JPS61223933A - 磁気デイスクユニツトの活性插抜方式 - Google Patents

磁気デイスクユニツトの活性插抜方式

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JPS61223933A
JPS61223933A JP6341885A JP6341885A JPS61223933A JP S61223933 A JPS61223933 A JP S61223933A JP 6341885 A JP6341885 A JP 6341885A JP 6341885 A JP6341885 A JP 6341885A JP S61223933 A JPS61223933 A JP S61223933A
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JP
Japan
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magnetic disk
disk unit
control device
unit
job
Prior art date
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Pending
Application number
JP6341885A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Sumita
住田 利幸
Tomoyasu Yoda
依田 智安
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPS61223933A publication Critical patent/JPS61223933A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は磁気ディスクユニットの活性挿抜方式に関し、
特に複数台の磁気ディスクユニットが制御装置にディジ
ーチェイン接続された磁気ディスク装置における磁気デ
ィスクユニットの活性挿抜方式に関するものである。
(従来の技術) 第4図は従来の磁気ディスク装置の構成を示すブロック
図である。同図において、lはホスト装置、2は磁気デ
ィスク装置、3は磁気ディスク装置2の制御装置、4は
磁気ディスクユニット、5はディジーチェイン接続を示
す。ユニットAO〜3の4台の磁気ディスクユニット4
はディジーチェイン接続5(より制御装置3に接続され
、内部構成は通常、対応する複数組のディスクとヘッド
から構成される。
次に、ホスト装置1よりの読出し命令を実行する場合を
例として、従来の磁気ディスク装置2の動作を説明する
。制御装置3はホスト装置1より読出し命令を受けると
、指定されたアドレスにより、対応する磁気ディスクユ
ニット4のヘッドを読出し領域に移動させる。その後、
制御装置3は読出し命令を解読し、指定されたアドレス
より順番にデータを読出してホスト装置1にデータの転
送を行なう。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記従来技術の装置では次のような問題
点があった。
ユニ、ト不良又はユニット交換等で磁気ディスクユニッ
ト4を交換する場合、磁気ディスク装置2け、各磁気デ
ィスクユニット4が交換可能状態(アクセスしていない
状態)にあるかどうか表示する手段や、ホスト装置1が
ジョブ実行中にライトエラー等の磁気ディスクユニット
4の不良を検出しても、ホスト装置1からのユニット不
良の通知を表示する手段を有していないため、制御装置
3及び全ての磁気ディスクユニット4の電源を一旦断と
し、新しい磁気ディスクユニットに交換しなくてはなら
なかった。従って、新しい磁気ディスクユニット4に交
換するまでに時間がかかり、システムダウンにつながる
という欠点があった。
本発明は上記従来技術の問題点を解決し8.制御装置や
非交換の磁気ディスクユニットの電源を切ることなく、
速やかに磁気ディスクユニットを交換することができる
、磁気ディスクユニットの活性挿抜方式を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、複数台の磁気デ
ィスクユニットと、これらをrイジーチェイン接続して
制御する制御装置とから成り、ホスト装置の命令に従っ
て動作する磁気ディスク装置における磁気ディスクユニ
ットの活性挿抜方式前記磁気ディスクユニットが使用可
能状態か否かを前記制御装置及びホスト装置に指示する
設定手段と、 前記制御装置に接続され前記磁気ディスクユニットの使
用状態及び保守指示を表示する表示手段。
とを設け、 前記制御装置はホスト装置より前記磁気ディスクユニッ
トの保守命令を受けると、当該磁気ディスクユニットの
保守指示を前記表示手段に表示させ、 当該磁気ディスクユニットが使用不可能状態となる旨を
前記設定手段により制御装置に指示し、当該磁気ディス
クユニットを保守し、た後、該磁気ディスクユニットが
使用可能状態になった旨を前記設定手段によりホスト装
置に対して通知するものである。
(作用) 本発明によれば、以上のように磁気ディスクユニットの
活性挿抜方式を構成したので技術的手段は次のように作
用する。設定手段は各磁気ディスクユニットが使用可能
状態か否かを制御装置及びホスト装置に指示できるよう
に働き、表示手段は各磁気ディスクユニットが使用可能
状態にあるか否かを表示するように働くと共に、各磁気
ディスクユニットの保守指示を表示するように働く。ホ
スト装置はジョブ実行中に磁気ディスクユニットの異常
を検出すると、当該磁気ディスクユニットの交換や修理
等の保守命令を制御装置に与える。
制御装置は保守命令により当該磁気ディスクユニットの
保守指示を表示手段に表示させる。設定手段により当該
磁気ディスクユニットが使用不可能状態となる旨を制御
装置に指示する。当該磁気ディスクユニットの交換や修
理等の保守を行なう。
この後、当該磁気ディスクユニットが使用可能状態にな
った旨を設定手段により制御装置を介してホスト装置に
対して通知する。従って、保守対象外の磁気ディスクユ
ニットを使用可能状態にしたまま、保守対象の磁気ディ
スクユニットを保守可能なときに速やかに保守すること
ができるので、前記従来技術の問題点が解決できるので
ある。
(実施例) 第1図は本発明を適用した磁気ディスク装置の一実施例
を示すゾロツク図である。同図において、第4図と同一
の参照符号は同一性のある構成部分を示す。6は本発明
の特徴部分である操作部で、制御装置3に接続される。
操作部6を第2図を用いて説明する。第2図(、)及び
(b)はそれぞれ操作部6の・やネル及び回路図である
。同図において、スイッチ7 (7−0〜7−3)及び
表示器8 (8−0〜8−3)はユニット40−43の
各磁気ディスクユニット4に対応して設けてあり、各ユ
ニット毎に操作及び表示が行なえるようになっている。
表示器8は制御装置3から抵抗器20 (20−0〜2
O−3)を介して入力される信号がHレベルのとき点灯
し、Lレベルのとき消灯する。表示器8が点灯のときに
は磁気ディスクユニット4が接続状態(使用可能状態)
であることを示し、消灯のときには磁気ディスクユニッ
ト4が未接続状態(使用不可能状態)であることを示す
。スイ、チアは抵抗器21 (21−0〜2l−3)を
介して+5Vに接続され、スイッチ7がオフのときHレ
ベルの信号、スイッチ7がオンのときLレベルの信号を
制御装置3へ出力する。
磁気ディスク装置2の電源装置を第3図を用いて説明す
る。第3図(、)及び(b)はそれぞれ電源装置のパネ
ル及び回路図である。同図において、9は電源装置であ
り、電源供給切替スイッチ11(11−0〜1l−3)
はユニット&0〜A3の各磁気ディスクユニット4に対
応して設けてあり、各ユニy )毎に電源供給の切替が
行なえるようになっている。電源供給切替スイッチ11
がオンのとき、AC100VはAC/DC変換器22−
0〜22−3より直流電圧に変換され、変換された直流
電圧は電源供給端子10 (10−0〜1O−3)より
各ユニットに供給される。制御装置3への電源供給はA
Ci o ovをA C/ D C変換器22−cで直
接直流電圧に変換して電源供給端子10 (1O−C)
よシ行なわれる。
次に、ホスト装置1がジョブ実行中に、ユニット不良(
リードエラー、ライトエラー、ユニットフォルト)を検
知した場合について説明する◇ホスト装置1がジョブ実
行中にユニット不良を検出すると、ホスト装置1は不良
が発生した磁気ディスクユニット4のユニット不良フラ
グをノヨプ内のあるテーブルにセットする。その後、ポ
スト装置1は磁気ディスク装置20制御装置3に対して
、特別な磁気ディスクユニット4の交換指示コマンドを
与える。そして、本ジョブは実行不可である旨を表示し
、別のジョブが実行可能であればホスト装置1は別ジョ
ブの実行を行なう。
尚、あるジョブのソフトを作る時、そのジョブで使用さ
れる磁気ディスクユニット4の各ユニット& ヲテーブ
ルに持ちジョブ実行前にこのテーブルと上記ユニット不
良フラグを参照しジョブが実行できるかどうか判定し、
このジョブが不良ユニットを使用しているならジョブ実
行に先立ってジョブ実行不可である旨を表示し、別のジ
ョブに切替えることができる手段を考慮すれば、運用の
被害は最少限に抑えることが可能である。
磁気ディスク装置2の制御装置3は上記磁気ディスクユ
ニット4の交換指示コマンドがホスト装置1より与えら
れたことにより、交換すべき磁気ディスクユニット扁を
知り、操作部6の該当する表示器8を点滅させる。オペ
レータは表示器8の点滅により、交換すべき磁気ディス
クユニッ)Aに対応したスイッチ7をオンする。制御装
置3はスイ、チアがオンとなったことにより、点滅して
いる表示器8を消灯させ、オペレータに対して不良の磁
気ディスクユニット4の交換を指示する。
この指示により、第4レータは電源装置9に設けられた
電源供給切替スイッチ11のうち該当する磁気ディスク
ユニy)Aのスイッチをオフにして不良の磁気ディスク
ユニット4を交換する。
磁気ディスクユニット4の交換が完了すると、オペレー
タは電源供給切替スイッチ11をオンにすると共に、操
作部6の該当するスイッチ7をオフとし、制御装置3に
対して磁気ディスクユニット4の交換が完了した旨を通
知する。この通知によって、制御装置3は消灯させてい
た表示器8を点灯させ、ホスト装置1に対して当該磁気
ディスクユニット4が使用可能状態になったことを通知
する。この通知をホスト装置1が受信すると、ホスト装
置1はジョブ内に設けた当該磁気ディスク11ツト4の
ユニット不良フラグをリセットする。
次に、オペレータ側にて磁気ディスクユニット4を交換
する場合を説明する。
まず、交換したい磁気ディスクユニット屋に対応したス
イッチ7をオンとし、制御装置3に対して磁気ディスク
ユニット4の交換を指示する。この指示を制御装置3が
受けると、制御装置3は当該磁気ディスクユニット4に
対してアクセス中であればアクセス終了を待ち、アクセ
ス終了後、対応する表示器8を点滅させて、ホスト装置
1′/c対し、磁気ディスクユニット4を交換する旨の
指示を与える。
磁気ディスクユニット4の交換の指示をホスト装置1が
受信すると、ホスト装置1は当該磁気ディスクユニット
4に対するアクセスがある間、磁気ディスクユニット4
の交換の指示を保留し、アクセスがなくなった時点でジ
ョブ内の当該磁気ディスクユニット4のユニット不良フ
ラグをセットする。その後、ホスト装置1は磁気ディス
ク装置2の制御装置3に対して磁気ディスクユニット4
の交換指示コマンドを与える。
制御装置3は磁気ディスクユニット4の交換指示コマン
ドを受けると、該当する表示器8を消灯させて当該磁気
ディスクユニット4が使用不可能状態(交換可能状態)
であることをオペレータに通知する。以後、ホスト装置
1側で不良の磁気ディスクユニット4を検知した場合と
同様にして、オペレータにより当該磁気ディスクユニッ
ト4の交換が行なわれる。その後、制御装置3はオペレ
ータによってスイ、チアがオフされることにより、同様
にしてホスト装置1に磁気ディスクユニット4の交換の
完了を通知し、ホスト装置1はジョブ内の当該磁気ディ
スクユニット4のユニット不良フラグをり°セットする
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば複数台の磁
気ディスクユニットが制御装置にディジーチェイン接続
された磁気ディスク装置において、磁気ディスクユニッ
トの交換や修理等の保守を行なう場合に制御装置及び保
守対象外の磁気ディスクユニットの電源を切ることなく
、磁気ディスクユニットの保守が速やかに行なえるとい
う利点がある。
また、ジョブのソフトを作成する際に本ジョブが実行可
能な磁気ディスクユニットに対するものであるかの判定
を入れることにより、ジョブの実行に対して最小限の被
害に抑えることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図(−) 、 (b)はそれぞれ操作部のパネル及び
回路構成を示す図、第3図(&) 、 (b)はそれぞ
れ電源装置のパネル及び回路構成を示す図、第4図は従
来の磁気ディスク装置の構成を示すプロ、り図である。 1・・・ホスト装置、2・・・磁気ディスク装置、3・
・・制御装置、4・・・磁気ディスクユニット、5・・
・ディ・シーチェイン接続、6・・・操作部、7・・・
スイッチ、8・・・表示器、9・・・電源装置、10・
・・電源供給端子、11・・・電源供給切替スイッチ、
20.21・・・抵抗器、22・・−AC/DC変換器
。 特許出願人  沖電気工業株式会社 特許出願代理人  弁理士 山 本 恵 〜第2図 (b) ?(7−0〜3);スhp+   2000−1〜3)
−北爪6a(8−0〜3);欣斤6勝 21 (21−
1〜3):お談襲第3図 (b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数台の磁気ディスクユニットと、これらをディジーチ
    ェイン接続して制御する制御装置とから成り、ホスト装
    置の命令に従って動作する磁気ディスク装置における磁
    気ディスクユニットの活性挿抜方式において、 前記磁気ディスクユニットが使用可能状態か否かを前記
    制御装置及びホスト装置に指示する設定手段と、 前記制御装置に接続され前記磁気ディスクユニットの使
    用状態及び保守指示を表示する表示手段、とを設け、 前記制御装置はホスト装置より前記磁気ディスクユニッ
    トの保守命令を受けると、当該磁気ディスクユニットの
    保守指示を前記表示手段に表示させ、 当該磁気ディスクユニットが使用不可能状態となる旨を
    前記設定手段により制御装置に指示し、当該磁気ディス
    クユニットを保守した後、該磁気ディスクユニットが使
    用可能状態になった旨を前記設定手段によりホスト装置
    に対して通知することを特徴とする磁気ディスクユニッ
    トの活性挿抜方式。
JP6341885A 1985-03-29 1985-03-29 磁気デイスクユニツトの活性插抜方式 Pending JPS61223933A (ja)

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JP (1) JPS61223933A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01250128A (ja) * 1987-11-06 1989-10-05 Micropolis Corp 並列配列のディスク駆動機構を用いた記憶システム
JPH0667817A (ja) * 1992-08-24 1994-03-11 Fujitsu Ltd 半導体ディスク装置の保守方法

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JPH01250128A (ja) * 1987-11-06 1989-10-05 Micropolis Corp 並列配列のディスク駆動機構を用いた記憶システム
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