JPH01250314A - 徐放性製剤 - Google Patents

徐放性製剤

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JPH01250314A
JPH01250314A JP63265918A JP26591888A JPH01250314A JP H01250314 A JPH01250314 A JP H01250314A JP 63265918 A JP63265918 A JP 63265918A JP 26591888 A JP26591888 A JP 26591888A JP H01250314 A JPH01250314 A JP H01250314A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は発泡性又は水に分散する錠剤の形の顆粒状の徐
放性製剤に関するものである。本錠剤により患者への人
聞投与が容易になる。
このような徐放性製剤の調製法についても提供する。
病気の状態によっては迅速に作用するよう有効物質又は
成分を製剤した薬剤の投薬が最も良いこともある。この
ような製剤には注射用溶液又は易溶性錠剤又はカプセル
が含まれる。このタイプの処方は頭痛や事故による急性
の損傷に関連した痛みのような急性の痛みに対する治療
には、有効である。
その伯の病状には長期に渡って作用が持続するような製
剤の投与が望ましい。このタイプの投薬は、たとえば、
リューマチ又は関節炎による慢性の痛みの治療に有効で
ある。即効性の錠剤又はカプセルをたとえば4時間ごと
にひんばんに投与をくり返して作用させることにより目
的が達成される。しかしながら、この方法は、−殻内に
言って特に夜間には、錠剤又はカプセルの投薬のために
患者を起こす必要があるので、不便である。それに加え
て、このような何回もの投与により血漿中の有効成分濃
度の好ましくない変動が起こりつる。
以前から長期間にわたり、体内での濃度を相対的に一定
に維持できる量に有効成分を放出するように調製した製
剤の製造が検討されてきた。特に適当な持続期間は、こ
ういった製剤が有効な状態を維持するために1日にせい
ぜい1回又は2回の投薬がよいので、12時間又は24
時間である。
顆粒状徐放竹製剤は患者には通常ゼラチン製カプセルの
ような形で与え、この中にはあらかじめ、定めた期間中
、薬理学的有効成分のあらかじめ定めた投与量の放出に
十分な顆粒量が含まれている。
さもなければ、顆粒を通常の錠剤の形とし゛て患者に与
えることもできる。このような製剤の錠剤にはしばしば
口の中でかまずにのみこまなければならないという注意
書がついている。
薬理活性物質は比較的多量に患者に与えなければならな
いものが多い、たとえば1日に200〜500■を3又
は4回というような投与量はまれではない。不幸なこと
に今までの徐放性製剤はこのような患者に対する投与量
用に作られ12時間又は24時間ごとに1回の投与で十
分な薬理学的有効成分を含むカプセル又は、通常の錠剤
でも、あまりに大きすぎて、患者に受けいれられず、処
方どおり服用することが困難であった。特に小児や年寄
りは大きなカプセルや錠剤を飲み込むのが困難であった
。投与量をもつと小さなカプセル又は錠剤にいくつかに
分割することでこの問題を解決した製剤もあるが、こう
すると患者はもつと多くのカプセル又は錠剤を飲むこと
を覚えていなければならず、これもまた問題である。さ
らに、患者の中には固型の投与形態ではどんな大きさで
も飲み込むのが困難な人もいる。このことは特にある型
のガン患者に例がみられる。
GB2166651Aは平均粒径が0.1から125μ
mのミクロ粒子からなる放出が制御された粉末のことで
あり、各々のミクロ粒子は少なくとも1つの毒性のない
ポリマー中に有効成分がミクロマトリックスの形で均一
に分配されている。
粉末の投与形態には種々の方法があり、これらの方法に
はゼラチン状のカプセルに入れたり、軟膏又は懸濁液中
に処方することが含まれている。発泡性の錠剤に処方す
るという簡単な文献もある。
しかしながら発表されているのは、コーティングされて
いないミクロ粒子の粉末についてのみであり、ミクロ粒
子はもつと粒径の大きい顆粒よりも、取扱いがむずかし
く、加工が効果であることが知られている。それに加え
て、各々のミクロ粒子に正規の被覆を行うのが困難であ
り、大きさによっては時には不可能である。そのため、
このような粉末の処方は、徐放性製剤のすべての形に適
合するわけではない。
GB2087235Aは顆粒状徐放性製剤について述べ
てあり、顆粒を錠剤にする可能性を言及している。(J
S4,728.513も顆粒状遅延性放出製剤にlする
ものであり、この顆粒は、直径0.3から0.5履が最
も多く、GB2087235Aの処方の改良型と言われ
ている。
このUS特許では再び顆粒の錠剤化の可能性について言
及しているが、乾燥した塗布顆粒を5から120℃の温
度で少なくとも5分加熱する必要があることを明記して
いる。この加熱温度は、徐放性製剤の種々の改善された
性質の特許を獲得するための本質であるといわれている
が、明らかに付加的な加工工程(及び余分な出費)とな
る。さらに不利な結果を併わずには、たとえ短期間でも
高温に耐えられない薬物もあり、たとえば1bupro
fenのような薬物は融点が120℃以下であり加熱後
に、化学的な崩壊をおこし、このことは製品の安定性に
悪い影響を与える。GB2087235A及びLJS4
.728,513のどちらも、胃又は消化管中で錠剤が
崩壊すること明記している。発泡性又は水に分散する錠
剤の形にすることについては提唱していない。
もちろん発泡性及び水に分散する錠剤はよく知られてい
る。このような錠剤についての文献はF、El、5en
dal1等がThe Pharmaceutical 
Journalの1983年3月12日号p289−2
94に発表している。しかしながら今までは、顆粒状徐
放性製剤が、発泡性又は水に分散する錠剤の形で有効と
なることは、提唱されていなかった。
本発明は従来の徐放性製剤の前述の回能を克服した徐放
性の形態で薬理学的有効成分を呈する方法の発見に基ず
くものである。特に本発明の製剤により、徐放性という
形での大量投与が容易となり、患者にとっては飲みやす
くなった。
本発明によれば、薬理学的有効成分を錠剤の形にした顆
粒状徐放性製剤について明記しており、この錠剤は薬理
学的有効成分及び発泡性又は水に分散性の成分のあらか
じめ測定した吊又は投与回数において有効な顆粒量から
成っており、各々の顆粒には0.5から2.5Mの範囲
の粒径を持っており、次の成分から成っている: a)  1種又はそれ以上の薬理学的有効成分及びむし
ろ1種又はそれ以上の賦形剤からなる中心部;及び b)中心部の全表面を十分に覆う塗布剤で水に不溶性で
あるが水により膨張するアクリルポリマー100及び水
溶性のヒドロキシル化セルロース誘導体20〜70から
なるものでlff1が中心部の重量の2から25%であ
るもの、 発明ではさらに発泡性又は水に分散性の錠剤の形の徐放
性製剤のm製法についても明記しており、次のことがら
から成っている。
i)1種又はそれ以上の薬理学的有効成分と、1種又は
それ以上の賦形剤を混合する;ii)混合物を中心部粒
子に成形する;iii)  水に不溶性であるが水によ
り膨張するアクリルポリマー100と水溶性のヒドロキ
シル化セルロース誘導体20から70から成る懸濁液を
形成する; iv)  上述の中心部を上述の懸濁液を用いて、直径
0.5から2.5m+で塗布部の重量が中心部の2から
25%となるような顆粒を形成する;及びV)薬理学的
有効成分をあらかじめ測定した投与量又は投与回数とな
るように発泡性又は水に分散性の成分と共に圧縮して、
錠剤とする。
本発明の製剤は、このように水性の溶液に接触した時に
徐放性の顆粒に分解する錠剤の形を呈している。本錠剤
は従来の圧縮方法と機器を用いて顆粒を固めたものであ
る。
錠剤にする全工程中は外からの機械的な力は、首尾一貫
した力で固めるため粉末状のものついて適用した。粉末
部分は月並みにまず特別に調製した顆粒で粉末の塊つと
なっているものと、しばしば、″細かいもの″といわれ
る細粒を少々から成っている。力を加えていくに従って
、低荷重での粒子の再構成及び再バッキングの次にくる
通常の錠剤化の力の増加に併って顆粒及び粉末粒子のひ
ずみがおこってくる。この現象はThe Theory
 andPractice of Industria
l Pharmacy:Lachman、L、。
Liebera+an、tl、A、and Kanig
、J、L、、 3版、Lea、 andFebiger
、Ph1ladelphia、 1986、p72−7
9にまとめられている。粒子の結合及び錠剤を形成する
主な機構はもろく破砕し、塑性に変形することであるの
はより認識されている。これらの機構は顆粒及び粒子の
破損及び永久的な変形を導く。
このことは粒子間の結合の破損及び形成を生じることを
併う場合が考えられる。圧縮による顆粒状及び粒子の破
損は、たとえば圧縮中の粉末状物質の比表面積の増加に
よって示してきた。このことは、たとえばlligv 
chi、T、、Rao、A、N、Busse、LJ、及
び5w1ntosky、J、V、;J、Am、Phar
m、As、 Sci、Ed、、42 :194 (19
53)に示してあった。新しく形成した平坦な表面は与
えられた力によりきわめて接近し、このことにより、粒
子が結合し、これにより形成した錠剤中の物理的な力が
作り出されると考えられている。
顆粒状及び粒子状物質は錠剤化の際に粉砕し変形されて
いるので、受納された教訓は明らかに顆粒及び粒子の表
面に塗布した薄いポリマーの膜も、圧縮中に同様に破損
し、変形したことを示している。もし塗布膜が薬物の放
出速度を制御するように設定されていれば、その時には
制御効果は失われるか又は無効となる。意外なことに本
発明による顆粒の錠剤への圧縮ではその構造には有意な
損失又は破砕もみられず、特に顆粒上の塗布は実質上完
全にそのままであり、このように顆粒の徐放性はそこな
われていない。実際に、錠剤の製造中に加える圧縮力を
いろいろに変えても、顆粒の放出特性は、再現性がみら
れる。−殻内にいって、圧縮力とそれに併う有効成分の
放出との間には例5及び7に示されるように複雑な関係
があり、このことは、塗布にある程度の限界がある結果
であると思われる。これらの意外で、利点のある発見は
顆粒の塗布に用いる物質の組合わせ及び歯について大い
に寄与すると考えられる。
薬理学的有効物質の徐放性製剤は以前には発泡性又は水
に分散する形態では呈示されていないか、又は少なくと
も成功していないと考えられていた。
本発明の製剤により大量の投与量が、以前からあった製
剤より患者にとって飲みやすくなり、広い適応性を見出
すことが正視できるようになろた。
まず発泡性の錠剤について考えると、その製造には、た
とえば適当な有機酸中の炭酸水素ナトリウムのような水
溶液と接触すると発泡する薬理学的有効物質を含む顆粒
の圧縮が含まれている。患者がこの錠剤を口に含むと唾
液が出て直ちに錠剤が発泡をはじめる。もちろん唾液が
出る過程はもし必要であれば水の摂取でもよい。いずれ
にせよ、発泡性の錠剤は水又はその他の液体に加えると
錠剤中の発泡性の成分がとけて水溶性の分散物又は顆粒
状の徐放性製剤となり患者が容易に飲めるようになる。
今度は水に分散性の錠剤に注目すると、その製造には水
に分散性の1種又はそれ以上の薬理学的有効物質を含む
顆粒の圧縮が含まれている。このような錠剤は水に加え
ると水中で顆粒状の徐放性製剤を分散するか又は、懸濁
液となり、患者が飲みやすくなる。いずれにせよ患者が
このような錠剤を口にいれると、唾液により直ちに分散
が始まる。もちろん唾液でなくても水を接種してもよい
ここで用いられている「水に分散性」ということばは、
水と同じようなその他の毒性のない水溶液におきかえら
れることは周知のことである。
もし、要望があれば、本発明の錠剤には、懸濁剤、表面
活性剤、潤滑剤、調味剤、甘味剤もしくは着色剤を含め
ることもできる。これらは従来の量で混合する従来の物
質である。
本発明の発泡性又は水に分散性の錠剤の水中での崩壊後
にも、顆粒は薬学的な有効物質の有意な損失又は漏れな
しにかなりの時間、懸濁液中に残留していることがわか
ってきた。このような懸濁液はたとえば医者又は薬剤師
が調製した後、患者に投与するまで何日間又は何週間か
保存することができる。懸濁液はまた多くの薬理学的物
質の不快な味をなくす調味剤を加えることもできる。発
泡性又は水に分散性の錠剤から形成する懸濁液は、この
特許の範囲内にあることが理解されている。
顆粒の直径を大きくするための塗布剤の成分及び量は製
剤の作用及び考える特定の薬理学的有効物質の性質につ
いての時間によっている。しかしながら−殻内に顆粒は
各々0.5から2.5m+の直径であり、最も好ましい
のは0.7から1.2mmである。
12時間以上の徐放性を示す顆粒状製剤は典型的には、
粒径は0.7から1.2m+であり、塗布物は20から
70の水溶性のヒドロキシル化セルロース誘導体を含み
、中心部の重量の2から15%の間の重量である。
24時間以上の徐放性を示す顆粒状製剤では典型的には
直径は0.7から1.2am+であり塗布物は20から
70の水溶性のヒドロキシル化セルロース誘導体を含み
、中心部の重量の5から25%の重量である。
薬理学的有効物質に加えて顆粒には1種又はそれ以上の
賦形剤を含んでもよくこれらには、たとえば次のような
物質が含まれる:ポリビニルピロリドン、メチルセルロ
ース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、マンニト
ール、クエン酸、グリセロール、プロピレングリコール
、ポリエチレングリコール及びカルボマー。その他の多
くの賦形剤は従来から徐放性製剤に含まれており、これ
らはよく知られている。
顆粒には微品質セルロースのような充填剤を含んでもよ
い。これはセルロースのよく知られた形で部分的に罫線
しである。特に適した微品質セルロースは八vicel
(登録商標)という名称で市販されている。しかしなが
らその他の従来の充填剤もこれらの製品に明らかにされ
ているので使用してもかまわない。顆粒にはさらにラク
トースのような希釈剤も含まれている。 Ac−o 1
−sol(登録商標)という名称で市販されているナト
リウムカルボキシメチルセルロースのような間溝剤又は
毛管活活剤も付加的に添加してかまわない。
これらの成分は従来の量で使用している。
本発明の製剤中に用いた顆粒には水に不溶であるが水に
より膨張するアクリルポリマー及び水溶性のヒドロキシ
ル化セルロース誘導体から成る塗布剤が被覆しである。
水に不溶であるが水により膨張する塗布剤中のアクリル
ポリマー100体積ごとに、20から70体積の水溶性
のヒドロキシル化セルロース誘導体が適切に含まれてい
る。塗布剤の重量は通常は顆粒の重量の2から25%で
ある。しかしながら製品中でよくわかつていれば塗布剤
の正確な成分及び性質は含まれる薬理学的有効物質;徐
放性製剤が作用するのに必要な時間及び顆粒から放出す
るのが必要な消化管の部位のタイプに従って変えてもか
まわない。
もつともよく用いられる塗布量はヒドロキシル化セルロ
ース誘導体を約30体積含むものである。
もし、これ以上であれば、塗布が粘着性をおびて放出の
割合が高値になりすぎるもし、これ以下であると放出の
割合が低値すぎる。特に適したヒドロキシル化セルロー
ス誘導体は28から30%のメトキシ基が置換し、7か
ら12%のヒドロキシル基が置換したヒドロキシブ口ビ
ルメチルセルロ−スである。しかしながらその他のヒト
Oキシプロピル、ヒドロキシエチル又はヒドロキシメチ
ルセルロースといった同等の物質も使用できる。
塗布剤中のアクリルポリマー成分は中性であることが望
ましく、たとえばアクリル酸エステル又はメタクリル酸
エステルといったモノポリマー又は共重合体から成って
いる。アクリルポリマーが水溶性分散剤として好ましい
。特にEudragit (登録商標)の名称で市販さ
れているアクリルポリマーが好ましい。このポリマーは
アクリル酸及びメタクリル酸エステルの共重合体から成
り、通常約30%の固型物を含む水溶性分散剤として供
給されている。もつとも好ましいのはEudraOit
  N E300というポリマーである。
薬理学的有効物質を飲みやすい徐放性の形にするための
手段について、本発明で一般的な適用を呈している。た
とえば、本発明で用いることのできる薬理学的有効物質
の例には次のようなものが含まれている:消化管に対し
作用する薬物(シメチジンのようなもの)、心臓血管系
に作用する薬物(ベラパミルのような抗不整脈薬;プロ
プラノロール、アテノロールのようなβ受容体遮断薬;
メチルドーパ、レバドーパ及びプラゾシンのような抗高
血圧薬;ベラパミール、ニフェジピン、ニカルジピン、
ジルデアゼムのような血管拡張薬:ジビリダモールのよ
うな抗血小板薬)、呼吸器系に作用する薬物(サルブタ
モール、テオフィリンのような気管支拡張薬、マレイン
酸フエニラシンのような抗ヒスタミン薬)及び中枢神経
系に作用する薬物(ブルペンチキソール、リチウム塩の
ような神経安定薬;フェンフルラミンのような食欲抑制
薬;ヒヨスチン、メトクロポラミドのような制吐薬:バ
ラセタモール、デキトロブロボキシフエンのような鎮痛
薬;麻薬性鎮痛薬;イブブロフエンフルロピブロフエン
、ナプロキセン、メフェナム酸、ケトプロフェン、イン
ドメタシン、インドプロフェン、アザプロパシン、ジク
ロフェナック、ジフロニザール、フエンブフエン、フェ
ノプロフェン、ビ0キカム、スリンダック、スブロフエ
ン、チアプロフェン酸、トルメチン、ドロキカム、メロ
キカム、テノキカム、エトドラック、オキンダナツクの
ような非ステロイド性抗炎症薬:バルブロン酸ナトリウ
ムのような杭てんかん薬;ベンズヘキリール、レボドー
パのようなパーキンソン病治療薬)、杭感染薬(エリス
ロマイシン、テトラサイクリン、ペニシリン類及びセフ
ァロスボニンのような抗生物質;抗結核薬;抗らい傷薬
及びその他の殺菌薬:抗真菌薬;アシクOビルのような
抗ウィルス薬;抗原虫薬;抗マラリア薬)、内分泌系に
作用する薬物(トルブタミド、メトフォルミンのような
糖尿病に用いる薬物;エストラジオールのような性ホル
モン)及び尿路に作用する薬物(ベタネコール、フェニ
ルプロパツールアミンのような薬物)、栄養及び血液に
影響を与える薬物(鉄剤、ビタミン及び雷解賀)、筋骨
格及び(資)節の疾患の治療に用いる薬物(前記に詳細
に述べた鎮痛薬、抗炎症薬及び非ステロイド系抗炎症薬
;スルファサラジン、プロベネシド)及び筋神経疾患に
用いる薬物(ネオスチグミン)、骨格筋弛緩薬(オルフ
エナドリン、ダントロレン)及び眼に作用する薬物(ア
セタゾルアミドのようなもの)。
多くの薬理学的有効物質又はこのような物質の2種ある
いはそれ以上の混合物は本発明に従って徐放性の形態に
処方できると考えられている。発明は、絶対的なもので
はないが特に多量の投与の際の徐放性製剤の調整に便利
である。各々の顆粒中に含まれる薬理学的有効物質の潰
は明らかにその他の賦形剤と共にその物質について患者
に与えるつもりであらかじめ測定した投与量によってい
る。もちろん薬物が異なれば、投与量も異なり、特定の
薬物に適した投与量は自明のことである。
顆粒中に用いることのできる薬学的な有効物質の量は患
者に与えた最終的な投与に関してあらかじめ測定した従
来の徐放性製剤から得られている。
本発明に従った徐放性製剤はこのようにあらかじめ測定
した期間を通じて特定の薬理学的有効物質の特定の投与
用に設定することができる。
従来のくすなわち、非徐放性の)発泡性及び水に分散性
の錠剤は、もちろんよく知られており、それらの調製に
ついて詳しりjホベる必要はない。
すでに認識されているが、機能的な成分を含む発泡性の
錠剤は水が存在するとガスを発生する。このように塩基
性成分は一般的には重炭酸塩又は炭酸塩であるが、酸性
成分、−殻内には有機カルボン酸と反応してごく通常は
炭酸ガスを発生する。
適した酸性成分にはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸、フマ
ル酸、アジピン酸、コハク酸及びアスコルビン酸;無ホ
コハク酸及び無水クエン酸のような酸無水物及び第一リ
ン酸ナトリウム、第一リン酸二ナトリウム、亜硫酸ナト
リウム、クエン酸−カリウム、コハク酸カリウム、フマ
ル酸ナトリウム等の酸の塩が含まれている。適切な炭酸
源としては重炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、重炭酸
カリウム、炭酸カリウム、セスキ炭酸ナトリウム、グリ
シン炭酸ナトリウム、重炭酸カルシウム、炭酸カルシウ
ム及び炭酸マグネシウムが含まれている。
水に分散性の錠剤の場合には、水溶性の成分は錠剤の重
量をかさばらせ分解を促進し、味を良くするために必要
である。適切な物質にはマンニトール、ラクトース、サ
ッカロース、デキストロース、キシリトール、ソルビト
ール及びフルクトースが含まれている。
本発明の製剤は、次の方法によって[1するのが典型的
である。もし、必要であれば薬理学的な有効物質を微粉
にして表面積を増やし、溶解しやすくする。その後1種
又はそれ以上のかさの増量剤、希釈剤及び間溝剤又は血
管活性剤といった従来の賦形剤と混ぜる。混合物は都合
の良いことには、水といっしょに成分を混ぜるとわずか
に粘着性のある製品となる。これを次に押し出して、適
切な長さに切り、球形にして、製剤の顆粒となるように
乾燥させる。塗布物は、たとえば水溶性のヒドロキシル
化セルロース誘導体のような溶液で調製し、これを水に
不溶性であるが水により膨張するアクリルポリマーの分
散物と混合する。水溶性混合物は次に乾燥した顆粒に塗
布するのに用い、塗布した顆粒は次に適正な粒子の範囲
となるようにふるいにかける。
形成した顆粒を次に発泡性又は水に分散性の物質と共に
錠剤に合成して、この錠剤が水溶液と接触した時に分解
するようにする。潤滑剤、表面活性剤及び調味剤といっ
た従来のその他の添加剤も錠剤中に含めてかまわない。
本発明では、患者にとって大同投与が容易で飲みやすい
形の徐放性製剤について規定している。
本発明を用いれば、現在、患者に与えている多くの知ら
れた薬理学的成分がより受けいれやすい形にすることが
できると考えられる。よって前述の薬理学的有効物質及
び賦形剤は本発明を用いて可能な製剤を示すのみである
ことを理解しておかねばならない。従来から徐放性製剤
に使用してきたその他の物質はよく知られているが、本
発明の製剤に用いることができた。ここで使っている“
顆粒″という言葉は、従来の徐放性製剤では通常ビーズ
又はペレット等と呼んでいるその他の同様の粒子も含め
ることを意味することが認識される。
本発明を、次に示す例によって説明していく、例は実例
としである;例はもつとも効果的な製剤を示す必要はな
い。以下に述べる製剤はBradford大学において
発明者が開発した08ATシステムを用いて開発した。
溶出試験は得られた製剤について実施し、得られた溶出
プロフィールは第1図から第9図に示す。
肚−ユ 本発明による徐放性製剤は次の方法により発泡性錠剤の
形に調製した: a)1扛豊11 イブプロフェンB、’−4000Ky 微晶質IL+o−スU、S、N、F、    0.80
0/(y水              2,7リツト
ルイブプロフエン及び微品質セルロースをドライブレン
ダ−で共に混合した。生成物がわずかに凝集性となるま
で水を少しずつ加えた。凝集性生成物をEXtrLld
erに通しく1.0JIIIのシリンダーのついたAl
exanderwerk EXtrLIder)押し出
された物質を直径的1slIで長さが2から3履のスラ
ップになるように切った。スラップを5pheroni
ser  (G、B。
Ca1va 5pherOniSter)にかけて球形
にして、顆粒が形成され、これを乾燥して一定重量とし
た。
塗布剤の調製 Eudraoit  NE30D          
                       1.
4Kyヒドロキシプロピルメチルセルロース  0.1
3Kg水                     
        1.2  Kgヒドロキシプロピルメ
チルセルロースは水に溶解してEudragitと混合
した。
顆粒への塗布 顆粒を16インチの銅製の塗布用パン中で回転し、塗布
用混合物を10−13%W/W (乾燥した最初の顆粒
のff1ffiに対して)の填充となるまでパンに少し
ずつ加えていく。
b)発泡性ベースの調製 細粒状のクエン酸          180g細粒状
の酒石@           270g重炭酸ナトリ
ウム         510gサッカロース    
        1509成分を混合し、凝集性の塊つ
となるまで加熱し、ふるいを通して顆粒を製造する C)虹股豊玉方 イブプロフェンを含む顆粒混合物(400ηがイブプロ
フェン300#yにあたる)及び発泡性ベース(300
1119)の混合物を圧縮範囲下で直径10atsの錠
剤で圧搾強度1−20Kgの錠剤に成形した。崩壊測定
では9−300秒もしくはそれ以上を示した。適切な外
見を持つ圧搾強度4から6.9Kgの錠剤で、崩壊時間
が36から70秒のものを溶出試験用に選択した。
本例及び次の例では、次の手法を用いて圧搾強度、崩壊
及び溶出を測定した: 圧搾強度試験−Heberlein and CO,A
、G、Zurich ’FJのHodel 2E/20
5.7211シリーズのテスターを用いた。
lti壊試験−錠剤1錠を200I11のガラス製平底
ビーカー中に20℃で水50Idを入れた中に置き、静
かにゆする。発泡に続いて(次に例証する水に分散性の
錠剤については崩解)錠剤が顆粒(又はビーズ)に分離
するのに用した時間を崩壊時間とする。
溶出試験−u、s、p、パドル法、1)H6,8、平底
フラスコ、37℃、検出器波長224 nm、30Oa
y/lのイブプロフェン溶液の吸光度−1,3011 a)  結  果 溶出試験は圧搾強度4.8階の本発明の発泡性錠剤のサ
ンプルについて実施した。比較のために錠剤にしていな
いイブプロフェンを含む顆粒(又はビーズ)のサンプル
についても試験を実施した。
結果を第1図に示す。発泡性錠剤及び成形していない顆
粒の溶出状態はほとんど理想に近く、このことは顆粒を
錠剤に固めたことにより、その構造に損傷がないこと(
特に塗布物)を示す。顆粒の徐放性の特性はこのように
発泡性の錠剤中でも維持されている。同様の結果が圧搾
強度4及び6.9幻のその他の錠剤についても得られた
e) ヒトでの受入れ試験 ヒトでの受入れ試験用に、もう少し大きな錠剤(直径2
0履、2.0g)をブラセーボを塗布した顆粒(800
11gがイブプロフェン60011gに相当する)、発
泡ベースの顆粒(8004)及びオレンジ味の粉末(4
00jllF : Aoeel、Birds Ltd、
 )の混合物から調製した。
この錠剤を6人の被験者に、錠剤をなめ、錠剤から放出
された物質を飲みこむよう注意を与えて投与した。被験
者にこの製品の飲みやすさ、受入れについて報告しても
らった。6人共、錠剤が口の中で快く泡立ち、気体が発
生し、製品の味が唾液を流出させ、崩壊した塊りを容易
に飲みこめたと報告した。口の中に顆粒又は賦形剤が残
るという問題はなかった。
例  2 本発明に従った徐放性製剤で水に分散性の助剤は次の方
法で調製した: a)マンニトールベース マンニトール         79.59%アビセル
101         7.25 %ポリビニル ピ
ロリドン     9.0  %ゼラチン      
     1.16 %水             
            6.0  %成分を混合して
塊つとし、これをふるいを通して乾燥して顆粒を製造し
た。
b)錠剤の処方 マンニトール顆粒(80019)及び例1に従ったイブ
プロフェン(800IIg)を含む塗布顆粒を調味剤(
40019又は600jg:^peel、BirdsL
td、 )を加え、又は加えずに3500〜37001
b/平方インチの圧力で錠剤(直径20 m )におし
かためた。圧搾強度2.5から2.9Kg及び崩壊時間
が32秒から43秒のイブプロフェンの顆粒を含む錠剤
を形成した。
これらの錠剤はイブプロフェン(例1で調製したタイプ
のもの)の顆粒を含んでおり、口の中で分散するため、
水のひとのみといつしよに投与するのが最も良かった。
錠剤の崩壊性は第1図に示すものと同様であった。
例  3 本発明に従う徐放性製剤は次の方法で発泡性錠剤の形に
11!Jした: a)顆粒の製造 ニフェジピンU、S、P、         219カ
ルボマー             429微品質セル
ロースU、S、N、F、      23790、1M
 174 N!!              90d
ニフエジピン及びカルボマーをドライブレンダ−中で培
加法により共に混合した。次に微品質セルロースを加え
、再び培加法を用いた。わずかに凝集性を持つ生成物と
なるまで塩酸を少しずつ加えた。凝集性生成物をext
ruder(^IexanderwerkExtrud
er  1.0mのシリンダー付)を通して、押出した
物質を直径約1jIll長さ2から3mmのスラップに
切った。スラップを5pheroniser  (G、
 B。
Ca1va 5pheroniser)を通して球形と
し、このようにして形成した顆粒を一定重量になるまで
乾燥した。
塗布剤の調製 Etldra!Jit NE30D         
   100Fヒドロキシプロピルメチル− セルロース               9g水  
                         
   869ヒドロキシプロピルメチルセルロースは水
に溶解してEud rag i tと共に混合した。
顆粒の塗布 顆粒を6“の銅製の塗布用パン上で回転し、10%W/
W(乾燥した最初の顆粒の重量に基ずく)の填充となる
まで塗布用混合物を少しずつパンに加えた。
b)発泡性ベースの調製 例1のとおり。
C)錠剤の処方 直径13amの錠剤をニフェジピン(316PFがニフ
ェジピン20Wgに相当する)を含む混合物及び発泡ベ
ース(316Hg)の混合物を圧搾範囲内で形成した。
圧搾強度試験 例1のとおり。
崩壊試験 例1のとおり。
溶出試験 B、P、バスケット法、pH6,8、平底フラスコ、温
度37℃、検出波長238rv、3#y/1のニフェジ
ピン溶液の吸光度−0,169376゜ ℃における緩衝溶液中のニフェジピンの溶解度は11■
/iであるので、錠剤をばらばらにする必要があり、溶
出試験はこの各々の細片について実施し、結果をまとめ
て錠剤全体の溶出プロフィールとした。
d)結果 溶出試験は本発明の発泡性錠剤のサンプル(圧搾強度6
 K9 )について実施した。比較のために、ニフェジ
ピンを含み錠剤の形に固めていない顆粒状のサンプルに
ついても実施した。結果を第2図に示す。発泡性の錠剤
の溶出プロフィールは固めていない顆粒に比べてニフェ
ジピンの放出がわずかにはやいことを示す。このことは
、発泡性の錠剤への処方中に顆粒の塗布物に何らかの変
化があったことを示している。しかしながら、この変化
は顆粒の徐放性をなくすほどではない。顆粒への塗布量
を調整することで、必要な放出プロフィールを持つ発泡
性の徐放性ネフェジビン状の製造が実施できた。ニフェ
ジピンを含むすべての操作を柔らかな光中で実施したこ
とを明記しておく。
例  4 本発明に従って水に分散性の錠剤の形の徐放性製剤を次
の方法でrA製した: a)マンニトールベース 例2のとおり。
b)錠剤の処方 マンニトール顆粒(316IPg)及び例3に従ったニ
フェジピンを含む塗布顆粒(316Rg)を圧力負荷の
範囲下で錠剤(直径13aw)に固めた。
圧搾強度試験 例1のとおり。
崩壊試験 例1のとおり。
溶出試験 例3のとおり。
圧搾強度が5幻で120秒から180秒の簡の崩壊時間
である錠剤について試験を実施した。分散性の錠剤及び
ばらばらの顆粒についての溶出プロフィールはほぼ理想
的である(第3図)。このことは顆粒を分散性の錠剤に
固めることがその構造(特にその塗布物)に何の損傷も
与えないことを示すものである。顆粒の徐放性はこのよ
うに分散性の錠剤にしても保持される。
ニフェジピンを含むすべての操作を柔らかな光中で実施
したことを明記しておく。
例  5 本発明に従って次の方法により発泡性の錠剤の形の徐放
性製剤を11!IJシた: a)顆粒の製造 ナプロキセンB、P、           1.00
0&ff微品質セルロースt1. S、 N、 F、 
     0.200Kg水            
    0.440リツトルナプロキセン及び微品質セ
ルロースをドライブレンダ−で共に混合した。わずかに
凝集性生成物が形成するまで水を少しずつ加えた。凝集
性生成物をextruder(G、B、Ca1va、 
1 、0mのシリンダー付)を通して、押出された物質
を直径的1.0#111及び長さ約2から3I1mlの
スラップに切った。スラップを5pheroniser
  (G、B、Ca1va 5pheroniser)
を通して球形にし、一定重量となるまで乾燥して顆粒を
形成した。
塗布剤の調製 EudraOit NE30D          7
B、929ヒドロキシプロピル−6,929 メチルセルロース 水                        
  66.16  mヒドロキシピロピルメチルセルロ
ースは水に溶解し、Eud rag i tと混合した
顆粒の塗布 塗布機が2%W/W及び3%W/W (乾燥した最初の
顆粒の重量に基すいて)となるように2種のバッチを調
製した。ナプロキセンの顆粒を銅製の16″の塗布用パ
ンの中で回転させ、量が2%W/W又は3%W/Wとな
るまで塗布剤を少しずつパンに加えた。
b)発泡性ベースの調製 発泡性ベースは例1のように調製するが、顆粒はふルイ
t−G、tなく Extruder及び5pheron
+serを用いて形成する。
C)錠剤の処方 傾斜したかどで直径12.7履の錠剤をナプロキセン及
び発泡性ベースを1:1の割合で含み潤滑剤としてステ
アリン酸マグネシウムを0.5%W/W含む混合物から
形成した。錠剤は圧搾強度がそれぞれ1.0.5.0及
び9.0Kgで崩壊時間が90から200秒の間で3種
の異なる圧力により2%及び3%の塗布顆粒の各々のバ
ッチを調製した。溶出試験にはナス0キセン顆粒525
■(ナプロキセンとして43511!Jに等しい)及び
発泡性ベース顆粒525■を含む錠剤を用いた。
圧搾強度 例1のとおり。
崩壊試験 例1のとおり。
1土星1 バスケットを用いたu、s、p、法、媒質1)86.8
平底フラスコ、温度37℃、検出波長262 rv。
500n/1のナプロキセン溶液の吸光度−1,103
゜ d)結果 溶出試験は本発明の発泡性錠剤(圧搾強度(C。
S、>1.0にlから9.07fyを持つ)のサンプル
について実施した比較のために錠剤に固めていないナプ
ロキセンを含む顆粒のサンプルについても実施した。結
果を第4図及び第5図に示す。発泡性錠剤についての溶
出プロフィールばどちらの塗布濃度でもばらばらの顆粒
のものより早い。しかしながら、この変化は顆粒の徐放
特性をうちくだくほどのものではない。
このようにばらばらの顆粒に比べてわずかに塗布量を増
加させた顆粒を用いて発泡性錠剤に適した溶解プロフィ
ールを得ることが可能である。放出プロフィールはこの
ように必要とされる特性の範囲内におさまった。
異なる圧縮圧の効果についても第4図及び第5図に示す
。圧搾強度1.0Kgの錠剤の形に必要な最小値から圧
搾強度5.0Kgの錠剤を製造するときの圧力の増加に
より2%及び3%の塗布をしたビーズのどちらでも、薬
物の放出が増加することになる。高圧(圧搾強度9.(
lyの錠剤の製造)では、溶解の少なくとも最初の6時
間までは放出の低下を示す。このように必要とされるプ
ロフィールはビーズ上の塗布量及び圧縮圧を制御するこ
とによっても得られる。
例  6 本発明に従って徐放性製剤を次の方法により水に分散性
の錠剤に調製した: a)マンニトールベース 例2のとおり。
b)錠剤の処方 マンニトール顆粒(61811F)及び例5に従ってナ
プロキセンの顆粒(618■)−ナプロキセン500q
に相当−を含む3%w/wの塗布顆粒を3000Ibs
/平方インチの圧力で直径20mの錠剤に固めた。
圧搾強度試験 例1のとおり。
崩壊時間 例1のとおり 溶出試験 例5のとおり C)  結  果 溶出試験には圧搾強度的5.3Kg及び崩壊時間が15
0から180秒の間の錠剤を用いた。ナプロキセン顆粒
を含む分散性の錠剤について得られた溶出プロフィール
はばらばらのビーズに比べて薬物の放出がはやかった。
発泡性の錠剤については、固化により顆粒の構造が変わ
るが必要な発明説明書に従う適切な徐放性プロフィール
が得られる。結果を第6図に示す。
例  7 本発明に従って徐放性製剤を次の方法により発泡性の錠
剤に形成した。
a)顆粒の製造 メフェナム酸B、P、        240  ’J
トウイーン80(4%溶液)60d 微晶質セル0−スU、S、N、F、    57.49
水                        
  55−メフェナム酸をブレンダーボウルに入れ、ト
ウィーン80溶液をかき混ぜながら加えた。よく混合し
て微品質セルロースを加え、次にわずかに凝集性の製品
となるまで水を少しずつ加える。この製品をextru
der(^Iexanderwerk Extrude
r 1 、0履シリンダー付)を通し、押出されたもの
を直径約1sw*q長さ2から3Mのスラグに切断した
。スラップを5pherOniSer(G、B、Ca1
Va、5pherOniSer )を通して球形にし、
このようにして形成した顆粒を乾燥して一定重量とした
コーティング剤のwA製 Eudragit HE30D           
25.64 ’Jヒドロキシプロピルメチル セルロース             2.31 g水
                         
 22.05  mヒドロキシプロピルメチルセルロー
スは水に溶解してEudrag+tと混合した。
顆粒のコーティング 顆粒を銅製の6“のコーイング用パンの中で回転して、
コーイング用混合物を添加量が3%W/W(乾燥した最
初の顆粒重量に基ずく)となるまでパンに少しずつ加え
た。
発泡性ベースのX1ll製 例1のとおり。
C)  t2nJOυ1方 直径9jIIlの錠剤をメフェナム酸を含む顆粒混合物
(10319がメフェナム酸80j19に相当する)及
び発泡性ベースの混合物(206j!y)から形成した
。圧縮圧を変え、圧搾強度が約1,4及び8Kgの錠剤
もこれに加えてIIした。
圧搾強度試験 例1のとおり。
溶出試験 本例、及び例8では、溶出試験は、次の条件を用いたu
、 s、 p、バスケット法に従って実施した。
pH7,4、丸フラスコ、温度37℃、検出器波ff1
286rv、8019/Lのメフェナム酸溶液ノ吸光度
−3,141 d)  結  果 溶出試験は本発明の発泡性錠剤のサンプルについて実施
した。比較のためにメフェナム酸を含み、錠剤に固めて
いない顆粒(又はビーズ)のサンプルについても実施し
た。結果を第7図に示す。発泡性錠剤の溶出プロフィー
ルは、ばらばらの顆粒より早い放出を示す。しかしなが
ら、この変化は顆粒の徐放性を消失するほどではない。
異なる圧縮圧の影響は第8図に示す。圧搾強度1 Kf
lの錠剤に必要な最小値から圧搾強度4 Kyの錠剤の
製造のための圧力の増加により、薬物の放出が増加する
さらに高圧(圧搾強度8 K9の錠剤の製造)では他の
錠剤に比べて薬物の放出は減少する。
このように本発明に従って調製した発泡性錠剤の徐放性
プロフィールが準備でき、このプロフィールは、圧縮圧
の制御により調整できる。
例  8 本発明に従った徐放性製剤を次の方法で、水に分散性の
錠剤の形にIIJした。
a)マンニトールベース 例2のとおり b)顆粒の製造 メフェナム酸B、P、         20.OJト
ウイーン80(4%溶液)       S、Otd微
晶質tAzロースU、S、N、F、     1.1g
水                        
  8 0mメフェナム酸を乳鉢に入れ、乳棒ですりつ
ぶしながらトウィーン80の4%溶液5dを少しずつ加
えた。次に微品質セルロースを加えて混合してから、わ
ずかに凝集性の生成物となるまで水を1゜Ordずつ加
えた。この生成物をバースベクスシート(厚さ2 tx
a )の丸い穴(直径2 m )におしこんで顆粒を形
成した。顆粒を2jIIlの円筒型パンチを用いて型か
らはずし、室温で一定重量となるまで乾燥した。
コーティング剤の調製 例7のとおり。
顆粒のコーティング 例7のとおり 働 肢1JLl方 マンニトール顆粒(176jl!lF)及びメフェナム
酸を含むコーティングした顆粒(88HI”)を固めて
直径9#Illの錠剤に形成した。
圧搾強度 例1のとおり。
崩壊試験 例1のとおり。
溶出試験 例7のとおり。
ゆ溶出試験の結果 圧搾強度4.0Ky及び崩壊時間170秒の錠剤につい
て試験を実施した。溶出試験は本発明の水に分散性のサ
ンプルについて実施した。比較のためにメフェナム酸を
含むが錠剤に固めていない顆粒(又はビーズ)のサンプ
ルについても実施した。
結果を第9図に示す。分散性の錠剤の溶出プロフィール
はカーブの最初の部分についてばらばらの顆粒よりメフ
ェナム酸の放出がわずかにはやい。
6−7時間後では、2つのカーブはほぼ理想的である。
このように顆粒の徐放性は分散性の錠剤に処方しても本
質的に保持されている。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は各種剤型での薬物の溶出試験の結果を
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)錠剤の形を取つている薬理活性物質の顆粒性徐放
    製剤であつて、あらかじめ設定した投与薬量または薬理
    活性物質の投与薬量の数を提供するに足るだけの顆粒及
    び発泡性または水−分散性成分を含有し、それぞれの該
    顆粒は、好ましくは、直径が0.5と2.5mmの間に
    あり、かつ、 a)1つ以上の薬理活性物質及び好ましくは1つ以上の
    賦形剤を含む芯及び b)実質上芯の全表面をおおい、かつ水に不溶であるが
    、水で膨潤する100部のアクリルポリマーと、20部
    から70部の水溶性ヒドロキシル化セルローズ誘導体か
    らなる被覆物を含み、該被覆物の重量は、芯の重量の2
    から25%である該製剤。 (2)顆粒が、12時間にわたつて徐放性を示し、該顆
    粒の直径が、0.7と1.2mmの間であり、被覆物が
    、20部から70部の水溶性ヒドロキシ化セルローズ誘
    導体を含み、被覆物の重量が芯の重量の2から15%の
    間にある、特許請求の範囲第1項記載の製剤。 (3)顆粒が、24時間にわたつて徐放性を示し、該顆
    粒の直径が、0.7と1.2mmの間にあり、被覆物が
    、20部から70部の水溶性ヒドロキシ化セルローズ誘
    導体を含み、被覆物の重量が、芯の重量の5〜25%の
    間にある特許請求の範囲第1項記載の製剤。(4)薬理
    活性物質が、イブプロフエン、ニフエジピン、または、
    メフエナム酸である特許請求の範囲第1、2、3項のい
    ずれかにおいて記載されている製剤。 (5)被覆物中のポリマーが、EudragitNE3
    0Dである、特許請求の範囲第1、2、3、4項のいず
    れかにおいて記載されている製剤。 (6)被覆物中の、ヒドロキシル化セルローズ誘導体は
    、置換の程度が28%から30%のメトキシル基と7%
    から12%の水酸基を含むヒドロキジプロピルメチルセ
    ルローズである特許請求の範囲第1、2、3、4、5項
    の、いずれかにおいて記載されている製剤。(7)発泡
    性成分が重曹と有機酸を含む特許請求の範囲第1、2、
    3、4、5、6項のいずれかにおいて記載されている製
    剤。 (8)水分散性成分が、マンニトールを含む特許請求の
    範囲第1、2、3、4、5、6項のいずれかにおいて記
    載されている製剤。 (9)発泡性または水−分散性錠剤の形における徐放性
    製剤を調製する方法であつて、該方法はi)1つ以上の
    薬理活性物質と好ましくは1つ以上の賦形剤を混合し ii)その混合物を芯粒子に形成し、 iii)100部の水不溶性であるが、水膨潤性である
    アクリルポリマー及び20から70部の水溶性セルロー
    ズ誘導体を含む懸濁液を形成し、 iv)該芯粒子を該懸濁液で被覆し、好ましくは、直径
    0.5と2.5mmの間の顆粒を形成し、被覆物の重量
    が芯の重量の2から25%であり、そして v)発泡性または水分散性成分とともに、あらかじめ設
    定した薬理活性物質の投与薬量または数を提供するに足
    る量の顆粒を圧縮して錠剤を形成することを含む上記方
    法。 (10)無毒性水性液体を、特許請求の範囲第1、2、
    3、4、5、6、7、8項のいずれかにおいて、記載さ
    れている製剤と接触させることによつて形成される無毒
    性水性液体中の徐放性顆粒の懸濁液。
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