JPH01250128A - 並列配列のディスク駆動機構を用いた記憶システム - Google Patents
並列配列のディスク駆動機構を用いた記憶システムInfo
- Publication number
- JPH01250128A JPH01250128A JP63281147A JP28114788A JPH01250128A JP H01250128 A JPH01250128 A JP H01250128A JP 63281147 A JP63281147 A JP 63281147A JP 28114788 A JP28114788 A JP 28114788A JP H01250128 A JPH01250128 A JP H01250128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk drives
- data
- disk drive
- disk
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1076—Parity data used in redundant arrays of independent storages, e.g. in RAID systems
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1833—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by adding special lists or symbols to the coded information
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
- G06F3/0668—Interfaces specially adapted for storage systems adopting a particular infrastructure
- G06F3/0671—In-line storage system
- G06F3/0673—Single storage device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のウィンチェスタ−(Winchast
er)型ディスク駆動機構を用いたディジタルデータ記
憶システムに関する。
er)型ディスク駆動機構を用いたディジタルデータ記
憶システムに関する。
ディジタルデータ記憶システム分野においては、5.2
5インチウィンチエスター型ディスク駆動機構が広く用
いられ、その寸法は82.55mm(3,25インチ)
x146.05m+m(5,75インチ)x203.2
m+a(8,0インチ)に標準化されている。
5インチウィンチエスター型ディスク駆動機構が広く用
いられ、その寸法は82.55mm(3,25インチ)
x146.05m+m(5,75インチ)x203.2
m+a(8,0インチ)に標準化されている。
この機構のユニットの記憶容量は増加する一方であって
、本発明の譲受人であるマイクロポリス(Microp
olis)社の製造による1500シリーズにおいては
、現在350メガバイトの記憶容量を有するものであり
、比較的近い将来において、この容量は少なくとも倍化
されるものと思われる。因みに。
、本発明の譲受人であるマイクロポリス(Microp
olis)社の製造による1500シリーズにおいては
、現在350メガバイトの記憶容量を有するものであり
、比較的近い将来において、この容量は少なくとも倍化
されるものと思われる。因みに。
ディジタル情報における1バイトには、情報を2進数に
よる数値すなわちビットで表した場合の8ビット分が含
まれるものとされている。したがって、1メガバイトと
は8百万ビットのことであり、1ギガバイトとは80億
ビットのディジタル情報が含まれることになる。
よる数値すなわちビットで表した場合の8ビット分が含
まれるものとされている。したがって、1メガバイトと
は8百万ビットのことであり、1ギガバイトとは80億
ビットのディジタル情報が含まれることになる。
5.25インチウィンチエスター型ディスク駆動機構は
、生産量が相当に高いため、1メガバイトあたりの価格
が妥当な程度にまで低下してきているが、10.5イン
チあるいは14インチ並列ヘッド式ウィンチェスタ−型
ディスク駆動機構によって典型的に達成されるような、
更に高いデータ転送率をともなう更に高い記憶容量にお
いては、1メガバイトあたりの価格が相当に高く、5.
25インチディスク駆動機構のそれの少なくとも2.3
倍となってしまっている。
、生産量が相当に高いため、1メガバイトあたりの価格
が妥当な程度にまで低下してきているが、10.5イン
チあるいは14インチ並列ヘッド式ウィンチェスタ−型
ディスク駆動機構によって典型的に達成されるような、
更に高いデータ転送率をともなう更に高い記憶容量にお
いては、1メガバイトあたりの価格が相当に高く、5.
25インチディスク駆動機構のそれの少なくとも2.3
倍となってしまっている。
信頼性を高め、あるいは、記憶容量を拡大するためには
、従来、2個以上のウィンチェスタ−型ディスク駆動機
構の併用が提案されている0例えば、 1975年3月
4日付は米国特許公報筒7932,005号、1971
年11月23日認可米国特許第3,623,014号、
および、1985年lO月2日公開のヨーロッパ特許出
願筒85400493.04号公開番号第156,72
4などを参照されたい。
、従来、2個以上のウィンチェスタ−型ディスク駆動機
構の併用が提案されている0例えば、 1975年3月
4日付は米国特許公報筒7932,005号、1971
年11月23日認可米国特許第3,623,014号、
および、1985年lO月2日公開のヨーロッパ特許出
願筒85400493.04号公開番号第156,72
4などを参照されたい。
上記の前2者においては、基本的には、2個のウィンチ
ェスタ−型ディスク駆動機構を用いて記憶情報を倍化し
、信頼性の増大を図っている。ヨーロッパ特許公報にお
いては、システムの実態が不明確であるが、数個のウィ
ンチェスタ−型ディスク駆動機構を用い、連続するビッ
トによる入力データを、別々の記憶システムに発送する
ことを提案しているように思われる。数個のウィンチェ
スタ−型ディスク駆動機構によるユニットは同期してお
らず、したがって、データのアクセス時間に遅れが追加
されることも指摘される。
ェスタ−型ディスク駆動機構を用いて記憶情報を倍化し
、信頼性の増大を図っている。ヨーロッパ特許公報にお
いては、システムの実態が不明確であるが、数個のウィ
ンチェスタ−型ディスク駆動機構を用い、連続するビッ
トによる入力データを、別々の記憶システムに発送する
ことを提案しているように思われる。数個のウィンチェ
スタ−型ディスク駆動機構によるユニットは同期してお
らず、したがって、データのアクセス時間に遅れが追加
されることも指摘される。
本発明は、現在生産中のシステムに比して、1メガバイ
トあたりの価格が相当に低い、大規模かつ高データ転送
率の記憶システムの実現を主目的とするものである。
トあたりの価格が相当に低い、大規模かつ高データ転送
率の記憶システムの実現を主目的とするものである。
従来の技術における構成に比して、本発明の主目的は、
データのアクセス時間を短縮し、信頼性、大容量、高デ
ータ転送率、および、比較的安価な記憶システムを実現
することである。
データのアクセス時間を短縮し、信頼性、大容量、高デ
ータ転送率、および、比較的安価な記憶システムを実現
することである。
本発明は、ある観点においては、少なくとも3個以上の
標準仕様の市販ディスク駆動機構を、あたかも1個の装
置のように作動させるものであり、ディスク駆動機構の
各々に対して、1個のデータ書式付は機構と、別にマス
ター制御機構1個を用いて、連続するバイト(すなわち
ビット群)による情報を、1個を除くすべての連続する
ディスク駆動機構に発送させ、かつ、1個のディスク駆
動機構をパリティ−チェック用記憶装置として働かせて
、これを実現している。
標準仕様の市販ディスク駆動機構を、あたかも1個の装
置のように作動させるものであり、ディスク駆動機構の
各々に対して、1個のデータ書式付は機構と、別にマス
ター制御機構1個を用いて、連続するバイト(すなわち
ビット群)による情報を、1個を除くすべての連続する
ディスク駆動機構に発送させ、かつ、1個のディスク駆
動機構をパリティ−チェック用記憶装置として働かせて
、これを実現している。
本発明の重要な特徴は、多数のディスク駆動機構へのデ
ータの並列的な転送であり、これによって、システムの
データ転送率を増大させている。
ータの並列的な転送であり、これによって、システムの
データ転送率を増大させている。
本発明の他の観点によれば、すべてのディスク駆動機構
を同期させて作動させるものであり、これは、マスター
制御機構の主軸同期回路から同期信号を各ディスク駆動
機構に発信しシその結果、すべてのディスクが実質的に
同時に回転し、いずれか1個のディスク駆動機構の故障
が他のディスク駆動機構の同期に影響を及ぼさないよう
にすることにより実現されている。
を同期させて作動させるものであり、これは、マスター
制御機構の主軸同期回路から同期信号を各ディスク駆動
機構に発信しシその結果、すべてのディスクが実質的に
同時に回転し、いずれか1個のディスク駆動機構の故障
が他のディスク駆動機構の同期に影響を及ぼさないよう
にすることにより実現されている。
更に、本発明の他の観点によれば、すべてのディスク駆
動機構は、各ディスク駆動機構に付随するディスク駆動
書式付は機構とともに、トラック上で横に並べてハウジ
ングに物理的に取り付けられ、しかも、この組み合わせ
の各々は、ハウジング内部において噛み合わせコネクタ
の内外へと滑動することができ、その結果1個々のディ
スク駆動機構および付随ディスク駆動書式付は機構は、
ユニットの1個を引き出し、新しいユニットをその場合
に滑り込ませることによって容易に交換し、新ユニット
を作動させることができる。
動機構は、各ディスク駆動機構に付随するディスク駆動
書式付は機構とともに、トラック上で横に並べてハウジ
ングに物理的に取り付けられ、しかも、この組み合わせ
の各々は、ハウジング内部において噛み合わせコネクタ
の内外へと滑動することができ、その結果1個々のディ
スク駆動機構および付随ディスク駆動書式付は機構は、
ユニットの1個を引き出し、新しいユニットをその場合
に滑り込ませることによって容易に交換し、新ユニット
を作動させることができる。
更に、故障状態の表示のための制御および信号作動回路
が備えられており、たとえ1個のディスク駆動機構が完
全に作動不能に陥っても、パリティ−チェックディスク
駆動機構からのパリティ−情報を用いてシステムの作動
が継続できる6回路は、システムの作動を中断すること
なく、故障ディスク駆動機構の除去および新ディスク駆
動機構との交換もできる。
が備えられており、たとえ1個のディスク駆動機構が完
全に作動不能に陥っても、パリティ−チェックディスク
駆動機構からのパリティ−情報を用いてシステムの作動
が継続できる6回路は、システムの作動を中断すること
なく、故障ディスク駆動機構の除去および新ディスク駆
動機構との交換もできる。
更に他の特徴として、本発明においては、新ディスク駆
動機構が故障したディスク駆動機構と置き換えられた場
合に、システムの接続状態を保ったまま、あるいは、他
の作業を行わずに、データの再生を行うことができる。
動機構が故障したディスク駆動機構と置き換えられた場
合に、システムの接続状態を保ったまま、あるいは、他
の作業を行わずに、データの再生を行うことができる。
更に、本発明の他の観点は、標準仕様の小規模コンピュ
ータシステムインターフェース(SCSI)のバスおよ
びデータシステムを用いて、本発明の記憶システムのマ
スター制御機構に上位コンピュータを接続することに関
するものであって、上位コンピュータとの接続の遅延は
、5C5I命令がすべて処理されるまですべての作業を
遅延させる代わりに、初めに5C5I命令のデータ転送
に係わる部分だけを処理し、次いで、ヘッドの位置決め
に関する情報を、ディスク駆動機構にリレーすることに
よって最小にされている。
ータシステムインターフェース(SCSI)のバスおよ
びデータシステムを用いて、本発明の記憶システムのマ
スター制御機構に上位コンピュータを接続することに関
するものであって、上位コンピュータとの接続の遅延は
、5C5I命令がすべて処理されるまですべての作業を
遅延させる代わりに、初めに5C5I命令のデータ転送
に係わる部分だけを処理し、次いで、ヘッドの位置決め
に関する情報を、ディスク駆動機構にリレーすることに
よって最小にされている。
更に本発明の別の特徴は、信号ランプ、英数字表示機構
、および制御用鍵盤による構成にある。
、および制御用鍵盤による構成にある。
本発明の実施例に明らかなように、記憶システム全体に
は前部カバーが取り付けられているが、これを通して、
発光ダイオードをこれに用いることのできる信号ランプ
が視認できる。
は前部カバーが取り付けられているが、これを通して、
発光ダイオードをこれに用いることのできる信号ランプ
が視認できる。
システムに故障がなく、適正に作動していれば、信号ラ
ンプにその行表示されるが、故障が発生した場合は、シ
ステム前面の表縁すなわち前部カバーを取り外して、制
御盤を露出させることができる。スペース節約のため、
制御盤、信号ランプ、およびこれに付随するプリント配
線回路盤は回転式に取り付けられ、ディスク駆動機構の
交換を妨げにならぬよう回転させることができる。
ンプにその行表示されるが、故障が発生した場合は、シ
ステム前面の表縁すなわち前部カバーを取り外して、制
御盤を露出させることができる。スペース節約のため、
制御盤、信号ランプ、およびこれに付随するプリント配
線回路盤は回転式に取り付けられ、ディスク駆動機構の
交換を妨げにならぬよう回転させることができる。
このようにせずに、制御盤を該ユニットの前面かバーの
上に設置することも、あるいは、ディスク駆動機構の交
換の妨げにならぬような別の場所に取り付けることもで
きる。
上に設置することも、あるいは、ディスク駆動機構の交
換の妨げにならぬような別の場所に取り付けることもで
きる。
制御盤には、システムが故障診断モードにある場合に、
検査命令をこれに送るためのディジタル式鍵盤を備える
ことができる。
検査命令をこれに送るためのディジタル式鍵盤を備える
ことができる。
故障の内容、診断検査の結果、および類似の情報を視覚
的に表示するために、制御盤には発光ダイオードによる
表示機構を取り付けることもできる。
的に表示するために、制御盤には発光ダイオードによる
表示機構を取り付けることもできる。
本発明によるシステムの利点には、次の様なものがある
。
。
1、システム全体の故障にいたる平均時間は65 、0
00時間と見積られ、信頼度が高いこと、電力供給機構
およびマスター制御機構を除くディスク駆動機構本体に
ついては、故障前平均時間(NrBF)は140万時間
と見積られる。
00時間と見積られ、信頼度が高いこと、電力供給機構
およびマスター制御機構を除くディスク駆動機構本体に
ついては、故障前平均時間(NrBF)は140万時間
と見積られる。
2、 ディスク駆動機構に主軸同期性を持たせた結果、
情報の単位時間あたり処理量が高いこと。
情報の単位時間あたり処理量が高いこと。
3、標準仕様の量産型5.25インチディスク駆動機構
を用いているため、メガバイトあたりの記憶コストが低
いこと。
を用いているため、メガバイトあたりの記憶コストが低
いこと。
4、部分的には、5C5I書式付は命令に含まれる初期
データ転送情報に対する応答が速いため、上位コンピュ
ータの命令に対する応答速度が速いこと。
データ転送情報に対する応答が速いため、上位コンピュ
ータの命令に対する応答速度が速いこと。
5、 システムが接続されたまま、その作動を中断する
ことなく、故障あるいは作動不良のディスク駆動機構を
交換し、データ再生ができること。
ことなく、故障あるいは作動不良のディスク駆動機構を
交換し、データ再生ができること。
6、 システムのデータ転送率が相対的に高く、5連デ
ィスク駆動機構のシステム配置を用いた場合は毎秒5メ
ガバイト、10連ディスク駆動機構のシステム配置の場
合は毎秒10メガバイトであること。
ィスク駆動機構のシステム配置を用いた場合は毎秒5メ
ガバイト、10連ディスク駆動機構のシステム配置の場
合は毎秒10メガバイトであること。
7、 各ディスク駆動機構内の情報は完全なデータの断
片であるに過ぎず、それ自体は無意味なものであるので
、システムは、いかなる余分なコストあるいは代償を伴
うことなく自然なコード化ができること。
片であるに過ぎず、それ自体は無意味なものであるので
、システムは、いかなる余分なコストあるいは代償を伴
うことなく自然なコード化ができること。
その余の目的、特徴、および利点については、以下の図
面を用いた実施例において明らかとなるはずである。
面を用いた実施例において明らかとなるはずである。
実施例を、図面を参照して説明する。
第1図は1本発明の詳細な説明するためのブロック線図
である。第2図AおよびBは、ともに、第1図のシステ
ムの物理的な構成を示す分解組立て図である。第3図は
、第1図および第2図のシステムに含まれる制御および
信号表示盤の拡大図である。第4図は、第1図および第
2図のコンピュータにおいて、前面パネルおよび制御盤
を取り外し、5個のウィンチェスタ−(Winches
ter)型ディスク駆動機構と書式術は機構のユニット
のうちの1個を交換のため半ば引き出したところを示し
ている。
である。第2図AおよびBは、ともに、第1図のシステ
ムの物理的な構成を示す分解組立て図である。第3図は
、第1図および第2図のシステムに含まれる制御および
信号表示盤の拡大図である。第4図は、第1図および第
2図のコンピュータにおいて、前面パネルおよび制御盤
を取り外し、5個のウィンチェスタ−(Winches
ter)型ディスク駆動機構と書式術は機構のユニット
のうちの1個を交換のため半ば引き出したところを示し
ている。
第5図AからEまでは、ともに、制御盤の信号ランプの
ための制御配線と、これに関連する回路を示す回路線図
である。第6図AおよびBはともに、ディスク駆動機構
のユニットの各々に付随するチャネル書式付は機構のブ
ロック回路線図である。第7図AからFまでは、マスタ
ー制御機構のデータバス回路図を示している。第8図A
およびBはともに、マスター制御機構の別の重要部分を
マスター制御機構中央処理装置と、これに関連する人出
回路も含めて示しているブロック線図である。第9図、
第10図、および第11図は、マスター制御機構のその
余の回路を形成している部分を示している。
ための制御配線と、これに関連する回路を示す回路線図
である。第6図AおよびBはともに、ディスク駆動機構
のユニットの各々に付随するチャネル書式付は機構のブ
ロック回路線図である。第7図AからFまでは、マスタ
ー制御機構のデータバス回路図を示している。第8図A
およびBはともに、マスター制御機構の別の重要部分を
マスター制御機構中央処理装置と、これに関連する人出
回路も含めて示しているブロック線図である。第9図、
第10図、および第11図は、マスター制御機構のその
余の回路を形成している部分を示している。
第12図は、主軸同期回路の作動モードを示すサーボル
ープ機能線図である。第13図は、主軸同期回路の作動
モードを示すブロック回路線図である。
ープ機能線図である。第13図は、主軸同期回路の作動
モードを示すブロック回路線図である。
第14図は、システムのいわゆるフェイルセーフ作動モ
ードを示すフローチャートである。第15図は、上位コ
ンピュータと本発明の記憶装置との間のデータ転送のス
ピードアップを図る「高速シーク」手法を示すプログラ
ム線図である。
ードを示すフローチャートである。第15図は、上位コ
ンピュータと本発明の記憶装置との間のデータ転送のス
ピードアップを図る「高速シーク」手法を示すプログラ
ム線図である。
本発明によるシステムの一部を形成するマスター制御機
構(14)は、5C3Iインターフエース(16)によ
って上位コンピュータ(12)に接続されている。
構(14)は、5C3Iインターフエース(16)によ
って上位コンピュータ(12)に接続されている。
因みに、SC3Iなる用語は、小規模コンピュータシス
テムインターフェースを意味するが、これは公知の標準
仕様である。
テムインターフェースを意味するが、これは公知の標準
仕様である。
第1図の右端には、一連の市販標準仕様のウィンチェス
タ−型ディスク駆動機構(18)、(20)、(22)
、(24)、および(26)がある。これらのディスク
駆動機構の一例として、本発明の譲受人であるマイクロ
ポリス・コーポレーション(MicropolisCo
rporation)が製造する1500シリーズ5.
25インチディスク駆動機構を挙げることができる。上
記の5個のディスク駆動機構の各々には、チャネル書式
付は機構(28)およびこれに付随の主軸同期回路(3
0)が接続されている。
タ−型ディスク駆動機構(18)、(20)、(22)
、(24)、および(26)がある。これらのディスク
駆動機構の一例として、本発明の譲受人であるマイクロ
ポリス・コーポレーション(MicropolisCo
rporation)が製造する1500シリーズ5.
25インチディスク駆動機構を挙げることができる。上
記の5個のディスク駆動機構の各々には、チャネル書式
付は機構(28)およびこれに付随の主軸同期回路(3
0)が接続されている。
チャネル書式付は機構とディスク駆動機構を相互に接続
するようにして、一連のESDI (エントリー順デー
タ入力)インターフェース回路(32)がある、マスタ
ー/チャネルバス(34)および主軸参照信号回路(3
6)が、マスター制御機構(14)を個々のチャネル書
式付は機構(28)と接続させている。
するようにして、一連のESDI (エントリー順デー
タ入力)インターフェース回路(32)がある、マスタ
ー/チャネルバス(34)および主軸参照信号回路(3
6)が、マスター制御機構(14)を個々のチャネル書
式付は機構(28)と接続させている。
主軸同期回路に関して特筆すべきことは、ディスク駆動
機構(18)、(20)、 (22)、(24)、およ
び(26)の各々はすべて、リード線(36)によって
、マスター制御機構(14)から回路(30)へと送ら
れる主軸参照信号に対して独立に同期させられることで
あって、別個に他のディスク駆動機構と連結され、ある
いは、同期されるものはない。
機構(18)、(20)、 (22)、(24)、およ
び(26)の各々はすべて、リード線(36)によって
、マスター制御機構(14)から回路(30)へと送ら
れる主軸参照信号に対して独立に同期させられることで
あって、別個に他のディスク駆動機構と連結され、ある
いは、同期されるものはない。
ディスク駆動機構が、すべてリード、! (36)から
到達するマスター同期パルスに独立に同期させられる結
果、ディスク駆動機構のいずれにおける故障も、他のデ
ィスク駆動機構の同期に影響することはない、因みに、
このような配置の仕方は、ディスク駆動機構のうちの1
個を他のディスク駆動機構が、これに従属するマスター
として用いる配置よりも好んで用いられる傾向にあるが
、こうすれば、万一マスターディスク駆動機構が故障し
ても、システム全体が機能停止することはないのである
。
到達するマスター同期パルスに独立に同期させられる結
果、ディスク駆動機構のいずれにおける故障も、他のデ
ィスク駆動機構の同期に影響することはない、因みに、
このような配置の仕方は、ディスク駆動機構のうちの1
個を他のディスク駆動機構が、これに従属するマスター
として用いる配置よりも好んで用いられる傾向にあるが
、こうすれば、万一マスターディスク駆動機構が故障し
ても、システム全体が機能停止することはないのである
。
更に、上位コンピュータ(12)からのデータを処理す
る際、マスター制御機構は、データを各々8ビットの情
報を有する連続的なバイトに分割し、この連続的なバイ
トによる情報をチャネル書式材は機構(28)を通じて
、最初の1バイトをディスク駆動機構(18)に、2番
目の1バイトをディスク駆動機構(20)に、ディジタ
ル情報の3番目の1バイトをディスク駆動機構(22)
に、情報の4番目の1バイトをディスク駆動機構(24
)にというように割り当てつつ、送り込むことも特筆さ
れる。
る際、マスター制御機構は、データを各々8ビットの情
報を有する連続的なバイトに分割し、この連続的なバイ
トによる情報をチャネル書式材は機構(28)を通じて
、最初の1バイトをディスク駆動機構(18)に、2番
目の1バイトをディスク駆動機構(20)に、ディジタ
ル情報の3番目の1バイトをディスク駆動機構(22)
に、情報の4番目の1バイトをディスク駆動機構(24
)にというように割り当てつつ、送り込むことも特筆さ
れる。
8ビットのパリティ−チェックバイトも形成され、ディ
スク駆動機構(26)に送り込まれるが、これはパリテ
ィ−チェックディスク駆動機構と呼ばれる。情報の5番
目の1バイトはディスク駆動機構(18)に送られ、こ
のようにして情報が次々に送られる。データは、個々の
チャネル書式材は機構とマスター制御機構の間で並列的
にやりとりされるため、記憶システムにおけるデータ転
送率を高めることができるのである。
スク駆動機構(26)に送り込まれるが、これはパリテ
ィ−チェックディスク駆動機構と呼ばれる。情報の5番
目の1バイトはディスク駆動機構(18)に送られ、こ
のようにして情報が次々に送られる。データは、個々の
チャネル書式材は機構とマスター制御機構の間で並列的
にやりとりされるため、記憶システムにおけるデータ転
送率を高めることができるのである。
次に、本システムのある種の物理的観点を示す、第2図
AおよびB、第3図、および第4図を参照して説明を行
う。
AおよびB、第3図、および第4図を参照して説明を行
う。
寸法について述べると、標準仕様の483m1+(19
インチ)電気用品ラックのサイズは、支持枠部品間が実
際には約452+ia+(17,81インチ)である、
更に。
インチ)電気用品ラックのサイズは、支持枠部品間が実
際には約452+ia+(17,81インチ)である、
更に。
モジュールの縦のサイズの増分としては、45mm(1
,75インチ)が必要である。本実施例においては。
,75インチ)が必要である。本実施例においては。
標準仕様のディスク駆動機構は1本来の水平方向の幅は
146mm(5,75インチ)であって、5個のディス
ク駆動機構の各々を、その本来の側面となる面が接する
ように並べると、ハウジングの縦方向の全長は、178
mm(フインチ)、すなわちモジュールのサイズである
45mm(1,75インチ)の4倍となる。更に、各々
の厚さが83mm(3,25インチ)であるディスク駆
動機構5個は、標準仕様の483mm(19インチ)ラ
ックの452mm(17,81インチ)のスペースの中
に収めることができる。
146mm(5,75インチ)であって、5個のディス
ク駆動機構の各々を、その本来の側面となる面が接する
ように並べると、ハウジングの縦方向の全長は、178
mm(フインチ)、すなわちモジュールのサイズである
45mm(1,75インチ)の4倍となる。更に、各々
の厚さが83mm(3,25インチ)であるディスク駆
動機構5個は、標準仕様の483mm(19インチ)ラ
ックの452mm(17,81インチ)のスペースの中
に収めることができる。
第2図AおよびBの分解図を参照し、システムの物理的
配置を説明する。より具体的には、システムは、サイト
レール(44)を取り付けた主ノ)ウジング(42)を
備えており、このサイトレールは。
配置を説明する。より具体的には、システムは、サイト
レール(44)を取り付けた主ノ)ウジング(42)を
備えており、このサイトレールは。
483■m(19インチ)ラックに取り付けられたはめ
込みレール(46)とはまり合う、トラックを含まなし
)ハウジング(42)の横幅の寸法は約438mm(1
7,25インチ)であって、トラック(44)および(
46)を両側に備えた場合、ハウジング(42)は、4
ft3mm(19インチ)ラックの枠部墨量の452m
鳳(17,81インチ)のスペースに収めることができ
る。
込みレール(46)とはまり合う、トラックを含まなし
)ハウジング(42)の横幅の寸法は約438mm(1
7,25インチ)であって、トラック(44)および(
46)を両側に備えた場合、ハウジング(42)は、4
ft3mm(19インチ)ラックの枠部墨量の452m
鳳(17,81インチ)のスペースに収めることができ
る。
第2図Aに描かれた別の部分には、マスター制御機構の
回路盤が、符号(14)を付して模式的に描いてあり、
ユニットの上部カバーは、参照番号(50)によって示
されている。電源供給ユニット(52)は、ハウジング
(42)後部のスペース(54)内に取り付けられる。
回路盤が、符号(14)を付して模式的に描いてあり、
ユニットの上部カバーは、参照番号(50)によって示
されている。電源供給ユニット(52)は、ハウジング
(42)後部のスペース(54)内に取り付けられる。
ハウジング(42)の後部仕切り板(56)にはファン
(58)およびこれに付随するグリル(60) 、およ
び、支持枠部品(62)が取り付けられている。
(58)およびこれに付随するグリル(60) 、およ
び、支持枠部品(62)が取り付けられている。
第2図B(こは、5個のディスク駆動ユニット(18)
の1個が、ディスク駆動機構(18)の後部に固定され
た回路盤に組み込まれた、これに付随するチャネル書式
材は機構(28)とともに示されている。
の1個が、ディスク駆動機構(18)の後部に固定され
た回路盤に組み込まれた、これに付随するチャネル書式
材は機構(28)とともに示されている。
ディスク駆動機構およびこれに付随するチャネル書式材
は機構(28)は、上部と下部にトラックを備えた下位
部品(66)内に取り付けられる。第2図Bにおいては
、上部トラック(68)だけが見えている。
は機構(28)は、上部と下部にトラックを備えた下位
部品(66)内に取り付けられる。第2図Bにおいては
、上部トラック(68)だけが見えている。
上部トラック(70)および下部トラック(72)は、
この5個の下位部品(66)、(74)、(76)、(
78)、および(80)のすべてがハウジング(42)
の前面に向かって並立するように、ハウジング(42)
の内部としっかり噛み合うようになっており、その全体
は、第4図において、より明確に見ることができる。
この5個の下位部品(66)、(74)、(76)、(
78)、および(80)のすべてがハウジング(42)
の前面に向かって並立するように、ハウジング(42)
の内部としっかり噛み合うようになっており、その全体
は、第4図において、より明確に見ることができる。
下位部品の各々は、例えば下位部品(68)においては
、前部カバー板(82)がハンドル(84)とともに取
り付けられており、第4図において模式的に示されてい
るように、個々の下位部品を取り出して交換することが
できる。
、前部カバー板(82)がハンドル(84)とともに取
り付けられており、第4図において模式的に示されてい
るように、個々の下位部品を取り出して交換することが
できる。
下位部品(66)、(74)、などの各々の後部から、
雄コネクタ(86)を形成する後部エツジを有するプリ
ント配線の回路盤が張り出している。符号(68)、(
70)、および(72)によって示されるトラックに案
内されて、下位部品(66)など下位部品の各々がハウ
ジング(42)内に滑り込む際、雄コネクタ(86)は
。
雄コネクタ(86)を形成する後部エツジを有するプリ
ント配線の回路盤が張り出している。符号(68)、(
70)、および(72)によって示されるトラックに案
内されて、下位部品(66)など下位部品の各々がハウ
ジング(42)内に滑り込む際、雄コネクタ(86)は
。
ハウジング(42)内に取り付けられた可動雌コネクタ
(88)と噛み合い、雄コネクタ(86)がハウジング
(42)内を後方に移動する際の自己芯合わせが自動的
に行われる。ケーブル(90)および(92)は、ディ
スク駆動機構(18)およびチャネル書式材は機構(2
8)をマスター制御機構(14)および電力供給機構(
52)へと接続する。
(88)と噛み合い、雄コネクタ(86)がハウジング
(42)内を後方に移動する際の自己芯合わせが自動的
に行われる。ケーブル(90)および(92)は、ディ
スク駆動機構(18)およびチャネル書式材は機構(2
8)をマスター制御機構(14)および電力供給機構(
52)へと接続する。
符号(96)によって示される信号ランプ、制御盤、お
よび視覚表示部品は、第2図Aに示すように、ハウジン
グ(42)の右手に見えるフランジ(100)に蝶番(
98)を用いて取り付けられている0部品(96)には
、支持板(102)、および液晶表示機構(106)を
備えるプリント配線回路盤(104)が取り付けられ、
それぞれ16桁の英数字を2列にわたって表示すること
ができる。更に1部品(96)には、書込み防止スイッ
チ(108)と、回路をマスター制御機構に接続するケ
ーブル(110)が取り付けられている。
よび視覚表示部品は、第2図Aに示すように、ハウジン
グ(42)の右手に見えるフランジ(100)に蝶番(
98)を用いて取り付けられている0部品(96)には
、支持板(102)、および液晶表示機構(106)を
備えるプリント配線回路盤(104)が取り付けられ、
それぞれ16桁の英数字を2列にわたって表示すること
ができる。更に1部品(96)には、書込み防止スイッ
チ(108)と、回路をマスター制御機構に接続するケ
ーブル(110)が取り付けられている。
信号発信用に一連の発光ダイオード(112)が、また
、システムの手動制御のため、およびシステムに故障が
発生した場合、診断その他の機能の制御信号の入力のた
めにスイッチ盤(114)が設けられている。制御盤の
拡大図が第3図に示されている。
、システムの手動制御のため、およびシステムに故障が
発生した場合、診断その他の機能の制御信号の入力のた
めにスイッチ盤(114)が設けられている。制御盤の
拡大図が第3図に示されている。
システムの前部カバー(116)は、第2図Bの右下に
描かれているが、このカバーは、発光ダイオードが明確
に視認できるように一連の開口(118)を有し、シス
テムの状態が容易に判定できる。システムが接続の状態
にあって、適正に作動している場合は、前部カバー(1
16)を取り外す必要はない。しかしながら、開口(1
18)を通して視認できる発光ダイオードの表示機構が
開口に隣接して表示しであるような故障状態を示してい
るときは。
描かれているが、このカバーは、発光ダイオードが明確
に視認できるように一連の開口(118)を有し、シス
テムの状態が容易に判定できる。システムが接続の状態
にあって、適正に作動している場合は、前部カバー(1
16)を取り外す必要はない。しかしながら、開口(1
18)を通して視認できる発光ダイオードの表示機構が
開口に隣接して表示しであるような故障状態を示してい
るときは。
カバー(116)を取り外し、適当な診断手順を踏むこ
とができる。
とができる。
後で詳細に述べるように、本システムは、記憶システム
全体の接続状態を保ち、その正常な機能を果たしつつ、
ディスク駆動機構とチャネル書式材は機構の下位システ
ムの1個の除去が可能であることに、その独自性がある
。
全体の接続状態を保ち、その正常な機能を果たしつつ、
ディスク駆動機構とチャネル書式材は機構の下位システ
ムの1個の除去が可能であることに、その独自性がある
。
ハンドル(84)を握って引き出すことによって、如何
に容易にディスク駆動機構と書式材は機構の1ユニツト
を取り外すことができ、ディスク駆動機構と書式材は機
構の新しい下位システムをその個所に置き換えることが
できるかを、第4図に模式的に示す。
に容易にディスク駆動機構と書式材は機構の1ユニツト
を取り外すことができ、ディスク駆動機構と書式材は機
構の新しい下位システムをその個所に置き換えることが
できるかを、第4図に模式的に示す。
符号(86)および(88)を用いて考察した雄コネク
タおよび雌コネクタのエツジにおける自己芯合わせによ
り(第2図Bを参照)、新しいユニットを該当する位置
に滑り込ませて、故障あるいは機能不良の下位システム
と交換した場合、ディスク駆動機構およびチャネル書式
材は機構の電気的接続は自動的に行われ、直ちに電力供
給が再開される。
タおよび雌コネクタのエツジにおける自己芯合わせによ
り(第2図Bを参照)、新しいユニットを該当する位置
に滑り込ませて、故障あるいは機能不良の下位システム
と交換した場合、ディスク駆動機構およびチャネル書式
材は機構の電気的接続は自動的に行われ、直ちに電力供
給が再開される。
更に、後で述べるように、故障したディスク駆動機構に
与えられていたデータは、他の3個のデータ用ディスク
駆動機構における情報と、パリティ−チェック用ディス
ク駆動機構からのそれとを用いて、比較的短時間のうち
に再構成することができる。
与えられていたデータは、他の3個のデータ用ディスク
駆動機構における情報と、パリティ−チェック用ディス
ク駆動機構からのそれとを用いて、比較的短時間のうち
に再構成することができる。
第3図を参照して、表示機構、信号ランプ、およびその
他の各種スイッチを含め、制御盤の作動モード全体につ
いて述べ、その後、いくつかの図を更に参照して、電気
回路とプログラム機能の働き方についてやや詳細に述べ
ることにする。
他の各種スイッチを含め、制御盤の作動モード全体につ
いて述べ、その後、いくつかの図を更に参照して、電気
回路とプログラム機能の働き方についてやや詳細に述べ
ることにする。
第3図に詳細に示すように、発光ダイオードの信号ラン
プ(112)は、POIilER(電源)(122)、
READv(待機)(124)、 0N−LINE(
接続中)(126)、DIAGNO5TIC(診断)(
128)、 RESTORING(復帰)(130)、
およびFAULT(故障)(134)をそれぞれ表示す
る。更に、前面パネルには、書込み防止機能が働いてい
ることを示す発光ダイオード(138)を内側に備えた
書込み防止スイッチ(136)が取り付けられており、
WRITE PROTECT (書込み防止)スイッチ
が入れられた場合には、いずれのディスクに対する書込
みをも防止する。
プ(112)は、POIilER(電源)(122)、
READv(待機)(124)、 0N−LINE(
接続中)(126)、DIAGNO5TIC(診断)(
128)、 RESTORING(復帰)(130)、
およびFAULT(故障)(134)をそれぞれ表示す
る。更に、前面パネルには、書込み防止機能が働いてい
ることを示す発光ダイオード(138)を内側に備えた
書込み防止スイッチ(136)が取り付けられており、
WRITE PROTECT (書込み防止)スイッチ
が入れられた場合には、いずれのディスクに対する書込
みをも防止する。
パネルのキーバッド部分(114)には、数字キーバッ
ド部(140)、および、ENTER(電源投入)(1
42)、RESTART(再始動)(144)、0N−
LINEL DIAGNOTIC(オンライン診断)(
146)、およびRESTORE(復帰)(14g)の
各スイッチが取りつけられている。
ド部(140)、および、ENTER(電源投入)(1
42)、RESTART(再始動)(144)、0N−
LINEL DIAGNOTIC(オンライン診断)(
146)、およびRESTORE(復帰)(14g)の
各スイッチが取りつけられている。
システムが接続中で作動していれば、上部3個の信号ラ
ンプ(122)、(124)、および(126)に電気
が流れて点灯し、液晶表示機構(106)がSYSTE
MRUNNING (システム作動中)というメツセー
ジを表示する。システムが接続されている間、マスター
制御機構は、前面パネルスイッチ状態レジスターへの入
力状況を走査する。
ンプ(122)、(124)、および(126)に電気
が流れて点灯し、液晶表示機構(106)がSYSTE
MRUNNING (システム作動中)というメツセー
ジを表示する。システムが接続されている間、マスター
制御機構は、前面パネルスイッチ状態レジスターへの入
力状況を走査する。
書込み防止スイッチ(136)、オンライン診断スイッ
チ(146)、および復帰スイッチ(148)だけが、
接続中の状態でマスター制御機構が応答する入力である
。数字キー(140)、再始動スイッチ(144)、お
よび電源投入スイッチ(142)はすべて無視される。
チ(146)、および復帰スイッチ(148)だけが、
接続中の状態でマスター制御機構が応答する入力である
。数字キー(140)、再始動スイッチ(144)、お
よび電源投入スイッチ(142)はすべて無視される。
書込み防止スイッチ(136)は、−度押すと接続し、
次に押すと切れる双位置スイッチである。このスイッチ
がまず押されると、発光ダイオード(138)が点灯し
、ディスク駆動機構への書込みが禁止される。このスイ
ッチが切られると、発光ダイオード(138)は消灯し
、データをディスク駆動機構に書き込むことができる。
次に押すと切れる双位置スイッチである。このスイッチ
がまず押されると、発光ダイオード(138)が点灯し
、ディスク駆動機構への書込みが禁止される。このスイ
ッチが切られると、発光ダイオード(138)は消灯し
、データをディスク駆動機構に書き込むことができる。
オンライン/診断スイッチ(146)は、システムの作
動モードを制御するもので、システムの接続中にこれを
押すと、システムは診断モードに切り換えられ、命令は
もはや、マスター制御機構を上位コンピュータに接続し
ている5C3Iバス(16)に認識されたり、受は付け
られたりしなくなる。また、接続中を示す発光ダイオー
ド(126)が消灯し、診断の発光ダイオード(128
)が点灯する。
動モードを制御するもので、システムの接続中にこれを
押すと、システムは診断モードに切り換えられ、命令は
もはや、マスター制御機構を上位コンピュータに接続し
ている5C3Iバス(16)に認識されたり、受は付け
られたりしなくなる。また、接続中を示す発光ダイオー
ド(126)が消灯し、診断の発光ダイオード(128
)が点灯する。
復帰スイッチ(148)を押すことにより、システムに
よって電力供給が停止されて、故障状態となっているチ
ャネルにおける作動が再開される。この機能は、チャネ
ルディスク駆動機構が1個に限゛って故障した場合に働
くことができる。通常は。
よって電力供給が停止されて、故障状態となっているチ
ャネルにおける作動が再開される。この機能は、チャネ
ルディスク駆動機構が1個に限゛って故障した場合に働
くことができる。通常は。
新しいディスク駆動機構とこれに付随する書式材は機構
を含むモジュールが故障したディスク駆動機構と交換さ
れた後に発動される。復帰の発光ダイオード(130)
は、ディスク駆動機構が故障する前にこれに記憶され、
あるいは、記憶されようとしたデータが完全に復旧され
るまで点灯している。
を含むモジュールが故障したディスク駆動機構と交換さ
れた後に発動される。復帰の発光ダイオード(130)
は、ディスク駆動機構が故障する前にこれに記憶され、
あるいは、記憶されようとしたデータが完全に復旧され
るまで点灯している。
この機能は、上位コンピュータが記憶システムを呼び出
していないか、システムが完全に復帰モードに移行して
いて、上部との接続が切れている時間においては、正常
な操作の際に実行することができる。このときの後者の
場合には、交換されたディスク駆動機構における復旧作
業は、15分から30分にねたることがある。
していないか、システムが完全に復帰モードに移行して
いて、上部との接続が切れている時間においては、正常
な操作の際に実行することができる。このときの後者の
場合には、交換されたディスク駆動機構における復旧作
業は、15分から30分にねたることがある。
新しく交換されたディスク駆動機構ユニットに、専用状
態で急速にデータを復旧させたい場合は、オンライン診
断スイッチ(146)を作動させ、次いで復帰スイッチ
(148)を作動させる6しがしながら、システムが接
続中に復帰スイッチ(148)が作動すると、マスター
制御機構は、上位コンピュータが命令を発していないと
きに復帰機能を実行する。このような状態で上位コンピ
ュータから命令が届くと、マスター制御機構は、復旧の
ためのセクターを満たすまで命令を一時的に記憶し、次
いで上位データ処理機構の制御の下での正常な記憶作業
に切り換える。上位コンピュータからの記憶システムへ
の命令が次に途切れた際に、マスター制御機構は、新し
く交換されたディスク駆動機構ユニットにおけるデータ
の復旧を再開する。
態で急速にデータを復旧させたい場合は、オンライン診
断スイッチ(146)を作動させ、次いで復帰スイッチ
(148)を作動させる6しがしながら、システムが接
続中に復帰スイッチ(148)が作動すると、マスター
制御機構は、上位コンピュータが命令を発していないと
きに復帰機能を実行する。このような状態で上位コンピ
ュータから命令が届くと、マスター制御機構は、復旧の
ためのセクターを満たすまで命令を一時的に記憶し、次
いで上位データ処理機構の制御の下での正常な記憶作業
に切り換える。上位コンピュータからの記憶システムへ
の命令が次に途切れた際に、マスター制御機構は、新し
く交換されたディスク駆動機構ユニットにおけるデータ
の復旧を再開する。
データの再生されるしくみを、第7図AからFまでを用
いて下記に説明する。
いて下記に説明する。
表示機構(106)および信号ランプ(112)は、シ
ステムが誤りなく作動している場合は、a、電源、b、
待機、C0接続中を示す上部3個の信号ランプ(122
)、 (124)、および(126)が点灯し、信号例
(112)における他の発光ダイオードは消灯している
。
ステムが誤りなく作動している場合は、a、電源、b、
待機、C0接続中を示す上部3個の信号ランプ(122
)、 (124)、および(126)が点灯し、信号例
(112)における他の発光ダイオードは消灯している
。
更に、表示機構(106)には、SYSTEM RUN
NING(システム作動中)なる説明書きが表示される
。このような状態においては、通常、前部カバー(11
6)は本来の位置におり、これの開口(118)を通し
て、発光ダイオード列(112)を視認することができ
る。
NING(システム作動中)なる説明書きが表示される
。このような状態においては、通常、前部カバー(11
6)は本来の位置におり、これの開口(118)を通し
て、発光ダイオード列(112)を視認することができ
る。
第3図に示した説明書きは、当然前部カバー(116)
においても繰り返される。上部3個の発光ダイオードが
点灯し、下部3個の発光ダイオードに電気が流れていな
い限り、前部カバー(116)を外す必要はない。
においても繰り返される。上部3個の発光ダイオードが
点灯し、下部3個の発光ダイオードに電気が流れていな
い限り、前部カバー(116)を外す必要はない。
本発明のシステムは、システムに何らかの故障を生じて
も、また、ディスク駆動機構の1個が完全に機能しなく
なっても、作動し続けることが可能である。より小さな
各種の作動不良がシステムに起こると、故障の発光ダイ
オード(134)に電気が流れ、持続的に点灯するか、
ある場合には、接続中を示す発光ダイオード(126)
の点滅を伴いつつ、点滅する。
も、また、ディスク駆動機構の1個が完全に機能しなく
なっても、作動し続けることが可能である。より小さな
各種の作動不良がシステムに起こると、故障の発光ダイ
オード(134)に電気が流れ、持続的に点灯するか、
ある場合には、接続中を示す発光ダイオード(126)
の点滅を伴いつつ、点滅する。
本明細書中の第1表には、発光ダイオードの点灯形態、
および、各種故障の発生の際に液晶表示機構(106)
に現れるメツセージが記載されている。
および、各種故障の発生の際に液晶表示機構(106)
に現れるメツセージが記載されている。
例えば、第1表の3番目の事項は、電源(122)およ
び接続中(126)の発光ダイオードが点灯し、待機(
124)および故障(134)の発光ダイオードが点滅
していることを示している。更に、液晶表示機構の文言
が、 rcII# IER:03JおよびrREPL
AcE C)I# Jのように表示される。
び接続中(126)の発光ダイオードが点灯し、待機(
124)および故障(134)の発光ダイオードが点滅
していることを示している。更に、液晶表示機構の文言
が、 rcII# IER:03JおよびrREPL
AcE C)I# Jのように表示される。
解説欄に示す通り、発見された故障は、「インデックス
またはセクターが見つからない;故障したチャネルの電
力は停止される」である。実際上は、操作員は、待機お
よび故障の信号の点滅を見た場合は、記憶システムの前
部カバー(116)を取り外し、液晶表示機構(106
)を見ることができる。
またはセクターが見つからない;故障したチャネルの電
力は停止される」である。実際上は、操作員は、待機お
よび故障の信号の点滅を見た場合は、記憶システムの前
部カバー(116)を取り外し、液晶表示機構(106
)を見ることができる。
操作員が、あるチャネルを交換しなくてはならないこと
を知った場合は、第2図Bおよび第4図に示したように
ハンドル(84)を用いてこの作業を実行する。因みに
、右方の2個のディスク駆動機構のいずれかを引き出す
ためには、表示およびスイッチ盤を、第2図Bの右上方
に示すように蝶番(98)のまわりに旋回させつつ、手
前に回さなくてはならない。
を知った場合は、第2図Bおよび第4図に示したように
ハンドル(84)を用いてこの作業を実行する。因みに
、右方の2個のディスク駆動機構のいずれかを引き出す
ためには、表示およびスイッチ盤を、第2図Bの右上方
に示すように蝶番(98)のまわりに旋回させつつ、手
前に回さなくてはならない。
標準仕様のディスク駆動機構と、これに付随する書式付
は機構が含まれた新しいディスク駆動ユニットとの交換
の後、システムは接続状態を保ち続け、上記のように、
上位コンピュータが記憶システムを呼び出していない時
間に復旧が行われる。
は機構が含まれた新しいディスク駆動ユニットとの交換
の後、システムは接続状態を保ち続け、上記のように、
上位コンピュータが記憶システムを呼び出していない時
間に復旧が行われる。
このようにせずに、システムの接続状態を切り、故障し
たディスク駆動機構に記憶され、あるいは、記憶されよ
うとした情報を新しく交換されたユニットに収めること
もできる。
たディスク駆動機構に記憶され、あるいは、記憶されよ
うとした情報を新しく交換されたユニットに収めること
もできる。
これとは別に、システムに作動不良であるが。
故障してはいないディスク駆動機構が1個ある場合には
1問題点の確認のため、診断試験を施すことが適切であ
ることもある。
1問題点の確認のため、診断試験を施すことが適切であ
ることもある。
前面パネルにおける診断は、システムに基本的な試験を
行なう一連のプログラムである。その主な目的は、故障
した部品を特定するために、システムの各種の部品をで
きるだけ低いレベルまで下って合否の確認を行い、シス
テムを復旧して、できるだけ速やかに完全作動状態に至
らせることである。前面パネルにおいて行い得る診断は
、特定の特性を試験するように設定されている。これら
の試験は、上位コンピュータからの指令によって行われ
るシステム診断試験よりも低いレベルのものとなる。
行なう一連のプログラムである。その主な目的は、故障
した部品を特定するために、システムの各種の部品をで
きるだけ低いレベルまで下って合否の確認を行い、シス
テムを復旧して、できるだけ速やかに完全作動状態に至
らせることである。前面パネルにおいて行い得る診断は
、特定の特性を試験するように設定されている。これら
の試験は、上位コンピュータからの指令によって行われ
るシステム診断試験よりも低いレベルのものとなる。
診断機能は、すべて、前面パネル上の数字キーバッド(
140)を通じて入力され、結果は、すべて。
140)を通じて入力され、結果は、すべて。
32桁の液晶表示機構(106)上に表示される。試験
は、すべて選択に従って個別に行われ、上位コンピュー
タからの指令によって行われるシステム診断において通
例とされるような事前選定、あるいは初期設定によるも
のではない。
は、すべて選択に従って個別に行われ、上位コンピュー
タからの指令によって行われるシステム診断において通
例とされるような事前選定、あるいは初期設定によるも
のではない。
試験は、2個所の主要領域、すなわちマスター制御機構
、および、チャネル制御機構とディスク駆動機構の複合
部分に関するものである。マスター制御機構の試験には
、シーケンサ、先入れ先出しくFIFO)バッファ記憶
機構、ランダムアクセスメモリ(RAM)、 およびイ
ンターフェース制御機構を含む、主要ハードウェアブロ
ックに対する個別試験が含まれる。チャネル制御機構の
試験には、チャネルに対する、マスター制御機構とチャ
ネル書式術は機構とのインターフェースを用いた低レベ
ルの命令が必要とされる。
、および、チャネル制御機構とディスク駆動機構の複合
部分に関するものである。マスター制御機構の試験には
、シーケンサ、先入れ先出しくFIFO)バッファ記憶
機構、ランダムアクセスメモリ(RAM)、 およびイ
ンターフェース制御機構を含む、主要ハードウェアブロ
ックに対する個別試験が含まれる。チャネル制御機構の
試験には、チャネルに対する、マスター制御機構とチャ
ネル書式術は機構とのインターフェースを用いた低レベ
ルの命令が必要とされる。
マスター制御機構の制御は、「オンライン/診断」スイ
ッチ(146)が入れられた場合には、前面パネルの診
断機構に伝えられる。次いで、液晶表示機構(106)
の表示は消去され、診断機構コード入力のためのプロン
プトとして、?マークが表示される。ディスク駆動機構
あるいは発光ダイオードには変化がない。初期設定の完
了後1診断プログラムは一種のアイドルループに入り、
キーバッド(140)からの入力待ちの状態になる。
ッチ(146)が入れられた場合には、前面パネルの診
断機構に伝えられる。次いで、液晶表示機構(106)
の表示は消去され、診断機構コード入力のためのプロン
プトとして、?マークが表示される。ディスク駆動機構
あるいは発光ダイオードには変化がない。初期設定の完
了後1診断プログラムは一種のアイドルループに入り、
キーバッド(140)からの入力待ちの状態になる。
試験機能のコードは、すべて、2桁の数字のコードであ
る。数字は、情報の入出力の都度、液晶表示機構に表示
される。有効な診断機能コードとならない数字を入力し
ようとしても受は付けられることはない。有効な機能コ
ードの入力後に、そのコードに続いて、試験基が液晶表
示機構に表示される。
る。数字は、情報の入出力の都度、液晶表示機構に表示
される。有効な診断機能コードとならない数字を入力し
ようとしても受は付けられることはない。有効な機能コ
ードの入力後に、そのコードに続いて、試験基が液晶表
示機構に表示される。
「実行」スイッチ(142)を押すことにより、試験の
実行が開始される。「実行」スイッチ(142)を作動
させる前に「再開」スイッチ(144)を押すと、液晶
表示機構かの表示が消去され、新しい機能コードの入力
待ちの状態になる。「復帰」スイッチ(148)が入れ
られると、診断用モニターはマスター制御機構の記憶の
中の不良チャネル状態バイトを調べる。
実行が開始される。「実行」スイッチ(142)を作動
させる前に「再開」スイッチ(144)を押すと、液晶
表示機構かの表示が消去され、新しい機能コードの入力
待ちの状態になる。「復帰」スイッチ(148)が入れ
られると、診断用モニターはマスター制御機構の記憶の
中の不良チャネル状態バイトを調べる。
いずれか一つのチャネルが不良であると表示された場合
、正常な復旧作業が下記に示すようにして実行される。
、正常な復旧作業が下記に示すようにして実行される。
そうでない場合に、復帰スイッチ(148)の作動は無
視される。
視される。
チャネル制御機構あるいはディスク駆動機構の試験には
、試験の実行以前に操作者による入力を必要とするもの
がいくつかある。診断機能コードを入力し、「実行」ス
イッチ(142)を押した後は、必要な入力は液晶表示
機構(106)の2行目の表示として指示される。
、試験の実行以前に操作者による入力を必要とするもの
がいくつかある。診断機能コードを入力し、「実行」ス
イッチ(142)を押した後は、必要な入力は液晶表示
機構(106)の2行目の表示として指示される。
「オンライン/診断」スイッチ(146)を再び作動さ
せると、試験は中止され、マスター制御機構における初
期設定のルーチンへの跳躍が行われる。
せると、試験は中止され、マスター制御機構における初
期設定のルーチンへの跳躍が行われる。
多数の特定的な診断コードを1本明細書中の第2表に記
載しである。
載しである。
第5図AないしEは、第2図Bの右上に示した、信号ラ
ンプおよび診断用表示盤に関連するプリント配線回路板
の回路線図である。第5図AないしEは、一連の5枚の
図であって、第5図へを左端に置き、第5図Bを右端に
置くようにして、横一列に並べて見るべきものである。
ンプおよび診断用表示盤に関連するプリント配線回路板
の回路線図である。第5図AないしEは、一連の5枚の
図であって、第5図へを左端に置き、第5図Bを右端に
置くようにして、横一列に並べて見るべきものである。
先ず第5図に関しては、前部制御盤上のスイッチはこの
図の左方のブロック(162)として模式的に描いであ
る。スイッチのどれかが入れられると、個々のスイッチ
に接続するリード線が接地される。
図の左方のブロック(162)として模式的に描いであ
る。スイッチのどれかが入れられると、個々のスイッチ
に接続するリード線が接地される。
通常、(164)あるいは(166)のグループのリー
ド線の各々の電圧は5ポル1〜であって、この5ボルト
の電圧が、符号(168)で示した1キロオームの抵抗
にかけられる。
ド線の各々の電圧は5ポル1〜であって、この5ボルト
の電圧が、符号(168)で示した1キロオームの抵抗
にかけられる。
スイッチのいずれか1個が作動すると、この作動状態は
、ラッチ回路(170)および(172)のうちの1個
に探知され、保持される。OR回路が2個(174)お
よび(176)設けられており、グループ(164)に
属するスイッチのいずれかが作動した場合は、信号がス
イッチ探知出力リード線(178)に送られる。
、ラッチ回路(170)および(172)のうちの1個
に探知され、保持される。OR回路が2個(174)お
よび(176)設けられており、グループ(164)に
属するスイッチのいずれかが作動した場合は、信号がス
イッチ探知出力リード線(178)に送られる。
同様に、グループ(166)に属するスイッチのいずれ
かが作動した場合は、スイッチの作動を示す出力信号が
、ORゲート(176)からの出力として、リード線(
180)に送られる。
かが作動した場合は、スイッチの作動を示す出力信号が
、ORゲート(176)からの出力として、リード線(
180)に送られる。
第5図Cには、2個のカウンタ(182)および(18
4)が描かれているが、これらは、個々のディスク駆動
機構に対する索引材はパルスとなる、比較的高い反復速
度の信号を取り込み、これを、比較的低い周波数へと落
として、リード線(11116)における閃光性インパ
ルスを作り出す。次いで、この信号がある種の故障状態
において、上述のように、待機を示す発光ダイオード(
120)、あるいは故障を示す発光ダイオード(134
)の点滅の制御に用いられる。
4)が描かれているが、これらは、個々のディスク駆動
機構に対する索引材はパルスとなる、比較的高い反復速
度の信号を取り込み、これを、比較的低い周波数へと落
として、リード線(11116)における閃光性インパ
ルスを作り出す。次いで、この信号がある種の故障状態
において、上述のように、待機を示す発光ダイオード(
120)、あるいは故障を示す発光ダイオード(134
)の点滅の制御に用いられる。
第5図Cに描かれている回路としては更に、カウンタ(
188)および(190)、フリップフロップ回路(1
92)および(194)、およびOR回路(196)、
(198)、(200)および(202)がある。因み
に、ORゲートに隣接する小さい円は、この円の示す部
位における信号の反転を示す、全体として、この回路は
、スイッチが意図的に作動させられており、感知された
信号がスイッチに対する単なる一過的かつ偶発的なwI
撃ではないことを確認するためのものである。
188)および(190)、フリップフロップ回路(1
92)および(194)、およびOR回路(196)、
(198)、(200)および(202)がある。因み
に、ORゲートに隣接する小さい円は、この円の示す部
位における信号の反転を示す、全体として、この回路は
、スイッチが意図的に作動させられており、感知された
信号がスイッチに対する単なる一過的かつ偶発的なwI
撃ではないことを確認するためのものである。
すなわち、スイッチが約0.2秒間閉じられない限り、
この回路は、スイッチの積極的な作動が行われたことを
示す明確な信号をリード@ (208)に送らないので
ある。しかし、信号がこれだけの時間持続した場合は、
信号は、フリップフロップ回路(194)(第5図C)
から第5図Aのリード線(20g)へと送られ、ラッチ
回路(170)の出力がマスター制御機構に読み取られ
ることになる。
この回路は、スイッチの積極的な作動が行われたことを
示す明確な信号をリード@ (208)に送らないので
ある。しかし、信号がこれだけの時間持続した場合は、
信号は、フリップフロップ回路(194)(第5図C)
から第5図Aのリード線(20g)へと送られ、ラッチ
回路(170)の出力がマスター制御機構に読み取られ
ることになる。
ここで、括弧に囲まれた数字が付されたリード線は、あ
るページから次のページの同じ番号を付されたものへと
続くことを表わしている。このようにして、リード線(
178)には、これが第5図Aへと続く部分がこれに隣
接して(3)という数字が付されている。
るページから次のページの同じ番号を付されたものへと
続くことを表わしている。このようにして、リード線(
178)には、これが第5図Aへと続く部分がこれに隣
接して(3)という数字が付されている。
上述のように、第5図Cの左下においては、リードfi
(17g)は、このページに入る部分で、これに隣接す
る(1)という数字を付して示されている。
(17g)は、このページに入る部分で、これに隣接す
る(1)という数字を付して示されている。
第5図AからEまでの目的として、これらの連続する図
は、1から5までの連続する数字によって指定されるも
ので、括弧内のこれらの数字は、各リード線の延長がど
の図に出入りするのかを示している。
は、1から5までの連続する数字によって指定されるも
ので、括弧内のこれらの数字は、各リード線の延長がど
の図に出入りするのかを示している。
第5図Bの説明に移る。ラッチ回路(212)は、第1
図に示した通り、マスター制御機構(14)によって作
動される。第5図Bにおいては、第3図のダイオード列
(112)におけるすべての発光ダイオード、および書
込み防止を示す発光ダイオード(13g)が示されてい
る。ここで注目すべきことは、書込み防止スイッチ(1
36)は、当然のことながら、このスイッチが閉じられ
た場合に点灯される発光ダイオード(13g)に密接に
接続されていることである。
図に示した通り、マスター制御機構(14)によって作
動される。第5図Bにおいては、第3図のダイオード列
(112)におけるすべての発光ダイオード、および書
込み防止を示す発光ダイオード(13g)が示されてい
る。ここで注目すべきことは、書込み防止スイッチ(1
36)は、当然のことながら、このスイッチが閉じられ
た場合に点灯される発光ダイオード(13g)に密接に
接続されていることである。
第5図Bにおいてはまた、エネーブルフラッシャ−出力
用リード線(214)にも注目すべきであって、これは
第5図Cの左端へと続き、カウンタ(182)および(
184)を作動可能とするが、これがないと、リード線
(186)にフラッシャ−信号が発生しないのである。
用リード線(214)にも注目すべきであって、これは
第5図Cの左端へと続き、カウンタ(182)および(
184)を作動可能とするが、これがないと、リード線
(186)にフラッシャ−信号が発生しないのである。
第5図Bに戻るが、フラッシャ−人力用信号は、リード
線(186)に生起する。前述のように、ある種の故障
が発生すると、故障の発光ダイオード(134)および
待機の発光ダイオード(+24)が閃光を発し、あるい
は点滅して、操作者にその種の故障の発生を直接的に気
付かせるのである。
線(186)に生起する。前述のように、ある種の故障
が発生すると、故障の発光ダイオード(134)および
待機の発光ダイオード(+24)が閃光を発し、あるい
は点滅して、操作者にその種の故障の発生を直接的に気
付かせるのである。
個々の発光ダイオードの作動について述べると、例えば
発光ダイオード(130)においては、付随するレジス
タを通してリード線(216)に5ボルトの電圧がかけ
られている。
発光ダイオード(130)においては、付随するレジス
タを通してリード線(216)に5ボルトの電圧がかけ
られている。
正常な状態では、発光ダイオード(130)は消灯状態
にあり、インバータ(218)からの出力は高く、ラッ
チ回路(212)からの入力は低い。ラッチ回路(21
2)からの出力リード@ (220)に電流が通じて出
力が上がると、インバータ(218)の出力は大地の電
位に近づき、発光ダイオード(130)が点灯する。
にあり、インバータ(218)からの出力は高く、ラッ
チ回路(212)からの入力は低い。ラッチ回路(21
2)からの出力リード@ (220)に電流が通じて出
力が上がると、インバータ(218)の出力は大地の電
位に近づき、発光ダイオード(130)が点灯する。
同様に、AND回路(222)、OR回路(224)、
およびインバータ(226)は、付随する入力リード線
とともに故障の発光ダイオード(134)を制御し、待
機の発光ダイオード(124)も同様にして制御される
。
およびインバータ(226)は、付随する入力リード線
とともに故障の発光ダイオード(134)を制御し、待
機の発光ダイオード(124)も同様にして制御される
。
第5図りに関しては、コネクタ(232)は、第3図お
よび第2図Bに示したように、液晶表示機構(106)
に接続している。ラッチ回路(234)および(236
)は、液晶表示機構による表示のためにデータを保留す
る。第5図Bの残りの回路としては。
よび第2図Bに示したように、液晶表示機構(106)
に接続している。ラッチ回路(234)および(236
)は、液晶表示機構による表示のためにデータを保留す
る。第5図Bの残りの回路としては。
液晶表示機構の制御のための正規論理回路がある。
第5図Eにおいては、コネクタ(238)は、マスター
制御機構と接続しており、回路(240)および(24
2)は、信号および制御盤にデータを送る際に、マスタ
ー制御機構からの信号の解読に関係している。
制御機構と接続しており、回路(240)および(24
2)は、信号および制御盤にデータを送る際に、マスタ
ー制御機構からの信号の解読に関係している。
第6図AおよびBは、ともにチャネル書式付は機構を示
しているが、チャネル書式付は機構は5個設けられてお
り、それぞれ5個のディスク駆動機構のうちの1個に対
して作動する。第6図Bにおいては、マスター制御機構
インターフェースが右方にあり、ディスク駆動機構の各
々と対になったインターフェースは、第6図Aの左方に
描かれている。
しているが、チャネル書式付は機構は5個設けられてお
り、それぞれ5個のディスク駆動機構のうちの1個に対
して作動する。第6図Bにおいては、マスター制御機構
インターフェースが右方にあり、ディスク駆動機構の各
々と対になったインターフェースは、第6図Aの左方に
描かれている。
まず、マスター制御機構インターフェースについて述べ
ると、第6図Bの右の最下段のブロック(201)は主
軸同期回路を表わしているが、この回路は、各ディスク
駆動機構の主軸を同期させるためにパルスを送り出し、
その結果、各主軸は実質的に同期的に回転する。第6図
Bにおいて模式的に示した主軸同期制御論理(203)
については、その詳細に後述する。
ると、第6図Bの右の最下段のブロック(201)は主
軸同期回路を表わしているが、この回路は、各ディスク
駆動機構の主軸を同期させるためにパルスを送り出し、
その結果、各主軸は実質的に同期的に回転する。第6図
Bにおいて模式的に示した主軸同期制御論理(203)
については、その詳細に後述する。
ブロック(205)は、書式材は機構に含まれるライン
レシーバを示す。ラインレシーバには、チャネル書式術
は機構の他のすべてのラインレシーバおよびラインディ
スク駆動機構を作動可能にするチャネル選択ラインレシ
ーバも含まれる。転送要求レシーバは、マスター制御機
構がデータを書式材は機構へ、あるいはそこから、転送
する必要があることを示す信号を受は取るためのもので
ある。
レシーバを示す。ラインレシーバには、チャネル書式術
は機構の他のすべてのラインレシーバおよびラインディ
スク駆動機構を作動可能にするチャネル選択ラインレシ
ーバも含まれる。転送要求レシーバは、マスター制御機
構がデータを書式材は機構へ、あるいはそこから、転送
する必要があることを示す信号を受は取るためのもので
ある。
読み取り可能化ラインレシーバ、および書込み可能化ラ
インレシーバは、マスター制御機構が状態レジスタ(2
07)からの情報の読み取り、あるいは。
インレシーバは、マスター制御機構が状態レジスタ(2
07)からの情報の読み取り、あるいは。
命令レジスタ(209)への命令の書込みを行おうとし
ていることを示す。
ていることを示す。
命令/データラインレシーバも別の専用レシーバであっ
て、データバスがデータを転送あるいは受は取りを行っ
ているかどうか、あるいは、チャネル書式術は機構が命
令を受は取ったり、状態を表示したりするモードにある
かどうかに関連して。
て、データバスがデータを転送あるいは受は取りを行っ
ているかどうか、あるいは、チャネル書式術は機構が命
令を受は取ったり、状態を表示したりするモードにある
かどうかに関連して。
データバスの望ましい状態を表示する。
ブロック(211)は、0から7までのビットを含む1
バイトの情報をどちらかの方向に伝達するための、−と
組のパストランシーバを表わしている。
バイトの情報をどちらかの方向に伝達するための、−と
組のパストランシーバを表わしている。
ブロック(213)には、ディスク駆動機構に1セクタ
一分のスペースを占めるような一団の情報を授受するた
めの準備を書式材は機構にさせようとする、マスター制
御機構からの要求を受けるためのセクター待機ラインレ
シーバが含まれている。
一分のスペースを占めるような一団の情報を授受するた
めの準備を書式材は機構にさせようとする、マスター制
御機構からの要求を受けるためのセクター待機ラインレ
シーバが含まれている。
バッファ (225)に、マスター制御機構からの一団
の情報を受は取るためのスペースが十分にある場合、あ
るいは、バッファ(225)にマスター制御機構へ送ら
れなくてはならない一団の情報が含まれている場合は、
ラインドライバーブロック(217)に示したように、
セクターパルスがマスター制御機構に送り込まれる。セ
クターパルスは、ディスク読み取りに対してのみ送られ
るが、これとともにデータエラー用のラインドライバー
機構(117)が、マスター制御機構に転送されるべき
次の一団のデータに関するデータエラーの状態を伝える
ために更新される。
の情報を受は取るためのスペースが十分にある場合、あ
るいは、バッファ(225)にマスター制御機構へ送ら
れなくてはならない一団の情報が含まれている場合は、
ラインドライバーブロック(217)に示したように、
セクターパルスがマスター制御機構に送り込まれる。セ
クターパルスは、ディスク読み取りに対してのみ送られ
るが、これとともにデータエラー用のラインドライバー
機構(117)が、マスター制御機構に転送されるべき
次の一団のデータに関するデータエラーの状態を伝える
ために更新される。
ラインレシーバブロック(213)に戻ると、注意の指
定は、マスター制御機構がチャネル書式術は機構に予め
決められた4種類の注意命令のうちのどれかの実行を要
求していることを示すために電流が通されたレシーバを
示している。ブロック(213)内におけるリセット用
ラインレシーバの表示は、チャネル書式術は機構をリセ
ットするか、あるいはそれを既知の状態へと戻すかを行
う優先信号を示している。
定は、マスター制御機構がチャネル書式術は機構に予め
決められた4種類の注意命令のうちのどれかの実行を要
求していることを示すために電流が通されたレシーバを
示している。ブロック(213)内におけるリセット用
ラインレシーバの表示は、チャネル書式術は機構をリセ
ットするか、あるいはそれを既知の状態へと戻すかを行
う優先信号を示している。
第6図Bの右側最上段のブロック(219)は、ディス
ク駆動機構の故障を示すラインドライバーであって、デ
ィスク駆動機構がマスター制御機構から要求されるよう
な命令を処理できないことを指示する6作動中というラ
インドライバーは、チャネル書式術は機構が以前からの
命令に依然として追ねれていて、この時点では新しい命
令を処理することができないという指示を送り出す。
ク駆動機構の故障を示すラインドライバーであって、デ
ィスク駆動機構がマスター制御機構から要求されるよう
な命令を処理できないことを指示する6作動中というラ
インドライバーは、チャネル書式術は機構が以前からの
命令に依然として追ねれていて、この時点では新しい命
令を処理することができないという指示を送り出す。
転送承認のラインドライバー(221)は、マスター制
御機構からの転送の要求を承認し、かつ、書式材は機構
が取扱中の情報の特定のバイトの転送準備ができている
ことを指示するために用いられる。
御機構からの転送の要求を承認し、かつ、書式材は機構
が取扱中の情報の特定のバイトの転送準備ができている
ことを指示するために用いられる。
アドレス解読ブロック(223)は、マスター制御機構
が連絡を取るべき特定の命令レジスターあるいは状態レ
ジスターを選択する。
が連絡を取るべき特定の命令レジスターあるいは状態レ
ジスターを選択する。
第6図Aのバッファ(225)は、32,000バイト
の情報の容量があり、バッファ管理機構(215)によ
って制御、あるいは管理されている。通常、−団のデー
タはバッファ(225)に蓄えられ、次いで、予めマス
ター制御機構によって決められ、命令レジスター(20
9)に記憶されていた部位のディスク駆動機構に転送さ
れる。
の情報の容量があり、バッファ管理機構(215)によ
って制御、あるいは管理されている。通常、−団のデー
タはバッファ(225)に蓄えられ、次いで、予めマス
ター制御機構によって決められ、命令レジスター(20
9)に記憶されていた部位のディスク駆動機構に転送さ
れる。
割り込み命令デコーダ(227)は、回路ブロック(2
09)、あるいは上述の「セクター待機中」、あるいは
「注意」を指示するブロック(213)から1割り込み
命令の信号を受は取る。ブロック(209)からの割り
込み命令信号は「命令」を表している。この中断は、マ
スター制御機構が命令レジスター(6バイト)への書込
みを完了したときに引き起こされる。チャネル書式付は
機構は命令の割り込みを知ると、命令レジスターを読み
取り、要求された任務を実行し、状態レジスターに書き
込むことで任務の完了状態を報告する。
09)、あるいは上述の「セクター待機中」、あるいは
「注意」を指示するブロック(213)から1割り込み
命令の信号を受は取る。ブロック(209)からの割り
込み命令信号は「命令」を表している。この中断は、マ
スター制御機構が命令レジスター(6バイト)への書込
みを完了したときに引き起こされる。チャネル書式付は
機構は命令の割り込みを知ると、命令レジスターを読み
取り、要求された任務を実行し、状態レジスターに書き
込むことで任務の完了状態を報告する。
割り込み命令解読回路(227)は、割り込み命令をリ
ード線(229)に伝達し、割り込み命令信号の性格の
特定をバス(231)に伝達する。割り込み命令信号、
およびその性格の特定を受は取ると、直ちに、マイクロ
制御機構(233)が応答し、中断要求の実行を命令す
る。マイクロ制御機構の作動においては、アドレスラッ
チおよび解読回路(235)は、アドレス情報をマイク
ロ制御機構からバス(237)を通じて受は取り、アド
レスバス(239)に保持する。
ード線(229)に伝達し、割り込み命令信号の性格の
特定をバス(231)に伝達する。割り込み命令信号、
およびその性格の特定を受は取ると、直ちに、マイクロ
制御機構(233)が応答し、中断要求の実行を命令す
る。マイクロ制御機構の作動においては、アドレスラッ
チおよび解読回路(235)は、アドレス情報をマイク
ロ制御機構からバス(237)を通じて受は取り、アド
レスバス(239)に保持する。
次いで、データはデータバス(239)を越えて、マイ
クロ制御機構(233)とブロック(207)、(20
9)、(215)、あるいはディスク駆動機構(241
)として表される相互に接続する回路のいずれかとの間
に伝達される。
クロ制御機構(233)とブロック(207)、(20
9)、(215)、あるいはディスク駆動機構(241
)として表される相互に接続する回路のいずれかとの間
に伝達される。
次に、第6図Aの左方のブロックとして表され、ESD
I(強化小型ディスクインターフェース)を経由して、
個々のディスク駆動機構に接続している回路群について
述べる。
I(強化小型ディスクインターフェース)を経由して、
個々のディスク駆動機構に接続している回路群について
述べる。
最下段の2個のブロック(243)および(245)は
、主軸同調を行うことを目的として、ディスク駆動機構
への主軸モーター制御信号の伝達、およびディスク駆動
機構からの速度と位置を示す信号の返送に携わっている
が、その詳細については後述する。
、主軸同調を行うことを目的として、ディスク駆動機構
への主軸モーター制御信号の伝達、およびディスク駆動
機構からの速度と位置を示す信号の返送に携わっている
が、その詳細については後述する。
第6図Aの左上方のブロック(247)によって示され
る差動ドライバーは、実質的にはディスク駆動機構にデ
ータを転送し、これには、刻時信号によって同期させた
NRZ(決してゼロに戻らない)データが含まれている
。
る差動ドライバーは、実質的にはディスク駆動機構にデ
ータを転送し、これには、刻時信号によって同期させた
NRZ(決してゼロに戻らない)データが含まれている
。
第6図Aの左上方の第2のブロック(249)には、「
ディスク駆動機構選択」、「書込みゲート」、「読み取
りゲート」、および「アドレスマーク可能化」のライン
ドライバーが含まれている。このブロックは、ディスク
駆動機構を選択するために必要な初期信号に関連してお
り、書込みゲートあるいは読み取りゲートは、書込みあ
るいは読み取りのいずれかの作業が行われることを示す
ことができるようにされ、更に、アドレスマーク可能化
ドライバーは、1セクターの情報の先頭がディスクに記
録された情報として書き留められたことを表示する。
ディスク駆動機構選択」、「書込みゲート」、「読み取
りゲート」、および「アドレスマーク可能化」のライン
ドライバーが含まれている。このブロックは、ディスク
駆動機構を選択するために必要な初期信号に関連してお
り、書込みゲートあるいは読み取りゲートは、書込みあ
るいは読み取りのいずれかの作業が行われることを示す
ことができるようにされ、更に、アドレスマーク可能化
ドライバーは、1セクターの情報の先頭がディスクに記
録された情報として書き留められたことを表示する。
ブロック(251)は、差動レシーバを含むものであっ
て、基本的に゛は、データを書込む代わりに読み取る機
能を有するブロック(247)において示された機能と
は逆の機能を実行する。
て、基本的に゛は、データを書込む代わりに読み取る機
能を有するブロック(247)において示された機能と
は逆の機能を実行する。
ブロック(253)として表わされたラインレシーバは
、チャネル書式付は機構とディスク駆動機構に含まれる
制御機能との間の連絡を表示する。より具体的には、「
ディスク駆動機構選択」ラインレシーバが受は取った信
号は、基本的には、ブロック(249)に書き留められ
た「ディスク駆動機構選択」命令の確認である。「命令
完了」ラインレシーバへの加電は、要求された命令が完
全に遂行されたことの表示である。
、チャネル書式付は機構とディスク駆動機構に含まれる
制御機能との間の連絡を表示する。より具体的には、「
ディスク駆動機構選択」ラインレシーバが受は取った信
号は、基本的には、ブロック(249)に書き留められ
た「ディスク駆動機構選択」命令の確認である。「命令
完了」ラインレシーバへの加電は、要求された命令が完
全に遂行されたことの表示である。
「注意」ラインレシーバの作動は、ディスク駆動機構内
に状態の変化が起こったことの書式材は機構に対する表
示である。「インデックス」信号は、ヘッドに対するデ
ィスクの方向を示す。「アドレスマーク発見」ラインレ
シーバが受は取った信号は、以前に操作が加えられたセ
クターの先頭を示すアドレスマークに従う。ブロック(
255)として表されたラインレシーバには、ディスク
駆動機構のどのヘッドとそれに対応するディスク表面が
読み取られたり、データの記録に用いられるべきかを選
択するドライバーが含まれている。
に状態の変化が起こったことの書式材は機構に対する表
示である。「インデックス」信号は、ヘッドに対するデ
ィスクの方向を示す。「アドレスマーク発見」ラインレ
シーバが受は取った信号は、以前に操作が加えられたセ
クターの先頭を示すアドレスマークに従う。ブロック(
255)として表されたラインレシーバには、ディスク
駆動機構のどのヘッドとそれに対応するディスク表面が
読み取られたり、データの記録に用いられるべきかを選
択するドライバーが含まれている。
このように、マイクロポリス1500シリーズのディス
ク駆動機構は、通常、8個のディスクと、それぞれ個々
のディスク表面に関連付けられた16個のヘッドを備え
ている。転送の要求に関連するラインドライバーは、命
令データは書式付は機構からディスク駆動機構の電子器
具へと転送されなくてはならないこと、あるいは、状態
に関する情報はディスク駆動機構の電子器具から書式付
は機構へと返送されなくてはならないことが表示できる
ようにされる。実際の命令情報は、「命令データ」ライ
ンドライバーから1ビットずつ転送される。
ク駆動機構は、通常、8個のディスクと、それぞれ個々
のディスク表面に関連付けられた16個のヘッドを備え
ている。転送の要求に関連するラインドライバーは、命
令データは書式付は機構からディスク駆動機構の電子器
具へと転送されなくてはならないこと、あるいは、状態
に関する情報はディスク駆動機構の電子器具から書式付
は機構へと返送されなくてはならないことが表示できる
ようにされる。実際の命令情報は、「命令データ」ライ
ンドライバーから1ビットずつ転送される。
ブロック(257)に含まれる最初のレシーバは「転送
確認」ラインレシーバであって、転送の要求を受は取っ
たことに対する確認を、ディスク駆動機構の電子器具か
ら受は取る。また、「配置状態データ」ラインレシーバ
は、ディスク駆動機構の電子器具からその配置状態を示
す状態データを受は取る。「待機」ラインレシーバは、
ディスク駆動機構がチャネル書式付は機構から命令を受
は取る準備ができているという全体的な表示をディスク
駆動機構から受は取るだけである。
確認」ラインレシーバであって、転送の要求を受は取っ
たことに対する確認を、ディスク駆動機構の電子器具か
ら受は取る。また、「配置状態データ」ラインレシーバ
は、ディスク駆動機構の電子器具からその配置状態を示
す状態データを受は取る。「待機」ラインレシーバは、
ディスク駆動機構がチャネル書式付は機構から命令を受
は取る準備ができているという全体的な表示をディスク
駆動機構から受は取るだけである。
マスター制御機構については、第7図AからFまで、お
よびそれ以降の図との関連において述べる。すなわち、
第7図AからFまでは、データバスに関連しているが、
それ以降の図は、中央処理装置およびマスター制御機構
の制御機能に関連しているのである。第7図A、B、お
よびCは、横に並べて関連付けなくてはならず、次いで
、第7図り、E、およびFを、第7図A、B、およびC
の直下に横に並べて置くようにする。
よびそれ以降の図との関連において述べる。すなわち、
第7図AからFまでは、データバスに関連しているが、
それ以降の図は、中央処理装置およびマスター制御機構
の制御機能に関連しているのである。第7図A、B、お
よびCは、横に並べて関連付けなくてはならず、次いで
、第7図り、E、およびFを、第7図A、B、およびC
の直下に横に並べて置くようにする。
第7図Fについて述べると、この図には、上位コンピュ
ータとの接続が示されている。すなわち、コネクタJ7
(302)は、上位コンピュータとの差動接続であって
、信号の各々に対して2本の導線を用いている。一方、
コネクタ(304)は単繊の終端であるか、信号の各々
に対して1本のリード線が用いられている。5C3I制
御機構(306)がコネクタ(304)に付随している
。この回路(306)は標準仕様のマイクロ制御機構チ
ップであって、 5C5Iインク−フェースのプロトコ
ルを扱う。
ータとの接続が示されている。すなわち、コネクタJ7
(302)は、上位コンピュータとの差動接続であって
、信号の各々に対して2本の導線を用いている。一方、
コネクタ(304)は単繊の終端であるか、信号の各々
に対して1本のリード線が用いられている。5C3I制
御機構(306)がコネクタ(304)に付随している
。この回路(306)は標準仕様のマイクロ制御機構チ
ップであって、 5C5Iインク−フェースのプロトコ
ルを扱う。
コネクタ(302)に付随する5C5Iマイクロ制御機
構(308)は、より単純な5CSIマイクロ制御機構
(306)と似ているが52本の導線による差動出力に
必要な差動出力接点を備えている。更に、5C3I制御
機構(308)とコネクタ(302)との間には差動ド
ライバー回路(310)があって、信号をコネクタ(3
02)から25メートルまでの距離に転送するのに充分
な電力を供給する。
構(308)は、より単純な5CSIマイクロ制御機構
(306)と似ているが52本の導線による差動出力に
必要な差動出力接点を備えている。更に、5C3I制御
機構(308)とコネクタ(302)との間には差動ド
ライバー回路(310)があって、信号をコネクタ(3
02)から25メートルまでの距離に転送するのに充分
な電力を供給する。
第7図AからFまでにわたるマスター制御機構のデータ
バス回路は、コネクタ(302)あるいは(304)と
接続され、個々のディスク駆動機構に付随する5個の書
式付は機構を伴いつつ、上位コンピュータと相互接続し
ている1個々のディスク駆動機構に対するコネクタは第
7図BおよびCに示され、5個のディスク駆動機構の各
々に対する同じコネクタは、第7図Bの右方に1度、第
7図Cでは左右に1度ずつ出現している。最初の書式付
は機構に対するコネクタには参照番号として(312)
が指定され、残る4個の書式付は機構に対するコネクタ
には、符号(314)、(316)、(318)、およ
び(320)が指定されている。
バス回路は、コネクタ(302)あるいは(304)と
接続され、個々のディスク駆動機構に付随する5個の書
式付は機構を伴いつつ、上位コンピュータと相互接続し
ている1個々のディスク駆動機構に対するコネクタは第
7図BおよびCに示され、5個のディスク駆動機構の各
々に対する同じコネクタは、第7図Bの右方に1度、第
7図Cでは左右に1度ずつ出現している。最初の書式付
は機構に対するコネクタには参照番号として(312)
が指定され、残る4個の書式付は機構に対するコネクタ
には、符号(314)、(316)、(318)、およ
び(320)が指定されている。
上位コンピュータとの接続、および、データバス回路と
5個のディスク駆動機構に個別的に付随する5個の書式
付は機構との接続については上記の通りである。上位コ
ンピュータからの信号は分解され、個々の書式付は機構
にバイト単位で送り込まれる。そこで、どの書式付は機
構が選択されるかを連続的な時間間隔の間に決定する回
路について説明する。第7図りおよびEにおいて、破線
(322)は、その下にあるシーケンサ回路と、その上
にあるパリティ−生成およびデータ復元回路とを区分し
ている。
5個のディスク駆動機構に個別的に付随する5個の書式
付は機構との接続については上記の通りである。上位コ
ンピュータからの信号は分解され、個々の書式付は機構
にバイト単位で送り込まれる。そこで、どの書式付は機
構が選択されるかを連続的な時間間隔の間に決定する回
路について説明する。第7図りおよびEにおいて、破線
(322)は、その下にあるシーケンサ回路と、その上
にあるパリティ−生成およびデータ復元回路とを区分し
ている。
シーケンサ回路について述べると、第7図Eの下側の部
分には、書式付は機構への、あるいはそこからのデータ
の転送を開始させ、データ転送の計数を行ない、更に、
データ転装を終了させるマイクロシーケンサ(324)
が含まれている。因みに、第8図Aに示され、後で詳述
するマスター制御機構中央処理袋[(326)は、第8
図Bにおけるり−ド線(32g)によって、5TR5T
と指定した信号を出力するが、これがマイクロシーケン
サ(324)に対する入力となるのである。
分には、書式付は機構への、あるいはそこからのデータ
の転送を開始させ、データ転送の計数を行ない、更に、
データ転装を終了させるマイクロシーケンサ(324)
が含まれている。因みに、第8図Aに示され、後で詳述
するマスター制御機構中央処理袋[(326)は、第8
図Bにおけるり−ド線(32g)によって、5TR5T
と指定した信号を出力するが、これがマイクロシーケン
サ(324)に対する入力となるのである。
マイクロシーケンサ回路に対する更に別の入力には、第
7図Eおよび第8図Bに現れ、マルチプレクサ(332
)を通じてマイクロシーケンサ(324)に別の入力を
与えるプログラムリード線(330)がある。
7図Eおよび第8図Bに現れ、マルチプレクサ(332
)を通じてマイクロシーケンサ(324)に別の入力を
与えるプログラムリード線(330)がある。
開始信号がリード線(328)に与えられると、マイク
ロシーケンサ(324)はプログラム入力(330)を
調べ、そのプログラム操作を開始する。こうして、例え
ば、マイクロシーケンサがカウンタ(332)および(
334)の作動を開始させると、カウンタは書式術は機
構への、あるいはそこからの転送を数え、最終カウント
に達したことをマイクロシーケンサに指示する0次いで
、マイクロシーケンサはこの特定の転送に関連する操作
を終了するのである。
ロシーケンサ(324)はプログラム入力(330)を
調べ、そのプログラム操作を開始する。こうして、例え
ば、マイクロシーケンサがカウンタ(332)および(
334)の作動を開始させると、カウンタは書式術は機
構への、あるいはそこからの転送を数え、最終カウント
に達したことをマイクロシーケンサに指示する0次いで
、マイクロシーケンサはこの特定の転送に関連する操作
を終了するのである。
マイクロシーケンサ(324)は、プログラマブル事象
生成機・構(334)を作動可能にする。これは、第7
図りの下半分を占め、ある特定の時間においてどの書式
術は機構がデータを受は取っているかを判断する調時制
御回路の一部を形成する機構である。プログラマブル事
象生成機構からは、別の出力がマルチプレクサ(336
)および(33g)に伸長しているが、これらは、組み
合わせ論理回路(340)に接続され、この回路が、今
度は、第7図りおよびEの破線(322)の上部にある
パリティ−回路の作動を制御する。
生成機・構(334)を作動可能にする。これは、第7
図りの下半分を占め、ある特定の時間においてどの書式
術は機構がデータを受は取っているかを判断する調時制
御回路の一部を形成する機構である。プログラマブル事
象生成機構からは、別の出力がマルチプレクサ(336
)および(33g)に伸長しているが、これらは、組み
合わせ論理回路(340)に接続され、この回路が、今
度は、第7図りおよびEの破線(322)の上部にある
パリティ−回路の作動を制御する。
後で更に詳述するように、故障したディスク駆動機構か
らのデータの復元が必要な場合、それ以外にも、パリテ
ィ−に関する情報を利用する場合には、この回路が役に
立つ。ゲート(342)について説明すると、調時信号
は、プログラマブル事象生成機構(334)によってこ
れらのゲートに与えられ、また、マスター制御機構の中
央処理装置(326)(第8A参照)が各種のゲートに
作動可能化信号を与えるのである。
らのデータの復元が必要な場合、それ以外にも、パリテ
ィ−に関する情報を利用する場合には、この回路が役に
立つ。ゲート(342)について説明すると、調時信号
は、プログラマブル事象生成機構(334)によってこ
れらのゲートに与えられ、また、マスター制御機構の中
央処理装置(326)(第8A参照)が各種のゲートに
作動可能化信号を与えるのである。
通常、システムに作動不良が皆無であれば、5個の書式
術は機構、および、これが付随する4個のデータ用ディ
スク駆動機構と1個のパリティ−チェック用ディスク駆
動機構は並列的に作動するが、上位コンピュータからの
情報の連続するバイトは、データ用ディスク駆動機構の
連続するものへと送り込まれる。
術は機構、および、これが付随する4個のデータ用ディ
スク駆動機構と1個のパリティ−チェック用ディスク駆
動機構は並列的に作動するが、上位コンピュータからの
情報の連続するバイトは、データ用ディスク駆動機構の
連続するものへと送り込まれる。
しかし、例えばディスク駆動機構の1個が故障した場合
、故障したその1個のディスク駆動機構は、4個のOR
回路(344)のうちの1個が作動可能となり、かつ、
ANDゲート(346)の加電によるパリティ−チェッ
ク用の書式術は機構とディスク駆動機構のユニットが作
動可能となることによって、作動不能にされる。更に、
後でも述べるように、パリティ−信号は、他の3個のデ
ィスク駆動機構からのデータと組み合わせて用いられ、
故障したディスク駆動機構に記憶されようとした信号を
現出させ、かくして、データの復元をみることができる
。
、故障したその1個のディスク駆動機構は、4個のOR
回路(344)のうちの1個が作動可能となり、かつ、
ANDゲート(346)の加電によるパリティ−チェッ
ク用の書式術は機構とディスク駆動機構のユニットが作
動可能となることによって、作動不能にされる。更に、
後でも述べるように、パリティ−信号は、他の3個のデ
ィスク駆動機構からのデータと組み合わせて用いられ、
故障したディスク駆動機構に記憶されようとした信号を
現出させ、かくして、データの復元をみることができる
。
ここで、第7図Eにおける別の回路について述べると、
回路(348)は、一種のバッファレジスタ、あるいは
同期レジスタであって、マルチプレクサ(332)によ
って与えられる非同期的情報をマイクロシーケンサ(3
24)の同期的作動に同期させる。
回路(348)は、一種のバッファレジスタ、あるいは
同期レジスタであって、マルチプレクサ(332)によ
って与えられる非同期的情報をマイクロシーケンサ(3
24)の同期的作動に同期させる。
第7図Fに戻ると、FIFOlすなわち、先入れ先出し
レジスタ(350)は512バイトのデータを記憶する
ことができ、第7図F右方の5csrインターフエース
と、第7図りおよびEの破線(322)の下部に見える
マイクロシーケンサの制御下にあるデータバス回路との
間のバッファに利用される。因みに、FIFOレジスタ
(350)は単方向構成部品であるが、破線(352)
の内部の付随的バッファ回路が、上位コンピュータから
マスター制御機構のデータバスを経由して書式術は機構
に転送されるデータに関しても、あるいはその他に関し
てもFIFOレジスタが双方向的に用いられることを可
能にしている。
レジスタ(350)は512バイトのデータを記憶する
ことができ、第7図F右方の5csrインターフエース
と、第7図りおよびEの破線(322)の下部に見える
マイクロシーケンサの制御下にあるデータバス回路との
間のバッファに利用される。因みに、FIFOレジスタ
(350)は単方向構成部品であるが、破線(352)
の内部の付随的バッファ回路が、上位コンピュータから
マスター制御機構のデータバスを経由して書式術は機構
に転送されるデータに関しても、あるいはその他に関し
てもFIFOレジスタが双方向的に用いられることを可
能にしている。
回路(354)は、初期設定のためにマスター制御機構
中央処理装置を5C5I制御機構チップ(308)に接
続するための、かつ、マスター制御機構中央処理装置が
5csr制御機構から状態に関する情報を受は取れるよ
うにするための一種のトランシーバである。更に、リー
ド線(356)によって、マスター制御機構中央処理装
置からの情報のFIFOレジスタ(350)への転送、
あるいは上位コンピュータへの伝達がが可能となってい
る。
中央処理装置を5C5I制御機構チップ(308)に接
続するための、かつ、マスター制御機構中央処理装置が
5csr制御機構から状態に関する情報を受は取れるよ
うにするための一種のトランシーバである。更に、リー
ド線(356)によって、マスター制御機構中央処理装
置からの情報のFIFOレジスタ(350)への転送、
あるいは上位コンピュータへの伝達がが可能となってい
る。
次に、第7図Aについて述べると、これは基本的には、
マスター制御機構中央処理装置が各書式材は機構と個別
的に、あるいは、それらのすべてと同時に対話すること
を可能にさせる回路である。
マスター制御機構中央処理装置が各書式材は機構と個別
的に、あるいは、それらのすべてと同時に対話すること
を可能にさせる回路である。
第7図Aの左上隅には、マスター制御機構中央処理装置
(326)(第8図A参照)からの3線による入力の解
読を行うデコーダ(360)がある。この入力は、基本
的には、8個の出力(うち6個が使われている)のうち
の1個を選ぶアドレス情報である。
(326)(第8図A参照)からの3線による入力の解
読を行うデコーダ(360)がある。この入力は、基本
的には、8個の出力(うち6個が使われている)のうち
の1個を選ぶアドレス情報である。
すなわち、出力の1個は、5個の書式材は機構の各々に
用いられ、6番目の出力は、書式材は機構をすべて作動
可能にして、中央処理装置が命令をすべての書式材は機
構に同時に与えることができるようにする。
用いられ、6番目の出力は、書式材は機構をすべて作動
可能にして、中央処理装置が命令をすべての書式材は機
構に同時に与えることができるようにする。
第7図Aの右上の回路(362)は、マスター制御機構
中央処理装置からの情報の、バス(364)を経由した
バス(366)への、あるいはその他への転送を可能に
する、一種のトランシーバである。このトランシーバ(
362)が作動可能にされていない場合は、回路(36
4)と(366)は分離される。論理回路(368)は
トランシーバ(362)の作動の方向を制御する。その
他のトランシーバ(370)および論理回路(372)
は、他の4個の書式材は機構、およびこれが付随するデ
ィスク駆動機構の各々に対して、上記と同一の機能を実
行する。
中央処理装置からの情報の、バス(364)を経由した
バス(366)への、あるいはその他への転送を可能に
する、一種のトランシーバである。このトランシーバ(
362)が作動可能にされていない場合は、回路(36
4)と(366)は分離される。論理回路(368)は
トランシーバ(362)の作動の方向を制御する。その
他のトランシーバ(370)および論理回路(372)
は、他の4個の書式材は機構、およびこれが付随するデ
ィスク駆動機構の各々に対して、上記と同一の機能を実
行する。
第7図Cに関して述べる。回路(374)および回路(
376)は、個々の書式材は機構に対するラインドライ
バーである。また、回路(374)および(376)の
左方に付随する論理回路は、シェークハンド回路であっ
て、符号(378)の付近の上側の論理回路は、情報の
各バイトに関して転送の待機状態、および受は取りの待
機状態のシェークハンド方式による確認に用いられ、下
側の回路(380)はセクターの待機状態に関するシェ
ークハンド回路である。
376)は、個々の書式材は機構に対するラインドライ
バーである。また、回路(374)および(376)の
左方に付随する論理回路は、シェークハンド回路であっ
て、符号(378)の付近の上側の論理回路は、情報の
各バイトに関して転送の待機状態、および受は取りの待
機状態のシェークハンド方式による確認に用いられ、下
側の回路(380)はセクターの待機状態に関するシェ
ークハンド回路である。
なお、セクターとは1ブロツクのデータ、あるいは1ブ
ロツクのデータを転送の方向に依存しつつ受は取るため
のスペースのことである。フリップフロップ回路(38
2)は、転送中のデータにデータエラーが存在すること
を表示するためのものである。
ロツクのデータを転送の方向に依存しつつ受は取るため
のスペースのことである。フリップフロップ回路(38
2)は、転送中のデータにデータエラーが存在すること
を表示するためのものである。
破線(384)で囲まれた回路群は、5個の書式材は機
構のうちの1個に関連するものであって、同一の回路群
が、各々その中に「同上」と書き込まれたブロックとし
て表される回路(386)に引き写される。第7図Cの
右下にあるANDゲートは、最初のディスク駆動機構に
対して1セクターが待機状態にあることを指示するフリ
ップフロップ回路(380)からの出力を1個の入力と
して受は取る。
構のうちの1個に関連するものであって、同一の回路群
が、各々その中に「同上」と書き込まれたブロックとし
て表される回路(386)に引き写される。第7図Cの
右下にあるANDゲートは、最初のディスク駆動機構に
対して1セクターが待機状態にあることを指示するフリ
ップフロップ回路(380)からの出力を1個の入力と
して受は取る。
同様の出力が、論理回路(386)の各々の「セクター
待機中」を示す出力から与えられ、その結果、リード1
1A(390)・における出力は、5個のディスク駆動
機構の中に待機中のセクターが1個あるということを表
示する。
待機中」を示す出力から与えられ、その結果、リード1
1A(390)・における出力は、5個のディスク駆動
機構の中に待機中のセクターが1個あるということを表
示する。
第7図Cには、更に主軸参照カウンタ(392)がある
が、これは、予め決められた入力刻時パルス数の計数後
に1個のパルスを出力する回路で、この信号が、各ディ
スク駆動機構に送り込まれてその回転速度を制御し、こ
れによって、各ディスク駆動機構を互いに同期させるイ
ンデックスパルスとなるのである。
が、これは、予め決められた入力刻時パルス数の計数後
に1個のパルスを出力する回路で、この信号が、各ディ
スク駆動機構に送り込まれてその回転速度を制御し、こ
れによって、各ディスク駆動機構を互いに同期させるイ
ンデックスパルスとなるのである。
第7図Bの主要部分を形成する回路、および。
第7図りおよびEの上部を占める回路について、個々の
ディスク駆動書式付は機構から、上位コンピュータまで
のデータの正常な読み取りと関連させつつ説明する。よ
り具体的には、正常な読み取りに際して最初の書式材は
機構に注目すると、信号は、コネクタ(312)(第7
図C)からトランシーバ(394) (第7図B)を通
じてレジスタ(396)に達し、そこで先ず記憶される
。同様にして、他の3個のデータディスク駆動書式付は
機構からのデータは、コネクタ(314)、 (316
)、および(318)を通じて到着し、それぞれトラン
シーバ(398)、(400)、および(402)を通
じて送り出されてそれぞれ受は取りレジスタ(404)
、(406) 、および(408)に記憶される。
ディスク駆動書式付は機構から、上位コンピュータまで
のデータの正常な読み取りと関連させつつ説明する。よ
り具体的には、正常な読み取りに際して最初の書式材は
機構に注目すると、信号は、コネクタ(312)(第7
図C)からトランシーバ(394) (第7図B)を通
じてレジスタ(396)に達し、そこで先ず記憶される
。同様にして、他の3個のデータディスク駆動書式付は
機構からのデータは、コネクタ(314)、 (316
)、および(318)を通じて到着し、それぞれトラン
シーバ(398)、(400)、および(402)を通
じて送り出されてそれぞれ受は取りレジスタ(404)
、(406) 、および(408)に記憶される。
パリティ−チェック用レジスタからのデータもまた。ト
ランシーバ(410)が受は取ることもできるが、第7
図Cのフリップフロップ回路(382)のようなフリッ
プフロップ回路からのセクターエラーの指示がない場合
は、パリティ−チェック用ディスク駆動機構および書式
付は機構からのデータは利用されない。熱論、エラーが
存在するような他の場合には、後で述べるように、この
パリティ−チェック情報が利用されることになる。
ランシーバ(410)が受は取ることもできるが、第7
図Cのフリップフロップ回路(382)のようなフリッ
プフロップ回路からのセクターエラーの指示がない場合
は、パリティ−チェック用ディスク駆動機構および書式
付は機構からのデータは利用されない。熱論、エラーが
存在するような他の場合には、後で述べるように、この
パリティ−チェック情報が利用されることになる。
続いて、正常な読み取り操作の次の段階は、レジスタ(
396)、(404)、(406) 、および(40g
)が受は取っていたすべてのデータをパイプラインレジ
スタ(412)、(414)、(416)、および(4
18)に同期的に転送することである。
396)、(404)、(406) 、および(40g
)が受は取っていたすべてのデータをパイプラインレジ
スタ(412)、(414)、(416)、および(4
18)に同期的に転送することである。
第7図りの下方にある調時制御回路が、第7図りおよび
Eの上端にある回路へと導くバス(420)に向かって
、パイプラインレジスタに記憶されたバイトに対するゲ
ート制御を連続的に行なう。正常な読み取りに操作にお
いては、信号はバス(422)に沿って遅延レジスタ(
424)に向かう。このレジスタ(424)の各々には
1バイトが記憶され、上記のようにエラーのない場合は
、データは、下記に述べるような別の操作の際に利用さ
れる、ある種の回路群を迂回して、バス(426)およ
び(428)に沿って送り出される。
Eの上端にある回路へと導くバス(420)に向かって
、パイプラインレジスタに記憶されたバイトに対するゲ
ート制御を連続的に行なう。正常な読み取りに操作にお
いては、信号はバス(422)に沿って遅延レジスタ(
424)に向かう。このレジスタ(424)の各々には
1バイトが記憶され、上記のようにエラーのない場合は
、データは、下記に述べるような別の操作の際に利用さ
れる、ある種の回路群を迂回して、バス(426)およ
び(428)に沿って送り出される。
バス(428)からデータは、トランシーバ(430)
に伝達され、次いで、FIFOレジスタ(350)に接
続され、5C5Iバスを経由して上位コンピュータへと
伝達される。このようにして、エラーが存在しない場合
は正常な読み取りの1サイクルが完了する。
に伝達され、次いで、FIFOレジスタ(350)に接
続され、5C5Iバスを経由して上位コンピュータへと
伝達される。このようにして、エラーが存在しない場合
は正常な読み取りの1サイクルが完了する。
次に、ディスク駆動機構のうちの1個、例えば、第3デ
ィスク駆動機構が故障したと仮定する。この場合には、
書式付は機構において受は取られ。
ィスク駆動機構が故障したと仮定する。この場合には、
書式付は機構において受は取られ。
正常な場合は第7図Cの右方のコネクタJ3(316)
を通じて到着するはずの情報が必要である。
を通じて到着するはずの情報が必要である。
第3ディスク駆動機構が故障した場合、マスター制御機
構中央処理装置(326)(第8図A参照)の制御の下
で、コネクタ(316)から到着する(あるいは全く到
着しない)第3ディスク駆動機構からのデータは利用さ
れず、代わって、コネクタJ5からのパリティ−チェッ
ク用ディスク駆動機構のパリティ−チェック情報が、失
われたデータの復元に利用される。この場合、トランシ
ーバ(410)は、パリティ−チェック用データを上記
のように、例えばレジスタ(396)および(412)
へと向けて、レジスタ(434)および(436)に送
る。
構中央処理装置(326)(第8図A参照)の制御の下
で、コネクタ(316)から到着する(あるいは全く到
着しない)第3ディスク駆動機構からのデータは利用さ
れず、代わって、コネクタJ5からのパリティ−チェッ
ク用ディスク駆動機構のパリティ−チェック情報が、失
われたデータの復元に利用される。この場合、トランシ
ーバ(410)は、パリティ−チェック用データを上記
のように、例えばレジスタ(396)および(412)
へと向けて、レジスタ(434)および(436)に送
る。
有効な情報を有する3個のディスク駆動機構、およびパ
リティ−チェック用ディスク駆動機構からの情報を読み
取ることにより、情報はバス(420)から回路(43
8)へと送り込まれ、同時に、バス(422)を経由し
てレジスタ(424)にも送り込まれる。回路(438
)は、3個の健全なディスク駆動機構と書式付は機構、
および、パリティ−用ディスク駆動機構と書式付は機構
から与えられた情報に対してパリティ−チェックを合計
し、このパリティ−チェック用合計数をレジスタ(44
0)に記憶させる。
リティ−チェック用ディスク駆動機構からの情報を読み
取ることにより、情報はバス(420)から回路(43
8)へと送り込まれ、同時に、バス(422)を経由し
てレジスタ(424)にも送り込まれる。回路(438
)は、3個の健全なディスク駆動機構と書式付は機構、
および、パリティ−用ディスク駆動機構と書式付は機構
から与えられた情報に対してパリティ−チェックを合計
し、このパリティ−チェック用合計数をレジスタ(44
0)に記憶させる。
次いで、データは、バス(42B)に沿ってレジスタ(
424)から読み出されようとしているので、情報が、
本来ならば故障した第3ディスク駆動機構から由来して
トランシーバ(430)に伝達されるはずであったその
瞬間に、レジスタ(440)からの情報にその場で置き
換えられ、その結果、失われた情報は完全に復元される
のである。回路におけるその後の操作は実質的には変わ
らない。因みに、パリティ−チェック用合計を求めるこ
とは、それ自体は公知であり1回路(43111)はそ
のような回路の一つである。
424)から読み出されようとしているので、情報が、
本来ならば故障した第3ディスク駆動機構から由来して
トランシーバ(430)に伝達されるはずであったその
瞬間に、レジスタ(440)からの情報にその場で置き
換えられ、その結果、失われた情報は完全に復元される
のである。回路におけるその後の操作は実質的には変わ
らない。因みに、パリティ−チェック用合計を求めるこ
とは、それ自体は公知であり1回路(43111)はそ
のような回路の一つである。
次に、上位コンピュータから受は取った情報を種々の書
式付は機構に書き込む際の、システムの操作モードにつ
いて説明する。書込み操作が行われる場合、データはF
IFOレジスタ(350)に受は取られ、バス(444
)および(446)に沿ってトランシーバ(430)’
に転送され、更に、バス(428)へ、バッファ(44
8)を含むループ回路を回ってバス(420)にまで転
送される。これと同時に、入力データはパリティ−生成
回路(438)に送り込まれ、出力はレジスタ(440
)に−旦記憶される。適当な時点で、パリティ−チェッ
ク用書式付は機構およびディスク駆動機構に対する情報
が適切なものとなると、レジスタ(440)は情報を一
定の順序で、分離用バッファ(448)を通じてバス(
420)の接続されたバス(4211)に与える。因み
に、データは、第1から第4までのデータ記憶用書式材
は機構に順次送り込まれ1次いで第5書式付は機構にレ
ジスタ(440)からのデータが送られる。
式付は機構に書き込む際の、システムの操作モードにつ
いて説明する。書込み操作が行われる場合、データはF
IFOレジスタ(350)に受は取られ、バス(444
)および(446)に沿ってトランシーバ(430)’
に転送され、更に、バス(428)へ、バッファ(44
8)を含むループ回路を回ってバス(420)にまで転
送される。これと同時に、入力データはパリティ−生成
回路(438)に送り込まれ、出力はレジスタ(440
)に−旦記憶される。適当な時点で、パリティ−チェッ
ク用書式付は機構およびディスク駆動機構に対する情報
が適切なものとなると、レジスタ(440)は情報を一
定の順序で、分離用バッファ(448)を通じてバス(
420)の接続されたバス(4211)に与える。因み
に、データは、第1から第4までのデータ記憶用書式材
は機構に順次送り込まれ1次いで第5書式付は機構にレ
ジスタ(440)からのデータが送られる。
データがバス(420)から書式材は機構の各々に転送
される方法を述べる。データの連続的なバイトは、第1
書式付は機構に接続し、かつ、別の回路の各々に対して
は、レジスタ(452)に対応する別の入力レジスタ(
454)に接続しているレジスタ(452)に受は取ら
れる。入力レジスタ(452)および残る入力レジスタ
(454)にデータが順次骨は取られた後、データはパ
イプラインレジスタ(456)に転送され、次いでトラ
ンシーバ(394)、(39B)、(400)、(40
2)、および(410)のすべてに同時に転送され、こ
うして書式材は機構に転送される。上述の通り、ここで
も、ハンドシェーク回路(378)がデータの1バイト
ごとの転送に働いている。
される方法を述べる。データの連続的なバイトは、第1
書式付は機構に接続し、かつ、別の回路の各々に対して
は、レジスタ(452)に対応する別の入力レジスタ(
454)に接続しているレジスタ(452)に受は取ら
れる。入力レジスタ(452)および残る入力レジスタ
(454)にデータが順次骨は取られた後、データはパ
イプラインレジスタ(456)に転送され、次いでトラ
ンシーバ(394)、(39B)、(400)、(40
2)、および(410)のすべてに同時に転送され、こ
うして書式材は機構に転送される。上述の通り、ここで
も、ハンドシェーク回路(378)がデータの1バイト
ごとの転送に働いている。
上記のように、ディスク駆動機構の故障の場合、このデ
ィスク駆動機構の電源を切り、新しいディスク駆動機構
および書式材は機構を、故障したディスク駆動機構に換
えて、システムに入れることができる。このような場合
、故障したディスク駆動機構に、それが作動不良となら
なかったときに記憶されたはずのデータを復元できるこ
とが望ましい1次に、この復元操作の仕組みについて説
明する。
ィスク駆動機構の電源を切り、新しいディスク駆動機構
および書式材は機構を、故障したディスク駆動機構に換
えて、システムに入れることができる。このような場合
、故障したディスク駆動機構に、それが作動不良となら
なかったときに記憶されたはずのデータを復元できるこ
とが望ましい1次に、この復元操作の仕組みについて説
明する。
第3ディスク駆動機構が作動不良となり、交換されたと
仮定した「復旧」モードにおいては、データの復元の段
階は次の通りとなる。先ず、第1、第2.第4ディスク
駆動機構、およびパリティ−チェック用ディスク駆動機
構のデータがトランシーバ群からもたらされる。これは
、トランシーバ(394)、(39B)、(402)、
および(410)によるものであって、データはレジス
タ(412)、 (414)、(418)、および(4
36)に記憶される。この際、第3ディスク駆動機構に
接続するトランシーバおよびレジスタは除外されている
。
仮定した「復旧」モードにおいては、データの復元の段
階は次の通りとなる。先ず、第1、第2.第4ディスク
駆動機構、およびパリティ−チェック用ディスク駆動機
構のデータがトランシーバ群からもたらされる。これは
、トランシーバ(394)、(39B)、(402)、
および(410)によるものであって、データはレジス
タ(412)、 (414)、(418)、および(4
36)に記憶される。この際、第3ディスク駆動機構に
接続するトランシーバおよびレジスタは除外されている
。
このデータは、バス(420)沿いにステージングレジ
スタ(424)に送り込まれ、同時にパリティ−チェッ
ク用合計が回路(43g)によって求められ、結果がレ
ジスタ(440)に記憶される。
スタ(424)に送り込まれ、同時にパリティ−チェッ
ク用合計が回路(43g)によって求められ、結果がレ
ジスタ(440)に記憶される。
次いで、このパリティ−チェック用合計の結果はバス(
420)に戻って、第3書式付は機構に接続する入力レ
ジスタ(454’)に送り込まれ、更に、第3パイプラ
インレジスタ(456’)を通り、トランシーバ(40
0)を通ってコネクタ(316)に至り、最終的には第
3書式付は機構およびディスク駆動機構に送られる。こ
のようにして、復旧機能は1バイトごとに行われ、失わ
れたデータがすべて、新しく置き換えられたディスク駆
動機構に収容されたときに完了する。
420)に戻って、第3書式付は機構に接続する入力レ
ジスタ(454’)に送り込まれ、更に、第3パイプラ
インレジスタ(456’)を通り、トランシーバ(40
0)を通ってコネクタ(316)に至り、最終的には第
3書式付は機構およびディスク駆動機構に送られる。こ
のようにして、復旧機能は1バイトごとに行われ、失わ
れたデータがすべて、新しく置き換えられたディスク駆
動機構に収容されたときに完了する。
第8図Aにもどり、マスター制御機構中央処理装置(3
26)について説明する。アドレスラッチ機構(462
)およびデータ用バッファ(464)は、マスター制御
機構中央処理装置のデータ情報からアドレス情報を特異
的に分離する。マスター制御機構全体に対する主プログ
ラムはプログラム可能読出し専用メモリ、すなわちPR
ON (466)に記憶され、過渡記憶容量は、ランダ
ムアクセスメモリ、すなわちRAM(468)および(
470)によって与えられる。
26)について説明する。アドレスラッチ機構(462
)およびデータ用バッファ(464)は、マスター制御
機構中央処理装置のデータ情報からアドレス情報を特異
的に分離する。マスター制御機構全体に対する主プログ
ラムはプログラム可能読出し専用メモリ、すなわちPR
ON (466)に記憶され、過渡記憶容量は、ランダ
ムアクセスメモリ、すなわちRAM(468)および(
470)によって与えられる。
第8図Aの右側に示される読み取りバッファ(472)
および(474)、および残りのバッファ(476)は
、すべて入力機構であって、マスター制御機構中央処理
装置(326)によってサンプリングが行われる。因み
に、それぞれ小さな三角形で表わされた入力(478)
および(480)は、すべて書式材は機構からのもので
ある。
および(474)、および残りのバッファ(476)は
、すべて入力機構であって、マスター制御機構中央処理
装置(326)によってサンプリングが行われる。因み
に、それぞれ小さな三角形で表わされた入力(478)
および(480)は、すべて書式材は機構からのもので
ある。
第8図Bは、マスター制御機構中央処理装置からの出力
をすべて表したものである。第8図Bの左側に示された
レジスタ(482)は、マスター制御機構中央処理装置
からの構成出力であって、第7図AからFまでにおいて
述べたデータバス回路に、復旧、読み取り、書込み、そ
の他上述の各種操作の実行を指令することになっている
。
をすべて表したものである。第8図Bの左側に示された
レジスタ(482)は、マスター制御機構中央処理装置
からの構成出力であって、第7図AからFまでにおいて
述べたデータバス回路に、復旧、読み取り、書込み、そ
の他上述の各種操作の実行を指令することになっている
。
出力レジスタ(484)には、その出力の1つとして電
力供給リセットリード線(486)が接続されている。
力供給リセットリード線(486)が接続されている。
レジスタ(484)からの出力のいくつかは、個々の書
式材は機構(48g)に達する出力であるから、これら
の出力リード線は、個々の書式材は機構内の断続リレー
を駆動するのに充分な電力を供給する、オープンコレク
タ駆動機構(490)から特別に電力を供給される。第
8図Bに示されたその他のレジスタは、マスター制御機
構中央処理装置(326)の制御の下で操作されるその
他への出力レジスタである。
式材は機構(48g)に達する出力であるから、これら
の出力リード線は、個々の書式材は機構内の断続リレー
を駆動するのに充分な電力を供給する、オープンコレク
タ駆動機構(490)から特別に電力を供給される。第
8図Bに示されたその他のレジスタは、マスター制御機
構中央処理装置(326)の制御の下で操作されるその
他への出力レジスタである。
第9図は、マスター制御機構中央処理装置を前面パネル
の回路盤に通ずるコネクタ(494)と相互接続させる
回路網を描いたものである。これには、データバスのた
めのトランシーバ(496)、および、アドレスバスと
主軸同期信号にラベルされた「インデックス」のための
ドライバー(498)が含まれている。第9図に含まれ
るその他の論理回路は、トランシーバ(496)の操作
指令を制御し、読み取りおよび書込みの信号を発信する
。
の回路盤に通ずるコネクタ(494)と相互接続させる
回路網を描いたものである。これには、データバスのた
めのトランシーバ(496)、および、アドレスバスと
主軸同期信号にラベルされた「インデックス」のための
ドライバー(498)が含まれている。第9図に含まれ
るその他の論理回路は、トランシーバ(496)の操作
指令を制御し、読み取りおよび書込みの信号を発信する
。
第10図の単純な回路は、2個のデコーダ回路(502
)および(504)のみを示すものであって、これらは
、アドレスライン、および、マスター制御機構中央処理
装置からのブロック選択信号のコードを解読し、この中
央処理装置からの入力の結果としての書込みチップ選択
信号および読み取りチップ選択信号を発信する。
)および(504)のみを示すものであって、これらは
、アドレスライン、および、マスター制御機構中央処理
装置からのブロック選択信号のコードを解読し、この中
央処理装置からの入力の結果としての書込みチップ選択
信号および読み取りチップ選択信号を発信する。
第11図は、電力供給リセット回路(506)を示すも
ので、この回路は、入力電力供給の状態を感知し、安定
するのに充分な時間電力供給が行われた場合に、電力供
給リセット信号をリード線(SOa)に与える。カウン
タ(510)は、調時制御回路のために特別なリセット
パルスの生成が必要な場合に使われる。
ので、この回路は、入力電力供給の状態を感知し、安定
するのに充分な時間電力供給が行われた場合に、電力供
給リセット信号をリード線(SOa)に与える。カウン
タ(510)は、調時制御回路のために特別なリセット
パルスの生成が必要な場合に使われる。
第12図および第13図を参照して、5個のディスク駆
動機構すべての主軸の同期について説明する。
動機構すべての主軸の同期について説明する。
第12図は、システムの機能に関するブロック線図であ
り、第13図は、実行時におけるシステムの作動の仕方
を示す回路図である。
り、第13図は、実行時におけるシステムの作動の仕方
を示す回路図である。
まず、第12図について説明すると(本図は第1図とと
もに図表の1ページ目にある)、主軸モーターは符号(
502)により、また、主軸モーターサーボ回路は、符
号(504)により示されている。ディスク駆動モータ
ーのサーボディスクから速度フィードバック信号が、間
隔の短い一連のパルスとしてリード線(506)に与え
られる。
もに図表の1ページ目にある)、主軸モーターは符号(
502)により、また、主軸モーターサーボ回路は、符
号(504)により示されている。ディスク駆動モータ
ーのサーボディスクから速度フィードバック信号が、間
隔の短い一連のパルスとしてリード線(506)に与え
られる。
位置参照信号は、回路(508)によってリード線(5
10)に与えられる。説明に必要な信号の性質とそれら
の調時方法を示すと、ディスク駆動機構主軸モーターは
、通常毎分3,600回転で回転している。これは、1
回転は16.667ミリ秒、すなわち16.667マイ
クロ秒ごとに行われることを意味する。
10)に与えられる。説明に必要な信号の性質とそれら
の調時方法を示すと、ディスク駆動機構主軸モーターは
、通常毎分3,600回転で回転している。これは、1
回転は16.667ミリ秒、すなわち16.667マイ
クロ秒ごとに行われることを意味する。
位置参照回路(508)からのインデックスパルスは。
長さが約2マイクロ秒で、この長さ、そしてこの反復速
度の逆行パルスの形をしている。
度の逆行パルスの形をしている。
ディスク駆動機構それ自身からは、リード線(512)
において位置フィードバックの指示、すなわち、ディス
ク駆動機構インデックスが伝えられるが、これは長さが
約1.5マイクロ秒であって、はぼ16.667マイク
ロ秒に1回発生する。この時間的間隔は、実質的にはマ
スターインデックスのそれに対応するが、当然、ディス
ク駆動機構のディスクの実際の速度と向きに左右される
。5個のディスク駆動機構は、初動時にはその角速度の
方向が必ずしも同調していない、これから説明する同期
回路の目的は、5個のディスク駆動機構をすべて同期さ
せることであって、その結果、回転の際の角速度の方向
が実質的に同調しつつ、これらが回転するのである。
において位置フィードバックの指示、すなわち、ディス
ク駆動機構インデックスが伝えられるが、これは長さが
約1.5マイクロ秒であって、はぼ16.667マイク
ロ秒に1回発生する。この時間的間隔は、実質的にはマ
スターインデックスのそれに対応するが、当然、ディス
ク駆動機構のディスクの実際の速度と向きに左右される
。5個のディスク駆動機構は、初動時にはその角速度の
方向が必ずしも同調していない、これから説明する同期
回路の目的は、5個のディスク駆動機構をすべて同期さ
せることであって、その結果、回転の際の角速度の方向
が実質的に同調しつつ、これらが回転するのである。
回路がディスク駆動機構インデックスを参照インデック
スパルスのプラスマイナス20ないし30マイクロ秒に
保ち、かつ、ディスク駆動機構の1回転がほぼ16,6
67マイクロ秒となることによって、ディスク駆動機構
は、互いに非常に密接に関連し合うように方向付けられ
、角度の違いは1ないし2度以下となる。
スパルスのプラスマイナス20ないし30マイクロ秒に
保ち、かつ、ディスク駆動機構の1回転がほぼ16,6
67マイクロ秒となることによって、ディスク駆動機構
は、互いに非常に密接に関連し合うように方向付けられ
、角度の違いは1ないし2度以下となる。
第12図の説明に戻ると、リード線(512)における
ディスク駆動機構インデックスパルスは、リード線(5
10)における位置参照マスターインデックスパルスと
回路(514)において比較される。回路(514)は
、ディスク駆動機構インデックスが位置参照マイターイ
ンデックスに先んじているか、あるいは、遅れているか
を判定し、ブロック(516)に表示されているように
、参照速度を増減して変化させ、回路(518)の情報
の結果として、主軸モーター速度の増減を引き起こす。
ディスク駆動機構インデックスパルスは、リード線(5
10)における位置参照マスターインデックスパルスと
回路(514)において比較される。回路(514)は
、ディスク駆動機構インデックスが位置参照マイターイ
ンデックスに先んじているか、あるいは、遅れているか
を判定し、ブロック(516)に表示されているように
、参照速度を増減して変化させ、回路(518)の情報
の結果として、主軸モーター速度の増減を引き起こす。
第12図の機能図は、制御の実行方法を模式的に示すも
のであったが、図表の最後のページの1枚に掲載されて
いる第13図においては、本システムにおける回路の作
動の仕方が説明されている。第13図には、マイクロプ
ロセッサ(522)、マスター制御機構からのリード線
(510)におけるマスターインデックス信号、および
、ディスク駆動機構からのリード線(512)における
ディスク駆動機構インデックス信号が示されている。更
に、この図には、GAなる表記によってリード線(50
6)における信号が示されている。
のであったが、図表の最後のページの1枚に掲載されて
いる第13図においては、本システムにおける回路の作
動の仕方が説明されている。第13図には、マイクロプ
ロセッサ(522)、マスター制御機構からのリード線
(510)におけるマスターインデックス信号、および
、ディスク駆動機構からのリード線(512)における
ディスク駆動機構インデックス信号が示されている。更
に、この図には、GAなる表記によってリード線(50
6)における信号が示されている。
マイクロプロセッサ(522)の左にやや詳細に描かれ
ている回路は、ディスク駆動機構の実際の速度の測定の
ための計算に利用される。この計算は、リード線(50
6)上にGAと表わされた非常に短い間隔のパルスをデ
バイダ(526)に与え、デバイダ(526)が128
までカウントするのに要した時間を測定することによっ
て行なわれるが、この時間になると、リード線(528
)を通してパルスがマイクロプロセッサ(522)に返
されるのである。これがディスク駆動機構の1回転ごと
に約20回行なわれる。
ている回路は、ディスク駆動機構の実際の速度の測定の
ための計算に利用される。この計算は、リード線(50
6)上にGAと表わされた非常に短い間隔のパルスをデ
バイダ(526)に与え、デバイダ(526)が128
までカウントするのに要した時間を測定することによっ
て行なわれるが、この時間になると、リード線(528
)を通してパルスがマイクロプロセッサ(522)に返
されるのである。これがディスク駆動機構の1回転ごと
に約20回行なわれる。
上記は、デバイダ制御回路(530)の制御の下に行わ
れる。デバイダ(526)が予め決められたインパルス
数(本実施例では128)をカウントするのに要する時
間の間、標準的な24メガヘルツの刻時機構(532)
が、カウンタ制御機構(536)の制御の下に、パルス
をカウンタ(534)に送り込む、カウンタ(534)
から結果として出力される数字がディスク駆動機構の速
度を示している。
れる。デバイダ(526)が予め決められたインパルス
数(本実施例では128)をカウントするのに要する時
間の間、標準的な24メガヘルツの刻時機構(532)
が、カウンタ制御機構(536)の制御の下に、パルス
をカウンタ(534)に送り込む、カウンタ(534)
から結果として出力される数字がディスク駆動機構の速
度を示している。
ディスク駆動機構がまさに正確な速度で作動している場
合に、カウンタ(534)によって得られるはずの数字
に対応する、所望のディスク駆動機構の速度を表す数字
は、例えばレジスタの形でマイクロプロセッサ(522
)内に独立に記憶されている。
合に、カウンタ(534)によって得られるはずの数字
に対応する、所望のディスク駆動機構の速度を表す数字
は、例えばレジスタの形でマイクロプロセッサ(522
)内に独立に記憶されている。
カウンタ(534)から受は取った計数が、マイクロプ
ロセッサ(522)内の速度レジスタに記憶された参照
速度よりも大きい場合は、ディスク駆動モーターの回転
が遅過ぎることになり、モーターを加速するための信号
がリード線(540)に送り出される。逆に、カウンタ
(534)からの計数がマイクロプロセッサ(522)
内の速度参照レジスタに記憶された数字よりも小さい場
合は、ディスク駆動モーターを減速するための信号が出
力リード線(542)に送り出されることになる。
ロセッサ(522)内の速度レジスタに記憶された参照
速度よりも大きい場合は、ディスク駆動モーターの回転
が遅過ぎることになり、モーターを加速するための信号
がリード線(540)に送り出される。逆に、カウンタ
(534)からの計数がマイクロプロセッサ(522)
内の速度参照レジスタに記憶された数字よりも小さい場
合は、ディスク駆動モーターを減速するための信号が出
力リード線(542)に送り出されることになる。
もしも、両方の数字が同一であれば、リード線(540
)および(542)に送り出された信号のそれ以前の状
態が逆転することになり、モーターの速度は所望の真の
値の付近でゆらぐ、すなわち僅かに変化することになる
。因みに、サンプリングの頻度は、モーターの1回転あ
たり約20回であるので、連続的なサンプリングの間に
、リード線(540)および(542)に送り出される
信号の持続時間が短いことから、モーターが相当期間に
わたって同一の極性に保たれているかぎりは、それらの
速度に対する信号の影響は相対的に小さい。
)および(542)に送り出された信号のそれ以前の状
態が逆転することになり、モーターの速度は所望の真の
値の付近でゆらぐ、すなわち僅かに変化することになる
。因みに、サンプリングの頻度は、モーターの1回転あ
たり約20回であるので、連続的なサンプリングの間に
、リード線(540)および(542)に送り出される
信号の持続時間が短いことから、モーターが相当期間に
わたって同一の極性に保たれているかぎりは、それらの
速度に対する信号の影響は相対的に小さい。
次に、マスターインデックスの位置、および、ディスク
駆動機構インデックスの信号の比較の影響について述べ
る。基本的になされるべきことは、マイクロプロセッサ
に記憶された速度参照の数字の値を、マスター参照イン
デックスおよびディスク駆動機構インデックスの相対的
な位置が、モーターが加速あるいは減速されるような位
置であるかどうかに従って変化させることである。
駆動機構インデックスの信号の比較の影響について述べ
る。基本的になされるべきことは、マイクロプロセッサ
に記憶された速度参照の数字の値を、マスター参照イン
デックスおよびディスク駆動機構インデックスの相対的
な位置が、モーターが加速あるいは減速されるような位
置であるかどうかに従って変化させることである。
より具体的には、システムに初めに電力が供給され、デ
ィスク駆動機構インデックスおよびマスターインデック
スが、1.0ミリ秒以上(完全な1回転に要する16.
667ミリ秒に対して)というように、かなりの角距離
だけ正常な間隔を取っていた場合、マイクロプロセッサ
に記憶された参照数字が動いて、モーター速度が公称速
度のプラスマイナス0.45バ一セント程度変化する。
ィスク駆動機構インデックスおよびマスターインデック
スが、1.0ミリ秒以上(完全な1回転に要する16.
667ミリ秒に対して)というように、かなりの角距離
だけ正常な間隔を取っていた場合、マイクロプロセッサ
に記憶された参照数字が動いて、モーター速度が公称速
度のプラスマイナス0.45バ一セント程度変化する。
ディスク駆動モーターは、ディスク駆動機構インデック
スの位置がマスターインデックスにおけるプラスマイナ
ス1.0ミリ秒以内になるまで、この速度に維持される
のである。
スの位置がマスターインデックスにおけるプラスマイナ
ス1.0ミリ秒以内になるまで、この速度に維持される
のである。
ディスク駆動機構インデックスが、プラスマイナス1.
0ミリ秒以内ではあるが、マスターインデックスの位置
のプラスマイナス200マイクロ秒の外にある場合、デ
ィスク駆動モーターの速度は。
0ミリ秒以内ではあるが、マスターインデックスの位置
のプラスマイナス200マイクロ秒の外にある場合、デ
ィスク駆動モーターの速度は。
公称速度のプラスマイナス0.1パーセントへと変えら
れる。ディスク駆動モーターは、ディスク駆動機構イン
デックスの位置が参照インデックス信号のプラスマイナ
ス200マイクロ秒以内になるまで、この速度に維持さ
れる。インデックスの間隙が200マイクロ秒以内にな
ると、30マイクロ秒以下になるようにインデックスの
間隙を更に減少させることが目的となる。このような小
さな間隙が達成されると、参照用数字の変化量、および
、変化の起こる速度は限定される。
れる。ディスク駆動モーターは、ディスク駆動機構イン
デックスの位置が参照インデックス信号のプラスマイナ
ス200マイクロ秒以内になるまで、この速度に維持さ
れる。インデックスの間隙が200マイクロ秒以内にな
ると、30マイクロ秒以下になるようにインデックスの
間隙を更に減少させることが目的となる。このような小
さな間隙が達成されると、参照用数字の変化量、および
、変化の起こる速度は限定される。
このようにして、このプラスマイナス30マイクロ秒と
いう間隔の範囲内で、参照用数字は、前の数字から1単
位ごとにしか変化せず、この変化は、主軸の2回転ごと
、あるいは、ディスク駆動機構インデックスパルスが2
回発生するごとに1度しか起こらない。パルスの間隔が
更に近づき、30マイクロ秒以内になると、変化のため
の時間的間隔は更に制限されるようになる。
いう間隔の範囲内で、参照用数字は、前の数字から1単
位ごとにしか変化せず、この変化は、主軸の2回転ごと
、あるいは、ディスク駆動機構インデックスパルスが2
回発生するごとに1度しか起こらない。パルスの間隔が
更に近づき、30マイクロ秒以内になると、変化のため
の時間的間隔は更に制限されるようになる。
第14図を参照し、「フェールセーフ」システムについ
て説明する。連続的な段階は、読み取り操作の開始を示
す楕円(602)から始まる。ブロック(604)はす
べてのディスク駆動機構からのデータを制御機構、ある
いは書式術は機構のバッファへと読み込ませる段階を示
している。菱形(606)は何らかのエラーがないかを
調べる。
て説明する。連続的な段階は、読み取り操作の開始を示
す楕円(602)から始まる。ブロック(604)はす
べてのディスク駆動機構からのデータを制御機構、ある
いは書式術は機構のバッファへと読み込ませる段階を示
している。菱形(606)は何らかのエラーがないかを
調べる。
肯定の結果によって菱形(608)へと導かれ、ここで
はディスクのエラーが2個以上あるのかを調べる。肯定
の結果により、再試行を示すブロック(610)へと導
かれ、エラーは、単なる過渡的なエラーかどうかが調べ
られる。菱形(612)は、まだ他にエラーがないかを
調べる。肯定の結果により。
はディスクのエラーが2個以上あるのかを調べる。肯定
の結果により、再試行を示すブロック(610)へと導
かれ、エラーは、単なる過渡的なエラーかどうかが調べ
られる。菱形(612)は、まだ他にエラーがないかを
調べる。肯定の結果により。
ディスクのエラーが2個以上かどうかを調べる菱形(6
14)に到達する。肯定の結果は、問題のありそうな部
域を示し、ブロック(616)は、データが、おそらく
他の方法でデータを修正するか、作動率、良の性格を判
定する診断機能を実行するなど、システムの選択に従っ
て取り扱われることを示している。
14)に到達する。肯定の結果は、問題のありそうな部
域を示し、ブロック(616)は、データが、おそらく
他の方法でデータを修正するか、作動率、良の性格を判
定する診断機能を実行するなど、システムの選択に従っ
て取り扱われることを示している。
菱形(608)に戻り、ディスクのエラーが2個以上あ
るかどうかを調べて、否定の結果が得られた場合に導か
れるブロック(618)は、健全な3個のデータディス
クとパリティ−チェック用ディスク駆動機構を読み取る
ことによって、正しいデータを生成し、エラーのあるデ
ィスクの間違ったデータと置き換えることを示している
。この手順に必要な段階の詳細は、マスター制御機構回
路に関連して既に述べた。
るかどうかを調べて、否定の結果が得られた場合に導か
れるブロック(618)は、健全な3個のデータディス
クとパリティ−チェック用ディスク駆動機構を読み取る
ことによって、正しいデータを生成し、エラーのあるデ
ィスクの間違ったデータと置き換えることを示している
。この手順に必要な段階の詳細は、マスター制御機構回
路に関連して既に述べた。
ブロック(620)として表わされた次の段階は、上位
コンピュータ、あるいはデータ処理装置に正しいデータ
を伝達することである6次に、菱形(612)における
否定の場合について述べると、この場合は、正しいデー
タを上位コンピュータに渡すことを意味する菱形(62
0)へと直ちに導かれる。
コンピュータ、あるいはデータ処理装置に正しいデータ
を伝達することである6次に、菱形(612)における
否定の場合について述べると、この場合は、正しいデー
タを上位コンピュータに渡すことを意味する菱形(62
0)へと直ちに導かれる。
同様に、菱形(614)における否定の結果は、ディス
クのエラーは1個だけであることを示し、菱形(61B
)によって表されるデータの再現へと導かれ、次いで、
正しいデータを上位コンピュータに渡すことになる。楕
円(622)は、プログラム順路の終結を表わす。
クのエラーは1個だけであることを示し、菱形(61B
)によって表されるデータの再現へと導かれ、次いで、
正しいデータを上位コンピュータに渡すことになる。楕
円(622)は、プログラム順路の終結を表わす。
第15図は、「高速シーク」プログラムの手順を示して
いる。このプログラムは、マスター制御機構中央処理装
置(326)に付随するFROM (466)に記憶さ
れている。第15図において、最初のブロック(632
)は、上位コンピュータあるいはデータ処理装置からの
、マスター制御機構に対する命令の入力の受は取りを示
している。菱形(634)は、命令がデータ転送命令で
あるか否かを調べる。
いる。このプログラムは、マスター制御機構中央処理装
置(326)に付随するFROM (466)に記憶さ
れている。第15図において、最初のブロック(632
)は、上位コンピュータあるいはデータ処理装置からの
、マスター制御機構に対する命令の入力の受は取りを示
している。菱形(634)は、命令がデータ転送命令で
あるか否かを調べる。
上述のように、上位コンピュータからマスター制御機構
への命令は5C3I命令の形になっており、通常、それ
ぞれ8ビットの情報が含まれる6ないし10バイトのブ
ロックを含んでいる。通常、伝達されるべき情報の2バ
イト目には、この命令がデータ転送命令であるか否かの
指示、および、この命令が関係するディスク駆動機構の
ディスクの位置の指定が含まれている。
への命令は5C3I命令の形になっており、通常、それ
ぞれ8ビットの情報が含まれる6ないし10バイトのブ
ロックを含んでいる。通常、伝達されるべき情報の2バ
イト目には、この命令がデータ転送命令であるか否かの
指示、および、この命令が関係するディスク駆動機構の
ディスクの位置の指定が含まれている。
菱形(634)における調査の結果が肯定であれば、命
令は、ブロック(636)に示されているように、ディ
スク駆動機構に対する物理的なシリンダアドレスに変換
される。ブロック(638)は、高速シーク「注意」の
メツセージをディスクの書式術げ機構すべてに送り出し
、各ディスク駆動機構に付随するヘッド位置決め機構が
、命令の最終的な受け取りの準備として、ヘッドをディ
スクに対して設定された適切な角度に移動させる段階を
表わしている。
令は、ブロック(636)に示されているように、ディ
スク駆動機構に対する物理的なシリンダアドレスに変換
される。ブロック(638)は、高速シーク「注意」の
メツセージをディスクの書式術げ機構すべてに送り出し
、各ディスク駆動機構に付随するヘッド位置決め機構が
、命令の最終的な受け取りの準備として、ヘッドをディ
スクに対して設定された適切な角度に移動させる段階を
表わしている。
次の段階は、ブロック(640)に示されているように
、入力された命令をマスター制御機構内の命令待ち行列
に入れることである。データ転送命令がすぐに到着する
ので、ディスク駆動機構内のヘッドの位置が既に適切な
位置に設定されつつあるため、第15図において展開さ
れる高速シーク手順によってかなりの時間が節約される
ことが期待される。菱形(634)の調査に対する否定
的な結果によっても、ヘッドの位置決めが不要であるこ
とから、ブロック(640)に導かれる。主プログラム
に戻る最後の段階はブロック(642)によって示され
ている。
、入力された命令をマスター制御機構内の命令待ち行列
に入れることである。データ転送命令がすぐに到着する
ので、ディスク駆動機構内のヘッドの位置が既に適切な
位置に設定されつつあるため、第15図において展開さ
れる高速シーク手順によってかなりの時間が節約される
ことが期待される。菱形(634)の調査に対する否定
的な結果によっても、ヘッドの位置決めが不要であるこ
とから、ブロック(640)に導かれる。主プログラム
に戻る最後の段階はブロック(642)によって示され
ている。
以上において添付の図を用いて行った詳細な説明は、本
発明の1実施例に関するものである0本発明は、この実
施例に限定されるものではなく、2個のパリティ−チェ
ック用ディスク駆動機構を備えた10個のディスク駆動
機構を用いたシステムも採用され、上位コンピュータに
おける高いデータ転送率をもたらすことが可能である。
発明の1実施例に関するものである0本発明は、この実
施例に限定されるものではなく、2個のパリティ−チェ
ック用ディスク駆動機構を備えた10個のディスク駆動
機構を用いたシステムも採用され、上位コンピュータに
おける高いデータ転送率をもたらすことが可能である。
更に、偶数あるいは奇数のパリティ−を用い、がっ、デ
ータディスク駆動機構において多様なビットの組み合わ
せによるパリティ−チェック法を形成することによって
、別のパリティ−チェックの体系を用いることも可能で
ある。
ータディスク駆動機構において多様なビットの組み合わ
せによるパリティ−チェック法を形成することによって
、別のパリティ−チェックの体系を用いることも可能で
ある。
更に、本発明におけると同じ結果を得るために。
異なる論理回路の配置、および異なる機械的な構成をと
ることもできる。したがって、本発明は、本明細杏に詳
細に述べられ、かつ、添付の図において示されたシステ
ムに限定されるものではない。
ることもできる。したがって、本発明は、本明細杏に詳
細に述べられ、かつ、添付の図において示されたシステ
ムに限定されるものではない。
第1図は、本発明の原理を図解するシステムブロック線
図である。 第2A図および第2B図は、ともに第1図のシステムの
物理的構成を図解する分解図となっている。 第3図は、第1図および第2図のシステムに含まれる制
御および信号表示盤の拡大図である。 第4図は、第1図および第2図のコンピュータにおいて
、前面パネル、および制御盤を取り外し。 5個のウィンチェスタ−型ディスク駆動機構と書式付は
機構のユニットのうちの1台を、交換のためにシステム
より半ば引き出したところを示している。 第5A図乃至第5E図は、ともに制御盤の信号ランプお
よび関連回路の制御配線を示す回路線図である。 第6A図および第6B図は、ともにディスク駆動機構ユ
ニットの各々に付随するチャネル書式付は機構の回路線
図となっている。 第7A図乃至第7F図は、マスター制御機構のデータバ
ス回路群の回路線図を構成している。 第8A@および第8B図は、ともに、マスター制御機構
中央処理装置およびこれに付随の入出力回路が関与する
、マスター制御機構の他の主要部分に関するブロック線
図となっている。 第9図、第10図、および第11図は、マスター制御4
t&楕の一部をなす、その余の回路群の線図を構成して
いる。 第12図は、主軸同期回路の作動様式を示すサーボルー
プ機能図である。 第13図は、主軸同期回路の作動様式を示すブロック回
路線図である。 第14図は、システムのフェイルセーフ作動様式を表す
模式図であり、第15図は、上位コンピュータと本発明
の記憶システムとの間におけるデータ転送を加速するた
めの「高速シーク」手法を示すプログラム流れ図である
。 (12)上位コンピュータ (14)マスタ
ー制御機構(16)SC3Iインターフェース (18) (20) (22) (24) (26)デ
ィスク駆動機構(28)チャネル書式付は機構 (
3の主軸同期回路(32)ESDISCIインターフェ
ース(34)マスタ/チャネルバス(36)主軸参照信
号回路 (42)主ハウジング(44)スライ
ドレール (46)取りつけレール(50)
上面カバー (52)電力供給装置(5
4)スペース (56)後部締切り板
(58)ファン (60)通風格子
(62)支持枠 (66)下位部品
(6g) (70)上部トラック (72)下
部トラック(74) (76) (78) (80)下
位部品 (82)前面カバー(84)ハンドル
(86)雄コネクタ(88)雌コネクタ
(90) (92)導線(96)可
視表示用部品 (98)ヒンジ(100)フ
ランジ (102)支持板(104)
プリント配線回路板 (106)液晶表示機構(
10g)書きこみスイッチ (110)導線(
112)発光ダイオード (114)スイッ
チパネル(116)前部カバー (118
)窓(122) (124) (126) (128)
(130) (134)発光ダイオード(136)書
きこみ防止スイッチ (138)発光ダイオード(
140)数字キーバッド部分 (142)実行ス
イッチ(144)再開スイッチ (146
)オンライン診断スイッチ(148)復帰スイッチ
(152)ブロック(164) (166)
リード線束 (168)抵抗(170) (1
72)ラッチ回路 (174) (176)O
R回路(178) (180)出力リード線 (
182) (184)計数回路(186)リード線
(188) (190)計数回路(19
2) (194)フリップフロップ回路(196((1
98) (200) (202)OR回路(203)主
軸同期制御論理回路 (205)ラインレシーバ(
207)状態レジスタ (208)リー
ド線(209)命令レジスタ (211)
バストランシーバ(212)ラッチ回路
(213)ラインレシーバ(214)フラッシャ出力
リードm(215)バッファ管理ブロック(217)ラ
イン駆動ブロック (218)インバータ(21
9)駆動機構の故障 (221)伝達確認ライン駆動ブロック(222)AN
D回路(223)アドレス解読ブロック (224
)OR回路(225)データ記憶ブロックバッファ(2
26)インバータ回路(22力割り込み命令解読ブロッ
ク (229)リード線(231)バス
(233)小制御機構(235)アドレスラッ
チ及びデコーダ回路(237)バス
(238)コネクタ(239)データバス
(240)デコーダ回路(241)ディスク制
御機構 (242)デコーダ回路(247)差
動ドライブブロック (249)ラインドライバー
(251)差動レシーバ−(253)ラインレシーバ(
255) (257)ラインドライバー (302)
(304)コネクタ(306)SC3I制御回路
(308)SCSIマイクロ制御回路(31
0)差動駆動回路 (312) (314) (316) (318) (
32のコネクタ(322)シーケンサ回路とデータ復元
回路との境界線(324)マイクロシーケンサ (326)マスター制御中央処理装置 (328)リード線 (330)プ
ログラムリード線(332)マルチプレクサ (334)プログラマブル事象生成機構(336) (
338)マルチプレクサ (340)組合せ論理回
路(342)ゲート (344)
ORゲート(346)ANDゲート
(348)バッファ同期レジスタ(350)FIFOレ
ジスタ (352)バッファ回路と他の回路との境界線(354
) )−ランシーバ回路 (356)リード線
(360)デコーダー (362) ト
ランシーバ回路(364) (366)バス
(36g)論理回路(370) トランシーバ回
路 (372)論理回路(374) (376
)ラインドライバー書式材は機構(378) (380
)シェークハンド回路 (382)フリップフロップ回
路(384) (386)書式材は機構を示す境界線(
388)ANDゲート(390)出方リード線(392
)主軸参照カウンタ (394) トランシー
バ回路(396)レジスタ (398) (400) (402) トランシーバ回
路(404) (406) (408)受信レジスタ(
410)トランシーバ回路 (412) (414) (416) (418)パイ
プラインレジスタ(420) (422)バス
(424)遅延レジスタ(426) (428
)バス (430) トランシーバ(4
34) (436)レジスタ (438)
パリティ合計回路(440)パリティ−レジスタ
(444) (446)バス(448)パリティ−合
計回路 (452) (454)入力レジスタ(
456)パイプラインレジスタ (462)アドレ
スラッチ(464)データバラ:7 y
(466)プログラム可能ROM(468) (470
)RAM (472)読み取りバッ
ファ(476)バッファ (478
) (480)入力リード線(484)出力レジスター (486)電力投入リセットリード線 (488)書式
材は機構(490)オープンコレクタドライバー(49
4)コネクタ(496) トランシーバ
(498)駆動機構(502) (504)デコーダ回
路 (506)電力投入リセット回路(508
)ai力投入リセットリード線 (510)カウンタ(
502)主軸モータ (504)主軸モ
ーターサーボ回路(506)フィードバック用リード線
(508)位置参照信号発生回路(510)位置参照
信号発生回路リード線(512)リード線
(514)回路(516)モーター速度参照機
構 (518)回路(522)マイクロプロセッサ
(526)デバイダ−(528)リード線
(530)デバイダ−制御回路(532
)ディスク駆動機構同調用クロック(534)カウンタ
(536)カウンタ制御回路(54
0)リード線 (542)出力リー
ド線(602)読み取り操作開始 (604)
読み取り作業(606)エラー検索 (
608)照会作業(610)再試行
(612) (614)エラー検索(616)データ
処理 (618)データ復元(620)
データ伝達 (622)プラグラムの終
り(632)命令の入力 (634)命
令の区別(636)命令の変換 (638)高速シークの注意メツセージの変換(640
)待ち行列処理 (642)主プログラム
の復帰■ \ い 互 当 勇 い 当 一 手続補正書彷幻 平成1年3月2÷日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第281147号 事件との関係 特許出願人 名 称 マイクロポリス コーポレーション4、代理
人 平成1年2月13日(発送日平成1年3月7日)r第6
0頁から第72頁」までを削除する。
図である。 第2A図および第2B図は、ともに第1図のシステムの
物理的構成を図解する分解図となっている。 第3図は、第1図および第2図のシステムに含まれる制
御および信号表示盤の拡大図である。 第4図は、第1図および第2図のコンピュータにおいて
、前面パネル、および制御盤を取り外し。 5個のウィンチェスタ−型ディスク駆動機構と書式付は
機構のユニットのうちの1台を、交換のためにシステム
より半ば引き出したところを示している。 第5A図乃至第5E図は、ともに制御盤の信号ランプお
よび関連回路の制御配線を示す回路線図である。 第6A図および第6B図は、ともにディスク駆動機構ユ
ニットの各々に付随するチャネル書式付は機構の回路線
図となっている。 第7A図乃至第7F図は、マスター制御機構のデータバ
ス回路群の回路線図を構成している。 第8A@および第8B図は、ともに、マスター制御機構
中央処理装置およびこれに付随の入出力回路が関与する
、マスター制御機構の他の主要部分に関するブロック線
図となっている。 第9図、第10図、および第11図は、マスター制御4
t&楕の一部をなす、その余の回路群の線図を構成して
いる。 第12図は、主軸同期回路の作動様式を示すサーボルー
プ機能図である。 第13図は、主軸同期回路の作動様式を示すブロック回
路線図である。 第14図は、システムのフェイルセーフ作動様式を表す
模式図であり、第15図は、上位コンピュータと本発明
の記憶システムとの間におけるデータ転送を加速するた
めの「高速シーク」手法を示すプログラム流れ図である
。 (12)上位コンピュータ (14)マスタ
ー制御機構(16)SC3Iインターフェース (18) (20) (22) (24) (26)デ
ィスク駆動機構(28)チャネル書式付は機構 (
3の主軸同期回路(32)ESDISCIインターフェ
ース(34)マスタ/チャネルバス(36)主軸参照信
号回路 (42)主ハウジング(44)スライ
ドレール (46)取りつけレール(50)
上面カバー (52)電力供給装置(5
4)スペース (56)後部締切り板
(58)ファン (60)通風格子
(62)支持枠 (66)下位部品
(6g) (70)上部トラック (72)下
部トラック(74) (76) (78) (80)下
位部品 (82)前面カバー(84)ハンドル
(86)雄コネクタ(88)雌コネクタ
(90) (92)導線(96)可
視表示用部品 (98)ヒンジ(100)フ
ランジ (102)支持板(104)
プリント配線回路板 (106)液晶表示機構(
10g)書きこみスイッチ (110)導線(
112)発光ダイオード (114)スイッ
チパネル(116)前部カバー (118
)窓(122) (124) (126) (128)
(130) (134)発光ダイオード(136)書
きこみ防止スイッチ (138)発光ダイオード(
140)数字キーバッド部分 (142)実行ス
イッチ(144)再開スイッチ (146
)オンライン診断スイッチ(148)復帰スイッチ
(152)ブロック(164) (166)
リード線束 (168)抵抗(170) (1
72)ラッチ回路 (174) (176)O
R回路(178) (180)出力リード線 (
182) (184)計数回路(186)リード線
(188) (190)計数回路(19
2) (194)フリップフロップ回路(196((1
98) (200) (202)OR回路(203)主
軸同期制御論理回路 (205)ラインレシーバ(
207)状態レジスタ (208)リー
ド線(209)命令レジスタ (211)
バストランシーバ(212)ラッチ回路
(213)ラインレシーバ(214)フラッシャ出力
リードm(215)バッファ管理ブロック(217)ラ
イン駆動ブロック (218)インバータ(21
9)駆動機構の故障 (221)伝達確認ライン駆動ブロック(222)AN
D回路(223)アドレス解読ブロック (224
)OR回路(225)データ記憶ブロックバッファ(2
26)インバータ回路(22力割り込み命令解読ブロッ
ク (229)リード線(231)バス
(233)小制御機構(235)アドレスラッ
チ及びデコーダ回路(237)バス
(238)コネクタ(239)データバス
(240)デコーダ回路(241)ディスク制
御機構 (242)デコーダ回路(247)差
動ドライブブロック (249)ラインドライバー
(251)差動レシーバ−(253)ラインレシーバ(
255) (257)ラインドライバー (302)
(304)コネクタ(306)SC3I制御回路
(308)SCSIマイクロ制御回路(31
0)差動駆動回路 (312) (314) (316) (318) (
32のコネクタ(322)シーケンサ回路とデータ復元
回路との境界線(324)マイクロシーケンサ (326)マスター制御中央処理装置 (328)リード線 (330)プ
ログラムリード線(332)マルチプレクサ (334)プログラマブル事象生成機構(336) (
338)マルチプレクサ (340)組合せ論理回
路(342)ゲート (344)
ORゲート(346)ANDゲート
(348)バッファ同期レジスタ(350)FIFOレ
ジスタ (352)バッファ回路と他の回路との境界線(354
) )−ランシーバ回路 (356)リード線
(360)デコーダー (362) ト
ランシーバ回路(364) (366)バス
(36g)論理回路(370) トランシーバ回
路 (372)論理回路(374) (376
)ラインドライバー書式材は機構(378) (380
)シェークハンド回路 (382)フリップフロップ回
路(384) (386)書式材は機構を示す境界線(
388)ANDゲート(390)出方リード線(392
)主軸参照カウンタ (394) トランシー
バ回路(396)レジスタ (398) (400) (402) トランシーバ回
路(404) (406) (408)受信レジスタ(
410)トランシーバ回路 (412) (414) (416) (418)パイ
プラインレジスタ(420) (422)バス
(424)遅延レジスタ(426) (428
)バス (430) トランシーバ(4
34) (436)レジスタ (438)
パリティ合計回路(440)パリティ−レジスタ
(444) (446)バス(448)パリティ−合
計回路 (452) (454)入力レジスタ(
456)パイプラインレジスタ (462)アドレ
スラッチ(464)データバラ:7 y
(466)プログラム可能ROM(468) (470
)RAM (472)読み取りバッ
ファ(476)バッファ (478
) (480)入力リード線(484)出力レジスター (486)電力投入リセットリード線 (488)書式
材は機構(490)オープンコレクタドライバー(49
4)コネクタ(496) トランシーバ
(498)駆動機構(502) (504)デコーダ回
路 (506)電力投入リセット回路(508
)ai力投入リセットリード線 (510)カウンタ(
502)主軸モータ (504)主軸モ
ーターサーボ回路(506)フィードバック用リード線
(508)位置参照信号発生回路(510)位置参照
信号発生回路リード線(512)リード線
(514)回路(516)モーター速度参照機
構 (518)回路(522)マイクロプロセッサ
(526)デバイダ−(528)リード線
(530)デバイダ−制御回路(532
)ディスク駆動機構同調用クロック(534)カウンタ
(536)カウンタ制御回路(54
0)リード線 (542)出力リー
ド線(602)読み取り操作開始 (604)
読み取り作業(606)エラー検索 (
608)照会作業(610)再試行
(612) (614)エラー検索(616)データ
処理 (618)データ復元(620)
データ伝達 (622)プラグラムの終
り(632)命令の入力 (634)命
令の区別(636)命令の変換 (638)高速シークの注意メツセージの変換(640
)待ち行列処理 (642)主プログラム
の復帰■ \ い 互 当 勇 い 当 一 手続補正書彷幻 平成1年3月2÷日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第281147号 事件との関係 特許出願人 名 称 マイクロポリス コーポレーション4、代理
人 平成1年2月13日(発送日平成1年3月7日)r第6
0頁から第72頁」までを削除する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも3個以上の実質的に標準仕様のディス
ク駆動装置と、該ディスク駆動装置を並列に取りつける
手段と、該ディスク駆動機構におけるディジタルデータ
の記憶、および、上位コンピュータと該ディスク駆動機
構との間におけるデータおよび命令のやりとりの制御の
ためのマスター制御機構手段と、該ディスク駆動機構の
大部分からなる一群のディスク駆動機構にデータを記憶
させるための手段、および、該ディスク駆動機構群に記
憶されたデータに関するパリテイーチェックデータを該
ディスク駆動機構の少なくとも1個以上に記憶させる手
段と、該ディスク駆動機構群のいずれか1個において過
誤を生じあるいは逸失したデータを、パリテイーチェッ
ク用ディスク駆動機構のデータと該ディスク駆動機構群
の他のディスク駆動機構中のデータとから上位コンピュ
ータとの接続状態を保ったまま再生する手段と、該ディ
スク駆動機構中の作動不良のものに対する電力供給を停
止する手段と、いずれか1個のディスク駆動機構をこの
システムの上位コンピュータとの接続状態を保ったまま
交換する手段と、該再生データを用いて作動不良のディ
スク駆動機構と交換した新しいディスク駆動機構にデー
タを復元する手段と、上位コンピュータからのデータを
該ディスク駆動機構群のうちの連続するものに連続的に
用いられる連続するバイトあるいはビット群として該デ
ィスク駆動機構に記憶させる該制御手段とからなる、並
列配列のウィンチェスター(winchester)型
ディスク駆動機構を用いた記憶システム。 (2)ディスク駆動機構の各々に、マスター制御機構を
接続させるためのディスク駆動書式付け機構を設けた請
求項(1)記載の記憶システム。 (3)データを該ディスク駆動機構群のうちの連続する
ものにそれぞれ連続的に用いられる8ビット情報の連続
するバイトとして、該ディスク駆動機構に記憶させる請
求項(1)記載の記憶システム。 (4)システムの状態表示用信号ランプ手段と、システ
ムの作動モード制御用制御スイッチと、診断情報の表示
用英数字表示機構と、システムへの制御信号発信用鍵盤
とを含む、制御および信号表示盤を備えた請求項(1)
記載の記憶システム。 (5)ディスク駆動機構の少なくとも1個以上の前面に
おいて該表示盤を取り付けるための手段と、該表示盤の
該システムに対する機能的連結状態を保ちつつ、該表示
盤を該ディスク駆動機構のいずれの前面からも取り去っ
て、該ディスク駆動機構の取り外しおよび交換を可能に
させるための手段とを備えた請求項(4)記載の記憶シ
ステム。 (6)4個のディスク駆動機構を該ディスク駆動機構群
の一部とし、1個をパリテイーチェック用ディスク駆動
機構とする5個のディスク駆動機構を含む請求項(1)
記載の記憶システム。 (7)マスター制御機構手段から発信される単一の信号
によって、該ディスク駆動機構のすべてにおける角回転
を同期させる手段を更に備えた請求項(1)記載の記憶
システム。(8)ハウジングを備え、ディスク駆動機構
とこれに付随する書式付け機構とからなるユニットの各
々がディスク駆動機構、および書式付け機構を該ハウジ
ング内に案内するための手段に取りつけられ、該ハウジ
ングと該ディスク駆動機構および付随書式付け機構の各
々とにこれらが噛み合うように接続させるコネクタ手段
を備え、該ディスク駆動機構および書式付け機構の各々
が該ハウジング内に案内され、あるいは、該ハウジング
より取り出される際に、自動的にこれらがシステムとそ
れぞれ接続され、あるいは、分離されるようになってい
る請求項(2)記載の記憶システム。 (9)システムが標準仕様の5.25インチディスク駆
動機構装置を含み、標準仕様の483mm(19インチ
)の大きさのラックに収めることのできる、高さが約1
78mm(7インチ)で横幅が約178mm(7インチ
)のハウジングを備え、該標準仕様ディスク駆動機構を
、その主軸を一般的には水平方向にして該ハウジング内
に取り外し可能なように並列的に取り付けた請求項(1
)記載の記憶システム。 (10)多重ディスク駆動機構に並列的にデータを転送
してシステムのデータ転送率を高める手段を含む請求項
(1)記載の記憶システム。 (11)小規模コンピュータシステムインターフェース
(SCSI)命令を上位データ処理機構からマスター制
御機構手段へと送る手段と、初めにデータ転送に関する
部分的SCSI命令を処理し、次いでヘッドの位置決め
命令をディスク駆動機構にリレーしてシステムの応答速
度を高める手段とを含む請求項(1)記載の記憶システ
ム。 (12)取り外し可能なシステム前部カバーを備え、該
カバーが、その定位置においてディスク駆動機構、およ
び、制御および信号表示盤の前面を被っている場合にも
信号ランプを見ることを可能とする手段をも備えた請求
項(1)記載の記憶システム。 (13)少なくとも3個以上の実質的に標準仕様のウィ
ンチェスター型ディスク駆動機構と、該ディスク駆動装
置を互いに隣接して取りつける手段と、該ディスク駆動
機構におけるディジタルデータの記憶、および、上位コ
ンピュータと該ディスク駆動機構との間におけるデータ
および命令のやりとりの制御のためのマスター制御機構
手段と、該ディスク駆動機構の大部分からなる一群のデ
ィスク駆動機構にデータを記憶させるための手段、およ
び、該ディスク駆動機構群に記憶されたデータに関する
パリテイーチェックデータを該ディスク駆動機構の少な
くとも1個以上に記憶させる手段と、該ディスク駆動機
構群のいずれか1個において過誤を生じあるいは逸失し
たデータを、パリテイーチェック用ディスク駆動機構の
データと該ディスク駆動機構群の他のディスク駆動機構
中のデータとから再生する手段と、上位コンピュータか
らのデータを該ディスク駆動機構群のうちの連続するも
のに連続的に用いられる連続するバイトあるいはビット
群として、該ディスク駆動機構に記憶させる該制御手段
と、該マスター制御機構手段から発信される信号によっ
て該ディスク駆動機構のすべてにおける角回転を同期さ
せる手段とからなる並列配列のウィンチェスター型ディ
スク駆動機構を用いた記憶システム。 (14)命令の初めの部分にデータ転送情報を含む可能
性のある長い書式の該命令を、主データ処理機構からマ
スター制御機構手段へと送る手段と、その場合に、初め
にデータ転送に関する部分を処理し、次いでヘッドの位
置決め命令をディスク駆動機構にリレーしてシステムの
応答速度を高める手段とを含む請求項(13)記載の記
憶システム。 (15)少なくとも3個以上のウィンチェスター型ディ
スク駆動装置と、該ディスク駆動装置を互いに隣接して
取りつける手段と、該ディスク駆動機構におけるディジ
タルデータの記憶、および、上位コンピュータと該ディ
スク駆動機構との間におけるデータおよび命令のやりと
りの制御のためのマスター制御機構手段と、該ディスク
駆動機構の大部分からなる一群のディスク駆動機構にデ
ータを記憶させるための手段、および、該ディスク駆動
機構群に記憶されたデータに関するパリテイーチェック
データを該ディスク駆動機構の少なくとも1個以上に記
憶させる手段と、該ディスク駆動機構群のいずれか1個
において過誤を生じあるいは逸失したデータを、パリテ
イーチェック用ディスク駆動機構のデータと該ディスク
駆動機構群の他のディスク駆動機構中のデータとから再
生する手段と、上位コンピュータからのデータを該ディ
スク駆動機構群のうちの連続するものに連続的に用いら
れる連続するバイトあるいはビット群として、該ディス
ク駆動機構に記憶させる該制御手段と、命令の初めの部
分にデータ転送情報を含む可能性のある長い書式の該命
令を主データ処理機構からマスター制御機構手段へと送
る手段、およびその場合に、初めにデータ転送に関する
部分を処理し、次いでヘッドの位置決め命令をディスク
駆動機構にリレーしてシステムの応答速度を高める手段
とからなる並列配列のウィンチェスター型ディスク駆動
機構を用いた記憶システム。 (16)少なくとも3個以上のウィンチェスター型ディ
スク駆動装置と、該ディスク駆動装置を互いに隣接して
取りつける手段と、該ディスク駆動機構におけるディジ
タルデータの記憶、および、上位コンピュータと該ディ
スク駆動機構との間におけるデータおよび命令のやりと
りの制御のためのマスター制御機構手段と、該ディスク
駆動機構の大部分からなる一群のディスク駆動機構にデ
ータを記憶させるための手段、および、該ディスク駆動
機構群に記憶されたデータに関するパリティーチェック
データを該ディスク駆動機構の少なくとも1個以上に記
憶させる手段と、該ディスク駆動機構群のいずれか1個
において過誤を生じあるいは逸失したデータを、パリテ
イーチェック用ディスク駆動機構のデータと該ディスク
駆動機構群の他のディスク駆動機構中のデータとから再
生する手段と、上位コンピュータからのデータを該ディ
スク駆動機構群のうちの連続するものに連続的に用いら
れる連続するバイトあるいはビット群として、該ディス
ク駆動機構に記憶させる該制御手段とからなり、このシ
ステムには、該マスター制御機構手段を該ディスク駆動
機構の各々に連結させるためのディスク駆動書式付け機
構が含まれ、更に、ハウジングが含まれ、ディスク駆動
機構と付随書式付け機構がディスク駆動機構および書式
付け機構を該ハウジング内に案内するための手段と、該
ハウジングと該ディスク駆動機構および付随書式付け機
構の各々とにこれらが噛み合うように接続させるコネク
タ手段とに取り付けられ、該ディスク駆動機構および書
式付け機構の各々が該ハウジング内に案内され、あるい
は、該ハウジングより取り出される際に、自動的にこれ
らが該システムとそれぞれ接続され、あるいは、分離さ
れるようになっていることを特徴とする、並列配列のウ
ィンチェスター型ディスク駆動機構を用いた記憶システ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US118,785 | 1987-11-06 | ||
| US07/118,785 US4870643A (en) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | Parallel drive array storage system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250128A true JPH01250128A (ja) | 1989-10-05 |
| JP3303209B2 JP3303209B2 (ja) | 2002-07-15 |
Family
ID=22380723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28114788A Expired - Lifetime JP3303209B2 (ja) | 1987-11-06 | 1988-11-07 | 並列配列のディスク駆動機構を用いた記憶システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4870643A (ja) |
| EP (1) | EP0320107B1 (ja) |
| JP (1) | JP3303209B2 (ja) |
| DE (1) | DE3855251T2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5495572A (en) * | 1991-04-01 | 1996-02-27 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| US5530831A (en) * | 1993-08-02 | 1996-06-25 | Hitachi, Ltd. | Interchangeable extension board disk array system |
| US6012124A (en) * | 1990-07-13 | 2000-01-04 | Hitachi, Ltd. | Disk system with activation control of disk drive motors |
| US6877110B2 (en) | 2000-05-25 | 2005-04-05 | Hitachi, Ltd. | Disk array system |
| US7607034B2 (en) | 2004-03-31 | 2009-10-20 | Nec Corporation | Data storage system and control method thereof |
Families Citing this family (179)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4965801A (en) * | 1987-09-28 | 1990-10-23 | Ncr Corporation | Architectural arrangement for a SCSI disk controller integrated circuit |
| IT1217801B (it) * | 1988-06-08 | 1990-03-30 | Honeywell Rull Italia S P A | Apparato per rimozione/inserzione a caldo su un bus di connessione di unita, di registrazione magnetica a supporto non rimovibile |
| US4989205A (en) * | 1988-06-28 | 1991-01-29 | Storage Technology Corporation | Disk drive memory |
| US5077736A (en) * | 1988-06-28 | 1991-12-31 | Storage Technology Corporation | Disk drive memory |
| US4914656A (en) * | 1988-06-28 | 1990-04-03 | Storage Technology Corporation | Disk drive memory |
| US4989206A (en) * | 1988-06-28 | 1991-01-29 | Storage Technology Corporation | Disk drive memory |
| JPH0221381A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-24 | Canon Inc | データ通信システム |
| WO1990001737A1 (en) * | 1988-08-02 | 1990-02-22 | Cray Research, Inc. | Single disk emulation for synchronous disk array |
| US5128810A (en) * | 1988-08-02 | 1992-07-07 | Cray Research, Inc. | Single disk emulation interface for an array of synchronous spindle disk drives |
| US5283791A (en) * | 1988-08-02 | 1994-02-01 | Cray Research Systems, Inc. | Error recovery method and apparatus for high performance disk drives |
| US5218689A (en) * | 1988-08-16 | 1993-06-08 | Cray Research, Inc. | Single disk emulation interface for an array of asynchronously operating disk drives |
| JP2804115B2 (ja) * | 1988-09-19 | 1998-09-24 | 株式会社日立製作所 | ディスクファイルシステム |
| US5148432A (en) * | 1988-11-14 | 1992-09-15 | Array Technology Corporation | Arrayed disk drive system and method |
| AU630635B2 (en) * | 1988-11-14 | 1992-11-05 | Emc Corporation | Arrayed disk drive system and method |
| JP2770986B2 (ja) * | 1989-06-23 | 1998-07-02 | 富士通株式会社 | 外部記憶装置のマスタパルス切替方式 |
| US5347637A (en) * | 1989-08-08 | 1994-09-13 | Cray Research, Inc. | Modular input/output system for supercomputers |
| US5237466A (en) * | 1989-11-02 | 1993-08-17 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for programmably controlling spindle synchronization and phase among disk drives in a storage subsystem |
| US5126890A (en) * | 1989-11-17 | 1992-06-30 | Z-Microsystems, Inc. | Removable data storage drive security module with lockable write protect feature |
| AU6749090A (en) * | 1989-11-17 | 1991-06-13 | Z Microsystems, Inc. | Removable disk drive security module with lockable write protect feature |
| US5072378A (en) * | 1989-12-18 | 1991-12-10 | Storage Technology Corporation | Direct access storage device with independently stored parity |
| JPH03216751A (ja) * | 1990-01-05 | 1991-09-24 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | フアイル転送方法 |
| GB2241101A (en) * | 1990-02-15 | 1991-08-21 | Ibm | Data storage system with device dependent flow of cooling air |
| GB2241118A (en) * | 1990-02-15 | 1991-08-21 | Ibm | Electrical apparatus with forced air cooling |
| CA2034904C (en) * | 1990-03-30 | 1995-07-18 | John Stuart Best | High speed, small diameter disk storage system |
| US5414818A (en) * | 1990-04-06 | 1995-05-09 | Mti Technology Corporation | Method and apparatus for controlling reselection of a bus by overriding a prioritization protocol |
| US5224020A (en) * | 1990-04-18 | 1993-06-29 | International Business Machines Corporation | Electronic apparatus having modular front and back functional units and electrical distribution unit including a fan therebetween |
| JP2554404B2 (ja) * | 1990-05-21 | 1996-11-13 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 自動記憶ライブラリ |
| JPH0786811B2 (ja) * | 1990-06-19 | 1995-09-20 | 富士通株式会社 | アレイディスク装置のドライブ位置確認方式 |
| JPH0731582B2 (ja) * | 1990-06-21 | 1995-04-10 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | パリティ保護データを回復するための方法および装置 |
| DE69112145T2 (de) * | 1990-07-03 | 1996-05-02 | Ibm | Gehäuse für Subsysteme in einem Datenverarbeitungssystem. |
| US5243581A (en) * | 1990-07-23 | 1993-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data recording/reproducing apparatus having plural optical disk drives operating in parallel |
| EP0784272B1 (en) | 1990-09-20 | 2000-05-24 | Fujitsu Limited | Input/output controller |
| US5157666A (en) * | 1990-09-24 | 1992-10-20 | Xerox Corporation | Disk timing diagnostic |
| EP0481735A3 (en) * | 1990-10-19 | 1993-01-13 | Array Technology Corporation | Address protection circuit |
| DE4033464A1 (de) * | 1990-10-20 | 1992-04-23 | Fischer Gmbh Gert | Anordnung zur selektiven kopplung mehrerer module mit einem prozessor |
| US5208813A (en) * | 1990-10-23 | 1993-05-04 | Array Technology Corporation | On-line reconstruction of a failed redundant array system |
| AU8683991A (en) * | 1990-11-09 | 1992-05-14 | Array Technology Corporation | Logical partitioning of a redundant array storage system |
| JP2752247B2 (ja) * | 1990-11-29 | 1998-05-18 | 富士通株式会社 | 情報記憶装置 |
| US5359611A (en) * | 1990-12-14 | 1994-10-25 | Dell Usa, L.P. | Method and apparatus for reducing partial write latency in redundant disk arrays |
| US5235601A (en) * | 1990-12-21 | 1993-08-10 | Array Technology Corporation | On-line restoration of redundancy information in a redundant array system |
| US5274799A (en) * | 1991-01-04 | 1993-12-28 | Array Technology Corporation | Storage device array architecture with copyback cache |
| US5239640A (en) * | 1991-02-01 | 1993-08-24 | International Business Machines Corporation | Data storage system and method including data and checksum write staging storage |
| US5191584A (en) * | 1991-02-20 | 1993-03-02 | Micropolis Corporation | Mass storage array with efficient parity calculation |
| US5179704A (en) * | 1991-03-13 | 1993-01-12 | Ncr Corporation | Method and apparatus for generating disk array interrupt signals |
| US5345565A (en) * | 1991-03-13 | 1994-09-06 | Ncr Corporation | Multiple configuration data path architecture for a disk array controller |
| AU1645092A (en) * | 1991-03-18 | 1992-10-21 | Echelon Corporation | Binder interface structure |
| US5506979A (en) * | 1991-04-02 | 1996-04-09 | International Business Machines Corporation | Method and means for execution of commands accessing variable length records stored on fixed block formatted DASDS of an N+2 DASD synchronous array |
| JPH04335255A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | ディスク同期制御装置および同期制御方法 |
| US5278838A (en) * | 1991-06-18 | 1994-01-11 | Ibm Corp. | Recovery from errors in a redundant array of disk drives |
| US5276569A (en) * | 1991-06-26 | 1994-01-04 | Digital Equipment Corporation | Spindle controller with startup correction of disk position |
| JP2770611B2 (ja) * | 1991-07-17 | 1998-07-02 | 日本電気株式会社 | データエラー再試行回路 |
| US5257391A (en) * | 1991-08-16 | 1993-10-26 | Ncr Corporation | Disk controller having host interface and bus switches for selecting buffer and drive busses respectively based on configuration control signals |
| US5636358A (en) * | 1991-09-27 | 1997-06-03 | Emc Corporation | Method and apparatus for transferring data in a storage device including a dual-port buffer |
| US5499337A (en) | 1991-09-27 | 1996-03-12 | Emc Corporation | Storage device array architecture with solid-state redundancy unit |
| US5237658A (en) * | 1991-10-01 | 1993-08-17 | Tandem Computers Incorporated | Linear and orthogonal expansion of array storage in multiprocessor computing systems |
| JPH0814927B2 (ja) * | 1991-11-01 | 1996-02-14 | 富士通株式会社 | 回転同期制御方式 |
| US5379417A (en) * | 1991-11-25 | 1995-01-03 | Tandem Computers Incorporated | System and method for ensuring write data integrity in a redundant array data storage system |
| DE69119076T2 (de) * | 1991-12-05 | 1996-11-21 | Ibm | Plattenlaufwerksynchronisierung |
| US5537566A (en) * | 1991-12-17 | 1996-07-16 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for controlling background processing in disk array device |
| JP3160106B2 (ja) * | 1991-12-23 | 2001-04-23 | ヒュンダイ エレクトロニクス アメリカ | ディスクアレーの区分け方法 |
| EP0551009B1 (en) * | 1992-01-08 | 2001-06-13 | Emc Corporation | Method for synchronizing reserved areas in a redundant storage array |
| US5341381A (en) * | 1992-01-21 | 1994-08-23 | Tandem Computers, Incorporated | Redundant array parity caching system |
| US5442752A (en) * | 1992-01-24 | 1995-08-15 | International Business Machines Corporation | Data storage method for DASD arrays using striping based on file length |
| US5469566A (en) * | 1992-03-12 | 1995-11-21 | Emc Corporation | Flexible parity generation circuit for intermittently generating a parity for a plurality of data channels in a redundant array of storage units |
| WO1993018456A1 (en) * | 1992-03-13 | 1993-09-16 | Emc Corporation | Multiple controller sharing in a redundant storage array |
| EP0654159A4 (en) * | 1992-08-10 | 1998-06-03 | Advanced Logic Res Inc | COMPUTER INTERFACE FOR PERFORMING A PLURALITY OF SEARCHES ON A PLURALITY OF DISK UNITS. |
| US6640235B1 (en) | 1992-08-20 | 2003-10-28 | Intel Corporation | Expandable mass disk drive storage system |
| US5913926A (en) * | 1992-08-20 | 1999-06-22 | Farrington Investments Ltd. | Expandable modular data storage system having parity storage capability |
| GB2270790A (en) * | 1992-09-18 | 1994-03-23 | Ibm | Disk drive synchronisation |
| GB2273584B (en) * | 1992-12-16 | 1997-04-16 | Quantel Ltd | A data storage apparatus |
| US5579474A (en) * | 1992-12-28 | 1996-11-26 | Hitachi, Ltd. | Disk array system and its control method |
| USD350944S (en) | 1993-03-08 | 1994-09-27 | Micropolis Corporation | Expandable modular disk drive array |
| US5448428A (en) * | 1993-04-23 | 1995-09-05 | Quantum Corporation | Phase locking a disk drive spindle to a reference signal |
| US5438464A (en) * | 1993-04-23 | 1995-08-01 | Quantum Corporation | Synchronization of multiple disk drive spindles |
| US5617425A (en) * | 1993-05-26 | 1997-04-01 | Seagate Technology, Inc. | Disc array having array supporting controllers and interface |
| US5522031A (en) * | 1993-06-29 | 1996-05-28 | Digital Equipment Corporation | Method and apparatus for the on-line restoration of a disk in a RAID-4 or RAID-5 array with concurrent access by applications |
| JP3090384B2 (ja) * | 1993-06-29 | 2000-09-18 | 株式会社日立製作所 | 着脱可能な記憶媒体を用いる外部記憶装置 |
| US5491593A (en) * | 1993-09-10 | 1996-02-13 | International Business Machines Corporation | Disk drive spindle synchronization apparatus and method |
| JP3119978B2 (ja) * | 1993-09-22 | 2000-12-25 | 株式会社東芝 | ファイル記憶装置及びそのファイル管理方法 |
| JP3161189B2 (ja) * | 1993-12-03 | 2001-04-25 | 株式会社日立製作所 | 記憶システム |
| CA2134016A1 (en) * | 1994-01-07 | 1995-07-08 | Peter B. Bandy | Data storage device and method of operation |
| US5737189A (en) * | 1994-01-10 | 1998-04-07 | Artecon | High performance mass storage subsystem |
| WO1995026103A1 (en) * | 1994-03-18 | 1995-09-28 | Micropolis Corporation | On-demand video server system |
| US5764431A (en) * | 1994-05-16 | 1998-06-09 | Storage Technology Corporation | Media velocity detection for a capstanless tape transport |
| JP3561002B2 (ja) * | 1994-05-18 | 2004-09-02 | 富士通株式会社 | ディスク装置 |
| US5519435A (en) * | 1994-09-01 | 1996-05-21 | Micropolis Corporation | Multi-user, on-demand video storage and retrieval system including video signature computation for preventing excessive instantaneous server data rate |
| US5548788A (en) * | 1994-10-27 | 1996-08-20 | Emc Corporation | Disk controller having host processor controls the time for transferring data to disk drive by modifying contents of the memory to indicate data is stored in the memory |
| US5671349A (en) * | 1994-12-06 | 1997-09-23 | Hitachi Computer Products America, Inc. | Apparatus and method for providing data redundancy and reconstruction for redundant arrays of disk drives |
| US5745671A (en) * | 1995-02-28 | 1998-04-28 | International Business Machines Corporation | Data storage system with localized XOR function |
| CA2220974A1 (en) * | 1995-05-22 | 1996-11-28 | Mti Technology Corporation | Disk array system including a dual-ported staging memory and concurrent redundancy calculation capability |
| US5848230A (en) * | 1995-05-25 | 1998-12-08 | Tandem Computers Incorporated | Continuously available computer memory systems |
| US6532547B1 (en) | 1995-06-16 | 2003-03-11 | Emc Corporation | Redundant peripheral device subsystem |
| US5881249A (en) * | 1995-07-31 | 1999-03-09 | Hewlett-Packard Company | I/O bus |
| US5870630A (en) * | 1995-07-31 | 1999-02-09 | Hewlett-Packard Company | System for online SCSI drive repair utilizing detachable secondary I/O buses pigtailed to primary I/O bus wherein each secondary I/O bus has a length in excess of 100mm |
| US5729763A (en) * | 1995-08-15 | 1998-03-17 | Emc Corporation | Data storage system |
| US5875456A (en) * | 1995-08-17 | 1999-02-23 | Nstor Corporation | Storage device array and methods for striping and unstriping data and for adding and removing disks online to/from a raid storage array |
| US5657468A (en) * | 1995-08-17 | 1997-08-12 | Ambex Technologies, Inc. | Method and apparatus for improving performance in a reduntant array of independent disks |
| KR100244836B1 (ko) * | 1995-11-02 | 2000-02-15 | 포만 제프리 엘 | 컴퓨터시스템 및 다수의 기능카드 중 한개의 기능카드를 격리하는 방법 |
| US5673029A (en) * | 1996-02-15 | 1997-09-30 | Orbitron Computer System, Inc. | Apparatus for cooling a memory storage device |
| US5999357A (en) * | 1996-05-30 | 1999-12-07 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for spindle synchronization to reduce drive to drive runout |
| US6092215A (en) * | 1997-09-29 | 2000-07-18 | International Business Machines Corporation | System and method for reconstructing data in a storage array system |
| JP2001519563A (ja) | 1997-10-08 | 2001-10-23 | シーゲイト テクノロジー エルエルシー | ディスクドライブアレイおよびデータ格納方法 |
| US6430701B1 (en) | 1998-01-27 | 2002-08-06 | Aiwa Co., Ltd. | Data recording and reproducing method and apparatus using plurality of data recording and reproducing units, and computer-readable recording medium |
| US6024607A (en) * | 1998-06-12 | 2000-02-15 | Hewlett-Packard Company | Female combination connector |
| EP1163570A4 (en) * | 1999-02-19 | 2007-12-19 | Gen Dynamics Inf Systems Inc | HOUSING FOR DATA STORAGE |
| US6564334B1 (en) | 1999-12-01 | 2003-05-13 | Zilog, Inc. | Programmable output generator |
| US6721821B1 (en) | 2000-04-13 | 2004-04-13 | General Dynamics Information Systems | Apparatus for electronic data storage |
| US6990611B2 (en) * | 2000-12-29 | 2006-01-24 | Dot Hill Systems Corp. | Recovering data from arrays of storage devices after certain failures |
| GB0123412D0 (en) * | 2001-09-28 | 2001-11-21 | Memquest Ltd | Memory system sectors |
| GB0123416D0 (en) * | 2001-09-28 | 2001-11-21 | Memquest Ltd | Non-volatile memory control |
| US7346831B1 (en) | 2001-11-13 | 2008-03-18 | Network Appliance, Inc. | Parity assignment technique for parity declustering in a parity array of a storage system |
| US6851082B1 (en) | 2001-11-13 | 2005-02-01 | Network Appliance, Inc. | Concentrated parity technique for handling double failures and enabling storage of more than one parity block per stripe on a storage device of a storage array |
| US7613984B2 (en) | 2001-12-28 | 2009-11-03 | Netapp, Inc. | System and method for symmetric triple parity for failing storage devices |
| US7640484B2 (en) * | 2001-12-28 | 2009-12-29 | Netapp, Inc. | Triple parity technique for enabling efficient recovery from triple failures in a storage array |
| US6993701B2 (en) | 2001-12-28 | 2006-01-31 | Network Appliance, Inc. | Row-diagonal parity technique for enabling efficient recovery from double failures in a storage array |
| US7073115B2 (en) * | 2001-12-28 | 2006-07-04 | Network Appliance, Inc. | Correcting multiple block data loss in a storage array using a combination of a single diagonal parity group and multiple row parity groups |
| US8402346B2 (en) * | 2001-12-28 | 2013-03-19 | Netapp, Inc. | N-way parity technique for enabling recovery from up to N storage device failures |
| US7080278B1 (en) | 2002-03-08 | 2006-07-18 | Network Appliance, Inc. | Technique for correcting multiple storage device failures in a storage array |
| US7539991B2 (en) | 2002-03-21 | 2009-05-26 | Netapp, Inc. | Method and apparatus for decomposing I/O tasks in a raid system |
| US7200715B2 (en) * | 2002-03-21 | 2007-04-03 | Network Appliance, Inc. | Method for writing contiguous arrays of stripes in a RAID storage system using mapped block writes |
| US7437727B2 (en) * | 2002-03-21 | 2008-10-14 | Network Appliance, Inc. | Method and apparatus for runtime resource deadlock avoidance in a raid system |
| US7254813B2 (en) * | 2002-03-21 | 2007-08-07 | Network Appliance, Inc. | Method and apparatus for resource allocation in a raid system |
| US6971042B2 (en) * | 2002-04-18 | 2005-11-29 | Huge Systems, Inc. | Media server with single chip storage controller |
| US6976146B1 (en) | 2002-05-21 | 2005-12-13 | Network Appliance, Inc. | System and method for emulating block appended checksums on storage devices by sector stealing |
| US6950894B2 (en) * | 2002-08-28 | 2005-09-27 | Intel Corporation | Techniques using integrated circuit chip capable of being coupled to storage system |
| US20040059954A1 (en) * | 2002-09-20 | 2004-03-25 | Rainer Hoehler | Automatic low power state entry |
| US7130229B2 (en) * | 2002-11-08 | 2006-10-31 | Intel Corporation | Interleaved mirrored memory systems |
| US7017017B2 (en) * | 2002-11-08 | 2006-03-21 | Intel Corporation | Memory controllers with interleaved mirrored memory modes |
| US6944733B2 (en) * | 2002-12-11 | 2005-09-13 | Intel Corporation | Data storage using wireless communication |
| US7185144B2 (en) * | 2003-11-24 | 2007-02-27 | Network Appliance, Inc. | Semi-static distribution technique |
| US7664913B2 (en) * | 2003-03-21 | 2010-02-16 | Netapp, Inc. | Query-based spares management technique |
| US7424637B1 (en) | 2003-03-21 | 2008-09-09 | Networks Appliance, Inc. | Technique for managing addition of disks to a volume of a storage system |
| US7111147B1 (en) * | 2003-03-21 | 2006-09-19 | Network Appliance, Inc. | Location-independent RAID group virtual block management |
| US7328364B1 (en) | 2003-03-21 | 2008-02-05 | Network Appliance, Inc. | Technique for coherent suspension of I/O operations in a RAID subsystem |
| US7143235B1 (en) | 2003-03-21 | 2006-11-28 | Network Appliance, Inc. | Proposed configuration management behaviors in a raid subsystem |
| US7275179B1 (en) | 2003-04-24 | 2007-09-25 | Network Appliance, Inc. | System and method for reducing unrecoverable media errors in a disk subsystem |
| US7251753B2 (en) * | 2003-09-17 | 2007-07-31 | International Business Machines Corporation | Apparatus, system, and method for identifying a faulty communication module |
| US7328305B2 (en) | 2003-11-03 | 2008-02-05 | Network Appliance, Inc. | Dynamic parity distribution technique |
| US7428691B2 (en) * | 2003-11-12 | 2008-09-23 | Norman Ken Ouchi | Data recovery from multiple failed data blocks and storage units |
| US7263629B2 (en) * | 2003-11-24 | 2007-08-28 | Network Appliance, Inc. | Uniform and symmetric double failure correcting technique for protecting against two disk failures in a disk array |
| US7366837B2 (en) * | 2003-11-24 | 2008-04-29 | Network Appliance, Inc. | Data placement technique for striping data containers across volumes of a storage system cluster |
| US7647451B1 (en) | 2003-11-24 | 2010-01-12 | Netapp, Inc. | Data placement technique for striping data containers across volumes of a storage system cluster |
| US7418646B2 (en) * | 2004-03-02 | 2008-08-26 | Intel Corporation | Integrated circuit using wireless communication to store and/or retrieve data and/or check data |
| US20060075281A1 (en) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Kimmel Jeffrey S | Use of application-level context information to detect corrupted data in a storage system |
| JP2006113833A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Hitachi Ltd | ストレージ管理装置、ストレージネットワークシステム、ストレージ管理方法およびプログラム |
| US7398460B1 (en) | 2005-01-31 | 2008-07-08 | Network Appliance, Inc. | Technique for efficiently organizing and distributing parity blocks among storage devices of a storage array |
| US7468117B2 (en) * | 2005-04-29 | 2008-12-23 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method of transferring a wet tissue web to a three-dimensional fabric |
| JP4723290B2 (ja) * | 2005-06-06 | 2011-07-13 | 株式会社日立製作所 | ディスクアレイ装置及びその制御方法 |
| JP2007193887A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Fujitsu Ltd | ディスク装置およびディスク制御方法 |
| US8560503B1 (en) | 2006-01-26 | 2013-10-15 | Netapp, Inc. | Content addressable storage system |
| US20080005749A1 (en) * | 2006-06-01 | 2008-01-03 | Broadcom Corporation, A California Corporation | Hard disk controller having multiple, distributed processors |
| US20080005384A1 (en) * | 2006-06-01 | 2008-01-03 | Broadcom Corporation, A California Corporation | Hard disk drive progressive channel interface |
| US7822921B2 (en) | 2006-10-31 | 2010-10-26 | Netapp, Inc. | System and method for optimizing write operations in storage systems |
| US7613947B1 (en) | 2006-11-30 | 2009-11-03 | Netapp, Inc. | System and method for storage takeover |
| US7647526B1 (en) | 2006-12-06 | 2010-01-12 | Netapp, Inc. | Reducing reconstruct input/output operations in storage systems |
| US7813067B1 (en) * | 2007-02-14 | 2010-10-12 | Marvell International Ltd. | Accumulator for non-return to zero (NRZ) linear feedback shift register (LFSR) in controller for disk drive |
| US7949825B2 (en) * | 2007-04-10 | 2011-05-24 | At&T Intellectual Property I, Lp | Disk array synchronization using power distribution |
| US8209587B1 (en) | 2007-04-12 | 2012-06-26 | Netapp, Inc. | System and method for eliminating zeroing of disk drives in RAID arrays |
| US7840837B2 (en) * | 2007-04-27 | 2010-11-23 | Netapp, Inc. | System and method for protecting memory during system initialization |
| US8898536B2 (en) * | 2007-04-27 | 2014-11-25 | Netapp, Inc. | Multi-core engine for detecting bit errors |
| US20080288414A1 (en) * | 2007-05-15 | 2008-11-20 | Casio Computer Co., Ltd. | Sales data processor and computer readable medium |
| US7836331B1 (en) | 2007-05-15 | 2010-11-16 | Netapp, Inc. | System and method for protecting the contents of memory during error conditions |
| US7975102B1 (en) | 2007-08-06 | 2011-07-05 | Netapp, Inc. | Technique to avoid cascaded hot spotting |
| US7873803B2 (en) | 2007-09-25 | 2011-01-18 | Sandisk Corporation | Nonvolatile memory with self recovery |
| US9158579B1 (en) | 2008-11-10 | 2015-10-13 | Netapp, Inc. | System having operation queues corresponding to operation execution time |
| US8095729B2 (en) * | 2008-12-22 | 2012-01-10 | At&T Intellectual Property I, Lp | Disk drive array synchronization via short-range RF signaling |
| US8495417B2 (en) * | 2009-01-09 | 2013-07-23 | Netapp, Inc. | System and method for redundancy-protected aggregates |
| US8369040B2 (en) * | 2009-11-17 | 2013-02-05 | Hitachi, Ltd. | Storage control device and rotation speed control method for storage device |
| US8514651B2 (en) | 2010-11-22 | 2013-08-20 | Marvell World Trade Ltd. | Sharing access to a memory among clients |
| US9195622B1 (en) | 2012-07-11 | 2015-11-24 | Marvell World Trade Ltd. | Multi-port memory that supports multiple simultaneous write operations |
| CA154141S (en) * | 2013-12-05 | 2015-11-26 | Lawrence Anthony Carota | Drive array |
| WO2016092364A1 (en) | 2014-12-09 | 2016-06-16 | Marvell Israel (M.I.S.L.) Ltd. | System and method for performing simultaneous read and write operations in memory |
| US11099746B2 (en) | 2015-04-29 | 2021-08-24 | Marvell Israel (M.I.S.L) Ltd. | Multi-bank memory with one read port and one or more write ports per cycle |
| EP3289462B1 (en) | 2015-04-30 | 2019-04-24 | Marvell Israel (M.I.S.L) LTD. | Multiple read and write port memory |
| US11403173B2 (en) | 2015-04-30 | 2022-08-02 | Marvell Israel (M.I.S.L) Ltd. | Multiple read and write port memory |
| US10089018B2 (en) | 2015-05-07 | 2018-10-02 | Marvell Israel (M.I.S.L) Ltd. | Multi-bank memory with multiple read ports and multiple write ports per cycle |
| US20170269871A1 (en) * | 2016-03-16 | 2017-09-21 | Intel Corporation | Data storage system with persistent status display for memory storage devices |
| US11437071B2 (en) | 2019-08-26 | 2022-09-06 | Seagate Technology Llc | Multi-session concurrent testing for multi-actuator drive |
| CN110826102A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-02-21 | 深圳市四季宏胜科技有限公司 | 防拷贝文件管理方法、装置、设备及可读存储介质 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101228U (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-09 | 日本放射線エンジニアリング株式会社 | 実装モジユ−ル引抜装置 |
| JPS6162920A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-03-31 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置システム |
| JPS61223933A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 磁気デイスクユニツトの活性插抜方式 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4598357A (en) * | 1980-11-14 | 1986-07-01 | Sperry Corporation | Cache/disk subsystem with file number for recovery of cached data |
| US4608688A (en) * | 1983-12-27 | 1986-08-26 | At&T Bell Laboratories | Processing system tolerant of loss of access to secondary storage |
| US4633350A (en) * | 1984-01-17 | 1986-12-30 | Norand Corporation | Information storage system with readily removable high capacity disk drive unit |
| FR2561428B1 (fr) * | 1984-03-16 | 1986-09-12 | Bull Sa | Procede d'enregistrement dans une memoire a disques et systeme de memoire a disques |
| US4754397A (en) * | 1985-02-15 | 1988-06-28 | Tandem Computers Incorporated | Fault tolerant modular subsystems for computers |
| CA1263194A (en) * | 1985-05-08 | 1989-11-21 | W. Daniel Hillis | Storage system using multiple mechanically-driven storage units |
| JPS62132270A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-15 | Toshiba Corp | 磁気デイスク装置 |
| US4722085A (en) * | 1986-02-03 | 1988-01-26 | Unisys Corp. | High capacity disk storage system having unusually high fault tolerance level and bandpass |
| US4761785B1 (en) * | 1986-06-12 | 1996-03-12 | Ibm | Parity spreading to enhance storage access |
| CA1296103C (en) * | 1987-06-02 | 1992-02-18 | Theodore Jay Goodlander | High-speed, high capacity, fault-tolerant, error-correcting storage system |
-
1987
- 1987-11-06 US US07/118,785 patent/US4870643A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-02 EP EP88310289A patent/EP0320107B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-02 DE DE3855251T patent/DE3855251T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-07 JP JP28114788A patent/JP3303209B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58101228U (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-09 | 日本放射線エンジニアリング株式会社 | 実装モジユ−ル引抜装置 |
| JPS6162920A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-03-31 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク装置システム |
| JPS61223933A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | 磁気デイスクユニツトの活性插抜方式 |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012124A (en) * | 1990-07-13 | 2000-01-04 | Hitachi, Ltd. | Disk system with activation control of disk drive motors |
| US6625690B2 (en) * | 1990-07-13 | 2003-09-23 | Hitachi, Ltd. | Disk system and power-on sequence for the same |
| US6397294B2 (en) * | 1990-07-13 | 2002-05-28 | Hitachi, Ltd. | Disk system and power-on sequence for the same |
| US6131142A (en) * | 1990-07-13 | 2000-10-10 | Hitachi, Ltd. | Disk system and power-on sequence for the same |
| US6161194A (en) * | 1991-04-01 | 2000-12-12 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| US6000039A (en) * | 1991-04-01 | 1999-12-07 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| US5495572A (en) * | 1991-04-01 | 1996-02-27 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| US5889938A (en) * | 1991-04-01 | 1999-03-30 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| US6625748B1 (en) | 1991-04-01 | 2003-09-23 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| US6966011B2 (en) | 1991-04-01 | 2005-11-15 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| US7434095B2 (en) | 1991-04-01 | 2008-10-07 | Hitachi, Ltd. | Data reconstruction method and system wherein timing of data of data reconstruction is controlled in accordance with conditions when a failure occurs |
| US5530831A (en) * | 1993-08-02 | 1996-06-25 | Hitachi, Ltd. | Interchangeable extension board disk array system |
| US6877110B2 (en) | 2000-05-25 | 2005-04-05 | Hitachi, Ltd. | Disk array system |
| US7607034B2 (en) | 2004-03-31 | 2009-10-20 | Nec Corporation | Data storage system and control method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0320107A2 (en) | 1989-06-14 |
| EP0320107B1 (en) | 1996-05-01 |
| EP0320107A3 (en) | 1991-05-02 |
| DE3855251T2 (de) | 1996-11-14 |
| US4870643A (en) | 1989-09-26 |
| JP3303209B2 (ja) | 2002-07-15 |
| DE3855251D1 (de) | 1996-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01250128A (ja) | 並列配列のディスク駆動機構を用いた記憶システム | |
| US5438674A (en) | Optical disk system emulating magnetic tape units | |
| EP0179425B1 (en) | Maintenance subsystem for computer network | |
| EP0279912B1 (en) | Multiple copy data mechanism on synchronous disk drives | |
| US5835703A (en) | Apparatus and method for diagnosing disk drives in disk array device | |
| US5128810A (en) | Single disk emulation interface for an array of synchronous spindle disk drives | |
| JP3181398B2 (ja) | アレイ型記録装置 | |
| EP0180128B1 (en) | User interface processor for computer network | |
| US5588012A (en) | Apparatus and method for ensuring data in external storage system | |
| US5838891A (en) | Data storage system and storage managing method | |
| US5644705A (en) | Method and apparatus for addressing and testing more than two ATA/IDE disk drive assemblies using an ISA bus | |
| US8074108B2 (en) | Storage controller and storage control method | |
| EP0278134A1 (en) | High capacity disk storage system having unusually high fault tolerance level and bandpass | |
| US6141312A (en) | Optical tape drive that performs direct read after write operations | |
| US5398158A (en) | Multiple disk drive module with standard from factor | |
| JPH0442698B2 (ja) | ||
| US5477552A (en) | Apparatus and method for data check in storage system | |
| US6058092A (en) | Optical tape drive that includes redundant optical heads to perform failure recovery | |
| US20060129613A1 (en) | Apparatus, system, and method for backing up vital product data | |
| US7254016B1 (en) | Data storage system with improved serviceability features | |
| EP0237535B1 (en) | Self-testing peripheral controller system for multiple disk drive modules | |
| US3815097A (en) | Disc drive diagnostic display apparatus | |
| WO1990001737A1 (en) | Single disk emulation for synchronous disk array | |
| CN115640177A (zh) | 一种用于解决vmd关闭时nvme raid组数据错发的方法 | |
| SU1596330A1 (ru) | Многоканальное устройство дл проверки контроллеров внешних устройств |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090510 Year of fee payment: 7 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090510 Year of fee payment: 7 |