JPH01250565A - 屋外トイレの組立方法 - Google Patents
屋外トイレの組立方法Info
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- JPH01250565A JPH01250565A JP7901088A JP7901088A JPH01250565A JP H01250565 A JPH01250565 A JP H01250565A JP 7901088 A JP7901088 A JP 7901088A JP 7901088 A JP7901088 A JP 7901088A JP H01250565 A JPH01250565 A JP H01250565A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は屋外トイレの組立方法に関する。
(従来の技術)
トイレは、一般に、・内装被覆を伴う周壁を巡らして所
要のトイレスペースを画成し、こ\にトイレ設備を施し
た構成になっている。
要のトイレスペースを画成し、こ\にトイレ設備を施し
た構成になっている。
屋外トイレの場合、通常、更に屋根が着き、外装被覆が
加わる。外装被覆としては、これを広義に解する時、外
壁仕上材の外、例えば、ドア或いは窓等の建付物や装飾
物その他が含まれる。
加わる。外装被覆としては、これを広義に解する時、外
壁仕上材の外、例えば、ドア或いは窓等の建付物や装飾
物その他が含まれる。
然るに、屋根を受荷する上で、基礎上に軸組を立上げ、
これに外装被覆を施した構造の屋外トイレを採用するこ
とがある。
これに外装被覆を施した構造の屋外トイレを採用するこ
とがある。
斯かる構造の屋外トイレをパネル方式でプレファブ化す
る場合、従来は、外装被覆をパネル化して軸組に貼着す
る所謂プレカットシステムによっていた。
る場合、従来は、外装被覆をパネル化して軸組に貼着す
る所謂プレカットシステムによっていた。
(発明が解決しようとする課題)
この為、パネル強度が不足し勝で、大判の製作に9染ま
ず、また建付物の一体化が難しいこともあって、作業効
率が伸び悩んでいたし、コスト的にも追求し尽くされた
感があった。
ず、また建付物の一体化が難しいこともあって、作業効
率が伸び悩んでいたし、コスト的にも追求し尽くされた
感があった。
本発明は斯かる従来の問題点を有効に解決すべく為され
たもので、その目的とする処は、パネル方式でプレファ
ブ化を進めるに当り、パネル強度を比較的大きく設定で
き、しかも大幅なコストダウンが可能な屋外トイレの組
立方法を提供するにある。
たもので、その目的とする処は、パネル方式でプレファ
ブ化を進めるに当り、パネル強度を比較的大きく設定で
き、しかも大幅なコストダウンが可能な屋外トイレの組
立方法を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、外装被覆を軸組の屋外
側骨組で補強した構造の外装パネルを。
側骨組で補強した構造の外装パネルを。
予め、モジュラ−な外形寸法で製作、用意しておき、こ
れを現場で基礎上に建並べて周壁の屋外側を構成するよ
うにした。
れを現場で基礎上に建並べて周壁の屋外側を構成するよ
うにした。
(作用)
上記手段によれば、外装パネルが補強枠を備えることに
なる為、大判化や建付物の一体化が容易となり、しかも
、補強枠として軸組の屋外側骨組を利用しているので、
その侭建付ることができ、作業効率が良い、また、そう
したパネルの外形寸法をモジュール化するようにしてい
るので、大量生産によるコストダウンが可能となる。
なる為、大判化や建付物の一体化が容易となり、しかも
、補強枠として軸組の屋外側骨組を利用しているので、
その侭建付ることができ、作業効率が良い、また、そう
したパネルの外形寸法をモジュール化するようにしてい
るので、大量生産によるコストダウンが可能となる。
(実施例)
以下、本発明を屋外公衆トイレに適用した全部で九つの
実施例に付き、添付図面に基いて詳細な説明を行なう。
実施例に付き、添付図面に基いて詳細な説明を行なう。
尚、添付図面第1図乃至第23図を通じ、同様な部材は
同じ参照番号で表わし、出来るだけ説明の重複を避ける
。そして、実施例の区別が必要な場合、参照番号の末尾
に、スラッシュ(1)を介して対応する実施例番号を示
す。
同じ参照番号で表わし、出来るだけ説明の重複を避ける
。そして、実施例の区別が必要な場合、参照番号の末尾
に、スラッシュ(1)を介して対応する実施例番号を示
す。
先ず、第8図を参照して、第一の実施例に係る男女共用
屋外トイレの概要に付き説明する。
屋外トイレの概要に付き説明する。
第8図はトイレの斜視図である。
図中、T/1はトイレの全体を示し、トイレT/1は、
トイレスペースSt/1を側方から囲繞画成する周壁W
!+/1と、これを上下から挟み込むパネル構造の陸屋
根型二重天井ユニツ)Ur/1及び床パン組込構造の床
ユニツ)Uf/1から成る略直方体形状の単層建築物で
、正面出入口Et/1に臨ませて階段状の敷石ユニット
Us/1が敷かれている。
トイレスペースSt/1を側方から囲繞画成する周壁W
!+/1と、これを上下から挟み込むパネル構造の陸屋
根型二重天井ユニツ)Ur/1及び床パン組込構造の床
ユニツ)Uf/1から成る略直方体形状の単層建築物で
、正面出入口Et/1に臨ませて階段状の敷石ユニット
Us/1が敷かれている。
Np/1は表示パネルである。
こ−で、第4図を参照して、上記トイレ周壁Ws/1の
構造を説明しておく。
構造を説明しておく。
第4図は周壁右平壁部の縦断面図である。
周壁Ws/1は、屋外So側壁装部10/1と屋内St
側壁装部20/lを軽量鉄骨製軸組30/1で裏側から
保持固定した構造を有し、軸組30/lは。
側壁装部20/lを軽量鉄骨製軸組30/1で裏側から
保持固定した構造を有し、軸組30/lは。
縦横に組まれた屋外側骨組31/1及び屋内側骨組32
/lと、その間に組交わされた横材33a/1・・・や
底板33b/1それに不図示の筋違や間柱等を含む中間
骨組33/lとから成る。
/lと、その間に組交わされた横材33a/1・・・や
底板33b/1それに不図示の筋違や間柱等を含む中間
骨組33/lとから成る。
軸組30/lの上端は、天井ユニツ)Ur/1の主体4
0/1に当接してこれを受荷し、下端は、床ユニッ)U
fハの主体を成すホーロー仕上床パン50/lの周縁立
上げ部51/1上縁を屋内St側に折曲して形成された
水平受座52/1上面に立脚している0図中、53/l
は床パン5011の底部で、コンクリート基礎Fd上に
載置されている。
0/1に当接してこれを受荷し、下端は、床ユニッ)U
fハの主体を成すホーロー仕上床パン50/lの周縁立
上げ部51/1上縁を屋内St側に折曲して形成された
水平受座52/1上面に立脚している0図中、53/l
は床パン5011の底部で、コンクリート基礎Fd上に
載置されている。
尚、周壁Ws/lの壁装部10/1 、20/1は、共
に、壁装下地板11/1.21/1を仕上材12/1゜
22/1で仕上げたもので、こ−では、屋外So側を磁
器質、爆器質等タイル若しくは大型陶板仕上ケイ酸カル
シューム板、屋内St側をホーロー仕上鋼板とするが、
これに限る必要はなく、例えば、屋外側壁装下地板11
/1を、耐錆鋼板や繊維強化樹脂板にしても良い。
に、壁装下地板11/1.21/1を仕上材12/1゜
22/1で仕上げたもので、こ−では、屋外So側を磁
器質、爆器質等タイル若しくは大型陶板仕上ケイ酸カル
シューム板、屋内St側をホーロー仕上鋼板とするが、
これに限る必要はなく、例えば、屋外側壁装下地板11
/1を、耐錆鋼板や繊維強化樹脂板にしても良い。
本実施例では、以上において、壁装部2011を含む外
装被覆Coi/1(iはバリエーションを区別する為の
順序数で、以降、同様なバリエーションには同じ数が充
てられる)を軸組30/1の屋外側骨組31/1で補強
した構造の外装パネルPwi/1を、予め、モジュラ−
な外形寸法で製作、用意しておき、これを床パン50/
1の水平受座52/1上に建並べて周壁Ws/1の屋外
側を構成するようにしており、その具体的構成を、以下
、第1図乃至第4図を参照して説明する。
装被覆Coi/1(iはバリエーションを区別する為の
順序数で、以降、同様なバリエーションには同じ数が充
てられる)を軸組30/1の屋外側骨組31/1で補強
した構造の外装パネルPwi/1を、予め、モジュラ−
な外形寸法で製作、用意しておき、これを床パン50/
1の水平受座52/1上に建並べて周壁Ws/1の屋外
側を構成するようにしており、その具体的構成を、以下
、第1図乃至第4図を参照して説明する。
第1図(A)〜(D)は外装パネルPvi/1の正面図
、第2図と第3図は夫々天井ユニツ)Ur/1と床ユニ
ツ)Uf/1の平面図である。
、第2図と第3図は夫々天井ユニツ)Ur/1と床ユニ
ツ)Uf/1の平面図である。
外装パネルPwi/1は、周壁Ws/lの壁面毎に各−
面、つまり、前後の妻壁用Pwl/1 、 Pw2/1
と左右の平壁用Pw3/1 、 Pw3/1夫々−面、
都合四面製作されており、丈寸法はいずれも同じHであ
るが、幅寸法が、妻壁用Pwl/1 、 Pw2/1は
文、平壁用Pw3/lは2fLとモジュール化されてい
て、床ユニッ)Uf/1を構成する床パン50/lの水
平受座52/1外法1x21に符合する。天井ユニy
)Ur/1は、縦2+α、横2文+β共、外法が床ユニ
ットU f /lを上廻っており、その分がα、βが両
振分けとなって、庇の役割を果す。
面、つまり、前後の妻壁用Pwl/1 、 Pw2/1
と左右の平壁用Pw3/1 、 Pw3/1夫々−面、
都合四面製作されており、丈寸法はいずれも同じHであ
るが、幅寸法が、妻壁用Pwl/1 、 Pw2/1は
文、平壁用Pw3/lは2fLとモジュール化されてい
て、床ユニッ)Uf/1を構成する床パン50/lの水
平受座52/1外法1x21に符合する。天井ユニy
)Ur/1は、縦2+α、横2文+β共、外法が床ユニ
ットU f /lを上廻っており、その分がα、βが両
振分けとなって、庇の役割を果す。
尚、本実施例の外装パネルPwl/1− Pw3/1を
構成する被覆Col/1” Co3/1には、周壁Ws
/1の屋外側壁装部10/1の外、正面妻壁用Cot/
Iに、表示パネルNp/1、出入口Et/1及び換気グ
リルGr/1が、また背面妻壁用Co2/Iに、換気グ
リルGr/1、換気ファンFn/1及び点検ロカパーM
c/lが含まれている。
構成する被覆Col/1” Co3/1には、周壁Ws
/1の屋外側壁装部10/1の外、正面妻壁用Cot/
Iに、表示パネルNp/1、出入口Et/1及び換気グ
リルGr/1が、また背面妻壁用Co2/Iに、換気グ
リルGr/1、換気ファンFn/1及び点検ロカパーM
c/lが含まれている。
また、本実施例では、第4図に示すように、周壁軸組3
0/1を内装する内装被覆Cti/1を軸組30/1の
屋内側骨組32/Iで補強して成る内装パネルPti/
1を、更に、製作、用意しておき、これを現場でを床パ
ン50/1の水平受座52/1上に建並べて周壁Ws/
Iの屋内側を構成するようにしている。
0/1を内装する内装被覆Cti/1を軸組30/1の
屋内側骨組32/Iで補強して成る内装パネルPti/
1を、更に、製作、用意しておき、これを現場でを床パ
ン50/1の水平受座52/1上に建並べて周壁Ws/
Iの屋内側を構成するようにしている。
この点、外装パネルP wi/1を建並べた後に内装パ
ネルP ti/1を建並べるか、逆に、内装パネルPt
i/lを建並べた後に外装パネルP旧/1を建並べるか
の選択は、現場のレイアウトによるものとし、状況が許
せば、両者を略々同時に建並べるようにしても良く、ま
た軸組30/1の構造次第では、中間骨組33/1を床
パン50/l上に立上げ、これに内外双方から適宜順序
でパネルPwi/1゜Pti/lを組付けるようにして
も構わないが、本実施例の場合、外装パネルPwi/l
と、内装パネルPti/Iと、軸組30/1の中間骨組
33/1とを一体化して壁ユニッ)Uwi/1を製作し
、これを床パン50/l上に建並べて周壁Ws/1を構
成するようにしている。尚、外装パネルPwi/1と内
装パネルPti/1との内、いずれか一方のみを軸組3
0/1の中間骨組33/1と一体化した壁ユニットを製
作しておくようにすることは一向に差支えない。
ネルP ti/1を建並べるか、逆に、内装パネルPt
i/lを建並べた後に外装パネルP旧/1を建並べるか
の選択は、現場のレイアウトによるものとし、状況が許
せば、両者を略々同時に建並べるようにしても良く、ま
た軸組30/1の構造次第では、中間骨組33/1を床
パン50/l上に立上げ、これに内外双方から適宜順序
でパネルPwi/1゜Pti/lを組付けるようにして
も構わないが、本実施例の場合、外装パネルPwi/l
と、内装パネルPti/Iと、軸組30/1の中間骨組
33/1とを一体化して壁ユニッ)Uwi/1を製作し
、これを床パン50/l上に建並べて周壁Ws/1を構
成するようにしている。尚、外装パネルPwi/1と内
装パネルPti/1との内、いずれか一方のみを軸組3
0/1の中間骨組33/1と一体化した壁ユニットを製
作しておくようにすることは一向に差支えない。
ところで、第4図の例では、内装パネルPti/1外装
パネルP wi/1共に、床パン50/lの水平受座5
2/lで全体的に支持し、受座内縁52a/Iを立上げ
て水止めとしているが、法制の支持方式をこれに限る必
要はなく、以下、第5図乃至第7図を参照して、幾つか
変更例を示す。
パネルP wi/1共に、床パン50/lの水平受座5
2/lで全体的に支持し、受座内縁52a/Iを立上げ
て水止めとしているが、法制の支持方式をこれに限る必
要はなく、以下、第5図乃至第7図を参照して、幾つか
変更例を示す。
第5図乃至第7図は変更例に係るトイレ周壁の縦断面図
である。
である。
第5図の例は、床パン50の周縁立上部51上縁を外方
に折曲して水平受座54を得、これで内装パネルPti
全体と、外装パネルPwiの骨組31とを受けるように
したもので、外装パネルPwiの壁装部10と骨組31
の縦框31a下部とが基礎Fd面近くまで垂下している
0図中、60はモルタル、61はポーダ材である。
に折曲して水平受座54を得、これで内装パネルPti
全体と、外装パネルPwiの骨組31とを受けるように
したもので、外装パネルPwiの壁装部10と骨組31
の縦框31a下部とが基礎Fd面近くまで垂下している
0図中、60はモルタル、61はポーダ材である。
一方、第6図では、床パン周縁立上部51の上縁を外方
に折曲して得た水平受座55を短寸にして、内装パネル
Ptiだけを受は止めるようにしており、外装パネルP
wiは、下端部を更に垂下せしめ、その骨組31を腰積
62上の土台63で受けている。
に折曲して得た水平受座55を短寸にして、内装パネル
Ptiだけを受は止めるようにしており、外装パネルP
wiは、下端部を更に垂下せしめ、その骨組31を腰積
62上の土台63で受けている。
第7図の場合、床パンに頼らずに、基礎梁64上の上台
65で外装パネルP%F1を直接、また土台65との間
に交わした筋違66で内装パネルPtiを間接的に受け
Wめるようにしている0図中、67は両押である。
65で外装パネルP%F1を直接、また土台65との間
に交わした筋違66で内装パネルPtiを間接的に受け
Wめるようにしている0図中、67は両押である。
こ−で、第9図乃至第12図を参照して、第2の実施例
に係る男女共用屋外トイレに付き説明を行なう。
に係る男女共用屋外トイレに付き説明を行なう。
第9図はトイレの斜視図、第10図は外装パネルの正面
図、第11図と第12図は天井ユニットと床ユニットの
平面図である。
図、第11図と第12図は天井ユニットと床ユニットの
平面図である。
本実施例のトイレT/2は、大便所S tl/2と小便
所S t2/2、別々に入口E t /2が設けられ、
また、周壁Ws/2の平面視形状がL型になっているこ
とから、これWs/2を一括して覆う天井ユニットUr
/2の主体40/2並びに床ユニットUf/2の床パン
50/2もL型となっていて、特に、後者50/2の場
合、大便所S tl/2と小便所S t2/2の境界沿
いに間仕切壁用の立上げ部70/2が付加され、こ〜に
内装パネルが背中合せで建付けられることになる。
所S t2/2、別々に入口E t /2が設けられ、
また、周壁Ws/2の平面視形状がL型になっているこ
とから、これWs/2を一括して覆う天井ユニットUr
/2の主体40/2並びに床ユニットUf/2の床パン
50/2もL型となっていて、特に、後者50/2の場
合、大便所S tl/2と小便所S t2/2の境界沿
いに間仕切壁用の立上げ部70/2が付加され、こ〜に
内装パネルが背中合せで建付けられることになる。
尚、外装パネルP wi/2の種類は、第一実施例に比
し、2幅の壁装部10/2と換気グリルGr/2から成
る被覆Co4/2を裏補強したちのPw4/2を追加す
るだけで済み、製作上、都合が良い、その場合、出入口
Et/2を含む外装パネルPwl/2の表示パネルNp
/2は、パネル製作後に貼着することになる。
し、2幅の壁装部10/2と換気グリルGr/2から成
る被覆Co4/2を裏補強したちのPw4/2を追加す
るだけで済み、製作上、都合が良い、その場合、出入口
Et/2を含む外装パネルPwl/2の表示パネルNp
/2は、パネル製作後に貼着することになる。
こ\で、第13図乃至第16を参照して、第三乃至第六
の実施例に係る屋外公衆トイレを説明する。
の実施例に係る屋外公衆トイレを説明する。
第三の実施例に係るトイレT/3は、第13図に示すよ
うに、出入口E t /3を同じ向きとしたダブルスベ
ースタイプの大便所で1女性専用になっている。
うに、出入口E t /3を同じ向きとしたダブルスベ
ースタイプの大便所で1女性専用になっている。
一方、第四の実施例に係るトイレT/4は、第14図に
示すように、出入口E t /4を逆向きとしたダブル
スベースタイプで、男女別専用である。
示すように、出入口E t /4を逆向きとしたダブル
スベースタイプで、男女別専用である。
第五及び第六の実施例に係るトイレT15.T/8は、
第15図及び第16図に示すように、共にトリプルスペ
ースとなっているが、前者T15が男性専用、後者T/
8が男女別専用である。
第15図及び第16図に示すように、共にトリプルスペ
ースとなっているが、前者T15が男性専用、後者T/
8が男女別専用である。
以上、トイレスペースStの数やレイアウトが異なって
も、トイ1周壁各外面の壁長がモジュール文の整数倍(
この場合、倍輻若しくは等幅)になっていることから理
解できるように、外装パネルPwiの種類を第二実施例
の場合P wi/2以上に増やす必要がない。
も、トイ1周壁各外面の壁長がモジュール文の整数倍(
この場合、倍輻若しくは等幅)になっていることから理
解できるように、外装パネルPwiの種類を第二実施例
の場合P wi/2以上に増やす必要がない。
こ−で、第17図乃至第19図を参照して、第七の実施
例に係る男女共用屋外公衆トイレに付き、組立手順を述
べておく。
例に係る男女共用屋外公衆トイレに付き、組立手順を述
べておく。
第17図は床パンの据付状態を示す斜視図、第18図は
周壁の建廻し要領図、第19図はトイレ主体完成時の要
因である。
周壁の建廻し要領図、第19図はトイレ主体完成時の要
因である。
本実施例に係るトイレT/7は、床パン50/7の前後
下面に支持脚80/7を突設し、敷石ユニットを省略し
た点を除き、第一の実施例T/1と同じ構成になってい
る。
下面に支持脚80/7を突設し、敷石ユニットを省略し
た点を除き、第一の実施例T/1と同じ構成になってい
る。
トイレT/7の建方は、先ず、床パン50/7を据付け
、その前部において、水平受座52/7上に外装パネル
P wl/?と内装パネルl’tl/7から成る壁ユニ
ッ)Uwl/7を建付けると共に、右側部若しくは左側
部において、外装パネルPw3/7と内装パネルP t
3/7から成る壁ユニツ)0w3/7を建付け、両者U
wl/7 、 U w3/7を連結して、相互にもた
れ合いさせ、入隅の剛性で起立姿勢を維持させる。
、その前部において、水平受座52/7上に外装パネル
P wl/?と内装パネルl’tl/7から成る壁ユニ
ッ)Uwl/7を建付けると共に、右側部若しくは左側
部において、外装パネルPw3/7と内装パネルP t
3/7から成る壁ユニツ)0w3/7を建付け、両者U
wl/7 、 U w3/7を連結して、相互にもた
れ合いさせ、入隅の剛性で起立姿勢を維持させる。
次いで、対向する位置に同様にして、壁ユニットを入隅
状に起立させ、周壁Ws/7全体を連結して、天井ユニ
ツ)Ur/7で覆い止め、トイレ主体の構築が終了する
。
状に起立させ、周壁Ws/7全体を連結して、天井ユニ
ツ)Ur/7で覆い止め、トイレ主体の構築が終了する
。
こ−で、第20図及び第22図を参照して、第への実施
例に係る男女共用屋外公衆トイレの説明を行なう。
例に係る男女共用屋外公衆トイレの説明を行なう。
第20図及び第21図は夫々トイレの要部破断展開図及
び縦断面図、第22図は第21図の八−A線断面図であ
る。
び縦断面図、第22図は第21図の八−A線断面図であ
る。
図中、T/8はトイレの全体を表し、トイレT/8は、
基礎Fdの周縁沿いに腰積62/8を立上げて土台63
/8を組廻す一方、基礎Fd上面に床パン50/8を据
付け、腰a62/8上の土台6318と床パン50/8
の水平受座5578上面とを足場として、壁ユニッ)
Pal/8〜P w3/8を建付け、相互に連結し、以
って、トイレ周壁Ws/8を形成すると共に、周壁Ws
/8上縁部に天井ユニ、)Ur/8を載設して、所要の
トイレスペースSt/8を画成した構成になっており、
周壁Ws/8正面の出入口Et/8に敷石ユニツ)Us
/8が敷かれている。
基礎Fdの周縁沿いに腰積62/8を立上げて土台63
/8を組廻す一方、基礎Fd上面に床パン50/8を据
付け、腰a62/8上の土台6318と床パン50/8
の水平受座5578上面とを足場として、壁ユニッ)
Pal/8〜P w3/8を建付け、相互に連結し、以
って、トイレ周壁Ws/8を形成すると共に、周壁Ws
/8上縁部に天井ユニ、)Ur/8を載設して、所要の
トイレスペースSt/8を画成した構成になっており、
周壁Ws/8正面の出入口Et/8に敷石ユニツ)Us
/8が敷かれている。
出入口Et/8の耐候性自動ドアDr/8から中St/
8に入ると、左手に壁埋込式手洗器whとステンレス鋼
製ミラーMrが、またその傍に110番直透型防犯キッ
)Ktが見え、正面奥の壁に視線を移すと、上から順に
、人体感知センサーSr、壁収納型起例式ベビーネッ)
Ntそれに物置カウンターCtが目に映り、カウンター
CtのエプロンEpに、ペーパーロールRfL、吸殻入
付灰皿As及びグリップバーBrが配備されている。
8に入ると、左手に壁埋込式手洗器whとステンレス鋼
製ミラーMrが、またその傍に110番直透型防犯キッ
)Ktが見え、正面奥の壁に視線を移すと、上から順に
、人体感知センサーSr、壁収納型起例式ベビーネッ)
Ntそれに物置カウンターCtが目に映り、カウンター
CtのエプロンEpに、ペーパーロールRfL、吸殻入
付灰皿As及びグリップバーBrが配備されている。
そして、足元に目をやると、床面Flの中央に縦長の開
口OfLが口を開けていて、中に和風大便器Bdが見え
、そのフラッシュペダルPdが左方の下壁部に頭を覗か
せている。
口OfLが口を開けていて、中に和風大便器Bdが見え
、そのフラッシュペダルPdが左方の下壁部に頭を覗か
せている。
床面Flを提供する主体、つまり、トイレ床90は、無
限軌道型床ベル)91を前後のローラ92.93間に張
り渡し、各ローラ92,93の左右端を床パン周壁51
/8の上縁に設けた軸受部94で軸支すると共に、上下
のベルト軌道間に補強板95通し、そのブラケット部9
6を床パン周壁5118に架着固定して支持した構造に
なっており、前側ローラ92にベルト懸けした電動モー
タ97で、自由に周回動させることができる。
限軌道型床ベル)91を前後のローラ92.93間に張
り渡し、各ローラ92,93の左右端を床パン周壁51
/8の上縁に設けた軸受部94で軸支すると共に、上下
のベルト軌道間に補強板95通し、そのブラケット部9
6を床パン周壁5118に架着固定して支持した構造に
なっており、前側ローラ92にベルト懸けした電動モー
タ97で、自由に周回動させることができる。
また床90には、その前縁に臨んで床ベルト91上の異
物を受取るゴミ受バスケット98と、前部下方に位置し
てベルト91の外面を洗浄する洗浄機構99とが配備さ
れていて、洗浄機構99は、ベルト91にウォータース
プレーを吹付けるスプレーノズル99aと、そのカバー
99bに植設したブラシ99cとから成り、全体が床パ
ン底部5378上面に突設した受台99dに載設されて
いる。図中、Cnはノズル99aの給水路に設けた電磁
弁やモータ97その他の機器を制御するコントローラ、
ScはカウンターエプロンEpの下縁に枢着したスクリ
ーン、DSはゴミ投入口を覆う蓋である。
物を受取るゴミ受バスケット98と、前部下方に位置し
てベルト91の外面を洗浄する洗浄機構99とが配備さ
れていて、洗浄機構99は、ベルト91にウォータース
プレーを吹付けるスプレーノズル99aと、そのカバー
99bに植設したブラシ99cとから成り、全体が床パ
ン底部5378上面に突設した受台99dに載設されて
いる。図中、Cnはノズル99aの給水路に設けた電磁
弁やモータ97その他の機器を制御するコントローラ、
ScはカウンターエプロンEpの下縁に枢着したスクリ
ーン、DSはゴミ投入口を覆う蓋である。
尚、100は外装パネルP豐1/8 、 Pw2/8の
骨粗31/8上縁部を保持すべく天井ユニツ)Ur/8
の下パネル41に嵌着された桁材である。
骨粗31/8上縁部を保持すべく天井ユニツ)Ur/8
の下パネル41に嵌着された桁材である。
最後に、第23図を参照して、第九の実施例に係る男性
専用屋外公衆トイレに付き説明する。
専用屋外公衆トイレに付き説明する。
第23図はトイレの要部破断斜視図である。
本実施例のトイレT/9は、小便所S tl/9の床が
格子110になっていて、その下方の床パン底面53/
9に清掃用の水流を噴出するウォーターノズル111・
・・が配備されている。
格子110になっていて、その下方の床パン底面53/
9に清掃用の水流を噴出するウォーターノズル111・
・・が配備されている。
(発明の効果)
以上の説明により明らかな如く、本発明によれば、パネ
ル方式で屋外トイレのプレファブ化を進めるにちり、外
装被覆を軸組の屋外側骨組で補強した構造の外装パネル
を、予め、モジュラ−な外形寸法で製作、用意しておき
、これを現場で基礎上に建並べて周壁の屋外側を構成す
るようにしているので、パネル強度を比較的大きく設定
でき、しかも大幅なコストダウンが可能となる。
ル方式で屋外トイレのプレファブ化を進めるにちり、外
装被覆を軸組の屋外側骨組で補強した構造の外装パネル
を、予め、モジュラ−な外形寸法で製作、用意しておき
、これを現場で基礎上に建並べて周壁の屋外側を構成す
るようにしているので、パネル強度を比較的大きく設定
でき、しかも大幅なコストダウンが可能となる。
図面は本発明を屋外公衆トイレに適用した実施例に付き
示したもので、第1図及び第1O図は外装パネルの正面
図、第2図及び第11図は天井ユニー/ )の平面図、
第3図、第12図乃至第16図は床ユニットの平面図、
第4図乃至第7図は周壁の縦断面図、第8図及び第9図
はトイレの斜視図、第17図乃至第19図は建方要領図
、第20図及び第23図はトイレの要部破断斜視図、第
21は第20図のトイレの縦断面図、第22図は第21
図のA−A線断面図である。 尚、図中、lOは屋外側壁装部、11は屋外側骨組、2
0は屋内側壁装部、21は屋内側骨組、30は軸組、F
dは基礎、文はモジュール、Ptiは内装パネル、Pw
iは外装パネル、Stはトイレスペース、Ufは床ユニ
ッ)、Urは天井二ニー2ト、Uwiは壁ユニット、W
sは周壁、iはバリエーション番号、/の後は参考の為
の実施例番号である。
示したもので、第1図及び第1O図は外装パネルの正面
図、第2図及び第11図は天井ユニー/ )の平面図、
第3図、第12図乃至第16図は床ユニットの平面図、
第4図乃至第7図は周壁の縦断面図、第8図及び第9図
はトイレの斜視図、第17図乃至第19図は建方要領図
、第20図及び第23図はトイレの要部破断斜視図、第
21は第20図のトイレの縦断面図、第22図は第21
図のA−A線断面図である。 尚、図中、lOは屋外側壁装部、11は屋外側骨組、2
0は屋内側壁装部、21は屋内側骨組、30は軸組、F
dは基礎、文はモジュール、Ptiは内装パネル、Pw
iは外装パネル、Stはトイレスペース、Ufは床ユニ
ッ)、Urは天井二ニー2ト、Uwiは壁ユニット、W
sは周壁、iはバリエーション番号、/の後は参考の為
の実施例番号である。
Claims (23)
- (1)トイレスペースを画成する周壁が、基礎上に立上
げて屋根を架する軸組と、該軸組を外装する外装被覆と
を備えて成る屋外トイレの組立方法において、 前記外装被覆を前記軸組の屋外側骨組で補強して成る外
装パネルを、予め、モジュラーな外形寸法で製作、用意
しておき、 該外装パネルを基礎上に建並べて周壁の屋外側を構成す
るようにした屋外トイレの組立方法。 - (2)前記軸組を内装する内装被覆を前記軸組の屋内側
骨組で補強して成る内装パネルを、更に、製作、用意し
ておき、該内装パネルを基礎上に建並べて周壁の屋内側
を構成するようにした請求項1記載の屋外トイレの組立
方法。 - (3)前記外装パネルを建並べた後、前記内装パネルを
建並べるようにした請求項2記載の屋外トイレの組立方
法。 - (4)前記外装パネルを建並べる前に、前記内装パネル
を建並べるようにした請求項2記載の屋外トイレの組立
方法。 - (5)前記内装パネルを前記外装パネルと略々同時に建
並べるようにした請求項2記載の屋外トイレの組立方法
。 - (6)前記軸組の中間骨組を基礎上に立上げ、該中間骨
組と前記外装パネルとを相互に組付けるようにした請求
項1乃至5のいずれかに記載の屋外トイレの組立方法。 - (7)前記軸組の中間骨組を基礎上に立上げ、該中間骨
組と前記内装パネルとを相互に組付けるようにした請求
項2乃至5のいずれかに記載の屋外トイレの組立方法。 - (8)前記外装パネルと、前記内装パネルと、前記軸組
の中間骨組とを一体化して成る壁ユニットを製作し、該
壁ユニットを基礎上に建並べて周壁を構成するようにし
た請求項2記載の屋外トイレの組立方法。 - (9)前記屋根は陸屋根から成り、前記外形寸法は幅方
向に付きモジュール化されている請求項1記載の屋外ト
イレの組立方法。 - (10)前記屋根を二重パネル構造の天井ユニットとし
て、予め、製作しておくようにした請求項1若しくは9
記載の屋外トイレの組立方法。 - (11)前記天井ユニットは前記屋外側骨組の桁梁を備
えている請求項10記載の屋外トイレの組立方法。 - (12)前記軸組は基礎上に載置された床パンから立上
っている請求項2若しくは8記載の屋外トイレの組立方
法。 - (13)前記外装パネルを前記床パン上に建付けるよう
にした請求項12記載の屋外トイレの組立方法。 - (14)前記内装パネルを前記床パン上に建付けるよう
にした請求項12若しくは13記載の屋外トイレの組立
方法。 - (15)前記軸組は基礎の梁部若しくは腰積から立上っ
ている請求項1若しくは8記載の屋外トイレの組立方法
。 - (16)前記外装パネルを前記基礎の梁部若しくは腰積
上に建付けるようにした請求項15記載の屋外トイレの
組立方法。 - (17)前記外装被覆は壁装基板と、該基板に貼着した
磁器質タイル若しくは大型陶板とから成る請求項1記載
の屋外トイレの組立方法。 - (18)前記外装被覆は耐錆鋼若しくは繊維強化樹脂か
ら成る請求項1記載の屋外トイレの組立方法。 - (19)前記外装被覆は換気グリルを備えて成る請求項
1若しくは8記載の屋外トイレの組立方法。 - (20)前記外装被覆は点検口を備えて成る請求項1若
しくは8記載の屋外トイレの組立方法。 - (21)前記外装被覆は出入口を備えて成る請求項1若
しくは8記載の屋外トイレの組立方法。 - (22)前記内装被覆はホーロー仕上鋼板から成る請求
項2若しくは8記載の屋外トイレの組立方法。 (22)前記トイレスペースにベルトコンベヤタイプの
自動洗浄床を配設するようにした請求項1若しくは12
記載の屋外トイレの組立方法。 - (23)前記トイレスペースに格子床を設け、該床の下
方にウォーターノズルを配備するようにした請求項1記
載の屋外トイレの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079010A JP2768945B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 屋外トイレの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63079010A JP2768945B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 屋外トイレの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250565A true JPH01250565A (ja) | 1989-10-05 |
| JP2768945B2 JP2768945B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13677979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63079010A Expired - Fee Related JP2768945B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 屋外トイレの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768945B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011001718A (ja) * | 2009-06-17 | 2011-01-06 | Takara Standard Co Ltd | トイレおよびその清掃方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55138253U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 | ||
| JPS58123160U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | クリ−ン工業株式会社 | 吊上げ移動可能なトイレハウス |
| JPS59158611U (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-24 | 株式会社イナックス | タイルパネルの建込構造 |
| JPS6014054U (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-30 | 東陶機器株式会社 | ユニットルーム用外装パネルの取付装置 |
| JPS6111848U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-23 | 東陶機器株式会社 | ユニツトバスル−ム |
| JPS62173458U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63079010A patent/JP2768945B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55138253U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-02 | ||
| JPS58123160U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | クリ−ン工業株式会社 | 吊上げ移動可能なトイレハウス |
| JPS59158611U (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-24 | 株式会社イナックス | タイルパネルの建込構造 |
| JPS6014054U (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-30 | 東陶機器株式会社 | ユニットルーム用外装パネルの取付装置 |
| JPS6111848U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-23 | 東陶機器株式会社 | ユニツトバスル−ム |
| JPS62173458U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011001718A (ja) * | 2009-06-17 | 2011-01-06 | Takara Standard Co Ltd | トイレおよびその清掃方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768945B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |