JPH01250210A - 高周波加熱調理器用容器蓋およびその蓋を有する容器 - Google Patents

高周波加熱調理器用容器蓋およびその蓋を有する容器

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JPH01250210A
JPH01250210A JP7928888A JP7928888A JPH01250210A JP H01250210 A JPH01250210 A JP H01250210A JP 7928888 A JP7928888 A JP 7928888A JP 7928888 A JP7928888 A JP 7928888A JP H01250210 A JPH01250210 A JP H01250210A
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JP
Japan
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container
lid
microwave
flange part
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP7928888A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Fukuda
和幸 福田
Junji Fujii
淳司 藤井
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Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、容器内に入れられた食品等の内容物を、電子
レンジ等の高周波加熱調理器により加熱するのに好適な
高周波加熱調理器用容器蓋およびその蓋を有する容器に
関する。
〔従来の技術〕
近年、所望の容器に調理済内容物を詰め、需要者がその
容器をそのまま電子レンジ等の高周波加熱調理器により
加熱するだけで、種々の料理が簡単に作れるようにした
商品が市場に多く出回ってきている。
第8図には、そのような商品に使用される高周波加熱調
理器用容器5およびその蓋体1が示されており、蓋体l
の蓋本体3には、その周縁に沿ってフランジ部7が延出
形成され、フランジ部7には、容器5の内側へ嵌合可能
とされた嵌合部7Aが一体に形成されている。
すなわち、蓋体lにより容器5の開口部を閉塞した場合
には、第9図から理解されるように、嵌合部7Aが容器
5の内側へ嵌合されるので、容器5内の気密性が保持さ
れ、内容物の日持ちをよくする等の工夫がされている。
ところで、電子レンジにより容器5内の内容物を加熱す
る場合、内容物は必ずしも全体が均一に加熱されるとは
限らず、いわゆる不均一加熱となる。
その結果、内容物の一部分が異常に加熱される部分過熱
が生じ、その部分過熱は、第9図の矢印Pで示された部
分、すなわち蓋体1と容器5との嵌合部分及びその周囲
において生じ易い。
その理由は、内容物が例えばシチュー等のように液状物
を含む場合に、P部分にその液状物が滲み込むためであ
り、従って蓋体1を容器5に取り付けた状態で加熱する
と、滲み込んだ微量の液状物が急激に過熱されて昇圧し
、結果として嵌合の緩みが生じて部分通熱による吹きこ
ぼれが生じ、その結果蓋体1、容器5あるいは電子レン
ジ内部が汚染されるとともに、容器5等の外観が損なわ
れるという不都合がある。
そこで、特開昭57−12227号公報、特開昭61−
135615号公報等に示されるように、蓋体1全体に
マイクロ波遮断層を設けて部分過熱を回避させるもの、
あるいは特開昭61−141330号公報、特開昭61
−141331号公報等に示されるように二重容器の側
壁上縁部、あるいは外容器の側面垂れ下がり部にマイク
ロ波遮断層を設けることにより部分過熱を回避するもの
等が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、蓋全体にマイクロ波遮断層を設ける構成
では、マイクロ波遮断層は一般に金属箔を材料としてい
るため蓋が不透明となり1.内容物がどのようなもので
あるかを外部から見ることができず、商品としての価値
が低いという問題がある。
一方、外容器の側面垂れ下がり部にマイクロ波遮断層を
設ける構成等では、蓋体lの加工が困難であり、生産作
業性あるいはコストの点で問題を有するとともに、第8
図に示された蓋体lのように容器5の内側に嵌合される
ようなものにおいては、P部分にシチュー等の液状物が
滲み込んでいる場合に、その部分で局部的な発熱が強(
、部分過熱を有効に回避することは困難である。
本発明の目的は、内容物の加熱効率を低下させることな
く、部分加熱を回避して、加熱時に内容物が容器から吹
きこぼれることが確実に防止される高周波加熱調理器用
容器蓋およびその蓋を有する容器を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明に係る高周波加熱調
理器用容器蓋では、 高周波加熱調理器用容器の開口部を閉塞可能とされた蓋
本体と、 前記開口部の形状および大きさに各々対応する形状およ
び大きさに形成されて前記容器の内側に嵌合可能とされ
た嵌合部を有し、前記蓋本体の周縁に沿って延出形成さ
れたフランジ部と、少なくとも前記嵌合部へ照射された
マイクロ波が遮断可能に構成されたマイクロ波遮断部と
、を有することを特徴とする特 本発明において、前記マイクロ波遮断は、アルミニニウ
ム等のマイクロ波遮断部を部分蒸着、印刷等したシート
状の素材をプレス成形等により蓋本体と一帯に形成して
もよいし、環状の別体に形成して蓋本体の所望位置に載
置してもよい。
また、本発明に係る高周波加熱調理器用容器蓋を有する
容器では、 高周波加熱調理器用容器本体と、 前記容器本体の開口部を閉塞可能とされた蓋本体と、 前記容器本体の開口部の形状および大きさに各々対応す
る形状および大きさに形成されて容器本体の内側に嵌合
可能とされた嵌合部を有し、前記蓋本体の周縁に沿って
延出形成されたフランジ部と、 少なくとも前記嵌合部へ照射されるマイクロ波を遮断可
能とされたマイクロ波遮断部と、を有することを特徴と
する。
(作用〕 本発明に係る高周波加熱調理器用容器蓋およびその蓋を
有する容器では、少なくとも前記嵌合部へ照射されるマ
イクロ波が、マイクロ波遮断部により遮断されるので、
容器の内容物を電子レンジ等で加熱する場合に、部分加
熱に起因する内容物の吹きこぼれ等が回避される。
(実施例〕 以下、本発明に係る高周波加熱調理器用容器蓋およびそ
の蓋を有する容器の好適な実施例を図面に基づいて説明
する。
まず、第1実施例について説明する。
第1図において、蓋体lは、蓋本体3の開口端周縁部が
延出されて蓋本体3と一体に形成されたフランジ部7を
有しており、フランジ部7は、その延出開始点近傍が第
2図から理解されるように断面はぼ0字状に折曲されて
おり、その折曲部分が容器5の内側へ嵌合される嵌合部
7Aとされている。
一方、容器5の開口端周縁にはフランジ部7と当接され
るフランジ部5Aが形成されており、第2図から理解さ
れるように、蓋体1を容器5に取り付けた場合には、嵌
合部7Aが容器3の内側に嵌合されるとともに、フラン
ジ部7とフランジ部5Aとが当接され、容器5内の密閉
性が維持されるように構成されている。
なお、蓋体1の素材としては、耐熱性の透明なものが好
ましく、ポリプロピレン、ポリエステルあるいはナイロ
ン等が好適である。
一方、容器5の素材としては、特に限定されていないが
ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン、無機質
充填剤を10〜70重量%含有するポリオレフィン等が
好適である。
ここで、フランジ部7の表側表面には、アルミニュウム
等の金属材からなるマイクロ波遮断層9(マイクロ波遮
断部)が設けられており、マイクロ波遮断層9は第2図
および第2図のA部拡大図を示す第3図から理解される
ように、フランジ部7嵌合部7へのほぼ全面が被覆され
るように設定されている。なお、嵌合部7A部分のみを
被覆する構成でも良い。
本実施例では、マイクロ波遮断層9がフランジ部7と一
体化されており、一体化する手段としてはシート状の素
材から蓋体lを真空圧空成形あるいはプレス成形する前
に、フランジ部7に相当する部分にマイクロ波遮断層9
を蒸着形成しておく手段、印刷により形成する手段、あ
るいはアルミ箔を貼着させておく手段、あるいは型成形
後アルミニュウム等を部分蒸着する手段等が好適である
以上説明したように、本実施例では、マイクロ波遮断層
9がフランジ部7の表側にフランジ部7と一体的に設け
られているので、フランジ部7とフランジ部5Aが当接
する部分Pでの部分加熱が回避され、その結果、容器5
内に入れられた例えばシチュー等の内容物が容器5の外
部へ吹きこぼれる等の不都合がない。
そして、マイクロ波遮断層9は蓋体1の主要な部分、す
なわち蓋本体3をほとんど被覆していないので、容器5
に蓋体1が取り付けられた状態のままで内容物を加熱す
る場合にも加熱効率が良好に維持される。
さらに、蓋本体3は透明な素材で形成したので、店頭展
示中、あるいは加熱等中に容器5内の食物が透視できる
ため、使用勝手が極めて優れている。
加えて、マイクロ波遮断層9は蓋体1を真空圧空成形等
により成形するシート素材に予め一体化されているので
、容器5が特殊な形状とされ、それに対応して蓋体1が
特殊な形状である場合においても、マイクロ波遮断層9
を有する蓋体lが簡単に形成されるので、生産作業能率
が極めて高いとともに生産コストを廉価にすることがで
、きる。
次に、本発明の第2実施例を説明する。
第4図には、マイクロ波遮断l1i9が蓋体lと別体に
形成された実施例が示されている。
同図において、マイクロ波遮断層9は、フランジ部5A
と当接するフランジ部7の水平縁部7Bの表側に載置す
るだけで部分過熱の要因となるマイクa波が遮断される
ように構成されている。
すなわち、マイクロ波遮断層9は、第5図から理解され
るように、アルミ箔10の裏面に紙12を貼着して一体
化したものとされており、環状に形成されている。そし
て、マイクロ波遮断層9の外周端縁9Aは水平縁部7B
の端部周縁に対応する形状および大きさとされており、
かつマイクロ波遮断層9の内周端縁9Bは蓋本体3の外
周側面3Aと当接するように設定されている(第5図参
照)。
以上説明したように、本実施例ではマイクロ波遮断層9
を別体に設けたので、蓋体lば従来のものでよく、利用
者はマイクロ波遮断層9を蓋体lに取り付けるだけで簡
単に部分過熱に起因する内容物の吹きこぼれを回避する
ことができるので、利便さが向上する。
また、蓋体1の形状等に合わせてマイクロ波遮断FI9
の形状等を各種備えておくことにより、幅広い対応が可
能となる。
そして、以上のように構成されたマイクロ波遮断層9を
使用して、そのマイクロ波遮断層9のマイクロ波遮断効
果、すなわち部分過熱がどの程度回避されるかが実験さ
れた。
その実験において、蓋体lは透明なポリプロピレンで形
成され、一方、容器5はポリエチレンテレフタレートで
形成された。
また、蓋体lの水平縁部7Bの幅αと嵌合部7Aの輻β
は共に51とされるとともに、蓋体1の深さhlは10
鋪とされる一方、容器5の深さh2は25−とされると
ともに、その開口部の大きさは800−X1000鵬の
矩形状とされた(第5図、第6図参照)。
そして、蓋本体3のほぼ中央位置には第6図から理解さ
れるように貫通孔13が形成されており、蓋本体3の外
表面にはその貫通孔13を閉塞するシールIfが剥離可
能に貼着されている。
その貫通孔13は、加熱中の容器5内の内部圧力が高く
なり過ぎて、容器5が破損する等の事故を防止するため
のもので、シール11は加熱中に容器5内の圧力により
自然に剥離される構成のものと、加熱前に剥離させてお
く構成のものとがある。
容器5内に入れられた内容物はビーフシチューで、その
ため液状体が、フランジ部7とフランジ部5Aとが当接
する部分Pに滲み込んでいた。
そして、この状態で、まずシール11を剥離させ、電子
レンジにより加熱を行った。その加熱は電力500ワツ
トで2分間継続された。
その結果、マイクロ波遮断層9を使用した場合、部分P
等にはほとんど変化がなく、従って部分過熱による吹き
こぼれ等の発生は見られなかった。
一方、マイクロ波遮断層9を使用しない場合にあっては
、部分P等に部分過熱が生じてそのためビーフシチュー
が容器5外へ吹きこぼれた。
次に、本発明の第3実施例を示す第7図のマイクロ波遮
断層9では、マイクロ波遮断層9が水平縁部7Bとフラ
ンジ部5Aとの間に介在する構成とされ、マイクロ波遮
断層9は容器5の開口部形状および大きさに対応する環
状に形成されており、蓋体lの嵌合部7Aはマイクロ波
遮断層9の開口部9Cを通過させて容器5の内側へ嵌合
される。
そして、マイクロ波遮断層9は単にフランジ部5A上に
載置しておく場合、あるいはフランジ部5Aに接着剤等
で接着・固定させる場合等が挙げられる。
以上説明したように本実施例では、第4図に示された第
2実施例と同様にマイクロ波遮断層9が別体に形成され
ているので、第2実施例と同様の効果を有する。
加えて、マイクロ波遮断層9は水平縁部7Bとフランジ
部5Aとにより挟持される構成であるので、マイクロ波
遮断層9の裏面側、すなわちフランジ部5Aと当接する
一側面に適宜な材料からなる弾性シール部材を一体に貼
着させておくことにより、容器5内の密閉性をさらに向
上させることができる等、格別の効果を有する。
なお、マイクロ波遮断層9を蓋体1と別体に形成する場
合、マイクロ波を遮断するアルミニュウム箔等の金属と
樹脂とを多層にする構成、あるいはその金属箔と紙等と
を多層にする構成等が挙げられ、要するに、少なくとも
嵌合部7Aへ照射されるマイクロ波が遮断されるととも
に、水平縁部7B等へ載置したときに、水平縁部7Bと
全体が密着する程度の形状が維持される剛性を有してい
れば良い。
〔発明の効果〕
以上の説明で理解されるように、本発明に係る高周波加
熱調理器用容器蓋およびその蓋を有する容Hでは、マイ
クロ波遮断部を有しているので、特に前記嵌合部位置で
生じ易い部分加熱を招来することがなく、その結果、加
熱時に容器内から内容物が吹きこぼれることが確実に防
止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る高周波加熱調理器用容器蓋および
その蓋を有する容器の好適な実施例を示す斜視図、第2
図は前記容器蓋を前記容器に取り付けた状態を示し、第
1図における■−■線断面図、第3図は第2図における
A部拡大図、第4図は第2実施例における前記容器蓋に
用いられる遮断層等を示す斜視図、第5図は第4図のマ
イクロ波遮断層を前記容器蓋に装着した状態を示す部分
断面図、第6図は、第2実施例のマイクロ波遮断部を用
いて行われた試験において、容器に蓋体を取り付けた状
態を示す断面図、第7図は第3実施例におけるマイクロ
波遮断部等を示す斜視図、第8図は従来の高周波加熱調
理器用容器蓋およびその蓋が用いられる容器の斜視図、
第9図は第8図の容器蓋を容器に嵌合させた状態を示し
、第8図におけるIX−IX線断面図である。 l・・・蓋体、3・・・蓋本体、5・・・容器、5A・
・・フランジ部、7・・・フランジ部、7A・・・嵌合
部、9・・・マイクロ波遮断層(マイクロ波遮断部)。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高周波加熱調理器用容器の開口部を閉塞可能とさ
    れた蓋本体と、 前記開口部の形状および大きさに各々対応する形状およ
    び大きさに形成されて前記容器の内側に嵌合可能とされ
    た嵌合部を有し、前記蓋本体の周縁に沿って延出形成さ
    れたフランジ部と、 少なくとも前記嵌合部へ照射されたマイクロ波が遮断可
    能に構成されたマイクロ波遮断部と、を有することを特
    徴とする高周波加熱調理器用容器蓋。
  2. (2)前記蓋本体の所望箇所が透視可能とされた、こと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の高周波加熱
    調理器用容器蓋。
  3. (3)前記マイクロ波遮断部が前記蓋本体と一体に形成
    されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    高周波加熱調理器用容器蓋。
  4. (4)前記マイクロ波遮断部が環状に形成されるととも
    に、前記蓋本体と別体に形成された、ことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の高周波加熱調理器用容器
    蓋。
  5. (5)高周波加熱調理器用容器本体と、 前記容器本体の開口部を閉塞可能とされた蓋本体と、 前記容器本体の開口部の形状および大きさに各々対応す
    る形状および大きさに形成されて容器本体の内側に嵌合
    可能とされた嵌合部を有し、前記蓋本体の周縁に沿って
    延出形成されたフランジ部と、 少なくとも前記嵌合部へ照射されるマイクロ波を遮断可
    能とされたマイクロ波遮断部と、を有することを特徴と
    する高周波加熱調理器用容器。
JP7928888A 1988-03-31 1988-03-31 高周波加熱調理器用容器蓋およびその蓋を有する容器 Pending JPH01250210A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0655516U (ja) * 1993-01-14 1994-08-02 株式会社曙産業 電子レンジ用容器
JP2009045257A (ja) * 2007-08-21 2009-03-05 Dainippon Printing Co Ltd 透明蓋付き電磁調理器用容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0655516U (ja) * 1993-01-14 1994-08-02 株式会社曙産業 電子レンジ用容器
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