JPH01250935A - 大型カメラのフィルムホルダー及びそのアダプター - Google Patents
大型カメラのフィルムホルダー及びそのアダプターInfo
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- JPH01250935A JPH01250935A JP63282661A JP28266188A JPH01250935A JP H01250935 A JPH01250935 A JP H01250935A JP 63282661 A JP63282661 A JP 63282661A JP 28266188 A JP28266188 A JP 28266188A JP H01250935 A JPH01250935 A JP H01250935A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- film holder
- holder
- sheet
- adapter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/32—Locating plates or cut films
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、大型カメラ用のシートフィルムを保持する
フィルムホルダー及びそのためのアダプターに関する。
フィルムホルダー及びそのためのアダプターに関する。
大型カメラの数多くの優秀な特徴は、大型シートフィル
ムから得られる高画質に処することは一般に周知されて
いる。しかし、この写真画の優秀性は高値が付いてくる
。その高値とは、大型カメラの重さとカサ(量)だけで
すく、大量のシートフィルムを写真家が携帯しなければ
ならないからである。なぜなら、シートフィルムが撮影
に役に立つには、その−枚一枚が、従来のぶ厚く重いシ
ートフィルムーの中に挿入されていなければならないか
らである。そのようなフィルムホルダーの例は、下記の
米国特許を見れば明らかである。
ムから得られる高画質に処することは一般に周知されて
いる。しかし、この写真画の優秀性は高値が付いてくる
。その高値とは、大型カメラの重さとカサ(量)だけで
すく、大量のシートフィルムを写真家が携帯しなければ
ならないからである。なぜなら、シートフィルムが撮影
に役に立つには、その−枚一枚が、従来のぶ厚く重いシ
ートフィルムーの中に挿入されていなければならないか
らである。そのようなフィルムホルダーの例は、下記の
米国特許を見れば明らかである。
370.370: 2,017,709; 2082
254゜2137380、 2326075,2450
841゜2497270、 2552905.4456
358従来のフィルムホルダーは、第23図及び第24
図に示すような構造よりなっている。即ち、フィルムホ
ルダー10(第23図)は、4インチ×5インチのよう
な大型カメラ用のシートフィルム11を2枚保持する固
い(箱形)入物からできている。第23図では、図面を
はつきりするためにシートフィルム11も、またシート
フィルム11を受は入れる仕組(溝)も片面しか示して
いない。
254゜2137380、 2326075,2450
841゜2497270、 2552905.4456
358従来のフィルムホルダーは、第23図及び第24
図に示すような構造よりなっている。即ち、フィルムホ
ルダー10(第23図)は、4インチ×5インチのよう
な大型カメラ用のシートフィルム11を2枚保持する固
い(箱形)入物からできている。第23図では、図面を
はつきりするためにシートフィルム11も、またシート
フィルム11を受は入れる仕組(溝)も片面しか示して
いない。
#X24図では、シートフィルム11は2枚とも示して
いる。
いる。
フィルムホルダー10には、シートフィルム11を挿入
するために末端のフラップ12が取り付けである。シー
トフィルム11を挿入する時は、第1図に示しであるよ
うにフラップ12は、開きの位置にある。フィルムホル
ダー10には、2枚のダークスライド12と13があり
、フラップ12が閉された位置にある時は、ダークスラ
イド12が第1図に示されている状態から溝14にそっ
て左に滑動し、フラップ12の溝15に挿入されるまで
移動する。このようにダークスライド12と13がフィ
ルムホルダー10の溝14と15に入って完全に奥まで
押し入れられるとシートフィルム11は完全に元から密
閉される。
するために末端のフラップ12が取り付けである。シー
トフィルム11を挿入する時は、第1図に示しであるよ
うにフラップ12は、開きの位置にある。フィルムホル
ダー10には、2枚のダークスライド12と13があり
、フラップ12が閉された位置にある時は、ダークスラ
イド12が第1図に示されている状態から溝14にそっ
て左に滑動し、フラップ12の溝15に挿入されるまで
移動する。このようにダークスライド12と13がフィ
ルムホルダー10の溝14と15に入って完全に奥まで
押し入れられるとシートフィルム11は完全に元から密
閉される。
フィルムホルダー子0には、シートフィルム11を保持
する溝16が溝14の下にある。また、フィルムホルダ
ー10がカメラ円に挿入され、露光のためにダークスラ
イド12が引き抜かれているときにカメラ内部に外部か
ら乱光が入らぬようにフィルムホルダー10にはカメラ
と凹凸状に結合人元防止塀線17,18が設けである。
する溝16が溝14の下にある。また、フィルムホルダ
ー10がカメラ円に挿入され、露光のためにダークスラ
イド12が引き抜かれているときにカメラ内部に外部か
ら乱光が入らぬようにフィルムホルダー10にはカメラ
と凹凸状に結合人元防止塀線17,18が設けである。
フィルムホルダー10には、両側のシートフィルム11
がサンドイッチ状に挾み合わせて置かれる共用背板20
がある。また、フィルムホルダー10には外部からダー
クスライド12.13の人出する穴を通って内部に光が
漏れないように入光防止口21.22がダークスライド
12.13の人出穴内に設けである。また、フィルムホ
ルダー10には、使用中以外はダークスライド13が引
き抜かれないようにスライド止め23が取り付けである
。
がサンドイッチ状に挾み合わせて置かれる共用背板20
がある。また、フィルムホルダー10には外部からダー
クスライド12.13の人出する穴を通って内部に光が
漏れないように入光防止口21.22がダークスライド
12.13の人出穴内に設けである。また、フィルムホ
ルダー10には、使用中以外はダークスライド13が引
き抜かれないようにスライド止め23が取り付けである
。
このフィルムホルダー10は、そのダークスライド16
.18も含めて硬質な物で、厚さは0.5インチ(1,
3crn)もあることに注目されたい。
.18も含めて硬質な物で、厚さは0.5インチ(1,
3crn)もあることに注目されたい。
従来のフィルムホルダー携帯の負担は、その数が多くな
ればなる程大きくなる。4インチ(10on ) X
5インチ(12,5ctn)のフィルムホルダーは、約
縦5インチ×横フインチ(19crn)×厚ざ0.5イ
ンチ(]、、3ctn)で2枚の8/1000インチ(
0,2m+)の厚さのシートフィルムを保持することが
出来る。重さは、175gである。もし、写真家がこの
シートフィルム100枚を必要とするとき、彼Cま50
枚のフィルムホルダーを携帯しなければならず、その合
計、カサ、12.5cInX19 にq X 60 c
m1重量は約9kgになる。これ程のカサと重量を携帯
するには、どの写真家にとっても全く苦難である。特に
ロケーションに行く時は、大変な負担になる。しかし、
この負担にもかかわらず、どの写真家も必要見積り以上
のフィルムを携帯したいし、また、事実携帯しなければ
ならないのは常時のことである。このように、従来のフ
ィルムホルダーを携帯しなければならぬ負担は目に痛い
程明らかである。
ればなる程大きくなる。4インチ(10on ) X
5インチ(12,5ctn)のフィルムホルダーは、約
縦5インチ×横フインチ(19crn)×厚ざ0.5イ
ンチ(]、、3ctn)で2枚の8/1000インチ(
0,2m+)の厚さのシートフィルムを保持することが
出来る。重さは、175gである。もし、写真家がこの
シートフィルム100枚を必要とするとき、彼Cま50
枚のフィルムホルダーを携帯しなければならず、その合
計、カサ、12.5cInX19 にq X 60 c
m1重量は約9kgになる。これ程のカサと重量を携帯
するには、どの写真家にとっても全く苦難である。特に
ロケーションに行く時は、大変な負担になる。しかし、
この負担にもかかわらず、どの写真家も必要見積り以上
のフィルムを携帯したいし、また、事実携帯しなければ
ならないのは常時のことである。このように、従来のフ
ィルムホルダーを携帯しなければならぬ負担は目に痛い
程明らかである。
このフィルムホルダーのカサと重さの問題をある程度解
決したフィルム/フィルムホルダーのシステムがひとつ
ある。そのシステムは、ポラロイド会社によって多種の
ポラロイドインスタントフィルムの商標で販売されてい
る。また、最近(インスタントでなく)従来通りの暗室
で現像するポラロイドクロームフィルムが発売されてい
る。この2種の大聖カメラ用のポラロイドフィルムは、
ポラロイドフィルムホルダー≠545と一緒に使用され
ている。ポラロイドフィルムはすべて一枚一枚工場で完
全不透明の封筒に入れられて、その封筒口は金属性の2
重フラップで密閉されている。
決したフィルム/フィルムホルダーのシステムがひとつ
ある。そのシステムは、ポラロイド会社によって多種の
ポラロイドインスタントフィルムの商標で販売されてい
る。また、最近(インスタントでなく)従来通りの暗室
で現像するポラロイドクロームフィルムが発売されてい
る。この2種の大聖カメラ用のポラロイドフィルムは、
ポラロイドフィルムホルダー≠545と一緒に使用され
ている。ポラロイドフィルムはすべて一枚一枚工場で完
全不透明の封筒に入れられて、その封筒口は金属性の2
重フラップで密閉されている。
また、この2重フラップにフィルムが取り付けられてい
る。このフィルムの入った封筒は、フィルムホルダー5
45の一端にある細長い(フィルム)人出口から内部に
挿入され、またそのフィルムホルダー545は、大型カ
メラの裏側に挿入する。
る。このフィルムの入った封筒は、フィルムホルダー5
45の一端にある細長い(フィルム)人出口から内部に
挿入され、またそのフィルムホルダー545は、大型カ
メラの裏側に挿入する。
次にフィルム露光前に封筒のみを引き抜き、内部のフィ
ルムを露光する。この封筒を引き抜く時、フィルムホル
ダー545に取り付けであるツメが金属性の2重フラッ
プと連結しフィルムはフィルムホルダー内に留まる。露
光後は、封筒を元の位置に移動させて金属性のフラップ
内に納め、2重フラップと連結したツメを(レバーを押
して)外し、フィルムを封筒と一緒に取り出す。インス
タントフィルムの場合は、すぐその場で封筒を破って、
内の完成した写真を取り出し、破った封筒と金属性の2
重フラップは捨てる。ポラロイドクロームフィルムの場
合は、露光後暗室でフィルムを封筒力1ら取り出しく従
来通りに)現像し、残りの封筒とメタルフラップは捨て
る。ポラロイドフィルムの封筒は、再度使用することは
出来ない。ということは、他の会社の比較的安いバルク
のシートフィルムを買ってポラロイドフィルムの封筒内
に挿入して使用することは出来ない。従来のフィルムホ
ルダーはそのデザインによってほこりが溜りやすく、ま
た、−度はこりが入ると、その取り出しが困難で時間も
かかる。しかし、フィルムホルダーからほこりを取り除
けず、シートフィルムを挿入すると、後でより以上の苦
労をせねばならず、フィルムホルダーのクリーニングは
厄介な仕事ではあるが、絶対に必要である。
ルムを露光する。この封筒を引き抜く時、フィルムホル
ダー545に取り付けであるツメが金属性の2重フラッ
プと連結しフィルムはフィルムホルダー内に留まる。露
光後は、封筒を元の位置に移動させて金属性のフラップ
内に納め、2重フラップと連結したツメを(レバーを押
して)外し、フィルムを封筒と一緒に取り出す。インス
タントフィルムの場合は、すぐその場で封筒を破って、
内の完成した写真を取り出し、破った封筒と金属性の2
重フラップは捨てる。ポラロイドクロームフィルムの場
合は、露光後暗室でフィルムを封筒力1ら取り出しく従
来通りに)現像し、残りの封筒とメタルフラップは捨て
る。ポラロイドフィルムの封筒は、再度使用することは
出来ない。ということは、他の会社の比較的安いバルク
のシートフィルムを買ってポラロイドフィルムの封筒内
に挿入して使用することは出来ない。従来のフィルムホ
ルダーはそのデザインによってほこりが溜りやすく、ま
た、−度はこりが入ると、その取り出しが困難で時間も
かかる。しかし、フィルムホルダーからほこりを取り除
けず、シートフィルムを挿入すると、後でより以上の苦
労をせねばならず、フィルムホルダーのクリーニングは
厄介な仕事ではあるが、絶対に必要である。
この発明の第1の目的や特徴の中で、最も注目されたい
のは、従来のフィルムホルダーのカサと量を、実用上最
大限に縮小したフィルム保持のシステムを作成すること
である。
のは、従来のフィルムホルダーのカサと量を、実用上最
大限に縮小したフィルム保持のシステムを作成すること
である。
第2の目的は、このフィルムホルダーのクリーニングを
従来のフィルムホルダーよりも簡単にすること。
従来のフィルムホルダーよりも簡単にすること。
第3の目的は、シートフィルムをより平面に保持するこ
と。
と。
その他の目的や特徴の一部は、この発明公開中に自明で
あるが、他の一部はその都度指摘する。
あるが、他の一部はその都度指摘する。
上記の目的を得るために、フィルムホルダーの厚さを著
しく縮小した物と、また、その縮小したフィルムホルダ
ーを保持する特別な器具、つまりフィルムホルダーアダ
プターを作成している。このアダプターは、従来のフィ
ルムホルダート同様にフィルムを正確な焦点面に配置す
るために必要なものである。
しく縮小した物と、また、その縮小したフィルムホルダ
ーを保持する特別な器具、つまりフィルムホルダーアダ
プターを作成している。このアダプターは、従来のフィ
ルムホルダート同様にフィルムを正確な焦点面に配置す
るために必要なものである。
簡単にいうと、この新発明の大型カメラ用のフィルムホ
ルダーアダプターはシートフィルムを挿入する新発明の
薄い弾力性のあるフィルムホルダーを保持出来るように
内部に空間を駆足した「蓋のあいた「箱」」である。こ
の空箱は、従来のフィルムホルダーと同様に大型カメラ
の後部に挿入出来るように作られており、また外部から
光が通って内部のフィルムを露光するように、長方形の
第一窓がある。またその空箱には、新発明の薄いフィル
ムホルダーの挿入、引出しが出来るように第2の細長い
穴口がある。またこの穴には、その入口の近くに光が外
部から内部へ通らないように入党防止物が設けである。
ルダーアダプターはシートフィルムを挿入する新発明の
薄い弾力性のあるフィルムホルダーを保持出来るように
内部に空間を駆足した「蓋のあいた「箱」」である。こ
の空箱は、従来のフィルムホルダーと同様に大型カメラ
の後部に挿入出来るように作られており、また外部から
光が通って内部のフィルムを露光するように、長方形の
第一窓がある。またその空箱には、新発明の薄いフィル
ムホルダーの挿入、引出しが出来るように第2の細長い
穴口がある。またこの穴には、その入口の近くに光が外
部から内部へ通らないように入党防止物が設けである。
また、このアダプター−にはその空箱の末端に小さな閉
箱がついていて、その空箱と閉箱の間には第3の細長い
穴でつながっている。この第3の穴は薄いフィルムホル
ダーがアダプター内に完全に挿入された時、フィルムホ
ルダーの末端の一部が閉箱に挿入されるためにある。こ
の閉箱には、挿入されたフィルムホルダーの一部に連結
する仕掛けと、また、その連結を外す仕掛けが内蔵され
ている。この連結装置はシートフィルムの入った薄いフ
ィルムホルダーをアダプター内で一定の場所に保持する
ためである。
箱がついていて、その空箱と閉箱の間には第3の細長い
穴でつながっている。この第3の穴は薄いフィルムホル
ダーがアダプター内に完全に挿入された時、フィルムホ
ルダーの末端の一部が閉箱に挿入されるためにある。こ
の閉箱には、挿入されたフィルムホルダーの一部に連結
する仕掛けと、また、その連結を外す仕掛けが内蔵され
ている。この連結装置はシートフィルムの入った薄いフ
ィルムホルダーをアダプター内で一定の場所に保持する
ためである。
薄いフィルムホルダーがアダプター内に挿入された時、
フィルムホルダーの裏面が背中合わせにして置かれてい
る背板がアダプターの空箱の底になる。また、このアダ
プターには、フィルムホルダーを背板に最大限に平った
く維持するために外部から真空圧を加えられるようにな
っている。
フィルムホルダーの裏面が背中合わせにして置かれてい
る背板がアダプターの空箱の底になる。また、このアダ
プターには、フィルムホルダーを背板に最大限に平った
く維持するために外部から真空圧を加えられるようにな
っている。
新発明のフィルムホルダーには2種あり、その第1種の
大型シートフィルム用の新発明の薄い弾力性のあるフィ
ルムホルダーは、シートフィルムを挿入、維持才たは、
引き出すことの出来る薄い比較的弾力性のある平らなフ
ィルム保持部を含む。
大型シートフィルム用の新発明の薄い弾力性のあるフィ
ルムホルダーは、シートフィルムを挿入、維持才たは、
引き出すことの出来る薄い比較的弾力性のある平らなフ
ィルム保持部を含む。
フィルム保持部ζこは、前面と後面の区別があり、前面
には大型シートフィルムを挿入する出入口と光を通じて
フィルムを露光させる窓があり、シートフィルムはフィ
ルム保持部の一定の場所に維持される。
には大型シートフィルムを挿入する出入口と光を通じて
フィルムを露光させる窓があり、シートフィルムはフィ
ルム保持部の一定の場所に維持される。
フィルム保持部の後面は、後方からの光が通過してフィ
ルムを露光しないように完全不透明になっている。また
、フィルムホルダーは薄い比較的に弾力性のある薄板状
のスライドsを含み、このスライド部は、フィルム保持
部に対して第1の位置にある時は、フィルム保持部のフ
ィルム露光窓を完全にカバーし、第2の位置に移動され
ると少なくとも露光窓の一部を被露する。フィルム保持
部とスライドメンバーは相互に組合って滑動する誘導装
置があり、スライドメンバーはフィルム保持部に対して
横に滑動する。
ルムを露光しないように完全不透明になっている。また
、フィルムホルダーは薄い比較的に弾力性のある薄板状
のスライドsを含み、このスライド部は、フィルム保持
部に対して第1の位置にある時は、フィルム保持部のフ
ィルム露光窓を完全にカバーし、第2の位置に移動され
ると少なくとも露光窓の一部を被露する。フィルム保持
部とスライドメンバーは相互に組合って滑動する誘導装
置があり、スライドメンバーはフィルム保持部に対して
横に滑動する。
@2種のフィルムホルダーは、シートフィルムの出し入
れが出来る比較的に弾力性のある平らなフィルム保持部
がある。フィルム保持部には、前部と後部があり、前部
には大型カメラ用のシートフィルムの挿入、取り出しが
出来る人出口と、フィルムを露光する窓がある。シート
フィルムは、フィルム保持部の一定の位置に保持される
ようになっている。またこのフィルムホルダーには比較
的に弾力性のある完全に不透明なスライド部があり、そ
のスライド部はフィルム保持部に対して第一の位置にあ
るとき、前部からの光が内部のフィルムを露光しないよ
うにフィルム保持部の露光窓を完全にカバーし、第二の
位置に移動されると、フィルムを露光するために少なく
とも露光窓の一部を被露する。このスライド部は、フィ
ルム保持部が人出できるような封筒である。
れが出来る比較的に弾力性のある平らなフィルム保持部
がある。フィルム保持部には、前部と後部があり、前部
には大型カメラ用のシートフィルムの挿入、取り出しが
出来る人出口と、フィルムを露光する窓がある。シート
フィルムは、フィルム保持部の一定の位置に保持される
ようになっている。またこのフィルムホルダーには比較
的に弾力性のある完全に不透明なスライド部があり、そ
のスライド部はフィルム保持部に対して第一の位置にあ
るとき、前部からの光が内部のフィルムを露光しないよ
うにフィルム保持部の露光窓を完全にカバーし、第二の
位置に移動されると、フィルムを露光するために少なく
とも露光窓の一部を被露する。このスライド部は、フィ
ルム保持部が人出できるような封筒である。
この発明の目的は、厚g0.01インチ(025m)の
材料を使い、合計厚さ1/16インチ(1゜7 mm
)以下、重さ1.5oz。(43g)の−板保持(シー
トフィルム)のフィルムホルダーを完成することによっ
て達成させられた。さらに、この厚さの半分の0.8
tmのフィルムホルダーの製作も0゜12wmの材料を
使えば可能であるが、そのような薄い材料Cま特別注文
するしか入手できない。このような薄いフィルムホルダ
ーは、約0.5インチ(12m)の厚さのフィルムホル
ダーアダプターと= 14 = −緒に使用せねばならない。このシステムによって10
0板の4インチ×5インヂシートフイルムホルダーは、
約17Crnの厚さになり1重さも4.3kgに縮小さ
れる。(一方、従来にシートフィルム2板保持のフィル
ムホルダー50枚は、厚す60crn、 Ft E 8
.8 kgになる。)この薄いフィルムホルダーのシス
テムを使用すると、従来のフィルムホルダーに比べて、
重さで2倍、量で3.5倍のフィルムを携帯することが
できる。
材料を使い、合計厚さ1/16インチ(1゜7 mm
)以下、重さ1.5oz。(43g)の−板保持(シー
トフィルム)のフィルムホルダーを完成することによっ
て達成させられた。さらに、この厚さの半分の0.8
tmのフィルムホルダーの製作も0゜12wmの材料を
使えば可能であるが、そのような薄い材料Cま特別注文
するしか入手できない。このような薄いフィルムホルダ
ーは、約0.5インチ(12m)の厚さのフィルムホル
ダーアダプターと= 14 = −緒に使用せねばならない。このシステムによって10
0板の4インチ×5インヂシートフイルムホルダーは、
約17Crnの厚さになり1重さも4.3kgに縮小さ
れる。(一方、従来にシートフィルム2板保持のフィル
ムホルダー50枚は、厚す60crn、 Ft E 8
.8 kgになる。)この薄いフィルムホルダーのシス
テムを使用すると、従来のフィルムホルダーに比べて、
重さで2倍、量で3.5倍のフィルムを携帯することが
できる。
このフィルムホルダーの極端な薄さのために、シートフ
ィルムと同様にシートフィルムクリーナーで数秒でクリ
ーニングできる。
ィルムと同様にシートフィルムクリーナーで数秒でクリ
ーニングできる。
フィルムホルダーアダプターの第2の細長い出入口を通
して外部から内部へフィルムホルダーを挿入すると、フ
ィルムホルダーはアダプターの背板に置かれる。またフ
ィルムボルダ−の一部は第3の細長い入口を通って別室
に入り、別室に設けられた連結装置が連結する。そして
、真空装置によってフィルムホルダーを背板に平面に密
着させて撮影する。
して外部から内部へフィルムホルダーを挿入すると、フ
ィルムホルダーはアダプターの背板に置かれる。またフ
ィルムボルダ−の一部は第3の細長い入口を通って別室
に入り、別室に設けられた連結装置が連結する。そして
、真空装置によってフィルムホルダーを背板に平面に密
着させて撮影する。
フィルムホルダーCま前記アダプターにセットし 、
てll’lいられるものであり、露光する時はスライド
部を第2の位置に移動させてフィルム保持部の一部を被
露させる。
てll’lいられるものであり、露光する時はスライド
部を第2の位置に移動させてフィルム保持部の一部を被
露させる。
以下、不発明のフィルムホルダーアダプターの一実施例
を第1図乃至第4図により説明する。詳前旧ま後述する
不発明のフィルムホルダー60(第1図)は、従来のフ
ィルムホルダーにほぼ似形した硬質な本発明のフィルム
ホルダーアダプター30と一緒に使用される。
を第1図乃至第4図により説明する。詳前旧ま後述する
不発明のフィルムホルダー60(第1図)は、従来のフ
ィルムホルダーにほぼ似形した硬質な本発明のフィルム
ホルダーアダプター30と一緒に使用される。
アダプター30は、横壁31.32(第1図b1第3図
)と末端壁33.34また底板35(第2図)から構成
されている。横壁31.32と末端壁33は、アダプタ
ー30の上部から下方へフィルムホルダー60の性力)
れる背板36を越えてぶらさがっている。背板36は、
底板35の上方にあるので横壁31,32と末端壁33
は背板36を越えておい力)ぶさり、底板35の縁37
,38.39の上に性力)れている。このアダプター3
0は、光がフィルムの画面をフレームする長方形の窓4
0を通ってしか内部のフィルムを露光することができな
いようになっている。
)と末端壁33.34また底板35(第2図)から構成
されている。横壁31.32と末端壁33は、アダプタ
ー30の上部から下方へフィルムホルダー60の性力)
れる背板36を越えてぶらさがっている。背板36は、
底板35の上方にあるので横壁31,32と末端壁33
は背板36を越えておい力)ぶさり、底板35の縁37
,38.39の上に性力)れている。このアダプター3
0は、光がフィルムの画面をフレームする長方形の窓4
0を通ってしか内部のフィルムを露光することができな
いようになっている。
前記のアダプター30には、シートフィルムの入ったフ
ィルムホルダー60を人出する細長い入口41がある。
ィルムホルダー60を人出する細長い入口41がある。
その人口41の上下には、大型カメラ内にアダプター3
0の挿入、引出が容易にできるようにグリプ42.43
が設けである。また上グリプ42の円部には、外部から
の入光を防ぐコム性のローラー44(第2図)が取り付
けである。このゴムローラー44には、弾力性を増すた
めに多数の溝が平行に刻まれている。入光防止装置は(
ゴムローラー44だけに限らず)θ型に曲げた薄板状の
バネやその他色々の材料を使って作られることは周知の
ことである。また、上グリプ42のそばには、薄柄状の
バネ45.46(第1図b)を取り付けるコンパートメ
ント47がある。
0の挿入、引出が容易にできるようにグリプ42.43
が設けである。また上グリプ42の円部には、外部から
の入光を防ぐコム性のローラー44(第2図)が取り付
けである。このゴムローラー44には、弾力性を増すた
めに多数の溝が平行に刻まれている。入光防止装置は(
ゴムローラー44だけに限らず)θ型に曲げた薄板状の
バネやその他色々の材料を使って作られることは周知の
ことである。また、上グリプ42のそばには、薄柄状の
バネ45.46(第1図b)を取り付けるコンパートメ
ント47がある。
アダプター30の比較的平坦な前面48は、バネ取り付
はコンパートメント47と同じ側にある。
はコンパートメント47と同じ側にある。
この比較的平坦な前面48は、入光防止塀物49と前記
窓40、またフィルムホルダー60の一部と連結する装
置50を入れたコンパートメント51によってその平面
性が崩されている。フィルムホルダー60の一部と連結
するツメとツメを取り外す装置を入れるコンパートメン
ト51は、グリプ42.43の反対側の末端にある。こ
のコンパートメント51の前面は、大型カメラの後枠(
フレーム)(図なし)に突き当らないようにアダプター
30の前面48よりも必要充分に低くなっている。
窓40、またフィルムホルダー60の一部と連結する装
置50を入れたコンパートメント51によってその平面
性が崩されている。フィルムホルダー60の一部と連結
するツメとツメを取り外す装置を入れるコンパートメン
ト51は、グリプ42.43の反対側の末端にある。こ
のコンパートメント51の前面は、大型カメラの後枠(
フレーム)(図なし)に突き当らないようにアダプター
30の前面48よりも必要充分に低くなっている。
2不の薄板バネ45は、画面フレーム窓40の両縁にそ
って取り付けである。画面フレーム窓40の末端には、
バネ45が横に滑らないように滑り止め52がある。こ
のバネ45は、滑り止め52の反対側にしつ力1つと取
り付けられている。またバネ45は、内部のフィルムホ
ルダー60を背板36(第1図C)にピッタリと押えつ
けて平面に保つためにある。また、小さなバネ46は、
上グリプ42と入光防止塀物49の間に取り付けられて
いる。Cのバネ46は、フィルム保持部61(第5図)
のベルト74をおさえるためにある。
って取り付けである。画面フレーム窓40の末端には、
バネ45が横に滑らないように滑り止め52がある。こ
のバネ45は、滑り止め52の反対側にしつ力1つと取
り付けられている。またバネ45は、内部のフィルムホ
ルダー60を背板36(第1図C)にピッタリと押えつ
けて平面に保つためにある。また、小さなバネ46は、
上グリプ42と入光防止塀物49の間に取り付けられて
いる。Cのバネ46は、フィルム保持部61(第5図)
のベルト74をおさえるためにある。
このベルト74の機能は、後述する。第1図+a+にボ
されているようにアダプター30には、外部から手動ま
たは乾電池を使った真空ポンプの弾力性チューブを取り
付けるソケット53がある。
されているようにアダプター30には、外部から手動ま
たは乾電池を使った真空ポンプの弾力性チューブを取り
付けるソケット53がある。
フィルムホルダー60の性力1れる背板36には、多数
の小さな穴54がシートフィルムの広さに比例して長方
形型に配置されている。この穴54は、アダプター30
の背板36と底板35の間の空間につながっているので
、ソケット53を通じて外部力)ら真空圧を加えるとフ
ィルムホルダー60の裏面は背板36に吸い付けられて
、内部のシートフィルムと同時に平面性を最大限にする
ことができる。
の小さな穴54がシートフィルムの広さに比例して長方
形型に配置されている。この穴54は、アダプター30
の背板36と底板35の間の空間につながっているので
、ソケット53を通じて外部力)ら真空圧を加えるとフ
ィルムホルダー60の裏面は背板36に吸い付けられて
、内部のシートフィルムと同時に平面性を最大限にする
ことができる。
不発明のフィルムホルダー60の第1実施例は第5図か
ら第14図に明細に示されている。フィルムボルダ−6
0は、フィルム保持部61とダークスライド90の2部
力)ら構成されている。ダークスライド90は、フィル
ム保持s61に保たれているシートフィルム62を必要
に応じて被露したり、カバーしたりするためにフィルム
保持部61の露光窓を開閉するようにフィルム保持部6
1と相互に組合って滑動するようになっており、その詳
細は後述する。
ら第14図に明細に示されている。フィルムボルダ−6
0は、フィルム保持部61とダークスライド90の2部
力)ら構成されている。ダークスライド90は、フィル
ム保持s61に保たれているシートフィルム62を必要
に応じて被露したり、カバーしたりするためにフィルム
保持部61の露光窓を開閉するようにフィルム保持部6
1と相互に組合って滑動するようになっており、その詳
細は後述する。
フィルムホルダー60のフィルム保持部61は、第6図
力1ら第8図に明確に示されている。フィルム保持部6
1(第6図)は、3枚の薄い弾力性のある完全不透明な
材料力)らできた敷き材63.64.65からなってい
る。し力)しながら、この明確な図解を見れば、このフ
ィルム保持部61は3枚以上の材料で構成することも可
能であることは明らかである。
力1ら第8図に明確に示されている。フィルム保持部6
1(第6図)は、3枚の薄い弾力性のある完全不透明な
材料力)らできた敷き材63.64.65からなってい
る。し力)しながら、この明確な図解を見れば、このフ
ィルム保持部61は3枚以上の材料で構成することも可
能であることは明らかである。
最上部の敷き材63の窓66は、中間敷き材64の窓6
7よりもやや小さい。またこの最上敷き材63にはシー
トフィルム62を中間敷き材64の窓67の中に挿入引
出しするための細長い三角形の窓68がある。中間敷き
材64の窓67は、シートフィルム62の型のサイズと
同様に作られ、細長い横窓枠69で囲まれている。
7よりもやや小さい。またこの最上敷き材63にはシー
トフィルム62を中間敷き材64の窓67の中に挿入引
出しするための細長い三角形の窓68がある。中間敷き
材64の窓67は、シートフィルム62の型のサイズと
同様に作られ、細長い横窓枠69で囲まれている。
また、前記三角形の窓68なしでシートフィルム62を
人出する方法として、第15図に示すように最上部の敷
き物63Aの窓66Aの縦(短)幅は、中間敷き材64
の窓67の横幅よりも短くする。その窓63Aの縦窓枠
は、その中央点から両方の角に内力)って低い三角形状
に伸び、また、角は、直角でなく三日月状に丸みがつけ
である。
人出する方法として、第15図に示すように最上部の敷
き物63Aの窓66Aの縦(短)幅は、中間敷き材64
の窓67の横幅よりも短くする。その窓63Aの縦窓枠
は、その中央点から両方の角に内力)って低い三角形状
に伸び、また、角は、直角でなく三日月状に丸みがつけ
である。
この窓63Aを通じてシートフィルム62の縦端を一方
ずつ中間敷き材の窓67の中に挿入することができる。
ずつ中間敷き材の窓67の中に挿入することができる。
最下敷き材65は、シートフィルム62が性力)れるも
のである。この敷き材65には、両端にそって2本のフ
ラップ70.71があり、そのフラップ71.72には
、小ざな刻み73がつけである。長く、幅の広いベルト
74は、一方のフラップ70のみにつけである。
のである。この敷き材65には、両端にそって2本のフ
ラップ70.71があり、そのフラップ71.72には
、小ざな刻み73がつけである。長く、幅の広いベルト
74は、一方のフラップ70のみにつけである。
舌75は、通常半円形のもので薄い金属膜で補強されて
いる。その舌75には、小さな穴76がある。
いる。その舌75には、小さな穴76がある。
このフィルム保持部61を組合せるには、まず、中間敷
き材64に示している斜線形部80以外は張り合わせる
。次に、フラップ70.71はベルト74も含めて第7
図で示すように折曲げ、折重なる斜線形部81,82.
83を張り合わせる。
き材64に示している斜線形部80以外は張り合わせる
。次に、フラップ70.71はベルト74も含めて第7
図で示すように折曲げ、折重なる斜線形部81,82.
83を張り合わせる。
また、舌75は斜線形部84をフィルム保持部61の末
端の裏に張り付ける。前部を張り合わされたフィルム保
持部61は、第5.7.8図で示すように一体として完
成する。中間敷き材64の斜線形部80が、最上敷き材
63に張り付けられていない理由は、シートフィルム6
2がこの間を挿入、引出のために通過しなければならな
い力)らである。
端の裏に張り付ける。前部を張り合わされたフィルム保
持部61は、第5.7.8図で示すように一体として完
成する。中間敷き材64の斜線形部80が、最上敷き材
63に張り付けられていない理由は、シートフィルム6
2がこの間を挿入、引出のために通過しなければならな
い力)らである。
このフィルム保持部61の敷き材の縦幅は、第7図に示
されている。最下敷き材65は、そのフラップ70.7
1が他の2つの敷き材63.64を折包んで一体に組合
わされているために最も幅広く長くされている。最下敷
き材65は、フィルム保持部61の底であると同時にシ
ートフィルム62が性力)れる背板ともなる。中間敷き
材64の窓67は、最上敷き材63の窓66よりも大き
いが、中間敷き材64の横幅は最上敷き材63の横幅よ
りも狭いために中間敷き材64の窓枠69がシートフィ
ルム62の入る空所の壁を駆足する。
されている。最下敷き材65は、そのフラップ70.7
1が他の2つの敷き材63.64を折包んで一体に組合
わされているために最も幅広く長くされている。最下敷
き材65は、フィルム保持部61の底であると同時にシ
ートフィルム62が性力)れる背板ともなる。中間敷き
材64の窓67は、最上敷き材63の窓66よりも大き
いが、中間敷き材64の横幅は最上敷き材63の横幅よ
りも狭いために中間敷き材64の窓枠69がシートフィ
ルム62の入る空所の壁を駆足する。
また、第7図に示されているように最上敷き材63の窓
枠はこの空所の壁の上に少し突き出ているので、上、中
、下敷き材63.64.65で完成された空所にシート
フィルム62を確保することができる。また、この3枚
の敷き材63.64.65で完成された空所の側面は溝
になっているので、シートフィルム62が必要に応じて
挿入、引出できる。
枠はこの空所の壁の上に少し突き出ているので、上、中
、下敷き材63.64.65で完成された空所にシート
フィルム62を確保することができる。また、この3枚
の敷き材63.64.65で完成された空所の側面は溝
になっているので、シートフィルム62が必要に応じて
挿入、引出できる。
最上敷き材63の代りに第15図の63Aを使ったフィ
ルム保持部の場合は、その空所67の壁の上に杆状に突
き出している部分は、空所60の縦端と四つ角だけにな
るのでシートフィルム62はこの部分だけで確保される
ことになる。最下敷き材65のフラップ70.71は最
上敷き材63の3つの端を折り包んでいるが、貼付けら
れてはいないことに注目されたい。そのためにもう−組
の凹状の溝85が折り包んでいる最下敷き材65のフラ
ップ71(この部分はフィルム保持力部の前面になる。
ルム保持部の場合は、その空所67の壁の上に杆状に突
き出している部分は、空所60の縦端と四つ角だけにな
るのでシートフィルム62はこの部分だけで確保される
ことになる。最下敷き材65のフラップ70.71は最
上敷き材63の3つの端を折り包んでいるが、貼付けら
れてはいないことに注目されたい。そのためにもう−組
の凹状の溝85が折り包んでいる最下敷き材65のフラ
ップ71(この部分はフィルム保持力部の前面になる。
)と最上敷き材63の間に作られている。以降、明らか
になるようにこの溝85は、ダークスライド90が相互
に組合って人、出、活動するレールζどもなる。
になるようにこの溝85は、ダークスライド90が相互
に組合って人、出、活動するレールζどもなる。
第8図でしめされているようにフィルム保持部61の左
端に最上敷き材63と折り包む最下敷き材65のフラッ
プ71の間にもうひとつのV型の溝86が作られている
。以後間らかになるようにこの溝86は溝85の続きで
ダークスライド90が完全にフィルム保持部61に挿入
されたときにダークスライド90の末端がこのV形の溝
86に挿入される。第8図にしめされているようにシー
トフィルム62は、最上敷き材63にある三角形の細目
68を通じて3つの敷き材63.64.65で作られた
空所に人出される。
端に最上敷き材63と折り包む最下敷き材65のフラッ
プ71の間にもうひとつのV型の溝86が作られている
。以後間らかになるようにこの溝86は溝85の続きで
ダークスライド90が完全にフィルム保持部61に挿入
されたときにダークスライド90の末端がこのV形の溝
86に挿入される。第8図にしめされているようにシー
トフィルム62は、最上敷き材63にある三角形の細目
68を通じて3つの敷き材63.64.65で作られた
空所に人出される。
フィルム保持部61のダークスライド90は、第9図乃
至第11図に示すように、上敷き材91と下敷き材92
、また、下フラツプ93力1ら構成されている。上敷き
材91にはダークスライド90の上に1本のバンパー9
4が縦に貼り付けられている。このバンパー94は、上
敷き材91の上面から上方へ少し突き出ているので内部
のシートフィルムを露光するためにダークスライド90
が引き出されるとこのバンパー94がフィルム保持部6
1のベルト74に突き当りダークスライド90がフィル
ム保持部61力)ら引き離されるこ々を防ぐ。
至第11図に示すように、上敷き材91と下敷き材92
、また、下フラツプ93力1ら構成されている。上敷き
材91にはダークスライド90の上に1本のバンパー9
4が縦に貼り付けられている。このバンパー94は、上
敷き材91の上面から上方へ少し突き出ているので内部
のシートフィルムを露光するためにダークスライド90
が引き出されるとこのバンパー94がフィルム保持部6
1のベルト74に突き当りダークスライド90がフィル
ム保持部61力)ら引き離されるこ々を防ぐ。
上敷き材91には、バンパー94の反対側に上下敷き材
91.92の間に作られているポケット95の入口96
がある。このポケット95は、露出記録カード97を挿
入するためにある。下敷き材92には、その両横端にそ
ってフラップ98があり、このフラップ98は第10図
で示すように折り重むことによって凹形の溝99を作る
ことができる。上下敷き材91と92は、斜線形で示さ
れた部分100以外は、溶接または粘着材で貼合わせに
する。残りの貼合わせしなかった部分95は、ポケット
になり、細口96がそのポケットの入口ζどなる。
91.92の間に作られているポケット95の入口96
がある。このポケット95は、露出記録カード97を挿
入するためにある。下敷き材92には、その両横端にそ
ってフラップ98があり、このフラップ98は第10図
で示すように折り重むことによって凹形の溝99を作る
ことができる。上下敷き材91と92は、斜線形で示さ
れた部分100以外は、溶接または粘着材で貼合わせに
する。残りの貼合わせしなかった部分95は、ポケット
になり、細口96がそのポケットの入口ζどなる。
上下敷き材91.92の左端(第10図、第11図)は
貼合わせていないのでダークスライド90はこの末端で
上下敷き材間にv形の溝101゜102を作ることにな
る。また、反対側の末端に同様な溝103が下敷き材9
2とフラップ93の間に作られる。
貼合わせていないのでダークスライド90はこの末端で
上下敷き材間にv形の溝101゜102を作ることにな
る。また、反対側の末端に同様な溝103が下敷き材9
2とフラップ93の間に作られる。
ダークスライド90は、2枚でなく3枚の敷き材で構成
することもできる。第3の敷き物は、第9図にしめされ
ている斜線形部100と同形、四すイスの物で、上下敷
き材の間にサンドイッチ状に貼合わせる。この3枚の敷
き材でできたダークスライドも2枚製と同様の溝101
,102を作ることができる。
することもできる。第3の敷き物は、第9図にしめされ
ている斜線形部100と同形、四すイスの物で、上下敷
き材の間にサンドイッチ状に貼合わせる。この3枚の敷
き材でできたダークスライドも2枚製と同様の溝101
,102を作ることができる。
第12図力1ら第14図は、さらにフィルムホルダー6
0の構成を示すものである。この図をより詳細に記述す
ると、フィルム保持部61の下敷き材65の折り曲げら
れたフラップ71.72はダークスライド90のv形の
溝99の中正こ組入る。
0の構成を示すものである。この図をより詳細に記述す
ると、フィルム保持部61の下敷き材65の折り曲げら
れたフラップ71.72はダークスライド90のv形の
溝99の中正こ組入る。
同時に、フィルム保持部61の上敷き材63の両横端は
ダークスライド90のv形の溝99の中に組入る。光が
外部からこのように極端にうねり曲った通路を通ってフ
ィルムホルダー60の内部に届くことは不可能でフィル
ムホルダー60は、元に対して完全に密閉される。フィ
ルムホルダー60の末端では、フィルム保持部61のV
形の溝86(第1・3図)とダークスライド90のバン
パー94の近くにあるv形の溝102が相互の組入り入
光を防止する。
ダークスライド90のv形の溝99の中に組入る。光が
外部からこのように極端にうねり曲った通路を通ってフ
ィルムホルダー60の内部に届くことは不可能でフィル
ムホルダー60は、元に対して完全に密閉される。フィ
ルムホルダー60の末端では、フィルム保持部61のV
形の溝86(第1・3図)とダークスライド90のバン
パー94の近くにあるv形の溝102が相互の組入り入
光を防止する。
フィルム保持部61のベルト74(第13図)は、フィ
ルムホルダー60のフラップ93と同じ側(右側)につ
いている。常時(フィルムホルダー60が閉じられてい
るとき)は、ベルト74とバンパー94は接触していな
いが、ダークスライド90がシートフィルム62を露光
するために引き出されるとバンパー94はベルト74に
突き当り、ダークスライド90がフィルム保持部61か
ら完全に引き離されてしまうことを防止する。
ルムホルダー60のフラップ93と同じ側(右側)につ
いている。常時(フィルムホルダー60が閉じられてい
るとき)は、ベルト74とバンパー94は接触していな
いが、ダークスライド90がシートフィルム62を露光
するために引き出されるとバンパー94はベルト74に
突き当り、ダークスライド90がフィルム保持部61か
ら完全に引き離されてしまうことを防止する。
フィルムホルダー60(フィルム保持部61とダークス
ライド90)は、次のように組合せて使用する。まず、
ダークスライド90は、フィルム保持部61のベルト7
4と最上敷き材63の間に挿入する。このとき最上敷き
材63の両端をダークスライド90のV形の溝99に挿
入する。その結果、ダークスライド90は最上敷き物6
3の両横端によって誘導されている。この時点、つまり
、ダークスライド90の末端がフィルム保持部61のベ
ルト74を通り抜けるまでは、フィルム保持部61の最
上敷き材63だけがダークスライド90を誘導している
。ベルト74の下から押し出されてくるときにフィルム
保持部61の最下敷き材65の折まげられたフラップ7
0.71の内角を刻み110のある所で押えながらダー
クスライド90を挿入すれば、折曲げられたフラップ7
0はダークスライド90の溝101の中に組込まれる。
ライド90)は、次のように組合せて使用する。まず、
ダークスライド90は、フィルム保持部61のベルト7
4と最上敷き材63の間に挿入する。このとき最上敷き
材63の両端をダークスライド90のV形の溝99に挿
入する。その結果、ダークスライド90は最上敷き物6
3の両横端によって誘導されている。この時点、つまり
、ダークスライド90の末端がフィルム保持部61のベ
ルト74を通り抜けるまでは、フィルム保持部61の最
上敷き材63だけがダークスライド90を誘導している
。ベルト74の下から押し出されてくるときにフィルム
保持部61の最下敷き材65の折まげられたフラップ7
0.71の内角を刻み110のある所で押えながらダー
クスライド90を挿入すれば、折曲げられたフラップ7
0はダークスライド90の溝101の中に組込まれる。
また、ダークスライド90をそのまま完全に挿入すれば
、フィルム保持部61とダークスライド9 −0の組
合せは完了する。
、フィルム保持部61とダークスライド9 −0の組
合せは完了する。
このフィルムホルダー60にシートフィルム62を挿入
する方法は、まず、ダークスライド90のバンパー94
がフィルム保持部61のベルト74に突き当るまでダー
クスライド90を引出、そのフィルムホルダー60を平
面な台の上に置く。次に、一方の指先でシートフィルム
62の縦(短〕の端をつまみ、三角形のフィルム人出口
111にシートフィルム62の他の縦端を挿入する(第
8図)。フィルム62は、止るまで挿入する。この点で
フィルム62は、中間敷き材64の窓67の中にピッタ
リと確保されている。
する方法は、まず、ダークスライド90のバンパー94
がフィルム保持部61のベルト74に突き当るまでダー
クスライド90を引出、そのフィルムホルダー60を平
面な台の上に置く。次に、一方の指先でシートフィルム
62の縦(短〕の端をつまみ、三角形のフィルム人出口
111にシートフィルム62の他の縦端を挿入する(第
8図)。フィルム62は、止るまで挿入する。この点で
フィルム62は、中間敷き材64の窓67の中にピッタ
リと確保されている。
最上敷キ材63CJ−使ったフィルムホルダー601E
Jにシートフィルム62を挿入する場合は、片手でシー
トフィルム62の縦縁をつまみ、他の縦はしを最上敷き
材63Aの縦窓枠69Aの下に差し込む。次にシートフ
ィルム62の中央部の横端を持ち上で、他の指で残りの
フィルム62の角を反対側の残りの縦窓枠の下に差し込
む(第16図)。
Jにシートフィルム62を挿入する場合は、片手でシー
トフィルム62の縦縁をつまみ、他の縦はしを最上敷き
材63Aの縦窓枠69Aの下に差し込む。次にシートフ
ィルム62の中央部の横端を持ち上で、他の指で残りの
フィルム62の角を反対側の残りの縦窓枠の下に差し込
む(第16図)。
−旦、シートフィルム62の四つ角が最上敷き材63A
の窓66Aの丸角の下に差し込まれると、シートフィル
ム62はその弾力性で自然に平面に戻り、フィルム62
の縦端と四つ角は上、中、下敷き材63A、64.65
でつくられた空間に自力で挿入する。フィルムホルダー
60を閉じる時は、フィルム保持部61の右端が、ダー
クスライド90のフラップ93の内に入るように確70
J)めながらダークスライド90をフィルム保持部61
に挿入すればよい。
の窓66Aの丸角の下に差し込まれると、シートフィル
ム62はその弾力性で自然に平面に戻り、フィルム62
の縦端と四つ角は上、中、下敷き材63A、64.65
でつくられた空間に自力で挿入する。フィルムホルダー
60を閉じる時は、フィルム保持部61の右端が、ダー
クスライド90のフラップ93の内に入るように確70
J)めながらダークスライド90をフィルム保持部61
に挿入すればよい。
゛このフィルムホルダー60を撮影に使う時は、まず、
第1図及び第4図に示すように、フィルムホルダーアダ
プター30のツメ50が「カチリ」とフィルムホルダー
60の舌75の穴76に連結するまで挿入する。次にア
ダプター30を大型カメラの後部に挿入する。フィルム
ホルダー6OFF3のシートフィルム保持部61のベル
ト74に突き当り、自動的ζこ停止する葦でダークスラ
イド90を引き出す。
第1図及び第4図に示すように、フィルムホルダーアダ
プター30のツメ50が「カチリ」とフィルムホルダー
60の舌75の穴76に連結するまで挿入する。次にア
ダプター30を大型カメラの後部に挿入する。フィルム
ホルダー6OFF3のシートフィルム保持部61のベル
ト74に突き当り、自動的ζこ停止する葦でダークスラ
イド90を引き出す。
露光後は、ダークスライド90をアダプター30内に押
し戻す。フィルムホルダー60をアダプター30から取
り出す時には、アダプター30の末端裏にあるツメ外し
ボタン55(第1図C)を押せば、ツメがフィルムホル
ダー60の舌75の穴76からはずれるので、ボタン5
5を押したままフィルムホルダー60のフラップ93の
部分をしつρ)つとつまんでフィルムホルダ−60全体
にアダプター30から引き出す。もし、数枚のフィルム
を露光する必要がある時は、アダプター30を大型カメ
ラの後部に残したまま上記の過程を繰り返せばよい。
し戻す。フィルムホルダー60をアダプター30から取
り出す時には、アダプター30の末端裏にあるツメ外し
ボタン55(第1図C)を押せば、ツメがフィルムホル
ダー60の舌75の穴76からはずれるので、ボタン5
5を押したままフィルムホルダー60のフラップ93の
部分をしつρ)つとつまんでフィルムホルダ−60全体
にアダプター30から引き出す。もし、数枚のフィルム
を露光する必要がある時は、アダプター30を大型カメ
ラの後部に残したまま上記の過程を繰り返せばよい。
シートフィルム62をフィルムホルダー60vzら取り
出すときには、ダークスライド9oのバンパー94がフ
ィルム保持部61のベルト74に突き当り、自動的に停
止するまでフィルム保持部61η1ら引き出す。次に三
角形の入口68に指を入れてシートフィルム62の端を
つまみ、フィルム62を引き出す。また、最上敷き材6
3Aを使ったフィルムホルダーの場合は、ダークスライ
ド90が止まで引出た後、フィルム保持部61の中央部
が頂点になるようにθ型に横端を指でつまむとシートフ
ィルム62の横端がとび出してくるのでその両端を指で
持ち上げ、窓66A7)>ら取り出す。
出すときには、ダークスライド9oのバンパー94がフ
ィルム保持部61のベルト74に突き当り、自動的に停
止するまでフィルム保持部61η1ら引き出す。次に三
角形の入口68に指を入れてシートフィルム62の端を
つまみ、フィルム62を引き出す。また、最上敷き材6
3Aを使ったフィルムホルダーの場合は、ダークスライ
ド90が止まで引出た後、フィルム保持部61の中央部
が頂点になるようにθ型に横端を指でつまむとシートフ
ィルム62の横端がとび出してくるのでその両端を指で
持ち上げ、窓66A7)>ら取り出す。
第18図から第22図は、フィルムホルダーの第2実施
例である。このフィルムホルダー120も2部から構成
されている。第1部は、フィルム保持部121で第2部
は、黒封筒140である。
例である。このフィルムホルダー120も2部から構成
されている。第1部は、フィルム保持部121で第2部
は、黒封筒140である。
第18図と第21図に示されているようにフィルム保持
部121は、黒封筒140から一部引き出されている。
部121は、黒封筒140から一部引き出されている。
フィルム保持部121は、3枚の敷き材122゜123
.124と二重フラップ125.126で構成されてい
る(第19図)。最下敷き材124には、シートフィル
ム62が置かれるもので、この敷き材124には多数の
穴127がシートフィルム62の広さに比例して配置さ
れている。また、この穴127は前記した穴54と同位
置に配置されているので、外部からアダプター30に真
空圧を加えるとシートフィルム62の裏面を直接アダプ
ター30の背板36に吸い付けることになり、フィルム
の平面性を最大限に保つことができる。
.124と二重フラップ125.126で構成されてい
る(第19図)。最下敷き材124には、シートフィル
ム62が置かれるもので、この敷き材124には多数の
穴127がシートフィルム62の広さに比例して配置さ
れている。また、この穴127は前記した穴54と同位
置に配置されているので、外部からアダプター30に真
空圧を加えるとシートフィルム62の裏面を直接アダプ
ター30の背板36に吸い付けることになり、フィルム
の平面性を最大限に保つことができる。
この材料124の末端には、半円形の舌75が外向きに
突き出されている。この舌75の中心部には、穴76が
あり、この穴76にアダプター30のツメ50が連結し
、大型カメラを操作するときにフィルム保持部121を
アダプター30円に確保することができる。この最下敷
き材124の横端には、小さな耳128(!:ヒV12
9が外向きに突き出しているために、この耳128とヒ
レ129間の縦幅は最大となっている。また、耳128
のすぐそばには、小すナ刻み込み130が上、中敷き材
122.123と一緒に設けであるので、この刻み込み
130から反対側の横端までの縦幅は、フィルム保持部
121の最小となる。また、ヒレ129は、右の末端に
沿って徐々に低くなり、ほかの2枚の敷き材122,1
23と共に一部円形131の末端となって終了する。こ
の最下敷き材124には、他の2枚の敷き材122.1
23と共に一部円形131のすぐそばの末端に長方形の
切り抜き132が設けられている。この切り抜き132
はシートフィルム62を露光するために黒封筒140を
引き出すときにフィルム保持部121も同時に引き出さ
ないようにするためであり、この黒封筒140にこの場
所に露出記録カードを挿入するポケットを作ることがで
きる。このフィルムホルダー120、最上、中間敷き材
122.122A、123は、第1実施例のフィルムホ
ルダー30、最上、中間敷き材66.66A、67の窓
69.69A170とまったく同形、同寸法の窓があり
、その窓の機能もまったく同じである。
突き出されている。この舌75の中心部には、穴76が
あり、この穴76にアダプター30のツメ50が連結し
、大型カメラを操作するときにフィルム保持部121を
アダプター30円に確保することができる。この最下敷
き材124の横端には、小さな耳128(!:ヒV12
9が外向きに突き出しているために、この耳128とヒ
レ129間の縦幅は最大となっている。また、耳128
のすぐそばには、小すナ刻み込み130が上、中敷き材
122.123と一緒に設けであるので、この刻み込み
130から反対側の横端までの縦幅は、フィルム保持部
121の最小となる。また、ヒレ129は、右の末端に
沿って徐々に低くなり、ほかの2枚の敷き材122,1
23と共に一部円形131の末端となって終了する。こ
の最下敷き材124には、他の2枚の敷き材122.1
23と共に一部円形131のすぐそばの末端に長方形の
切り抜き132が設けられている。この切り抜き132
はシートフィルム62を露光するために黒封筒140を
引き出すときにフィルム保持部121も同時に引き出さ
ないようにするためであり、この黒封筒140にこの場
所に露出記録カードを挿入するポケットを作ることがで
きる。このフィルムホルダー120、最上、中間敷き材
122.122A、123は、第1実施例のフィルムホ
ルダー30、最上、中間敷き材66.66A、67の窓
69.69A170とまったく同形、同寸法の窓があり
、その窓の機能もまったく同じである。
フラップ125,126は、舌78のついている末端に
貼り付けである。
貼り付けである。
黒封筒140(第20図)は、上下の敷き材141.1
42の3端を貼り合わせて作られている。
42の3端を貼り合わせて作られている。
この敷き材は、完全に不透明な材料で光は前面からも後
面71)らも通過することは不可能で、内部のシートフ
ィルム62を露光するCとはできない。
面71)らも通過することは不可能で、内部のシートフ
ィルム62を露光するCとはできない。
この、黒封筒140のユニークな点は、フィルム保持部
121の出入りする口、幅は、フィルム保持部121の
耳128とヒレ129間の縦幅よりも狭くつくられてい
ることと、入口の反対側の末端には、ポケットが作られ
ていることである。
121の出入りする口、幅は、フィルム保持部121の
耳128とヒレ129間の縦幅よりも狭くつくられてい
ることと、入口の反対側の末端には、ポケットが作られ
ていることである。
黒MftJ 140の入口よりも幅の広いフィルム保持
部121をこの封筒140に挿入するには、まず、フィ
ルム保持部121の直角な一端を黒封筒140に対して
斜めに挿入する。このとき、フィルム保持部1.21の
刻み込み130が黒封筒140の入口の一端に完全に入
ってしまうまで斜めに挿入する。フィルム保持部121
は、この刻み込み130と反対側の端までの間の幅が最
短になっているので、この点で黒封筒140がフィルム
保持部121と平行になるように刻み込み130を中心
として回転させると、フィルム保持部121のヒV12
9は、黒封筒140の内部に挿入される。
部121をこの封筒140に挿入するには、まず、フィ
ルム保持部121の直角な一端を黒封筒140に対して
斜めに挿入する。このとき、フィルム保持部1.21の
刻み込み130が黒封筒140の入口の一端に完全に入
ってしまうまで斜めに挿入する。フィルム保持部121
は、この刻み込み130と反対側の端までの間の幅が最
短になっているので、この点で黒封筒140がフィルム
保持部121と平行になるように刻み込み130を中心
として回転させると、フィルム保持部121のヒV12
9は、黒封筒140の内部に挿入される。
−旦、ヒレ129が挿入されると、フィルム保持部12
1の耳129も黒封筒140内に挿入することができる
。フィルム保持部121の耳128とヒレ129が黒封
筒140内に挿入された時点でシートフィルム62をフ
ィルム保持部121に挿入し、黒封筒140の口143
が二重フラップ125.126の内側に入って密閉され
るまでフィルム保持部121を黒封筒140に挿入する
。
1の耳129も黒封筒140内に挿入することができる
。フィルム保持部121の耳128とヒレ129が黒封
筒140内に挿入された時点でシートフィルム62をフ
ィルム保持部121に挿入し、黒封筒140の口143
が二重フラップ125.126の内側に入って密閉され
るまでフィルム保持部121を黒封筒140に挿入する
。
黒封筒140の入口がフィルム保持部121の耳128
、ヒV129間よりも狭い理由は、内部のシートフィル
ム71を露光するときに黒封筒140を引き出すことと
、耳128とヒレ129が黒封筒140の入口の円両端
に突き当り、黒封筒140は、自動的に停止するからで
ある。この、フィルムホルダー120を使って大型カメ
ラを操作する過程は、第1実施例のフィルムホルダー3
0と同様である。
、ヒV129間よりも狭い理由は、内部のシートフィル
ム71を露光するときに黒封筒140を引き出すことと
、耳128とヒレ129が黒封筒140の入口の円両端
に突き当り、黒封筒140は、自動的に停止するからで
ある。この、フィルムホルダー120を使って大型カメ
ラを操作する過程は、第1実施例のフィルムホルダー3
0と同様である。
ここに公開した記述と作図をみれば、添付した発明のり
V−ム範囲内で、多数の変形品が作成されることは明ら
かである。ここに掲げた作図は、ただの−例として示し
たものである。
V−ム範囲内で、多数の変形品が作成されることは明ら
かである。ここに掲げた作図は、ただの−例として示し
たものである。
以上詳述した特徴とする構成は次の通りである。
に大型カメラ用のフィルムホルダーアダプターで、この
アダプターは、シートフィルムを保持する弾力性のある
薄いフィルムホルダーを内部に確保する「入れ物」で、
これは、蓋のあいた箱のように内部の空間を限定するも
のである。この「入れ物」には、大型カメラで撮影する
ときに光が外部から内部に通って、シートフィルムを露
光するようにシートフィルムと同形の長方形の窓がある
。この「入れ物」には、外部から内部へ薄い弾力性のあ
るフィルムホルダーを挿入、引き出すための第2の細長
い出入り口がある。その出入り口には外部からV3部へ
光が漏れないように入光防止物が取り付けである。この
「入れ物」には底を限定するものがあり、その底には才
た薄い弾力性のあるフィルムホルダーを置く背板になっ
ている。
アダプターは、シートフィルムを保持する弾力性のある
薄いフィルムホルダーを内部に確保する「入れ物」で、
これは、蓋のあいた箱のように内部の空間を限定するも
のである。この「入れ物」には、大型カメラで撮影する
ときに光が外部から内部に通って、シートフィルムを露
光するようにシートフィルムと同形の長方形の窓がある
。この「入れ物」には、外部から内部へ薄い弾力性のあ
るフィルムホルダーを挿入、引き出すための第2の細長
い出入り口がある。その出入り口には外部からV3部へ
光が漏れないように入光防止物が取り付けである。この
「入れ物」には底を限定するものがあり、その底には才
た薄い弾力性のあるフィルムホルダーを置く背板になっ
ている。
またこの背板には、フィルムホルダーが平面に吸い付け
られるような真空装置が設けである。また、この「入れ
物」には、薄いフィルムホルダーの出入り口の反対側の
末端に小さな「別室Jがつながっている。この「別室」
には、「入れ物」の内部空間から「別室」に通る第3の
細長い入口が設けである。この第3の入口は、フィルム
ホルダーの末端の一部が挿入されるためにある。
られるような真空装置が設けである。また、この「入れ
物」には、薄いフィルムホルダーの出入り口の反対側の
末端に小さな「別室Jがつながっている。この「別室」
には、「入れ物」の内部空間から「別室」に通る第3の
細長い入口が設けである。この第3の入口は、フィルム
ホルダーの末端の一部が挿入されるためにある。
2:前記第1で述べたフィルムホルダーアダプターの「
別室」には、フィルムホルダーの末端の一部が自動的に
連結される装置が設けである。
別室」には、フィルムホルダーの末端の一部が自動的に
連結される装置が設けである。
3:前記第1で述べたフィルムホルダーアダプターの「
別室」には、−度連結されたフィルムホルダーの末端の
一部を取り外す装置が設けである。
別室」には、−度連結されたフィルムホルダーの末端の
一部を取り外す装置が設けである。
−37=
この取り外し装置は、アダプターの別室裏面に突出して
いるボタンに連結している。
いるボタンに連結している。
4:前記第1で述べたフィルムホルダーアダプターの真
空装置は、シートフィルムを置く背板とアダプターの裏
面の間にある空洞(間)と背板にある多数の穴を含む。
空装置は、シートフィルムを置く背板とアダプターの裏
面の間にある空洞(間)と背板にある多数の穴を含む。
この空洞と背板の穴は、−連している。
5:前記第4で述べた真空装置には、外部の真空源につ
なぐ気密の連結装置も含まれている。
なぐ気密の連結装置も含まれている。
6:前記第1で述べたアダプターには、その長方形の窓
とフィルムホルダーの出入する入口の間の通路内に、フ
ィルムホルダーの一部を背板に圧する弾力性の物が取り
付けである。
とフィルムホルダーの出入する入口の間の通路内に、フ
ィルムホルダーの一部を背板に圧する弾力性の物が取り
付けである。
7:クレーム第四で述べたように、アダプターが占める
(長方形の輪郭)範囲内に配置されている。
(長方形の輪郭)範囲内に配置されている。
8:前記第1で述べたアダプターには、第1の長方形の
窓の両横側に弾力性のある物が取り付けである。これは
、シートフィルムを背板に対して平面に維持するために
ある。
窓の両横側に弾力性のある物が取り付けである。これは
、シートフィルムを背板に対して平面に維持するために
ある。
9:前記第1で述べたアダプターの入党防止物は、一般
に少なくとも一本の弾力性のあるもので、アダプターの
第二の細長い入口にそって縦に(平行ン取り付けられて
いる。この入党防止物は、通常入口を閉鎖しているが、
フィルムホルダーが通過できるように充分の弾力性を持
っている。
に少なくとも一本の弾力性のあるもので、アダプターの
第二の細長い入口にそって縦に(平行ン取り付けられて
いる。この入党防止物は、通常入口を閉鎖しているが、
フィルムホルダーが通過できるように充分の弾力性を持
っている。
10:前記第1で述べたアダプターは、上下二部を結合
して作られる。その上部は、相互結合線から光が内部に
漏れないように側面が上から下部を包むようにかぶさっ
ている。
して作られる。その上部は、相互結合線から光が内部に
漏れないように側面が上から下部を包むようにかぶさっ
ている。
11:弾力性のある大型カメラ用の第1の薄いフィルム
ホルダーは、次の物から構成されている。
ホルダーは、次の物から構成されている。
比較的に弾力性のある平坦なフィルム保持部には、シー
トフイ)レムの出入りが可能である。このフィルム保持
部には、前後があり前面にはシートフィルムの出入りが
できるように大きな窓がある。
トフイ)レムの出入りが可能である。このフィルム保持
部には、前後があり前面にはシートフィルムの出入りが
できるように大きな窓がある。
この窓は、窓を通じて内部のシートフィルム露光するた
めにある。また、このフィルム保持部は、シートフィル
ムを一足の場所に確保するものである。このフィルム保
持部の後=+S (後面)は背板力1ら光が通過して内
部のフィルムを露光しないように不完全不透明なもので
ある。
めにある。また、このフィルム保持部は、シートフィル
ムを一足の場所に確保するものである。このフィルム保
持部の後=+S (後面)は背板力1ら光が通過して内
部のフィルムを露光しないように不完全不透明なもので
ある。
比較的に弾力性のある薄いスライド部は、フィルム保持
部に対して第1の位置にある時は、フィルム保持部の窓
を完全にカバーし、内部のフィルムを露光するために第
2の位置に移動されると少なくともフィルム保持部の窓
の一部を露光する。
部に対して第1の位置にある時は、フィルム保持部の窓
を完全にカバーし、内部のフィルムを露光するために第
2の位置に移動されると少なくともフィルム保持部の窓
の一部を露光する。
フィルム保持部とスライド部は、相互にくみあって横に
滑動するような誘導装置が作られている。
滑動するような誘導装置が作られている。
12:前記第11で述べたフィルムホルダーの誘導装置
は、相互に折重なり、組合わされたものでスライド部が
フィルム保持部の窓をカバーしているときは、外部から
の光が通過して内部のフィルムを露光させないものであ
る。
は、相互に折重なり、組合わされたものでスライド部が
フィルム保持部の窓をカバーしているときは、外部から
の光が通過して内部のフィルムを露光させないものであ
る。
13:前記第11に述べたフィルムホルダーのフィルム
保持部には、その前面と後面の間に2枚の比較的に弾力
性のある材料がある。フィルム保持部の前面に近い一番
めの材料には、フィルム保持部の前面の大きな窓とほぼ
同じ位置に窓がある。
保持部には、その前面と後面の間に2枚の比較的に弾力
性のある材料がある。フィルム保持部の前面に近い一番
めの材料には、フィルム保持部の前面の大きな窓とほぼ
同じ位置に窓がある。
この窓は、フィルム保持部前面の窓と共に同時に外部か
らの−1(Sを通過させて11部のフィルムを露光させ
るためにある。
らの−1(Sを通過させて11部のフィルムを露光させ
るためにある。
14:前記第13で述べたフイルノ、ホルダーの第1番
目の材料には、露光用の窓とは別にシートフィルム人、
出用の窓があり、この窓を通じて、シートフィルムは、
背後の第2番目の材料の窓の中に挿入される。
目の材料には、露光用の窓とは別にシートフィルム人、
出用の窓があり、この窓を通じて、シートフィルムは、
背後の第2番目の材料の窓の中に挿入される。
15:前記第13に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、フィルム保持部には、その前面と後面の間
に第2番目(中間敷き材)の材料がある。この材料は、
フィルム保持部の後面に接触している。また、この材料
には、第1番目の材料にあるフィルム人出口を通過して
きたシートフィルムがピッタリとはまり込む社がある。
ーに関して、フィルム保持部には、その前面と後面の間
に第2番目(中間敷き材)の材料がある。この材料は、
フィルム保持部の後面に接触している。また、この材料
には、第1番目の材料にあるフィルム人出口を通過して
きたシートフィルムがピッタリとはまり込む社がある。
16:前記第11に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、フィルム保持部の第1、第2番目(上、中
敷き材)の材料と後部(最下敷き材)は、シートフィル
ムがピッタリと収答される空間を作っている。また、こ
の空間の厚さ、つまり、1番目(最上敷き材)と後部(
最下敷き材)の間のスペースはシートフィルムの厚さと
ほぼ同等であるために、シートフィルムがこの空間に一
旦挿入されると1番目(最上敷き材)の材料は、シート
フィルムを後部(最下敷き材〕にピッタリと圧し、維持
する。
ーに関して、フィルム保持部の第1、第2番目(上、中
敷き材)の材料と後部(最下敷き材)は、シートフィル
ムがピッタリと収答される空間を作っている。また、こ
の空間の厚さ、つまり、1番目(最上敷き材)と後部(
最下敷き材)の間のスペースはシートフィルムの厚さと
ほぼ同等であるために、シートフィルムがこの空間に一
旦挿入されると1番目(最上敷き材)の材料は、シート
フィルムを後部(最下敷き材〕にピッタリと圧し、維持
する。
17:前記第11に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、フィルム保持部の第1番目(最上敷き材)
と前部は、その両横端にそって二条の溝と、末端に一条
の溝を形成する。また、第1番目の材料の幅は、フィル
ム保持部の前面の幅よりも狭く、その前面は、後面と折
曲ってつながっているので、両端にそって形成されてい
る溝の奥には、フィルム保持部の両横端、第1番目の材
料の両横端の間には、スペースが形成され、その溝もス
ペースもフィルム保持部の前面に覆われている。
ーに関して、フィルム保持部の第1番目(最上敷き材)
と前部は、その両横端にそって二条の溝と、末端に一条
の溝を形成する。また、第1番目の材料の幅は、フィル
ム保持部の前面の幅よりも狭く、その前面は、後面と折
曲ってつながっているので、両端にそって形成されてい
る溝の奥には、フィルム保持部の両横端、第1番目の材
料の両横端の間には、スペースが形成され、その溝もス
ペースもフィルム保持部の前面に覆われている。
18:前記第17に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、フィルム保持部には、両横端にそって形成
されている「舌」もしくは「ヒV」があり、その「舌」
はフィルム保持部の第1番(上敷き)の材料と前部(上
敷き)の間に形成されている溝の中に組み合わされる。
ーに関して、フィルム保持部には、両横端にそって形成
されている「舌」もしくは「ヒV」があり、その「舌」
はフィルム保持部の第1番(上敷き)の材料と前部(上
敷き)の間に形成されている溝の中に組み合わされる。
19:前記第17に述べた弾力性のあるフィルムホルタ
−に関して、そのフィルム保持部の第1番目の材料と後
部(材料)とに間の両横端にそって形成されている溝は
、フィルム保持部の両横端に向かっている。
−に関して、そのフィルム保持部の第1番目の材料と後
部(材料)とに間の両横端にそって形成されている溝は
、フィルム保持部の両横端に向かっている。
20:前記第19に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、そのスライド部は、その両横端にそって外
向きに突き出しているフラップがある。このフラップは
、内側に折りまげられているので、二条の「舌」を形成
すると同時に溝も形成する。また、この「舌」は、フィ
ルム保持部の第1番目の材料と、後部の間に形成されて
いる溝に組入れられる。
ーに関して、そのスライド部は、その両横端にそって外
向きに突き出しているフラップがある。このフラップは
、内側に折りまげられているので、二条の「舌」を形成
すると同時に溝も形成する。また、この「舌」は、フィ
ルム保持部の第1番目の材料と、後部の間に形成されて
いる溝に組入れられる。
21:前記第9に述べた弾力性のあるフィルムホルダー
に関して、そのフィルム保持部の前面部にある窓の横枠
そのものが、2本のV−ルになり、スライド部は、その
レールに乗って滑動することによってフィルム保持部の
露光窓をカバーしたり被露したりする。
に関して、そのフィルム保持部の前面部にある窓の横枠
そのものが、2本のV−ルになり、スライド部は、その
レールに乗って滑動することによってフィルム保持部の
露光窓をカバーしたり被露したりする。
22:前記第17に述べた弾力性のあるフィルムボルダ
−に関して、そのスライドメンバーには、その両長端に
2本の溝があり、その溝は外向きになっているので、フ
ィルム保持部の前面に窓横枠で形成されたレールに乗っ
て滑動する。
−に関して、そのスライドメンバーには、その両長端に
2本の溝があり、その溝は外向きになっているので、フ
ィルム保持部の前面に窓横枠で形成されたレールに乗っ
て滑動する。
23:前記第21に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、スライド部lこは、その両横端にそって突
き出しているフラップを内側に曲げて形成された第二の
溝が2本ある。この溝は、フィルム保持部の第1番目の
材料の横端(レール)に組入れられて、スライド部を誘
導し、さらに、外部からの光の通過を防止する。才た、
この溝は第一のセットの溝と平行に走り、第一の溝より
もフィルム保持部の後面により近く組入れられる。
ーに関して、スライド部lこは、その両横端にそって突
き出しているフラップを内側に曲げて形成された第二の
溝が2本ある。この溝は、フィルム保持部の第1番目の
材料の横端(レール)に組入れられて、スライド部を誘
導し、さらに、外部からの光の通過を防止する。才た、
この溝は第一のセットの溝と平行に走り、第一の溝より
もフィルム保持部の後面により近く組入れられる。
24:前記第22に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーについて、フィルム保持部は、その前面の窓の両横枠
一端に切り込みがひとつずつつけである。この切り込み
は、フィルム保持部の両横端に向かって切り込まれてい
る。この切り込みは、スライド部の上層部を受は入れる
必要充分な寸法に切り込まれ、スライド部の第一セット
の溝がフィルム保持部前面のV−ル(横祥枠)の上に乗
ることを可能にしている。
ーについて、フィルム保持部は、その前面の窓の両横枠
一端に切り込みがひとつずつつけである。この切り込み
は、フィルム保持部の両横端に向かって切り込まれてい
る。この切り込みは、スライド部の上層部を受は入れる
必要充分な寸法に切り込まれ、スライド部の第一セット
の溝がフィルム保持部前面のV−ル(横祥枠)の上に乗
ることを可能にしている。
25:前記第9に述べた弾力性のあるフィルムホルダー
に関し、そのフィルム保持部の前部と後部は、その三級
(端)を結合して一体となっている。残りの一縁はスラ
イド部が挿入されるように開けである。
に関し、そのフィルム保持部の前部と後部は、その三級
(端)を結合して一体となっている。残りの一縁はスラ
イド部が挿入されるように開けである。
26:前記第25に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関し、そのフィルム保持部の厚さ(フィルム保持部
の前面と後面の間の寸法)は、スライド部の前面には縦
に取り付けであるバンパー(障害物)があり、そのバン
パーは前面から少し上へ突き出されているが、そのバン
パーの高さは内部のフィルムを露光するためにスライド
部が引き出されたときにそのバンパーがフィルム保持部
の窓の一縦枠(ベルト)に突き当るだけの必要充分なも
のである。
ーに関し、そのフィルム保持部の厚さ(フィルム保持部
の前面と後面の間の寸法)は、スライド部の前面には縦
に取り付けであるバンパー(障害物)があり、そのバン
パーは前面から少し上へ突き出されているが、そのバン
パーの高さは内部のフィルムを露光するためにスライド
部が引き出されたときにそのバンパーがフィルム保持部
の窓の一縦枠(ベルト)に突き当るだけの必要充分なも
のである。
27:前記第26に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、そのフィルム保持部の前面には、比較的に
幅の広い窓、縦枠がある。スライド部はこの窓枠の下を
通過し、またスライド部が引き出せられるときは、その
バンパーがこの窓枠に突き当ってスライド部は停止する
。
ーに関して、そのフィルム保持部の前面には、比較的に
幅の広い窓、縦枠がある。スライド部はこの窓枠の下を
通過し、またスライド部が引き出せられるときは、その
バンパーがこの窓枠に突き当ってスライド部は停止する
。
28:前記第26に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、このフィルムホルダーの厚さは、その構成
に仕様した弾力性のある材料の合計の厚さと同じである
。また、フィルムホルダーアダプターの厚さは、従来の
フィルムホルダーの厚さと同等である。
ーに関して、このフィルムホルダーの厚さは、その構成
に仕様した弾力性のある材料の合計の厚さと同じである
。また、フィルムホルダーアダプターの厚さは、従来の
フィルムホルダーの厚さと同等である。
29:前記第9に述べた弾力性のあるフィルムホルダー
に関して、スライド部がフィルム保持部の窓を完全にカ
バーしているときは、フィルムホルダーの内部に光が入
らぬようにスライド部の全周囲に凹凸条の入党防止物形
成されている。
に関して、スライド部がフィルム保持部の窓を完全にカ
バーしているときは、フィルムホルダーの内部に光が入
らぬようにスライド部の全周囲に凹凸条の入党防止物形
成されている。
30:前記第9に述べた弾力性のあるフィルムホルダー
に関して、スライド部には、露出記録カードを挿入する
ポケットがある。
に関して、スライド部には、露出記録カードを挿入する
ポケットがある。
31:大型カメラ用の弾力性のある@2のフイルムホル
ダーは、次の材料力)ら構成されている。
ダーは、次の材料力)ら構成されている。
a:比較的に弾力性のあるフィルム保持部には、シート
フィルムの人出ができる。フィルム保持部には前後があ
り、前部はシートフィルムを収容できる空間があり、撮
影するときその空間を通じてシートフィルムを露光する
。シートフィルムは、一定の場所にしっかりとフィルム
保持部に保持される。フィルム保持部は、シートフィル
ムをその後部に平面に保つために充分に硬質で平坦な材
料で作られている。その後部には、多数の小さな穴が配
置しである。その穴は、フィルムホルダーの背板にある
多数の穴と同じ位置にあり、フィルムホルダーがアダプ
ター内に完全に挿入されたときにフィルム保持部の後部
の穴とアダプターの穴は、ピッタリと一致するようにな
っている。
フィルムの人出ができる。フィルム保持部には前後があ
り、前部はシートフィルムを収容できる空間があり、撮
影するときその空間を通じてシートフィルムを露光する
。シートフィルムは、一定の場所にしっかりとフィルム
保持部に保持される。フィルム保持部は、シートフィル
ムをその後部に平面に保つために充分に硬質で平坦な材
料で作られている。その後部には、多数の小さな穴が配
置しである。その穴は、フィルムホルダーの背板にある
多数の穴と同じ位置にあり、フィルムホルダーがアダプ
ター内に完全に挿入されたときにフィルム保持部の後部
の穴とアダプターの穴は、ピッタリと一致するようにな
っている。
b:比較的に弾力性ある完全に不透明なスライド部は、
フィルム保持部に対して第1の位置にあるときは前後両
方からくる光がシートフィルムを露光しないようにフィ
ルム保持部を完全lこカバーする。また、スライド部が
シートフィルムを露光するために第2の位置に移動され
ると少なくともフィルム保持部の一部を被露する。この
スライド部は封筒の形をしている。
フィルム保持部に対して第1の位置にあるときは前後両
方からくる光がシートフィルムを露光しないようにフィ
ルム保持部を完全lこカバーする。また、スライド部が
シートフィルムを露光するために第2の位置に移動され
ると少なくともフィルム保持部の一部を被露する。この
スライド部は封筒の形をしている。
32:前記第8と第31で述べた弾力性のあるフィルム
ホルダーに関して、その両方のフィルム保持部は、フィ
ルム挿入引出穴と反対側の末端に「舌」が外向きに突出
している。
ホルダーに関して、その両方のフィルム保持部は、フィ
ルム挿入引出穴と反対側の末端に「舌」が外向きに突出
している。
33:前記第32で述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、そのフィルム保持部についている「舌」に
は穴がある。この穴には、フィルムホルダーがアダプタ
ーの中に完全に挿入されたときにアダプターの別室に取
り付けであるツメと連結するためにある。
ーに関して、そのフィルム保持部についている「舌」に
は穴がある。この穴には、フィルムホルダーがアダプタ
ーの中に完全に挿入されたときにアダプターの別室に取
り付けであるツメと連結するためにある。
34:前記第31に述べた弾力性のあるフィルトホルダ
ーに関して、そのフィルム保持部の一横縁(端)には、
小さな「舌」が外むきに突出している。才た。ほかの横
端にあるヒレが外向きに突出している。この「ヒV」は
、徐々に低くなってフィルム保持部の末端に一部円形(
三日月形)になって終止する。この舌とヒレの距離(幅
)は、残りのフィルム保持部の横幅よりも長く、フィル
ム保持部が挿入されるスライド部の封筒の口よりも幅が
広い。
ーに関して、そのフィルム保持部の一横縁(端)には、
小さな「舌」が外むきに突出している。才た。ほかの横
端にあるヒレが外向きに突出している。この「ヒV」は
、徐々に低くなってフィルム保持部の末端に一部円形(
三日月形)になって終止する。この舌とヒレの距離(幅
)は、残りのフィルム保持部の横幅よりも長く、フィル
ム保持部が挿入されるスライド部の封筒の口よりも幅が
広い。
35:前記第31に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、そのフィルム保持部の前面には、露光窓と
は別の位置に細長い穴がある。この穴は、シートフィル
ムを露光窓の裏に挿入するためlこある。
ーに関して、そのフィルム保持部の前面には、露光窓と
は別の位置に細長い穴がある。この穴は、シートフィル
ムを露光窓の裏に挿入するためlこある。
36:前記第31に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、そのフィルム保持部の前面のフィルト出入
口に代って、もうひとつはかの方法でフィルムを挿入、
取り出すフィルム保持部がある。このフィルム保持部は
、露光用の窓とフィルム挿入、取り出しを兼用する窓で
ある。この窓の作り方は、窓の縦幅をシートフィルムの
縦幅より微大するが、その横幅はシートフィルムのそれ
よりは、多少短くする。そのためにシートフィルムの縦
端及び角をその窓に一方ずつ挿入することができる。
ーに関して、そのフィルム保持部の前面のフィルト出入
口に代って、もうひとつはかの方法でフィルムを挿入、
取り出すフィルム保持部がある。このフィルム保持部は
、露光用の窓とフィルム挿入、取り出しを兼用する窓で
ある。この窓の作り方は、窓の縦幅をシートフィルムの
縦幅より微大するが、その横幅はシートフィルムのそれ
よりは、多少短くする。そのためにシートフィルムの縦
端及び角をその窓に一方ずつ挿入することができる。
37:前記第31にのべた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、そのスライド部には、露出記録カードを挿
入するポケットがある。
ーに関して、そのスライド部には、露出記録カードを挿
入するポケットがある。
38:前記第31に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、そのフィルム保持部の一末角は、一部内形
に作られている。この一部内形は、スライド部に対して
斜めにフィルム保持部を挿入するためにある。
ーに関して、そのフィルム保持部の一末角は、一部内形
に作られている。この一部内形は、スライド部に対して
斜めにフィルム保持部を挿入するためにある。
39:前記第31に述べた弾力性のあるフィルム保持部
には、その−横端に小さな刻み込みが内部に向かってつ
けである。この刻み込みは、フィルム保持部が封筒条の
スライド部に挿入されるように一部的にフィルム保持部
の縦幅を必要充分に縮小するためである。
には、その−横端に小さな刻み込みが内部に向かってつ
けである。この刻み込みは、フィルム保持部が封筒条の
スライド部に挿入されるように一部的にフィルム保持部
の縦幅を必要充分に縮小するためである。
40:前記第31に述べた弾力性のあるフィルムホルダ
ーに関して、そのフィルム保持部の末端両面には、二重
のフラップが取り付けである。このフラップは、フィル
ム保持部がスライド部の円に完全に挿入されたときに内
部のシートフィルムが露光されないようにスライド部の
入口を密閉する。
ーに関して、そのフィルム保持部の末端両面には、二重
のフラップが取り付けである。このフラップは、フィル
ム保持部がスライド部の円に完全に挿入されたときに内
部のシートフィルムが露光されないようにスライド部の
入口を密閉する。
不発明によれば、フィルムホルダーのカサト量を実用上
最大限に縮小することができると共に、クリーニングを
簡単に行うことができる。またシートフィルムをより平
面に保持することができる。
最大限に縮小することができると共に、クリーニングを
簡単に行うことができる。またシートフィルムをより平
面に保持することができる。
第1図は本発明のフィルムボルダ−アダプターの一実施
例を示し、(a)は本発明のフィルムホルダーが入った
状態の斜視図、tb)は上半部の内面図、telは下半
部の内面図、第2図は第1図で示したフィルムホルダー
アダプターの横(長)断面図、第3図は第1図で示した
フィルムホルダーアダプターの縦(短)断面図、第4図
はフィルムホルダーアダプターのツメがフィルムホルダ
ーの末端のヒレの穴に連結している部分を示した断面図
、@5図は第1図で示したフィルムホルダーアダプター
と一緒に使用するフィルムホルダーの第1夾施例を示す
斜視図、第6図は第5図で示したフィルムホルダーのフ
ィルム保持部の分解斜視図、第7図は第5図で示したフ
ィルムホルダーのフィルム保持部の縦(短)のA−A線
断面図、第8図は第5図で示したフィルムホルダーのフ
ィルム保持部の横(長)断面斜視図、第9図は第5図で
示したフィルムホルダーのダークスライドの分解斜視図
、第10図は第9図で示したダークスライドの縦(長)
断面図、第11図は第9図で示したダークスライドの横
(長)断面図、第12図は第5図で示したフィルムホル
ダーの縦断面図、第13図は第5図で示したフィルムホ
ルダーの横断面図、第14図は第13図で示したフィル
ムホルダーのダークスライドがフィルム保持部の露光窓
を被露した位置まで引き出された部分の一部を示した横
断面図、第15図は第6図で示したフィルム保持部の最
上敷き材に代るデザインの斜視図、第16図は第15図
で示した最上敷き材を使ったフィルム保持部の縦断面図
、第17図は第15図で示した最上敷き材を使ったフィ
ルム保持部の横断面図、第18図は本発明のフィルムホ
ルダーの第2実施例を示す斜視図、第19図は第18図
で示したフィルムホルダーのフィルム保持部の分解斜視
図、第20図は第18図で示したフィルムホルダーの封
筒部の分解斜視図、第21図は第18図で示したフィル
ムホルダーの内部の細部を示した斜視断面図、第22図
は第19図で示したフィルム保持部の最上敷き材に代る
デザインの斜視図、第2330・・・フィルムホルダー
アダプター% 36・・・背板、 40・・・窓
、 41・・・細長い入口、49・・・入光防止塀物
、 51・・・コンパートメント、54・・・小サ
ナ穴、 60・・・フィルムホルダー、61・・・
フィルム保tlS、 62・・・シートフィルム
、 90・・・ダークスライド、99・・・V形の
溝、 120・・・フィルムホルダー、121・
・・フィルム保持部、 127・・・穴、140・
・・黒封筒。 手続補正書(自発) 平成元年1月18日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1 事件の表示 昭和63年特許願第282661号 2 発明の名称 大型カメラのフィルムホルダー及びそ
のアダプター 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国ミズリー州63130セント、ル
イス パージング アベニュー7360番 氏名 熊埜御堂 真− 4代理人 住所 東京都渋谷区代々木2丁目20番2号明細書の発
明の詳細な説明の欄、 図面。 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲 別紙の通り (2)明細書第4頁第15行目に「フォルダー」とある
を「フィルムホルダー」に訂正する。 (3)明細書第21頁第4行目の「幅は」と「中間敷き
材64」の間に「、中間敷き材64の窓67の縦(短)
幅と同じであるが、その横幅は」を加入する。 (4)明細書第22頁第1行目に「斜線形部」とあるな
「斜線形部」に訂正する。 (5)明細書第24頁第3行目に「溝85」とあるを「
溝85を作るフラップ71」に訂正する。 (6)明細書第30頁第11行目から第12行目に「フ
ィルムホルダー60内の」とあるを「露光前にダークス
ライドのバンパー94が」に訂正する。 (7)明細書第31頁第15行目に「止まで」とあるを
「止るまで」に訂正する。 (8)明細書第32頁第8行目の「(第19図)。」と
「最下敷き材124」の間に下記の文を加入する。 「 またフィルム保持部121は、敷き材124を共用
背材として敷き材122.123をサンドイッチ状に敷
き材124の両面に貼り付けることによって、1枚保持
から2枚保持(シートフィルム)のフィルム保持部にす
ることができる。また2枚のシートフィルムを背中合せ
に保持することによってシートフィルムの平面性も増加
する。勿論、フィルム保持部121の敷き数は3枚から
5枚に増えるが、敷き材122.124は0.004イ
ンチ(0、1mm) 、敷き材123は0.008イン
チ(0,2mm)の材料を使っているので、総合的には
50枚のフィルムホルダー120で100枚のシートフ
ィルムを携帯することができ、その合計厚さも2.5イ
ンチ(6,3cm)に縮少することができる。このこと
は、従来のフィルムホルダーに比べると殆ど10分の−
の厚さに縮少されることになる。」 (8)明細書第33頁第19行目に「熱封筒140に」
とあるを「熱封筒140の」に訂正する。 (lO)明細書第36頁第1行目に「こと」とあるを削
除する。 (11)明細書第38頁第14行目に「クレーム第四」
とあるを「前記第4」に訂正する。 (12)明細書第40頁第2行目に「不完全」とあるな
「完全」に訂正する。 (13)明細書第45頁第13行目の「ライド部の」と
「前面」の間に「厚さとほぼ同様である。 スライド部の」を加入する。 (14)明細書第46頁第16行目に「形成」とあるを
「が形成」に訂正する。 (15)明細書第47頁第11行目に「フィルムホルダ
」とあるな「アダプタ」に訂正する。 (18)明細書第47頁第16行目に「弾力性」とある
を「弾力性の」に訂正する。 (17)図面において、第13図を別紙のように訂正す
る。 特許請求の範囲 (1) シートフィルムを保持する弾力性のある薄い
フィルムホルダーを内部に確保する入れ物で、この入れ
物は、蓋のあいた箱のように内部の空間を限定するもの
であり、大型カメラで撮影するときに光が外部から内部
を通ってシートフィルムを露光するようにシートフィル
ムと同形の長方形の第1の窓と、外部から内部へ前記フ
ィルムホルダーを挿入、引き出すための第2の細長い出
入り口と、外部から内部へ光が漏れないように前記出入
り口に設けられた入光防止物と、前記入れ物の底となる
と共に、前記フィル11ホルダーを置く背板と、この背
板に前記フィルムホルダーを平面に吸い付ける真空装置
と、前記フィルムホルダーの出入り口の反対側の末端に
前記出入り口につながって設けられた小さな別室と、前
記入れ物の内部空間から前記別室に通り、前記フィルム
ホルダーの末端の一部が挿入される第3の細長い入口と
、前記別室に内蔵され、挿入されたフィルムホルダーの
一部に連結する仕掛けと連結を外す仕掛けの連結装置と
を備えていることを特徴とする大型カメラのフィルムホ
ルダーアダプター。 (2) シートフィルムを一定の場所に保持するため
の比較的に弾力性のある平担なフィルム保持部と、この
フィルム保持部と相互にくみあって横に滑動するような
誘導装置が作られた比較的に弾力性のある薄いスライド
部とを有し、前記フィルム保持部は、前面にはシートフ
ィルムの出入りができ、内部のシートフィルムを露光す
るための大きな窓があり、後面は背板から光が通過して
内部のシートフィルムを露光しないよう栓完全不透明と
なっており、前記スライド部は、フィルム保持部に対し
て第1の位置にあるときほ、フィルム保持部の窓を完全
にカバーし、内部のシートフィルムを露光するために第
2の位置に移動されると少なくともフィルム保持部の窓
の一部を被露することを特徴とする大型カメラのフィル
ムホルダー。 (3) シートフィルムの入出りができ、シートフィ
ルムを一定の場所に平面に保つために充分に比較的に弾
力性がある硬質で平担な材料よりなる・ フィルム保
持部と、封筒の形をした比較的に弾力性ある完全に不透
明なスライド部とを有し、前記フィルム保持部は、前部
にはシートフィルムを収容できる空間があり、撮影する
ときに前記空間を通して露光し、後部にはフィルムホル
ダーの背板に設けられた多数の穴と同じ位置に設けられ
た多数の小さな穴が配置され、フィルムホルダーをアダ
プター内に完全に挿入したときにフィルム保持部の前記
穴とアダプターの穴は一致するようになっており、前記
スライド部は、フィルム保持部に対して第1の位置にあ
るときは前後両方からくル光カシートフィルムを露光し
ないようにフィルム保持部を完全にカバーし、シートフ
ィルムを露光するために第2の位置に移動させると少な
くともフィルム保持部の一部を被露することを特徴とす
る大型カメラのフィルムホルダー。
例を示し、(a)は本発明のフィルムホルダーが入った
状態の斜視図、tb)は上半部の内面図、telは下半
部の内面図、第2図は第1図で示したフィルムホルダー
アダプターの横(長)断面図、第3図は第1図で示した
フィルムホルダーアダプターの縦(短)断面図、第4図
はフィルムホルダーアダプターのツメがフィルムホルダ
ーの末端のヒレの穴に連結している部分を示した断面図
、@5図は第1図で示したフィルムホルダーアダプター
と一緒に使用するフィルムホルダーの第1夾施例を示す
斜視図、第6図は第5図で示したフィルムホルダーのフ
ィルム保持部の分解斜視図、第7図は第5図で示したフ
ィルムホルダーのフィルム保持部の縦(短)のA−A線
断面図、第8図は第5図で示したフィルムホルダーのフ
ィルム保持部の横(長)断面斜視図、第9図は第5図で
示したフィルムホルダーのダークスライドの分解斜視図
、第10図は第9図で示したダークスライドの縦(長)
断面図、第11図は第9図で示したダークスライドの横
(長)断面図、第12図は第5図で示したフィルムホル
ダーの縦断面図、第13図は第5図で示したフィルムホ
ルダーの横断面図、第14図は第13図で示したフィル
ムホルダーのダークスライドがフィルム保持部の露光窓
を被露した位置まで引き出された部分の一部を示した横
断面図、第15図は第6図で示したフィルム保持部の最
上敷き材に代るデザインの斜視図、第16図は第15図
で示した最上敷き材を使ったフィルム保持部の縦断面図
、第17図は第15図で示した最上敷き材を使ったフィ
ルム保持部の横断面図、第18図は本発明のフィルムホ
ルダーの第2実施例を示す斜視図、第19図は第18図
で示したフィルムホルダーのフィルム保持部の分解斜視
図、第20図は第18図で示したフィルムホルダーの封
筒部の分解斜視図、第21図は第18図で示したフィル
ムホルダーの内部の細部を示した斜視断面図、第22図
は第19図で示したフィルム保持部の最上敷き材に代る
デザインの斜視図、第2330・・・フィルムホルダー
アダプター% 36・・・背板、 40・・・窓
、 41・・・細長い入口、49・・・入光防止塀物
、 51・・・コンパートメント、54・・・小サ
ナ穴、 60・・・フィルムホルダー、61・・・
フィルム保tlS、 62・・・シートフィルム
、 90・・・ダークスライド、99・・・V形の
溝、 120・・・フィルムホルダー、121・
・・フィルム保持部、 127・・・穴、140・
・・黒封筒。 手続補正書(自発) 平成元年1月18日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1 事件の表示 昭和63年特許願第282661号 2 発明の名称 大型カメラのフィルムホルダー及びそ
のアダプター 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国ミズリー州63130セント、ル
イス パージング アベニュー7360番 氏名 熊埜御堂 真− 4代理人 住所 東京都渋谷区代々木2丁目20番2号明細書の発
明の詳細な説明の欄、 図面。 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲 別紙の通り (2)明細書第4頁第15行目に「フォルダー」とある
を「フィルムホルダー」に訂正する。 (3)明細書第21頁第4行目の「幅は」と「中間敷き
材64」の間に「、中間敷き材64の窓67の縦(短)
幅と同じであるが、その横幅は」を加入する。 (4)明細書第22頁第1行目に「斜線形部」とあるな
「斜線形部」に訂正する。 (5)明細書第24頁第3行目に「溝85」とあるを「
溝85を作るフラップ71」に訂正する。 (6)明細書第30頁第11行目から第12行目に「フ
ィルムホルダー60内の」とあるを「露光前にダークス
ライドのバンパー94が」に訂正する。 (7)明細書第31頁第15行目に「止まで」とあるを
「止るまで」に訂正する。 (8)明細書第32頁第8行目の「(第19図)。」と
「最下敷き材124」の間に下記の文を加入する。 「 またフィルム保持部121は、敷き材124を共用
背材として敷き材122.123をサンドイッチ状に敷
き材124の両面に貼り付けることによって、1枚保持
から2枚保持(シートフィルム)のフィルム保持部にす
ることができる。また2枚のシートフィルムを背中合せ
に保持することによってシートフィルムの平面性も増加
する。勿論、フィルム保持部121の敷き数は3枚から
5枚に増えるが、敷き材122.124は0.004イ
ンチ(0、1mm) 、敷き材123は0.008イン
チ(0,2mm)の材料を使っているので、総合的には
50枚のフィルムホルダー120で100枚のシートフ
ィルムを携帯することができ、その合計厚さも2.5イ
ンチ(6,3cm)に縮少することができる。このこと
は、従来のフィルムホルダーに比べると殆ど10分の−
の厚さに縮少されることになる。」 (8)明細書第33頁第19行目に「熱封筒140に」
とあるを「熱封筒140の」に訂正する。 (lO)明細書第36頁第1行目に「こと」とあるを削
除する。 (11)明細書第38頁第14行目に「クレーム第四」
とあるを「前記第4」に訂正する。 (12)明細書第40頁第2行目に「不完全」とあるな
「完全」に訂正する。 (13)明細書第45頁第13行目の「ライド部の」と
「前面」の間に「厚さとほぼ同様である。 スライド部の」を加入する。 (14)明細書第46頁第16行目に「形成」とあるを
「が形成」に訂正する。 (15)明細書第47頁第11行目に「フィルムホルダ
」とあるな「アダプタ」に訂正する。 (18)明細書第47頁第16行目に「弾力性」とある
を「弾力性の」に訂正する。 (17)図面において、第13図を別紙のように訂正す
る。 特許請求の範囲 (1) シートフィルムを保持する弾力性のある薄い
フィルムホルダーを内部に確保する入れ物で、この入れ
物は、蓋のあいた箱のように内部の空間を限定するもの
であり、大型カメラで撮影するときに光が外部から内部
を通ってシートフィルムを露光するようにシートフィル
ムと同形の長方形の第1の窓と、外部から内部へ前記フ
ィルムホルダーを挿入、引き出すための第2の細長い出
入り口と、外部から内部へ光が漏れないように前記出入
り口に設けられた入光防止物と、前記入れ物の底となる
と共に、前記フィル11ホルダーを置く背板と、この背
板に前記フィルムホルダーを平面に吸い付ける真空装置
と、前記フィルムホルダーの出入り口の反対側の末端に
前記出入り口につながって設けられた小さな別室と、前
記入れ物の内部空間から前記別室に通り、前記フィルム
ホルダーの末端の一部が挿入される第3の細長い入口と
、前記別室に内蔵され、挿入されたフィルムホルダーの
一部に連結する仕掛けと連結を外す仕掛けの連結装置と
を備えていることを特徴とする大型カメラのフィルムホ
ルダーアダプター。 (2) シートフィルムを一定の場所に保持するため
の比較的に弾力性のある平担なフィルム保持部と、この
フィルム保持部と相互にくみあって横に滑動するような
誘導装置が作られた比較的に弾力性のある薄いスライド
部とを有し、前記フィルム保持部は、前面にはシートフ
ィルムの出入りができ、内部のシートフィルムを露光す
るための大きな窓があり、後面は背板から光が通過して
内部のシートフィルムを露光しないよう栓完全不透明と
なっており、前記スライド部は、フィルム保持部に対し
て第1の位置にあるときほ、フィルム保持部の窓を完全
にカバーし、内部のシートフィルムを露光するために第
2の位置に移動されると少なくともフィルム保持部の窓
の一部を被露することを特徴とする大型カメラのフィル
ムホルダー。 (3) シートフィルムの入出りができ、シートフィ
ルムを一定の場所に平面に保つために充分に比較的に弾
力性がある硬質で平担な材料よりなる・ フィルム保
持部と、封筒の形をした比較的に弾力性ある完全に不透
明なスライド部とを有し、前記フィルム保持部は、前部
にはシートフィルムを収容できる空間があり、撮影する
ときに前記空間を通して露光し、後部にはフィルムホル
ダーの背板に設けられた多数の穴と同じ位置に設けられ
た多数の小さな穴が配置され、フィルムホルダーをアダ
プター内に完全に挿入したときにフィルム保持部の前記
穴とアダプターの穴は一致するようになっており、前記
スライド部は、フィルム保持部に対して第1の位置にあ
るときは前後両方からくル光カシートフィルムを露光し
ないようにフィルム保持部を完全にカバーし、シートフ
ィルムを露光するために第2の位置に移動させると少な
くともフィルム保持部の一部を被露することを特徴とす
る大型カメラのフィルムホルダー。
Claims (3)
- (1)シートフィルムを保持する弾力性のある薄いフィ
ルムホルダーを内部に確保する入れ物で、この入れ物は
、蓋のあいた箱のように内部の空間を限定するものであ
り、大型カメラで撮影するときに光が外部から内部を通
ってシートフィルムを露光するようにシートフィルムと
同形の長方形の第1の窓と、外部から内部へ前記フィル
ムホルダーを挿入、引き出すための第2の細長い出入り
口と、外部から内部へ光が漏れないように前記出入り口
に設けられた入光防止物と、前記入れ物の底となると共
に、前記フィルムホルダーを置く背板と、この背板に前
記フィルムホルダーを平面に吸い付ける真空装置と、前
記フィルムホルダーの出入り口の反対側の末端に前記出
入り口につながって設けられた小さな別室と、前記入れ
物の内部空間から前記別室に通り、前記フィルムホルダ
ーの末端の一部が挿入される第3の細長い入口と、前記
別室に内蔵され、挿入されたフィルムホルダーの一部に
連結する仕掛けと連結を外す仕掛けの連結装置とを備え
ていることを特徴とする大型カメラのフィルムホルダー
アダプター。 - (2)シートフィルムを一定の場所に保持するための比
較的に弾力性のある平担なフィルム保持部と、このフィ
ルム保持部と相互にくみあって横に滑動するような誘導
装置が作られた比較的に弾力性のある薄いスライド部と
を有し、前記フィルム保持部は、前面にはシートフィル
ムの出入りができ、内部のシートフィルムを露光するた
めの大きな窓があり、後面は背板から光が通過して内部
のシートフィルムを露光しないように不完全不透明とな
っており、前記スライド部は、フィルム保持部に対して
第1の位置にあるときほ、フィルム保持部の窓を完全に
カバーし、内部のシートフィルムを露光するために第2
の位置に移動されると少なくともフィルム保持部の窓の
一部を被露することを特徴とする大型カメラのフィルム
ホルダー。 - (3)シートフィルムの入出りができ、シートフィルム
を一定の場所に平面に保つために充分に比較的に弾力性
がある硬質で平担な材料よりなるフィルム保持部と、封
筒の形をした比較的に弾力性ある完全に不透明なスライ
ド部とを有し、前記フィルム保持部は、前部にはシート
フィルムを収容できる空間があり、撮影するときに前記
空間を通して露光し、後部にはフィルムホルダーの背板
に設けられた多数の穴と同じ位置に設けられた多数の小
さな穴が配置され、フィルムホルダーをアダプター内に
完全に挿入したときにフィルム保持部の前記穴とアダプ
ターの穴は一致するようになっており、前記スライド部
は、フィルム保持部に対して第1の位置にあるときは前
後両方からくる光がシートフィルムを露光しないように
フィルム保持部を完全にカバーし、シートフィルムを露
光するために第2の位置に移動させると少なくともフィ
ルム保持部の一部を被露することを特徴とする大型カメ
ラのフィルムホルダー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/119,802 US4804989A (en) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Thin, large format film holder and adapter therefor |
| US119,802 | 1987-11-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250935A true JPH01250935A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=22386507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282661A Pending JPH01250935A (ja) | 1987-11-12 | 1988-11-10 | 大型カメラのフィルムホルダー及びそのアダプター |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| US (1) | US4804989A (ja) |
| EP (1) | EP0316258A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01250935A (ja) |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
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| US5541689A (en) * | 1992-06-25 | 1996-07-30 | Shimoda; Harutada | Plate frame for use in large-format camera enabling mounting of a smaller size film holder |
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|---|---|---|---|---|
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- 1988-11-10 EP EP19880630203 patent/EP0316258A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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