JPH01251817A - リセット回路 - Google Patents

リセット回路

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Publication number
JPH01251817A
JPH01251817A JP7941988A JP7941988A JPH01251817A JP H01251817 A JPH01251817 A JP H01251817A JP 7941988 A JP7941988 A JP 7941988A JP 7941988 A JP7941988 A JP 7941988A JP H01251817 A JPH01251817 A JP H01251817A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
output terminal
circuit
terminal
mosfet
Prior art date
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Pending
Application number
JP7941988A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumiaki Tsukuda
佃 文明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリセット回路、特に0MO8FETを用いた半
導体集積回路の電源投入時におけるリセット回路に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この種のリセット回路はマイクロコンピュータや
電卓等のLSI回路内に設けられて、電源投入時に自動
的にLSI回路の内部を一定の初期状態に設定する機能
を果している。
第5図は従来のこの種のリセット回路の代表的な回路構
成図で、第6図は第5図の動作時の主要点の波形図であ
る。第6図の領域Aは電源投入時のリセットパルスの発
生の場合を示していて、電源v1が印加されるとゲート
が地気電源■2に接続されたトランジスタ1は導通状態
となるが、コンデンサC1の充電電流のため出力端10
0は電源V1より遅れて立上り、トランジスタ3および
4から成るインバータ回路はその出力端200にパルス
出力を発生する。このパルスは通常1段または2段から
なるインバータ回路により整形され、リセット信号とし
てLSI回路の内部に与えられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のリセット回路では、再び第5図および第
6図を参照すると、第6図の領域Bは電源■1にノイズ
が発生した場合の波形を示していて、出力端100は電
源V2との間にコンデンサC1が接続され、かつトラン
ジスタ1のgl、lを非常に小さくしであるため、電源
V1に発生したノイズに追随しないので、電源V1に発
生したノイズの電位と接点100の電位間に電位差が生
じ、その電位差がトランジスタ3のしきい値電圧を越、
える(第6図■1のノイズ波形a)と、トランジスタ3
がオフ状態からオン状態になる。ところが電源投入時の
リセットパルスを充分に発生するように、トランジスタ
3のglを大、トランジスタ4のglを小にしてトラン
ジスタ3および4で構成するインバータ回路の論理しき
い値を可能なかぎり、電源V1側にしであるので、上記
のノイズでトランジスタ3がオン状態になると、出力端
200にリセットパルスが発生してしまい、通常の動作
時に誤ったリセットがかかると云う欠点を有している。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のリセット回路は、第1の電源供給端と第1.第
3および第4の出力端との間にそれぞれ第1.第7およ
び第5のMOSFETを接続し、前記第1の電源供給端
と第2の出力端との間に前記第1のMOSFETと同チ
ャネル形を有する第2と第3とのMOSFETを直列に
接続し、第2の電源供給端と前記第2.第3および第4
の出力端との間にそれぞれ前記第1のMOSFETと異
なるチャネル形を有する第4.第8および第6のMOS
FETを接続し、前記第1のMOSFETのゲートを前
記第2の電源供給端に、前記第3および第4のMOSF
ETのゲートを前記第1の出力端に、前記第5.第6.
第7および第8のMOSFETのゲートを前記第2の出
力端に、前記第2のMOSFETのゲートを前記第3の
出力端に、さらに前記第1の出力端と前記第2の電源供
給端との間にコンデンサを接続することにより構成され
る。
以上の構成により、リセットパルスを出力するインバー
タ回路と電源との間にゲート回路が設けられていて、こ
のゲート回路に電源の継続印加時は第3の出力端からゲ
ート断信号が与えられているので、電源ノイズに対し誤
ったリセット信号を送出することがない。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路構成図である。この回
路では第5図の従来の回路の他に、リセットパルスを入
力とするトランジスタ7および8で構成されたインバー
タ回路と、その出力端400を入力して、リセットパル
ス発生用のインバータ回路と電源■1との間にゲート用
のトランジスタ2とが設けられている。
第2図は第1図の主要点の波形図で、領域Bにおいて、
電源■1に従来例と同様にノイズが発生した場合に、出
力端200を入力とするトランジスタ7および8で構成
されるインバータ回路の出力400を、出力端200と
電源■1との間に構成されるトランジスタ2および3の
うちトランジスタ2のゲートに入力されていることで、
通常動作時はトランジスタ2が常にオフ状態になってい
るために、電源■1と出力端100に電位差が生じても
出力端200にリセットパルスが発生しない。
第3図は本発明の別の実施例の回路構成図である。また
第4図は第3図の主要点の波形図である。
第1図の実施例では第4図の領域Aの電源投入時に発生
するリセットパルスにおいて、出力端400が電源投入
時の初期にトランジスタ7および8が両方ともオフ状態
になっているため、必ず電源■2と同一電位なる保証が
なく不安定になる可能性がある。この実施例では出力端
400にコンデンサC2を電源■2側に接続することで
、電源投入時に出力端400が必ず電源V2と同一電位
になるようにしたもので、リセットパルス発生時の安定
性を高めている。なお、領域Bでは第1図の実施例とま
ったく同様の動作を行なう。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、従来のリセット回路に対
し、第3の出力端から第2の出力端に対してフィードバ
ックをかけることにより、通常動作時の電源ノイズに対
してリセット回路の誤動作をなくすことができ、かつ電
源が入力された時は従来のリセット回路とまったく同様
の動作ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明の一実施例の回路
構成図およびその主要点の波形図、第3図および第4図
はそれぞれ本発明の別の実施例の回路構成図およびその
主要点の波形図、第5図および第6図はそれぞれ従来の
リセット回路の代表的な回路構成図およびその主要点の
波形図である。 1、〜8・・・トランジスタ、100,200゜300
.400・・・出力端、C1,C2・・・コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の電源供給端と第1、第3および第4の出力端との
    間にそれぞれ第1、第7および第5のMOSFETを接
    続し、前記第1の電源供給端と第2の出力端との間に前
    記第1のMOSFETと同チャネル形を有する第2と第
    3とのMOSFETを直列に接続し、第2の電源供給端
    と前記第2、第3および第4の出力端との間にそれぞれ
    前記第1のMOSFETと異なるチャネル形を有する第
    4、第8および第6のMOSFETを接続し、前記第1
    のMOSFETのゲートを前記第2の電源供給端に、前
    記第3および第4のMOSFETのゲートを前記第1の
    出力端に、前記第5、第6、第7および第8のMOSF
    ETのゲートを前記第2の出力端に、前記第2のMOS
    FETのゲートを前記第3の出力端に、さらに前記第1
    の出力端と前記第2の電源供給端との間にコンデンサを
    接続することを特徴とするリセット回路。
JP7941988A 1988-03-30 1988-03-30 リセット回路 Pending JPH01251817A (ja)

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JP7941988A JPH01251817A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 リセット回路

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JP7941988A JPH01251817A (ja) 1988-03-30 1988-03-30 リセット回路

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