JPH01250122A - 入力データ条件判定方式 - Google Patents
入力データ条件判定方式Info
- Publication number
- JPH01250122A JPH01250122A JP63077794A JP7779488A JPH01250122A JP H01250122 A JPH01250122 A JP H01250122A JP 63077794 A JP63077794 A JP 63077794A JP 7779488 A JP7779488 A JP 7779488A JP H01250122 A JPH01250122 A JP H01250122A
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- JP
- Japan
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- data
- input data
- condition
- circuit
- input
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮丘光1
本発明は入力データ条件判定方式に関し、特に端末装置
からホストコンピュータへの入力データの正常異常を判
定する入力データ条件判定方式に関する。
からホストコンピュータへの入力データの正常異常を判
定する入力データ条件判定方式に関する。
K氷盈韮
従来、この種の入力データ条件判定方式は、端末装置か
ら送信されてきた入力データをホストコンピュータにお
いて入力データの正常異常を判定するための条件データ
と比較することにより入力データの正常異常を判定する
方法であった。
ら送信されてきた入力データをホストコンピュータにお
いて入力データの正常異常を判定するための条件データ
と比較することにより入力データの正常異常を判定する
方法であった。
入力データが異常と判定されると、その判定内容を端末
装置に通知し、入力データが正常と判定されるまでホス
トコンピュータと端末装置との間でデータの授受を行っ
ていた。
装置に通知し、入力データが正常と判定されるまでホス
トコンピュータと端末装置との間でデータの授受を行っ
ていた。
このような従来の入力データ条件判定方式では、入力デ
ータが正常と判定されるまでホストコンピュータと端末
装置との間でデータの授受を回線を経由して行っていた
ので、回線の負荷が重くなって効率が悪くなり、正常な
入力データをホストコンピュータに送るまでに時間がか
がるという欠点がある。
ータが正常と判定されるまでホストコンピュータと端末
装置との間でデータの授受を回線を経由して行っていた
ので、回線の負荷が重くなって効率が悪くなり、正常な
入力データをホストコンピュータに送るまでに時間がか
がるという欠点がある。
及J!とl煎
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、回線の負荷を軽減して効率を向上させる
ことができ、正常な入力データをホストコンピュータに
送るまでの処理時間を短縮することができる入力データ
条件判定方式の提供を目的とする。
されたもので、回線の負荷を軽減して効率を向上させる
ことができ、正常な入力データをホストコンピュータに
送るまでの処理時間を短縮することができる入力データ
条件判定方式の提供を目的とする。
i肌立璽茎
本発明による入力データ条件判定方式は、端末装置とホ
ストコンピュータとからなる情報処理システムの入力デ
ータ条件判定方式であって、前記端末装置において入力
された入力データの正常異常を判定するために予め設定
され、かつ前記ホストコンピュータから送られてきた条
件データを格納する格納手段と、前記端末装置からの前
記入力データと前記格納手段に格納された前記条件デー
タとの一致不一致を判定する判定手段とを前記端末装置
に設け、前記判定手段の判定結果が前記入力データと前
記条件データとの一致を示したときに前記入力データを
前記ホストコンピュータに送出するようにしたことを特
徴とする。
ストコンピュータとからなる情報処理システムの入力デ
ータ条件判定方式であって、前記端末装置において入力
された入力データの正常異常を判定するために予め設定
され、かつ前記ホストコンピュータから送られてきた条
件データを格納する格納手段と、前記端末装置からの前
記入力データと前記格納手段に格納された前記条件デー
タとの一致不一致を判定する判定手段とを前記端末装置
に設け、前記判定手段の判定結果が前記入力データと前
記条件データとの一致を示したときに前記入力データを
前記ホストコンピュータに送出するようにしたことを特
徴とする。
尺土頂
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る0図において、本発明の一実施例による情報処理シス
テムは端末装置1とホストコンピュータ2とにより構成
され、端末装置1には表示装置3と入力装置4とが接続
されている。
る0図において、本発明の一実施例による情報処理シス
テムは端末装置1とホストコンピュータ2とにより構成
され、端末装置1には表示装置3と入力装置4とが接続
されている。
端末装置1はデータ受信回路11と、条件データ登録回
路12と、条件データ記憶回路13と、表示データ表示
回路14と、入力データ判定回路15と、メツセージ通
知回路16と、入力データ送信回路17とにより構成さ
れている。
路12と、条件データ記憶回路13と、表示データ表示
回路14と、入力データ判定回路15と、メツセージ通
知回路16と、入力データ送信回路17とにより構成さ
れている。
第2図は第1図のデータ受信回路11の動作を示すフロ
ーチャートである。また、第3図は第1図の入力データ
判定回路15の動作を示すフローチャートである。
ーチャートである。また、第3図は第1図の入力データ
判定回路15の動作を示すフローチャートである。
第4図は第1図の条件データ記憶回路13に登録される
条件データのテーブル構成例を示す図である6図におい
て、条件データ記憶回路13の条件データ管理テーブル
には条件データ登録回路12により入力データ番号と条
件式と条件データとが登録される。
条件データのテーブル構成例を示す図である6図におい
て、条件データ記憶回路13の条件データ管理テーブル
には条件データ登録回路12により入力データ番号と条
件式と条件データとが登録される。
これら第1図〜第4図を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
について説明する。
ホストコンピュータ2から端末装置1にデータが送られ
ると、端末装置1ではデータ受信口v@t1によりその
データを受取る(第2図ステップ21)、データ受信回
路11はそのデータのうち表示データを表示データ表示
回路14に送出しく第2図ステップ22)、条件データ
を条件データ登録回路12に送出する(第2図ステップ
23)。
ると、端末装置1ではデータ受信口v@t1によりその
データを受取る(第2図ステップ21)、データ受信回
路11はそのデータのうち表示データを表示データ表示
回路14に送出しく第2図ステップ22)、条件データ
を条件データ登録回路12に送出する(第2図ステップ
23)。
条件データ登録回路12はデータ受信回路11から条件
データを受取ると、第4図に示す形式で条件データ記憶
回路13(たとえば、補助記憶装置など)にその条件デ
ータを登録する。
データを受取ると、第4図に示す形式で条件データ記憶
回路13(たとえば、補助記憶装置など)にその条件デ
ータを登録する。
また、表示データ表示回路14はデータ受信回路11か
ら表示データを受取ると、表示装置3(たとえば、デイ
スプレィ装置など)にその表示データを表示する。
ら表示データを受取ると、表示装置3(たとえば、デイ
スプレィ装置など)にその表示データを表示する。
オペレータは表示装置3に表示された内容に応じて入力
装置4(たとえば、キーボードなど)によってデータを
入力する。この入力装置4から入力された入力データは
入力データ判定回路15に送出され、入力データ判定回
路15により条件判定が行われる。
装置4(たとえば、キーボードなど)によってデータを
入力する。この入力装置4から入力された入力データは
入力データ判定回路15に送出され、入力データ判定回
路15により条件判定が行われる。
すなわち、入力データ判定回路15では入力装置4から
入力データを受取ると(第3図ステ・ツブ31)、その
入力データに対応する入力データ番号の条件式と条件デ
ータとを条件データ記憶回路13から読出しく第3図ス
テップ32)、この条件データと入力装置4から受取っ
た入力データとを条件式にあわせて判定する(第3図ス
テップ33)。
入力データを受取ると(第3図ステ・ツブ31)、その
入力データに対応する入力データ番号の条件式と条件デ
ータとを条件データ記憶回路13から読出しく第3図ス
テップ32)、この条件データと入力装置4から受取っ
た入力データとを条件式にあわせて判定する(第3図ス
テップ33)。
ここで、たとえば入力データ番号が“001″であれば
、条件式は“EQ″で、条件データは“100”であり
、入力データ番号が“002”であれば、条件式は“L
E”″で、条件データは“200”である(第4図参照
)。
、条件式は“EQ″で、条件データは“100”であり
、入力データ番号が“002”であれば、条件式は“L
E”″で、条件データは“200”である(第4図参照
)。
入力データ判定回路15において入力データが正常であ
ると判定されると、入力データは入力データ送信回路1
7に送られ、入力データ送信回路17からホストコンピ
ュータ2に送出される(第3図ステップ34)。
ると判定されると、入力データは入力データ送信回路1
7に送られ、入力データ送信回路17からホストコンピ
ュータ2に送出される(第3図ステップ34)。
また、入力データ判定回路15において入力データが異
常であると判定されると、この入力データが異常である
ことがメツセージ通知回路16に通知される(第3図ス
テップ35)。
常であると判定されると、この入力データが異常である
ことがメツセージ通知回路16に通知される(第3図ス
テップ35)。
メツセージ通知回路16では異常のある入力データに対
して表示データメツセージを作成し、この表示データメ
ツセージを表示データ表示回路14に送出する。
して表示データメツセージを作成し、この表示データメ
ツセージを表示データ表示回路14に送出する。
表示データ表示回路14では異常のある入力データをオ
ペレータが修正できるように、メツセージ通知回路16
から送られてきた表示データメツセージを表示装置3に
表示する。
ペレータが修正できるように、メツセージ通知回路16
から送られてきた表示データメツセージを表示装置3に
表示する。
表示装置3に表示された表示データメツセージによりオ
ペレータが入力データに異常があることを知り、入力装
置4から修正した入力データを再度入力すると、入力デ
ータ判定回路15では上述の処理と同様にして、入力デ
ータが正常と判定されるまで入力データの条件判定を行
い、入力データが正常と判定されたところで入力データ
送信回路17からホストコンピュータ2にその入力デー
タを送出する。
ペレータが入力データに異常があることを知り、入力装
置4から修正した入力データを再度入力すると、入力デ
ータ判定回路15では上述の処理と同様にして、入力デ
ータが正常と判定されるまで入力データの条件判定を行
い、入力データが正常と判定されたところで入力データ
送信回路17からホストコンピュータ2にその入力デー
タを送出する。
このように、端末装置1がホストコンピュータ2からデ
ータを受取るときに条件データと表示データとを受取り
、この条件データを条件データ記憶回路13に登録して
おいて、この条件データと入力装置4からの入力データ
との条件判定を入力データ判定回路15により行うよう
にすることによって、端末装置1からは正常な入力デー
タのみがホストコンピュータ2に送出されることになる
ため、端末装置1とホストコンピュータ2との間でのデ
ータの授受の回数を削減することができる。
ータを受取るときに条件データと表示データとを受取り
、この条件データを条件データ記憶回路13に登録して
おいて、この条件データと入力装置4からの入力データ
との条件判定を入力データ判定回路15により行うよう
にすることによって、端末装置1からは正常な入力デー
タのみがホストコンピュータ2に送出されることになる
ため、端末装置1とホストコンピュータ2との間でのデ
ータの授受の回数を削減することができる。
よって、端末装置1とホストコンピュータ2との間の回
線の負荷を軽減し、回線の効率を向上させることができ
る。また、これにより正常な入力データをホストコンピ
ュータ2に送るまでの処理時間を短縮することができる
。
線の負荷を軽減し、回線の効率を向上させることができ
る。また、これにより正常な入力データをホストコンピ
ュータ2に送るまでの処理時間を短縮することができる
。
i哩ム素】
以上説明したように本発明によれば、ホストコンピュー
タから送られてきた条件データを端末装置内に格納して
おき、この条件データと入力データとの一致不一致を端
末装置において判定するようにすることによって、回線
の負荷を軽減して効率を向上させることができ、正常な
入力データをホストコンピュータに送るまでの処理時間
を短縮することができるという効果がある。
タから送られてきた条件データを端末装置内に格納して
おき、この条件データと入力データとの一致不一致を端
末装置において判定するようにすることによって、回線
の負荷を軽減して効率を向上させることができ、正常な
入力データをホストコンピュータに送るまでの処理時間
を短縮することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図のデータ受信回路の動作を示すフローチャ
ート、第3図は第1図の入力データ判定回路の動作を示
すフローチャート、第4図は第1図の条件データ記憶回
路に登録される条件データのテーブル構成例を示す図で
ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・端末装! 2・・・・・・ホストコンピュータ 13・・・・・・条件データ記憶回路 15・・・・・・入力データ判定回路 16・・・・・・メツセージ通知回路
2図は第1図のデータ受信回路の動作を示すフローチャ
ート、第3図は第1図の入力データ判定回路の動作を示
すフローチャート、第4図は第1図の条件データ記憶回
路に登録される条件データのテーブル構成例を示す図で
ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・端末装! 2・・・・・・ホストコンピュータ 13・・・・・・条件データ記憶回路 15・・・・・・入力データ判定回路 16・・・・・・メツセージ通知回路
Claims (1)
- (1)端末装置とホストコンピュータとからなる情報処
理システムの入力データ条件判定方式であつて、前記端
末装置において入力された入力データの正常異常を判定
するために予め設定され、かつ前記ホストコンピュータ
から送られてきた条件データを格納する格納手段と、前
記端末装置からの前記入力データと前記格納手段に格納
された前記条件データとの一致不一致を判定する判定手
段とを前記端末装置に設け、前記判定手段の判定結果が
前記入力データと前記条件データとの一致を示したとき
に前記入力データを前記ホストコンピュータに送出する
ようにしたことを特徴とする入力データ条件判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077794A JPH01250122A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 入力データ条件判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63077794A JPH01250122A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 入力データ条件判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250122A true JPH01250122A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=13643899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63077794A Pending JPH01250122A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 入力データ条件判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01250122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009157693A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Canon It Solutions Inc | データ入力装置、データ入力方法、そのプログラムおよび記憶媒体 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP63077794A patent/JPH01250122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009157693A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Canon It Solutions Inc | データ入力装置、データ入力方法、そのプログラムおよび記憶媒体 |
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