JPH01249986A - 吊下型ブロワ - Google Patents
吊下型ブロワInfo
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- JPH01249986A JPH01249986A JP7584588A JP7584588A JPH01249986A JP H01249986 A JPH01249986 A JP H01249986A JP 7584588 A JP7584588 A JP 7584588A JP 7584588 A JP7584588 A JP 7584588A JP H01249986 A JPH01249986 A JP H01249986A
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Links
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガス洩れがあってはならない有毒ガスを取扱
う溶融炭酸塩型燃料電池発電システム等に用いられる高
温ガスやその他のガスを送風するためのブロワに関する
ものである。
う溶融炭酸塩型燃料電池発電システム等に用いられる高
温ガスやその他のガスを送風するためのブロワに関する
ものである。
一般に送風用のブロワでは、インペラを駆動するモータ
を含んでブロワのインペラは、ラジアル荷重とスラスト
荷重を受けながら回転可能なる如くケーシングの中に支
えられなければならない。
を含んでブロワのインペラは、ラジアル荷重とスラスト
荷重を受けながら回転可能なる如くケーシングの中に支
えられなければならない。
従来はインペラを固定した回転軸をケーシングの壁を貫
通させ、貫通部を軸受で支えてその外側をシールするか
、貫通部にシールを設け、その外側で回転軸を軸受によ
り支えるものであった。
通させ、貫通部を軸受で支えてその外側をシールするか
、貫通部にシールを設け、その外側で回転軸を軸受によ
り支えるものであった。
しかしながら、このような従来のブロワにおいては、シ
ールからの扱いガスの漏洩、或いはシールを通じて外部
からのガスの混入などのシールの漏洩による問題、又は
、軸受用潤滑油やシール用液体の蒸気が扱いガスの中に
混入するなどの問題があり、特に、扱いガスが高温であ
り、かつ他のガスの混入を許さないような場合に、高速
回転により送風を行うことは非常に困難で、特に吊下型
′ ブロワでは制作公差や誤差があって芯狂いから振れ
振動現象が生じやすく、高速運転ではさらにその傾向が
増加して効率も悪く実用的ではなく、保守も煩雑で問題
であった。
ールからの扱いガスの漏洩、或いはシールを通じて外部
からのガスの混入などのシールの漏洩による問題、又は
、軸受用潤滑油やシール用液体の蒸気が扱いガスの中に
混入するなどの問題があり、特に、扱いガスが高温であ
り、かつ他のガスの混入を許さないような場合に、高速
回転により送風を行うことは非常に困難で、特に吊下型
′ ブロワでは制作公差や誤差があって芯狂いから振れ
振動現象が生じやすく、高速運転ではさらにその傾向が
増加して効率も悪く実用的ではなく、保守も煩雑で問題
であった。
本発明は、これら従来の問題点を解決し、シールを通じ
てのガスの漏出人、或いは軸受用又はシール用液体の蒸
気の混入などの問題を生しないし、高温ガスでもその取
扱いガスに制約を受けることなく用いられ保守容易で高
効率で安全に運転できるブロワを提供することを目的と
するものである。
てのガスの漏出人、或いは軸受用又はシール用液体の蒸
気の混入などの問題を生しないし、高温ガスでもその取
扱いガスに制約を受けることなく用いられ保守容易で高
効率で安全に運転できるブロワを提供することを目的と
するものである。
本発明は、軸受ケーシングに軸受をもって回転軸を回転
自在に吊下し、軸受ケーシング外に延びる回転軸に回転
子及び固定子からなるモータと、インペラとを順に備え
、前記モータを被覆するモータケーシングを介して前記
インペラを内装するブロワケーシングを前記軸受ケーシ
ングに装着すると共に、前記回転軸と軸受との摺動面に
スパイラル溝を設けてスパイラル溝ラジアル動圧軸受を
形成し、前記軸受ケーシング内に上面スラスト板と下面
スラスト板とを設け、両スラスト板面にスパイラル溝を
設けたスラスト軸受板を介在して前記回転軸に配備し、
スパイラル溝スラスト動圧軸受を形成したことを特徴と
する高温ガス用ブロワである。
自在に吊下し、軸受ケーシング外に延びる回転軸に回転
子及び固定子からなるモータと、インペラとを順に備え
、前記モータを被覆するモータケーシングを介して前記
インペラを内装するブロワケーシングを前記軸受ケーシ
ングに装着すると共に、前記回転軸と軸受との摺動面に
スパイラル溝を設けてスパイラル溝ラジアル動圧軸受を
形成し、前記軸受ケーシング内に上面スラスト板と下面
スラスト板とを設け、両スラスト板面にスパイラル溝を
設けたスラスト軸受板を介在して前記回転軸に配備し、
スパイラル溝スラスト動圧軸受を形成したことを特徴と
する高温ガス用ブロワである。
本発明のブロワは軸受ケーシングに封入された回転軸に
吊下配備しであるインペラでモータ4に通電すればモー
タ回転子2は回転を開始し、インペラlOにより取り扱
い気体の高温ガスの吸込み及び吐出を行いながら定常運
転状態に至る。そのとき、インペラlOをモータ4側に
押し付けるようなスラストが作用しているときには、軸
受ケーシング内にある上面スラスト受板1.4と回転軸
l上のスラスト軸受板15のスパイラル溝スラスト動圧
軸受部でそのスラストを受け、逆向きのスラストが作用
するときには、下面スラスト受板16の上面のスパイラ
ル溝スラスト動圧軸受部で受けると共に、ラジアル力は
回転軸1にそれぞれ嵌装したスリーブIL、13+に形
成した軸受部12及び軸受部13とフレキシブルにサポ
ートされた軸受部材22.23の内面とより成る二つの
スパイラル溝ラジアル動圧軸受により受ける。
吊下配備しであるインペラでモータ4に通電すればモー
タ回転子2は回転を開始し、インペラlOにより取り扱
い気体の高温ガスの吸込み及び吐出を行いながら定常運
転状態に至る。そのとき、インペラlOをモータ4側に
押し付けるようなスラストが作用しているときには、軸
受ケーシング内にある上面スラスト受板1.4と回転軸
l上のスラスト軸受板15のスパイラル溝スラスト動圧
軸受部でそのスラストを受け、逆向きのスラストが作用
するときには、下面スラスト受板16の上面のスパイラ
ル溝スラスト動圧軸受部で受けると共に、ラジアル力は
回転軸1にそれぞれ嵌装したスリーブIL、13+に形
成した軸受部12及び軸受部13とフレキシブルにサポ
ートされた軸受部材22.23の内面とより成る二つの
スパイラル溝ラジアル動圧軸受により受ける。
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図に示すブロワにおいて、回転軸lに設けたモータ
回転子2と、該モータ回転子2に対設されたモータ固定
子3とからなるモータ4で前記回転軸lに配備したイン
ペラlOをブロワケーシング5内に回転自在に配備した
ブロワにおいて、前記軸受ケーシング8に軸受部材22
をもって前記回転軸14回転自在に吊下し、軸受ケーシ
ング外に延びる回転軸1にモータ回転子2及びモータ固
定子3からなるモータ4と、インペラlOとを順に備え
、前記モータ4を被覆するモータケーシング7を介して
前記インペラを内装するブロワケーシング5を前記軸受
ケーシング8に連結装着すると共に、前記回転軸lと軸
受22との摺動面にスパイラル溝を設けてスパイラル溝
ラジアル動圧軸受部12を形成し、前記軸受ケーシング
8内に上面スラスト受板14と下面スラスト受板16と
を設け、両スラスト板面にスパイラル溝を設けたスラス
ト軸受板15を介在して前記回転軸lに配備してスパイ
ラル溝スラスト動圧軸受を構成した吊下型ブロワとしで
ある。
回転子2と、該モータ回転子2に対設されたモータ固定
子3とからなるモータ4で前記回転軸lに配備したイン
ペラlOをブロワケーシング5内に回転自在に配備した
ブロワにおいて、前記軸受ケーシング8に軸受部材22
をもって前記回転軸14回転自在に吊下し、軸受ケーシ
ング外に延びる回転軸1にモータ回転子2及びモータ固
定子3からなるモータ4と、インペラlOとを順に備え
、前記モータ4を被覆するモータケーシング7を介して
前記インペラを内装するブロワケーシング5を前記軸受
ケーシング8に連結装着すると共に、前記回転軸lと軸
受22との摺動面にスパイラル溝を設けてスパイラル溝
ラジアル動圧軸受部12を形成し、前記軸受ケーシング
8内に上面スラスト受板14と下面スラスト受板16と
を設け、両スラスト板面にスパイラル溝を設けたスラス
ト軸受板15を介在して前記回転軸lに配備してスパイ
ラル溝スラスト動圧軸受を構成した吊下型ブロワとしで
ある。
前記軸受ケーシング8では、その中央に前記回転軸1が
、その軸に嵌装されたセラミックス焼結体製スリーブ1
2+を0リング22.などでフレキシブルにサポートさ
れた軸受22に嵌合して備えたものであって、回転軸l
に嵌装されたセラミックス焼結体製スリーブ12tを必
要に応じて回転軸lとの間にOリングを介在させて弾性
的に固定されるのである。モータ固定子3と軸受ケーシ
ング8との間とプロワケーシング5の吐出21側を、接
続する通気ダク)17によって、吐出口21側から導か
れた高圧の気体は、一部がモータ固定子3とモータ回転
子2とを冷却し、次いでラジアル動圧軸受23を通過し
てインペラ10の背面のプロワケーシング5内へ還流し
、他の部分の高圧の気体は軸受ケーシング8内の軸受各
部を潤滑すると共に必要に応じて軸受発生熱をとり込ん
でバランスパイプ30を通じてプロワケーシング5の吸
入口側へ還流する。また、前記プロワケーシング5でも
、その中央に延びる前記回転軸1の下部先端部にインペ
ラ10を備え、該インペラlOに連接したスリーブt3
+を介してOリング23゜などでフレキシブルにサポー
トされた軸受部材23に嵌合支承した支承しである。
、その軸に嵌装されたセラミックス焼結体製スリーブ1
2+を0リング22.などでフレキシブルにサポートさ
れた軸受22に嵌合して備えたものであって、回転軸l
に嵌装されたセラミックス焼結体製スリーブ12tを必
要に応じて回転軸lとの間にOリングを介在させて弾性
的に固定されるのである。モータ固定子3と軸受ケーシ
ング8との間とプロワケーシング5の吐出21側を、接
続する通気ダク)17によって、吐出口21側から導か
れた高圧の気体は、一部がモータ固定子3とモータ回転
子2とを冷却し、次いでラジアル動圧軸受23を通過し
てインペラ10の背面のプロワケーシング5内へ還流し
、他の部分の高圧の気体は軸受ケーシング8内の軸受各
部を潤滑すると共に必要に応じて軸受発生熱をとり込ん
でバランスパイプ30を通じてプロワケーシング5の吸
入口側へ還流する。また、前記プロワケーシング5でも
、その中央に延びる前記回転軸1の下部先端部にインペ
ラ10を備え、該インペラlOに連接したスリーブt3
+を介してOリング23゜などでフレキシブルにサポー
トされた軸受部材23に嵌合支承した支承しである。
なお、前記回転軸1はブロワケーシング5の中心を貫い
て中心軸とし、該回転軸lの上下部分の外周に設けたス
パイラル溝のあるスリーブ12.。
て中心軸とし、該回転軸lの上下部分の外周に設けたス
パイラル溝のあるスリーブ12.。
131と軸受部材22.23とでラジアル動圧軸受を形
成して回転可能に支承され前記回転子2及びインペラ1
0とを固着し、モータ回転子2の後側に設けたスラスト
軸受板15の上下面それぞれにスラスト受板14.16
で支承すると共に、前記モータケーシングに冷却用のフ
ィン6を配備して高温ガス用プロワとしである。
成して回転可能に支承され前記回転子2及びインペラ1
0とを固着し、モータ回転子2の後側に設けたスラスト
軸受板15の上下面それぞれにスラスト受板14.16
で支承すると共に、前記モータケーシングに冷却用のフ
ィン6を配備して高温ガス用プロワとしである。
また前記インペラ10はセラミックス焼結体製のインペ
ラを用い、セラミックス焼結体又は硬質金属製の支持リ
ングのボス11及びロータ受ナツト20でモータ回転子
2とともに一体化され軸受部材22.23の内面は滑ら
かな円筒状面に仕上げられて回転軸lをスリーブ12□
13.を介して嵌合し2組のスパイラル溝ラジアル動圧
軸受を形成している。
ラを用い、セラミックス焼結体又は硬質金属製の支持リ
ングのボス11及びロータ受ナツト20でモータ回転子
2とともに一体化され軸受部材22.23の内面は滑ら
かな円筒状面に仕上げられて回転軸lをスリーブ12□
13.を介して嵌合し2組のスパイラル溝ラジアル動圧
軸受を形成している。
さらに回転軸lに設けたスラスト軸受板15は軸受押え
ナンド19により固定し、上面と下面には平滑に仕上げ
られた軸直角面の回転側スラスト受面が設けられ、それ
に対向して支承体となるセラミックス焼結体製の上面ス
ラスト受板14.下面スラスト受板16が設けられてい
る。このスラスト受板14.16に対向するスラスト受
面にはスパイラル溝が設けられ、回転側スラスト受面が
正転向きの向きに回転したときに動圧発生用の気体が溝
に沿って流れ、動圧を発生するようになっており、スラ
スト受板14.16と回転側スラスト軸受板15とでス
パイラル溝動圧スラスト軸受を形成するようにするのが
よい。
ナンド19により固定し、上面と下面には平滑に仕上げ
られた軸直角面の回転側スラスト受面が設けられ、それ
に対向して支承体となるセラミックス焼結体製の上面ス
ラスト受板14.下面スラスト受板16が設けられてい
る。このスラスト受板14.16に対向するスラスト受
面にはスパイラル溝が設けられ、回転側スラスト受面が
正転向きの向きに回転したときに動圧発生用の気体が溝
に沿って流れ、動圧を発生するようになっており、スラ
スト受板14.16と回転側スラスト軸受板15とでス
パイラル溝動圧スラスト軸受を形成するようにするのが
よい。
ラジアル軸受及びスラスト軸受を形成するために設けら
れているスパイラル溝は、全体のうねりが3μ−以下で
あり、平均面粗さRaが0.1μ−以下に形成された平
滑な平面に深さ5〜30μ園程度の深さに設けられてい
る。スパイラル溝の加工はランドに相当する表面を樹脂
マスクで覆い、シッフドプラストするなどの方法により
行えばよい。
れているスパイラル溝は、全体のうねりが3μ−以下で
あり、平均面粗さRaが0.1μ−以下に形成された平
滑な平面に深さ5〜30μ園程度の深さに設けられてい
る。スパイラル溝の加工はランドに相当する表面を樹脂
マスクで覆い、シッフドプラストするなどの方法により
行えばよい。
なお前記スリーブ121,13Iとインペラ10とは、
セラミックス焼結体製であって、それぞれセラミックス
焼結体製のラジアル動圧軸受とスラスト動圧軸受とで支
承されて、効果的に大きな動圧を発生できるようにしで
ある。
セラミックス焼結体製であって、それぞれセラミックス
焼結体製のラジアル動圧軸受とスラスト動圧軸受とで支
承されて、効果的に大きな動圧を発生できるようにしで
ある。
前記モータ回転子2は密閉するロータキャンを、また、
モータ固定子3も密閉するステータキャンを持ち、前記
インペラ10の前面及びモータ回転子2の後面それぞれ
に、設けられたセラミックス焼結体製のスパイラル溝ス
ラスト動圧軸受と、前記固定軸と前記インペラ10及び
モータ回転子2との間の前記スパイラル溝ラジアル動圧
軸受に導く導通路を各ケーシング内に連通して形成して
ガス洩れのない安全なりローズタイプとしてあり、ラジ
アル軸受部12.13及びスラスト受板14゜16に導
かれ、スパイラル溝ラジアル動圧軸受、スパイラル溝ス
ラスト動圧軸受において動圧発生作用を行うようになっ
ている。なお、第1図において17はプロワの吐出側か
ら気体をモータ側へ循環するための通気ダクトであり、
必要に応じて冷却器が設けられるものである0図におい
て、この通気ダクト17によって導かれた気体は、一部
がモータ回転子2とモータ固定子3とを効果的に冷却し
てインペラ10の背面のブロワケーシング5内に還流し
、さらに他の部分が軸受ケーシング8内を貫通してバラ
ンスパイプ30を経由してブロワケーシングの吸入口9
側へ還流する。
モータ固定子3も密閉するステータキャンを持ち、前記
インペラ10の前面及びモータ回転子2の後面それぞれ
に、設けられたセラミックス焼結体製のスパイラル溝ス
ラスト動圧軸受と、前記固定軸と前記インペラ10及び
モータ回転子2との間の前記スパイラル溝ラジアル動圧
軸受に導く導通路を各ケーシング内に連通して形成して
ガス洩れのない安全なりローズタイプとしてあり、ラジ
アル軸受部12.13及びスラスト受板14゜16に導
かれ、スパイラル溝ラジアル動圧軸受、スパイラル溝ス
ラスト動圧軸受において動圧発生作用を行うようになっ
ている。なお、第1図において17はプロワの吐出側か
ら気体をモータ側へ循環するための通気ダクトであり、
必要に応じて冷却器が設けられるものである0図におい
て、この通気ダクト17によって導かれた気体は、一部
がモータ回転子2とモータ固定子3とを効果的に冷却し
てインペラ10の背面のブロワケーシング5内に還流し
、さらに他の部分が軸受ケーシング8内を貫通してバラ
ンスパイプ30を経由してブロワケーシングの吸入口9
側へ還流する。
図中、9は吸入口、17は通気ダクト、21は吐出口、
22.はシール部材、24は調整シム、25は押えナツ
ト、26はライナー、27.28はブツシュ、29は連
通流路、31は取付台である。
22.はシール部材、24は調整シム、25は押えナツ
ト、26はライナー、27.28はブツシュ、29は連
通流路、31は取付台である。
以上の説明におけるセラミックス焼結体としては、硬質
で化学的に安定なものが望ましく 、SiC焼結体、5
L3N*焼結体、A 1 gos焼結体、ZnO1焼結
体などが用いられる。また、他のインペラ材料としては
、Ti−^i金合金Ti−Ti合金、ステンレス鋼など
高温に耐える金属材料や耐熱性樹脂などであれば、高温
の気体を取扱うことができる。
で化学的に安定なものが望ましく 、SiC焼結体、5
L3N*焼結体、A 1 gos焼結体、ZnO1焼結
体などが用いられる。また、他のインペラ材料としては
、Ti−^i金合金Ti−Ti合金、ステンレス鋼など
高温に耐える金属材料や耐熱性樹脂などであれば、高温
の気体を取扱うことができる。
またスパイラル溝のラジアル、スラスト動圧軸受の固定
側の軸受面にスパイラル溝を設けたものを示したが、回
転側にスパイラル溝を設けてもよい。
側の軸受面にスパイラル溝を設けたものを示したが、回
転側にスパイラル溝を設けてもよい。
インペラ10がセラミックス焼結体製である場合は、扱
いガスが高温であっても伝熱を遮断してモータ、特にモ
ータ回転子が高温になるのを防ぎ、高温ガスの扱いをも
可能とする。しかし、インペラ10を構成する材料とし
て取扱いガスの状態に応じて適宜金属材料、樹脂或いは
複合材料を選択することができる。
いガスが高温であっても伝熱を遮断してモータ、特にモ
ータ回転子が高温になるのを防ぎ、高温ガスの扱いをも
可能とする。しかし、インペラ10を構成する材料とし
て取扱いガスの状態に応じて適宜金属材料、樹脂或いは
複合材料を選択することができる。
第3図例では、スラスト軸受板15をモータケーシング
7とプロワケーシング5との間に配備し、上面スラスト
受板14と下面スラスト板面を下部ラジアル軸受部材2
3の上面を活用した形態とし、必要に応じて冷却器が備
えられることもある通気ダクト17からモータ固定子3
の反インペラ10側に導かれた気体は主としてモータ回
転子2.モータ固定子3の冷却を行ったのち図示しない
吸込側のより低い圧力の部分に接続された通気ダクト3
3を通過してプロワケーシング5の吸入口9側へ循環す
る。ここで32はモータ固定子3へ電気を導く導線であ
る。
7とプロワケーシング5との間に配備し、上面スラスト
受板14と下面スラスト板面を下部ラジアル軸受部材2
3の上面を活用した形態とし、必要に応じて冷却器が備
えられることもある通気ダクト17からモータ固定子3
の反インペラ10側に導かれた気体は主としてモータ回
転子2.モータ固定子3の冷却を行ったのち図示しない
吸込側のより低い圧力の部分に接続された通気ダクト3
3を通過してプロワケーシング5の吸入口9側へ循環す
る。ここで32はモータ固定子3へ電気を導く導線であ
る。
第4図例では、スラスト軸受板15を上部ラジアル軸受
部材22の上面を活用して対設させ、上面スラスト板1
4で挟持しである。
部材22の上面を活用して対設させ、上面スラスト板1
4で挟持しである。
第5図例では、ロータ受ナツト20.20間にモータ回
転子2を挟持し、カラー34を介してスラスト軸受板1
5を軸受押えナツト19で定着し、軸受ケーシング8中
に上面スラスト受板14と下面スラスト受板16間に配
置してサポートしである。
転子2を挟持し、カラー34を介してスラスト軸受板1
5を軸受押えナツト19で定着し、軸受ケーシング8中
に上面スラスト受板14と下面スラスト受板16間に配
置してサポートしである。
本発明は、軸受ケーシングに軸受をもって回転軸を回転
自在に吊下し、軸受ケーシング外に延びる回転軸に回転
子及び固定子からなるモータと、インペラとを順に備え
、前記モータを被覆するモータケーシングを介して前記
インペラを内装するブロワケーシングを前記軸受ケーシ
ングに装着すると共に、前記回転軸と軸受との摺動面に
スパイラル溝を設けてスパイラル溝ラジアル動圧軸受を
形成し、前記軸受ケーシング内に上面スラスト板と下面
スラスト板とを設け、両スラスト板面にスパイラル溝を
設けたスラスト軸受板を介在して前記回転軸に配備し、
スパイラル溝スラスト動圧軸受を形成したことにより、
ケーシングを貫通する軸がないので回転シールを必要と
せず、シールを通じての扱いガスの漏出、或いは外部か
らのガスの混入を防ぎ、また、ラジアル軸受及びスラス
ト軸受がガスを動圧発生用流体とするスパイラル溝動圧
軸受なので潤滑油を必要とせず、潤滑油の蒸気やシール
液の蒸気の扱いガスへの混入などの事故を防ぐことがで
き、振動現象の発生も抑制し、安定した連続運転を可能
とし、モータの磁気特性が低下することもなく効率良好
な運転を保証し、高温のガスを支障なく扱うことができ
るし、その効率も著しく向上でき、かつ熱コントロール
も容易で保守保安上に優位で安全なプロワとすることが
可能な実用上極めて大なる効果を奏する。
自在に吊下し、軸受ケーシング外に延びる回転軸に回転
子及び固定子からなるモータと、インペラとを順に備え
、前記モータを被覆するモータケーシングを介して前記
インペラを内装するブロワケーシングを前記軸受ケーシ
ングに装着すると共に、前記回転軸と軸受との摺動面に
スパイラル溝を設けてスパイラル溝ラジアル動圧軸受を
形成し、前記軸受ケーシング内に上面スラスト板と下面
スラスト板とを設け、両スラスト板面にスパイラル溝を
設けたスラスト軸受板を介在して前記回転軸に配備し、
スパイラル溝スラスト動圧軸受を形成したことにより、
ケーシングを貫通する軸がないので回転シールを必要と
せず、シールを通じての扱いガスの漏出、或いは外部か
らのガスの混入を防ぎ、また、ラジアル軸受及びスラス
ト軸受がガスを動圧発生用流体とするスパイラル溝動圧
軸受なので潤滑油を必要とせず、潤滑油の蒸気やシール
液の蒸気の扱いガスへの混入などの事故を防ぐことがで
き、振動現象の発生も抑制し、安定した連続運転を可能
とし、モータの磁気特性が低下することもなく効率良好
な運転を保証し、高温のガスを支障なく扱うことができ
るし、その効率も著しく向上でき、かつ熱コントロール
も容易で保守保安上に優位で安全なプロワとすることが
可能な実用上極めて大なる効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の縦断面図、第2図は平面図、
第3図乃至第5図はそれぞれ他の実施例の縦断面図であ
る。 l・・・回転軸、2・・・モータ回転子、3・・・モー
タ固定子、4・・・モータ、5・・・プロワケーシング
、7・・・モータケーシング、8・・・軸受ケーシング
、9・・・吸入口、10・・・インペラ、11・・・ボ
ス、12.13・・・ラジアル軸受部、12□131・
・・スリーブ、14・・・上面スラスト受板、15・・
・スラスト軸受板、16・・・下面スラスト受板、20
・・・ロータ受ナフト、22.23・・・軸受部材。
第3図乃至第5図はそれぞれ他の実施例の縦断面図であ
る。 l・・・回転軸、2・・・モータ回転子、3・・・モー
タ固定子、4・・・モータ、5・・・プロワケーシング
、7・・・モータケーシング、8・・・軸受ケーシング
、9・・・吸入口、10・・・インペラ、11・・・ボ
ス、12.13・・・ラジアル軸受部、12□131・
・・スリーブ、14・・・上面スラスト受板、15・・
・スラスト軸受板、16・・・下面スラスト受板、20
・・・ロータ受ナフト、22.23・・・軸受部材。
Claims (3)
- (1)軸受ケーシングに軸受をもって回転軸を回転自在
に吊下し、軸受ケーシング外に延びる回転軸に回転子及
び固定子からなるモータと、インペラとを順に備え、前
記モータを被覆するモータケーシングを介して前記イン
ペラを内装するブロワケーシングを前記軸受ケーシング
に装着すると共に、前記回転軸と軸受との摺動面にスパ
イラル溝を設けてスパイラル溝ラジアル動圧軸受を形成
し、前記軸受ケーシング内に上面スラスト板と下面スラ
スト板とを設け、両スラスト板面にスパイラル溝を設け
たスラスト軸受板を介在して前記回転軸に配備し、スパ
イラル溝スラスト動圧軸受を形成したことを特徴とする
吊下型ブロワ。 - (2)前記軸受ケーシングが、その中央に前記回転軸に
嵌装されたセラミックス焼結体製スリーブをフレキシブ
ルにサポートされた軸受に嵌合して備えたものであって
、軸受ケーシング内部をブロワケーシング及びモータケ
ーシングに連通状態下で連結し、バランスパイプでブロ
ワサクション側に連通する循環流路の一部を形成されて
いるものである請求項1記載の吊下型ブロワ。 - (3)前記ブロワケーシングが、その中央に延びる前記
回転軸の下部先端部にインペラを備え、該インペラに連
接したスリーブを介してフレキシブルにサポートされた
軸受に嵌合支承した請求項1又は2記載の吊下型ブロワ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7584588A JPH01249986A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 吊下型ブロワ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7584588A JPH01249986A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 吊下型ブロワ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249986A true JPH01249986A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=13587953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7584588A Pending JPH01249986A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 吊下型ブロワ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01249986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154777A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Nidec Copal Electronics Corp | 送風機 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7584588A patent/JPH01249986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007154777A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Nidec Copal Electronics Corp | 送風機 |
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