JPH0125156Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125156Y2 JPH0125156Y2 JP1983078441U JP7844183U JPH0125156Y2 JP H0125156 Y2 JPH0125156 Y2 JP H0125156Y2 JP 1983078441 U JP1983078441 U JP 1983078441U JP 7844183 U JP7844183 U JP 7844183U JP H0125156 Y2 JPH0125156 Y2 JP H0125156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corner
- washbasin
- counter
- mirror body
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は設備ユニツト、詳しくはユニツトルー
ム内にカウンターに懸吊支持させて配備する洗面
器と、防水パン上に直接載置する浴槽及び便器を
設けてなるユニツトバスルームに関する。
ム内にカウンターに懸吊支持させて配備する洗面
器と、防水パン上に直接載置する浴槽及び便器を
設けてなるユニツトバスルームに関する。
従来、この種のユニツトバスルームとしては本
件出願人が先に出願された実開昭56−98952号公
報のユニツトバスルームが存在している。しかし
乍ら、斯るユニツトバスルームは浴槽が配備され
た他側壁面と対向する一側壁面よりこの一側壁面
の両側コーナーの両側壁面間に亘る長さのカウン
ターを前方突出状に取付け、このカウンター上方
の前記一側壁面より前方突出状に鏡体を設けて該
一側壁面との間に形成した裏面空間部内に照明燈
を設けると共に鏡体(三面鏡)の擺動部背後に備
品収納部を設けた構成、即ち図面から明らかな様
にカウンターの長さと略同じ幅の鏡体を前方に突
出配備して該鏡体の背後に照明燈及び備品収納部
用の裏面空間部を形成する構成であるために、洗
面器を懸吊支持するカウンターを、前記鏡体の前
方への突出量に応じて洗面器の使用に支障を来た
さない様に前方へ突出させなければならず、結果
として一側壁面の両側コーナー側壁面間に亘るカ
ウンターの突出によつて洗面器、浴槽、便器三者
のルーム内共用スペースが狭くなつてしまう不都
合を招くばかりか、カウンター前端縁の接近によ
つて便器の使用時に側方からの圧迫感を与えてし
まう不都合を招く虞れがあつた。
件出願人が先に出願された実開昭56−98952号公
報のユニツトバスルームが存在している。しかし
乍ら、斯るユニツトバスルームは浴槽が配備され
た他側壁面と対向する一側壁面よりこの一側壁面
の両側コーナーの両側壁面間に亘る長さのカウン
ターを前方突出状に取付け、このカウンター上方
の前記一側壁面より前方突出状に鏡体を設けて該
一側壁面との間に形成した裏面空間部内に照明燈
を設けると共に鏡体(三面鏡)の擺動部背後に備
品収納部を設けた構成、即ち図面から明らかな様
にカウンターの長さと略同じ幅の鏡体を前方に突
出配備して該鏡体の背後に照明燈及び備品収納部
用の裏面空間部を形成する構成であるために、洗
面器を懸吊支持するカウンターを、前記鏡体の前
方への突出量に応じて洗面器の使用に支障を来た
さない様に前方へ突出させなければならず、結果
として一側壁面の両側コーナー側壁面間に亘るカ
ウンターの突出によつて洗面器、浴槽、便器三者
のルーム内共用スペースが狭くなつてしまう不都
合を招くばかりか、カウンター前端縁の接近によ
つて便器の使用時に側方からの圧迫感を与えてし
まう不都合を招く虞れがあつた。
本考案はこの様な従来事情に鑑みてなされたも
のであり、その解決しようとする技術的課題は、
ユニツトルーム内にカウンターに懸吊支持させて
配備する洗面器と、防水パン上に載置させて配備
する浴槽及び便器を有する設備ユニツトに於い
て、ユニツトルームのルーム内コーナー部を有効
に利用して該コーナー部に洗面器を懸吊支持させ
るカウンターを取付けると共に、洗面器上方の同
コーナー部に鏡体を取付けた構成として洗面器、
浴槽、便器三者のルーム内共用スペースが狭くな
るのを最小限に抑え、しかも洗顔用、入浴用の備
品を鏡体の裏に収納して置くことができ、又照明
燈から照射される光源がじかに使用者の目に入ら
ない間接照明によりルーム内を照らすことができ
る様にした設備ユニツトを提供することにある。
のであり、その解決しようとする技術的課題は、
ユニツトルーム内にカウンターに懸吊支持させて
配備する洗面器と、防水パン上に載置させて配備
する浴槽及び便器を有する設備ユニツトに於い
て、ユニツトルームのルーム内コーナー部を有効
に利用して該コーナー部に洗面器を懸吊支持させ
るカウンターを取付けると共に、洗面器上方の同
コーナー部に鏡体を取付けた構成として洗面器、
浴槽、便器三者のルーム内共用スペースが狭くな
るのを最小限に抑え、しかも洗顔用、入浴用の備
品を鏡体の裏に収納して置くことができ、又照明
燈から照射される光源がじかに使用者の目に入ら
ない間接照明によりルーム内を照らすことができ
る様にした設備ユニツトを提供することにある。
上記課題を解決するために本考案が講じる技術
的手段は、洗面器を懸吊支持させるカウンターを
少なくともユニツトルームの対向する一側壁面側
のコーナー部より前方へ突出状に取付けて該コー
ナー部の前方に洗面器を設け、他側壁面側には浴
槽を設けると共に、この浴槽と前記洗面器との間
に位置させて便器を設け、且つ前記コーナー部の
洗面器上方のコーナー両壁面間に亘つて鏡体を片
開き又は両開き自在に取付けてその鏡体の背後に
上下開放のコーナー空間部を形成し、このコーナ
ー空間部内に照明燈又は備品収納部或いは照明燈
と備品収納部との両者を設けたことである。
的手段は、洗面器を懸吊支持させるカウンターを
少なくともユニツトルームの対向する一側壁面側
のコーナー部より前方へ突出状に取付けて該コー
ナー部の前方に洗面器を設け、他側壁面側には浴
槽を設けると共に、この浴槽と前記洗面器との間
に位置させて便器を設け、且つ前記コーナー部の
洗面器上方のコーナー両壁面間に亘つて鏡体を片
開き又は両開き自在に取付けてその鏡体の背後に
上下開放のコーナー空間部を形成し、このコーナ
ー空間部内に照明燈又は備品収納部或いは照明燈
と備品収納部との両者を設けたことである。
本考案の実施の一例を図面に基づいて説明する
と、ユニツトルームAは防水パン1の周縁に側壁
2を立設組立てて平面矩形状に囲繞形成すると共
に、その上部開口を天井壁3にて被蓋せしめてな
り、このユニツトルームAの対向せる短辺一側壁
面2a側のコーナー部より前方へ突出状にカウン
ターBを取付けて洗面器Cを配備すると共に、短
辺他側壁面2b側の防水パン1上に浴槽Dを固定
的に載置配備し且つこの浴槽DとカウンターBに
懸吊支持させた前記洗面器Cとの間における防水
パン1上に便器Eを固定的に載置配備する。
と、ユニツトルームAは防水パン1の周縁に側壁
2を立設組立てて平面矩形状に囲繞形成すると共
に、その上部開口を天井壁3にて被蓋せしめてな
り、このユニツトルームAの対向せる短辺一側壁
面2a側のコーナー部より前方へ突出状にカウン
ターBを取付けて洗面器Cを配備すると共に、短
辺他側壁面2b側の防水パン1上に浴槽Dを固定
的に載置配備し且つこの浴槽DとカウンターBに
懸吊支持させた前記洗面器Cとの間における防水
パン1上に便器Eを固定的に載置配備する。
上記カウンターBは、ユニツトルームAの短辺
一側壁面2aからその壁面2a一側のコーナー部
を介して長辺一側壁面2cへと亘り該両壁面2
a,2cより前方突出状に固着装備される平面略
L字形に形成され、その前端縁b1のコーナーを前
方へ延設突出させて両側の物置きカウンター部
b2,b2間に傾斜状に連設させた洗面器吊持部b3を
形成してなる。
一側壁面2aからその壁面2a一側のコーナー部
を介して長辺一側壁面2cへと亘り該両壁面2
a,2cより前方突出状に固着装備される平面略
L字形に形成され、その前端縁b1のコーナーを前
方へ延設突出させて両側の物置きカウンター部
b2,b2間に傾斜状に連設させた洗面器吊持部b3を
形成してなる。
そして、カウンターBの洗面器吊持部b3の吊持
孔4に落し込み吊持されて配備された洗面器C上
方における短辺一側壁面2aと長辺一側壁面2c
とのコーナー部両壁面2a,2c間に亘つてカウ
ンターB前端縁b1の傾斜縁部b101と平行関係で鏡
体Fを片開き又は両開き自在に取付けてこの鏡体
Fの背後に上下開放で平面略三角形状に区画され
たコーナー空間部Gを形成する(第2図参照)。
孔4に落し込み吊持されて配備された洗面器C上
方における短辺一側壁面2aと長辺一側壁面2c
とのコーナー部両壁面2a,2c間に亘つてカウ
ンターB前端縁b1の傾斜縁部b101と平行関係で鏡
体Fを片開き又は両開き自在に取付けてこの鏡体
Fの背後に上下開放で平面略三角形状に区画され
たコーナー空間部Gを形成する(第2図参照)。
鏡体Fはその前面又は前面と背面との両面を鏡
面F1としてなり、洗面器C後方のカウンターB
の上面と天井壁3の下面との間に夫々所望の隙間
にて開口する投射口5を形成する様に開閉具、例
えば蝶番6等を介して片開き自在に取付けて背後
のコーナー空間部G内に取付けた照明燈Hから照
射される光が鏡体Fの上下投射口5よりユニツト
ルームA内に投射される様に構成して成る(第3
図参照)。
面F1としてなり、洗面器C後方のカウンターB
の上面と天井壁3の下面との間に夫々所望の隙間
にて開口する投射口5を形成する様に開閉具、例
えば蝶番6等を介して片開き自在に取付けて背後
のコーナー空間部G内に取付けた照明燈Hから照
射される光が鏡体Fの上下投射口5よりユニツト
ルームA内に投射される様に構成して成る(第3
図参照)。
照明燈Hは螢光灯など任意のものであつて、コ
ーナー空間部G内に取付ける。
ーナー空間部G内に取付ける。
尚、便器EはユニツトルームAの長辺一側壁面
2cに沿うカウンターBの一側の物置きカウンタ
ー部b2の前端縁b1より防水パン1上に向けて垂設
した化粧板等の前面目隠し板7に背中合せ状態で
配備する。
2cに沿うカウンターBの一側の物置きカウンタ
ー部b2の前端縁b1より防水パン1上に向けて垂設
した化粧板等の前面目隠し板7に背中合せ状態で
配備する。
而して、上記した構成の実施例によれば、ユニ
ツトルームAの短辺一側壁面2aからコーナー部
を介して長辺一側壁面2cに沿い前方突出状に配
備したカウンターBの前端縁b1コーナーを利用し
て洗面器Cを吊持配備してなるから、ユニツトル
ームA内における洗面器C、浴槽D、便器E三者
の共用スペースを狭くするといつた大きな変化は
なく、洗面器C上方の鏡体Fの背後に区画形成し
たコーナー空間部GからユニツトルームA内を間
接照明によつて照らすことができるものである。
ツトルームAの短辺一側壁面2aからコーナー部
を介して長辺一側壁面2cに沿い前方突出状に配
備したカウンターBの前端縁b1コーナーを利用し
て洗面器Cを吊持配備してなるから、ユニツトル
ームA内における洗面器C、浴槽D、便器E三者
の共用スペースを狭くするといつた大きな変化は
なく、洗面器C上方の鏡体Fの背後に区画形成し
たコーナー空間部GからユニツトルームA内を間
接照明によつて照らすことができるものである。
第4図、第5図は鏡体Fの背後に設けたコーナ
ー空間部G内に洗顔用、入浴用などの備品を収納
する備品収納部Iを設けたもので、該備品収納部
Iは多段状に区画せしめた収納棚となる。尚、こ
の備品収納部Iは該収納棚形態に限定されるもの
ではない。又備品収納部Iを設けた形態にした場
合には鏡体Fの前面は勿論、背面も鏡面F2とし
て鏡体Fを開けた状態(第4図二点鎖線)でも鏡
を使用できるようにする。第6図、第7図は前記
鏡体Fを両開き自在に取付けた形態を示したもの
である。
ー空間部G内に洗顔用、入浴用などの備品を収納
する備品収納部Iを設けたもので、該備品収納部
Iは多段状に区画せしめた収納棚となる。尚、こ
の備品収納部Iは該収納棚形態に限定されるもの
ではない。又備品収納部Iを設けた形態にした場
合には鏡体Fの前面は勿論、背面も鏡面F2とし
て鏡体Fを開けた状態(第4図二点鎖線)でも鏡
を使用できるようにする。第6図、第7図は前記
鏡体Fを両開き自在に取付けた形態を示したもの
である。
第8図、第9図はカウンターBをユニツトルー
ムAの短辺一側壁面2aと長辺一側壁面2cとの
コーナー部より前方突出状に固着装備して洗面器
Cを吊持配備する様に平面略三角形状に形成し、
且つコーナー空間部Gの下部対向位置にカウンタ
ーB1下に抜ける投射口8が開口形成される様に
その後端縁コーナーを切欠してなり、斯る実施例
においては前面目隠し板7を垂設装着せずにカウ
ンターB1を取付けてコーナー空間部Gの備品収
納部Iの下面に取付けた照明燈Hから照射される
光が投射口8より使用者の足元に投射される様に
構成して、安心且つ快適にルーム内を使用できる
様にして成る。
ムAの短辺一側壁面2aと長辺一側壁面2cとの
コーナー部より前方突出状に固着装備して洗面器
Cを吊持配備する様に平面略三角形状に形成し、
且つコーナー空間部Gの下部対向位置にカウンタ
ーB1下に抜ける投射口8が開口形成される様に
その後端縁コーナーを切欠してなり、斯る実施例
においては前面目隠し板7を垂設装着せずにカウ
ンターB1を取付けてコーナー空間部Gの備品収
納部Iの下面に取付けた照明燈Hから照射される
光が投射口8より使用者の足元に投射される様に
構成して、安心且つ快適にルーム内を使用できる
様にして成る。
尚、本実施例におけるユニツトバスルームは図
示した如く浴槽D、便器E、洗面器Cをユニツト
ルームAの長辺一側壁2cに沿わせて夫々配備せ
しめてなることによつて、浴槽D、便器E、洗面
器C夫々への水回り配管を1つの壁面の背後から
行なうことができるため、その配管作業性が大で
あり、簡便である。
示した如く浴槽D、便器E、洗面器Cをユニツト
ルームAの長辺一側壁2cに沿わせて夫々配備せ
しめてなることによつて、浴槽D、便器E、洗面
器C夫々への水回り配管を1つの壁面の背後から
行なうことができるため、その配管作業性が大で
あり、簡便である。
本考案の設備ユニツトは叙上の如く構成してな
るから、下記の作用効果を奏する。
るから、下記の作用効果を奏する。
洗面器を懸吊支持させるカウンターをユニツ
トルームの少なくとも対向する一側壁面側のコ
ーナー部より前方へ突出状に取付けて該コーナ
ー部の前方に洗面器を設け、この洗面器の上方
におけるコーナー部の両壁面間に亘つて鏡体を
片開き又は両開か自在に取付けて洗面器後方の
鏡体の背後に、ユニツトルーム内を間接照明に
て照らす照明燈又は洗顔用、入浴用の備品を収
納する備品収納部或いは照明燈と備品収納部と
の両者を内設装備するコーナー空間部を形成す
る様にしてなるから、鏡体の取付けによつてカ
ウンターの前方への突出量を大きくしてもコー
ナー部からの突出によつてユニツトルームの他
側壁面側に設けた浴槽、この浴槽と洗面器との
間に設けた便器三者のルーム内共用スペースに
変化を与えることはない。従つて、ルーム内に
配備された洗面器、浴槽、便器三者のルーム内
共用スペースを狭くすることなく、洗顔用、入
浴用の備品を鏡体の裏に使納できると共に、光
源がじかに使用者の目に入らない間接照明によ
つてルーム内を照らすことが出来る。
トルームの少なくとも対向する一側壁面側のコ
ーナー部より前方へ突出状に取付けて該コーナ
ー部の前方に洗面器を設け、この洗面器の上方
におけるコーナー部の両壁面間に亘つて鏡体を
片開き又は両開か自在に取付けて洗面器後方の
鏡体の背後に、ユニツトルーム内を間接照明に
て照らす照明燈又は洗顔用、入浴用の備品を収
納する備品収納部或いは照明燈と備品収納部と
の両者を内設装備するコーナー空間部を形成す
る様にしてなるから、鏡体の取付けによつてカ
ウンターの前方への突出量を大きくしてもコー
ナー部からの突出によつてユニツトルームの他
側壁面側に設けた浴槽、この浴槽と洗面器との
間に設けた便器三者のルーム内共用スペースに
変化を与えることはない。従つて、ルーム内に
配備された洗面器、浴槽、便器三者のルーム内
共用スペースを狭くすることなく、洗顔用、入
浴用の備品を鏡体の裏に使納できると共に、光
源がじかに使用者の目に入らない間接照明によ
つてルーム内を照らすことが出来る。
鏡体の取付け位置に伴うカウンターの延長突
出は浴槽と洗面器との間に配備した便器側に近
ずくことがないため、便器の使用時に側方から
の圧迫感を与えることはない。
出は浴槽と洗面器との間に配備した便器側に近
ずくことがないため、便器の使用時に側方から
の圧迫感を与えることはない。
依つて所期の目的を達成し得る。
第1図乃至第3図は本考案設備ユニツトの第1
実施例を示し、第1図はその縦断正面図、第2図
は第1図の()−()線断面図、第3図は第2
図の()−()線断面図、第4図、第5図は第
2実施例を示し、第4図は要部を示す横断平面
図、第5図は第4図の()−()線断面図、第
6図、第7図は鏡体を両方開き自在とした第3実
施例を示し、第6図は要部の横断平面図、第7図
は第6図の()−()線断面図、第8図、第9
図は備品収納部と照明燈とを設けた第4実施例を
示し、第8図は要部の横断平面図、第9図は第8
図の()−()線断面図である。 図中、A……ユニツトルーム、B……カウンタ
ー、C……洗面器、D……浴槽、E……便器、F
……鏡体、G……コーナー空間部、H……照明
燈、I……備品収納部、1……防水パン、2a,
2b,2c……側壁面。
実施例を示し、第1図はその縦断正面図、第2図
は第1図の()−()線断面図、第3図は第2
図の()−()線断面図、第4図、第5図は第
2実施例を示し、第4図は要部を示す横断平面
図、第5図は第4図の()−()線断面図、第
6図、第7図は鏡体を両方開き自在とした第3実
施例を示し、第6図は要部の横断平面図、第7図
は第6図の()−()線断面図、第8図、第9
図は備品収納部と照明燈とを設けた第4実施例を
示し、第8図は要部の横断平面図、第9図は第8
図の()−()線断面図である。 図中、A……ユニツトルーム、B……カウンタ
ー、C……洗面器、D……浴槽、E……便器、F
……鏡体、G……コーナー空間部、H……照明
燈、I……備品収納部、1……防水パン、2a,
2b,2c……側壁面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ユニツトルーム内にカウンターに懸吊支持さ
せて配備する洗面器と、防水パン上に載置させ
て配備する浴槽及び便器を有する設備ユニツト
に於いて、少なくとも前記カウンターをユニツ
トルームの対向する一側壁面側のコーナー部よ
り前方へ突出状に取付けて該コーナー部の前方
に洗面器を設け、他側壁面側には浴槽を設ける
と共に、この浴槽と前記洗面器との間に位置さ
せて便器を設け、且つ前記コーナー部の洗面器
上方のコーナー両壁面間に亘つて鏡体を片開き
又は両開き自在に取付けてその鏡体の背後に上
下開放のコーナー空間部を形成し、このコーナ
ー空間部内に照明燈又は備品収納部或いは照明
燈と備品収納部との両者を設けてなる設備ユニ
ツト。 (2) 前記鏡体が前面及び背面を鏡面とした前記実
用新案登録請求の範囲第1項記載の設備ユニツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844183U JPS59182562U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 設備ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844183U JPS59182562U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 設備ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59182562U JPS59182562U (ja) | 1984-12-05 |
| JPH0125156Y2 true JPH0125156Y2 (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=30208442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7844183U Granted JPS59182562U (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | 設備ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59182562U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333892Y2 (ja) * | 1985-01-11 | 1991-07-18 | ||
| JPH044124Y2 (ja) * | 1987-12-18 | 1992-02-06 | ||
| JP2637808B2 (ja) * | 1988-12-27 | 1997-08-06 | 東陶機器株式会社 | ユニット式バスルームの衛生機器配置方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629115U (ja) * | 1979-08-11 | 1981-03-19 | ||
| JPS5830907Y2 (ja) * | 1979-12-27 | 1983-07-08 | 東陶機器株式会社 | 設備ユニツト |
-
1983
- 1983-05-24 JP JP7844183U patent/JPS59182562U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59182562U (ja) | 1984-12-05 |
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