JPH01249974A - スクロール型流体機械 - Google Patents
スクロール型流体機械Info
- Publication number
- JPH01249974A JPH01249974A JP7604088A JP7604088A JPH01249974A JP H01249974 A JPH01249974 A JP H01249974A JP 7604088 A JP7604088 A JP 7604088A JP 7604088 A JP7604088 A JP 7604088A JP H01249974 A JPH01249974 A JP H01249974A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- lubricating oil
- end plate
- type fluid
- fluid machine
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は旋回スクロールを支持するスラスト受に潤滑油
を供給する給油手段を備えたスクロール型流体機械に関
するものである。
を供給する給油手段を備えたスクロール型流体機械に関
するものである。
(従来の技術)
従来のスクロール型流体機械として第2図に示すように
、鏡板101a、102aの相対向する板面に渦巻状の
スクロールラップ101b。
、鏡板101a、102aの相対向する板面に渦巻状の
スクロールラップ101b。
102bを直立してなる旋回スクロール101と固定ス
クロール102を互いに噛合わせて構成した圧縮機横部
103を密閉されたケーシングlO4内に組み込んだス
クロールコンプレッサがある。
クロール102を互いに噛合わせて構成した圧縮機横部
103を密閉されたケーシングlO4内に組み込んだス
クロールコンプレッサがある。
ケーシング104内に固定されたフレーム105の中央
部には凹状のクランク室106が形成され、このクラン
ク室106の中央部に一体に設けられた軸受部105a
にシャフト107が回転自在に支持されている。このシ
ャフト107にはケーシング104の底部に貯蔵された
潤滑油108を鏡板101aの中央部に一体に設けた軸
受部101C、フレーム105の軸受部105a、シャ
フト107のクランク軸部107a上端に設けられた間
隙109等に供給するための遠心ポンプ107bが設け
られている。
部には凹状のクランク室106が形成され、このクラン
ク室106の中央部に一体に設けられた軸受部105a
にシャフト107が回転自在に支持されている。このシ
ャフト107にはケーシング104の底部に貯蔵された
潤滑油108を鏡板101aの中央部に一体に設けた軸
受部101C、フレーム105の軸受部105a、シャ
フト107のクランク軸部107a上端に設けられた間
隙109等に供給するための遠心ポンプ107bが設け
られている。
このスクロールコンプレッサでは旋回スクロール101
の軸受部101Cの外側に環状のスラスト受110が設
けられている。また、旋回スクロール101およびクラ
ンク軸部107aの回転によって生ずる遠心力のバラン
スをとるために、シャフト107およびロータ111に
バランサー112.113,114が取付けられている
。このうちシャフト107に取り付けられたバランサー
112はクランク室106内に収納されており、バラン
サー112がクランク室106を回転移動することによ
り、クランク室106に溜められている潤滑油108が
撹拌されスラスト受110に供給されるようになってい
る。
の軸受部101Cの外側に環状のスラスト受110が設
けられている。また、旋回スクロール101およびクラ
ンク軸部107aの回転によって生ずる遠心力のバラン
スをとるために、シャフト107およびロータ111に
バランサー112.113,114が取付けられている
。このうちシャフト107に取り付けられたバランサー
112はクランク室106内に収納されており、バラン
サー112がクランク室106を回転移動することによ
り、クランク室106に溜められている潤滑油108が
撹拌されスラスト受110に供給されるようになってい
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記の従来技術ではクランク室106に溜ま
っている潤滑油108をバランサー112で撹拌し飛び
散らせてスラスト受110に潤滑油108を供給するた
めに、スラスト受110の摺動面を確実に潤滑すること
ができなかった。
っている潤滑油108をバランサー112で撹拌し飛び
散らせてスラスト受110に潤滑油108を供給するた
めに、スラスト受110の摺動面を確実に潤滑すること
ができなかった。
特に低速運転時には撹拌力が弱まるために潤滑油108
を摺動面に充分に供給することができず潤滑不良による
焼付きが生し易くなり信頼性に欠ける問題がある。しか
も、バランサー112によりクランク室106内の潤滑
油108を撹拌すると、バランサー112で潤滑油10
8による粘性抵抗の影響を受は効率が低下する問題があ
る。
を摺動面に充分に供給することができず潤滑不良による
焼付きが生し易くなり信頼性に欠ける問題がある。しか
も、バランサー112によりクランク室106内の潤滑
油108を撹拌すると、バランサー112で潤滑油10
8による粘性抵抗の影響を受は効率が低下する問題があ
る。
本発明は上記の問題点に着目してなされたもので、スラ
スト受の摺動面に潤滑油を強制循環させ潤滑不足による
焼付現象等の影響を受けない信頼性の高いスクロール型
流体機械を得ることを第1の目的し、潤滑油による粘性
抵抗の影響を受けない効率の高いスクロール型流体機械
を得ることを第2の目的とする。
スト受の摺動面に潤滑油を強制循環させ潤滑不足による
焼付現象等の影響を受けない信頼性の高いスクロール型
流体機械を得ることを第1の目的し、潤滑油による粘性
抵抗の影響を受けない効率の高いスクロール型流体機械
を得ることを第2の目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のスクロール型流体R械は上記第1の目的を達成
するために、旋回スクロールの鏡板とシャフトに一体に
設けられたクランク軸部との間隙に潤滑油を供給する給
油手段を設け、旋回スクロールを支持するスラスト受の
摺動面と前記間隙を連結させる連通孔を設けたことを特
徴とし、好ましくはスラスト受と接する鏡板の摺動面に
環状溝を形成する。
するために、旋回スクロールの鏡板とシャフトに一体に
設けられたクランク軸部との間隙に潤滑油を供給する給
油手段を設け、旋回スクロールを支持するスラスト受の
摺動面と前記間隙を連結させる連通孔を設けたことを特
徴とし、好ましくはスラスト受と接する鏡板の摺動面に
環状溝を形成する。
また、本発明は第2の目的を達成するために、シャフト
に取付けられたバランサーを収納すするクランク室に潤
滑油を抜き収るための油落し孔を設けたことを特徴とす
る。
に取付けられたバランサーを収納すするクランク室に潤
滑油を抜き収るための油落し孔を設けたことを特徴とす
る。
(作用)
このような構成をとると、給油手段により間隙に給油さ
れた潤滑油は連通孔を通してスラスト受の摺動面に強制
的に供給されるため、常にスラスト受の摺動面の潤滑が
確実かつ良好に保たれる。
れた潤滑油は連通孔を通してスラスト受の摺動面に強制
的に供給されるため、常にスラスト受の摺動面の潤滑が
確実かつ良好に保たれる。
また、クランク室に集められた潤滑油は油落し孔を通し
て抜き取られるために、クランク室に収納されたバラン
サーは潤滑油の粘性抵抗の影響を受けることがない。
て抜き取られるために、クランク室に収納されたバラン
サーは潤滑油の粘性抵抗の影響を受けることがない。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図において1は密閉されたケーシングで、このケーシ
ング1内には鏡板2a、3aの相対向する板面に渦巻状
のスクロールラップ2b、3bを直立してなる旋回スク
ロール2と固定スクロール3を互いに噛合わせることに
より複数の圧縮室が形成され、旋回スクロール2を固定
スクロール3に対して旋回運動させることにより圧縮室
内が中心に向けて徐々に縮小するように変化し流体の圧
縮を行なう圧iaR構部4が組み込まれている。吸込管
5よりスクロールラップ2b、3bの外周部に吸込まれ
た流体は圧縮されて中央部の吐出ボート6よりゲージン
グ1内に吐出され、吐出管7を通して外部に送りだされ
る。また、ケーシング1内に固定されたフレーム8の中
央部には凹状のクランク室9が形成され、このクランク
室9の中央部に一体に設けられた円筒状の軸受部8aに
シャフト10が回転自在に支持されている。
1図において1は密閉されたケーシングで、このケーシ
ング1内には鏡板2a、3aの相対向する板面に渦巻状
のスクロールラップ2b、3bを直立してなる旋回スク
ロール2と固定スクロール3を互いに噛合わせることに
より複数の圧縮室が形成され、旋回スクロール2を固定
スクロール3に対して旋回運動させることにより圧縮室
内が中心に向けて徐々に縮小するように変化し流体の圧
縮を行なう圧iaR構部4が組み込まれている。吸込管
5よりスクロールラップ2b、3bの外周部に吸込まれ
た流体は圧縮されて中央部の吐出ボート6よりゲージン
グ1内に吐出され、吐出管7を通して外部に送りだされ
る。また、ケーシング1内に固定されたフレーム8の中
央部には凹状のクランク室9が形成され、このクランク
室9の中央部に一体に設けられた円筒状の軸受部8aに
シャフト10が回転自在に支持されている。
このシャフト10にはケーシング1の底部に貯蔵された
潤滑油11を汲み上げるための遠心ポンプ10aが設け
られている。この遠心ポンプ10aにより汲み上げられ
た潤滑油11は鏡板2aの中央部に一体に設けられた円
筒状の軸受部2c、フレーム8の軸受部8a、a板2a
とシャフト10の上部に一体に形成されたクランク軸部
10bとの間隙12等にそれぞれ供給されるようになっ
ている。シャフト10の下部にはロータ13が取り付け
られ、その外周部にはステータ14がケーシング1に圧
入されている。
潤滑油11を汲み上げるための遠心ポンプ10aが設け
られている。この遠心ポンプ10aにより汲み上げられ
た潤滑油11は鏡板2aの中央部に一体に設けられた円
筒状の軸受部2c、フレーム8の軸受部8a、a板2a
とシャフト10の上部に一体に形成されたクランク軸部
10bとの間隙12等にそれぞれ供給されるようになっ
ている。シャフト10の下部にはロータ13が取り付け
られ、その外周部にはステータ14がケーシング1に圧
入されている。
上記シャフト10のクランク軸部10bを旋回スクロー
ル2の軸受部2Cに嵌合させることにより、旋回スクロ
ール2はシャフト10の回転にともない旋回運動する。
ル2の軸受部2Cに嵌合させることにより、旋回スクロ
ール2はシャフト10の回転にともない旋回運動する。
このとき、旋回スクロール2の旋回運動中の自転を阻止
するための機構としてオルダムリング15が旋回スクロ
ール2の鏡板2aとフレーム8の間に設けられている。
するための機構としてオルダムリング15が旋回スクロ
ール2の鏡板2aとフレーム8の間に設けられている。
一方、旋回スクロール2の軸受部2Cの外側に環状のス
ラスト受16を設け、旋回スクロール2の鏡板2aにス
ラスト受16の摺動面とクランク軸部10bの上端に設
けられた間11ji 12を連通させる給油用の連通孔
17を形成し、この連通孔17と連結するようにスラス
ト受16と接する鏡板2aの摺動面に環状溝18を形成
する。
ラスト受16を設け、旋回スクロール2の鏡板2aにス
ラスト受16の摺動面とクランク軸部10bの上端に設
けられた間11ji 12を連通させる給油用の連通孔
17を形成し、この連通孔17と連結するようにスラス
ト受16と接する鏡板2aの摺動面に環状溝18を形成
する。
このスクロルコンプレッサでは旋回スクロール2および
クランク軸部10bの回転によって生ずる遠心力のバラ
ンスをとるためにシャフト10およびロータ13にバラ
ンサー19,20.21が取付けられている。このうち
シャフト10の外側に取り付けられたバランサー19は
クランク室9内に収納され、これがクランク室9内を回
転移動する際に、潤滑油11の粘性抵抗を受けないよう
にするためにクランク室9の底部に油落し孔22を形成
しである。
クランク軸部10bの回転によって生ずる遠心力のバラ
ンスをとるためにシャフト10およびロータ13にバラ
ンサー19,20.21が取付けられている。このうち
シャフト10の外側に取り付けられたバランサー19は
クランク室9内に収納され、これがクランク室9内を回
転移動する際に、潤滑油11の粘性抵抗を受けないよう
にするためにクランク室9の底部に油落し孔22を形成
しである。
以上のような構造のスクロールコンプレッサの運転を開
始すると、ロータ13に連動してシャフト10が回転し
、ケーシング1内の底部に貯蔵されている潤滑油4は遠
心ポンプ10aにより汲み上げられ、圧縮機構部に供給
される′。その際、間隙12に汲み上げられた潤滑油1
1は連通孔17および、環状溝18を通してスラスト受
16の摺動面全体に供給される。このようにしてシャフ
ト10.クランク軸部10bおよびスラスト受16を潤
滑した潤滑油11はクランク室9に集められ、油落し孔
22を通してケーシング1の底部に戻される。
始すると、ロータ13に連動してシャフト10が回転し
、ケーシング1内の底部に貯蔵されている潤滑油4は遠
心ポンプ10aにより汲み上げられ、圧縮機構部に供給
される′。その際、間隙12に汲み上げられた潤滑油1
1は連通孔17および、環状溝18を通してスラスト受
16の摺動面全体に供給される。このようにしてシャフ
ト10.クランク軸部10bおよびスラスト受16を潤
滑した潤滑油11はクランク室9に集められ、油落し孔
22を通してケーシング1の底部に戻される。
したがって、このような構成によれば、クランク軸部t
abの上端に設けられた間隙12とスラスト受16の摺
動面を連通孔17で連通させることにより、遠心ポンプ
10aによって間隙12に汲み上げられた潤滑油11は
連通孔を通してスラスト受16の摺動面に強制的に供給
することができるため、低速回転時においてもスラスト
受16の潤滑を確実かつ良好に行なうことができる。
abの上端に設けられた間隙12とスラスト受16の摺
動面を連通孔17で連通させることにより、遠心ポンプ
10aによって間隙12に汲み上げられた潤滑油11は
連通孔を通してスラスト受16の摺動面に強制的に供給
することができるため、低速回転時においてもスラスト
受16の潤滑を確実かつ良好に行なうことができる。
しかも、連通孔17に連結させて環状溝18を設けるこ
とにより、スラスト受16の摺動面全体に潤滑油11を
供給することができるため、スラスト受16の摺動面全
体を確実かつ良好に潤滑することができる。このように
スラスト受16の摺動面全体を確実かつ良好に潤滑する
ことにより、潤滑不足による焼付現象等の影響を受けな
い信頼性の高いスクロールコンプレッサを得ることがで
きる。
とにより、スラスト受16の摺動面全体に潤滑油11を
供給することができるため、スラスト受16の摺動面全
体を確実かつ良好に潤滑することができる。このように
スラスト受16の摺動面全体を確実かつ良好に潤滑する
ことにより、潤滑不足による焼付現象等の影響を受けな
い信頼性の高いスクロールコンプレッサを得ることがで
きる。
また、スラスト受16の摺動面に潤滑油11を強制的に
循環させることにより、従来例のようにクランク室9に
潤滑油11を溜める必要がなく油落し孔22より潤滑油
11を抜き取ることができるため、バランサー19が潤
滑油11による粘性抵抗の影響を受けない効率の高いス
クロールコンプレッサを得ることができる。
循環させることにより、従来例のようにクランク室9に
潤滑油11を溜める必要がなく油落し孔22より潤滑油
11を抜き取ることができるため、バランサー19が潤
滑油11による粘性抵抗の影響を受けない効率の高いス
クロールコンプレッサを得ることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
要旨を変更しない範囲において種々変形して実施するこ
とができる。
上記実施例では本発明を圧縮機能を有するスクロール型
流体機械に適用させたが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、膨張機能を有するスクロール型流体機械や
スクロールポンプにも適用することができる。
流体機械に適用させたが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、膨張機能を有するスクロール型流体機械や
スクロールポンプにも適用することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、スラスト受の摺動面に潤滑油を強制循
環させることにより、潤滑不足による焼付現象等の影響
を受けない信頼性の高いスクロール型流体機械を提供す
ることができる。
環させることにより、潤滑不足による焼付現象等の影響
を受けない信頼性の高いスクロール型流体機械を提供す
ることができる。
また、油落し孔よりクランク室内の潤滑油を抜き取るこ
とにより、潤滑油による粘性抵抗の影響を受けない効率
の高いスクロール型流体機械を提供することができる。
とにより、潤滑油による粘性抵抗の影響を受けない効率
の高いスクロール型流体機械を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の概略的構成を示す断面図、
第2図は従来のスクロールラップレツサの概略的構成を
示す断面図である。 1・・・ケーシング 2・・・旋回スクロール3
・・・固定スクロール 2a、3a・・・鏡板2b、
3b・・・スクロールラップ 4・・・圧縮機構部 5・・・吸込管6・・・吐
出ボート 7・・・吐出管8・・・フレーム
8a・・・軸受部10・・・シャフト 1
0a・・・遠心ポンプ10b・・・クランク軸部 11
・・・潤滑油12・・・間隙 13・・・ロ
ータ14・・・ステータ 15・・・オルダムリ
ング16・・・スラスト受 17・・・連通孔18
・・・環状溝 19.20.21・・・バランサー 22・・・油落し孔 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治弘 第1図 第2図
第2図は従来のスクロールラップレツサの概略的構成を
示す断面図である。 1・・・ケーシング 2・・・旋回スクロール3
・・・固定スクロール 2a、3a・・・鏡板2b、
3b・・・スクロールラップ 4・・・圧縮機構部 5・・・吸込管6・・・吐
出ボート 7・・・吐出管8・・・フレーム
8a・・・軸受部10・・・シャフト 1
0a・・・遠心ポンプ10b・・・クランク軸部 11
・・・潤滑油12・・・間隙 13・・・ロ
ータ14・・・ステータ 15・・・オルダムリ
ング16・・・スラスト受 17・・・連通孔18
・・・環状溝 19.20.21・・・バランサー 22・・・油落し孔 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治弘 第1図 第2図
Claims (2)
- (1) 旋回スクロールを支持するスラスト受を設けた
スクロール型流体機械において、前記旋回スクロールの
鏡板とシャフトに一体に設けられたクランク軸部との間
隙に潤滑油を供給する給油手段を設け、前記スラスト受
の摺動面と前記間隙を連結させる連通孔を形成したこと
を特徴とするスクロール型流体機械。 - (2) 前記スラスト受と接する鏡板の摺動面に前記連
通孔と連結する環状溝を形成したことを特徴とする請求
項1記載のスクロール型流体機械。(3) 前記シャフ
トに取付けられたバランサーを収納するクランク室に潤
滑油を抜き取るための油落し孔を設けたことを特徴とす
る請求項1記載のスクロール型流体機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7604088A JPH01249974A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | スクロール型流体機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7604088A JPH01249974A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | スクロール型流体機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249974A true JPH01249974A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=13593692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7604088A Pending JPH01249974A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | スクロール型流体機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01249974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010064426A1 (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-10 | サンデン株式会社 | スクロール型流体機械 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7604088A patent/JPH01249974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010064426A1 (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-10 | サンデン株式会社 | スクロール型流体機械 |
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