対の検知器10a、10bにて形成
するとともに、カードキー1の下部の左右いずれか一ノ
jに検知器10a、10bに対応した切欠よりなる被検
知部11を形成し、両検知器10a、10bのいづれが
ら検知出力が得られるかどうかによって客室の状況な判
定するように状況判定手段4を形成したものである。こ
こに、実施例にあっては、客室ドアのカードロックを施
錠・解錠するためのカードキー1は、磁気カードあるい
はICカードにて形成され、70ントで客に手渡される
客用カードキー1は、第9図(a)に示すように、被検
知部11が形成されていないものであり、メイドが客室
の清掃1.9に携帯するメイド用カードキー1aは第9
図(bHc)に示すように、下部の一側に検知器10a
+10bに対応した切欠よりなる被検知部11が形成さ
れたものである。
ロック用カードキー1のカードケース2への着脱状態を
検出する着脱検知手段3出力に基いて客室の状況を判定
する状151↑II定手段4を呉憎した複数の′8室監
視ユニット5と、上記客室監視ユニッート5でfQ定さ
れた各客室の状況を集中表示する表示ユニット6.7と
で構成され、着脱検知手段3をカードケース2内の下部
に配設された左右一対の検知器10a、10bにて形成
するとともに、カードキー1の下部の左右いずれか一ノ
jに検知器10a、10bに対応した切欠よりなる被検
知部11を形成し、両検知器10a、10bのいづれが
ら検知出力が得られるかどうかによって客室の状況な判
定するように状況判定手段4を形成したものである。こ
こに、実施例にあっては、客室ドアのカードロックを施
錠・解錠するためのカードキー1は、磁気カードあるい
はICカードにて形成され、70ントで客に手渡される
客用カードキー1は、第9図(a)に示すように、被検
知部11が形成されていないものであり、メイドが客室
の清掃1.9に携帯するメイド用カードキー1aは第9
図(bHc)に示すように、下部の一側に検知器10a
+10bに対応した切欠よりなる被検知部11が形成さ
れたものである。
また、カードケース2は、第3図および第4図に示すよ
うに、壁面にIPt着される基板15の何面に設けられ
た上方に開口した袋状部にて形成されており、カードケ
ース2の上方開口からカードキー1.laを差し込むよ
うにしている。このカードケース2へのカードキー1,
1aの着脱を検出する着脱検知手段3は、第5図に示す
ように、カードケース2内に突出するアクチュエータ1
6を具備したマイクロスイッチ17を用いて形成されて
おり、カードケース2にカードキー1.laが挿入され
たときに、アクチュエータ16がカードキー1゜1uに
より押動されて両マイクロスイッチ17かどのようにオ
ンされるかによってカードキー1゜ILlの装着、種別
および)vc装着状態検出されるようになっている。な
すS、基板15の裏面には回路収納部18が突設されて
いる。また、実施例では、カードキー1.11の着脱を
マイクロスイッチ17にて検出しているが、着脱検出手
段3を、第(5[;21に示すような発光素子LDおよ
び受光素子PDよりなる7すトインターラブタによりも
が成し、非接触でカードキー1,1bの着脱、種別およ
び装着状態を検出できるようにし、被検知部11を透孔
にで形成しても良い9 また、両検知器10a、10b出力に基いて客室状況を
判定する状況判定T−段4では、両検知器10a+10
b出力が共に得られた場合(両マイクロスイッチ17が
オンした場合)には、客が入室したと判定し、両検知5
10u、10bが共に得られなかった場合(両マイクロ
スイッチ17がオフした場合)には2室と判定するよう
になっている。−ノj、左方の検知器10g出力のみが
得られた場合には、清掃中と判定し、右方の検知器10
b出力のノtが得られた場合には清掃完了と判定するよ
うになっている。なお、実施例では、客室状況のflI
定結果によって室内照明LA、空、E装置、コンセント
などの室内負荷への電源供給が制御されるようになって
おり、必要時以外の給電を遮断することによって省電力
化および切り忘れ′11故の防止を図るようになってい
る。
うに、壁面にIPt着される基板15の何面に設けられ
た上方に開口した袋状部にて形成されており、カードケ
ース2の上方開口からカードキー1.laを差し込むよ
うにしている。このカードケース2へのカードキー1,
1aの着脱を検出する着脱検知手段3は、第5図に示す
ように、カードケース2内に突出するアクチュエータ1
6を具備したマイクロスイッチ17を用いて形成されて
おり、カードケース2にカードキー1.laが挿入され
たときに、アクチュエータ16がカードキー1゜1uに
より押動されて両マイクロスイッチ17かどのようにオ
ンされるかによってカードキー1゜ILlの装着、種別
および)vc装着状態検出されるようになっている。な
すS、基板15の裏面には回路収納部18が突設されて
いる。また、実施例では、カードキー1.11の着脱を
マイクロスイッチ17にて検出しているが、着脱検出手
段3を、第(5[;21に示すような発光素子LDおよ
び受光素子PDよりなる7すトインターラブタによりも
が成し、非接触でカードキー1,1bの着脱、種別およ
び装着状態を検出できるようにし、被検知部11を透孔
にで形成しても良い9 また、両検知器10a、10b出力に基いて客室状況を
判定する状況判定T−段4では、両検知器10a+10
b出力が共に得られた場合(両マイクロスイッチ17が
オンした場合)には、客が入室したと判定し、両検知5
10u、10bが共に得られなかった場合(両マイクロ
スイッチ17がオフした場合)には2室と判定するよう
になっている。−ノj、左方の検知器10g出力のみが
得られた場合には、清掃中と判定し、右方の検知器10
b出力のノtが得られた場合には清掃完了と判定するよ
うになっている。なお、実施例では、客室状況のflI
定結果によって室内照明LA、空、E装置、コンセント
などの室内負荷への電源供給が制御されるようになって
おり、必要時以外の給電を遮断することによって省電力
化および切り忘れ′11故の防止を図るようになってい
る。
一!−述のようにして判定された客室状況の判定結果は
、時分、!j多重伝送によって表示ユニット6゜7に伝
送されるようになっており、実施例では、時分割多重伝
送は、中央監視制御装置20と、端末器21と、信号線
23とで行なわれるようになっている。すなわち、中央
監視制御装置20から各端末器21が順次アクセスされ
、アクセスされた各端末器21と中央監視制御装置20
との間でデータ伝送を行い、客室監視ユニット5で判定
された客室状況の判定結果データが端末器21および中
央監視制御装置20を介して表示ユニット6゜7に送ら
れて表示されるようになっている。
、時分、!j多重伝送によって表示ユニット6゜7に伝
送されるようになっており、実施例では、時分割多重伝
送は、中央監視制御装置20と、端末器21と、信号線
23とで行なわれるようになっている。すなわち、中央
監視制御装置20から各端末器21が順次アクセスされ
、アクセスされた各端末器21と中央監視制御装置20
との間でデータ伝送を行い、客室監視ユニット5で判定
された客室状況の判定結果データが端末器21および中
央監視制御装置20を介して表示ユニット6゜7に送ら
れて表示されるようになっている。
ここに、各70アのメイドルームに配設される大小ユニ
ット6は、各707の客室にそれぞれ対応して設けられ
る表示ブロック6aをパネルに列設して形成されており
、表示ブロック6aは、使用状況表示用発光ダイオード
I4.°と、清掃状況表示用発光ダイオードL 21と
、必要に応じて設けられる電源状況表示用発光ダイオー
ド[5,゛とで構成されている。使用状況表不用発光ダ
イオードL1は、空室、在室、外出を、消灯、連続点灯
、7リノ力点灯によって表示し、清掃状況)こ水用発光
グイオード1,2は、清掃指示、清掃中、清掃光fを、
7リツ力点灯、連続点灯、消灯によって表示し、電源状
況表示用発光ダイオードL3は、予約、オン、オフを、
7リツ力点灯、連続−’−’!:灼、ii’/切によっ
て表示するようになっている。
ット6は、各707の客室にそれぞれ対応して設けられ
る表示ブロック6aをパネルに列設して形成されており
、表示ブロック6aは、使用状況表示用発光ダイオード
I4.°と、清掃状況表示用発光ダイオードL 21と
、必要に応じて設けられる電源状況表示用発光ダイオー
ド[5,゛とで構成されている。使用状況表不用発光ダ
イオードL1は、空室、在室、外出を、消灯、連続点灯
、7リノ力点灯によって表示し、清掃状況)こ水用発光
グイオード1,2は、清掃指示、清掃中、清掃光fを、
7リツ力点灯、連続点灯、消灯によって表示し、電源状
況表示用発光ダイオードL3は、予約、オン、オフを、
7リツ力点灯、連続−’−’!:灼、ii’/切によっ
て表示するようになっている。
また、フロントに配設される表示ユニット7は、各客室
に対応する表示操作ブロック7aをバもルに列設して形
成されており、表示操作ブロック7Uは、使用状況表示
用、清掃状況表示用および電源状!!!!表示用の発光
ダイオードL1.[、j l 1.3と、必要に応じて
設けられるチェツクイン、チエツクアウトを入力する操
作スイッチS1、メイドルームへ清掃指示を出す操作ス
イッチS2およブ室内負荷への給電を制御(例えば、室
内照明I、AをリモコンブレーカRBを介してオン、オ
フ)する操作スイッチS3とで構成され一〇いる。
に対応する表示操作ブロック7aをバもルに列設して形
成されており、表示操作ブロック7Uは、使用状況表示
用、清掃状況表示用および電源状!!!!表示用の発光
ダイオードL1.[、j l 1.3と、必要に応じて
設けられるチェツクイン、チエツクアウトを入力する操
作スイッチS1、メイドルームへ清掃指示を出す操作ス
イッチS2およブ室内負荷への給電を制御(例えば、室
内照明I、AをリモコンブレーカRBを介してオン、オ
フ)する操作スイッチS3とで構成され一〇いる。
以下、実施例の動作について具体的に説明する。
いま、客はチエツクイン時に70ントから客用カードキ
ー1を受けとって、この客用カードキー1をドアロック
のカード読み取り部に差し込んでスライドさせることに
より、客室ドアのドアロックが解除される。次に、客が
ドアを開いて客室に入ってドア近辺の壁に設置されてい
るカードケース2に客用カードキー1を差し込むと、着
脱検知手段3の両検知器10a、10bのマイクロスイ
ッチ17が共にオンするので、状況判定手g′i4では
、客の入室と判定して、′8室照明LAを点灯するとと
もに、′2調装置、電源コンセントなどに電源が接続さ
れて利用可能状態にセットする。このとき同時に、客室
監視ユニット5にて得られた客室状況の判定結果は、表
示ユニット6.7に時分割多重伝送されて客が入室した
ことが表示される。−)j、チエツクアウトあるいは外
出時に、客用カードキー1をカードケース2から取り出
されると、着脱検知手段3の両検知器10n、10bの
マイクロスイッチ17が共にオフするので、状況frI
定:r−124では、空室状態になったと判定して室内
照明L Aを消灯するとともに、室内負荷への給電を停
止し、省電力化および切り忘れ′−#1故の防止を図る
。このとき同時に、このflI定結(I5が表示ユニ7
)G、7に時分割多重伝送され、空室あるいは外出表示
が行なわれる。
ー1を受けとって、この客用カードキー1をドアロック
のカード読み取り部に差し込んでスライドさせることに
より、客室ドアのドアロックが解除される。次に、客が
ドアを開いて客室に入ってドア近辺の壁に設置されてい
るカードケース2に客用カードキー1を差し込むと、着
脱検知手段3の両検知器10a、10bのマイクロスイ
ッチ17が共にオンするので、状況判定手g′i4では
、客の入室と判定して、′8室照明LAを点灯するとと
もに、′2調装置、電源コンセントなどに電源が接続さ
れて利用可能状態にセットする。このとき同時に、客室
監視ユニット5にて得られた客室状況の判定結果は、表
示ユニット6.7に時分割多重伝送されて客が入室した
ことが表示される。−)j、チエツクアウトあるいは外
出時に、客用カードキー1をカードケース2から取り出
されると、着脱検知手段3の両検知器10n、10bの
マイクロスイッチ17が共にオフするので、状況frI
定:r−124では、空室状態になったと判定して室内
照明L Aを消灯するとともに、室内負荷への給電を停
止し、省電力化および切り忘れ′−#1故の防止を図る
。このとき同時に、このflI定結(I5が表示ユニ7
)G、7に時分割多重伝送され、空室あるいは外出表示
が行なわれる。
Jj、メイドが客Zミの清掃を行つji3合には、メイ
ド用カードキー13を、I′清掃中1の文′1:が印刷
された側が11ij面となるようにカードケース2に装
着すればよく、この場合、液検知部11が左1111の
検知2:ζ1()aに対応することになるのて゛、検知
器10aのマイクロスイッチ17がオフする二と(こな
る1、このとき、状況↑り定−F段4では、゛S′イド
が清掃中であるとflI定して、その冑が11、?分割
多重伝送によって表示ユニッ)6.71こイム送され、
画表示ユニット6.7で清掃中表示が行なわれろ。
ド用カードキー13を、I′清掃中1の文′1:が印刷
された側が11ij面となるようにカードケース2に装
着すればよく、この場合、液検知部11が左1111の
検知2:ζ1()aに対応することになるのて゛、検知
器10aのマイクロスイッチ17がオフする二と(こな
る1、このとき、状況↑り定−F段4では、゛S′イド
が清掃中であるとflI定して、その冑が11、?分割
多重伝送によって表示ユニッ)6.71こイム送され、
画表示ユニット6.7で清掃中表示が行なわれろ。
次に、清掃完了時には、メイド用カードキーIUを裏返
しで清掃完了の文字が印刷された側’r +iif而に
してカードケース2にiT+装着rれば良く、このとき
、第5!4(b)!こ示す上う;二、技←p旬13!S
11がイi !l!Ifの検知:::ζ1(lbに対応
すること;ニな乙ので、検知;j、i 1 (1bのマ
イクロスイッチ17がオフすることになる。このとき、
状況判定−r−段4では、客室の清掃が完了したと判定
して、その曾が時分割多爪伝送によって表示ユニット6
.7に伝送され、画表示ユニット6.7で清掃完了表示
が行なわれる。この場合、メイド用カードキー1aの表
裏いずれを111j而にしてカードケース2にするかど
うかによって、客室状況(実施例では、清掃状況)を容
易に人力rることができるので、状況入力操作が容鴇に
行え、しかも、人力ミスが発生し難いことになる。
しで清掃完了の文字が印刷された側’r +iif而に
してカードケース2にiT+装着rれば良く、このとき
、第5!4(b)!こ示す上う;二、技←p旬13!S
11がイi !l!Ifの検知:::ζ1(lbに対応
すること;ニな乙ので、検知;j、i 1 (1bのマ
イクロスイッチ17がオフすることになる。このとき、
状況判定−r−段4では、客室の清掃が完了したと判定
して、その曾が時分割多爪伝送によって表示ユニット6
.7に伝送され、画表示ユニット6.7で清掃完了表示
が行なわれる。この場合、メイド用カードキー1aの表
裏いずれを111j而にしてカードケース2にするかど
うかによって、客室状況(実施例では、清掃状況)を容
易に人力rることができるので、状況入力操作が容鴇に
行え、しかも、人力ミスが発生し難いことになる。
(発明の効果]
本発明は上述のように、ドアロック用カードキーのカー
ドケースへの着脱状態を検出する着脱検知手段出力に基
いて客室の状況を判定する状況判定手段を具備した複数
の客室監視ユニットと、」二足′g室監視ユニットで判
定された各客室の状況を集中表示する表示ユニットとで
構成され、着脱検知手段をカードケース内の下部に配設
された左右一対の検知器にて形成するとともに、カード
キーの下部の左右いずれか一方に検知器に対応した切欠
あるいは透孔よりなる被検知部を形成し、両検知器のい
づれから検知出力が得られるかどうかによって客室の状
況を判定するように状況?l+l不定を形成したもので
あり、カードキーの表裏いずれを「1if面にしてカー
ドケースにするかどうかによって、客室状況を容易に人
力することができるので、状況入力操作が容易に行え、
しかも人力ミスが発生し難い客室状況表示システムを提
0(することができるという効果がある。
ドケースへの着脱状態を検出する着脱検知手段出力に基
いて客室の状況を判定する状況判定手段を具備した複数
の客室監視ユニットと、」二足′g室監視ユニットで判
定された各客室の状況を集中表示する表示ユニットとで
構成され、着脱検知手段をカードケース内の下部に配設
された左右一対の検知器にて形成するとともに、カード
キーの下部の左右いずれか一方に検知器に対応した切欠
あるいは透孔よりなる被検知部を形成し、両検知器のい
づれから検知出力が得られるかどうかによって客室の状
況を判定するように状況?l+l不定を形成したもので
あり、カードキーの表裏いずれを「1if面にしてカー
ドケースにするかどうかによって、客室状況を容易に人
力することができるので、状況入力操作が容易に行え、
しかも人力ミスが発生し難い客室状況表示システムを提
0(することができるという効果がある。
fISlり1は本発明一実施例のブロック回路し1、第
2図は同上の要部ブロック回路し1、第:3図は同上の
髪部正面図、第4図は同上の要部側面図、第5図(a)
(b)は同上の要部断面図、第6図は他の実施例の要部
断面図、第7図および第8図は安部正面図、f59図(
、)は客用カードキーの115面図、同図(1))はメ
イド用カードキーの正面図、同図(C)はメイド用カー
ドキーの背面図である。 1はカードキー、2はカードケース、3は着脱検知手段
、4は状況判定手段、5は客室監視ユニット、6,7は
表示ユニットである。 代理入 弁理士 百 [11艮 上 第4図 第6図 第9図 1a ja ・l /、; (a) (b) (C) 手おと”i’il) :E1=、;;; (tar発)
昭和62年971261−1
2図は同上の要部ブロック回路し1、第:3図は同上の
髪部正面図、第4図は同上の要部側面図、第5図(a)
(b)は同上の要部断面図、第6図は他の実施例の要部
断面図、第7図および第8図は安部正面図、f59図(
、)は客用カードキーの115面図、同図(1))はメ
イド用カードキーの正面図、同図(C)はメイド用カー
ドキーの背面図である。 1はカードキー、2はカードケース、3は着脱検知手段
、4は状況判定手段、5は客室監視ユニット、6,7は
表示ユニットである。 代理入 弁理士 百 [11艮 上 第4図 第6図 第9図 1a ja ・l /、; (a) (b) (C) 手おと”i’il) :E1=、;;; (tar発)
昭和62年971261−1
Claims (1)
- (1)ドアロック用カードキーのカードケースへの着脱
状態を検出する着脱検知手段出力に基いて客室の状況を
判定する状況判定手段を具備した複数の客室監視ユニッ
トと、上記客室監視ユニットで判定された各客室の状況
を集中表示する表示ユニットとで構成され、着脱検知手
段をカードケース内の下部に配設された左右一対の検知
器にて形成するとともに、カードキーの下部の左右いず
れか一方に検知器に対応した切欠あるいは透孔よりなる
被検知部を形成し、両検知器のいづれから検知出力が得
られるかどうかによって客室の状況を判定するように状
況判定手段を形成したことを特徴とする客室状況表示シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838187A JP2504994B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 客室状況表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838187A JP2504994B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 客室状況表示システム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642494A JPS642494A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012494A true JPH012494A (ja) | 1989-01-06 |
| JP2504994B2 JP2504994B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=15670468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15838187A Expired - Lifetime JP2504994B2 (ja) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | 客室状況表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504994B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07169359A (ja) * | 1993-10-22 | 1995-07-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 負荷制御装置 |
| JPH09289744A (ja) * | 1996-04-23 | 1997-11-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔制御システム用カードスイッチ |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15838187A patent/JP2504994B2/ja not_active Expired - Lifetime
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