JPH01250604A - 圧力流体による往復発動装置 - Google Patents

圧力流体による往復発動装置

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JPH01250604A
JPH01250604A JP14821688A JP14821688A JPH01250604A JP H01250604 A JPH01250604 A JP H01250604A JP 14821688 A JP14821688 A JP 14821688A JP 14821688 A JP14821688 A JP 14821688A JP H01250604 A JPH01250604 A JP H01250604A
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valve
piston
pilot
chamber
fluid
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JP14821688A
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Mitsuharu Umagami
馬上 光治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は 供給圧力流体によって連続作動する往復発
動装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来の往復発動装置は ピストンを往復動させるために
四方切換弁を直接ドックで切換えたり、マイクロスイッ
チで電磁切換弁を間接的に切換える方法や空気圧パイロ
ット弁による自動回路により切換弁を切換える方法がと
られる。
参考文献 特許公報 昭48−20414 昭47−19466  昭47− 229昭50−38
203  昭8l−4997(ハ) 発明が解決しよう
とする問題点切換弁を動かす方法は死点通過の処置をと
らなければ運動切換えは行なわれず停止してしまう。
特に死点近辺で供給流体圧が加わった状態で発動部が停
止し回路内の微量の流体の漏洩が続くと再起動しなくな
るし、圧力流体が液体で微量の供給量の場合には死点通
過の処置は難しい、この発明は上記の問題点を解決し、
弁の切換え制御を供給流体圧で行なうために高圧であっ
ても連続して発動することを目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の圧力流体による往
復発動装置においては シリンダ内を摺動するピストン
と該ピストンと連接したピストンロッドを設け、ピスト
ンの両側には流体室であるピストンの側室を形成する。
それぞれのピストンの側室は流路6 a’あるいは6b
を通じて供給流体・ の流入路7とパイロット切換弁5
.35を介して連通し、他方のピストンの側室はパイロ
ット切換弁を介して排出路8bあるいは8aに連通する
パイロット切換弁のスプールに一方側より常に推力を加
え、他方側に供給圧力流体を受けた場合に前記推力に勝
る推力をスプールに加えるための流体室10aを備える
。常に推力を加えるために第2図に示すようにスプリン
グ25を設けたり、第1図に示すようにスプールの両端
に切換えに要する有効受圧面積の大きいスプール端と小
さいスプール端を備え、小さいスプール端を加圧する流
体室と供給流体の流入路と連通する流路を設けてパイロ
ット切換弁の小さいスプール端に常に推力が加わるよう
にし、 前記推力に勝る推力を大きいスプール端に加え
るための流体室として流体室10aを設ける。ピストン
の行程の両側に ピストンの側室と連通したパイロット
弁の背圧室を備えたパイロット弁18.28.38,4
8.58を設け、ピストン2の行程の両極点で ピスト
ンにより壁内より突出した弁押棒12bを介して逆止弁
11bが押開けられるとパイロット切換弁の流体室10
a内に供給流体が流入可能となり、又弁押棒12aを介
して逆止弁11aが押開けられると流体室10a内の流
体は排出状態となるのでパイロット切換弁は切換わり、
ピストンは往復動する。前記の弁押棒と逆上弁を有する
それぞれのパイロット弁として 弁押棒に対向して一方
向への流れを阻止する逆止弁で流体の流出を閉止する室
に隣接したパイロット弁の背圧室を備え 逆止弁と一体
構成したスプールが摺動しながら出入りする前記のパイ
ロット弁の背圧室と弁押棒の突出するピストンの側室と
を連通し 逆止弁を閉止する方向に推力の働くスプリン
グを備え 弁押棒の受圧一部外径よりスプールの外径を
大きく 更に逆止弁の閉止部直径を大きくしたパイロッ
ト弁18.28を設ける。または 弁押棒に対向して逆
止弁で流体の流出を閉止する室に隣接した室を備え 逆
止弁と連接あるいは一体構成され前記の室内に摺動可能
に突出したスプールと連接あるいは一体構成したパイロ
ットピストンで前記の室内を二分し 逆止弁に近い室を
大気と連通し 他方のパイロット弁の背圧室と弁押棒の
突出するピストンの側室とを連通し パイロットピスト
ンの受圧部外径をスプールの外径より大きく 逆止弁の
閉止部直径をスプールの外径より大きくし 逆止弁を閉
止する方向に推力が働くスプリングを内蔵したパイロッ
ト弁38,48.58を設ける。スプリングはバイット
弁の背圧室内やその他の個所に設けることができる。供
給流体の圧力が高くなると弁押棒の先端に加わる推力も
高くなり 逆止弁を閉止するのは困難になるがパイロッ
ト弁の背圧室を設けたことで容易に閉止できる。パイロ
ットピストンを内蔵する場合はスプールの外径よりパイ
ロットピストンの受圧部外径を大きくすればパイロット
弁の背圧室の圧力を受けて 逆止弁を閉止する推力を容
易にとれる。逆止弁の閉止部直径よりスプールの外径を
小さくすると 逆止弁の閉止後は内部圧力により閉止力
が加わり 内蔵するスプリングにより無圧時にも閉止状
態を保つことができる。ピストンで弁押棒を介して逆止
弁を押開ける際はパイロット弁の背圧室は排出状態であ
るので容易に行なえる。逆止弁の閉止部直径よりスプー
ルの外径を小さく 更に弁押棒の受圧部外径を小さくし
たパイロット弁は 逆止弁が押開かれると ピストンの
推力を受けずとも内部の圧力により更に開けて行く推力
を受けて円滑に開いて行く、パイロットピストンを備え
たパイロット弁の弁押棒の受圧部外径よりスプールの外
径が小さい場合は 弁押棒を介して逆上弁を押開けても
ピストン2から弁押棒が離れる・ことはない、弁押棒1
逆止弁とスプールあるいはパイロットピストンの中心部
にピストンの側室とパイロット弁の背圧室とを連通する
流路を設けて構成を容易にすることができる。15a、
16b、17aは大径部を加圧する流体の漏洩を防ぐバ
ッキングである。
(ホ) 作用 上記のように構成された圧力流体による往復発動装置は
 パイロット切換弁5.35のスプール−に一方便より
常に推力を加えるために スプール端にスプリング25
の推力を加えたり、あるいは小さいスプール端9bに供
給圧力流体による推力を加えてスプールを切換えた状態
で 供給流体の流入路7からパイロット切換弁5,35
を介して流路6aを通じてピストンの側室4a内に入っ
た供給圧力流体はピストン2を押進め、他方のピストン
の側室4b内の流体を流路6bよりパイロット切換弁5
.35を介して排出路8bへ排出する、ピストンが行程
の極点で弁押棒12bを介して逆止弁11bを押開ける
。この際ピストンの側室4bと連通したパイロット弁の
背圧室14b内の流体は排出状態であるので容易に逆止
弁11bを押し開けることができる。 添付第1(a)
、2.5図参照。供給圧力流体は逆止弁11bの開いた
流路を通じて流体室10a内に入ると パイロット切換
弁の一方のスプール端に常に加えられている推力よりス
プール端9aに加わる推力が勝りパイロット切換弁は切
換わる1次に供給圧力流体はパイロット切換弁5.35
を介して流路6bよりピストンの側室4b内に入り ピ
ストン2を反転摺動させ、反対側のピストンの側室4a
内の流体を流路6aよりパイロット切換弁5,35を介
して排出路8aへ押出す、ピストン2が弁押棒12bよ
り離れると 逆止弁11bはパイロット弁の背圧室14
b内の圧力による推力が作用して閉止する。ピストン2
は行程の極点で 弁押棒12aを介して逆止弁11aを
押開ける。この際パイロット弁の背圧室14a内の流体
は排出状態であるので 逆止弁11aは容易に押開かれ
る。添付第1(b)、9図参照、パイロット切換弁の流
体室10aはパイロット弁を介して排出路8aに連通す
るので スプール端に常に加えられている推力によりパ
イロット切換弁5,35は切換わりピストン2は反転摺
動する。休止後の再起動の際には スプリング19が逆
と弁を閉止する推力を加えているので自動制御は円滑に
作動することができる。ピストン2の往復動に伴い ピ
ストン2に連接したピストンロッド3はピストンの側室
4a、あるいは4b内の供給流体の圧力をピストン2が
受けて発生した推力を外部に仕事をする。
以上説明したように低い圧力から高い圧力までの広範囲
の供給圧力流体により往復発動装置は連続作動する。
(へ) 実施例 実施例について図面を参照して説明すると第1(a)、
1 (b)図に示される実施例は圧力流体による往復発
動装置である。シリンダー1内を往復動するピストン2
と該ピストンと一体連結したピストンロッド3を設け、
発動部に対する自動制御部としてピストンの側室4a、
(4b)内に交互に供給圧力流体を流入加圧させ、その
際反対側のピストンの側室4b、(4a)内の流体を排
出させるパイロット切換弁5を設け、このパイロット切
換弁を切換えるためにピストン2の行程の両端にパイロ
ット弁の背圧室14a、(14b)を備えたパイロット
弁18a、(18b)を設けたものである。パイロット
切換弁5のスプールに一方側より常に推力を加え、他方
側に供給圧力流体を受けた場合に前記推力に勝る推力を
スプールに加えるための流体室10aを備えたものであ
る。パイロット切換弁5のスプールの両端には切換えに
要する有効受圧面積の大きいスプール端9aと小さいス
プール端9bを備え、小さいスプール端9bを加圧する
流体室10bと供給流体の流入路7とを連通して パイ
ロット切換弁5のスプールに一方側より常に推力を加え
、他方側のスプール端9aを加圧する流体室10a内に
ピストン2により弁押棒12bを介して逆止弁1’lb
が押開かれて 供給圧力流体が流入してパイロット切換
弁が切換わり、ピストン2が反転摺動して 弁押棒12
aを介して逆止弁11aを押開き、流体室10a内の流
体を排出状態にしてパイロット切換弁5を切換え ピス
トンを往復動するものである。パイロット弁18a、1
8bは 第3図に示すように弁押棒12の外径よりスプ
ール26の外径が大きいのでパイロット弁の背圧室14
が加圧されると逆止弁11を閉止する推力がはたらく。
弁押棒12の外径よりスプール26の外径が大きいので
 弁押棒12を介して逆止弁11を押開くと パイロッ
ト弁の背圧室14は排出状態であるので内部圧力により
逆止弁11は開いていくことができる。
第2図に示される実施例は 圧力流体による往復発動装
置用パイロット切換弁35を示すものであり、スプール
の一方側より常に推力を働かせておくためにスプール端
にスプリング25を設け、他方側に供給圧力流体を受け
て前記推力に勝る推力を加える為の流体室10aを備え
、流体室10a内に供給圧力流体を流入したり排出した
りして切換える。
第3図に示される実施例は 弁押棒12の受圧部外径よ
りスプール26の外径を大きく 更に逆止弁11の閉止
部直径を大きくし 逆止弁11を閉止する方向に推力の
働くスプリング19を内蔵し パイロット弁の背圧室1
4と弁押棒12の突出するピストンの側室4とを連通し
たパイロット弁18である。
第4図に示される実施例は 第3図のパイロット弁の弁
押棒12.逆止弁11とスプール26の中心部にパイロ
ット弁の背圧室14と弁押棒12の突出するピストンの
側室4とを連通する流路を設けたパイロット弁28を示
すものである。
第5図は圧力流体による往復発動装置の実施例である。
切換えに要するスプールの両端の有効受圧面積が異なる
パイロット切換弁5を設け、ピストン2の行程の両端に
パイロット弁38a、38bを設け、該パイロット弁は
第6図に示すようにパイロット弁の背圧室14を備え 
パイロットピストンに対してパイロット弁の背圧室の反
対側の室30を大気と連通し、逆止弁11の閉止部直径
よりスプール36の外径を小さく 該スプールの外径よ
りパイロットピストン37の受圧部外径を大きくし、前
記の逆止弁を閉止する方向に推力の働くスプリング19
を内蔵し、ピストンの側室4とパイロット弁の背圧室1
4とを連通する。
第6図に示される実施例は 第5図に示されるパイロッ
ト弁38である。
第7図に示される実施例は 第6図のパイロット弁の逆
止弁11の閉止部直径よりスプール36の外径を小さく
更に弁押棒12の受圧部外径を小さしくしたパイロット
弁48である。
第8図に示される実施例は 第6あるいは7図に示され
るパイロット弁の弁押棒12.逆止弁11、スプール3
6とパイロットピストン37の中心部にパイロット弁の
背圧室14と弁押棒12の突出するピストンの側室4と
を連通する流路を設けたパイロット弁58を示すもので
ある。
第9図は圧力流体による往復発動装置の実施例を示すも
のである。バーイロット切換弁5のスプールの両端に切
換えに要する有効受圧面積の大きいスプール端9aと小
さいスプール端9bを備えたパイロット切換弁5を設け
、小さいスプール端9bを加圧する流体室10bと供給
流体の流入ロアを連通して常に一方側より推力を働かせ
ておき、他方のスプール端9aを加圧する流体室10a
内にピストン2により 弁押棒12bを介して逆止弁1
1bを押開いて供給圧力流体を流入させるパイロット弁
としてパイロットピストン37を備えた第6図のパイロ
ット弁38を設け、弁押棒12aを介して逆止弁11a
を押開くと 大きいスプール端9aを加圧する流体室!
Oa内の流体を排出するパイロット弁として第3図に示
すパイロット弁18を設けたものである。
(ト) 発明の効果 この発明は以上説明したように構成されているので以下
に記載されるような効果を奏する。スプールの両端に受
圧面積の異なるスプール端を備えるパイロット切換弁を
設ける場合には、スプールを移動させるための供給流体
量で弁の切換え時間が決まるので短時間で切換えること
ができる。またパイロット切換弁のスプールの一方側よ
り常に推力を加えるためにスプリングを規定の力にして
設けるとパイロット切換弁を切換える圧力が決まり、発
動部を駆動する為の供給流体の最低圧力を決定できる。
ピストンの側室の圧力が高くなると弁押棒の先端に加わ
る推力も増加し、スプリング19の推力によって逆止弁
を閉止しようとしても限られた容積内で逆止弁を閉止す
ることが困難になる。しかし パイロット弁の背圧室を
設けたことで可能となり、機構成立上の問題点を解決し
小型にすることができる。第3.4図に示されるパイロ
ット弁は 弁押棒の受圧部外径よりもスプールの外径が
大きいので内部の流体が排出状態の場合にはパイロット
弁の背圧室の圧力により逆止弁は容易に閉止でき、パイ
ロット弁の内外部が加圧状態の場合は 逆止弁は内蔵す
るスプリングの分の力が勝り閉止する。逆止弁の閉止部
直径よりスプールの外径を小さくすると逆止弁の閉止後
は内部圧力により閉止力が働き 内蔵するスプリングに
より無圧時にも閉止状態を保つことができる。
逆止弁の閉止部直径よりスプールの外径を閉止に必要な
最小値に小さくすると ピストンで弁押棒を介して逆止
弁を押開ける際はパイロット弁の背圧室は排出状態であ
るのでスプリング19に抗して容易に行なうことができ
る。パイロットピストンを設け、スプールの外径よりパ
イロットピストンの受圧部外径を大きくすればパイロッ
ト弁の背圧室の圧力を受けて逆止弁を閉止する推力を容
易にとれる。逆止弁の閉止部直径よりスプールの外径を
小さく更に弁押棒の受圧部外径を小さくすると 弁押棒
を介して逆止弁を押開けた際に逆止弁はピストンの推力
を受けずとも内部の圧力によす更に開けて行く推力を受
けるので円滑に自動制御が行なわれる。パイロットピス
トンを有するパイロット弁について 弁押棒の受圧部外
径よりスプールの外径を小さくすると 逆止弁が押開け
られても内部圧力により常に閉止する方向の推力を受け
るのでピストンから弁押棒が離れることはない。 弁押
棒、逆止弁、スプールあるいはパイロットピストンの中
心部にピストンの側室とパイロット弁の圧力室を連通ず
る流路を設けると 簡単な構成となり洩れ防止対策や保
全も容易となる。
発動部の作動の制御を供給圧力流体で行なうために高圧
であっても容易に連続作動ができる。
【図面の簡単な説明】
第1 (a)、1 (b)、5.9図は圧力流体による
往復発動装置の実施例を示す側面図、第2図は圧力流体
による往復発動装置用パイロット切換弁の実施例を示す
側面図、第3.4,6,7.8図は圧力流体による往復
発動装置用パイロット弁の実施例を示す側面図である。 1・−・・・・・シリンダ、2−・・−ピストン、3・
−・−・・・ピストンロッド、   4,4a、4b・
・−・・・・・ピストンの側室、5 、35−−−・・
・−パイロット切換弁、 6 a 、 6 b −・−
・−流路、 7・・・・・・・−供給流体の流入路、8
a、8b・・・・・・・−・排出路、9a−−−−−・
大径部、9 b−・−小径部、10a。 10 b−−−−・−流体室、   11 、 11 
a、  1 l b・−−−−−−−−逆止弁、12.
 12 a、  12 b−−m−・・弁押棒、13゜
15a、15b、18a、16b、17a、17b、2
0.27−−−パツキング、 14. 14 a。 14b・−・・・・−パイロット弁の背圧室、18,1
8a。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 供給流体を受けてシリンダ(1)内を往復動するピ
    ストン(2)と該ピストンと一体連結したピストンロッ
    ド(3)を設け発動部に対する自動制御部として供給流
    体をピストンの側室(4a)内あるいは他方のピストン
    の側室(4b)内に交互に流入加圧させその際反対側の
    ピストンの側室内の流体を排出させるためのパイロット
    切換弁(5、35)を設け該パイロット切換弁のスプー
    ルに一方側より常に推力を加え他方側に供給圧力流体を
    受けて前記推力に勝る推力をスプールに加えるための流
    体室(10a)を備えピストン(2)の両行程端に弁押
    棒(12)の突出するピストンの側室(4)と連通した
    パイロット弁の背圧室(14)を備えたパイロット弁(
    118、28、38、48、58)を設けピストン(2
    )の行程の両極点で前記ピストンにより弁押棒(12b
    )を介して逆止弁(11b)が押開けられるとパイロッ
    ト切換弁の流体室(10a)内に供給流体が流入可能に
    なるパイロット弁(18b=18、28、38、48、
    58)と弁押棒(12a)を介して逆止弁(11a)が
    押開けられるとパイロット切換弁の流体室(10a)内
    の流体を排出状態にするパイロット弁(18a=18、
    28、38、48、58)とを設けてパイロット切換弁
    (5、35)を切換えピストン(2)が往復動すること
    によって成る圧力流体による往復発動装置 2 パイロット切換弁(5)のスプールの両端部には圧
    力流体を受けて切換えを行なうための有効受圧面積の大
    きい大径部(9a)と小さい小径部(9b)とを備え小
    径部(9b)を加圧する流体室(10b)と供給流体の
    流入路(7)とを連通する流路を設けてパイロット切換
    弁(5)のスプールに一方側より常に推力を加え大径部
    (9a)を加圧する流体室(10a)内に供給圧力流体
    が流入したり排出することにより切換えを行なうパイロ
    ット切換弁(5)を設けた特許請求の範囲第1項記載の
    圧力流体による往復発動装置 3 パイロット切換弁(35)のスプールに一方側より
    常に推力を働かせるスプリング(25)を備え他方側に
    はスプールに前記推力に勝る推力を加えるための流体室
    (10a)を備えこの流体室(10a)内に供給圧力流
    体が流入したり排出したりすることにより切換えを行な
    うパイロット切換弁(35)を備えた特許請求の範囲第
    1項記載の圧力流体による往復発動装置 4 弁押棒(12)に対向して一方向への流れを阻止す
    る逆止弁(11)で流体の流出を閉止する室に隣接した
    パイロット弁の背圧室(14)を備え逆止弁(11)と
    一体構成したスプール(26)が摺動しながら出入りす
    る前記のパイロット弁の背圧室(14)と弁押棒(12
    )の突出するピストンの側室(4)とを流路で通じ弁押
    棒(12)の受圧部外径よりスプール(26)の外径を
    大きく更に逆止弁(11)の閉止部直径を大きくし逆止
    弁(11)を閉止する方向に推力が働くスプリング(1
    9)を内蔵し弁押棒(12)を介して逆止弁(11)が
    押開けられるパイロット弁(18、28)をピストン(
    2)の行程の両末端に設けた特許請求の範囲第1、2、
    3項記載の圧力流体による往復発動装置 5 弁押棒(12)に対向して一方向への流れを阻止す
    る逆止弁(11)で流体の流出を閉止する室に隣接した
    室を備え逆止弁(11)と連接あるいは一体構成され前
    記の室内に摺動可能に突出したスプール(36)と連接
    あるいは一体構成したパイロットピストン(37)で前
    記の室内を二分し逆止弁に近い室(30)を大気と連通
    し他方のパイロット弁の背圧室(14)と弁押棒(12
    )の突出するピストンの側室(4)とを流路で連通しパ
    イロットピストン(37)の受圧部外径をスプール(3
    6)の外径より大きく逆止弁(11)の閉止部直径をス
    プール(36)の外径より大きくし逆止弁(11)を閉
    止する方向に推力が働くスプリング(19)を内蔵し弁
    押棒(12)を介して逆止弁(11)が押開けられるパ
    イロット弁(38、48、58)をピストン(2)の行
    程の両末端に設けた特許請求の範囲第1、2、3項記載
    の圧力流体による往復発動装置 6 弁押棒(12)に対向して一方向への流れを阻止す
    る逆止弁(11)で流体の流れを閉止する室に隣接した
    パイロット弁の背圧室(14)を備え逆止弁(11)と
    一体構成したスプール(26)が摺動しながら出入りす
    るパイロット弁の背圧室(14)と弁押棒(12)の突
    出するピストンの側室(4)とを流路で通じ弁押棒(1
    2)の受圧部外径よりスプール(26)の外径を大きく
    更に逆止弁(11)の閉止部直径を大きくし逆止弁(1
    1)を閉止する方向に推力が働くスプリング(19)を
    内蔵しピストン(2)の行程端で弁押棒(12)を介し
    て逆止弁(11)が押開けられる圧力流体による往復発
    動装置用パイロット弁 7 弁押棒(12)、逆止弁(11)とスプール(26
    )とを一体構成し該中心部にピストンの側室(4)とパ
    イロット弁の背圧室(14)とを連通する流路を設けた
    特許請求の範囲第6項記載の圧力流体による往復発動装
    置用パイロット弁 8 弁押棒(12)に対向して一方向への流れを阻止す
    る逆止弁(11)で流体の流出を閉止する室に隣接した
    室を備え逆止弁(11)と連接あるいは一体構成され前
    記の室内に摺動可能に突出したスプール(36)と連接
    あるいは一体構成したパイロットピストン(37)で前
    記の室内を二分し逆止弁(11)に近い室(30)を大
    気と連通し他方のパイロット弁の背圧室(14)と弁押
    棒(12)の突出するピストンの側室(4)とを流路で
    連通しパイロットピストン(37)の受圧部外径をスプ
    ール(36)の外径より大きく逆止弁(11)の閉止部
    直径をスプール(36)の外径より大きくし逆止弁(1
    1)を閉止する方向に推力が働くスプリング(19)を
    内蔵しピストン(2)の行程端で弁押棒(12)を介し
    て逆止弁(11)が押開けられる圧力流体による往復発
    動装置用パイロット弁9 逆止弁(11)の閉止部直径
    よりスプール(36)の外径を小さく更に弁押棒(12
    )の受圧部外径を小さくしたした特許請求の範囲第8項
    記載の圧力流体による往復発動装置用パイロット弁 10 弁押棒(12)、逆止弁(11)、スプール(3
    6)とパイロットピストン(37)とを一体構成し該中
    心部にピストンの側室(4)とパイロット弁の背圧室(
    14)とを連通する流路を設けた特許請求の範囲第8、
    9項記載の圧力流体による往復発動装置用パイロット弁 11 パイロット切換弁(5、35)のスプールに一方
    側より常に推力を加え他方側に供給圧力流体を受けた場
    合に前記推力に勝る推力をスプールに加えるための流体
    室(10a)を備えピストン(2)の行程の両端で前記
    ピストンにより弁押棒(12)を介して逆止弁(11)
    が押開けられると前記の流体室(10a)内に供給流体
    が流入可能になるパイロット弁として特許請求の範囲第
    8、9、10項記載のパイロット弁(38、48、58
    )を設け弁押棒(12)を介して逆止弁(11)が押開
    けられると流体室(10a)内の流体が排出状態になる
    パイロット弁として特許請求の範囲第6、7項記載のパ
    イロット弁(18、28)を設けた特許請求の範囲第1
    、2、3項記載の圧力流体による往復発動装置
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000061949A1 (fr) * 1999-04-13 2000-10-19 Mitsuharu Magami Appareil automatique de commutation de fluide pressurise

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000061949A1 (fr) * 1999-04-13 2000-10-19 Mitsuharu Magami Appareil automatique de commutation de fluide pressurise
US6581624B1 (en) 1999-04-13 2003-06-24 Mitsuharu Magami Automatic pressurized fluid switching device

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