JPH01249716A - 微粒子脂肪乳剤 - Google Patents
微粒子脂肪乳剤Info
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- JPH01249716A JPH01249716A JP63075663A JP7566388A JPH01249716A JP H01249716 A JPH01249716 A JP H01249716A JP 63075663 A JP63075663 A JP 63075663A JP 7566388 A JP7566388 A JP 7566388A JP H01249716 A JPH01249716 A JP H01249716A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は脂肪乳剤に関し、更に詳しくは粒子が微細で含
有する脂溶性の薬理活性物質の血中濃度が低下しにくい
脂肪乳剤に関する。
有する脂溶性の薬理活性物質の血中濃度が低下しにくい
脂肪乳剤に関する。
〈従来の技術)
種々の薬理活性物質を脂肪乳剤に調製してその薬理作用
を高める試みがこれまでなされてきた。
を高める試みがこれまでなされてきた。
たとえば、ステロイド類、プロスタグランジン類、制癌
薬などについての脂肪乳剤が知られ、その薬理作用の増
大も一応認められているが、まだ十分とは言い難い。
薬などについての脂肪乳剤が知られ、その薬理作用の増
大も一応認められているが、まだ十分とは言い難い。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、脂溶性の薬理活性物質を含有する脂肪
乳剤の薬理作用を高めることにある。
乳剤の薬理作用を高めることにある。
(課題を解決するための手段〉
本発明者らは、鋭意研究の結果、脂溶性の薬理活性物質
を含有する脂肪乳剤を静注投与すると、その血中濃度の
急激な低下現象を起こすにもかかわらず、脂肪乳剤の粒
子径を10nm以上40nm未満にすると、このような
現象を起こすことなく、薬理活性物質の作用が著しく高
まることを見いだして本発明を完成した。
を含有する脂肪乳剤を静注投与すると、その血中濃度の
急激な低下現象を起こすにもかかわらず、脂肪乳剤の粒
子径を10nm以上40nm未満にすると、このような
現象を起こすことなく、薬理活性物質の作用が著しく高
まることを見いだして本発明を完成した。
本発明の製剤は、脂溶性の薬理活性物質と全量の0.1
〜3. 0w/v%の油相成分を含有し、平均粒子径が
10nm以上40nm未満である微粒子脂肪乳剤である
。
〜3. 0w/v%の油相成分を含有し、平均粒子径が
10nm以上40nm未満である微粒子脂肪乳剤である
。
本発明において、脂溶性の薬理活性物質とは、薬理活性
を有する物質で油脂に溶解するものであればよく、たと
えば、麻酔薬、鎮静薬、トランキライザー、鎮痛薬、下
熱薬、中枢興奮薬、筋弛緩薬、交感神経興奮薬、交感神
経抑制薬、副文感神経興奮薬、副交感神経抑制薬、自律
神経遮断薬。
を有する物質で油脂に溶解するものであればよく、たと
えば、麻酔薬、鎮静薬、トランキライザー、鎮痛薬、下
熱薬、中枢興奮薬、筋弛緩薬、交感神経興奮薬、交感神
経抑制薬、副文感神経興奮薬、副交感神経抑制薬、自律
神経遮断薬。
鎮痙薬、抗ヒスタミン薬1強心薬、不整脈治療薬、血管
拡張薬、鎮咳薬、抗凝血薬、止血薬、ビタミン、ホルモ
ン、化学療法薬、抗生物質、制癌薬などである。。
拡張薬、鎮咳薬、抗凝血薬、止血薬、ビタミン、ホルモ
ン、化学療法薬、抗生物質、制癌薬などである。。
本発明の脂肪乳剤は0.1〜3. 0w/v%の油相成
分と0.1〜20. 0w/v%の乳化剤および適量の
水から主としてなる。
分と0.1〜20. 0w/v%の乳化剤および適量の
水から主としてなる。
油相成分として、大豆油、綿実油などの植物油、および
バナセート800 、同810[商品名2日本油脂■製
]などの合成トリグリでライドを使用することができる
。
バナセート800 、同810[商品名2日本油脂■製
]などの合成トリグリでライドを使用することができる
。
乳化剤として、リン脂質、水素添加リン脂質。
レシチン、水素添加レシチンなど、またはポリオキシエ
チレン硬化ヒマシ油誘導体[ニラコールHCO−30、
同60など9日光ケミカルズ■製コ、ポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステル[ニラコールTo−10M
、同106など1日光ケミカルズ■製コ、ポリオキシ
エチレンポリオキシプロピレングリコール[プルロニッ
クF68など、旭電化工業■製コなどの非イオン界面活
性剤を使用することができる。
チレン硬化ヒマシ油誘導体[ニラコールHCO−30、
同60など9日光ケミカルズ■製コ、ポリオキシエチレ
ンソルビタン脂肪酸エステル[ニラコールTo−10M
、同106など1日光ケミカルズ■製コ、ポリオキシ
エチレンポリオキシプロピレングリコール[プルロニッ
クF68など、旭電化工業■製コなどの非イオン界面活
性剤を使用することができる。
その他必要に応じて乳化補助剤、安定化剤1等張化剤、
pH調整剤なども使用することができる。
pH調整剤なども使用することができる。
本発明の脂肪乳剤は、たとえば下記の方法により製造す
ることができる。
ることができる。
すなわち、70〜80°Cに加温した前記油相成分に前
記脂溶性の薬理活性物質を溶解する。これに前記乳化剤
を分散した後、必要に応じて乳化補助剤、安定化剤その
他必要な補助成分を添加した後、適量の水を加え、常法
により粗乳化する。
記脂溶性の薬理活性物質を溶解する。これに前記乳化剤
を分散した後、必要に応じて乳化補助剤、安定化剤その
他必要な補助成分を添加した後、適量の水を加え、常法
により粗乳化する。
この粗乳化液を、2000kg 7cm ’以上の能力
を有する高圧乳化機を用いて適当時間積乳化を行ない、
その平均粒子径が10nm以上40nm未満の脂肪乳剤
をアンプルに充填し、高圧蒸気滅菌して製剤とする。
この製剤は注射剤として使用することができる。
を有する高圧乳化機を用いて適当時間積乳化を行ない、
その平均粒子径が10nm以上40nm未満の脂肪乳剤
をアンプルに充填し、高圧蒸気滅菌して製剤とする。
この製剤は注射剤として使用することができる。
粗乳化に使用できる乳化機としては、たとえば日音医理
化器械■製の超高速ホモジナイザー ヒスフトロンMS
−60、みずは工業■製の卓上型クイックホモミキサー
LR−1などがある。
化器械■製の超高速ホモジナイザー ヒスフトロンMS
−60、みずは工業■製の卓上型クイックホモミキサー
LR−1などがある。
また精乳化に使用できる高圧乳化機としては、たとえば
圧流工業株式会社製マイクロフルイダイザ−M−110
(圧力2000Kg/am”以上)、アミンコ社製高圧
細胞破砕機フレンチプレッシャーAFPS−20KM(
圧力2200kg /CT11 ”以上)などがある。
圧流工業株式会社製マイクロフルイダイザ−M−110
(圧力2000Kg/am”以上)、アミンコ社製高圧
細胞破砕機フレンチプレッシャーAFPS−20KM(
圧力2200kg /CT11 ”以上)などがある。
(発明の効果)
本発明の脂肪乳剤は、その平均粒子径を10nm以上4
0nm未満にすることにより、粒子径が大きい通常の脂
肪乳剤において見られる薬物の血中濃度の急激な低下現
象を起こさず、前記薬理活性物質の薬理作用を著しく高
めることができる。
0nm未満にすることにより、粒子径が大きい通常の脂
肪乳剤において見られる薬物の血中濃度の急激な低下現
象を起こさず、前記薬理活性物質の薬理作用を著しく高
めることができる。
(実施例)
以下、実施例と試験例を挙げて本発明を具体的に説明す
る。
る。
実施例1
予め、80℃に加温した大豆油0.1 gにビタミンA
5万1.U、 、リン脂質0.45g 、 HCO−6
02,5gを加え、攪拌2分散した。これにグリセリン
0.55 gと水酸化ナトリウム0.15mgを添加し
、注射用滅菌蒸留水を加えて全量を25m1!とじた。
5万1.U、 、リン脂質0.45g 、 HCO−6
02,5gを加え、攪拌2分散した。これにグリセリン
0.55 gと水酸化ナトリウム0.15mgを添加し
、注射用滅菌蒸留水を加えて全量を25m1!とじた。
この液を超高速ホモジナイザー ヒスコトロンN5−6
0を用いて、toooo回転7分で5分間乳化し、粗乳
化液とした。
0を用いて、toooo回転7分で5分間乳化し、粗乳
化液とした。
この粗乳化液を高圧細胞破砕機フレンチプレッシ* −
AFPS−20KMを用い、圧力2000kg/cm″
で12回精乳化を行なって平均粒子径が32nmの脂肪
乳剤を得た。この脂肪乳剤を1dのアンプルに分注し、
常法により高圧蒸気滅菌を行ない、ビタミンA注射剤を
得た。
AFPS−20KMを用い、圧力2000kg/cm″
で12回精乳化を行なって平均粒子径が32nmの脂肪
乳剤を得た。この脂肪乳剤を1dのアンプルに分注し、
常法により高圧蒸気滅菌を行ない、ビタミンA注射剤を
得た。
実施例2
実施例1において、ビタミンA5万1.Ll、の代わり
にビタミンD2万1. U、を用い、精乳化機とじてマ
イクロフルイダイザ−Mlloにより精乳化を12回行
なって、平均粒子径が38ronのビタミンD注射剤を
得た。
にビタミンD2万1. U、を用い、精乳化機とじてマ
イクロフルイダイザ−Mlloにより精乳化を12回行
なって、平均粒子径が38ronのビタミンD注射剤を
得た。
実施例3
実施例1において、ビタミンA5万1. U、の代わり
にビタミンE O,125gを用い、大豆油を0.12
5 gに減じ、精乳化を12回行なって、平均粒子径が
20nmのビタミンEの注射剤を得た。
にビタミンE O,125gを用い、大豆油を0.12
5 gに減じ、精乳化を12回行なって、平均粒子径が
20nmのビタミンEの注射剤を得た。
実施例4
実施例1において、ビタミンA5万工、肌の代わりにビ
タミンに2.1gを用い、精乳化を14回行なって、平
均粒子径が18nmのビタミンにの注射剤を得た。
タミンに2.1gを用い、精乳化を14回行なって、平
均粒子径が18nmのビタミンにの注射剤を得た。
実施例5
実施例1において、ビタミンA5万1. U、の代わり
にコエンザイムQrmO−1gを用い、精乳化を12回
行なって、平均粒子径が25nmのフエンザイムQ +
sの注射剤を得た。
にコエンザイムQrmO−1gを用い、精乳化を12回
行なって、平均粒子径が25nmのフエンザイムQ +
sの注射剤を得た。
実施例6
実施例1において、ビタミンA5万1. U、の代わり
にプロスタグランジンE 10.125mgを用い、精
乳化を12回行なって、平均粒子径が32nmのプロス
タグランジンE1の注射剤を得た。
にプロスタグランジンE 10.125mgを用い、精
乳化を12回行なって、平均粒子径が32nmのプロス
タグランジンE1の注射剤を得た。
実施例7
実施例1において、ビタミンA5万1.υ、の代わりに
プロスタグランジンE、エチル0.05mgを用い、精
乳化を13回行なって、平均粒子径が28nmのプロス
タグランジンE、エチル注射剤を得た。
プロスタグランジンE、エチル0.05mgを用い、精
乳化を13回行なって、平均粒子径が28nmのプロス
タグランジンE、エチル注射剤を得た。
試験例1
(試料の調製)
予め70℃に加温した大豆油0.4gにトレーサーとし
てl4C−グリセロール トリオレート40μC11リ
ン詣質0.72gを加え、攪拌して均一に分散した。
てl4C−グリセロール トリオレート40μC11リ
ン詣質0.72gを加え、攪拌して均一に分散した。
これにHCO−604g 、水酸化ナトリウム0.32
mgを加えて分散した後、注射用滅菌蒸留水を加えて全
量を40dとした。
mgを加えて分散した後、注射用滅菌蒸留水を加えて全
量を40dとした。
この液を超高速ホモジナイザー ヒスフトロンMS−6
0を用いて10000回転/分で10分間乳化し、粗乳
化液とした。
0を用いて10000回転/分で10分間乳化し、粗乳
化液とした。
この粗乳化液を高圧細胞破砕機フレンチプレッシャーA
FPS−20KMを用いて、圧力2200kg 7cm
”で12回組積化を行ない、平均粒子径が35nmの
脂肪乳剤を調製した。これを試料1とした。
FPS−20KMを用いて、圧力2200kg 7cm
”で12回組積化を行ない、平均粒子径が35nmの
脂肪乳剤を調製した。これを試料1とした。
大豆油の量、乳化剤の種類および量並びに精乳化の回数
を第1表に示すように変え、前記試料の調製法に準じて
試料2〜7を調製した。
を第1表に示すように変え、前記試料の調製法に準じて
試料2〜7を調製した。
各試料の平均粒子径を第1表に示す。
(以下、余白)
試験例2
脂肪粒子血中濃度の経時変化
〈試料の調製)
試験例1で調製した標識試料1〜7をそのまま用いた。
(供試動物)
体重250〜270 gの雄性ウィスター系ラット3匹
を1群とし、前記各試料に1群ずつの動物を用意した。
を1群とし、前記各試料に1群ずつの動物を用意した。
〈試験)
前記標識試料を、それぞれに割当てられた群の動物の左
大腿静脈より1mN/kg静注投与した。各群の動物の
動脈から経時的に血液を採取し、その放射活性を測定し
て脂肪粒子血中濃度の経時変化を調べた。
大腿静脈より1mN/kg静注投与した。各群の動物の
動脈から経時的に血液を採取し、その放射活性を測定し
て脂肪粒子血中濃度の経時変化を調べた。
その結果を第1図に示す。
第1図より平均粒子径が38nm以下のグループと70
nm以上のグループとは、その脂肪粒子血中濃度の経時
変化に歴然とした差異があることが認められた。
nm以上のグループとは、その脂肪粒子血中濃度の経時
変化に歴然とした差異があることが認められた。
試験例3
コエンザイムQ、。血中濃度の経時変化(試料の調製)
試験例1の試料の調製において、トレーサーとして11
C−グリセロール トリオレート40μCiの代わりに
14C−コエンザイムQ+s40μCiを用い、試料1
.5.7に相当する試料を調製してそれぞれ試料8.9
.10とした。
C−グリセロール トリオレート40μCiの代わりに
14C−コエンザイムQ+s40μCiを用い、試料1
.5.7に相当する試料を調製してそれぞれ試料8.9
.10とした。
(供試動物)
試験例2に準じて供試動物を用意した。
(試験)
前記標識試料について試験例2と同様の試験を行ない、
コエンザイムQ I I血中濃度の経時変化を調べた。
コエンザイムQ I I血中濃度の経時変化を調べた。
その結果を第2図に示す。
第2図より、コエンザイムQ1.血中濃度の経時変化は
脂肪粒子のそれと同一の傾向を示すことが認められた。
脂肪粒子のそれと同一の傾向を示すことが認められた。
この傾向は他の詣溶性薬理活性物質についても同じよう
に現れるものと考えられる。
に現れるものと考えられる。
第1図は、脂肪乳剤の粒子径の相違による脂肪粒子の血
中濃度の経時変化を示すグラフである。 第2図は、脂肪乳剤の粒子径の相違によるコエンザイム
Q I8血中濃度の経時変化を示すグラフである。 特許出願人 大正製薬株式会社
中濃度の経時変化を示すグラフである。 第2図は、脂肪乳剤の粒子径の相違によるコエンザイム
Q I8血中濃度の経時変化を示すグラフである。 特許出願人 大正製薬株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)脂溶性の薬理活性物質と全量の0.1〜3.0w/
v%の油相成分を含有し、平均粒子径が10nm以上4
0nm未満である微粒子脂肪乳剤。 2)前記脂溶性の薬理活性物質が脂溶性ビタミンである
請求項1に記載の微粒子脂肪乳剤。 3)前記脂溶性の薬理活性物質が血管拡張薬である請求
項1に記載の微粒子脂肪乳剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075663A JP2734520B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 微粒子脂肪乳剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075663A JP2734520B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 微粒子脂肪乳剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249716A true JPH01249716A (ja) | 1989-10-05 |
| JP2734520B2 JP2734520B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=13582682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075663A Expired - Fee Related JP2734520B2 (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | 微粒子脂肪乳剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734520B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992007552A1 (fr) * | 1990-11-06 | 1992-05-14 | Nippon Shinyaku Co., Ltd. | Preparation lyophilisee et sa production |
| WO1992007551A1 (en) * | 1990-11-06 | 1992-05-14 | Nippon Shinyaku Co., Ltd. | Process for producing fat emulsion |
| JP2616240B2 (ja) * | 1990-11-06 | 1997-06-04 | 日本新薬株式会社 | 脂肪乳剤の製法 |
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| EP1080720A4 (en) * | 1998-03-05 | 2002-06-05 | Nippon Shinyaku Co Ltd | FAT EMULSIONS FOR INHALATIVE ADMINISTRATION |
| EP0979647A4 (en) * | 1997-02-27 | 2006-07-19 | Nippon Shinyaku Co Ltd | FAT EMULSION FOR ORAL ADMINISTRATION |
| JP2010270023A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Techno Guard Kk | 薬物を保持した脂肪粒子を含む非水系組成物およびその製造方法 |
| JP2014012737A (ja) * | 2013-10-21 | 2014-01-23 | Techno Guard Kk | 薬物を保持した脂肪粒子を含む非水系組成物およびその製造方法 |
| CN112933043A (zh) * | 2021-02-24 | 2021-06-11 | 石家庄四药有限公司 | 一种盐酸阿比多尔注射乳剂及其制备方法 |
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| JPS6483015A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Teijin Ltd | Drug-containing fluorinated hydrocarbon emulsion and production thereof |
| JPH02203A (ja) * | 1987-10-28 | 1990-01-05 | Nippon Shinyaku Co Ltd | 薬物担体 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075663A patent/JP2734520B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2010270023A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Techno Guard Kk | 薬物を保持した脂肪粒子を含む非水系組成物およびその製造方法 |
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| CN112933043A (zh) * | 2021-02-24 | 2021-06-11 | 石家庄四药有限公司 | 一种盐酸阿比多尔注射乳剂及其制备方法 |
| CN112933043B (zh) * | 2021-02-24 | 2022-07-12 | 石家庄四药有限公司 | 一种盐酸阿比多尔注射乳剂及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734520B2 (ja) | 1998-03-30 |
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