JPH01250407A - 再生セルロース多孔膜中空糸の製造方法 - Google Patents
再生セルロース多孔膜中空糸の製造方法Info
- Publication number
- JPH01250407A JPH01250407A JP7481188A JP7481188A JPH01250407A JP H01250407 A JPH01250407 A JP H01250407A JP 7481188 A JP7481188 A JP 7481188A JP 7481188 A JP7481188 A JP 7481188A JP H01250407 A JPH01250407 A JP H01250407A
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- JP
- Japan
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- hollow fiber
- porous membrane
- regenerated
- hollow
- hollow fibers
- Prior art date
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- Pending
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- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は平均孔径が10〜50001mの範囲である銅
アンモニア法再生セルロース多孔膜中空糸の製造方法に
関する。さらに詳しくは、セルロース鋼アンモニア溶液
から、真円横断面形状を有する上記多孔膜中空糸を製造
する方法に関するものである。
アンモニア法再生セルロース多孔膜中空糸の製造方法に
関する。さらに詳しくは、セルロース鋼アンモニア溶液
から、真円横断面形状を有する上記多孔膜中空糸を製造
する方法に関するものである。
(従来の技術〉
従来、中空糸を製造する時の捲取機としてロール型のも
のが知られている。この方法は中空形状を保持しつつ、
中空糸に傷を与えずに巻取る手段としてすぐれている。
のが知られている。この方法は中空形状を保持しつつ、
中空糸に傷を与えずに巻取る手段としてすぐれている。
また例えば特開昭59−204912号公報には、多孔
膜中空糸の製造にもロール型の捲取機が開示されている
。
膜中空糸の製造にもロール型の捲取機が開示されている
。
(発明が解決しようとする問題点)
平均孔径が10〜5000nmである再生セルロース多
孔膜中空糸は血漿中のウィルス分離あるいは血漿中の有
効蛋白成分の分離能力にすぐれており、エイズ、B型肝
炎、成人白血病等のウィルス感染症の予防、血漿製剤の
製造に有効な手段を提供するものとして期待されている
。ところが、この中空糸は中空部の形態保持能力が低く
、従来のロール聾の巻取方法では、真円横断面形状を有
する中空糸を得ることが非常に困難である。そのため、
真円横断面形状を得るための製造技術がこれまで数多く
提案されてきた。例えば、水と混和しうる低沸点の有機
溶媒を用いて中空糸を乾燥する方法はそのひとつである
。
孔膜中空糸は血漿中のウィルス分離あるいは血漿中の有
効蛋白成分の分離能力にすぐれており、エイズ、B型肝
炎、成人白血病等のウィルス感染症の予防、血漿製剤の
製造に有効な手段を提供するものとして期待されている
。ところが、この中空糸は中空部の形態保持能力が低く
、従来のロール聾の巻取方法では、真円横断面形状を有
する中空糸を得ることが非常に困難である。そのため、
真円横断面形状を得るための製造技術がこれまで数多く
提案されてきた。例えば、水と混和しうる低沸点の有機
溶媒を用いて中空糸を乾燥する方法はそのひとつである
。
しかるに、まだ真円横断面形状の中空糸を高い収率で得
ることはむずかしく、そのため、物質透過性能も満足し
得るものではなかった。
ることはむずかしく、そのため、物質透過性能も満足し
得るものではなかった。
本発明の目的は、上述のような問題点を解決し、再生セ
ルロース多孔膜中空糸?長時間巻とっても巻かれた中空
糸をつぶすことなく巻取り、工業的有利に製造できる方
法を提供するにある。
ルロース多孔膜中空糸?長時間巻とっても巻かれた中空
糸をつぶすことなく巻取り、工業的有利に製造できる方
法を提供するにある。
(問題点全解決するための手段)
本発明は、平均孔径がIQ〜5000nmの銅アンモニ
ア法再生セルロース多孔膜中空糸の製造において、凝固
が進行し、かつ未再生状態にある中空糸を枠型の捲取機
に巻取った後、再生を行うことを特徴とする銅アンモニ
ア法再生セルロース多孔膜中空糸の製造方法である。
ア法再生セルロース多孔膜中空糸の製造において、凝固
が進行し、かつ未再生状態にある中空糸を枠型の捲取機
に巻取った後、再生を行うことを特徴とする銅アンモニ
ア法再生セルロース多孔膜中空糸の製造方法である。
本発明をさらに詳細に説明する。
本発明者等は中空部の真円横断面形状を得るために鋭意
検討を進めた結果、本発明の再生セルロス多孔膜中空糸
の場合には、他の中空糸の巻取の際には問題とならない
μmル型の捲取機で、中空部の偏平化が起こっているこ
とを発見したのである。しかも、本発明の多孔膜中空糸
の場合、凝固に要する時間が数十分と長いため、凝固工
程から再生工程へと連続的に糸を処理することができず
、凝固が進行し、かつ未再生状態にある中空糸をローー
ル型の捲取機で巻取シながら、凝固をさらに進行させる
方法をとっている。すでに硫酸等の酸性水溶液で再生が
行われた後であれば、たとえロール上で偏平化が起こっ
たとしても偏平化をきたした応力を解舒すれば弾性回復
して元の真円横断面形状が回復されるのである。しかる
に、凝固が進行し、かつ未再生状態の中空糸の場合は偏
平化の応力により塑性変形が起こってしまい、応力を解
舒し、さらに再生を行っても元の真円横断面形状に戻ら
ないという知見を得て、鋭意検討を進めた結果、本発明
に到達したのである。
検討を進めた結果、本発明の再生セルロス多孔膜中空糸
の場合には、他の中空糸の巻取の際には問題とならない
μmル型の捲取機で、中空部の偏平化が起こっているこ
とを発見したのである。しかも、本発明の多孔膜中空糸
の場合、凝固に要する時間が数十分と長いため、凝固工
程から再生工程へと連続的に糸を処理することができず
、凝固が進行し、かつ未再生状態にある中空糸をローー
ル型の捲取機で巻取シながら、凝固をさらに進行させる
方法をとっている。すでに硫酸等の酸性水溶液で再生が
行われた後であれば、たとえロール上で偏平化が起こっ
たとしても偏平化をきたした応力を解舒すれば弾性回復
して元の真円横断面形状が回復されるのである。しかる
に、凝固が進行し、かつ未再生状態の中空糸の場合は偏
平化の応力により塑性変形が起こってしまい、応力を解
舒し、さらに再生を行っても元の真円横断面形状に戻ら
ないという知見を得て、鋭意検討を進めた結果、本発明
に到達したのである。
本発明の方法によれば枠と接触する中空糸の部位は完全
に中空部が閉塞するが、その他の部分は偏平化の応力を
うけず、しかも、捲取時にフィート0される凝固液に効
果的に接触するために凝固の進行も加速される。この中
空糸を枠から外して酸によって再生せしめた後、含有す
る水をアセトンで置換して乾燥すれば中空部の横断面形
状は完全に保持される。
に中空部が閉塞するが、その他の部分は偏平化の応力を
うけず、しかも、捲取時にフィート0される凝固液に効
果的に接触するために凝固の進行も加速される。この中
空糸を枠から外して酸によって再生せしめた後、含有す
る水をアセトンで置換して乾燥すれば中空部の横断面形
状は完全に保持される。
本発明の枠型の捲取機の粋の形は上述のような考、えか
ら枠の接糸部はつぶれていてもよいので平枠、三角、四
角等の多角形状を有す持を使用することができる。
ら枠の接糸部はつぶれていてもよいので平枠、三角、四
角等の多角形状を有す持を使用することができる。
なお、本発明における銅アンモニア溶液とは、銅とアン
モニアを主成分とする溶液で、シュバイツアー試薬と呼
ばれる濃紺色の溶液であり、実質的にセルロースを溶解
することのできる溶媒系を意味するものであり、銅以外
の陽イオンあるいはアンモニア以外の溶媒を一部混入し
たものも含む0本発明でいう、平均分子量は特開昭59
−204912号公報に記載の方法と同一の方法で測定
した。
モニアを主成分とする溶液で、シュバイツアー試薬と呼
ばれる濃紺色の溶液であり、実質的にセルロースを溶解
することのできる溶媒系を意味するものであり、銅以外
の陽イオンあるいはアンモニア以外の溶媒を一部混入し
たものも含む0本発明でいう、平均分子量は特開昭59
−204912号公報に記載の方法と同一の方法で測定
した。
空孔率Prは以下の方法で算出する。膜厚、面積、重量
測定から中空糸の見掛は密度p&を下式(11より求め
た。
測定から中空糸の見掛は密度p&を下式(11より求め
た。
ρa=Wd/Vw=4Wd/訃t(Dニーり丁)Pr(
%)=(1−ρa/ρp)XIGO・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(1)ρa;中空糸のみかけ
密度(f/eta )Wd;中空糸の絶乾重量(f) t;中空糸の長さ(ω) vw;中空糸の体積(、d) ρp;セルロースの密度Cf/cd) Di;中空糸の内径(cPPり Do;中空糸の外径(α) 平均孔径は以下゛の方法で算出する。
%)=(1−ρa/ρp)XIGO・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(1)ρa;中空糸のみかけ
密度(f/eta )Wd;中空糸の絶乾重量(f) t;中空糸の長さ(ω) vw;中空糸の体積(、d) ρp;セルロースの密度Cf/cd) Di;中空糸の内径(cPPり Do;中空糸の外径(α) 平均孔径は以下゛の方法で算出する。
10本の糸を束ね、16備の有効長さになるようにモジ
ュールを作成する。このモジュールの一端を閉とし、多
端に200 wHyの圧力をかけ、37℃で水を通す。
ュールを作成する。このモジュールの一端を閉とし、多
端に200 wHyの圧力をかけ、37℃で水を通す。
このとき模を通して出てくる水の址を透水量として測定
する。あらかじめ、乾燥状態で内径と膜厚を測定する。
する。あらかじめ、乾燥状態で内径と膜厚を測定する。
この値から膜面積を算出し、平均孔径を下式(2)で算
出する。
出する。
Kw;定数(2,0)
V;透水量(4分)
μ:水の粘度(cp)
p;圧力差(mHyン
A;膜面積(d)
Pr:空孔率(%)
d;膜 厚(、)
本発明方法で得られた再生セルロース多孔膜中空糸の用
途は液体または気体からの目的とする成分の分離除去、
例えば血液からのウィルスの除去、血液からの血漿の分
離、血漿からの目的とする蛋白成分分離などである。そ
の細限外濾過膜としても利用できる。
途は液体または気体からの目的とする成分の分離除去、
例えば血液からのウィルスの除去、血液からの血漿の分
離、血漿からの目的とする蛋白成分分離などである。そ
の細限外濾過膜としても利用できる。
(実施例)
以下、木兄8Aを実施例により具体的に説明する。
実施例1〜4
コツトンリンター(平均分子A I、44 X 10’
)8.0重量%を公知の方法で調整したアンモニア濃
度6.1重量%、銅濃度2.9重量%の銅アンモニア溶
液中に溶解せしめ、濾過脱泡2行ない紡糸原液とした。
)8.0重量%を公知の方法で調整したアンモニア濃
度6.1重量%、銅濃度2.9重量%の銅アンモニア溶
液中に溶解せしめ、濾過脱泡2行ない紡糸原液とした。
該紡糸原液を環状二重紡出口の外側環状紡出口(外径2
藺φ)より第1表に示す紡糸条件で吐出させた。また中
空剤として第1表に示すΦ件で環状二重紡出口の内側紡
出口(外径0.6uφ)より直接凝固液中に吐出し、枠
間距離400uの平枠型捲取機で紡速Ion/分で凝固
が進行し、かつ未再生状態で巻取った。その後2重量%
硫酸水溶液で再生し、しかる後水洗した。得られた中空
糸をアセトン又はメタノールで水分を置換し、その後緊
張状態で風乾して多孔膜中空糸を得た。
藺φ)より第1表に示す紡糸条件で吐出させた。また中
空剤として第1表に示すΦ件で環状二重紡出口の内側紡
出口(外径0.6uφ)より直接凝固液中に吐出し、枠
間距離400uの平枠型捲取機で紡速Ion/分で凝固
が進行し、かつ未再生状態で巻取った。その後2重量%
硫酸水溶液で再生し、しかる後水洗した。得られた中空
糸をアセトン又はメタノールで水分を置換し、その後緊
張状態で風乾して多孔膜中空糸を得た。
該中空糸の各物性の測定結果を第1表に示す。ここでい
う選別収率とは、緊張乾燥した中空糸、ここでは300
mの長さの糸束を一本一本観察し、つぶれたり、偏平、
糸のよじれ等の欠点がなく、糸長方向にわたって欠点の
ない中空糸の割合をパーセントで表わしたものである。
う選別収率とは、緊張乾燥した中空糸、ここでは300
mの長さの糸束を一本一本観察し、つぶれたり、偏平、
糸のよじれ等の欠点がなく、糸長方向にわたって欠点の
ない中空糸の割合をパーセントで表わしたものである。
実施例5〜8
コツトンリンター(平均分子量1,44 x 105)
を公知の方法で調整した銅アンモニア溶液中に溶解せし
め、濾過脱法を行ない、セルロース濃度6.6重量%、
アンモニア濃度5.0重fチ、銅濃度2.4重量%の紡
糸原液とした。該紡糸原液を環状二重紡出口の外側環状
紡出口(外側2Uφ)より第2表に示す条件で吐出させ
た。また第2表に示す条件で調整した溶液を中空剤とし
て内側紡出口(外径0.6Uφ)より凝固液中に直接吐
出し、xom/分の紡速、枠間距離400IIJの平枠
で凝固が進行し、かつ未再生状態で巻取った。その後2
重量%硫酸水溶液で再生し、しかる後水洗した。
を公知の方法で調整した銅アンモニア溶液中に溶解せし
め、濾過脱法を行ない、セルロース濃度6.6重量%、
アンモニア濃度5.0重fチ、銅濃度2.4重量%の紡
糸原液とした。該紡糸原液を環状二重紡出口の外側環状
紡出口(外側2Uφ)より第2表に示す条件で吐出させ
た。また第2表に示す条件で調整した溶液を中空剤とし
て内側紡出口(外径0.6Uφ)より凝固液中に直接吐
出し、xom/分の紡速、枠間距離400IIJの平枠
で凝固が進行し、かつ未再生状態で巻取った。その後2
重量%硫酸水溶液で再生し、しかる後水洗した。
得られた中空糸をアセトン又はメタノールで水分を置換
し、その後緊張状態で風乾して多孔膜中空糸を得た。該
中空糸の各物性の測定結果を第2表に示す。
し、その後緊張状態で風乾して多孔膜中空糸を得た。該
中空糸の各物性の測定結果を第2表に示す。
比較例1〜4
実施例で用いた該紡糸原液を捲取機以外、実施例と同様
な条件とし、捲取機として、ロール捲取機(直径267
uφ)を用いて紡速ton/分で凝固が進行し、かつ未
再生状態で巻取った0その後、2重量%硫酸水溶液で再
生し、しかる後水洗した。
な条件とし、捲取機として、ロール捲取機(直径267
uφ)を用いて紡速ton/分で凝固が進行し、かつ未
再生状態で巻取った0その後、2重量%硫酸水溶液で再
生し、しかる後水洗した。
得られた中空糸をアセトン又はメタノールで水分を置換
し、その後緊張状態で風乾し、多孔膜中空糸を得た。該
中空糸の物性の測定結果を第3表に示す。
し、その後緊張状態で風乾し、多孔膜中空糸を得た。該
中空糸の物性の測定結果を第3表に示す。
第1表
第 2 表
第3表
(発明の効果]
本発明の多孔膜中空糸は、従来の方法に比較して、凝固
が進行し、かつ未再生状態で巻取っても中空糸をつぶす
こと無く高い収率で製造できる。
が進行し、かつ未再生状態で巻取っても中空糸をつぶす
こと無く高い収率で製造できる。
第1図は本発明の中空糸の製造方法を行なうための捲取
機の一実施例を示す概略断面図である。 lは保温水の注入口、2は平枠型捲取機、3は凝固液の
オーバーフロー、4は凝固液、5は保温水の出口、6は
保温水、7は凝固液の取出し口、8は中空糸である。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図
機の一実施例を示す概略断面図である。 lは保温水の注入口、2は平枠型捲取機、3は凝固液の
オーバーフロー、4は凝固液、5は保温水の出口、6は
保温水、7は凝固液の取出し口、8は中空糸である。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図
Claims (1)
- 平均孔径が10〜5000nmの銅アンモニア法再生セ
ルロース多孔膜中空糸の製造において、凝固が進行し、
かつ未再生状態にある中空糸を枠型の捲取機に巻取つた
後、再生を行うことを特徴とする銅アンモニア法再生セ
ルロース多孔膜中空糸の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7481188A JPH01250407A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 再生セルロース多孔膜中空糸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7481188A JPH01250407A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 再生セルロース多孔膜中空糸の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250407A true JPH01250407A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=13558065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7481188A Pending JPH01250407A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 再生セルロース多孔膜中空糸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01250407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192329A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Toray Ind Inc | 中空糸膜の製造方法および中空糸膜モジュールの製造方法 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7481188A patent/JPH01250407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006192329A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Toray Ind Inc | 中空糸膜の製造方法および中空糸膜モジュールの製造方法 |
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